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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年11月23日 イイね!

スーパー耐久がアジアへ!

スーパー耐久がアジアへ!『アジアでレースを楽しむ文化を育む「スーパー耐久アジア」設立』

 多くのアマチュアドライバーがモータースポーツを楽しむ場として、日本で27年の歴史を重ねてきた耐久レース「スーパー耐久シリーズ」が、2019年、「スーパー耐久アジア」を立ち上げる。

 設立メンバーは、事務局長の桑山晴美、2018 年よりスーパー耐久にも参戦、アジアのモータースポーツ界をけん引するマーチー リー、そして同じく 2018 年よりスーパー耐久にドライバーとしても参戦している元 F1 ドライバーのアレックス ユーンを、スーパー耐久アジアアドバイザーに迎える。

 2018 年のスーパー耐久は、富士24時間大会を開催し成功、タイヤワンメイクサプライヤーとしてピレリとのパートナーシップを結ぶなど、話題多き1年を送ってきた。

 「スーパー耐久」は、最小限の範囲で改造を許可する市販車両が、排気量や駆動方式別のクラスに分けられている。2011年からは、FIA GT3 車両、2017年からはGT4車両、TCR 車両が参加できるクラスも新設され、今では合計8クラスから編成されている。近年の年間エントリー台数は、過去最大となる60台前後を保持、アジアのチームやドライバーも、エントリーリストに名前を連ねるようになってきた。富士24時間大会だけでなく、各サーキットの特色を生かしたレースフォーマットが用意されており、2019年からは、鈴鹿 10Hもシリーズのスペシャルラウンドとして加えられ、「ST-X」クラスのGT3車両のみが参戦できるようになる。また、新設されたTCRやGT4も大切にしていきながら、歴史に裏打ちされる独自のクラスST2~5クラスをより強化していくために、車両規則をもっとシンプルにわかりやすくしていくことにも着手していく。

 スーパー耐久は、レースはガチンコ勝負、でも「楽しさ」を忘れないレースの代表格として、27年の歴史を生き抜いてきた。パドックやピットでは、ライバルたちがひしめきあっても、楽しさに満ち溢れている。それを、多くの参加者や来場者は、スーパー耐久独自の「ゆるさ」と表現する。

 近年、速度差のあるレースだからこそ、安全面にも力を注ぐ。2018年の完走率は、平均約90%。規則で縛るだけでなく、さまざまな独自の施策を実施し成果を上げている。多くのドライバーたちも協力、このレースに関わる全ての人々が、「スーパー耐久」をこれから先もつないでいこうという気概に満ちている。

 スーパー耐久アジアでは、香港にも窓口を設ける。近い将来、アジアの方々を、日本のスーパー耐久で乗りたいチームや車へ紹介するシステムも確立したいと考えている。「スーパー耐久とは?」を知っていただくために、象徴となる大会を1戦、開催することも予定されている。この大会は、多くのジ ェントルマンドライバー、アマチュアドライバーがより参加しやすいレースとして位置付けるため、ST-X(GT3)クラスを除くクラス編成にて展開される。日本のチームがアジアに渡り、参戦しなければならないシリーズ戦にはせず、日本のチームは自由に参加でき、招待チームも作る予定。またこのスーパ ー耐久アジアの1戦に出場したアジアチームは、日本のスーパー耐久に特別参戦できる仕組みなども考えられている。日曜日は観客も参加者も休むことができるよう、大会は、土曜日の夕刻から夜にかけての耐久レースにしたいとしている。



事務局長 桑山晴美
今、目まぐるしいスピードで世の中が変わってきている中で、大事なのは、感性と勘、スピードと実行力。 それに相応しいパートナーとめぐりあえたことで、今まで以上にスーパー耐久に力を注ぎたい。これから車業界は大きな変革の時を迎える。だからこそ、趣味性の強いレースの価値を次世代につなげていきたい。またその裏側で未来に照準を合わせた新しい斬新なプランにも挑戦していく。
参加型レースでも、観客の皆さんが足を運んでくれることにも、引き続き挑戦していきたい。この数年で、チームの皆様、ファンの皆様、我々が一体になっていることをより感じている。それをアジアにも広げていきたい。参加してくださるアマチュアドライバー、ジェントルマンドライバーのためにも、少しでも観客がいる環境を作りたいと思っている。これからも常識にとらわれずに、何が「今」なのかを考えて発展させていきたい。

