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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年09月23日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第5戦 MOTEGI SUPER TAIKYU 決勝結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第5戦 MOTEGI SUPER TAIKYU 決勝結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第5戦 MOTEGI SUPER TAIKYU 決勝結果

スーパー耐久シリーズ第5戦「もてぎスーパー耐久5時間レース」は23日、ツインリンクもてぎで5時間の決勝レースを行い、ST-Xクラスの田島剛/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)が5時間・150周で優勝した。
 
正午ちょうど、曇り空の蒸し暑い中、5時間先のゴールを目指しローリングラップが始まった。
 
ST-Xクラスは、スタートでトップに立ったポールシッターの24号車・内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の藤井が逃げる。42周目に代わった平峰もトップのままコースに復帰するが60周目にミッション系のトラブルでピットイン。修復してコースに復帰するも大きく順位を下げることとなった。
 
代わってトップに立ったのはスタートドライバーの3号車・田島剛/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)の銘苅から42周目に交代した山内。山内は2位以下を80秒ほど離して田島に交代するが、ペースが上がらず、スタートドライバーの83号車・リム・キョンウィー/Mathias Beche/メルビン・モー組(Phoenix Racing Asia R8)のキョンウィーからモーとつなぎモーから交代したBecheが、93周目に田島をパスしトップに立つ。
 
Becheは100周目に再びドライバーのモーに交代。他チームが3回のピットストップ義務を終えると2位以下を1分以上離してトップに立った。
 
83号車は128周目にはなんと4度目のピットインを行い最終ドライバーのBecheに再び交代。トップのままコースに復帰した。
 
この間2位に浮上していたのは99号車の浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗/サン・チェン組(Y's distraction GTNET GT-R)。藤波、浜野、星野とつなぎ、再び乗り込んだ、藤波との差は8秒。
 
しかしBecheは130周目にはこのレースのファステストラップとなる1分54秒595を叩き出し、藤波を突き放す。
 
逆に藤波は3号車の最終ドライバー銘苅に背後から迫られることとなる。139周目には銘苅が藤波をパスし2位に浮上。藤波は3位に落ちた。
 
レースはこのまま終わらない。残り15分を切ったあたりで、なんとトップを走る83号車が黄旗追い越しのためペナルティーストップ10秒が科された。
 
83号車が145周目にペナルティーを消化するとトップに立ったのは3号車。2位には99号車が繰り上がったが、3位に落ちた83号車が147周目に99号車をパスし2位に浮上。99号車は3位に落ちた。
 
レースは5時間・150周を走り終了。優勝は3号車。2位には83号車が入り、3位の99号車は今シーズンのチャンピオンを決めた。
 
4位には序盤のスピン、黄旗追い越しのドライビングスルーペナルティーから追い上げたジェフリー・リー/アンドレ・クート/川端伸太朗組(J-Fly Racing R8)が入った。
 
1台参加のST-Z、ST-1クラスは51号車・石原将光/坂本祐也 /池田大祐組(DIAMANGO Cayman)、31号車・T.スターク/影山正美/上村優太組(Porsche 991GT3 Cup)がそれぞれ総合41位、7位で完走。クラス優勝を飾った。
 
ST-TCRクラスは、ポールシッターの65号車・今村大輔/加藤正将/石澤浩紀組(L&JR Mars Audi RS3 LMS)が序盤レースをリード。中盤からは98号車・飯田太陽/加藤寛規/石川京侍組(FLORAL CIVIC TCR)がトップに立つと、クラス8位から追い上げてきた97号車・植松忠雄/中野信治/大津弘樹/小林崇志組(Modulo CIVIC TCR)が2位に立ち、童夢レーシングが1-2を飾った。97号車は今シーズンのチャンピオンを決めた。
 
