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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年07月15日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝結果

スーパー耐久シリーズ第4戦「TUKスーパー耐久レースinオートポリス」は15日、大分県のオートポリスで5時間の決勝を行い、ポールポジションからスタートした内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が盤石のレース運びで今初優勝を飾った。

正午前になると気温もぐんぐん上がり、サーキットには灼熱の太陽が照りつける。午前11時35分、昨日クラッシュしたGoMax/田中哲也/佐藤公哉/土屋武士組(MAX Racing RC-F)が出走を取りやめたため7クラス49台が参加してローリングラップが始まった。

スタートでトップに立ったのはポールシッター・内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の藤井。2位には予選2位・ユーク・タニグチ/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)の銘苅が付けていたが、ジェフリー・リー/アンドレ・クート/アレッシオ・ピカリエッロ組(J-Fly Racing R8)のピカリエッロにパスされ3位に落ちる。

藤井は2位以下を突き放しにかかるが2位・ピカリエッロを6秒ほど離したところで、逆にピカリエッロが藤井との差を詰め始める。この2人は3位以下を圧倒してのバトルを演じるが、26周目にはピカリエッロが藤井を逆転してトップに立つとその差を広げ始めた。

しかし藤井は38周目に平峰に、ピカリエッロが42周目にリーにチェンジすると、平峰がトップに浮上。2位に落ちたリーはその後順位を落とすこととなった。2位には代わって銘苅から24周目に代わった山内が上がってきた。

平峰は79周目に内田に、山内は66周目にタニグチに代わると、素晴らしいペースでラップを刻む内田がタニグチを圧倒。80周目に26秒あった差を90周目には33秒まで広げて独走態勢を築く。

タニグチは99周目と早めに再び銘苅に交代すると、2位には73周目にリーから交代したクートが上がってきた。

内田は116周目に2位クートを1分以上離して再び平峰に交代。トップのまま復帰するが、2位にはクートが115周目にピカリエッロに代わったため、2位に上がった銘苅が14秒差で続く。

最終ドライバーの平峰はここから再び銘苅を突き放しにかかる。3位には2スティンと目のドライブをするトンが付けていたが、浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(Y's distraction GTNET GT-R)の藤波が125周目に逆転して3位に浮上。トンは4位に落ち、5位にはピカリエッロが続く。

2位を走る銘苅は、他チームより多い4度目のピットインを127周目に行い山内に交代。これで4位まで順位を落とすこととなった。2位には1分以上離れて藤波が、3位にはトンが上がる。

4位に落ちた山内はここから猛追。136周目にはトンをとらえて3位に、146周目には藤波もとらえて2位に復帰した。

レースはこのまま5時間を回ってチェッカー。総合優勝はST-Xクラスの内田/藤井/平峰組で今季初優勝。タニグチ/山内/銘苅組は2位でゴールしたが、トランスポンダーの交換手違いにより30秒を加算され5位に後退。代わって2位には浜野/星野/藤波組が繰り上がりチャンピオンに向け大きく前進した。3位にはオー/トン/ユーン組が入った。

ST-TCRクラスは、序盤からポールシッターの飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(FLORAL CIVIC TCR)がリード。レース終盤には竹田直人/白坂卓也/田ヶ原章蔵組(プリズマ☆イリヤRS3 LMS)がトップに浮上するが、残り25分を切った130周目にアンダーブリッジ手前でコースアウト、順位を大きく落とした。これで優勝は飯田/加藤/高橋が今季初優勝。2位には同チームの植松忠雄/中野信治/大津弘樹/小林崇志組(Modulo CIVIC TCR)が入り、チャンピオンシップを大きくリードすることとなった。3位にはフィリップ・デベサ/密山祥吾組(Racingline PERFORMANCE GOLF TCR)が入った。

ST-1クラスは1台参加の星野辰也/織戸学/浜健二組(D'station Porsche cup)が総合8位で完走、今季3勝目を飾った。

ST-2クラスはポールシッターの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)と八巻渉/朝日ターボ/岡崎善衛/廣田築組(GLocal☆新菱オートDXLエボX)がタービンのトラブルで後退。大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が2位以下を大きく引き離して優勝した。2位には谷川達也/野上達也/野上敏彦組(DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D)が、3位には冨桝/菊地/大橋組が入った。