マーチー リー
スーパー耐久アジア アドバイザー
フェニックスレーシングアジアとして今年、スーパー耐久に参戦をした際、このシリーズがどれだけ多くの人々に愛されているかを目の当たりにして、とても驚いた。このシリーズは、プロとアマチュアのドライバーやチームが、いっしょになってレースを楽しむことができるパーフェクトバランス。皆がお互いにリスペクトし合い、レースそのものの質も非常に高い。約 60 台がスタートグリッドに並んだ姿は、忘れがたい光景だった。このレースは、まさにアジアの人々が求めているレースだ。

アレックス ユーン
スーパー耐久アジア アドバイザー
アジアでは、多くのチャンピオンシップが開催されているが、ショーとしては楽しいけれども、ローカルの人が自分たちで楽しめるレースは、ほとんどないに等しい。しかし、スーパー耐久は、誰もが気軽に参加できる。僕たちには、ローカルの企業に対しても、貢献できるレースが必要だ。まさにそれがスーパ ー耐久である。

ついに国内を飛び出して、まずはアジアへ!

将来的には、富士スピードウェイで開催された24時間レースが、ニュルブルクリンク24時間レースのようなモノになればエエっすよねぇ~♪
Posted at 2018/11/23 18:05:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年11月09日 イイね!

TOP3独占!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

TOP3独占!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ『S耐最終戦岡山、ST-5クラスはマツダ車がポディウム独占』

11月4日(日)に岡山県美作市の岡山国際サーキットにて、本年のスーパー耐久シリーズ最終戦3時間レースが行われ、15台中7台のマツダ車が集まったST-5クラスで#2 Team 221ロードスター(筒井克彦/山西康司/山下潤一郎/上村優太)が優勝。#88村上モータースロードスター(村上博幸/山谷直樹/脇谷猛)が2位、#37NOPROデミオSKY-D(関豊/井尻薫/大谷飛雄)が3位に入り、マツダ車がポディウムを独占することとなりました。

この週末は天候に恵まれ、11月にも関わらず日中は20度を越す暖かさの中でのレースとなりました。前日の公式予選では、激戦区のST-5クラスはランキングトップの#88村上ロードスターが3番手につけ、同4.5ポイント差で2位の#2 Team 221ロードスターが 0.1秒差で2番手フロントロウを獲得しています。力をつけてきている#50 LOVE DRIVE RACINGロードスター(岩岡万梨恵/猪爪杏奈/加藤沙也香)がクラス5位、#37 NOPROデミオSKY-Dは同6位につけています。今回ST-4クラスと共にST-5クラスは第2グループに編入され、4日朝8時30分からの決勝レースに臨みました。

オープニングラップからトップを走る#11ヴィッツを追う、#2 Team 221ロードスターは、スタートから攻めのレースを展開。16周目に同車を捉えると一気にマージンを作り、スタートドライバーの山西は2位以下を大きく引き離します。一方、6番手スタートの#88 村上ロードスターは前走車に阻まれ、なかなか上位進出ができません。また、一時2位までポジションアップした#37 NIOPROデミオは、終盤に一度コース上でエンジンストール。幸いにも再スタートすることができるものの、4位に落ちてしまいます。しかし、レース終了まで30分の時点でフルコースイエロー(FCY)が提示され、各車時速50km/hでの走行となりました。FCYは数分で解除され、#11ヴィッツが最終コーナーをクリアし、コントロールラインに差し掛かる前にグリーンライトが点灯。それを見逃さなかった#37デミオSKY-Dがストレートで#11を交わして3位に上がります。その間にも余裕のマージンを作っていた#2ロードスターは悠々と首位を独走。#88ロードスターが2位に続きます。そして、94周目のチェッカードフラッグを受け、優勝を決めました。また、ランキングトップの#88村上モータースロードスターが2位に入るものの、ポイント合計で同車に0.5ポイント差をつけた#2 Team 221ロードスターがシリーズチャンピオンを確定。2位に#88村上モータースロードスター、3位に#37 NOPROデミオSKY-Dが入り、最終戦の結果と同じオーダーで選手権トップ3をマツダ車が占めることとなりました。なお序盤にドライブスルーペナルティを科せられた#66 odulaデミオ15MB(橋本陸/霜野誠友/武地孝幸)が5位、#50 LOVE DRIVE RACINGロードスターが7位、#32エース技研ロードスター(中村輝/杉野治彦/近藤善嗣)は8位、#78 LOVE DRIVE RACINGロードスター(小松寛子/辻田慈/岡村英莉)が12位となり、ST-5クラスのマツダ車は全車が完走を果たした。