ST-2クラスは、ポールシッターの6号車・冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)がトップで始まるが、中盤からは59号車・大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)がトップに浮上し、優勝を飾った。2位には7号車・八巻渉/朝日ターボ/石崎敦士/成澤正人組(GLocal☆新菱オートDXLエボX)が、3位には6号車が入った。
 
ST-3クラスは、ポールシッターの62号車・嵯峨宏紀/山下健太/宮田莉朋組(DENSO Le Beausset RC350)のリードで始まるが、ピットインの際にエンジンがかからないトラブルのため後退。しかし終盤、トップに浮上した38号車・堀田誠/阪口良平組(muta Racing ADVICS IS 350 TWS)を最終ドライバーの62号車・山下が追い上げ逆転、62号車が今シーズンの初優勝を飾った。2位は38号車が入り、3位には服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が入った。
 
ST-4クラスは、終盤トップを走っていたポールシッターの58号車小林康一/塩谷烈州/伊藤裕士組(ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP)がトラブルでストップ。86号車・松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)が今シーズン4勝目を飾りチャンピオンを決めた。2位には13号車・小河諒/高橋翼/花里祐弥/呉良亮組(ENDLESS 86)が、3位には884号車・平中克幸/HIRO HAYASHI/吉田広樹組(林テレンプ SHADE RACING 86)が入った。
 
ST-5クラスはポールからスタートした4号車・見並秀文/太田侑弥/相原誠司郎組(THE BRIDE FIT)が優勝。2位は37号車・関豊/井尻薫/大谷飛雄組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)が、3位には48号車・猪股京介/大野尊久/Takamori博士組(DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT)が入った。

1 3 ST-X 田島 剛/山内 英輝/銘苅 翼 ENDLESS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 150 5:01'33.643

2 83 ST-X リム・キョンウィー/Mathias Beche/メルビン・モー Phoenix Racing Asia R8 Audi R8 LMS GT3 150 +1.619
3 99 ST-X 浜野 彰彦/星野 一樹/藤波 清斗/サン・チェン Y's distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 150 +17.177
4 81 ST-X ジェフリー・リー/アンドレ・クート/川端 伸太朗 J-Fly Racing R8 Audi R8 LMS GT3 150 +45.713
5 244 ST-X GoMax/田中 哲也/佐藤 公哉/土屋 武士 MAX Racing RC-F TOYOTA LEXUS RC F GT3 148 +2Laps
6 24 ST-X 内田 優大/藤井 誠暢/平峰 一貴 スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 145 +5Laps
7 31 ST-1 T.スターク/影山 正美/上村 優太 Porsche 991GT3 Cup Porsche 911GT3 Cup 139 +11Laps

8 98 ST-TCR 飯田 太陽/加藤 寛規/石川 京侍 FLORAL CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE R 139 +11Laps

9 97 ST-TCR 植松 忠雄/中野 信治/大津 弘樹/小林 崇志 Modulo CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE R 138 +12Laps
10 19 ST-TCR ヒロボン/芝 叔和/山脇 大輔/奥村 浩一 BRP★Audi Mie RS3 LMS Audi RS3 LMS 137 +13Laps
11 62 ST-3 嵯峨 宏紀/山下 健太/宮田 莉朋 DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC 350 137 +13Laps

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18 59 ST-2 大澤 学/後藤 比東至/井口 卓人/石坂 瑞基 DAMD MOTUL ED WRX STI SUBARU WRX STI 134 +16Laps

19 86 ST-4 松井 孝允/坪井 翔/中山 雄一 TOM'S SPIRIT 86 TOYOTA 86 131 +19Laps

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30 4 ST-5 見並 秀文/太田 侑弥/相原 誠司郎 THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS 122 +28Laps