ST-3クラスは序盤からポールシッターの甲野将哉/市森友明/大原学/山崎学組(岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34)がレースをリード。しかし中盤から手塚祐弥/下垣和也/前嶋秀司/近藤説秀組(ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS)がトップに浮上するとそのまま逃げ切り今季初優勝を飾った。2位には加納政樹/松原怜史/大草りき組(TECHNO FIRST RC350)が、3位には服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が入った。

ST-4クラスは序盤から松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)レースをリード。2人体制で臨んだ平中克幸/吉田広樹組(林テレンプ SHADE RACING 86)が食い下がったが届かず、松井/坪井/中山組が今季3勝目。2位には平中/吉田組が、3位には伊橋勲/藤田竜樹/山田遼組(D'station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86)が入った。

ST-5クラスは関豊/井尻薫/大谷飛雄組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)のリードで始まったが、ポールシッターの筒井克彦/山西康司/田中勝輝組(TEAM221ロードスター)がトップに立つとそのまま逃げ切り優勝、今季2勝目を飾った。2位には村上博幸/雨宮恵司/中根邦憲/吉田綜一郎組(村上モータースMAZDAロードスター)が、3位には梅本淳一/久保田英夫/Razak Ifwat組(J'S RACING Moty's制動屋FIT)が入った。

第5戦は舞台をツインリンクもてぎに移し、9月23日に5時間レースとして開催される。

1 24 ST-X 内田 優大/藤井 誠暢/平峰 一貴 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 156
5:01'47.378

2 99 ST-X 浜野 彰彦/星野 一樹/藤波 清斗 Y's distraction GTNET GT-R 156 +1'30.072
3 82 ST-X アレックス・オー/ショーン・トン/アレックス・ユーン Phoenix Racing Asia R8 156 +1'33.564
4 81 ST-X ジェフリー・リー/アンドレ・クート/アレッシオ・ピカリエッロ J-Fly Racing R8 156 +1'34.594
5 3 ST-X ユーク・タニグチ/山内 英輝/銘苅 翼 ENDLESS GT-R 156 +1'43.555
6 83 ST-X リム・キョンウィー/川端 伸太朗/メルビン・モー Phoenix Racing Asia R8 155 +1Lap
7 112 ST-X 佐藤 敦/山下 亮生/久保 宣夫 SATO - YAMASITA - SS AMG GT3 152 +4Laps
8 47 ST-1 星野 辰也/織戸 学/浜 健二 D'station Porsche cup 144 +12Laps

9 98 ST-TCR 飯田 太陽/加藤 寛規/高橋 一穂 FLORAL CIVIC TCR 143 +13Laps

10 97 ST-TCR 植松 忠雄/中野 信治/大津 弘樹/小林 崇志 Modulo CIVIC TCR 143 +13Laps
  ・
12 39 ST-3 手塚 祐弥/下垣 和也/前嶋 秀司/近藤 説秀 ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS 142 +14Laps

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  ・
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20 59 ST-2 大澤 学/後藤 比東至/井口 卓人/石坂 瑞基 DAMD MOTUL ED WRX STI 139 +17Laps

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22 86 ST-4 松井 孝允/坪井 翔/中山 雄一 TOM'S SPIRIT 86 138 +18Laps

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26 17 ST-2 谷川 達也/野上 達也/野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D 134 +22Laps
  ・
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30 2 ST-5 筒井 克彦/山西 康司/田中 勝輝 TEAM221ロードスター 128 +28Laps

31 88 ST-5 村上 博幸/雨宮 恵司/中根 邦憲/吉田 綜一郎 村上モータースMAZDAロードスター 128 +28Laps
  ・
33 66 ST-5 橋本 陸/霜野 誠友/武地 孝幸 odula Idia MAZDAデミオ15MB 127 +29Laps
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36 6 ST-2 冨桝 朋広/菊地 靖/大橋 正澄 新菱オート☆DIXCELエボⅩ 126 +30Laps
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38 50 ST-5 岩岡 万梨恵/猪爪 杏奈/小松 寛子 LOVE DRIVE RACINGロードスター 124 +32Laps
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45 37 ST-5 関 豊/井尻 薫/大谷 飛雄 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 112 +44Laps

2018年7月15日(日) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝 #01


2018年7月15日(日) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝 #02
Posted at 2018/07/15 19:18:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年07月14日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 予選結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 予選結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 予選結果

スーパー耐久シリーズ第4戦「TUKスーパー耐久レースinオートポリス」は14日、公式予選を行い、ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が総合のポールポジションを獲得した。
 
