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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年03月08日 イイね!

世界ラリークロスの2019年エントリーリスト公開

世界ラリークロスの2019年エントリーリスト公開『QUALITY 2019 ENTRY LIST UNDERLINES STRENGTH OF WORLD RX』

WolrdRX世界ラリークロス選手権は3月6日、2019年シーズンのシーズンエントリーリストを発表した。11カ国から集まった16名のドライバーが8メーカーのマシンで戦う。

ラリー競技とサーキットレースの魅力が凝縮されたラリークロスは、ターマック(舗装路)とダートが入り交じるトラックを舞台に争われるカテゴリー。激しい接触や迫力あるジャンプも見どころで、ヨーロッパでは根強い人気を誇る。

そんなラリークロスの世界選手権であるWorldRXだが、2019年はワークスサポートを行ってきたフォルクスワーゲンやアウディ、プジョーが相次いで活動を終了し姿を消したほか、2021年には電動クラスの投入も控え、過渡期を迎えている。

この影響はドライバーラインアップにも現れており、2017~18年チャンピオンのヨハン・クリストファーソンをはじめ、チャンピオン経験者のマティアス・エクストローム、ペター・ソルベルグは年間エントリーをしていないほか、昨年までシリーズを戦ったセバスチャン・ローブの名前もない。

ただ、このうちエクストロームについては自身が率いるEKSスポーツとして参戦するほか、スポット参戦の可能性も残している。また、チャンピオン経験ドライバーの不在で、どのドライバーが勝利を掴んでもおかしくはなく、見ごたえあるシーズンを予感させる。

16名が名を連ねたラインアップには、ラリークロスで数多くの勝利を挙げてきたティミー・ハンセン、ケビン・ハンセンの兄弟やDTMドイツ・ツーリングカー選手権王者のティモ・シャイダー、マーカス・グロンホルムの息子、ニクラスなど強豪が名を連ねている。

マシンでは、3名がドライブするアウディS1が最多エントリー。ルノーブランドではクリオRS、メガーヌRSがそれぞれ2台ずつ参戦する。そのほか、ヒュンダイi20、プジョー208、フォード・フィエスタが各2台、セアト・イビザ、シュコダ・ファビア、ミニ・クーパーが各1台ずつエントリーしている。

シリーズをプロモートするIMGのポール・ベラミーは「これまでWorldRXで活躍してきた強豪と、新たに世界王者を目指す若手がミックスされたエントリーリストになった。これこそ世界ラリークロス選手権のあるべき形だ」とコメントしている。

「チームにとっても、ドライバーにとっても、このエントリーリストは魅力的に映るだろう。モータースポーツ界のなかでも理想的な環境のなかで、プライベーターでも世界チャンピオン獲得に挑むことができるんだ」

「昨年は1大会あたり40万ものファンがSNSを通じたライブストリーミングを楽しんでおり、シリーズとしてのメディア露出も順調に増えている」

「WolrdRXのレースはもっとも長いレースでも5分前後でフィニッシュし、レースはアクション満載で見応えがある。時間に追われている昨今、特に若い世代にとって、世界ラリークロスは最高のプラットフォームだと考えているよ」

2019年シーズンのWolrdRXは4月5~6日、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開幕する。



ワークス勢が撤退し、唯一セミワークスとも言える体制なのはヒュンダイのみ

しかし今季は、昨年以上に多種多様なマシンが出場するので、面白い戦いが見られるかも知れやせんよねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2019/03/08 07:25:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | World Rallycross | ニュース
2019年03月06日 イイね!