優勝し、シリーズチャンピオン獲得を決めたTeam 221チーム代表の筒井克彦は、「勝因はひとえにチームワークだと思います。みんながベストの仕事をしてくれて、テストからデータを分析してドライバーもそれに合わせた走りができたと思います。村上さんチームは岡山が地元なので、手ごわいことはわかっていました。浮き沈みが激しいシーズンで、開幕鈴鹿で優勝、第2戦も2位といい流れでしたが、富士24時間で接触があった時には、一気に苦境に立たされて、これで今シーズンは終わったと思いました。しかし、その後オートポリスではまた優勝、もてぎはトラブルがあって差をつけられてしまいました。しかし、諦めずに岡山に来ましたが、今回は全てがうまくかみ合いました。特に新加入の上村くんがいい仕事をしてくれたので、僕は作戦に専念することができました。本当に嬉しいです」と語っていました。

NCロードスターでのS耐レース参加が最後となり、来シーズンからNDロードスターRFでの出場を準備しているTC CORSEは、#54 TC CORSEロードスター(加藤彰彬/堤優威/平木湧也)がST-4クラスの予選4位を獲得。決勝レースでの活躍が期待されましたが、序盤に駆動系にトラブルが発生。マシンはそのままガレージに引き入れられ、リタイヤとなりました。また、前戦もてぎでトラブルが発生したST-2クラスの#17 NOPROアクセラSKY-D(谷川達也/野上達也)は、完全修復されて岡山国際サーキットに姿を現しました。予選4番手から決勝レースをスタートするも、オープニングラップでインジェクターが不調となりピットイン。部品を交換してコースに戻りましたが、その後今度はセンサー系にトラブルが発生。レース中の修理が難しいため、リタイヤとなりました。

ST-5 クラスチャンピオン(村上モータースMAZDAロードスター)


2位(TEM221ロードスター)


3位(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)


SUPER TAIKYU 2018 Rd6 Okayama 3 Hours


TEAM NOPROのDXLワコーズNOPROデミオSKY-Dは、一昨年はマツダ車最上位のランキング3位だったが、昨年は村上モータースMAZDAロードスターに次ぐ2位で、今年は2台のロードスターの後塵を拝しての3位

2016年の第3戦鈴鹿で、国産ディーゼルレース車による初優勝と言う快挙を成し遂げたんすが、流石にディーゼルレース車がタイトルを獲得するのは難しいとは十分承知してるんすが、ここまで来たらタイトルを獲得して欲しいっすよねぇ
Posted at 2018/11/09 17:47:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年11月05日 イイね!

楽しんだみたいっすね

楽しんだみたいっすね『スーパー耐久初参戦のモリゾウ、トラブルに泣かされるも完走に貢献』

2018ピレリ スーパー耐久シリーズ第6戦岡山。ST-4クラスの#29 T’s CONCEPT 小倉クラッチ86から“MORIZO”ことトヨタの豊田章男社長がスポット参戦。トラブルに苦しめられながらも、完走に貢献した。

ニュルブルクリンク24時間レースやラリー競技など、積極的にモータースポーツに関わってきたMORIZO。しかし、意外にもスーパー耐久など国内4輪レースへの参戦経験はほとんどなく、公式戦としてはこれがデビュー戦だという。
 
スーパー耐久には、今年から息子の豊田大輔がフル参戦しており、その応援のため開幕戦の鈴鹿や第3戦の富士24時間レースなど、サーキットに顔を出す姿が見られた。

今回、29号車のCドライバー枠はT.B.N(未定)とされていたが、直前になってMORIZOが乗ることが決定。豊田大輔との親子参戦が実現した。
 
ST-4クラスの11番手からスタートした29号車。第1スティントは豊田大輔が担当し、順調に33周を周回。レース開始から1時間を迎えるところで1回目のピットストップを行なった。ここでMORIZOがマシンに乗り込んだが、駆動系のトラブルが発生。ピットアウトできずにそのままガレージにマシンが入れられてしまった。
 
約40分の作業時間を要したがマシンが修復され、レース開始から1時間45分経過したところでMORIZOがようやくコースインを果たした。
 
初めてのスーパー耐久のレースということでかなり慎重なドライビングをみせていたMORIZOだが、マシンを労わりながら安定したペースで走行。20周を走破し残り40分のところでピットイン。再び豊田大輔が乗り込んだ。
 
