• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年12月11日 イイね!

1人目のドライバーを10日以内に発表か?

1人目のドライバーを10日以内に発表か?『Porsche close to naming first Formula E signing for 2019/20』

フォーミュラEにシーズン6(2019/20)から参入する予定のポルシェは、今後10日以内に、起用するドライバーのうちひとりを発表するようだ。
 
土曜日、ポルシェの研究開発拠点であるヴァイザッハで行われた表彰式に出席したフォーミュラEプログラム担当副社長であるフリッツ・エンツィンガーは、壇上でひとり目のドライバーと契約を結んだと発表した。
 
motorsport.comが質問したところ、ドライバーの名前は明かさなかったものの、そのドライバーが”1週間から10日”以内に発表されることを彼は認めた。
 
エンツィンガーは、シーズン6のラインアップを既存のフォーミュラEドライバーからひとり、ポルシェのファクトリードライバーからひとり選ぶという、これまでのポルシェの考えは変わっていないと主張した。

「我々には経験を積んだドライバーが必要だが、ポルシェ・ファミリーの中からもドライバーを選びたい」と、彼はmotorsport.comに語った。
 
ポルシェLMP1チームの一員として、世界耐久選手権(WEC)を戦い、2016年のチャンピオンに輝いているニール・ジャニは、ドライバー候補の筆頭だと言える。
 
彼はシーズン4時にドラゴン・レーシングでわずかながらフォーミュラEを経験しており、ポルシェ契約ドライバーでもあるため、両方の基準を満たしているのだ。
 
ただジャニは、ポルシェと契約したことについて否定している。

「何も合意していない。でも、僕は常にポルシェとフォーミュラEを戦いたいと思っている」

「僕がWECで彼らと過ごした4年間で、自分に何ができるかは証明できたと思う」
 
今週末、サウジアラビアでスタートするシーズン5が終わるまでは、ポルシェがもうひとりのドライバーを発表することはないだろう。
 
DSテチータからフォーミュラEに参戦するアンドレ・ロッテラーは、WECを戦っていた2017年にポルシェと3年契約を結んでおり、現在もポルシェ・ドライバーの一員ではあるが、シトロエンのサブブランドであるDSおよびテチータとの契約延長に合意したと考えられている。
 
またエンツィンガーは、フォーミュラE用のパワートレイン開発が順調に進んでおり、今年の10月に初めてベンチテストを行なったと明かした。

「これまでのところ満足している。我々は早い段階から開発をスタートしており、正しい方向に向かっていると思う」
 
ポルシェは、来年1月の第2週に初めてマシンのシャシーを受け取り、3月にテストを開始するまでにマシンを組み上げる予定だ。

1人目を発表すると言う事で考えられるのは、2019年にポルシェのファクトリードライバープログラムに復帰することが発表された、元トロロッソ・ホンダのF1ドライバーを務めたブレンドン・ハートレーでしょうねぇ

本来なら、2人同時に発表したい処だったのでしょうけど、まだ決定してないのが本当の処なんじゃないっすかねぇ?
Posted at 2018/12/11 06:56:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年12月05日 イイね!

日本のゲームを参考に!? ι(◎д◎υ)ノ

日本のゲームを参考に!? ι(◎д◎υ)ノ『Formula E reveals how new 'attack mode' will appear』

フォーミュラEは、シーズン5(2018/19)開幕を前に一時的にマシンのパワーを増加させるアタックモードの運用方法を発表した。
 
シーズン5から導入されるフォーミュラEの第2世代マシン『Gen2』は、第1世代マシンと比べバッテリー容量が2倍になり、レース中のマシン乗り換えが不要になったほか、レース中の通常出力も最大180kW(約241bhp)から200kW(約268bhp)にパワーアップしている。
 
しかしレース中のピットストップがなくなることで、戦略の幅が狭まることになる。その対策として、フォーミュラEはレギュレーションでレース中に2種類の出力モードの使用を義務付けることを決めた。その2つ目の出力モードが『アタックモード』だ。
 
アタックモード中は225kW(約302bhp)までパワーを発揮することができるようになる。
 
このアタックモードを使用するには、TVの視聴者や現地で観戦しているファンに分かりやすい手順を踏む必要がある。
 
まずドライバーはトラックの特定の箇所に設置されたアクティベーションゾーンを通らなければならない。このゾーンはレーシングライン外に設けられており、3つのセンサーでマシンの通過を判断。併せてステアリングのボタンを押すことでアタックモードにアクセスできるようになるという。
 
ゾーンがライン外に設置されているのは、アタックモードを使う前に確実にタイムをロスするようにデザインされているためだ。このシステムは、日本のTVゲーム『マリオカート』からインスピレーションを得たという。
 
フォーミュラEの声明によると、TV放送において「(アタックモードの)活性化ゾーンは、バーチャルリアリティを用いてトラック上にレンダリングされ、実際のレース映像と組み合わされて提供される」とのことだ。