公式予選は午後1時45分より始まった。上空には薄雲が広がってきたが相変わらず蒸し暑い。第2グループ(ST-4、ST-5クラス)が20分、第1グループ(ST-TCR、ST-2、ST3クラス)が15分、Xグループ(ST-X、ST-1クラス)が10分で、Aグループ、Bグループとも行われ、合算タイムで明日決勝のグリッドが決定する。
 
ST-Xクラスは、スリーボンド日産自動車大学校GT-RのAドライバー内田優大が2位を0秒5強離しトップに立つと、Bドライバーの藤井誠暢が5位にとどまったものの、合算タイムで3'38.833となり総合でのポールポジションを決めた。2位にはAドライバーYUKE TANIGUCHI、Bドライバー山内英輝とも3位と安定して上位に付けたENDLESS GT-Rが、3位にはAドライバーのLim Keong Weeが7位と低迷したもののBドライバーの川端伸太朗が2位を0秒5強離す健闘でトップに付けたPhoenix Racing Asia R8が入った。
 
ST-TCRクラスは、Bドライバー予選でレコードラッシュとなった。Aドライバーの飯田太陽が3位に付け、Bドライバーの加藤寛規がコースレコードを大幅に上回るタイムでトップに立ったFLORAL CIVIC TCRがポールポジション。2位にはAドライバーのフィリップ・デベサが4位、Bドライバーの密山祥吾がレコードタイムで2位に入ったRacingline PERFORMANCE GOLF TCRが付け、3位にはAドライバー今村大輔がトップタイム、Bドライバー加藤正将が5位のL&JR Mars Audi RS3 LMSが入った。
 
ST-1クラスは、1台参加の星野辰也/織戸学組(D'station Porsche cup)が総合でも9位に付けポールポジションを獲得した。
 
ST-2クラスは、Aドライバーの冨桝朋広が2位、Bドライバーの菊地靖がトップに立った新菱オート☆DIXCELエボⅩがポールポジションを獲得。2位にはAドライバーの八巻渉がトップ、Bドライバーの朝日ターボが2位に付けたGLocal☆新菱オートDXLエボXが、3位には大澤学/後藤比東至組のDAMD MOTUL ED WRX STIが入った。
 
ST-3クラスは、Aドライバーの甲野将哉、Bドライバーの市森友明ともトップタイムの岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34が文句なしのポールポジション。2位には嵯峨宏紀/山下健太組のDENSO Le Beausset RC350が、3位には服部尚貴/脇阪薫一組の埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXが入った。
 
ST-4クラスは、Aドライバーの松井孝允、Bドライバーの坪井翔ともトップタイムのTOM'S SPIRIT 86が文句なしの開幕からの全戦ポールポジション。2位には平中克幸/吉田広樹組の林テレンプ SHADE RACING 86が付け、3位には小河諒/高橋翼組のENDLESS 86が入った。
 
ST-5クラスは、Aドライバーの筒井克彦、Bドライバーの山西康司ともトップタイムでこのクラスも文句なしのポールポジション。2位には関豊/井尻薫組のDXLワコーズNOPROデミオSKY-Dが入り、3位は岩岡万梨恵/猪爪杏奈組のLOVE DRIVE RACINGロードスターとマツダ車がトップ3を独占した。

1 24 ST-X 内田 優大/藤井 誠暢 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 3'38.833

2 3 ST-X ユーク・タニグチ/山内 英輝 ENDLESS GT-R 3'39.014 +0.181
3 83 ST-X Lim Keong Wee/川端 伸太朗 Phoenix Racing Asia R8 3'39.280 +0.447
4 81 ST-X ジェフリー・リー/アンドレ・クート J-Fly Racing R8 3'39.605 +0.772
5 777 ST-X 星野 敏/荒 聖治 D'station Porsche 3'39.920 +1.087
6 82 ST-X アレックス・オー/ショーン・トン Phoenix Racing Asia R8 3'40.423 +1.590
7 99 ST-X 浜野 彰彦/星野 一樹 Y's distraction GTNET GT-R 3'40.665 +1.832
8 112 ST-X 佐藤 敦/山下 亮生 SATO - YAMASITA - SS AMG GT3 3'41.216 +2.383
9 47 ST-1 星野 辰也/織戸 学 D'station Porsche cup 3'51.127 +12.294