途中のトラブルが響きトップから26周遅れとなったが、29号車は最後まで着実に周回を重ね、クラス12位でチェッカーを受けた。
 
ゴールの瞬間はMORIZOもピットウォールまで駆け寄り、息子がゴールする瞬間を出迎えた他、今回は親子2人で初めて3時間レースを乗り切り、レース後は喜びを分かち合うシーンもあった。
 
トラブルによるガレージインなどイレギュラーな場面もあったが、レース後のMORIZOは「楽しめました」と満面の笑みをみせた。





国内4輪レースへの参戦経験はほとんどなく、公式戦としてはこれがデビュー戦だとは、正直驚きでしたねぇ

それにしても、ホンマにレースと言うか、クルマが好きなんすねぇ

それで最近のトヨタのクルマの走りはエエと思うんすが、エクステリアがねぇ(o´_`o)ハァ・・・
Posted at 2018/11/05 20:51:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年11月04日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山 決勝結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山 決勝結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山 決勝結果

Gr-1決勝
ピレリスーパー耐久シリーズ第6戦は4日、岡山国際サーキットでグループ1の決勝を行い、ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が115周・3時間1分4秒569で総合優勝を飾った。

グループ1の決勝は気温もぐんぐん上がり暑いほどの天候となってきた午後1時35分、グループ1のローリングラップが始まった。
 
スタートではポールポジション、リム・キョンウィー/マティアス・ベシェ/メルビン・モー/川端伸太朗組(Phoenix Racing Asia R8)のキョンウィーが出遅れ6位まで順位を落とすと、代わって予選3位からジェフリー・リー/アンドレ・クート/アレッシオ・ピカリエッロ組(J-Fly Racing R8)のクートが上がってきた。しかしクートはスタート違反でドライビングスルーペナルティーを受け後退。代わってトップに立ったのは木村武史/ケイ・コッツォリーノ/Afiq Yazid組(CARGUY HURACAN GT3)のコッツォリーノ、2位には内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の藤井が、3位にはユーク・タニグチ/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)の山内と続く。
 
上位3人のコッツォリーノ、藤井、山内は互いに接近したり離れたりで決め手が無く、44周目にコッツォリーノがYazidに、45周目に藤井が内田に、同周に山内が銘苅に交代すると、トップには内田が立ち、2位に銘苅、3位にYazidとオーダーが代わった。
 
トップの内田はジェントルマンドライバーながら2位の銘苅を押さえて70周目に平峰に交代。88周目に銘苅が、89周目にYazidが木村に交代すると、平峰が2位のタニグチを30秒以上離してトップに立った。
 
3位の木村はペースが上がらず徐々に後退。2位のタニグチもすでにチャンピオンを決めている浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(Y's distraction GTNET GT-R)の藤波、田中徹/田中哲也/佐藤公哉/土屋武士組(MAX Racing RC-F)の田中哲也にかわされる。
 
3位に上がった田中哲也だったが、終盤104周目の1コーナーでタニグチをかわして4位に上がってきたピカリエッロと接触。田中はスピンして、ピカリエッロはこの接触でドライビングスルーペナルティーを受け後退。
 
平峰は後方の混乱を尻目にトップを快走、115周を走って今季2勝目。このレースでスーパー耐久を卒業し、スーパーGTにステップアップするスリーボンド日産自動車大学校が有終の美を飾った。
 
2位には浜野/星野/藤波組が、3位には前を走る2台の接触で浮上したキョンウィー/ベシェ/モー/川端組が入った。
 
1台参加のST-Zクラス・RYO/安田裕信/廣田秀機組(モノコレGINETTA KAP CUSPA)は101周で、ST-1クラスのT.スターク/影山正美/富田竜一郎組(Porsche 991GT3 Cup)は109周でそれぞれ完走。クラス優勝を飾った。
 
ST-TCRクラスは、ヒロボン/松本武士/篠原拓朗/YOSSY組(BRP★Audi Mie RS3 LMS)がトップに立ちレースが進行。中盤には竹田直人/白坂卓也/田ヶ原章蔵組(プリズマ☆イリヤRS3 LMS)がトップに浮上するも、後方から追い上げてきたすでにチャンピオンを決めている植松忠雄/中野信治/大津弘樹/小林崇志組(Modulo CIVIC TCR)がトップに立つとそのまま逃げ切り優勝した。2位には竹田/白坂/田ヶ原組が、3位にはヒロボン/松本/篠原/YOSSY組が入った。
 