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32 37 ST-5 関 豊/井尻 薫/大谷 飛雄 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO 121 +29Laps
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34 88 ST-5 村上 博幸/雨宮 恵司/山谷 直樹 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 120 +30Laps
35 2 ST-5 筒井 克彦/山西 康司/山下 潤一郎 TEAM221ロードスター MAZDA ROADSTER 120 +30Laps
36 66 ST-5 橋本 陸/霜野 誠友/武地 孝幸 odula Idia MAZDAデミオ15MB COURAGE DEMIO 120 +30Laps
37 50 ST-5 岩岡 万梨恵/猪爪 杏奈/小松 寛子 LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER 120 +30Laps
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41 51 ST-Z 石原 将光/坂本 祐也 /池田 大祐 DIAMANGO Cayman Porsche Cayman GT4 115 +35Laps


(R) 17 ST-2 谷川 達也/野上 達也/野上 敏彦/藤原 能成 DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D MAZDA AXELA Diesel Turbo 91 +59Laps

《S耐TV》 2018年9月23日(日) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第5戦 もてぎスーパー耐久 5Hours Race 決勝 #01
Posted at 2018/09/23 19:30:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年09月22日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第5戦 MOTEGI SUPER TAIKYU 予選結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第5戦 MOTEGI SUPER TAIKYU 予選結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第5戦 MOTEGI SUPER TAIKYU 予選結果

スーパー耐久シリーズ第5戦「もてぎスーパー耐久5時間レース」は22日、ツインリンクもてぎで公式予選を行い、ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が総合のポールポジションを獲得した。

公式予選は午後2時から。晴れ間も広がりつつあり、トラックはドライコンディションとなった。Aドライバー、Bドライバーともグループ2・15分、グループ1・15分、グループX・10分で行われ、A,Bドライバーの合算タイムでグリッドが決定する。
 
ST-XクラスではAドライバーの内田優大が僅差でトップ、Bドライバーの藤井誠暢も僅差の3位に付けた24号車・スリーボンド日産自動車大学校GT-Rがポールポジションを獲得した。2位には81号車のジェフリー・リー/アンドレ・クート組(J-Fly Racing R8)が千分の14秒差で続き、3位には99号車の浜野彰彦/星野一樹組(Y's distraction GTNET GT-R)が続いた。
 
1台参加のST-ZクラスとST-1クラスは51号車の石原将光/坂本祐也 /池田大祐組(DIAMANGO Cayman)と31号車のT.スターク/影山正美組(Porsche 991GT3 Cup)がそれぞれ総合の27位、7位に入りクラスポールポジションを獲得した。
 
ST-TCRクラスはA,Bドライバーともトップタイムをマークした45号車の今村大輔/加藤正将組(L&JR Mars Audi RS3 LMS)が文句なしのポールポジションを獲得した。2位以下を大きく離してポイントリーダーの97号車・植松忠雄/中野信治組(Modulo CIVIC TCR)は55キロのウェイトハンディでクラス8位に沈み、ここからチャンピオンに向けて追い上げることとなった。
 
激戦のST-2クラスはAドライバーの冨桝朋広が2位、Bドライバーの菊地靖がトップタイムをマークした6号車の新菱オート☆DIXCELエボⅩがポールポジション。2位に付けたランキングトップの59号車・大澤学/後藤比東至組(DAMD MOTUL ED WRX STI)に対して逆転を狙う。
 
こちらも激戦のST-3クラスはランキング3位の62号車・嵯峨宏紀/山下健太組(DENSO Le Beausset RC350)が地元の利を生かしてポールポジション、ランキング浮上を狙う。
 
ST-4クラスはA,Bドライバーともトップタイムの58号車・小林康一/塩谷烈州組(ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP)が文句なしのポールポジション。ここまで4戦連続ポールを獲得し、チャンピオンシップをぶっちぎる86号車・松井孝允/坪井翔組(TOM'S SPIRIT 86)が初めて2位に沈んだ。
 
