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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年07月16日 イイね!

2018 Indycar series 第12戦 Honda Indy Toronto Race

2018 Indycar series 第12戦 Honda Indy Toronto Race2018 Indycar series 第12戦 Honda Indy Toronto Race

インディカーシリーズ第12戦トロントの決勝は、上位陣にトラブルが相次ぐ中、ひとり盤石なレースを展開したスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が優勝を果たした。

現在、シーズン唯一のアメリカ国外ラウンドであるトロント戦。スタート直後の1コーナーを制したのは、ポールシッターのジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)。佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は1周目に2つポジションを上げ、5番手とした。各車がアグレッシブに戦ったが、イエローが出ることもなかった。
 
トップを走るニューガーデンを、0.5秒差でディクソンが追う展開。3番手にライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)、4番手にウィル・パワー(ペンスキー)というオーダー。これに佐藤が続いた。

13周目、エド・ジョーンズ(チップ・ガナッシ)がピットインし、レッドタイヤからブラックへとタイヤ交換した。しかしエンジンストールでタイムロス。コースに復帰した時点で、すぐ背後にトップのニューガーデンが迫った。
 
ジョーンズは3コーナーでニューガーデンに並ばれるもなんとかこらえ前を塞ぐが、ジョーンズのチームメイトで2番手のディクソンはこのタイミングでニューガーデンにプレッシャーをかけて行けるほどの速さはなく、逆に徐々に離されて行ってしまった。
 
20周前後で、上位陣にもピット作業を行うマシンが出始める。19周目に6番手アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)がピットイン、佐藤はこれに反応するような形で21周目にピットに入り、ロッシの前をキープすることに成功した。
 
するとその直後、セバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)がスピン。これでイエローコーションが出れば佐藤に有利な展開だったが、ブルデーもすぐに走行を再開したため、コーションは出なかった。上位陣の中では、ピットアウト時にステイアウト組に詰まったハンター-レイを、パワーがピットで逆転することに成功した。
 
しかしパワーは蹴り出しが悪く、ハンター-レイと佐藤にもオーバーテイクを許してしまう。その直後、29周目にハンター-レイが3コーナーでクラッシュ。一方ロッシはストレートでパワーと接触したことでフロントウイングを落としてしまった。当てられたパワーにも右リヤのサスペンションにダメージがあり、上位陣にトラブルが相次ぐことになった。
 
これでこのレース最初のコーション。ステイアウトをしていたマシンもピットに入り、ニューガーデンがリーダーに。佐藤はこれで3番手に浮上することになった。パワーは右リヤのサスペンションの修復に時間を要し、周回遅れとなってしまった。
 
レースは34周目に再開。しかしトップのニューガーデンは最終コーナーでタイヤカスに乗ってしまい、アウト側のウオールに接触。これでリスタート直前に大きく挙動を乱し失速してしまった。このニューガーデンが佐藤を蓋するような形となってしまい佐藤の加速が鈍ると、ロバート・ウィケンス(シュミット・ピーターソン)とシモン・パジェノー(ペンスキー)に先行を許し、4番手に後退してしまう。
 
一方、後方では1コーナーで多重クラッシュが起き、2回目のコーションが出された。これにロッシやハンター-レイ、パワーも巻き込まれ、踏んだり蹴ったり。ニューガーデンもピットに入り、16番手に落ちてしまった。
 
2度目のリスタートは39周目。佐藤は背後からマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポート)に迫られるも、なんとかこれを抑えた。しかしアンドレッティの方が佐藤よりペースが良く、ストレートでオーバーテイクされてしまう。するとその直後、レネ・ビンダー(フンコス・レーシング)がスピンしコース上で立ち往生してしまったことで、3度目のコーションが出された。
 
45周目に3度目のリスタート。ここでもディクソンが完璧なリスタートで抜け出し、トップをキープした。2番手のウィケンスはジリジリとディクソンから離され、50周を超える頃にはその差が3秒ほどになった。
 
アンドレッティに詰まっていた佐藤は、53周目にラストピット。残り32周、フィニッシュまで走りきれるギリギリのタイミングでのピットインとなった。以後、続々とピットインするマシンが出てくる。トップのディクソンは、55周を終えた段階でピットへ入り実質トップをキープした。
 