4台参加のST-2クラスは序盤に谷川達也/野上達也組(DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D)がストップ。表彰台の場所を賭けた争いは冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)がレースをリード。3ストップ作戦で追い上げた大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)を振り切り優勝した。3位には八巻渉/朝日ターボ/成澤正人組(Neo GLocal☆新菱オートDXLエボX)が入った。
 
ST-3クラスは、服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)の脇阪、堀田誠/阪口良平組(muta Racing ADVICS IS 350 TWS)の阪口、長島正明/小松一臣組(岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34)の小松、嵯峨宏紀/山下健太/宮田莉朋組(DENSO Le Beausset RC350)の山下の四つどもえの戦いで幕を開けた。
 
この中から山下が徐々に順位を2位まで上げて45周目に宮田に交代。トップの脇阪が49周目に平沼に交代し、ピットアウトすると宮田が4秒7後方まで迫ってきた。宮田は毎周、平沼との差を縮め、ついに56周目にトップに立った。
 
宮田は77周目に最終ドライバーの嵯峨に交代。トップのままコースに復帰する。しかしタイヤ無交換のため嵯峨のペースが上がらない。2位に浮上していた堀田誠/阪口良平組(muta Racing ADVICS IS 350 TWS)の阪口にトップを明け渡すと、チェッカー直前には長島正明/小松一臣組(岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34)の小松にもかわされ3位に落ちてしまった。
 
優勝は、堀田/阪口組で今シーズンのチャンピンを逆転で決めた。2位には長島/小松組が、3位には嵯峨/山下/宮田組が入った。嵯峨組は2位のままゴールすればチャンピオンだったため悔しい最終戦となった。
 
Gr-1決勝結果
1 24 ST-X 内田 優大/藤井 誠暢/平峰 一貴 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 115 3:01'04.569

2 99 ST-X 浜野 彰彦/星野 一樹/藤波 清斗 Y's distraction GTNET GT-R 115 +32.293
3 83 ST-X リム・キョンウィー/マティアス・ベシェ/メルビン・モー/川端 伸太朗 Phoenix Racing Asia R8 115 +48.842
4 81 ST-X ジェフリー・リー/アンドレ・クート/アレッシオ・ピカリエッロ J-Fly Racing R8 115 +49.306
5 3 ST-X ユーク・タニグチ/山内 英輝/銘苅 翼 ENDLESS GT-R 115+1'02.365
  ・
  ・
9 31 ST-1 T.スターク/影山 正美/富田 竜一郎 Porsche 991GT3 Cup 109 +6Laps

10 97 ST-TCR 植松 忠雄/中野 信治/大津 弘樹/小林 崇志 Modulo CIVIC TCR 106 +9Laps

  ・
  ・
  ・
17 38 ST-3 堀田 誠/阪口 良平 muta Racing ADVICS IS 350 TWS 105 +10Laps

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  ・
24 6 ST-2 冨桝 朋広/菊地 靖/大橋 正澄 新菱オート☆DIXCELエボⅩ 102 +13Laps

  ・
26 550 ST-Z RYO/安田 裕信/廣田 秀機 モノコレGINETTA KAP CUSPA 101 +14Laps


2018年11月4日(日) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山 Gr-1決勝


Gr-2決勝
グループ2の決勝を行い、ST-4クラスは小河諒/高橋翼/花里祐弥/呉良亮組(ENDLESS 86)が、ST-5クラスは筒井克彦/山西康司/山下潤一郎/上村優太組(TEAM221ロードスター)が優勝した。ST-5クラスは優勝した筒井組が今シーズンのチャンピオンを決めた。

早朝は気温4度と冷え込んだ岡山国際サーキットだったが、徐々に気温が上昇し12度まであがった中、午前8時30分、グループ2のローリングラップが始まった。
 
スタートでトップに立ったのはポールポジション・松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)の坪井だったが、すかさずバックストレッチで予選2位・小林康一/塩谷烈州/瀬戸貴巨組(ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP)の塩谷が坪井をパスしてトップに立つ。3位には予選3位・小河諒/高橋翼/花里祐弥/呉良亮組(ENDLESS 86)の小河が付けた。
 
