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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年03月21日 イイね!

伝説の男がアルファロメオで復活!

伝説の男がアルファロメオで復活!『Touring car legend Giovanardi to race Alfa Romeo in WTCR』

2018年から新たに創設されるWTCR世界ツーリングカー・カップに、伝説のドライバーが復活参戦を果たす。イタリアのスーパーツーリズモやWTCCの前身となるETCCヨーロピアン・ツーリングカー選手権、そしてBTCCイギリス・ツーリングカー選手権など数々のシリーズでタイトル獲得経験を持つファブリツィオ・ジョバナルディが、アルファロメオ・ジュリエッタTCRでのWTCR参戦を発表した。

DTMドイツ・ツーリングカー選手権でアルファコルセが走らせたアルファロメオ155を筆頭に、欧州スーパーツーリング時代の156や、WTCC初年度にはNテクノロジーとともにS2000規定の156で戦うなど、アルファロメオとイタリアを象徴するドライバーとして知られてきたジョバナルディ。

現在51歳の伝説的ツーリングカードライバーは、先週開催されたイタリア・モンツァでのTCRプライベートテストで、ミュルザンヌ・レーシングのロメオ・フェラーリ製アルファロメオ・ジュリエッタTCRをドライブ。かつての僚友でありライバルでもあるガブリエル・タルキーニ、イバン・ミューラーらと相見えるべく、WTCRへの参戦を果たすこととなった。

ジョバナルディにとっても、世界格式クラスのシリーズにフル参戦するのはWTCCのNテクノロジー、JASモータースポーツ製ホンダ・アコードをドライブした2006年以来となり、2014年のBTCCフル参戦以降の3年間は一線を退き、ツーリングカーのドライブ自体からも遠ざかっていた。

「まずは2018年シーズンに向けて合意に達し、WTCRへの参戦を可能にしてくれたロメオ・フェラーリの面々にお礼を言いたい」と、復活への喜びを語ったジョバナルディ。

「ほんの数日前に、アルファロメオ・ジュリエッタTCRをドライブしたとき、この上ない喜びが湧き上がってきた。そしてマシンにとてもとても深い感銘を受けたんだ」

「私にとっては、世界的なステージにカムバックするのは数年ぶりで、ここ2、3年ほどはマシンのドライブからも遠ざかっていたけれど、レースへの情熱と勝利への渇望は今も衰えていない」

「モンツァではロメオ・フェラーリのプロジェクトに参画し、それに関わるすべての人々とともに、このアルファロメオ・ジュリエッタTCRで新たな旅を始めるチャンスを与えられたんだ」

これまでロメオ・フェラーリはこのアルファロメオ・ジュリエッタTCRを実際のTCRシリーズに投入して開発、熟成を進めてきており、2016年にはミケーラ・セルッティ、ペトル・フリンがインターナショナル・シリーズに参戦。17年もGE-Forceチームの名義で、ドゥサン・ボルコビッチ、ダビド・カヤイアがレースを戦い3勝を記録してきた。

そして今回のジョバナルディとの契約が、マシン開発と進化をさらに加速させることになるだろうと、ミュルザンヌ・レーシングも期待を寄せている。

「ファブリツィオを我々の重要なベンチャーに迎え入れることは、プログラムの本当に重要な要素だった」と語るのは、自身もマシンをドライブしてきたロメオ・フェラーリのオペレーション・マネージャー、ミケーラ・セルッティ。

「我々やミュルザンヌ・レーシングにとって、2018年は最高峰レベルのWTCRに参戦し、数多くのブランドやトップチームと戦う、大きな一歩を踏み出しました」

「モンツァのテストでファブリツィオから受け取った肯定的なフィードバックにより、当初は夢でしかなかった計画がこうして実現した。もちろん、我々はおとぎの国に住んで満足するわけではないし、WTCRほどハイレベルなシリーズで成功を収めるためには、100%のパフォーマンスが必要であることも理解しているわ」

2018年のWTCRシリーズは、3月末のバルセロナ公式テストを経て、4月8日のモロッコで幕を明ける。

DTMやETCC、WTCCのキャリアの殆どでアルファロメオのステアリングを握り、ETCCでは3度タイトルを獲得

BTCCにフォード・フォーカスで2014年に参戦、2005年にWTCCでアルファロメオのステアリングを握って以来のフル参戦となるが、伝説のアルファ使いは、どんな走りを見せてくれるのか楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/03/21 19:37:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース
2018年02月01日 イイね!

