• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年02月17日 イイね!

2018 ABB FIA Formula E Round 4 CBMM Niobium Mexico City

2018 ABB FIA Formula E Round 4 CBMM Niobium Mexico City2018 ABB FIA Formula E Round 4 CBMM Niobium Mexico City

Race
フォーミュラE第4戦メキシコシティePrixの決勝が行われ、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)が今季初優勝を果たした。
 
メキシコシティePrixの決勝は、気温26度、路面温度37度というコンディション。路面は完全ドライである。
 
ポールポジションからスタートしたパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)は、2番グリッドのルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)を執拗に牽制し、ホールショットを決める。2番手には、ターン1へとアグレッシブに飛び込んだオリバー・ローランド(日産・e.ダムス)が上がり、ディ・グラッシが3番手。セバスチャン・ブエミ(日産・e.ダムス)が4番手という隊列でレースが進んでいく。3番手スタートだったマッサは、スタートで6番手までポジションを落としてしまった。
 
3周目、ネルソン・ピケJr.(ジャガー)がジャン-エリック・ベルニュ(DSテチータ)に追突。アレクサンダー・シムス(BMWアンドレッティ)を巻き込みながら宙を舞い、大クラッシュしてしまう。これにより赤旗が振られ、レースが中断することとなった。
 
なおこの事故で、ベルニュも右リヤタイヤをパンクさせるなど大きなダメージを負ってしまったが、赤旗中断中に修復することができた。
 
30分弱の中断を経てレースが再開。この再開に合わせ、セーフティカー先導中に各車共にアタックモードを起動した。
 
ただ、セーフティカーラン2周のうち、1周目にアタックモードを起動してしまったマシンは、ライバルに比べて早々に追加パワーが切れてしまうことになる。ブエミも早々にアタックモードが解除されてしまった1台。そのため、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMWアンドレッティ)の攻撃に晒されることになるが、なんとかこれを阻止した。
 
ウェーレイン、ローランド、ディ・グラッシのトップ3台が隊列から抜け出す中、4番手ブエミ以下18番手シムスまでは、等間隔で数珠つなぎの状態でレースが進んでいく。
 
今回のレースでは、ストフェル・バンドーン(HWA)、ダニエル・アプト(アウディ)、ダ・コスタ、ブエミ、ディ・グラッシにファンブーストが与えられた。ただバンドーンは、ファンブーストの使用が許される前に使ってしまい、さらに許されている以上のパワーを使ってしまったことで、ドライブスルー&5秒タイム加算という厳しいペナルティを科せられてしまった。
 
レース終盤に向け、中団グループから抜け出したのはブエミとダ・コスタ。このふたりは上位3台に追いつき、5台による優勝争いとなった。
 
上位5台は5番手のダ・コスタから順にアタックモードを起動。そんな中、アクティベートゾーンを通過した際にローランドが挙動を乱してしまい、ディ・グラッシに先行を許してしまう。これにより、ウェーレインが先頭のまま、悠々とアタックモードを起動させることに成功した。
 
先にアタックモード時間が終了してしまったディ・グラッシだが、それでも執拗にウェーレインにプレッシャーをかけていく。
 
レース最終盤、各車バッテリー残量がかなり厳しい状況となっていく。そして最終ラップ、ウェーレインとディ・グラッシはシケインで接触。ウェーレインはコース外に飛び出してしまう。
 
それでもウェーレインはポジションをキープし、先頭で最終コーナーを駆け抜ける。しかしここで痛恨のバッテリー切れ。ディ・グラッシがゴールライン直前でウェーレインを交わし、劇的なトップチェッカーを受けた。しかもウェーレインにはシケイン不通過で5秒ペナルティ。結局6位となった。
 
最終ラップに3番手と4番手で入った日産・e.ダムスの2台も、まさかのバッテリー切れ。コース途中でストップしてしまい、チェッカーフラッグを受けられなかった。この結果、2位にはダ・コスタ、3位にはベンチュリのエドアルド・モルタラが入った。18番手スタートだったジェローム・ダンブロジオ(マヒンドラ)が4位、アンドレ・ロッテラー(DSテチータ)が5位だった。マッサも8位に入り、フォーミュラEでの初ポイントを獲得した。