トップ3台は接近戦、抜きつ抜かれつのバトルを演じる。14周目にはアットウッドで周回遅れを利用して坪井が塩谷をパス。バックストレッチで抜き返されるがヘアピンで再び坪井が前に出た。
 
トップに立った坪井は2位以下を引き離しにかかり、15秒ほどのギャップで37周目に松井に交代。3位で戦列に復帰した。
 
トムススピリットに代わってトップに立っていた塩谷は44周目に瀬戸に交代。これでトップには松井が復帰。20周目に小河から交代した高橋が3秒8差で2位。瀬戸はトップから45秒ほど離されてた3位に落ちた。トップ争いはトムススピリットとエンドレスの2台に絞られた。
 
2位の高橋はトップ松井との差を徐々に詰め始める。52周目にはその差は1秒を切った。高橋は58周目の1コーナーで松井をパスしてトップに立つも、ヘアピンで松井が高橋を抜き返す。松井に食らいつく高橋は66周目のヘアピンでアウトからパスし再びトップを奪い返す。
 
松井が75周目にピットインし中山に、高橋が78周目にピットインして素早いピット作業で再び小河に交代すると、小河は中山との差を8秒と広げた。
 
この後、小河は中山との差をコントロールし、途中FCYを挟んで3時間・101周を走って、小河/高橋/花里/呉組(ENDLESS 86)に優勝をもたらした。2位には松井/坪井/中山組(TOM'S SPIRIT 86)が、3位には序盤トップを走った小林康一/塩谷烈州/瀬戸貴巨組(ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP)が入った。
 
トヨタ自動車の豊田章男社長(登録名はMIROZO)がドライブした佐々木雅弘/豊田大輔/MORIZO/小倉康宏組(T'S CONCEPT小倉クラッチ86)はトラブルで途中ピットイン。修理後に社長がドライブしてクラス12位で完走を果たした。
 
小河組は常勝・松井組を下して今季初優勝。燃料満タンでスタートし、前車に詰まると作戦を切り替え早めのピットイン。2回のピットストップでの給油量も少なく、ドライバーチェンジの練習も重ね、ピットストップタイムを短縮したことが功を奏した。
 
ST-5クラスは、ポールポジション・大西隆生/三木孝浩/東條正志組(ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ)の大西のリードで始まった。2位には筒井克彦/山西康司/山下潤一郎/上村優太組(TEAM221ロードスター)の山西、3位には藤井潤/窪田俊浩/梅田真祐組(冴えカノレーシングWITH FCA)の窪田が続くが、窪田はスタート違反のペナルティーで交代。3位には関豊/井尻薫/大谷飛雄組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)の井尻が上がる。
 
「ヴィッツが速くて焦った」という山西だったが、16周目には大西をかわしてトップに立つ。逆転チャンピオンを目指す山西組は、その後優勝請負人としてスポット加入した上村にドライバーチェンジ。上村から再び山西に交代すると2位以下を大きく離して優勝。シリーズチャンピオンを逆転で獲得した。
 
ランキング2位の村上博幸/山谷直樹/脇谷猛組(村上モータースMAZDAロードスター)は自力を発揮して2位まで追い上げたが惜しくも優勝した山西組に届かず、チャンピオンを逃した。
 
3位には関/井尻/大谷組が入った。

Gr-2決勝結果
1 13 ST-4 小河 諒/高橋 翼/花里 祐弥/呉 良亮 ENDLESS 86 101

2 86 ST-4 松井 孝允/坪井 翔/中山 雄一 TOM'S SPIRIT 86 101 +2.998
3 58 ST-4 小林 康一/塩谷 烈州/瀬戸 貴巨 ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP 100 +1Lap
4 884 ST-4 平中 克幸/HIRO HAYASHI 林テレンプSHADE RACING 86 99 +2Laps
5 18 ST-4 浅野 武夫/井上 雅貴/芝 叔和/藤原 大輝 Wedssport 86 99 +2Laps
  ・
  ・
10 2 ST-5 筒井 克彦/山西 康司/山下 潤一郎/上村 優太 TEAM221ロードスター 94 +7Laps

11 88 ST-5 村上 博幸/山谷 直樹/脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター 94 +7Laps
12 37 ST-5 関 豊/井尻 薫/大谷 飛雄 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 94 +7Laps