ST-5クラスは4号車・見並秀文/太田侑弥組(THE BRIDE FIT)がポールポジション。ランキングは下位に沈んでいるが一矢報いたいところだ。
 
決勝は明日正午に5時間レースとしてスタートが切られる。ST-X、ST-TCR、ST-4クラスのチャンピオンが最終戦を待たずにして決まる可能性が高そうだ。

1 24 ST-X 内田 優大/藤井 誠暢 スリーボンド日産自動車大学校GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 3'47.032

2 81 ST-X ジェフリー・リー/アンドレ・クート J-Fly Racing R8 Audi R8 LMS GT3 3'47.046 +0.014
3 99 ST-X 浜野 彰彦/星野 一樹 Y's distraction GTNET GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 3'47.402 +0.370
4 3 ST-X 田島 剛/山内 英輝 ENDLESS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 3'48.655 +1.623
5 83 ST-X リム・キョンウィー/Mathias Beche Phoenix Racing Asia R8 Audi R8 LMS GT3 3'48.911 +1.879
6 244 ST-X GoMax/田中 哲也 MAX Racing RC-F TOYOTA LEXUS RC F GT3 3'48.928 +1.896
7 31 ST-1 T.スターク/影山 正美 Porsche 991GT3 Cup Porsche 911GT3 Cup 4'02.537 +15.505

8 65 ST-TCR 今村 大輔/加藤 正将 L&JR Mars Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS 4'07.295 +20.263

9 98 ST-TCR 飯田 太陽/加藤 寛規 FLORAL CIVIC TCR Honda CIVIC TYPE R 4'09.015 +21.983
10 10 ST-TCR フィリップ・デベサ/密山 祥吾 Racingline PERFORMANCE GOLF TCR Volkswagen GOLF GTI TCR 4'09.077 +22.045
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16 62 ST-3 嵯峨 宏紀/山下 健太 DENSO Le Beausset RC350 TOYOTA LEXUS RC 350 4'12.501 +25.469

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20 6 ST-2 冨桝 朋広/菊地 靖 新菱オート☆DIXCELエボⅩ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X 4'13.558 +26.526

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27 51 ST-Z 石原 将光/坂本 祐也 DIAMANGO Cayman Porsche Cayman GT4 4'22.947 +35.915

28 58 ST-4 小林 康一/塩谷 烈州 ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP Honda INTEGRA TYPE R 4'23.063 +36.031

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40 4 ST-5 見並 秀文/太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT 3 RS 4'45.251 +58.219

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42 37 ST-5 関 豊/井尻 薫 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D MAZDA DEMIO DIESEL TURBO 4'47.369 +1'00.337
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45 50 ST-5 岩岡 万梨恵/猪爪 杏奈 LOVE DRIVE RACINGロードスター MAZDA ROADSTER 4'48.041 +1'01.009
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47 88 ST-5 村上 博幸/雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 4'48.597 +1'01.565
48 2 ST-5 筒井 克彦/山西 康司 TEAM221ロードスター MAZDA ROADSTER 4'50.962 +1'03.930

《S耐TV》 2018年9月22日(土) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第5戦 もてぎスーパー耐久 5Hours Race 公式予選
Posted at 2018/09/22 19:19:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年07月15日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝結果

スーパー耐久シリーズ第4戦「TUKスーパー耐久レースinオートポリス」は15日、大分県のオートポリスで5時間の決勝を行い、ポールポジションからスタートした内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が盤石のレース運びで今初優勝を飾った。

正午前になると気温もぐんぐん上がり、サーキットには灼熱の太陽が照りつける。午前11時35分、昨日クラッシュしたGoMax/田中哲也/佐藤公哉/土屋武士組(MAX Racing RC-F)が出走を取りやめたため7クラス49台が参加してローリングラップが始まった。

スタートでトップに立ったのはポールシッター・内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の藤井。2位には予選2位・ユーク・タニグチ/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)の銘苅が付けていたが、ジェフリー・リー/アンドレ・クート/アレッシオ・ピカリエッロ組(J-Fly Racing R8)のピカリエッロにパスされ3位に落ちる。