Race Results
1 11 Lucas DI GRASSI Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team 1:13:15.422

2 28 Antonio Felix DA COSTA BMW i ANDRETTI MOTORSPOR + 0.436
3 48 Edoardo MORTARA Venturi Formula E Team + 0.745
4 64 Jérôme D'AMBROSIO MAHINDRA RACING + 1.159
5 36 André LOTTERER DS TECHEETAH + 1.785
6 94 Pascal Wehrlein MAHINDRA RACING + 5.210
7 20 Mitch EVANS Panasonic Jaguar Racing + 5.800
8 19 Felipe MASSA Venturi Formula E Team + 8.084
9 2 Sam BIRD Envision Virgin Racing + 8.356
10 66 Daniel ABT Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team + 8.438
11 4 Robin FRIJNS Envision Virgin Racing + 9.044
12 16 Oliver TURVEY NIO Formula E Team + 11.252
13 25 Jean-Eric VERGNE DS TECHEETAH + 19.153
14 27 Alexander SIMS BMW i ANDRETTI MOTORSPORT + 20.471
15 8 Tom DILLMANN NIO Formula E Team + 20.871
16 17 Gary PAFFETT HWA RACELAB + 23.272
17 7 José Maria LOPEZ GEOX DRAGON + 41.542
18 5 Stoffel VANDOORNE HWA RACELAB + 43.425
19 6 Maximilian GÜNTHER GEOX DRAGON + 1:56.160

DNF
22 Oliver ROWLAND Nissan e.dams
23 Sébastien BUEMI Nissan e.dams
3 Nelson PIQUET Panasonic Jaguar Racing

Magic In Mexico! Race Highlights - 2019 CBMM Niobium Mexico City E-Prix
Posted at 2019/02/17 18:08:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2019年02月17日 イイね!

2018 ABB FIA Formula E Round 4 CBMM Niobium Mexico City Qualifying

2018 ABB FIA Formula E Round 4 CBMM Niobium Mexico City Qualifying2018 ABB FIA Formula E Round 4 CBMM Niobium Mexico City Qualifying

Qualifying
フォーミュラE第4戦メキシコシティePrixの予選が行われ、パスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)がポールポジションを獲得した。
 
メキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットを舞台に行われたフォーミュラE第4戦メキシコシティePrixの予選。そのグループ1から、波乱の展開となった。前回勝者のサム・バード(ヴァージン)が、アウトラップでまさかのトラブル。コース脇にマシンを停め、タイムを残すことができなかったのだ。
 
そんな中、このグループでトップタイムを記録したのは、開幕戦勝者のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMWアンドレッティ)。59秒778と、ジャン-エリック・ベルニュ(DSテチータ)を0.024秒の僅差で抑えた。ロビン・フラインス(ヴァージン)とジェローム・ダンブロジオ(マヒンドラ)は、1分を切ることができなかった。
 
グループ2ではアンドレ・ロッテラー(DSテチータ)がセクター1で圧倒的な速さを見せるも、セクター2と3では振るわず、4番手に終わった。その一方で最後の最後でアタックしたパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)が58秒604で、全体の首位に浮上した。
 
グループ3では、日産・e.ダムスのオリバー・ローランドが59秒593で全体首位に浮上。ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)が3番手、セバスチャン・ブエミ(日産・e.ダムス)が4番手に入った。
 
グループ4では、早々にアタックを行なったフェリペ・マッサ(ベンチュリ)が3番手に躍進。ネルソン・ピケJr.(ジャガー)はセクター1では全体ベストだったものの、セクター2と3をまとめきれず、11番手となった。ストフェル・バンドーンはミスが目立ち20番手。今回がフォーミュラE初挑戦となるフェリペ・ナッセ(ドラゴン)は14番手となった。
 