13 11 ST-5 大西 隆生/三木 孝浩/東條 正志 ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ 94 +7Laps
14 *66 ST-5 橋本 陸/霜野 誠友/武地 孝幸 odula Idia MAZDAデミオ15MB 93 +8Laps
15 69 ST-5 梅本 淳一/蘭牟田 政治 Razak Ifwat J'S RACING Moty's制動屋FIT 93 +8Laps
16 50 ST-5 岩岡 万梨恵/猪爪 杏奈/加藤 沙也⾹ LOVE DRIVE RACINGロードスター 93 +8Laps
  ・
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  ・
27 29 ST-4 佐々木 雅弘/豊田 大輔/MORIZO/小倉 康宏 T'S CONCEPT小倉クラッチ86 75 +26Laps


2018年11月4日(日) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山Gr-2 決勝
Posted at 2018/11/04 19:53:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年11月03日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山 予選結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山 予選結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山 予選結果

ピレリスーパー耐久シリーズ第6戦は3日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、グループ1はST-Xクラスのリム・キョンウィー/マティアス・ベシェ/メルビン・モー/川端伸太朗組(Phoenix Racing Asia R8)が、グループ2はST-4クラスの松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)がポールポジションを獲得した。

午後になると雲は少し増えたものの快晴で暖かく過ごしやすい気候となってきた。午後1時15分よりグループ2(ST-4、ST-5クラス)の、2時40分よりグループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラス)の公式予選が行われた。各グループ、Aドライバー、Bドライバーとも15分間でタイム計測が行われ合算タイムで明日の決勝のグリッドが決定する。
 
ST-Xクラスは、ジェントルマンドライバーの走るAドライバー、リム・キョンウィーがトップから僅差の3位に付け、Bドライバーのマティアス・ベシェがトップタイムをマークしたPhoenix Racing Asia R8が今季初のポールポジションを獲得した。2位にはAドライバーの木村武史が2位、Bドライバーのケイ・コッツォリーノが3位に付けたCARGUY HURACAN GT3が2位に、Aドライバーのジェフリー・リーが5位、Bドライバーのアンドレ・クートが2位に付けたJ-Fly Racing R8が3位に入った。すでにチャンピオンを決めて60kgのウエートハンディーを積む浜野彰彦/星野一樹組(Y's distraction GTNET GT-R)は6位と振るわなかった。
 
1台参加で初参戦のST-Zクラス・RYO/安田裕信/廣田秀機組(モノコレGINETTA KAP CUSPA)とST-1クラス・T.スターク/影山正美組(Porsche 991GT3 Cup)がそのままポールポジションを獲得した。
 
ST-TCRクラスは、Aドライバーの竹田直人が2位、Bドライバーの白坂卓也がトップタイムをマークしたプリズマ☆イリヤRS3 LMSが合算での今季初ポールポジション。2位にはAドライバーのヒロボンがトップタイム、Bドライバーの松本 武士が5位に入ったBRP★Audi Mie RS3 LMSが合算での2位に、Aドライバーの今村大輔が3位、Bドライバーの加藤正将が6位だったL&JR Mars Audi RS3 LMSが3位に入った。すでにチャンピオンを決めている植松忠雄/中野信治組(Modulo CIVIC TCR)が4位に続いている。
 
ST-2クラスは、Aドライバーの冨桝朋広、Bドライバーの菊地靖ともトップタイムの新菱オート☆DIXCELエボⅩが文句なしに合算でのポールポジション。逆転チャンピオンに向けて好スタートを切った。2位には新菱オート☆DIXCELエボⅩを16.5ポイント離してランキングトップに立っている大澤学/後藤比東至組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が、3位には八巻渉/朝日ターボ組(Neo GLocal☆新菱オートDXLエボX)が入った。
 
上位3チームが僅差でチャンピオンを争っているST-3クラスは、ランキング3位の埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXがAドライバー・服部尚貴がトップタイム、Bドライバーの脇阪薫一が3位に付け合算でポールポジション。2位に甲野将哉/市森友明組(岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34)が、3位に長島正明/小松一臣組(岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34)が入った。ランキングトップの嵯峨宏紀/山下健太組(DENSO Le Beausset RC350)は6位、ランキング2位の堀田誠/阪口良平組(muta Racing ADVICS IS 350 TWS)は4位と出遅れた。
 
