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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年03月06日 イイね!

2019年 第1回公式合同テスト 総合リザルト

2019年 第1回公式合同テスト 総合リザルト2019年 第1回公式合同テスト 総合結果

2日目午前
前日の雨上がりのダンプコンディションから一転して、強い日差しのもとで2日目のセッションが開始された。前日の雨を考慮して、事前の初日の走行時間を短縮して、2日目午前を15分、そして午後を30分延長しての開催となっている。
 
9時から開始する2日目のセッションはピットレーンのグリーンシグナルの点灯後、まずは全20台中の19台がコースイン。関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)はすぐにはコースインせず、ピットで待機となり、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)もアウトラップ後にするピットに入る形でセッションが始まった。
 
全車ドライタイヤで、ひとまずほとんどの車両がタイムをマークしたところでトップに立ったのは福住仁嶺。1分37秒570のタイムで、まずはこのタイムがターゲットタイムとなった。
 
その後、ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)、そしてハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)がトップタイムを更新。序々に路面にタイヤラバーがのり、路面コンディションが上がっている様子がうかがえた。
 
午前セッションの半分を過ぎた10時すぎには昨日の総合トップタイムをマークしたアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が1分37秒229のタイムをマークしてトップに浮上。その後は多くの車両がロングランに入ったようで、セッション終盤までこのタイムは更新されることはなかった。
 
午前セッションも残り15分を切ったところから、予選シミュレーションに入るマシンが現れ、1分37秒328とトップとコンマ1秒差の2番手に新人のアーテム・マルケロフが大きく躍進。すると、ダニエル・ティクトゥムが1分36秒台に入る1分36秒640を記録してトップを奪い、2番手には野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がタイムアップと、順位が目まぐるしく変わる展開に。
 
最後は福住が1分36秒150のタイムでトップを奪い返し、そしてチームメイトの山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が11時15分のチェッカー後にベストタイムを更新して1分36秒602で2番手にアップ。ダンデライアンレーシングのワンツーという順位になった。
 
また、セッション最後にニューウェイがスプーンふたつめのアウトに飛び出した模様で、サンドエリアにストップとなった。

2日目午後
3月2日のモースポフェス2019でのフリー走行を入れれば、これで4日目となるスーパーフォーミュラの2019年最初の走行も、この3月5日の午後の走行が最終日。ただ、3月4日の午前がウエットコンディションだったことから、2日目午後のセッション4は30分間走行が増え、14時45分から17時15分までの2時間30分のセッションとなった。
 
直前まで行われていた全日本F3選手権の合同テストが終わって間もないタイミングから各車が続々とコースインしていくが、午後はロングランを行うチームが多く、1分37秒台から38秒台のベストタイムで推移。また、セットアップの方向性を探っているのか、セッションが始まってからもピットで作業を行っているチームが数多く見られている。
 
そんななか、1分37秒台からいちはやく1分36秒935まで上げたのは可夢偉。他のドライバーは終盤に至るまで37秒台のベストタイムだったため、可夢偉の名がタイミングモニターの最上位に位置し続けた。
 
途中、開始から1時間というところでは、大嶋和也(TEAM LEMANS)がスプーンカーブ立ち上がりのアウト側のバリアに接触し、マシンを止めたため赤旗提示。13分間の中断の後に再開となったが、その後は中断なく終盤を迎えた。
 
淡々とロングランが繰り返されていたセッション4だが、チェッカーが近づくとともに各車が続々とピットに向かい、残り5分を切ったところでアタックが展開されていく。ここで多くのマシンがタイムを上げたが、1分36秒456というタイムをマークしたのは山下。さらに2番手には、今回のテストで鮮烈なスピードをみせているパロウが1分36秒561をマークし続いた。前日のセッション2の方がタイムが良いが、これはこのセッションではオーバーテイクシステム(OTS)が使用できなかったためと推測される。
 
17時15分にチェッカーを迎え、最終的にトップタイムは山下に。2番手にパロウ、3番手に可夢偉という順位となった。4番手には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が、5番手には国本雄資(KONDO RACING)がつけている。前年の全日本F3選手権王者の坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)は6番手で最初の公式合同テストを終えた。

総合結果
1 64 アレックス・パロウ TCS NAKAJIMA RACING 1’48.775 1’35.904 1’37.020 1’36.561 - 150 Laps

2 5 福住 仁嶺 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1’48.792 1’37.027 1’36.150 1’39.773 +0.246 142 Laps