この結果、ローランド、ウェーレイン、マッサ、ディ・グラッシ、ブエミ、ダ・コスタの6人が、スーパーポールセッションに進出することになった。
 
スーパーポールセッションで最初にアタックを行なったのはダ・コスタ。そのタイムは59秒819とまずまずのモノだった。続いてアタックを行なったブエミは、ダ・コスタを上回れなかった。
 
3番目にアタックを行なったディ・グラッシが速さを見せる。ディ・グラッシは3つのセクター全てで良いアタックを揃え、59秒653で首位に浮上する。
 
マッサはディ・グラッシに肉薄。セクター2を終えた時点ではディ・グラッシを上回っていたが、最後のセクターで若干のタイムロスがあり、0.042秒遅れでこの時点での2番手となった。
 
ウェーレインはセクター3で完璧な走りを披露し、59秒347でこの時点でトップに立った。
 
最後にアタックしたのはローランド。しかしセクター2で縁石に乗りすぎ、最終シケインのブレーキングで派手にロック……結局4番手に終わった。
 
この結果、ウェーレインがフォーミュラE参戦3戦目で自身初のポールポジションを獲得。フロントロウにはディ・グラッシが並んだ。マッサはようやくフォーミュラEに馴染んだか、3番グリッドを獲得。日産勢は4番手ローランド、6番手ブエミとなった。

Qualifying Results
1 94 Pascal Wehrlein MAHINDRA RACING 59.347

2 11 Lucas DI GRASSI Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team + 0.306
3 19 Felipe MASSA Venturi Formula E Team + 0.348
4 22 Oliver ROWLAND Nissan e.dams + 0.461

5 28 Antonio Felix DA COSTA BMW i ANDRETTI MOTORSPOR + 0.472
6 23 Sébastien BUEMI Nissan e.dams + 0.602


7 27 Alexander SIMS BMW i ANDRETTI MOTORSPORT
8 25 Jean-Eric VERGNE DS TECHEETAH
9 48 Edoardo MORTARA Venturi Formula E Team
10 16 Oliver TURVEY NIO Formula E Team
11 3 Nelson PIQUET Panasonic Jaguar Racing
12 36 André LOTTERER DS TECHEETAH
13 8 Tom DILLMANN NIO Formula E Team
14 6 Maximilian GÜNTHER GEOX DRAGON
15 7 José Maria LOPEZ GEOX DRAGON
16 17 Gary PAFFETT HWA RACELAB
17 4 Robin FRIJNS Envision Virgin Racing
18 20 Mitch EVANS Panasonic Jaguar Racing
19 64 Jérôme D'AMBROSIO MAHINDRA RACING
20 5 Stoffel VANDOORNE HWA RACELAB
21 66 Daniel ABT Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team
22 2 Sam BIRD Envision Virgin Racing

Qualifying Highlights | 2019 CBMM Niobium Mexico City E-Prix
Posted at 2019/02/17 07:27:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2019年01月29日 イイね!

ソフトウェアのせい?ι(◎д◎υ)ノ

ソフトウェアのせい?ι(◎д◎υ)ノ 『Buemi blames software problem for Santiago crash』

ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・アプト)の予選タイム抹消によりポールポジションを獲得したセバスチャン・ブエミ(日産・e.ダムス)は、首位をキープしたままレースを折り返した。
 
しかし、最終的にレースを制することとなるサム・バード(ヴァージン)、そしてパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)の2台に追われていたブエミは、ターン7の進入でタイヤをロックアップさせてしまい、ラインを外し外側の壁にヒットした。
 