同日開催に!( ̄0 ̄;)

同日開催に!( ̄0 ̄;)『FIA ワールド・ツーリングカーカップが 全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦と同日開催決定』

株式会社モビリティランド(取締役社長:山下晋)は、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で、2018年より新たにスタートす るワールド・ツーリングカーカップ(WTCR)のプロモーターであるユーロスポーツ・イベンツ(代表:フランソワ・リベイロ氏)、 全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する株式会社日本レースプロモーション(代表取締役社長:倉下明氏)との協 議の上、両レースを2018年10月27日(土)・28日(日)に開催することを決定いたしました。

WTCRは、2018/2019年のFIA TCR規則に沿った車両により、年間10ラウンド30レースが行われる予定です。 なお、チケットの発売日・料金などの詳細は、決定次第ご案内いたします。

ユーロスポーツイベンツ 代表 フランソワ・リベイロ氏
伝統的で世界的にも評価の高い鈴鹿サーキットにおいて、新たにスタートするWTCRを開催できることを心から嬉しく思 います。この決定にあたり、多大な理解をしていただいた株式会社日本レースプロモーションおよび株式会社モビリティ ランドに感謝いたします。 スーパーフォーミュラのシーズン最終戦という素晴らしい舞台とともに、より多くのモータースポーツファンにWTCRのバト ルの迫力を楽しんでいただける最高の週末を提供します。

株式会社日本レースプロモーション 代表取締役社長 倉下明氏
昨年5月にイタリア・モンツァでTCRのレースを観戦する機会に恵まれました。スーパーフォーミュラは、ご承知のとおり、 フォーミュラカーのレースとして進化を続け、1000分の1秒を争う精緻な競技ですが、一方のTCRは「車が好きでレースが 好き」という人たちがサーキットに集い、シンプルに競走を楽しむという、自動車レースの原点のようなものを感じさせてく れました。そんなキャラクターの全く違う2つのレースを、一度に楽しめる素敵な機会を創出してくださったユーロスポーツ イベンツ、株式会社モビリティランドをはじめとする関係者の皆様に深く感謝いたします。

株式会社モビリティランド 取締役社長 山下晋
このたび、2018年より新たにスタートするWTCRを、全日本スーパーフォーミュラ選手権とともに10月に鈴鹿サーキットで 開催することを決定いたしました。 世界中で人気を博すTCR規定車両によるレースと、世界からも注目を集める国内トップカテゴリーのスーパーフォーミュ ラが一度に楽しめる週末となり、より多くのファンの皆様にお楽しみいただけることを確信しています。 開催決定にあたりご理解とご協力をいただいたユーロスポーツイベンツそして株式会社日本レースプロモーションをはじ め、関係する皆様に心から感謝いたします。

元々開催予定日が重複していたスーパーフォーミュラ最終戦とWTCR日本ラウンド

スーパーフォーミュラ最終戦の日程を変更するのかと思っていたんすが、まさか、まさかの同日開催とは!( ̄0 ̄;)

予選・決勝とハードな2日間となりそうなので、この時ばかりは3日間休みを貰わねば(^^;
Posted at 2018/02/01 20:04:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース
2018年01月30日 イイね!

WTCRに参戦!?