3 3 山下 健太 KONDO RACING 1’46.909 1’36.223 1’37.753 1’36.456 +0.319 120 Laps

4 37 ニック・キャシディ VANTELIN TEAM TOM’S 1’46.456 1’36.436 1’37.398 1’37.270 +0.532 133 Laps
5 1 山本 尚貴 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1’45.547 1’38.570 1’36.602 1’39.691 +0.698 117 Laps
6 15 ダニエル・ティクトゥム TEAM MUGEN 1’46.716 1’37.969 1’36.640 1’38.162 +0.736 138 Laps

7 20 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1’48.964 1’37.336 1’36.673 1’37.076 +0.769 114 Laps
8 36 中嶋 一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1’46.630 1’36.712 1’37.729 1’37.135 +0.808 120 Laps
9 19 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1’49.715 1’36.730 1’37.652 1’36.956 +0.826 120 Laps
10 16 野尻 智紀 TEAM MUGEN 1’47.035 1’37.438 1’36.734 1’39.655 +0.830 124 Laps
11 4 国本 雄資 KONDO RACING 1’49.122 1’36.772 1’38.439 1’37.020 +0.868 127 Laps
12 65 牧野 任祐 TCS NAKAJIMA RACING 1’49.952 1’36.909 1’37.203 1’38.007 +1.086 136 Laps
13 18 小林 可夢偉 carrozzeria Team KCMG 1’47.022 1’39.676 1’37.889 1’36.935 +1.031 127 Laps

14 39 坪井 翔 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1’49.182 1’37.163 1’37.256 1’37.037 +1.133 122 Laps
15 7 アーテム・マルケロフ TEAM LEMANS 1’51.357 1’38.224 1’37.328 1’37.145 +1.241 115 Laps
16 38 石浦 宏明 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1’49.436 1’37.290 1’37.610 1’37.427 +1.386 123 Laps
17 51 ハリソン・ニューウェイ B-Max Racing with motopark 1’48.103 1’37.754 1’37.373 1’37.608 +1.469 147 Laps
18 50 ルーカス・アウアー B-Max Racing with motopark 1’49.305 1’40.189 1’37.479 1’38.990 +1.575 126 Laps
19 8 大嶋 和也 TEAM LEMANS 1’48.299 1’37.795 1’38.163 1’38.378 +1.891 98 Laps
20 17 トリスタン・シャルパンティエ REAL RACING 1’49.486 1’39.585 1’38.633 1’39.589 +2.729 143 Laps

全日本F3で速さを見せつけたアレックス・パロウが、国内サーキットの経験があるにも関わらず、最多ラップを

ダニエル・ティクトゥムは、昨年福住の代役でTEAM MUGENから出場しているので、チーム内のコミュニケーションが取れているからか、初の鈴鹿ながら上位タイムを記録してやすねぇ

気になるのが、ニューマシンのSF19となっているにも関わらず、周回数を稼いでいないTEAM LEMANSっすねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2019/03/06 06:50:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2019年03月05日 イイね!

2019年 第1回公式合同テスト 初日リザルト

2019年 第1回公式合同テスト 初日リザルト2019年 第1回公式合同テスト 初日リザルト

午前
3月4日(月)、スーパーフォーミュラ2019年シーズンの公式テスト1回目が鈴鹿サーキットでスタート。初日の午前は雨の影響で走行時間が45分短縮され、ウエットコンディションからドライコンディションへと変わる状況のなかで、山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムを記録した。

テスト初日は朝からあいにくの雨。セッション前に雨は上がったものの、ウエット路面でのスタートとなった。セッション開始から各車コースに入り、前日まで行われていたモースポフェス2019でシェイクダウンを終えたばかりの新マシン『SF19』で走行を重ねていった。

序盤はマシン後方に大きな水煙が上がるほど路面上に水が溜まっていたが、開始から30分ほど経過するとその水煙も収まり、この時点では今季KONDO RACINGから移籍したニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)が1分51秒489というトップタイムをマークしていた。

セッション後半を迎えると序々に路面状況は改善され、各マシンがタイムを更新し始めた。アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が1分50秒台を切る1分48秒775を記録すると、さらにハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing Team)がそれを上回り1分48秒103を計測した。

残り時間10分を切るとさらにタイムは上がり、最終的には2018年のチャンピオンである山本が1分45秒547というタイムをマークしてセッションは終了。トヨタ勢のトップは、1分46秒456を記録して2番手につけたキャシディだった。またルーキードライバーのトップは4番手につけたダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN)。タイムは1分46秒716を記録。午前セッションでは大きなトラブルやコースアウトも見られず、各車順調にメニューを消化した様子だった。

