• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年08月16日 イイね!

マクラーレンで?

マクラーレンで?『インディカー代表 「マクラーレンは2019年にアロンソとの参戦を進行中」』

インディカーの最高経営責任者マーク・マイルスは、マクラーレンは2019年にフェルナンド・アロンソとインディカーにフル参戦する計画に取り組んでいると語っている。

8月14日(火)、マクラーレンはフェルナンド・アロンソが2019年のF1世界選手権に参戦しないことを発表。アロンソは17年間におよぶF1キャリアに終止符を打つことになった。

しかし、フェルナンド・アロンソはF1引退を表明した声明のなかでマクラーレンが競争力を取り戻せば、F1に復帰する可能性を示唆している。

生涯の目標に世界3大レースでの“トリプルクラウン”を掲げるフェルナンド・アロンソは、今年6月にトヨタでル・マン24時間レースを制覇。すでにF1モナコGPで優勝しているアロンソは、残るところ昨年に挑戦したインディ500を制覇すれば、その目標を達成することになる。

2017年にフェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場してマクラーレン・ホンダ・アンドレッティからインディ500に参戦。27周ラップをリードするなど優勝を狙える力強いパフォーマンスを見せていたが、7番手を走行していた残り21周でホンダのエンジンが故障してリタイアを喫した。ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したアロンソは、その時からF1引退後のインディカー転向が噂されている。

並行してマクラーレンもインディカーへのフル参戦を計画していることを明らかにし、アンドレッティ・オートスポーツと提携して、フェルナンド・アロンソとスコット・ディクソンの2台体制で参戦すると報じられていた。だが、スコット・ディクソンは、チップ・ガナッシとの複数年の契約延長を発表している。

その一方で、今年F1で危機的なパフォーマンスに陥っているマクラーレンは、マネジメント体制を含めた再建が急務となり、インディカー参戦の契約を白紙化したとも報じられている。

だが、インディカーの最高経営責任者であるマーク・マイルスは、マクラーレンのエントリーについて進行中であることを Autosport に明らかにした。

「(2019年にアロンソがF1を引退するという)今日の発表が、アロンソが2019年を通してチャンピオンシップに参戦することを願うインディカーファンに興奮を呼び起こしたのは確かだ」とマーク・マイルスはコメント。

「マクラーレンは必要な手配をすべて準備しており、我々は彼らの努力を支援している」

「だが、それが解決するのは年末近くになるだろう」

2014年のインディ500ウェナーで、昨年のインディ500でフェルナンド・アロンソとチームメイトを組んだライアン・ハンターレイは、アロンソのインディカー参戦は歓迎されるとし、インディカーに多大な貢献をもたらすだろうと述べた。

「僕が彼だったら、魅力を感じるだろう」とライハン・ハンターレイはコメント。

「チームメイトとして彼との時間を過ごしてみて、彼が勝つことにこれまでと同じくらいハングリーだということが知った。僕たちは一緒にとてもいい仕事ができたし、間違いなく彼を歓迎するよ。でも、今のところどうなるかはわからない」

「マクラーレンの立ち位置がわからない・・・現時点で多くの推測があるけど、彼はインディカー、そして、ここにいるファンにとってにとって多大な貢献をもたらすと思う」

今年からインディカーに参戦するカーリンは、マクラーレンが2019年にインディカーにエントリーするにはすでに遅すぎるとの見解を示している。しかし、アンドレッティ・オートスポーツやレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングなどの既存チームと提携すれば、その時間を埋め合わせることができるだろうとも述べている。

マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、F1で自らの名声を高めようとしたが失敗し、今度はインディカーシリーズを利用しようとしてるみたいっすねぇ(o´_`o)ハァ・・・

レースを食い物にするとは、まさにこの事ですよね・・・
Posted at 2018/08/16 18:18:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年08月16日 イイね!

ディクソンが契約延長かぁ・・・

ディクソンが契約延長かぁ・・・『Scott Dixon had 'moderate' talks with Ganassi's IndyCar rivals』

チップ・ガナッシ・レーシングは、2002年から同チームでインディカー・シリーズに参戦しているスコット・ディクソンと契約を延長。2019年以降の複数年契約を結んだことを発表した。

4度のタイトルを獲得し、通算44勝を挙げ、今シーズンもランキングトップに立っているインディカー最強ドライバーのディクソン。2002年からチップ・ガナッシで参戦し現在38歳となるが、チームとさらなる複数年契約を結び、来シーズン以降もチップ・ガナッシからインディカーへ参戦することが決定した。