ST-4クラスは、Aドライバーの松井孝允、Bドライバーの坪井翔ともトップタイムを記録したTOM'S SPILIT 86が文句なしの今季5度目のポールポジション。すでにチャンピオンを決めているが有終の美を飾るべくグループ2の先頭からスタートする。2位にはAドライバーの小林康一が3位、Bドライバーの塩谷烈州が2位に付けたウインマックステインワコーズDC5☆KRPが合算でも2位、Aドライバーの小河諒が2位、Bドライバーの高橋翼が3位に付けたENDLESS 86が3位に入った。豊田章男社長がCドライバーとして登録されているT'S CONCEPT小倉クラッチ86は11位で予選を終えている。
 
ST-5クラスはAドライバーの大西隆生が2位、Bドライバーの三木孝浩が6位と振るわなかったもののA、Bドライバーのタイムをそろえられなかったライバルを尻目にネッツ京華Moty's BSR WM VITZがポールポジションを獲得した。Aドライバー筒井克彦が7位、Bドライバーの山西康司が2位に付けたTEAM221ロードスターが合算で2位。Aドライバーの村上博幸が3位、Bドライバーの山谷直樹が5位に付けた村上モータースMAZDAロードスターが3位に入った。わずか4.5ポイント差でチャンピオンシップをリードしている村上モータースMAZDAロードスターとランキング2位のTEAM221ロードスターの戴冠を賭けた争いに注目だ。
 
明日4日に行われる決勝レースはグループ2が午前8時30分から、グループ1が午後1時35分からそれぞれ3時間レースとして行われる。

Gr-1予選結果
1 83 ST-X リム・キョンウィー/マティアス・ベシェ Phoenix Racing Asia R8 2'59.955

2 999 ST-X 木村 武史/ケイ・コッツォリーノ 3CARGUY HURACAN GT3 '00.194 +0.239
3 81 ST-X ジェフリー・リー/アンドレ・クート J-Fly Racing R8 3'00.326 +0.371
4 24 ST-X 内田 優大/藤井 誠暢 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 3'00.451 +0.496
5 3 ST-X ユーク・タニグチ/山内 英輝 ENDLESS GT-R 3'00.856 +0.901
  ・
9 31 ST-1 T.スターク/影山 正美 Porsche 991GT3 Cup 3'11.529 +11.574

10 550 ST-Z RYO/安田 裕信 モノコレGINETTA KAP CUSPA 3'14.006 +14.051

11 45 ST-TCR 竹田 直人/白坂 卓也 プリズマ☆イリヤRS3 LMS 3'15.851 +15.896

  ・
  ・
  ・
19 68 ST-3 服部 尚貴/脇阪 薫一 埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX 3'19.716 +19.761

  ・
  ・
25 6 ST-2 冨桝 朋広/菊地 靖 新菱オート☆DIXCELエボⅩ 3'21.253 +21.298


Gr-2予選結果
1 86 ST-4 松井 孝允/坪井 翔 TOM'S SPIRIT 86 3'26.261

2 58 ST-4 小林 康一/塩谷 烈州 ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP 3'27.203 +0.942
3 13 ST-4 小河 諒/高橋 翼 ENDLESS 86 3'27.345 +1.084
4 54 ST-4 加藤 彰彬/堤 優威 TC CORSE iRacing ROADSTER 3'28.931 +2.670
5 41 ST-4 山本 謙悟/藤田 竜樹 TEAM HERO'S S2000 3'29.491 +3.230
  ・
  ・
  ・
15 11 ST-5 大西 隆生/三木 孝浩 ネッツ京華Moty's BSR WM VITZ 3'44.043 +17.782

16 ST-5 筒井 克彦/山西 康司 TEAM221ロードスター 3'44.199 +17.938
17 88 ST-5 村上 博幸/山谷 直樹 村上モータースMAZDAロードスター 3'44.308 +18.047
18 168 ST-5 藤井 潤/窪田 俊浩 冴えカノレーシングWITH FCA 3'44.530 +18.269
19 50 ST-5 岩岡 万梨恵/猪爪 杏奈 LOVE DRIVE RACINGロードスター 3'44.554 +18.293
20 37 ST-5 関 豊/井尻 薫 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 3'44.670 +18.409
21 66 ST-5 橋本 陸/霜野 誠友 odula Idia MAZDAデミオ15MB 3'44.805 +18.544
  ・
  ・
28 78 ST-5 小松 寛子/辻⽥ 慈 LOVE DRIVE RACINGロードスター 3'50.313 +24.052

《S耐TV》 2018年11月3日(土) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第6戦 スーパー耐久レースin岡山 公式予選
Posted at 2018/11/03 19:25:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース

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