FP1でも同じコーナーでクラッシュを演じているブエミ。そのダメージは大きく、ピットに戻りレースをリタイアした。
 
クラッシュについてmotorsport.comから尋ねられたブエミは「僕から言えることはあまりない。それが問題なんだ」と答えた。

「ただひとつ言えるのは、それは僕のせいではない」

「基本的に僕たちはずっとソフトウェアの問題を抱えていた。もちろんFP1で起きた大きなクラッシュも例外ではなく、あれはソフトウェアの小さな問題が関係していた」

「残念ながら、レースでは1周目から別の問題が発生してしまって、あのクラッシュが起こってしまった」

「予選のペースは良かったんだ。リヤド(開幕戦)では本当に悪かったレースペースも、 マラケシュ(第2戦)ではかなり良くなった」

「サムとウェーレインは僕についてきていたが、他はかなり離れていた」

「だから今日が最低最悪な日だとしても、ペースが良かったからポジティブに考えようと思う」
 
もしソフトウェアのトラブルがなかった場合、もっと速く走ることができたかと問われたブエミは次のよ
うに返答した。

「もちろんだ。残念ながらトラブルもレースの一部だし、他にも問題を抱えていたドライバーがいるかもしれない。しかし、その(ソフトウェアの)問題が僕のラップタイムを遅くさせたことに違いはない」

「エイペックスを逃すこと自体は、路面の状態さえ良ければそれほど問題ではない。しかし、今回のようにガタガタの路面においてはクラッシュに繋がってしまう」
 
e.ダムスのマネージング・ディレクターであるフランソワ・シカール曰く、チームはFP1のクラッシュによって「ジェットコースターのような感情」になったという。

「幸運にも彼は無傷だった。ただ状況としてはかなりまずかった」

「完全に危うい状況だったが、我々のメカニックが素晴らしい仕事をしてマシンを修復し、FP2に間に合わせる準備をしてくれた。セブ(ブエミ)も素晴らしい仕事をした」
 
シカール曰く、ソフトウェアの問題はFP1で起こったものとレースで起こったものは「全くの別物」だという。

「何が起こったか確かめるために分析しなければいけないことがある」 
 
彼は続けた。

「我々は小さな問題を抱えている。私が思うに、ドライバーを苦しめる何かだ」

L'abandon du leader Sébastien Buemi


ソフトウェアの問題で、マシンがあんな挙動を示すモンなんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

ホンマにソフトウェアの問題ならば早急に解決しないと、また、何時、何処のサーキットで再発したら怖いっすよね
Posted at 2019/01/29 20:11:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2019年01月27日 イイね!

2019 ABB FIA Formula E Round 3 Antofagasta Minerals Santiago

2019 ABB FIA Formula E Round 3 Antofagasta Minerals Santiago2018 ABB FIA Formula E Round 3 Antofagasta Minerals Santiago

Qualifying
フォーミュラE第5シーズンの第3戦サンティアゴePrixの予選が行われ、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)が今季初のポールポジションを獲得した。
 
路面温度、気温共に30度というコンディションで始まったサンティアゴePrixの予選。降雨の確率は0%と、完全なドライコンディションである。しかし、フリー走行が行われたものの路面はかなり汚れた状態で、さらにはコースの各所には多量の枯葉が落ちていた。
 
4つのグループに分かれて行われる予選。まずグループ1には、ランキング上位の5人が登場した。
 
まず最初にアタックを行なったのは、前戦マラケシュePrixで優勝を果たしたジェローム・ダンブロジオ(マヒンドラ)。しかし、ライバルたちはこれを軽々と上回っていく。
 
そんな中で速さを見せたのは、今季ここまで優勝こそないものの、驚異的な走りを見せるDSテチータ勢。アンドレ・ロッテラーが1分9秒485で首位に立つと、これをジャン-エリック・ベルニュが1分9秒307で上回り、グループ1を首位で通過した。ただヴァージンのロビン・フラインス、BMWアンドレッティのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタも1分9秒台と、僅差のグループとなった。
 
続いて行われたグループ2は、ハイレベルの戦いとなった。なんと全車が、グループ1の5台を上回ったのだ。
 
このグループ2にはランキング6〜10位のドライバーが登場。まずはシーズン3王者のルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)が1分8秒842で首位に浮上し、サム・バード(ヴァージン)が僅差の2番手につけた。ただ、日産・e.ダムスのセバスチャン・ブエミは1分8秒664を記録し、トップでグループ2を終えた。4番手はアレクサンダー・シムス(BMWアンドレッティ)、5番手ミッチ・エバンス(ジャガー)となった。
 