EKSスポーツ 2019年参戦体制を発表

EKSスポーツ 2019年参戦体制を発表『Ekstrom's EKS team returns to World Rallycross after signing Szabo』

昨年のWorldRX世界ラリークロス選手権でチームランキング2位を獲得したEKSスポーツは2019年シーズン、ハンガリー出身のクリスチャン・スザボを起用してシリーズを戦うことを発表した。

EKSスポーツは、DTMドイツ・ツーリングカー選手権で2度のチャンピオンに輝き、2016年のWorldRXチャンピオンでもあるマティアス・エクストロームが率いる強豪。昨年まではアウディのワークス支援を受けてシリーズを戦ってきた。

しかし、アウディは2018年限りでシリーズへの関与を終了。チームのエースだったエクストロームも2018年限りでフルタイムドライバーからの引退を表明するなど、チームは体制を大きく変えて2019年シーズンに挑む。

そんなチームのアウディS1 EKS RXをドライブするスザボは、ハンガリー出身、1992年生まれの26歳。2016年と2017年にはFIAヨーロピアン・ラリークロス選手権でシリーズチャンピオンも獲得している。EKSスポーツとはユーロRX参戦時代から関係がある。

2019年シーズンのWorldRXはアウディのほか、他チームをサポートしていたプジョー、フォルクスワーゲンもシリーズへの関与を終了。大きく勢力図が変わるとみられており、スザボは2019年シーズン参戦は「またとない機会だ」とコメントしている。

「レーシングドライバーとしてのキャリアをスタートさせたときから、いつか世界選手権に参戦することが夢だった。(チームを率いる)マティアス・エクストロームは2019年、シリーズにフル参戦しない意向で、チームマネジメントにより時間を咲いていくことになるだろう」

「2019年の世界ラリークロス選手権は、より“バランスの取れた”戦いになるはずだ。僕を含め、全員に優勝のチャンスがある。そのなかで僕はチャンピオン獲得経験のあるチームとマシンという恵まれた環境でシリーズに臨めことになるし、マティアスからのサポートを得られるんだ」

2019年は指揮官としての職務に専念するエクストロームは「昨年、クリス(クリスチャン・スザボ)が残した成績は素晴らしく、今年も彼と一緒に仕事をしたい、彼に明るい未来を見せてやりたい」とスザボ起用の理由を明かしている。

「2019年、世界ラリークロス選手権の勢力図は大きく変わる。だから、クリスにも大きなチャンスがあると思っているし、多くの勝利を掴んでくれるはずだ」

「だから、彼にヨーロピアン選手権ではなく世界選手権への参戦をオファーしたんだ。私もチームリーダーとして彼をアシストしていく。2018年まで現役だったから、私の記憶も役に立つだろう」



「クリスチャンがどんなポテンシャルを秘めているか、周りは理解していない。だから、彼の走りは衝撃を与えるんじゃないかな」

2019年のWorldRXは4月5~6日にシリーズ初開催となるアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開幕を迎える。アブダビのトラックは全長1.2km、路面はアスファルトが63%、グラベル(未舗装路)が47%の構成だ。

ワークス勢が撤退し、プライベーターがタイトル獲得を狙えるとあって、色んなチームが虎視眈々と・・・
Posted at 2019/03/06 07:18:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | World Rallycross | ニュース
2019年02月22日 イイね!

ジジ・ガリ率いるGGRXが2019年参戦に向け始動

ジジ・ガリ率いるGGRXが2019年参戦に向け始動『Ex-WRC driver Gigi Galli's GGRX could make return to WRX in 2019』

WRC世界ラリー選手権でミツビシのワークスドライバーを務めた経歴を持つジジ・ガリが、第2世代に進化したキア・リオRXスーパーカーを完成させ、自らのチームであるGGRXのオペレーションで2019年WorldRX世界ラリークロス選手権復帰に向けたテストを開始した。
 
WRCではミツビシ・ランサーWRCを筆頭に、フォード・フォーカスRS WRC、プジョー307WRCなどワークスマシンからプライベート・スペックまで数々のマシンをドライブしたイタリア人の“ジジ”ことジャンルイジ・ガリは、第1世代となるラリークロス向けキア・リオRXスーパーカーで2015年のWorldRX母国イタリア戦に初参戦。
 