このピット作業で順位を上げたのは、パジェノー。ピットアウト直後の1コーナーではウィケンスに軽く当てられたものの、なんとかこらえ2番手に浮上した。佐藤はポジションアップすることはできず、5番手をキープした。
 
しかし佐藤は、67周目に皮肉にもニューガーデンと同じような形で最終コーナー外側のウォールにヒット。足回りにダメージがあったようで、そのままエスケープゾーンからコース外に出てマシンを止め、リタイアとなってしまった。
 
ピットアウト直後から、周回遅れのハンター-レイに前を塞がれていたディクソンは、徐々にパジェノーに追いつかれてしまう。しかしハンター-レイがピットインを行うと、ディクソンは待ちかねたかのようにペースアップ。再びパジェノーを突き放した。
 
結局、残り10周を危なげなく走りきり、ディクソンが今季3勝目。チャンピオン争いのライバルであるニューガーデンが9位、ロッシが8位と後方に沈んだこともあり、ディクソンは62ポイントと大きくリードを広げることになった。
 
2位はパジェノー。終盤はタイヤを使い切ったのかマシンがふらつく場面もあったが、なんとかウィケンスを抑え切った。
 
4位はジェームス・ヒンチクリフ。4番手を走行していたアンドレッティが燃料計算のミスでピットインし後退したことで、シュミット・ピーターソンのカナダ人コンビは、地元レースでトップ4に入ってみせた。

1 2 9 Dixon, Scott D/H/F 85 0 --.---- 2 01:37:00.3100 93.898 Running

2 3 22 Pagenaud, Simon D/C/F 85 0 5.2701 2 01:37:05.5801 93.813 Running
3 10 6 Wickens, Robert (R) D/H/F 85 0 6.7753 2 01:37:07.0853 93.789 Running
4 9 5 Hinchcliffe, James D/H/F 85 0 18.3362 2 01:37:18.6462 93.603 Running
5 20 23 Kimball, Charlie D/C/F 85 0 18.8439 2 01:37:19.1539 93.595 Running
6 15 14 Kanaan, Tony D/C/F 85 0 30.4354 2 01:37:30.7454 93.410 Running
7 22 26 Veach, Zach (R) D/H/F 85 0 32.2732 2 01:37:32.5832 93.380 Running
8 5 27 Rossi, Alexander D/H/F 85 0 34.5257 6 01:37:34.8357 93.344 Running
9 1 1 Newgarden, Josef D/C/F 85 0 35.5755 3 01:37:35.8855 93.328 Running
10 14 98 Andretti, Marco D/H/F 85 0 38.9089 3 01:37:39.2189 93.275 Running
11 8 20 King, Jordan (R) D/C/F 85 0 39.3331 2 01:37:39.6431 93.268 Running
12 21 10 Jones, Ed D/H/F 85 0 42.3674 4 01:37:42.6774 93.220 Running
13 11 88 Daly, Conor D/C/F 85 0 46.5785 2 01:37:46.8885 93.153 Running
14 23 19 Claman De Melo, Zachary (R) D/H/F 85 0 54.4973 2 01:37:54.8073 93.027 Running
15 12 4 Leist, Matheus (R) D/C/F 85 0 59.0749 5 01:37:59.3849 92.955 Running

16 6 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 84 1 - 5 01:37:35.1423 92.241 Running
17 19 32 Binder, Rene (R) D/C/F 83 2 - 3 01:37:16.3573 91.437 Running
18 4 12 Power, Will D/C/F 83 2 - 4 01:37:24.0574 91.316 Running
19 17 18 Bourdais, Sebastien D/H/F 83 2 - 5 01:37:57.9410 90.790 Running
20 16 21 Pigot, Spencer D/C/F 76 9 - 2 01:29:47.1094 90.707 Contact
21 13 15 Rahal, Graham D/H/F 68 17 - 4 01:37:56.4742 74.401 Running
22 7 30 Sato, Takuma D/H/F 66 19 - 2 01:17:57.0029 90.732 Contact

23 18 59 Chilton, Max D/C/F 34 51 - 1 00:48:57.1655 74.428 Contact
Posted at 2018/07/16 12:32:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年07月15日 イイね!