午後
15時から始まった初日午後のセッションは、ウエットコンディションで始まった。午前セッションの後に若干雨粒が落ちたため、午後のセッション開始時は降雨はなかったものの、路面は濡れている状況。それでも少しずつ乾き始めるコンディションだったため、コースインしたマシンたちは濡れている路面を探して、タイヤのオーバーヒートを抑えるラインで走り始めた。

その半乾きの状態で、まずはルーキーの坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)がトップタイムをマークすると、その後、同じくルーキーのルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)がタイムを塗り替えトップに立った。

するとセッション開始25分が過ぎて、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)がそれまでのトップタイムを3秒も更新する1分42秒708をマーク。スリックのドライタイヤを投入してのタイムと推測されている。

その後は各車ともスリック/ドライタイヤに履き替え、次々とタイムを更新。平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1分40秒172を記録して首位に立ったかと思えば、野尻智紀(TEAM MUGEN)が1分39秒705をマークしてトップを奪い、路面コンディションが次第に良くなっている状況がうかがえた。

だが、各車次第にタイムアップを果たしていくなか、セッション開始から50分を過ぎた15時51分にトリスタン・シャルパンティエ(REAL RACING)がスピン。ヘアピンの立ち上がりで逆向きにストップしてしまい、この日初めてとなる赤旗中断となってしまった。

それでも10分後の16時01分にはセッションが再開される。その間にサーキットに強い日差しが訪れ、路面は急激に良化した。セッション再開直後に今季VANTELIN TEAM TOM’Sに移籍したニック・キャシディが1分39秒664でトップを奪うと、その後はパロウが1分39秒084をマークして首位を奪った。

この時点での使用タイヤはミディアムタイヤがほとんどで、ソフトタイヤを履いたマシンも数台見られたが、いずれにしてもユーズドタイヤと推測される。

その後、福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分38秒707までタイムを上げたところで赤旗提示。モニターに映らず詳細は不明ながら、どうやら第3コーナーでアウアーがストップしてしまった模様で、このセッション二度目の中断となった。

再開後、セッション終盤には各車アタックラン。するとパロウが1分37秒337をマークし、この時点で昨年最終戦鈴鹿で山本尚貴がマークした1分37秒909のポールポジションタイムを更新。そして上位は1分37秒台のタイムの中で拮抗しはじめる。

そのままトップタイムは動かずと思いきや、そのパロウが二度目のアタックに入り、しかも全セクターでファステストタイムをマーク。なんと、1分35秒台に入る1分35秒904を記録して、2番手にその時点で1.5秒差という驚速タイムをたたき出した。

その後、山下健太(KONDO RACING)、キャシディ、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)がパロウに迫るタイムをマークするも、いずれもパロウのタイムには届かずチェッカーとなった。

最終的に初日午後はルーキーでもあるパロウが、昨年最終戦のポールタイムを2秒更新して初日の総合リザルトの最上位に名を連ねた。パロウのパフォーマンスの高さと、そしてSF19のポテンシャルの高さを示す公式合同テスト初日の内容となった。2番手には山下、3番手にはキャシディ、一貴、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、国本雄資(KONDO RACING)とトヨタエンジン勢が6番手まで続いている。

1 64 アレックス・パロウ TCS NAKAJIMA RACING 1’48.775 1’35.904 - 55 Laps
alt
2 3 山下 健太 KONDO RACING 1’46.909 1’36.223 +0.319 40 Laps
3 37 ニック・キャシディ VANTELIN TEAM TOM’S 1’46.456 1’36.436 +0.532 48 Laps
4 36 中嶋 一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1’46.630 1’36.712 +0.808 43 Laps
5 19 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1’49.715 1’36.730 +0.826 49 Laps
6 4 国本 雄資 KONDO RACING 1’49.122 1’36.772 +0.868 42 Laps
7 65 牧野 任祐 TCS NAKAJIMA RACING 1’49.952 1’36.909 +1.005 47 Laps
8 5 福住 仁嶺 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1’48.792 1’37.027 +1.123 51 Laps
alt
9 39 坪井 翔 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1’49.182 1’37.163 +1.259 45 Laps
10 38 石浦 宏明 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1’49.436 1’37.290 +1.386 47 Laps
11 20 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1’48.964 1’37.336 +1.432 48 Laps
12 16 野尻 智紀 TEAM MUGEN 1’47.035 1’37.438 +1.534 50 Laps
13 51 ハリソン・ニューウェイ B-Max Racing with motopark 1’48.103 1’37.754 +1.850 57 Laps
14 8 大嶋 和也 TEAM LEMANS 1’48.299 1’37.795 +1.891 39 Laps
15 15 ダニエル・ティクトゥム TEAM MUGEN 1’46.716 1’37.969 +2.065 54 Laps
alt
16 7 アーテム・マルケロフ TEAM LEMANS 1’51.357 1’38.224 +2.320 44 Laps
17 1 山本 尚貴 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1’45.547 1’38.570 +2.666 35 Laps
18 17 トリスタン・シャルパンティエ REAL RACING 1’49.486 1’39.585 +3.681 48 Laps
19 18 小林 可夢偉 carrozzeria Team KCMG 1’47.022 1’39.676 +3.772 37 Laps
alt
20 50 ルーカス・アウアー B-Max Racing with motopark 1’49.305 1’40.189 +4.285 41 Laps
Posted at 2019/03/05 06:23:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2019年03月04日 イイね!