10 98 ST-TCR 飯田 太陽/加藤 寛規 FLORAL CIVIC TCR 3'58.840 +20.007

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18 14 ST-3 甲野 将哉/市森 友明 岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34 4'03.878 +25.045

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24 6 ST-2 冨桝 朋広/菊地 靖 新菱オート☆DIXCELエボⅩ 4'06.534 +27.701

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28 86 ST-4 松井 孝允/坪井 翔 TOM'S SPIRIT 86 4'11.960 +33.127

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41 2 ST-5 筒井 克彦/山西 康司 TEAM221ロードスター 4'32.109 +53.276

42 37 ST-5 関 豊/井尻 薫 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 4'32.883 +54.050
43 50 ST-5 岩岡 万梨恵/猪爪 杏奈 LOVE DRIVE RACINGロードスター 4'33.248 +54.415
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45 66 ST-5 橋本 陸/霜野 誠友 odula Idia MAZDAデミオ15MB 4'33.883 +55.050
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47 88 ST-5 村上 博幸/雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター 4'34.313 +55.480

2018年7月14日(土) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 公式予選
Posted at 2018/07/14 17:55:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年07月08日 イイね!

来年もヾ(@⌒▽⌒@)ノ

来年もヾ(@⌒▽⌒@)ノ『好評だった富士24時間レース、2019年も開催が決定』

富士スピードウェイは2019年のピレリ スーパー耐久シリーズの1戦として「富士SUPER TEC24時間レース」を5月31日~6月2日の日程で開催する予定であることを発表した。

今年6月に国内では10年ぶりの24時間レースとして開催され、スーパーGTドライバーも多数参戦するなど注目を集めた富士SUPER TEC24時間レース。富士スピードウェイでは実に50年ぶりの24時間レースとなったが、レースウィークを通して天候にも恵まれ、述べ3万5500人が来場。レース中には花火も打ち上げられた他、キャンプやバーベキューを楽しむファンも多く、予想以上の盛り上がりを見せた。
 
来年の24時間レース開催決定を心待ちにする声が後を絶たなかったが、富士スピードウェイは7月6日に配信したプレスリリースで、2019年もピレリ スーパー耐久シリーズの1戦として開催することを明らかにした。

開催日程は、まだ申請予定の段階のスケジュールではあるが、5月31日(金)にフリー走行と予選を実施。決勝スタートは6月1日(土)15時00分でゴールは24時間後の6月2日(日)15時00分を予定している。
 
また、この24時間レースをさらに盛り上げるべく、地元行政、地域の方々、レース関係者などと来季に向けた調整を行い、「耐久の富士」を象徴するレースを大切に育てていくべく、準備を進めていくという。

一昨日、BS TBSで放送されていた「スーパー耐久富士24時間~伝説よ、再び。挑戦者たちの24 時間~」を見たんすが、来年も開催されるとは、嬉しいニュースっすよねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ

キャンピングカーでもレンタルして、見に行きたいなぁ~♪
Posted at 2018/07/08 07:24:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年06月03日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース 決勝結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース 決勝結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース 決勝結果

富士スピードウェイで行われたスーパー耐久第3戦“富士SUPER TEC24時間レース”は、6月3日の15時にゴールを迎え、#99 Y’s distraction GTNET GT-Rが総合優勝を飾った。#99 Y’s distraction GTNET GT-Rはスーパー耐久での今季2勝目でもある。
 
残り3時間のところで赤旗中断があり、終盤も波乱模様が予想された。その通り、最後の最後まで各車はトラブルやアクシデントに悩まされることになった。
 
残り1時間30分というところでST-Xクラスの2番手を走行していた#83 Phoenix Racing Asia R8だが、同クラスの#3 ENDLESS GT-Rと接触。その際に左リアサスペンションにダメージが及んでしまい、タイヤがフェンダーに干渉して白煙をあげながらピットに戻ってきた。チームはすぐにパーツ交換を行うが、その間に#777 D’station Porscheが2番手に浮上する。
 
序盤の接触から2番手まで挽回してきた777号車だったが、残り1時間15分のところで突然エンジントラブルが発生し、ダンロップコーナー手前でストップ。チェッカー直前のトラブルということで、ドライブしていた元嶋佑弥もマシンを降りた際に悔しさを爆発させていた。
 