2018 Indycar series 第12戦 Honda Indy Toronto Qualifying

2018 Indycar series 第12戦 Honda Indy Toronto Qualifying2018 Indycar series 第12戦 Honda Indy Toronto Qualifying

2018年のインディカー・シリーズ 第12戦 トロントの予選が7月14日(土)に行われ、ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)がポールポジションを獲得。佐藤琢磨は7番手だった。

第12戦は唯一アメリカ国外で開催されるレースであるカナダのHondaインディ・トロント。カナダ最大の都市トロントは五大湖の一つであるオンタリオ湖畔にあり、ストリートコースは町の中心部からほど近い湖岸エリアに位置している。

予選開始時の路面コンディションはウェット。グループ1のドライバーはウェットコンパウンドでアタックを開始した。その後、路面は乾き始めてレースラインが出てきたが、トップ6では再び軽い雨が降り始めるというコンディション。

ポールポジションを獲得したのはジョセフ・ニューガーデン。6分間のトップ6セッションで最後にアタックを敢行したニューガーデンは59秒4956をマークして今季4度目のポールポジションを獲得した。

「少し出ていくのを遅らせた。タイヤでの周回するを最小限に抑えた方がいいと思ったんだ。最後のラップでは(路面が)どんどん良くなっていると感じた。『ここが頑張りどきだ。ポールを獲れる。やってやる』という感じだった。全力を尽くしたし、それがポールに繋がったね」とジョセフ・ニューガーデンはコメント。1ポイントを加算してポイントリーダーのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)との差は32ポイントとなっている。

2番手には0.1964秒差でそのスコット・ディクソンが続き、ペンスキーのトップ3独占を阻止した。

「ポールポジションを獲得できなくて自分自身にちょっと失望しているよ。チームにも申し訳なく感じている。彼らはそれができるクルマを与えてくれていたからね。ターン5でミスをしてコンマ数秒犠牲にしてしまった。全体的にフロントローからスタートすることは悪くはないけど、ポールを獲れるとわかっているときに逃してしまうのはちょっと痛いね」とスコット・ディクソンは語った。

2列目にはシモン・パジェノー、ウィル・パワーとペンスキー勢、3列目にはアレクサンダー・ロッシ、ライアン・ハンターレイとアンドレッティ・オートスポーツの2台が並ぶ。

佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)はグループ2で走行。トップ12では唯一ブラックタイヤでアタックを実施したが、トップ6まで0.1639秒届かず7番手。明日の決勝は3列目からスタート。隣にはジョーダン・キング(エド・カーペンターが並ぶ。

「僕たちはここまでの週末全体でとても競争力がありました。予選はトリッキーでした」と佐藤琢磨はコメント。

「雨のコンディションでスタートして、ダンプになって、その後、乾き始めました。僕たちは若干異なる戦略で行くことに決めました。新品のレッドで開始して、その後かなり耐久性のある新品のブラックに交換しました。まだ霧雨が降っていて路面コンディションは考えていたほど良くなったように思います。たぶん柔らかいコンプンドのレッドライヤの方がもう少しグリップがあったかもしれません。僕たちはコンマ1秒差で6番手(ファスト6)を逃してしまいました。残念ですが、頑張りました。僕たちには力強いペースがあることはわかっているので、明日は良いペースを発揮できることを期待しています」

1 1 Newgarden, Josef D/C/F 59.4956 108.068 Round 3 / Firestone Fast Six

2 9 Dixon, Scott D/H/F 59.6920 107.713 Round 3 / Firestone Fast Six
3 22 Pagenaud, Simon D/C/F 59.7630 107.585 Round 3 / Firestone Fast Six
4 12 Power, Will D/C/F 59.8818 107.372 Round 3 / Firestone Fast Six
5 27 Rossi, Alexander D/H/F 01:00.6273 106.051 Round 3 / Firestone Fast Six
6 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 01:00.6615 105.991 Round 3 / Firestone Fast Six

7 30 Sato, Takuma D/H/F 59.0712 108.845 Elimination Round 2 / Top 12

8 20 King, Jordan (R) D/C/F 59.0862 108.817 Elimination Round 2 / Top 12
9 5 Hinchcliffe, James D/H/F 59.1581 108.685 Elimination Round 2 / Top 12
10 6 Wickens, Robert (R) D/H/F 59.1705 108.662 Elimination Round 2 / Top 12
11 88 Daly, Conor D/C/F 59.3133 108.401 Elimination Round 2 / Top 12
12 4 Leist, Matheus (R) D/C/F 59.4528 108.146 Elimination Round 2 / Top 12