続いて行われたグループ3では、トップ3に食い込むことはできなかったものの、ダニエル・アプト(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)が4番手、ルーキーのマキシミリアン・ギュンター(ドラゴン)が5番手に入った。
 
ランキング下位6人が出走したグループ4では、F1経験者のルーキーふたりが速さを見せる。もっとも輝いたのは、パスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)で、1分8秒463を記録して一気にトップに立つ。また、ストフェル・バンドーン(HWA)も5番手に飛び込んだ。
 
この結果、ウェーレイン、ブエミ、ディ・グラッシ、バード、バンドーン、アプトの6人がスーパーポールセッションに進出。圧倒的速さを誇るDSテチータ勢が13番手(ベルニュ)と15番手(ロッテラー)、開幕戦勝者ダ・コスタが18番手、前戦優勝のダンブロジオが21番手に沈むという波乱の展開となった
 
スーパーポール最初の出走となったのは、アプト。そのアプトのタイムは、1分8秒958とまずまずであった。バンドーンは0.277秒アプトに及ばず。しかもコースインのタイミングが規定よりも一瞬遅れてしまったため、審議対象となった。3番目の走行となったバードはセクター3でミスがあり、バンドーンのタイムにも及ばなかった。
 
4番目に出走したディ・グラッシは驚異のアタック。途中でフラつくシーンがあったものの、1分8秒290とアプトに0.668秒の差をつけて首位に立った。続いて走行したブエミは、ディ・グラッシには及ばずとも、アプトを上回ってこの時点で2番手となった。
 
最後にアタックしたのはウェーレイン。しかしディ・グラッシとブエミには及ばず3番グリッドを獲得した。
 
この結果、ディ・グラッシがシーズン3以来のポールポジションを獲得。ブエミが2番手とフロントロウに並んだ。以下ウェーレイン、アプト、バンドーン、バードという順となった。ただ、バンドーンは前述の通り審議対象。さらにディ・グラッシもグループ予選で審議対象となっており、順位が入れ替わる可能性がある。

Qualifying Results
1 94 Pascal Wehrlein MAHINDRA RACING

2 23 Sébastien BUEMI Nissan e.dams

3 2 Sam BIRD Envision Virgin Racing
4 5 Stoffel VANDOORNE HWA RACELAB
5 66 Daniel ABT Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team
6 48 Edoardo MORTARA Venturi Formula E Team

7 6 Maximilian GÜNTHER GEOX DRAGON
8 27 Alexander SIMS BMW i ANDRETTI MOTORSPORT
9 19 Felipe MASSA Venturi Formula E Team
10 7 José Maria LOPEZ GEOX DRAGON
11 20 Mitch EVANS Panasonic Jaguar Racing
12 25 Jean-Eric VERGNE DS TECHEETAH
13 22 Oliver ROWLAND Nissan e.dams

14 36 André LOTTERER DS TECHEETAH
15 4 Robin FRIJNS Envision Virgin Racing
16 17 Gary PAFFETT HWA RACELAB
17 28 Antonio Felix DA COSTA BMW i ANDRETTI MOTORSPOR
18 16 Oliver TURVEY NIO Formula E Team
19 3 Nelson PIQUET Panasonic Jaguar Racing
20 64 Jérôme D'AMBROSIO MAHINDRA RACING
21 8 Tom DILLMANN NIO Formula E Team
22 11 Lucas DI GRASSI Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team

Qualifying Highlights | 2019 Antofagasta Minerals Santiago E-Prix


Race
フォーミュラE第3戦サンティアゴePrixの決勝レースが行われ、ヴァージンのサム・バードがトップチェッカーを受けたが、重量規定違反の可能性を問われ、審議対象となっている。参戦2戦目のパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)が2位フィニッシュとなった。
 
スタート前から波乱含みの展開だったサンティアゴePrix。スーパーポールセッションで圧倒的な速さをみせ、今季初のポールポジションを獲得したかに見えたルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)だが、予選アタック後のインラップでのブレーキ使用に関する違反により、タイム抹消。これに伴い、スーパーポールセッションのタイムも抹消され、最後尾からスタートしなければならないという厳しすぎる裁定を受けた。
 