藤井は2位以下を突き放しにかかるが2位・ピカリエッロを6秒ほど離したところで、逆にピカリエッロが藤井との差を詰め始める。この2人は3位以下を圧倒してのバトルを演じるが、26周目にはピカリエッロが藤井を逆転してトップに立つとその差を広げ始めた。

しかし藤井は38周目に平峰に、ピカリエッロが42周目にリーにチェンジすると、平峰がトップに浮上。2位に落ちたリーはその後順位を落とすこととなった。2位には代わって銘苅から24周目に代わった山内が上がってきた。

平峰は79周目に内田に、山内は66周目にタニグチに代わると、素晴らしいペースでラップを刻む内田がタニグチを圧倒。80周目に26秒あった差を90周目には33秒まで広げて独走態勢を築く。

タニグチは99周目と早めに再び銘苅に交代すると、2位には73周目にリーから交代したクートが上がってきた。

内田は116周目に2位クートを1分以上離して再び平峰に交代。トップのまま復帰するが、2位にはクートが115周目にピカリエッロに代わったため、2位に上がった銘苅が14秒差で続く。

最終ドライバーの平峰はここから再び銘苅を突き放しにかかる。3位には2スティンと目のドライブをするトンが付けていたが、浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(Y's distraction GTNET GT-R)の藤波が125周目に逆転して3位に浮上。トンは4位に落ち、5位にはピカリエッロが続く。

2位を走る銘苅は、他チームより多い4度目のピットインを127周目に行い山内に交代。これで4位まで順位を落とすこととなった。2位には1分以上離れて藤波が、3位にはトンが上がる。

4位に落ちた山内はここから猛追。136周目にはトンをとらえて3位に、146周目には藤波もとらえて2位に復帰した。

レースはこのまま5時間を回ってチェッカー。総合優勝はST-Xクラスの内田/藤井/平峰組で今季初優勝。タニグチ/山内/銘苅組は2位でゴールしたが、トランスポンダーの交換手違いにより30秒を加算され5位に後退。代わって2位には浜野/星野/藤波組が繰り上がりチャンピオンに向け大きく前進した。3位にはオー/トン/ユーン組が入った。

ST-TCRクラスは、序盤からポールシッターの飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(FLORAL CIVIC TCR)がリード。レース終盤には竹田直人/白坂卓也/田ヶ原章蔵組(プリズマ☆イリヤRS3 LMS)がトップに浮上するが、残り25分を切った130周目にアンダーブリッジ手前でコースアウト、順位を大きく落とした。これで優勝は飯田/加藤/高橋が今季初優勝。2位には同チームの植松忠雄/中野信治/大津弘樹/小林崇志組(Modulo CIVIC TCR)が入り、チャンピオンシップを大きくリードすることとなった。3位にはフィリップ・デベサ/密山祥吾組(Racingline PERFORMANCE GOLF TCR)が入った。

ST-1クラスは1台参加の星野辰也/織戸学/浜健二組(D'station Porsche cup)が総合8位で完走、今季3勝目を飾った。

ST-2クラスはポールシッターの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)と八巻渉/朝日ターボ/岡崎善衛/廣田築組(GLocal☆新菱オートDXLエボX)がタービンのトラブルで後退。大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が2位以下を大きく引き離して優勝した。2位には谷川達也/野上達也/野上敏彦組(DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D)が、3位には冨桝/菊地/大橋組が入った。

ST-3クラスは序盤からポールシッターの甲野将哉/市森友明/大原学/山崎学組(岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34)がレースをリード。しかし中盤から手塚祐弥/下垣和也/前嶋秀司/近藤説秀組(ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS)がトップに浮上するとそのまま逃げ切り今季初優勝を飾った。2位には加納政樹/松原怜史/大草りき組(TECHNO FIRST RC350)が、3位には服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が入った。