13 15 Rahal, Graham D/H/F 01:14.7769 85.984 Elimination Round 1 / Group 1
14 98 Andretti, Marco D/H/F 01:00.1721 106.854 Elimination Round 1 / Group 2
15 14 Kanaan, Tony D/C/F 01:14.9691 85.763 Elimination Round 1 / Group 1
16 21 Pigot, Spencer D/C/F 01:00.1838 106.833 Elimination Round 1 / Group 2
17 18 Bourdais, Sebastien D/H/F 01:15.1429 85.565 Elimination Round 1 / Group 1
18 59 Chilton, Max D/C/F 01:00.2694 106.681 Elimination Round 1 / Group 2
19 32 Binder, Rene (R) D/C/F 01:15.8928 84.719 Elimination Round 1 / Group 1
20 23 Kimball, Charlie D/C/F 01:00.4313 106.395 Elimination Round 1 / Group 2
21 10 Jones, Ed D/H/F No Time No Speed Elimination Round 1 / Group 1
22 26 Veach, Zach (R) D/H/F 01:00.5564 106.175 Elimination Round 1 / Group 2
23 19 Claman De Melo, Zachary (R) D/H/F 01:00.6416 106.026 Elimination Round 1 / Group 2

Saturday at the 2018 Honda Indy Toronto


HIGHLIGHTS: 2018 Honda Indy Toronto Qualifying
Posted at 2018/07/15 09:27:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年07月13日 イイね!

2019年に向けた準備作業ねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

2019年に向けた準備作業ねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…『Harding IndyCar team replaces Chaves with Daly for Toronto round』

2018年からインディカー・シリーズにフル参戦しているハーディング・レーシングは、7月15日に決勝レースが行われる第12戦トロントでレギュラードライバーのギャビー・チャベスに代わり、コナー・デイリーを起用すると発表。カーナンバー88のステアリングを託す。
 
レギュラーのチャベスはチームと同様、今年からインディカーに初めてフル参戦しているルーキードライバー。これまでのベストリザルトは開幕戦と第102回インディ500で獲得した14位だ。
 
第12戦にスポット参戦するデイリーは現在26歳の若手。これまでインディカーには計40戦参戦しており、2016年の第7戦デトロイトで獲得した2位がベストリザルトだ。

2018年は第102回インディ500にデイル・コイン・レーシング・dba・トム・バーンズ・レーシングから参戦して21位フィニッシュを飾っている。
 
チームプレジデントのブライアン・バーンハートは、今回のドライバー交代について、2019年に向けた準備作業の一環と説明。チャベスとは2019年末までの契約を有していることを強調した。

「シーズンのこの段階から、我々は2019年に目を向けていく必要がある」とバーンハート。

「仮に(2019年から)2台体制を構築する場合、今季残りのレースとテストを使って、誰がギャビー(チャベス)のパートナーにふさわしいドライバーなのか、見極める必要がある」

「ギャビーは依然として我々の契約下にあり、2018年シーズンの残り、そして2019年末までともに戦っていく」

2019年に向けた準備作業ねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

どう見ても、取り敢えずドライバーは確保しておいて、成績次第では交代させるつもりなんでしょうねぇ
Posted at 2018/07/13 18:15:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年07月09日 イイね!

2018 Indycar series 第11戦 Iowa Corn 300 Race results

2018 Indycar series 第11戦 Iowa Corn 300 Race results2018 Indycar series 第11戦 Iowa Corn 300 Race results

2018年のインディカー・シリーズ 第11戦 アイオワの決勝が7月8日(日)に行われ、ジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)が今季初優勝。佐藤琢磨レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は3位に入り、今季初表彰台を獲得した。

第11戦の舞台は全長0.894マイルのアイオワ・スピードウェイ。アメリカ大陸の中央付近に位置するアイオワ州デ・モインの西40マイルほどのところに作られた小さいながらもチャレンジングなオーバルコースだ。

優勝したジェームス・ヒンチクリフは、300周のレースの残り40周目にそれまで長くレースをリードしていたジョセフ・ニューガーデンをインサイドからオーバーテイク。このオーバーテイクが勝利を決定づけることになった。