その後も散発的に世界選手権へのチャレンジを続けていたが、2017年を前にハンガリー人ドライバーのルカック・コーネルにマシンを売却する決断を下していた。
 
その後、同じくリオをベースにエボリューション・モデルの開発を続けてきたガリは、ラリークロスのトップコンテンダーたちと同じくフロントに冷却系を移設した第2世代モデルを完成させ、ふたたびWorldRXへの挑戦に向け意欲をみせている。

「僕たちはついにマシンを完成させ、ようやく最初の200kmほどテストを終えたところだけど、僕が経験したラリークロスカーと比較しても、これまでとはまったく異なる次元のマシンになっている」と、その完成度に自信をみせたガリ。

「現時点ではこのニューマシンの信頼性を確認することが最優先だけど、その後は今後の活動計画について前向きに検討する必要があるだろう」
 
2019年に関しては、ガリ自身もこの新型RXカーをドライブして競技参加する意向ではあるものの、そのポテンシャルと可能性をフルに引き出すべく、経験豊富なラリークロス・ドライバーを探している、とも付け加えた。

「この新型マシンを初めてテストした後、僕はふたたびレースに参戦したいと考えた。それほどまでに、このマシンは僕にふたたび戦うモチベーションを与えてくれたんだ」とガリ。

「でも、最大の問題点はまだ僕自身に充分なラリークロスの経験がないことだ。世界選手権やヨーロッパ選手権(ユーロRX)で戦えるようなエキスパート・ドライバーを見つけることができれば、僕らのマシンの可能性が証明できると思うんだ」


 
このGen2モデルというべきキア・リオRXスーパーカーは、以前のモデルからはUnic AB製のトランスミッションのみがキャリーオーバーされており、リヒテンシュタインに拠点を置くレーマン・モトーレンテクニーク(Lehmann Motoren-Technik)社が引き続きチューニングを担当したエンジンは、2リッター直列4気筒のキア製ブロックをベースにしながら、大幅な出力向上を果たしている。

「サスペンションのジオメトリーやロールセンター配置、重量配分などを含めてクルマ全体の構成がまったく異なるものへと進化している。だからマシンのハンドリングやバランスもこれまでと完璧に違っているんだ」と説明するガリ。

「例えば、以前のモデルではR5用の汎用品を使っていたアップライトだが、今度のモデルは新規に起こした専用設計品になっている。そのためラリークロスに特化した剛性と強度を保ちながら、より軽量に仕上がっているんだ」

「唯一変えていないのはトランスミッションだけど、これは以前から信頼性も操作性も満足のいくものだったからだ。それでも配置に関してはまったく異なる搭載方法に改められているけどね」
 
ガリは1月末に地元イタリアの故郷にほど近い、北部ロンンバルディア州リヴィーニョで開催されたアイス・チャレンジ・チャンピオンシップに新型マシンを持ち込み、ゲスト参戦も果たしている。



WRCでも、ポディウム経験が2006年のラリー・アルゼンチンと2008年のラリー・スウェーデンの僅か2回と日本での人気の割には成績を残せなかったジジ・ガリ

確かに今季はプライベーターにも勝機があるとは思うんすが、第2世代に進化したとは言え、映像からするとキア・リオRXスーパーカーにそれ程の競争力があるとは思えないんすが、頑張って欲しいっすよね
Posted at 2019/02/22 19:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | World Rallycross | ニュース
2019年02月13日 イイね!

今季もヒュンダイi20で

今季もヒュンダイi20で『GRX TANECO LAUNCHES THREE-DRIVER PROGRAMME FOR WORLD RX 2019』

2度のWRC世界ラリー選手権チャンピオンであるマーカス・グロンホルム率いるGRXは、3台のヒュンダイi20スーパーカーで2019年のWorldRX世界ラリークロス選手権に参戦する。


 
グロンホルム率いるGRXはロシアの石油企業『TANECO(タネコ)』をタイトルスポンサーに迎えて2018年のWorldRXに参戦。独自に開発してきたi20スーパーカーのデビューイヤーながらワークスサポートを受けるチームに続くシリーズランキング4位を獲得してみせた。
 