ST-4クラスは序盤から松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)レースをリード。2人体制で臨んだ平中克幸/吉田広樹組(林テレンプ SHADE RACING 86)が食い下がったが届かず、松井/坪井/中山組が今季3勝目。2位には平中/吉田組が、3位には伊橋勲/藤田竜樹/山田遼組(D'station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86)が入った。

ST-5クラスは関豊/井尻薫/大谷飛雄組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)のリードで始まったが、ポールシッターの筒井克彦/山西康司/田中勝輝組(TEAM221ロードスター)がトップに立つとそのまま逃げ切り優勝、今季2勝目を飾った。2位には村上博幸/雨宮恵司/中根邦憲/吉田綜一郎組(村上モータースMAZDAロードスター)が、3位には梅本淳一/久保田英夫/Razak Ifwat組(J'S RACING Moty's制動屋FIT)が入った。

第5戦は舞台をツインリンクもてぎに移し、9月23日に5時間レースとして開催される。

1 24 ST-X 内田 優大/藤井 誠暢/平峰 一貴 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 156
5:01'47.378

2 99 ST-X 浜野 彰彦/星野 一樹/藤波 清斗 Y's distraction GTNET GT-R 156 +1'30.072
3 82 ST-X アレックス・オー/ショーン・トン/アレックス・ユーン Phoenix Racing Asia R8 156 +1'33.564
4 81 ST-X ジェフリー・リー/アンドレ・クート/アレッシオ・ピカリエッロ J-Fly Racing R8 156 +1'34.594
5 3 ST-X ユーク・タニグチ/山内 英輝/銘苅 翼 ENDLESS GT-R 156 +1'43.555
6 83 ST-X リム・キョンウィー/川端 伸太朗/メルビン・モー Phoenix Racing Asia R8 155 +1Lap
7 112 ST-X 佐藤 敦/山下 亮生/久保 宣夫 SATO - YAMASITA - SS AMG GT3 152 +4Laps
8 47 ST-1 星野 辰也/織戸 学/浜 健二 D'station Porsche cup 144 +12Laps

9 98 ST-TCR 飯田 太陽/加藤 寛規/高橋 一穂 FLORAL CIVIC TCR 143 +13Laps

10 97 ST-TCR 植松 忠雄/中野 信治/大津 弘樹/小林 崇志 Modulo CIVIC TCR 143 +13Laps
  ・
12 39 ST-3 手塚 祐弥/下垣 和也/前嶋 秀司/近藤 説秀 ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS 142 +14Laps

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  ・
  ・
20 59 ST-2 大澤 学/後藤 比東至/井口 卓人/石坂 瑞基 DAMD MOTUL ED WRX STI 139 +17Laps

  ・
22 86 ST-4 松井 孝允/坪井 翔/中山 雄一 TOM'S SPIRIT 86 138 +18Laps

  ・
  ・
26 17 ST-2 谷川 達也/野上 達也/野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D 134 +22Laps
  ・
  ・
30 2 ST-5 筒井 克彦/山西 康司/田中 勝輝 TEAM221ロードスター 128 +28Laps

31 88 ST-5 村上 博幸/雨宮 恵司/中根 邦憲/吉田 綜一郎 村上モータースMAZDAロードスター 128 +28Laps
  ・
33 66 ST-5 橋本 陸/霜野 誠友/武地 孝幸 odula Idia MAZDAデミオ15MB 127 +29Laps
  ・
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36 6 ST-2 冨桝 朋広/菊地 靖/大橋 正澄 新菱オート☆DIXCELエボⅩ 126 +30Laps
  ・
38 50 ST-5 岩岡 万梨恵/猪爪 杏奈/小松 寛子 LOVE DRIVE RACINGロードスター 124 +32Laps
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  ・
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45 37 ST-5 関 豊/井尻 薫/大谷 飛雄 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 112 +44Laps

2018年7月15日(日) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝 #01


2018年7月15日(日) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 決勝 #02
Posted at 2018/07/15 19:18:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年07月14日 イイね!