マシンに慣れてくれば・・・

マシンに慣れてくれば・・・『スーパーフォーミュラはベストな選択……マルケロフ、”初走行”を語る。』

FIA F2の上位ランカーだったアーテム・マルケロフは、今季参戦するスーパーフォーミュラについて「ベストな選択だったと思っている」と語った。
 
F1直下のカテゴリーであるFIA F2やGP2で長年活躍してきたマルケロフ。今年はスーパーフォーミュラに活躍の場を移し、TEAM LEMANSに加入した。
 
昨年12月のルーキーテストには参加していなかったため、今回鈴鹿サーキットで行われたモースポフェス2019でのシェイクダウンセッションが、彼にとってはスーパーフォーミュラ初体験となった。
 
わずか30分しか時間がない中で、新車導入に伴う初期のチェック走行も行わなければいけないなど、テストメニューが多い状況だったが、マルケロフは早くもソフトタイヤを試すなど積極的にマシンとタイヤを理解しようとしていた。

「(マシンに乗った感想は)すごくいい感触だった。ダウンフォースもあってパワーもすごい。まだ最初のセッションということでリザルトは良くなかったけど、主にチェック走行がメインで10周ほどしかできなかった。でも、これから改善していける自信はあるし、ここから先のテストも順調に行くことを願っている」
 
セッション後にそう語ったマルケロフ。改めてスーパーフォーミュラ参戦を決めた理由について訊くと、このように語った。

「僕はF2を長年戦って、できることは全てやったと思っている。そこで他のカテゴリーに参戦しようとした時に、F1はシートがない状態だったけど、スーパーフォーミュラに関してはチャンスがあった。これはベストな選択だったと思う」

「スーパーフォーミュラは世界でも最高クラスのチャンピオンシップのひとつだ。ヨーロッパのカテゴリーとは全く異なる経験ができる。さらに今年は新しいクルマにもなるから楽しみにしている」

「(ヨーロッパにいるときは)色々なドライバーからスーパーフォーミュラは自身を成長させるのに適した場所だと聞いていたし、これだけ多くのファンが集まるというカテゴリーも、今まで参戦してきたレースではあまり経験がない。本当に素晴らしい機会を得ることができたと感じている」
 
3月3日のデモレースイベントを経て、3月4日から公式テストが始まるが、マルケロフは一刻も早くマシンとタイヤを理解し、慣れることに努めたいと語った。

「まずは自分自身がスーパーフォーミュラにもっと慣れていく必要がある。昨年12月のテストも参加していないから、今回の走行が僕にとって初めての機会となった。まずはクルマに慣れて、タイヤのこともしっかり理解して、最終的にはシーズンに向けて素晴らしいテストにしたい」

2017年はロシアン・タイムからF2に参戦し、今季からフェラーリF1のドライバーとなったシャルル・ルクレールに次ぐランキング2位となり、昨年も同じくロシアン・タイムから参戦し、ランキング5位に

昨年末の「合同テスト・ルーキードライバーテスト」で走行したトリスタン・シャルパンティエよりは上位タイムを記録している事からして、マシンに慣れてくればF2上位ランカーの実力を見せてくれるかと・・・

それにしても、まだ知名度が低いからか、グリッドウォーク入場に並んでいる列の間を、シレッと抜けて行っても誰も気付かないんすからねぇ(^^;
Posted at 2019/03/04 18:32:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2019年03月04日 イイね!

持ち時間制へ!