この決定により、ポールポジションはセバスチャン・ブエミの手に。日産にとっては、フォーミュラEで初のポールポジションということとなった。
 
またストフェル・バンドーン(HWA)も、スーパーポールセッションで規定時間以内にコースインできなかったため、タイム抹消。5番手からスタートすることとなった。
 
気温37度、路面温度45度という灼熱のコンディションで始まった決勝レース。スタートでは2番グリッドのパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)がトップを狙うが、ブエミがこれを抑え、1コーナーへのホールショットを決めた。
 
サム・バード(ヴァージン)は1周目にダニエル・アプト(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)を抜き3番手に浮上。またトム・ディルマン(NIO)はマシントラブルによりコース上に一旦停止。再始動できたが、マシン再起動に手間取ったか、早々に1周遅れとなってしまった。
 
6周目、先頭を走っていたブエミが、真っ先にアタックモードを使う。今回のアタックモードは、アクティベートゾーンを通過することにより、4分間にわたって最高出力を225kWに上げることができることになっている。またこのアタックモードは、レース中に2度使わなければならないとされた。
 
11周目、アタックモードを使ったバードは、ウェーレインを抜いて2番手に浮上。抜かれたウェーレインは、やり返しとばかりにアタックモードを起動したが、抜き返すことはできなかった。
 
トップ10圏内を走り、フォーミュラEに慣れてきたように見えたフェリペ・マッサ(ヴェンチュリ)は、ウォールに接触してマシンにダメージを負ってしまう。これによりマッサはピットイン。そのままレースを諦めることになった。また、マキシミリアン・ギュンター(ドラゴン)が最終コーナーの立ち上がりでストップ。これによりフルコース・イエローコーション(FCY)が宣言され、一時休戦となった。
 
このFCYの際に、バードがブエミの真後ろに迫る。そしてリスタートと同時に一気に奪首を狙うも、ブエミがなんとかこれを阻止する。また、バンドーンがレースリスタート直後にクラッシュしてしまい、パーツがコース上に散乱。再びFCYが宣言される。バンドーンはこれでリタイアとなった。
 
バードの追撃を一時交わしたブエミだったが、22周目に痛恨のミス。ウォールにマシンをヒットさせてしまい、大ダメージを負う。これでブエミもピットに戻り、レースを諦めた。マシンを降りたブエミは、怒りを露わにすると共に、日産フォーミュラE初優勝の可能性が潰えてしまった。
 
またジャン-エリック・ベルニュ(DSテチータ)やアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMWアンドレッティ)などもピットインし、リタイアした。
 
30周目、2番手のウェーレインが2度目のアタックモードを起動し、バードとの差を一気に縮める。しかしテール・トゥ・ノーズという位置まで接近するのが精一杯。順位は変わらなかった。
 
後方ではオリバー・ローランド(日産・e.ダムス)がウォールにクラッシュしてしまう。
 
35周目、レースは規定の45分を超え、残り1周となった。しかしウェーレインはバッテリーの温度が上がりすぎたのか、一気にペースダウンしてしまう。
 
バードはエネルギー残量がギリギリながらも、ウェーレインを引き離していき、36周を走りきってトップチェッカー。今季初優勝を挙げた。
 
ウェーレインはバッテリーの温度を労わり、6.4秒差の2位フィニッシュ。バードには及ばなかったものの、フォーミュラE参戦2戦目で初の表彰台を手にした。
 
3番手でフィニッシュしたのはアレクサンダー・シムス(BMWアンドレッティ)だったが、レース中にエドアルド・モルタラ(ベンチュリ)に追突してスピンさせた責任を問われ、タイムペナルティを科せられて8位に降格。これにより、アプトが3位になった。
 
4位モルタラ、5位ロビン・フラインス(ヴァージン)、6位ミッチ・エバンス(ジャガー)となった。7番手でフィニッシュしていたホセ・マリア・ロペス(ドラゴン)も、最大パワー違反により降格処分。さらに9番手フィニッシュのディ・グラッシも、追突によりタイムペナルティを科せられ、12位となった。
 