WTCRに参戦!?『Esteban Guerrieri confirms exit from Citroën in Super TC 2000』

WTCC世界ツーリングカー選手権にも参戦し2017年は母国アルゼンチンのスーパーTC2000でも戦ったエステバン・グエリエリが2018年シーズン、シトロエン・トタル・レーシング・スーパーTC2000チームのプログラムから離脱すると発表。新たにWTCR世界ツーリングカー・カップへの参戦を視野に入れていると明かした。

アルゼンチンで開催されたシトロエン・トタル・レーシング・スーパーTC2000チームの2018年体制発表会に先立ち、グエリエリは自らのツイッターアカウント(@E_Guerrieri)を通じて「今季はチームのプログラムに参加しないことを決断した」と書き込んだ。

2017年からSTC2000でワークス活動を開始したシトロエンは、その初年度ドライバーにツーリングカーの舞台で世界的な経験を蓄積してきたグエリエリを抜擢。エースとして新型『シトロエンC4ラウンジ』の開発を託した。

同時に、グエリエリは昨季限りで幕を閉じたWTCCでもカンポス・レーシングから参戦。シーズン後半には、怪我でエントリーを見合わせたティアゴ・モンテイロに代わり、ホンダのワークスチームとして活動するJASモータースポーツに合流。最後のTC1車両となる『ホンダ・シビックWTCC』をドライブした。

グエリエリはまだ正式確定ではないと前置きをしながら、このホンダ(JASモータースポーツ)との関係を継続し、2018年創設のFIA WTCRにFK8型の『ホンダ・シビック・タイプR・TCR』で参戦する可能性を模索している、と明かした。

また、2018年に入ってSTC2000のシーズン暫定カレンダーも発表され、今季も伝統のブエノスアイレス200kmを含む全12戦のチャンピオンシップが組まれた。

開幕戦は3月18日に首都ブエノスアイレスにあるオスカー・ファン・ガルベス・アウトドローモで開催。名物イベントであるサンタフェ市街地での1戦は第8戦の9月2日に移動した。

そして開幕戦の舞台と同じブエノスアイレスで開催されるシリーズ最長の200kmレースは、第11戦の11月3~4日に開催されることとなった。
エステバン・グエリエリ
これにより、ゲストドライバーが多数参戦するこの200kmレースが、チャンピオンシップのタイトル争いの天王山に重なることとなり、ワイルドカード枠の有力ドライバーが王者争いを左右する展開も予想される。



2010年にフォーミュラ・ルノー3.5でランク3位となってから才能に花が咲いたかに思えたが、フォーミュラでトップカテゴリーのシートを得る事が出来ず、2016年のWTCCアルゼンチンラウンドで、衝撃的な走りを披露し注目を集めたエステバン・グエリエリ

昨年ツインリンクもてぎで開催されたWTCC日本ラウンドに、ティアゴ・モンテイロの代役として、急きょカストロール・ホンダから参戦し、オープニングレースで3位、メインレースで4位と存在感を見せ付け、今季のWTCCホンダ・ワークスのシートを獲得するかに見えたが、WTCCがWTCRへと様変わりし、ワークスドライバーの道は閉ざされる事に・・・

WTCRに参戦となれば、タイトル争いを演じる一人となりそうですよね
Posted at 2018/01/30 07:24:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース
2018年01月22日 イイね!

撤退してたかも知れないんや!

撤退してたかも知れないんや!『Honda would have quit WTCC if TC1 rules stayed』

ホンダは、世界ツーリングカー選手権(WTCC)が2017年以降もTC1規定のままだったら同シリーズから撤退していたと述べた。

WTCCは、2018年からTCR規定を採用して世界ツーリングカーカップ(WTCR)に生まれ変わる。その結果、空力開発に高いコストがかかったTC1時代は終わりを告げることになる。

同シリーズ、2016年末にシトロエンとラーダが撤退し、2017年はマニュファクチャラーはホンダとボルボのみとなっていた。

ホンダの9世代目となるシビック タイプRは、FK8をベースとした車両に置き換えられており、ホンダはTC1バーションでの新型モデルの開発にはコミットしないことを明確にしたとされている。

ホンダ・ヨーロッパのモータースポーツマネージャーを務めるウィリアム・デ・ブラーケレールは「本当に難しい状況だった。後悔はするだろうが、我々は撤退していただろう。間違いなくね」と Autosport にコメント。

「一番の理由はこのクルマはもう販売されていない。前世代のシビックであり、マーケティング的に意味をなさない」

ホンダはTC1時代に、カスタマーチームのZengo Motorsportをサポートしており、2014年と2015年にはProteam RacingとNika InternationalがプライベーターとしてTC1シビックを走らせていた。