持ち時間制へ!『オーバーテイクシステムは100秒の持ち時間制へ。2019年概要発表』

3月2日、鈴鹿サーキットで開催されている『モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~』のなかで、全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)による2019年スーパーフォーミュラ開催概要発表が行われた。
 
2019年シーズンはシャシーをSF14からSF19に変更し、“クイック&ライト”という走りのコンセプトをさらに進化させる。また外観ではコクピット保護デバイス“ヘイロー”の導入も大きなトピックスだ。
 
レースフォーマットについて、予選は従来同様Q1~Q3のノックアウト方式で行われるが、Q2の出走台数は14台から12台へ変更された。決勝レース距離については、昨年300キロと250キロが混在していたが、2019年は全戦とも250キロの1レースに。また、90分のタイムキャップも設けられた。
 
オーバーテイクシステム(OTS)については、戦略の多様化とバトル回数の増加を促すために、従来の20秒×5回から上限100秒の時間制となる。100秒という時間枠のなかなら、使用回数に制限はなく、1度に使い切ることも、細かく複数回に分けて使うこともできる。
 
各ドライバーのOTS残時間はコクピット上部にあるランプの色で識別でき、残り100秒~20秒までは緑色、20秒を切ると赤色に変化する。OTS使用中は頭上のランプが点滅するとともに、リヤコーションランプも連動、すべて使いきると消灯する。
 
そして先行車両がOTSを防御として使用することを制限するべく、1度作動すると100秒間は再度使用できないようインターバルが設けられた。この間、頭上のランプはスロー点滅する。
 
安全面でも、ドライバー保護強化を図るべく、ヘイローが導入されることにより、緊急時の救出スキルの向上と平準化を目的に、メディカルエクストリケーションアドバイザー(救急のスペシャリストとなるドクター)を全戦で配置するという。
 
ヨコハマタイヤのワンメイクで2スペック制でレースをすることに変わりはないが、フロントタイヤがワイド化され、グリップ力が増している。タイヤコンパウンドの識別は、赤いラインが入っているものがソフト、入っていないものがミディアムだ。
 
2019年シーズンは、4月から月に1度の間隔でレースが開催され、開幕戦鈴鹿、第2戦オートポリス、第3戦スポーツランドSUGO、第4戦富士スピードウェイ、第5戦ツインリンクもてぎ、第6戦岡山、最終戦鈴鹿の全7戦。開幕戦は4月19~21日に鈴鹿サーキットで行われる。

100秒の時間制となると、戦略面でも幅が広がる事となり、面白さが増しますよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2019/03/04 06:49:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2019年02月28日 イイね!

DOCOMO TEAM DANDELION RACINGがカラーリングを発表

DOCOMO TEAM DANDELION RACINGがカラーリングを発表『DOCOMO TEAM DANDELION RACINGが、2019年のマシンカラーリングを発表』

SUPER FORMULAに参戦するDOCOMO TEAM DANDELION RACINGが、2019年のマシンカラーリングを発表した。

今季からSUPER FORMULAに導入されるSF19に施されたカラーリングはこれまで同様白と赤を基調とし、サイドにNTT docomoのロゴ、開発が進む5G技術のロゴが配置され鮮やかなカラーリングとなった。フロントノーズの赤色の面積が従来と異なりライン的に使用されており、見た目にシャープ感を与えるマシンに仕上がっている。

Car No.1とNo.5で登録され、No.1はもちろん、昨年のドライバーズ・チャンピオンで、今季移籍した山本尚貴がドライブする。5GにあやかったCar No.5は、今季から主戦場を日本に移したこちらも移籍組の一人、福住仁嶺がドライブする。

昨シーズンは予選こそ速さを見せた同チームだが、今季はチャンピオンドライバーと気鋭の若手を起用し、2012年以来のチームタイトルを目指す。

DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda/M-TEC製 HR-417E
監督  村岡 潔
No.1 山本 尚貴
No.5 福住 仁嶺




チャンピオンナンバーを背負って移籍する山本尚貴と組む、欧州帰りでスーパーフォーミュラ2年目となる福住仁嶺

福住には是非とも上位でシーズンを終えて、スーパーライセンス獲得に必要なポイントを稼ぐよう、新チームや山本から色んな事を吸収して、牧野任祐と共にホンダエンジン搭載のF1マシンのシート獲得を目指して欲しいっすね
Posted at 2019/02/28 18:29:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース

プロフィール

「バーサスト12時間レース、残り3時間半ほどでKCMGの18号車ニッサンGT-R GT3がトップ周回中」
何シテル?   02/03 12:24
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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