「いつもチップ(ガナッシ)と彼がこのスポーツで果たしてきたことに大きな尊敬の念を抱いていると語ってきたよ。簡単なビジネスではない。彼の履歴書は彼自身を語り、どんなドライバーも彼の下で運転したいと思わせるチームオーナーだ。必要なツールが提供され、適切なスタッフと一緒に仕事を完遂する必要がある」

「このチームは2002年から僕にとって家族のような存在だったし、さらなる勝利とチャンピオンシップ、そしてインディ500に挑めることがうれしいね」とディクソン。

前戦のミド・オハイオでインディカー300戦目の節目を迎えたディクソン。2003、2008、2013、2015年にチップ・ガナッシでチャンピオンを獲得。さらに2008年にはインディ500を制覇している。

通算44勝は、AJフォイト、マリオ・アンドレッティに次ぐ歴代3位。そして今シーズンもランキングトップに立ち、5度目の王者獲得へ向けて邁進している。

「スコット・ディクソンという名前を目にすれば、多くの数字と記録が彼自身を語り始めるだろう。我々は多くのことを達成してきたが、彼が減速する兆候はない。まだチャンピオンシップを戦っていく男だよ。ドライバーたちが頂点に行くためには彼を倒す必要があるんだ」

「彼は、どのようにアプローチしてアタックし、勝利を収めるのか、常に次のレースについて考えているドライバーなんだ。この関係を継続し、さらなる成功したシーズンを一緒に楽しめる機会があることはとてもうれしいね」とオーナーのチップ・ガナッシは語っている。

アンドレッティ・オートスポーツの代表を務めるマイケル・アンドレッティはマクラーレンと組んで、フェルナンド・アロンソとスコット・ディクソンを引き抜いて2019年を戦うつもりやったみたいなんすが、ディクソンは実績のある方を選びやしたよねぇ

これでマイケル・アンドレッティは、現行アンドレッティ・オートスポーツ誰かとアロンソを置き換えるのか、それともアロンソを追加する形とするのか?
Posted at 2018/08/16 06:54:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年08月03日 イイね!

どんな答えを出すのか?

どんな答えを出すのか?『Michael Andretti issues deadline for F1 champ Fernando Alonso, McLaren's Zak Brown on 2019 IndyCar effort』

フェルナンド・アロンソは、2019年にF1を続けるか、もしくはインディカーに転向するかという決断を下すプレッシャーに直面している。

アンドレッティ・オートスポーツの代表を務めるマイケル・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソが2019年に同チームでインディカーにフル参戦することを希望するのであれば、8月中旬までにそれを伝える必要があると述べた。

「我々は重要な時を迎えており、来週くらいにはいくつかのことを完了させなければならない」とマイケル・アンドレッティは Autoweek にコメント。

マイケル・アンドレッティは、2019年のフルタイムエントリーを編成するには8月19日の次戦ポコノでのレースはもう“遅すぎる”と語る。

「まだ多くのことが宙に浮いている状態だ。まだ多くのことを実現させていかなければならない」とマイケル・アンドレッティは認める。

昨年、アンドレッティ・オートスポーツはマクラーレンとタッグを組んで“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”としてフェルナンド・アロノソを擁してインディ500に挑戦した。

マイケル・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソとより恒久的に仕事をする機会を歓迎すると語る。

「彼は我々との仕事を楽しんでいたので、私としては彼を起用したい」とマイケル・アンドレッティはコメント。

「我々はインディで多くの楽しみを得たし、その1年を通してその多くの楽しみを得られると思っている」

「フェルナンドは会いたかったなかでも最高の男だ。カメラの前だけでは彼のことはあまりわからないだろう」

「チームはインディで彼のことを大いに助けることができたと思っているし、もし彼がここに来るなら、彼は初レースからペースを掴むだろう」

「それは話題を生み出すだろう。話題はお金で買うことのできないものだ」と語るマイケル・アンドレッティは、ナイジェル・マンセルがCARTに参戦するためにアメリカにやってきたときと比較していた語った。

「1990年代序盤にインディカーが立ちあがったときのような気分だ。フェルナンドがインディカーに来るタイミングはその再現のようになるかもしれない」

マイケル・アンドレッティは、2019年にフェルナンド・アロンソがインディ500に再びスポット参戦する可能性について除外はしていないが、アロンソ自身はそれはないと言っており、インディカーで走るならば、“フルシーズンか参戦しないか”のどちらかだと語っていると述べた。