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 予選結果

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 予選結果ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 予選結果

スーパー耐久シリーズ第4戦「TUKスーパー耐久レースinオートポリス」は14日、公式予選を行い、ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が総合のポールポジションを獲得した。
 
公式予選は午後1時45分より始まった。上空には薄雲が広がってきたが相変わらず蒸し暑い。第2グループ(ST-4、ST-5クラス)が20分、第1グループ(ST-TCR、ST-2、ST3クラス)が15分、Xグループ(ST-X、ST-1クラス)が10分で、Aグループ、Bグループとも行われ、合算タイムで明日決勝のグリッドが決定する。
 
ST-Xクラスは、スリーボンド日産自動車大学校GT-RのAドライバー内田優大が2位を0秒5強離しトップに立つと、Bドライバーの藤井誠暢が5位にとどまったものの、合算タイムで3'38.833となり総合でのポールポジションを決めた。2位にはAドライバーYUKE TANIGUCHI、Bドライバー山内英輝とも3位と安定して上位に付けたENDLESS GT-Rが、3位にはAドライバーのLim Keong Weeが7位と低迷したもののBドライバーの川端伸太朗が2位を0秒5強離す健闘でトップに付けたPhoenix Racing Asia R8が入った。
 
ST-TCRクラスは、Bドライバー予選でレコードラッシュとなった。Aドライバーの飯田太陽が3位に付け、Bドライバーの加藤寛規がコースレコードを大幅に上回るタイムでトップに立ったFLORAL CIVIC TCRがポールポジション。2位にはAドライバーのフィリップ・デベサが4位、Bドライバーの密山祥吾がレコードタイムで2位に入ったRacingline PERFORMANCE GOLF TCRが付け、3位にはAドライバー今村大輔がトップタイム、Bドライバー加藤正将が5位のL&JR Mars Audi RS3 LMSが入った。
 
ST-1クラスは、1台参加の星野辰也/織戸学組(D'station Porsche cup)が総合でも9位に付けポールポジションを獲得した。
 
ST-2クラスは、Aドライバーの冨桝朋広が2位、Bドライバーの菊地靖がトップに立った新菱オート☆DIXCELエボⅩがポールポジションを獲得。2位にはAドライバーの八巻渉がトップ、Bドライバーの朝日ターボが2位に付けたGLocal☆新菱オートDXLエボXが、3位には大澤学/後藤比東至組のDAMD MOTUL ED WRX STIが入った。
 
ST-3クラスは、Aドライバーの甲野将哉、Bドライバーの市森友明ともトップタイムの岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34が文句なしのポールポジション。2位には嵯峨宏紀/山下健太組のDENSO Le Beausset RC350が、3位には服部尚貴/脇阪薫一組の埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXが入った。
 
ST-4クラスは、Aドライバーの松井孝允、Bドライバーの坪井翔ともトップタイムのTOM'S SPIRIT 86が文句なしの開幕からの全戦ポールポジション。2位には平中克幸/吉田広樹組の林テレンプ SHADE RACING 86が付け、3位には小河諒/高橋翼組のENDLESS 86が入った。
 
ST-5クラスは、Aドライバーの筒井克彦、Bドライバーの山西康司ともトップタイムでこのクラスも文句なしのポールポジション。2位には関豊/井尻薫組のDXLワコーズNOPROデミオSKY-Dが入り、3位は岩岡万梨恵/猪爪杏奈組のLOVE DRIVE RACINGロードスターとマツダ車がトップ3を独占した。

1 24 ST-X 内田 優大/藤井 誠暢 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 3'38.833