表彰式が終了した後、まさかの情報が知らされる。トップチェッカーを受けたバードも、重量規定違反の審議対象となってしまったのだが、お咎めなしとなり、優勝が確定した。

Race Results
1 2 Sam BIRD Envision Virgin Racing 47:02.511

2 94 Pascal Wehrlein MAHINDRA RACING +6.489
3 66 Daniel ABT Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team +14.529
4 48 Edoardo MORTARA Venturi Formula E Team +17.056
5 4 Robin FRIJNS Envision Virgin Racing +20.276
6 20 Mitch EVANS Panasonic Jaguar Racing +23.755
7 27 Alexander SIMS BMW i ANDRETTI MOTORSPORT +27.590
8 64 Jérôme D'AMBROSIO MAHINDRA RACING +41.984
9 16 Oliver TURVEY NIO Formula E Team +45.059
10 7 José Maria LOPEZ GEOX DRAGON +45.376
11 3 Nelson PIQUET Panasonic Jaguar Racing +48.635
12 11 Lucas DI GRASSI Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team +1:03.552
13 36 André LOTTERER DS TECHEETAH +1:14.706
14 17 Gary PAFFETT HWA RACELAB +1 Laps

DNF
22 Oliver ROWLAND Nissan e.dams
28 Antonio Felix DA COSTA BMW i ANDRETTI MOTORSPOR
25 Jean-Eric VERGNE DS TECHEETAH
23 Sébastien BUEMI Nissan e.dams
5 Stoffel VANDOORNE HWA RACELAB
6 Maximilian GÜNTHER GEOX DRAGON
19 Felipe MASSA Venturi Formula E Team
8 Tom DILLMANN NIO Formula E Team

A Classic In Chile! | Race Highlights - 2019 Antofagasta Minerals Santiago E-Prix
Posted at 2019/01/27 18:03:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2019年01月17日 イイね!

甘く見てたんと違ゃうん?

甘く見てたんと違ゃうん?『フェリペ・マッサ 「F1からフォーミュラEへの転向は簡単ではない」』

元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フォーミュラEへの適応に苦戦していることを認める。

2016年にF1を引退したフェリペ・マッサは、今季ベンチュリーからフォーミュラEに参戦。しかし、開幕戦を14位、そして、今週末に開催された第2戦では完走中最下位の18位とパフォーマンスを発揮できていない。

特に第2戦マラケシュ E-Prixでは、何人かのドライバーがフェリペ・マッサの走りに不満を述べていた。

フェリペ・マッサは、F1からフォーミュラEへの転向に予想以上に苦戦していることを認める。

「簡単ではない。特にF1に慣れているときは、多くのことを変更する必要があるからね」とフェリペ・マッサは RaceFans にコメント。

「何度かテストをしているし、フォーミュラEの手順について段階的に理解していきていると思う」

「多くの分野で異なることがある。特にレースはそうだけど、予選も1周のためにより多くのパワーで走らなければならない。多くのことが異なっている。学ばなければならないことはたくさんあるけど、正しい方法でやれると思っている」

フォーミュラEの第3戦は、1月26日にチリのサンティアゴで開催される。

予想以上に苦戦って事は、フォーミュラEのドライビングを甘く見てた事からの発言に聞こえやすよねぇ?

マッサファンには悪いっすが、こないな発言するようだからNo1ドライバーの座を掴み取れなかったんかと・・・
Posted at 2019/01/17 20:25:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース

プロフィール

「バーサスト12時間レース、残り3時間半ほどでKCMGの18号車ニッサンGT-R GT3がトップ周回中」
何シテル?   02/03 12:24
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/2 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

リンク・クリップ

忘れてました‼️ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/10 22:58:16
「みんカラオープンミーティング2018」開催決定!今年は!? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/05 21:59:41
国内では手に入らない、レアでお得なパーツをセカイモンで買ってつけてみた!【PR】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/27 21:49:31

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
このデミオにピン!と来たら、お友達のお誘いを(笑)

過去のブログ

2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.