昨年、F1モナコGPとインディ500は日程が重なったため、フェルナンド・アロンソはインディ500に参戦するためにモナコGPを欠場しなければならなかった。

フェルナンド・アロンソは、エンジン故障によって残り20周っでリタイアを余儀なくされるまで、複数周にわたってトップを走行するパフォーマンスを披露している。

その後、フェルナンド・アロンソはトヨタからル・マン24時間レースに参戦して勝利。2006年と2007年のモナコGP2連覇とあわせて、これまでグラハム・ヒルだけしか達成したことのない世界3大レースでの“トリプルクラウン”を成し遂げるにはインディ500での勝利が必要となっている。

しかし、フェルナンド・アロンソが2019年もF1に留まることに決めた場合、インディ500への挑戦は少なくとも1年以上は待たなければならなくなるだろう。

「彼らはドライバー状況をまとめなければならないだろう」とマイケル・アンドレッティはフェルナンド・アロンソとマクラーレンのCEOであるザク・ブラウンに決断を促した。

「フェルナンドは残留するのか? 彼は出ていくのか? 彼はここに来るのか? F1に留まるのか? 彼は引退するのか? 彼は何をするつもりなのか?」

「ザクは彼のF1計画に取り組まなければならないし、彼にはやらなければならないことがたくさんある。だg、あ我々は何が起こるか見ていくつもりだ」

果たしてアンドレッティが突き付けた8月19日までに、どんな答えを出すのか?

三大レース制覇を目指すアロンソとしてはフル参戦は目指さず、何処は他のチームからインディ500にスポット参戦するつもりなのか?
Posted at 2018/08/03 18:20:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年07月30日 イイね!

2018 Indycar series 第13戦 Honda Indy 200 at Mid-Ohio Race

2018 Indycar series 第13戦 Honda Indy 200 at Mid-Ohio Race2018 Indycar series 第13戦 Honda Indy 200 at Mid-Ohio Race

ミド・オハイオ・スポーツカーコースで開催されたインディカー・シリーズ第13戦。29日に行われた決勝レースは、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)がポール・トゥ・ウインで今季2勝目を飾った。佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は序盤での接触が影響し17位でレースを終えた。

 アレクサンダー・ロッシが今シーズン2勝目、キャリア4勝目をミドオハイオ・スポーツカーコースで挙げた。ポールポジションからスタートしたロッシは、予選2番手だったウィル・パワー(チーム・ペンスキー)に攻撃の隙を与えずに周回を重ね、90周のレースを30周ずつ2回のピットストップで走り切った。

イエローが一度も出ないレースとなったが、ロッシは集中力を切らすことなく攻めの走りを続け、レッドでもブラックでもトップレべルのラップタイムを記録。その結果、2位に12秒以上の大差をつけてチェッカーフラッグを受けた。

 ライバルたちが200秒のプッシュ・トゥ・パスをフルに使って戦っていたのに対し、ロッシは半分以上の126秒を残してゴール。それほど今日の彼は走りは“キレ”があった。

先頭を走り続けるロッシを逆転しようと多くのチームが早めに1回目のピットストップを行う作戦に出た。自分たちがピットした後にフルコースコーションが出れば、一気に大きなアドバンテージが得られると期待してのことだった。しかし、3回のプラクティスと予選で頻発したスピンやアクシデントが、決勝レース90周の間にはとうとう一度も出なかった。

 2位フィニッシュしたロバート・ウィケンス(シュミット・ピーターソン)は、レース中盤の2スティントで投入したブラックタイヤでのペースが今ひとつだった。佐藤琢磨のすぐ後ろにピットアウトした第3スティントでは、第2スティント以上にペースが上がらず、琢磨にアタックを仕掛けることもできずに周回、勝機を掴み切れなかった。

「2ストップでいくか、3ストップにするか。先週からチームで検討を続け、3ストップでいくことにした。残念なのは第3スティントでバックマーカーの後ろにピットアウトし、自分のペースで走れなかったこと。誰も前にいないスペースを走れていたら優勝争いができていたと思う」と展開が味方しなかったことを悔やんでいた。

ホンダ・インディ200でホンダはワン・ツー・フィニッシュ。アイオワからの3連勝で今シーズン8勝目だ。

 3位はパワー。彼も3ストップ作戦に出て逆転を狙ったが、予選5番手だったウィケンスの後ろでのゴールとなった。

 ポイントリーダーのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)は、予選で不運に見舞われ9番手スタートとなった。レッドタイヤにスイッチしてアタックラップに入ったところでジェイムズ・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン・モータースポーツ)がクラッシュ。

 赤旗でそのままセッション終了となったのだった。グラハム・レイホールと佐藤琢磨も同じ不運に遭遇し、レイホールは7番手スタート、琢磨は8番手スタートとなった。

 ディクソンは5位までポジションを上げてゴール。被害を最小限に抑えた。レイホールは順位をふたつ落として9位でゴール。

 琢磨はスタート直後の1ラップでレイホール、チルトンをパスして6番手に浮上。勢いに乗るかと期待されたが、2ラップ目にチルトンに追突されてスピンし、17番手までダウン。