「最先端の技術によるカメラトラッキング、リアルタイムのテレメトリデータ、力強いグラフィックエンジンを活用し、レースのストーリーを伝えるのに役立てる」
 
motorsport.comの調べによれば、アタックモードを使用できる長さや回数は、レースの数時間前にチームに知らされるようだ。その目的は、どのようにアタックモードを使用するのが最適なのか、チームにシミュレーションさせないためだという。


 
またフォーミュラEは今シーズン中に、コックピット保護デバイスであるハロにLEDライトを搭載することを目指していると認めた。このライトはマシンがアタックモードにある時は青色、ファンブーストが作動している時はマゼンタに光り、視聴者や観戦しているファンはマシンの状態を把握しやすくなる。
 
さらに、ファンによる人気投票でドライバーたちに与えられるファンブーストの対象が3人から5人に増やされるようだが、この変更はFIA世界モータースポーツ評議会の承認待ちという段階のようだ。
 
フォーミュラEのCEOであるアレハンドロ・アガグは、motorsport.comに次のように語った。

「ファンブーストの拡大は、レースにさらなる多様性をもたらすだろう。ちょっとした変更を施したので、新鮮に感じるはずだ」

「ハロにもとても満足しているし、アタックモードの導入などあらゆることに満足だ」

「我々はすべての物事を迅速に変え続けていく。そのペースこそが、フォーミュラEの純粋なDNAだ」

つまり“アタックモード”と言うのは、世界ラリークロス選手権のジョーカーラップみたいなコースの替わりにラインをクリアしたら使える、スーパーフォーミュラで言うオーバーテイクシステム、インディカーで言うプッシュトゥパスみたいなモンなんすねぇ

間も無く始まるシーズン5からは、上記の通り乗り換えなしとなり、違和感なく見られるようになるし楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/12/05 19:15:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年12月03日 イイね!

ポルシェから来期のフォーミュラEに参戦?

ポルシェから来期のフォーミュラEに参戦?『Porsche Formula E program among Hartley's options』

トロロッソ・ホンダのF1シートを喪失したブレンドン・ハートレーは、シーズン6からワークス参戦するポルシェとともにフォーミュラEに転向することになるかもしれない。

トロロッソ・ホンダは、2019年のダニール・クビアトのチームメイトとしてルーキーのアレクサンダー・アルボンを起用することを発表。ブレンドン・ハートレーはF1シートを喪失することになった。

2019年にF1グリッドに並ぶ可能性がなくなったブレンドン・ハートレーは、2019年のための様々な異なるレースを評価しており、 RACER は来シーズン末のシーズン6からポルシェがワークス参戦するフォーミュラEが選択肢になるだろうと報じている。

ポルシェは、メルセデスとともにシーズン6からフォーミュラEに参戦。ブレンドン・ハートレーは、2017年にポルシェがFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスから撤退した後もポルシェとの関係を維持している。

ブレンドン・ハートレーは、ポルシェとともに2度のWECチャンピオンを獲得。2017年にはル・マン24時間レースも制している。

だが、ブレンドン・ハートレーは、F1には“やり残した仕事”があると感じていると語ってる。

「日曜日に誇りを持ってサーキットを離れた。これまでの自分のストーリーと旅路にはとても誇りも持っている。でも、F1にはやり残した仕事があると感じている」とブレンドン・ハートレーは自身のTwitterでコメント。

「当面はその気持ちは心に留めておく。以前にもスピードバンプにヒットしたことはあったし、厳しい状況が自分をもっとスよくしてくれると強く信じている。それに、それを助けてくれる素晴らしいニュージランドのサポートクルー、家族、友人、そして、妻もいる」

「トレイナーのリッチ、そして、今シーズン、僕を支えて、一緒に仕事を楽しんできたトロロッソの500名強のスタッフにも感謝している。エンジニアリングチーム、マーケティン、PR、ロジスティック、ホスピタリティクルー、ファクトリースタッフ、そして、もちろん、ホンダ・レーシングの全員にね」

「今年、世界中のファンから受けたサポートには本当に感謝している。まだ僕のストーリーには書かなければならない多くのペースがあるし、次の章でその機会を最大限に生かしたいと思っている」

フォーミュラEには年々F1経験者の参戦が増えている。2018/2019シーズンにはストフェル・バンドーン、フェリペ・マッサ、パスカル・ウェーレインが参戦。セバスチャン・ブエミ、ジャン・エリック・ベルニュ、ネルソン・ピケJr.、ルーカス・ディ・グラッシ、ジェローム・ダンブロシオといったF1経験者とレースを戦う。

WECでポルシェと共に戦って来たハートレーなんすから、カテゴリーが違うとは言え初年度から活躍が期待出来るこも知れやせんよねぇ

それにしても、まだまだ日本では人気の低いフォーミュラEなんすが、日産が参戦する事から少しは人気も上昇するかも知れませんが、やはり日本人ドライバーが必要ですよねぇ
Posted at 2018/12/03 18:17:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年12月01日 イイね!

はあ? (゚Д゚)ハァ?