チームは2019年もGRXタネコとして継続参戦。ニクラス・グロンホルムとティミー・ティミジヤノフをレギュラードライバーとして起用するほか、いくつかのラウンドでは開発ドライバーのレイニン・ニティッシュも招集して3台体制を構築する。
 
チームプリンシパルのマーカス・グロンホルムは「新型マシンのデビューイヤーは厳しい戦いになると思っていたが、2018年シーズンは想像以上の好成績を収めることができた。オフシーズンの間もi20スーパーカーの改良を続けていて、2019年は新たなステップを踏み出せるはずだ」と期待を示す。

「このプロジェクトを長期的な視点で捉えていて、チームのコアメンバー、ドライバーラインアップを維持できることは喜ぶべきことだし、これでチャンピオン争いを優位に戦えるはずだよ」
 
マーカス・グロンホルムの息子であるニクラスは「同じマシンを使ってシリーズを戦うのは今回が初めてなんだ。マシンへの知識が豊富な状態で戦えるのはうれしいことだ」と語っている。

「マシンのベースパフォーマンスは充分だから、あとコンマ数秒を削れるようなアップデートを施してきた。シーズン開幕まであとわずかだし、初開催となるアブダビでの初戦が待ち遠しいよ」
 
2019年シーズンのWorldRXは4月5~6日の第1戦アブダビで開幕し、11月9~10日の最終戦南アフリカまでの全10戦で争われる。

まぁ今季は、ワークス勢が大挙して撤退したので、唯一のワークスと言えるヒュンダイが、タイトルを獲得するチャンスですからねぇ(笑)

ニクラス・グロンホルムしても、2世ドライバーの中でも埋もれているので、ここで存在感を見せ付けたい処でしょうからねぇ
Posted at 2019/02/13 07:14:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | World Rallycross | ニュース
2019年02月10日 イイね!

コース・レイアウト発表

コース・レイアウト発表『So sieht der Rallycross-Kurs in Spa aus』

5月11日〜12日に世界ラリークロス選手権第3戦としてベルギーで開催されるスパフランコルシャンの新しいラリークロス・コースが公開された。

このラリークロス・コースは、スパフランコルシャンのグランプリコースと新たにコース外に設計されたグラベル・セクションを組み合わせた1周913メートルの距離をもつ。スタートラインは、F1サーキットの外側に位置し、グラベルの短いストレートを経て左にカーブする第1ターンを経てグランプリのコースに入っていく。

マシンはその後オールージュを通過してレディオンまで上り坂を駆け上がり、そこで左へのヘアピン・コーナーでターンして再びオールージュへ向かってコースを下り、右へターンしながらF1サーキットを外れて新設のグラベル・セクションへ戻っていく。

このグラベル・セクションには、昨年ユタ・モータースポーツ・パークのトラヴィス・パストラーナのナイトロサーカス・ラリークロスコースでも使用されていたような、バンクになっているコーナーが設けられているのが特徴となっており、さらにスパの発表によると、『ドライバーにとってさまざまな走行ラインが可能となり、息を飲むような攻防につながる』という2つのジャンプを含んでいる。

ジョーカーラップは、2回目のグラベル・セクションのスタート手前でメインコースから分岐し、最終コーナーの出口まで基本のサーキットの内側を周回する。

5月11日〜12日にスパで開催される世界ラリークロス選手権第3戦ベルギー・ラウンドでは、シルバーストンのスピードマシン・フェスティバルをモデルとして、世界RXイベントの傍ら数々のアクティビティが計画されている。



RXスーパーカーが、グランプリコースのオールージュを駆け上がるのを見られるのは、壮観でしょうねぇ

しかし、今季の世界ラリークロス選手権は、どれだけのエントリーが見受けられるんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2019/02/10 18:09:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | World Rallycross | ニュース

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「バーサスト12時間レース、残り3時間半ほどでKCMGの18号車ニッサンGT-R GT3がトップ周回中」
何シテル?   02/03 12:24
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