 早めにブラックタイヤに切り替える作戦で逆襲を目指したが、ブラックでのマシンに安定感がなく、残る周回は延々と苦戦が続いていた。最終結果も17位。

「スタートは狙っていたし、うまくポジションを上げることができた。グラハムを少し押し出す形になってしまったけれど。レッドでのスタートで上位を保っての戦いができると思っていたのに、2ラップ目にチルトンに追突されてスピン」

「ブラックタイヤに切り替えてからはグリップ感が全然なかった。良くなるだろうと考えてセッティングをいろいろと変えていったのは事実だけれど、なぜこれほど苦しいレースになったのかをチームとして調べないとならないですね」と琢磨は語っていた。

1 1 27 Rossi, Alexander D/H/F 90

2 2 5 6 Wickens, Robert (R) D/H/F 90 +12.8285
3 2 12 Power, Will D/C/F 90 +14.7086
4 4 1 Newgarden, Josef D/C/F 90 +18.0065
5 9 9 Dixon, Scott D/H/F 90 +18.9382
6 24 18 Bourdais, Sebastien D/H/F 90 +19.5312
7 3 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 90 +21.4614
8 17 22 Pagenaud, Simon D/C/F 90 +21.8246
9 7 15 Rahal, Graham D/H/F 90 +23.1494
10 12 26 Veach, Zach (R) D/H/F 90 +24.3930
11 13 98 Andretti, Marco D/H/F 90 +36.5906
12 16 20 King, Jordan (R) D/C/F 90 +41.4002
13 18 21 Pigot, Spencer D/C/F 90 +43.3340
14 10 5 Hinchcliffe, James D/H/F 90 +1:04.0882
15 11 10 Jones, Ed D/H/F 90 +1:07.1156
16 15 23 Kimball, Charlie D/C/F 89 +1 Lap
17 8 30 Sato, Takuma D/H/F 89 +1 Lap

18 19 14 Kanaan, Tony D/C/F 89 +1 Lap
19 21 4 Leist, Matheus (R) D/C/F 89 +1 Lap
20 20 60 Harvey, Jack (R) D/H/F 89 +1 Lap
21 23 32 Binder, Rene (R) D/C/F 89 +1 Lap
22 14 88 Daly, Conor D/C/F 88 +2 Laps
23 22 19 Fittipaldi, Pietro (R) D/H/F 88 +2 Laps
24 6 59 Chilton, Max D/C/F 88 +2 Laps

REMIX: 2018 Honda Indy 200 at Mid-Ohio
Posted at 2018/07/30 19:39:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年07月29日 イイね!

2018 Indycar series 第13戦 Honda Indy 200 at Mid-Ohio Qualifying

2018 Indycar series 第13戦 Honda Indy 200 at Mid-Ohio Qualifying2018 Indycar series 第13戦 Honda Indy 200 at Mid-Ohio Qualifying

インディカー・シリーズ第13戦がミド・オハイオ・スポーツカーコースで開催。28日に行われた予選は、タイトル争いするアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)がポールポジションを獲得。佐藤琢磨は、8番手から決勝に挑む。

午前中に行われたプラクティス走行も、前日に引き続き荒れ模様に。復帰レースとなるピエトロ・フィッティパルディ(デイル・コイン)、マテウス・レイスト(AJフォイト)、さらにセッション終盤にシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)とスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター・レーシング)がコースオフし、3度の赤旗中断となった。

 ここでトップに立ったのはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)。琢磨も9番手とタイムアップを果たした。

 2つのグループに分かれて走行が行われる予選Q1。グループ1では、ロッシが1分4秒台に突入しトップ通過。ライアン・ハンター-レイ、ザック・ビーチとアンドレッティ・オートスポート勢が続き、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)も5番手でQ2に進む。

グループ2でもウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が1分4秒台でトップ通過。琢磨も3番手に入り、ポイントリーダーのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)も6番手でQ2に進出。セバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)は赤旗の原因となるコースオフでファステストラップを抹消され最下位に終わる。

 12台で争うQ2ではジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)がスピンを喫しタイヤバリアに接触。セッション開始9分での赤旗中断は、ほかのドライバーたちのアタックに大きな影響を及ぼした。

 ここでトップを奪ったのはハンター-レイ。パワー、ロッシ、マックス・チルトン(カーリン)、ニューガーデン、ロバート・ウィケンス(シュミット・ピーターソン)がファイアストン・ファストシックスに進出する。