さらに決定的だったのが残り6周。佐藤琢磨がエド・カーペンター(エド・カーペンター)に接触してスピン。スピンしたエド・カーペンターのデブリを除去するためにフロコースイエローとなる。ここでジョセフ・ニューガーデンはピットに入るが、ジェームス・ヒンチクリフはステアウトを選択。しかし、レースはペースカー先導のまま終了。ヒンチクリフが優勝したのに対し、ニュウーガーデンは4位でレースを終えることになった。

レースは、ポールポジションからスタートしたウィル・パワーがリードを築いていたが、そのジョセフ・ニューガーデンがレースを支配する展開。一方、ジェームス・ヒンチクリフは11番手からスタートして18周目に5番手まで順位を上げている。

その後、ウィル・パワーを抜いて2番手に順位を上げたヒンチクリフは、30周にわたってニューガーデンを追いかける。ニューガーデンとヒンチクリフは80周目に同時にピットインしてタイヤ交換と給油を実施。3ストップの第2スティントの交換では、ジェームス・ヒンチクリフがショートオーバールのトラフィックでよりマシンが適しており、速さをみせる。

トップに立ったヒンチクリフは、ニューガーデンに対してリードを広げ、昨年のロングビーチ以来となる今シーズン初勝利をたぐり寄せた。

2位にはスペンサー・ピゴットが続いた。長くヒンチクリフとニューガーデンのバトルについていったピゴットは、最後のフルコースイエローで同じようにステイアウトを選んだことで嬉しいインディカー初表彰台を飾ることができた。

佐藤琢磨は同じようにステイアウトを選び、今季初表彰となる3位入賞を果たした。

ロバート・ウィッケンズ(シュミット・ピーターソン)は、表彰台まであと一方だったが、最後のフルコースイエローでフレッシュタイヤに履きかえるギャンブルが外れて5位でフィニッシュすることになった。

ウィル・パワーは、ジョセフ・ニューガーデンにリードを奪われてからは思うように伸びず、6位でフィニッシュした。

7位には佐藤琢磨のチームメイトであるグラハム・レイホール、8位には4位からスタートしたシモン・パッジェノー(ペンスキー)。ウィル・パワー同様にペースに苦しむレースとなった。

アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)は序盤に優勝争いが期待されたが、1回目のピットストップでエンジンがストール。優勝争いから脱落して9位で終えた。エド・カーペンターが10位に続いた。

セバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)は全ドライバーのなかで最長のスティントを敢行して11位。ポイントリーダーのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)は序盤のスティントでマシンに苦しみ12位でレースを終えた。

1 11 5 Hinchcliffe, James D/H/F 300 0 --.---- 3 01:47:32.4666 149.636 Running 51 280 8

2 18 21 Pigot, Spencer D/C/F 300 0 2.6491 3 01:47:35.1157 149.574 Running 40 211 14
3 10 30 Sato, Takuma D/H/F 300 0 3.2506 3 01:47:35.7172 149.560 Running 36 237 12

4 2 1 Newgarden, Josef D/C/F 300 0 4.5296 4 01:47:36.9962 149.531 Running 35 378 2
5 7 6 Wickens, Robert (R) D/H/F 300 0 6.3214 4 01:47:38.7880 149.489 Running 30 304 6
6 1 12 Power, Will D/C/F 299 1 - 3 01:47:34.4624 149.091 Running 30 358 5
7 12 15 Rahal, Graham D/H/F 299 1 - 4 01:47:37.7444 149.015 Running 26 304 7
8 4 22 Pagenaud, Simon D/C/F 299 1 - 4 01:47:38.3232 149.002 Running 24 279 9
9 5 27 Rossi, Alexander D/H/F 298 2 - 4 01:47:43.3658 148.388 Running 22 370 3
10 9 20 Carpenter, Ed D/C/F 298 2 - 4 01:47:43.4200 148.481 Running 20 148 21
11 15 18 Bourdais, Sebastien D/H/F 297 3 - 3 01:47:36.0148 148.058 Running 19 254 10
12 6 9 Dixon, Scott D/H/F 296 4 - 4 01:47:32.7638 147.634 Running 18 411 1
13 8 10 Jones, Ed D/H/F 295 5 - 5 01:47:33.4840 147.119 Running 17 222 13
14 17 23 Kimball, Charlie D/C/F 295 5 - 3 01:47:41.0123 146.947 Running 16 167 16
15 21 59 Chilton, Max D/C/F 294 6 - 5 01:47:44.9692 146.359 Running 15 149 20
16 19 98 Andretti, Marco D/H/F 293 7 - 4 01:47:42.3935 145.920 Running 14 246 11
17 13 14 Kanaan, Tony D/C/F 292 8 - 4 01:47:41.7099 145.437 Running 13 186 15
18 20 19 Claman De Melo, Zachary (R) D/H/F 291 9 - 6 01:47:42.9800 144.911 Running 12 106 22
19 3 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 283 17 - 6 01:46:03.1734 143.137 Mechanical 11 359 4
20 14 26 Veach, Zach (R) D/H/F 279 21 - 5 01:47:40.2056 138.995 Running 10 165 17
21 16 88 Chaves, Gabby D/C/F 99 201 - 1 00:36:36.6213 145.051 Handling 9 158 18
22 22 4 Leist, Matheus (R) D/C/F 40 260 - 0 00:16:18.1808 131.608 Mechanical 8 156 19