2 3 ST-X ユーク・タニグチ/山内 英輝 ENDLESS GT-R 3'39.014 +0.181
3 83 ST-X Lim Keong Wee/川端 伸太朗 Phoenix Racing Asia R8 3'39.280 +0.447
4 81 ST-X ジェフリー・リー/アンドレ・クート J-Fly Racing R8 3'39.605 +0.772
5 777 ST-X 星野 敏/荒 聖治 D'station Porsche 3'39.920 +1.087
6 82 ST-X アレックス・オー/ショーン・トン Phoenix Racing Asia R8 3'40.423 +1.590
7 99 ST-X 浜野 彰彦/星野 一樹 Y's distraction GTNET GT-R 3'40.665 +1.832
8 112 ST-X 佐藤 敦/山下 亮生 SATO - YAMASITA - SS AMG GT3 3'41.216 +2.383
9 47 ST-1 星野 辰也/織戸 学 D'station Porsche cup 3'51.127 +12.294

10 98 ST-TCR 飯田 太陽/加藤 寛規 FLORAL CIVIC TCR 3'58.840 +20.007

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18 14 ST-3 甲野 将哉/市森 友明 岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34 4'03.878 +25.045

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24 6 ST-2 冨桝 朋広/菊地 靖 新菱オート☆DIXCELエボⅩ 4'06.534 +27.701

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28 86 ST-4 松井 孝允/坪井 翔 TOM'S SPIRIT 86 4'11.960 +33.127

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41 2 ST-5 筒井 克彦/山西 康司 TEAM221ロードスター 4'32.109 +53.276

42 37 ST-5 関 豊/井尻 薫 DXLワコーズNOPROデミオSKY-D 4'32.883 +54.050
43 50 ST-5 岩岡 万梨恵/猪爪 杏奈 LOVE DRIVE RACINGロードスター 4'33.248 +54.415
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45 66 ST-5 橋本 陸/霜野 誠友 odula Idia MAZDAデミオ15MB 4'33.883 +55.050
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47 88 ST-5 村上 博幸/雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター 4'34.313 +55.480

2018年7月14日(土) ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第4戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス 公式予選
Posted at 2018/07/14 17:55:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年07月08日 イイね!

来年もヾ(@⌒▽⌒@)ノ

来年もヾ(@⌒▽⌒@)ノ『好評だった富士24時間レース、2019年も開催が決定』

富士スピードウェイは2019年のピレリ スーパー耐久シリーズの1戦として「富士SUPER TEC24時間レース」を5月31日~6月2日の日程で開催する予定であることを発表した。

今年6月に国内では10年ぶりの24時間レースとして開催され、スーパーGTドライバーも多数参戦するなど注目を集めた富士SUPER TEC24時間レース。富士スピードウェイでは実に50年ぶりの24時間レースとなったが、レースウィークを通して天候にも恵まれ、述べ3万5500人が来場。レース中には花火も打ち上げられた他、キャンプやバーベキューを楽しむファンも多く、予想以上の盛り上がりを見せた。
 
来年の24時間レース開催決定を心待ちにする声が後を絶たなかったが、富士スピードウェイは7月6日に配信したプレスリリースで、2019年もピレリ スーパー耐久シリーズの1戦として開催することを明らかにした。

開催日程は、まだ申請予定の段階のスケジュールではあるが、5月31日(金)にフリー走行と予選を実施。決勝スタートは6月1日(土)15時00分でゴールは24時間後の6月2日(日)15時00分を予定している。
 
また、この24時間レースをさらに盛り上げるべく、地元行政、地域の方々、レース関係者などと来季に向けた調整を行い、「耐久の富士」を象徴するレースを大切に育てていくべく、準備を進めていくという。

一昨日、BS TBSで放送されていた「スーパー耐久富士24時間~伝説よ、再び。挑戦者たちの24 時間~」を見たんすが、来年も開催されるとは、嬉しいニュースっすよねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ

キャンピングカーでもレンタルして、見に行きたいなぁ~♪
Posted at 2018/07/08 07:24:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース

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