 琢磨はレイホールに続く8番手。チャンピオン争いをするディクソンは9番手でQ2敗退となる。

ポールポジションを争うファストシックス。ハンター-レイ、パワーと1分4秒台のアタックを見せたが、ロッシは1回のアタックのみで彼らを上回る1分4秒6802をマーク。ロングビーチ、デトロイトに続く今季3度目のポールポジションを獲得した。

「昨日もクルマは強かった。不利だと思っていたけど、予選Q1で同じように速さを見せることができた。特に赤旗が出たときは、うまく利用でできたね。チームはポールポジションと3番手を獲得できた。ここでテストしていない唯一のチームだったけど、チームに大きな信頼を生む結果になったし、明日それを返すことができたらいいね」とロッシ。

8番手となった琢磨は、「プラクティス後にセットアップを変更し、それがうまくいったように感じています。Q1ではグループ3番手でしたしね。Q2では赤旗が僕たちのストラテジーを中断してしまった。良い進歩を遂げたと思いますし、正しい方向に進んでします。明日は強いクルマを持っているといいですね」とコメントしている。

1 27 Rossi, Alexander D/H/F 01:04.6802 125.677 Round 3 / Firestone Fast Six

2 12 Power, Will D/C/F 01:04.8939 125.263 Round 3 / Firestone Fast Six
3 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 01:04.9896 125.078 Round 3 / Firestone Fast Six
4 1 Newgarden, Josef D/C/F 01:05.1335 124.802 Round 3 / Firestone Fast Six
5 6 Wickens, Robert (R) D/H/F 01:05.1747 124.723 Round 3 / Firestone Fast Six
6 59 Chilton, Max D/C/F 01:06.6172 122.023 Round 3 / Firestone Fast Six

7 15 Rahal, Graham D/H/F 01:06.1804 122.828 Elimination Round 2 / Top 12
8 30 Sato, Takuma D/H/F 01:06.3755 122.467 Elimination Round 2 / Top 12

9 9 Dixon, Scott D/H/F 01:06.4187 122.387 Elimination Round 2 / Top 12
10 5 Hinchcliffe, James D/H/F 01:06.5549 122.137 Elimination Round 2 / Top 12
11 10 Jones, Ed D/H/F 01:07.0999 121.145 Elimination Round 2 / Top
12 12 26 Veach, Zach (R) D/H/F 01:07.2287 120.913 Elimination Round 2 / Top 12

13 98 Andretti, Marco D/H/F 01:05.6353 123.848 Elimination Round 1 / Group 1
14 88 Daly, Conor D/C/F 01:05.7260 123.677 Elimination Round 1 / Group 2
15 23 Kimball, Charlie D/C/F 01:05.9471 123.262 Elimination Round 1 / Group 1
16 20 King, Jordan (R) D/C/F 01:05.7699 123.595 Elimination Round 1 / Group 2
17 22 Pagenaud, Simon D/C/F 01:05.9630 123.233 Elimination Round 1 / Group 1
18 21 Pigot, Spencer D/C/F 01:05.8133 123.513 Elimination Round 1 / Group 2
19 14 Kanaan, Tony D/C/F 01:06.0520 123.067 Elimination Round 1 / Group 1
20 60 Harvey, Jack (R) D/H/F 01:05.9911 123.180 Elimination Round 1 / Group 2
21 4 Leist, Matheus (R) D/C/F 01:06.7354 121.806 Elimination Round 1 / Group 1
22 19 Fittipaldi, Pietro (R) D/H/F 01:06.2138 122.766 Elimination Round 1 / Group 2
23 32 Binder, Rene (R) D/C/F 01:06.9555 121.406 Elimination Round 1 / Group 1
24 18 Bourdais, Sebastien D/H/F No Time No Speed Elimination Round 1 / Group 2

HIGHLIGHTS: 2018 Honda Indy 200 at Mid-Ohio Qualifications
Posted at 2018/07/29 18:05:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース

プロフィール

「[パーツ] #デミオ レッドブル・イヤーマフ(嘘爆) https://minkara.carview.co.jp/userid/2541884/car/2089842/9308189/parts.aspx
何シテル?   07/07 21:32
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/8 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

忘れてました‼️ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/10 22:58:16
「みんカラオープンミーティング2018」開催決定!今年は!? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/05 21:59:41
国内では手に入らない、レアでお得なパーツをセカイモンで買ってつけてみた!【PR】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/27 21:49:31

ファン

49 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
このデミオにピン!と来たら、お友達のお誘いを(笑)

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.