REMIX : 2018 Iowa Corn 300
Posted at 2018/07/09 13:29:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年07月08日 イイね!

2018 Indycar series 第11戦 Iowa Corn 300 Qualifying

2018 Indycar series 第11戦 Iowa Corn 300 Qualifying2018 Indycar series 第11戦 Iowa Corn 300 Qualifying

だった。

第11戦の舞台は全長0.894マイルのアイオワ・スピードウェイ。アメリカ大陸の中央付近に位置するアイオワ州デ・モインの西40マイルほどのところに作られた小さいながらもチャレンジングなオーバルコースだ。

オーバルトラックでの予選は、各車が2周を連続して走行し、その平均速度をもとにグリッドを決定する。

ポールポジションを獲得したのはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)。18番目に出走したパワーは平均速度 182.391mphをマーク。2番手にはジョセフ・ニューガーデンが続き、ペンスキーがフロントローを独占。3番手にはライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続き、ホンダ勢の最上位グリッドを獲得した。

佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は9番目に出走。平均速度178.708mphで10番グリッドからスタートすることになった。

1 12 Power, Will D/C/F 17.6801 17.6112 00:35.2913 182.391

2 1 Newgarden, Josef D/C/F 17.7252 17.8058 00:35.5310 181.160
3 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 17.8034 17.8219 00:35.6253 180.681
4 22 Pagenaud, Simon D/C/F 17.8616 17.8364 00:35.6980 180.313
5 27 Rossi, Alexander D/H/F 17.9188 17.8808 00:35.7996 179.801
6 9 Dixon, Scott D/H/F 17.9873 17.8672 00:35.8545 179.526
7 6 Wickens, Robert (R) D/H/F 17.9760 18.0073 00:35.9833 178.883
8 10 Jones, Ed D/H/F 18.0150 18.0011 00:36.0161 178.720
9 20 Carpenter, Ed D/C/F 18.0985 17.9183 00:36.0168 178.717
10 30 Sato, Takuma D/H/F 18.0678 17.9507 00:36.0185 178.708

11 5 Hinchcliffe, James D/H/F 18.0289 18.0361 00:36.0650 178.478
12 15 Rahal, Graham D/H/F 18.0323 18.0463 00:36.0786 178.410
13 14 Kanaan, Tony D/C/F 18.0341 18.1260 00:36.1601 178.008
14 26 Veach, Zach (R) D/H/F 18.0867 18.1139 00:36.2006 177.809
15 18 Bourdais, Sebastien D/H/F 18.0438 18.1830 00:36.2268 177.681
16 88 Chaves, Gabby D/C/F 18.1637 18.3125 00:36.4762 176.466
17 23 Kimball, Charlie D/C/F 18.1934 18.3284 00:36.5218 176.245
18 21 Pigot, Spencer D/C/F 18.2349 18.5027 00:36.7376 175.210
19 98 Andretti, Marco D/H/F 18.2374 18.6396 00:36.8770 174.548
20 19 Claman De Melo, Zachary (R) D/H/F 18.4002 18.5209 00:36.9211 174.339
21 59 Chilton, Max D/C/F 18.6021 18.5086 00:37.1107 173.449
22 4 Leist, Matheus (R) D/C/F 19.0284 19.1214 00:38.1498 168.724

HIGHLIGHTS:2018 Iowa Corn 300
Posted at 2018/07/08 12:08:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース

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