その後も細かいところでアクシデントやトラブルが起きたが、トップの99号車は着実に周回を重ね、最後は藤波清斗がアンカーを務め、759周を走り切ってトップチェッカー。開幕戦鈴鹿以来となるスーパー耐久の今季2勝目を獲得した。2位には83号車のアウディ、3位には#81 J-Fly Racing R8が続いた。
 
1台のみとなっているST-1クラスの#47 D’station Porsche cupは総合7位、ST-Zクラスの#51 DIAMANGO Caymanは総合23位で完走を果たした。
 
目まぐるしくトップが入れ替わったST-TCRクラスは#75 m-1 CARFACTORY RS3 LMSが初優勝を飾った。またST-2クラスは#6 新菱オート☆DIXCELエボX、ST-3クラスは#68埼玉トヨペットGreenBrave GR SPORT マークX、ST-4クラスは#55 Sunoasis田中建築86、ST-5クラスは#88 村上モータースMAZDAロードスターが優勝を飾った

1 99 ST-X Y’s distraction GTNET GT-R 浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗/安田裕信/S.ジェン 759 Lap

2 83 ST-X Phoenix Racing Asia R8 L.キョン・ウィー /M.リー/M.モウ/M.ホファー 754 Lap
3 81 ST-X J-Fly Racing R8 J.リー/A.クート/川端伸太郎/A.ピカリエッロ 745 Lap
4 244 ST-X MAX Racing RC-F GoMax/田中哲也/佐藤公哉/土屋武士 744 Lap
5 3 ST-X ENDLESS GT-R YUKE TANIGUCHI/山内英輝/銘苅翼/峰尾恭輔/砂子塾長/山田真之亮 733 Lap
6 777 ST-X D’station Porsche 星野敏/荒聖治/近藤翼/元嶋佑弥 712 Lap
7 47 ST-1 D’station Porsche cup 星野辰也/織戸学/富田隆一郎/リ ジョンウ/浜健二/小林賢二 701 Lap

8 68 ST-3 埼玉トヨペット Green Brave GR SPORT マークX 服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之/菅波冬悟/番場琢 688 Lap

9 62 ST-3 DENSO Le Beausset RC350 嵯峨宏紀/宮田莉朋/石浦宏明/平手晃平/山下健太 686 Lap
10 38 ST-3 muta Racing ADVICS IS 350 TWS 堀田誠/阪口良平/新田守男 683 Lap
11 75 ST-TCR m-1 CARFACTORY RS3 LMS 塚田利郎/蘇武喜一/清瀧雄二/松本和之/山路幸宏/渡辺忠司 683 Lap
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16 55 ST-4 Sunoasis田中建築86 たしろじゅん/大井貴之/三笠雄一/伊藤毅/田中雅之 659 Lap
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18 6 ST-2 新菱オート☆DIXCELエボⅩ冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄/成澤正人/藤井芳樹/古山節夫 658 Lap

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23 51 ST-Z DIAMANGO Cayman 石原将光/細川慎弥/池田大祐/坂本裕也/余郷敦 645 Lap

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26 17 ST-2 DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D 谷川達也/野上達也/野上敏彦/山田弘樹/藤原能成 642 Lap
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31 88 ST-5 村上モータースMAZDAロードスター 村上博幸/雨宮恵司/吉田綜一郎/脇谷猛/中根邦憲/杉野治彦 608 Lap

32 37 ST-5 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 関 豊/井尻薫/大谷飛雄/加藤芳皓 606 Lap
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40 50 ST-5 LOVE DRIVE RACING ロードスター 岩岡万梨恵/猪爪杏奈/小松寛子/加藤沙也香/辻田慈/関崎祐美子 590 Lap
Posted at 2018/06/03 16:59:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年06月02日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース 予選結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース 予選結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース 予選結果

富士スピードウェイでピレリ スーパー耐久シリーズ2018第3戦「SUPER TEC富士24時間レース」が開幕。公式予選ではST-Xクラスの#3 ENDLESS GT-Rが今季初ポールポジションを獲得した。

前日の専有走行では雨が降る場面も見られたが、予選日は朝から青空が広がりドライコンディションで公式予選が始まった。

予選は他のスーパー耐久のレース同様、AドライバーとBドライバーがマークしたベストタイムを合計したものでグリッドが決まる。加えて、今回はST-Xクラス専用の予選セッションも設けられ、いつも以上に激しいタイムアタック合戦が展開された。