「カスタマーが我々のクルマでレースを継続していたかどうか・・・それは大きな疑問だ」とウィリアム・デ・ブラーケレールは付け加えた。

「私の意見を聞いても、それについてあまり好意的ではなかっただろう」

「必然的にそれはまだシビックのレースであり、テレビで非常に露出される選手権なので、我々は最低限のレベルのパフォーマンスを得るためだけにカスタマーのサポートを強いられていただろう。それも適切なことではなかった」

「おそらく、我々は『OK、我々は完全に撤退するし、ブランドイメージの利益に反したくないので、他のシビックレースは配慮したくはない』と言っていただろう」

ウィリアム・デ・ブラーケレールは、TC1時代が予定より2年早く終わったことは“残念”ではあるが、ホンダはTC1が実用的ではないことが明らかになった後、ファクトリーチームの関与を制限し、TCRへの切り替えに賛成していたと付け加えた。

「意見を聞かれるたびに我々はTCRへのスイッチに賛成していた」とウィリアム・デ・ブラーケレールは語る。

「TC1に未来はなく、マニュファクチャラーはもう増えないことが明らかになると、撤退しなければならなかった。我々はまだとても良いレギュレーションだと考えていたので残念だったがね」

「我々はチャンピオンシップに正式に関与するブランドが2社だけでは継続しなかっただろう。TC1を継続できないのは残念だが、TCR以外に選択肢はなかった」

参戦チームの増加が認められず、僅か2チームでの争いでは、観戦する側からしても興味が薄れる事になると思われやすよねぇ

WECはトップカテゴリーのLMP1-HのBoP(?)でプライベーターチームの参戦を促したんすが、WTCCはマシン規定をWECに例えるとLMP2をトップカテゴリーと変更し、メーカー色を排除したような形で、名も変えてレースを存続させようと・・・

メーカーとしては栄誉を得られないんすが、ホンダがツーリングカーレースの場にとどまったのには賛辞を送りたいですよね
Posted at 2018/01/22 19:30:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース
2018年01月20日 イイね!

BTCCにカムバック!

BTCCにカムバック!『New Alfa Romeo Giulietta BTCC racer unveiled』

アルファ・ロメオが再びBTCC(ブリティッシュ・ツーリングカーレース)に戻ってくる。
ドライバーは、優勝経験のあるロブ・オースティン。

英国・スウィンドンに拠点を置くHMSレーシング(前Handy Motorsport)が、アルファ・ロメオ・ジュリエッタで今シーズンのBTCCを闘うのだ。

2.0ℓターボを搭載するこのマシンで、1月末からテストを開始する。

BTCC参戦経験もあるサイモン・ベルハーが率いるチームは、前輪駆動マシンのポテンシャルを最大限に引き出すために、長く厳しいテストプラグラムをこなさなければならない。

「チームのエンジニアであるマット・テイラー、そして彼を支えたチームメートたちは、困難を乗り越えてマシンを作り上げました。しかし、美しいボディワークが完成したからといって、それは長いシーズンの第1歩にすぎません。わたし達は、勝ちを狙っているのですから」

今シーズンのBTCC初戦は、ブランズハッチで4月8日に開催される。



アルファ・ロメオがBTCCのグリッドに並ぶのは、2007年以来。156がA-Tech、Quest Racingから参戦していた。

1983年には、GTV6でアンディ・ラウスがタイトルを獲得。BTCCの黄金期、スーパーツーリング時代には、ワークスとして1994年から参戦。ブリエル・タルキーニが、155でタイトルウイナーとなった。



TCRでは昨年、ルスタビ・インターナショナル・モーターパークで開催された開幕戦で、初のポールポジションを獲得し、勢いそのままにレース1で待望の初優勝も飾ったアルファ・ロメオ・ジュリエッタなんすが、ようやくBTCCにも

このまま、WTCRにも参戦して欲しいっすよね
Posted at 2018/01/20 18:21:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース

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