はあ? (゚Д゚)ハァ? 『Formula E to expand to Korea in season six』

2019年末の開幕するフォーミュラEのシーズン6。その開催カレンダーに、韓国の首都ソウルが加わることになりそうだ。
 
フォーミュラEは、JSMホールディングスと韓国国内でのレース開催契約を締結。フォーミュラEが発表した声明によれば、その開催地は首都ソウルの、光化門広場とソウル広場付近になる予定だ。

「フォーミュラEをソウルに持って行くことについて、非常に興奮している。このニュースは、正しい方向に向けた大きな一歩だ」
 
フォーミュラEのCEOであるアレハンドロ・アガグは、そう声明を発表した。

「韓国、そして特にソウルは、ePrixを開催するには理想的な場所だ。そして、電気自動車のレースが提供しなければならないもののショーケースとなるだろう」

「韓国は将来に向けた発展の最前線にあり、最先端のイノベーションで、その道を先導している。そして、自動車や技術的な分野で、世界的なトレンドセッターとして認識されている」
 
JSMホールディングスのムン・ジェイ・シクCEOも、次のようにコメントを寄せた。

「このイベントは、実にエキサイティングで競争的なレースシリーズというプラットフォームを使い、世界中の自動車ブランドの、電気自動車における技術開発を示すことになる」

「また、クリーンな輸送手段とモータースポーツへの関心が高い地域である、中国や日本からの観光客誘致にも貢献することになるだろう」

フォーミュラEのCEOであるアレハンドロ・アガグは、F1の韓国での開催の大失敗を覚えていないんすかねぇ?(o´_`o)ハァ・・・

それに、F1でさえ日本からの観戦者は少なかったと思われるのに、日本でさえ人気がイマイチのフォーミュラEを誰がわざわざ半島に見に行くんすかねぇ?

第一、何故フォーミュラEに参戦しているチームも無い韓国での開催なんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2018/12/01 19:12:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年11月30日 イイね!

やはりローランドに、そして・・・

やはりローランドに、そして・・・『Oliver Rowland takes F1-bound Alexander Albon's Formula E drive』

日産自動車は11月30日、2018/19年のABBフォーミュラE選手権への参戦体制記者発表会を開催し、セバスチャン・ブエミとオリバー・ローランドのふたりでシーズンを戦うことをアナウンス。また高星明誠がリザーブ兼テストドライバーを務めること、ヤン・マーデンボローが公式シミュレータードライバーを務めることも発表された。

第2世代シャシー“Gen2”が導入される2018/19年の第5シーズンから、日本の自動車メーカーとして初めてフォーミュラEへワークス参戦するニッサン。第4シーズン限りでシリーズでの活動を終えたアライアンスパートナー、ルノーに代わって強豪e.ダムスとタッグを組んで参戦する。

そのニッサンは9月20日に参戦初年度のドライバーラインアップを発表。シリーズチャンピオン獲得経験のあるブエミと、GP3やFIA F2(旧GP2)を戦ってきた若手のアレックス・アルボンのふたりを起用するとしていた。

しかし、アルボンについては発表直後から、トロロッソF1への加入が噂され、10月下旬に行われた公式テストを欠席する事態に。最終的にアルボンは11月27日にトロロッソF1への加入が発表されたため、ニッサンのフォーミュラEをドライブするシートが空席となっていた。

アルボンの後任として、そのシートを射止めたローランドは26歳の若手で、アルボンが欠席した公式テストにも参加してニッサンのフォーミュラEマシンをドライブしており経験は充分。「シーズン5でニッサン・e.ダムスのドライバーとして選ばれたのは光栄なこと」とコメントした。

alt

「(セバスチャン)ブエミと一緒に戦うことができるのは素晴らしい機会だし、フォーミュラEで最高のドライバーに挑戦することを楽しみにしている」

あわせてテスト兼リザーブドライバーに就任した高星は、2018年1月にモロッコで行われたフォーミュラEのインシーズンテストに参加しており、フォーミュラEは経験済み。また12月2日開催のニスモフェスティバルでは高星がニッサンのGen2マシンを走らせるという。

ワンデー開催のフォーミュラEにおいて重要なポジションとなるシミュレータードライバーを担当するマーデンボローは「フォーミュラEは、練習走行、予選、そしてレースまでが一日で終了するため、シミュレーターのようなツールを使って準備をすることは非常に重要。シミュレータードライバーとしてチームを支援することを楽しみにしている」とコメントしている。

2018/19年のフォーミュラEは12月15日、サウジアラビアで開幕戦が行われる。

予想通りローランドがドライバーに成りやしたよねぇ

それより嬉しいのは、リザーブ兼テストドライバーながら、日本人ドライバーが起用されたって事ですよねぇ

高星明誠選手には経験を積んで貰い、ALLニッサン製のマシンになった時に、レギュラードライバーとして活躍して欲しいっすよね
Posted at 2018/11/30 19:13:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース

プロフィール

「残念ながら、遺産は無かったなぁ(謎)」
何シテル?   11/18 13:44
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/12 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

忘れてました‼️ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/10 22:58:16
「みんカラオープンミーティング2018」開催決定!今年は!? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/05 21:59:41
国内では手に入らない、レアでお得なパーツをセカイモンで買ってつけてみた!【PR】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/27 21:49:31

ファン

54 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
このデミオにピン!と来たら、お友達のお誘いを(笑)
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.