そんな中、ジェントルマンドライバーが登録しているAドライバーの予選では、前回の第2戦SUGOで2位表彰台を獲得した#82 Phoenix Racing Asia R8のジェフリー・リーが1分40秒877でトップタイムをマーク。#3 ENDLESS GT-RのYUKE TANIGUCHIが1分40秒996で2番手につけた。

続くBドライバー予選ではスーパーGTなどでも活躍するプラチナドライバーが登場し、1分40秒を切るタイムアタック合戦が展開される。その中でも速さをみせたのが#3 ENDLESS GT-Rの山内英輝。1分39秒703を叩き出し、Bドライバーセッションではトップタイムとなるが、#82 Phoenix Racing Asia R8のサーン・タンが1分39秒738で肉薄した。

その結果、合計タイムで#82 Phoenix Racing Asia R8が0.084秒競り勝ったが、Bドライバーのタンのアタック時に走路外走行があったとして該当タイム抹消。その結果、#3 ENDLESS GT-Rが今季初ポールポジションを獲得した。2番手には#99 Y’s distraction GTNET GT-Rが入り日産GT-R勢がフロントロウを独占。3番手には#83 Phoenix Racing Asia R8が入った。

ST-Zクラスは#51 DIAMANGO Cayman、ST-1クラスは#47 D’station Porsche cupがそれぞれクラス1台のみの参戦のため、そのままポールポジションを獲得している。

さらに激戦の様相を呈しているST-TCRクラスは参戦2レース目となる#65 L&JR Mars Audi RS3 LMSがクラスポールポジションを獲得。開幕2連勝中の#97 Modulo CIVIC TCRは50kgのウエイトハンデを背負ってのレースとなっているが、それでもBドライバー予選では中野信治が1分50秒台の好タイムを記録。総合タイムでクラス2番手につける走りを見せた。

ST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STI、ST-3クラスは#68 埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORT マークXがポールポジションを獲得している。

Gr.2のST-4クラスは#86 TOM’S SPIRIT 86、ST-5クラスは#66 odula Idia MAZDA デミオ15MBがポールポジションを獲得した。

1 3 ST-X ENDLESS GT-R YUKE TANIGUCHI/山内英輝 1’40.350

2 99 ST-X Y’s distraction GTNET GT-R 浜野彰彦/星野一樹 1’40.534
3 83 ST-X Phoenix Racing Asia R8 L.キョン・ウィ/M.リー 1’40.701
4 777 ST-X D’station Porsche 星野敏/荒聖治 1’40.980
5 81 ST-X J-Fly Racing R8 J.リー/A.クート 1’41.257
6 244 ST-X MAX Racing RC-F GoMax/田中哲也 1’42.840
7 47 ST-1 D’station Porsche cup 星野辰也/織戸学 1’45.523

8 65 ST-TCR L&JR Mar Audi RS3 LMS 今村大輔/加藤正将 1’50.235

9 97 ST-TCR Modulo CIVIC TCR 植松忠雄/中野信治 1’50.592
10 98 ST-TCR FLORAL CIVIC TCR 飯田太陽/加藤寛規 3’41.332
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15 68 ST-3 埼玉トヨペット Green Brave GR SPORT マークX 服部尚貴/脇阪薫一 1’52.258

16 59 ST-2 DAMD MOTUL ED WRX STI 大澤学/後藤比東至 1’52.748

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22 51 ST-Z DIAMANGO Cayman 石原将光/細川慎弥 3’48.799

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24 6 ST-2 新菱オート☆DIXCELエボⅩ 冨桝朋広/菊地靖 1’55.116
25 86 ST-4 TOM’S SPIRIT 86 松井孝允/坪井翔 1’57.368

  ・
28 17 ST-2 DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D 谷川達也/野上達也 1’58.431
  ・
  ・
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41 66 ST-5 odula Idia MAZDA デミオ15MB 橋本陸/霜野誠友 2’06.765

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43 88 ST-5 村上モータースMAZDAロードスター 村上博幸/雨宮恵司 2’07.270
44 50 ST-5 LOVE DRIVE RACING ロードスター 岩岡万梨恵/猪爪杏奈 2’07.327
  ・
47 37 ST-5 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 関 豊/井尻薫 2’08.083

ピレリスーパー耐久シリーズ 2018 第3戦 富士
Posted at 2018/06/02 08:00:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース

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何シテル?   07/07 21:32
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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