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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年06月22日 イイね!

フォルクスワーゲンI.D. Rパイクスピークが予選トップタイム

フォルクスワーゲンI.D. Rパイクスピークが予選トップタイム『Watch the Volkswagen I.D. R EV rocket its way up Pikes Peak』

パイクスピーク・インターナショナルヒルクライム(米国コロラド州)の2018年大会は6月20日、予選が行われ、オール電気のレーシングマシン、フォルクスワーゲンI.D. Rパイクスピークのロマン・デュマが3分16.083秒でトップタイムをマークした。今イベントでの優勝をこれまでに3回経験しているデュマは、この予選で2番手タイムをマークした燃焼エンジン車のノルマM20 SF PKPを駆るシモーネ・ファジオリに11.049秒の差をつけた。

「とてもいい一日になった」とデュマ。

「I.D.R パイクスピークは素晴らしかった。レーシングカーで、これだけの加速とパワーを経験したのは初めて。距離を重ねる毎にマシンの挙動が分かるようになっているし、マシンとの一体感をさらに感じ始めている」

フォルクスワーゲン・モータースポーツのディレクター、スベン・スミーツも、予選がプラン通りに進んだことに喜びを見せる。

「チームは本当によくやってくれた。昨日は重要なテストを終えて、I.D. Rパイクスピークのセッティングをさらによくするための要素を見つけた。この結果、今日に向けてマシンの準備がさらに整った。タイムがそれを物語っている。しかし、まだ予選だ。レースに向けて期待は高まるが、まだ1セクションしか走っていないことを肝に銘じておかなくてはならない」

パイクスピーク・インターナショナルヒルクライムの予選では、各コンペティターが走れるのは、8.3km地点からスタートしての19.99kmのみとなっており、このタイムを基にスタート順が決められる。予選で最速タイムをマークしたコンペティターが、最初にスタートすることになる。

フォルクスワーゲンは、6月24日に行われるレースで、電気自動車のコースレコード、8分57秒118の更新を目指している。









Volkswagen I.D. R Pikes Peak – 3 days to go


Vokswagen I.D. R Pikes Peak - Interview Romain Dumas
Posted at 2018/06/22 07:25:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年06月21日 イイね!

どうせなら、PPIHCででも

どうせなら、PPIHCででも『Nio will run its EP9 electric supercar at Goodwood Hillclimb』

中国の電気自動車(EV)メーカーであるNIO(旧NextEV)は、同社のパフォーマンス・プログラムで開発した車両をグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで欧州初披露すると発表した。7月12~15日に英国で開催される同フェスティバルでは、電動ハイパーカー「EP9」でヒルクライムにも挑戦するという。

EP9に乗り込んでグッドウッドの丘を駆け上がるのは、昨年ニュルブルクリンク北コースで市販車最速記録を更新したスコットランド出身のレーシング・ドライバー、ピーター・ダンブレック。NIOは同フェスティバルでEP9のシャシーとフォーミュラEの第2世代マシン「NIO 004」の展示も行う予定だ。

2016年に発表されたEP9は、4基ずつ搭載する電動モーターとギアボックスが各輪を駆動し、合計最高出力1MW(1,360ps)を発生。0-60mph(約96.6km/h)加速は2.7秒、最高速度は313km/hに達する。昨年はテキサス州で自動運転車の最速記録も樹立している。

NIOのパフォーマンス・プログラム責任者でフォーミュラEチームの代表も務めるジェリー・ヒューズ氏はプレスリリースで「NIOはFIAフォーミュラE選手権の設立当初から同選手権に参戦しており、当社のシングルシーターEV技術を世界各地の市街地コースでの激戦を通じてご覧いただいていますが、NIO EP9スーパーカーの猛然たる走りを披露するのは今回が初めてとなります」と述べている。

NIOは昨年3月、量販モデルを予告するコンセプトカー「EVE」をテキサス州オースティンで開催されたSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)で公開。中国では昨年末、最高出力480kW(653ps)を発生する7人乗りクロスオーバー「ES8」の発売も発表している。

どうせなら、PPIHC(パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム)で、フォルクスワーゲン・モータースポーツが投入するI.D. Rパイクスピークと、対決して欲しかったっすよねぇ

でも、フォルクスワーゲンがグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加するかも知れないっすよね
Posted at 2018/06/21 20:23:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年06月20日 イイね!

BTCCに、フォードのピックアップF-250ラレードが!

BTCCに、フォードのピックアップF-250ラレードが!『A closer look at BTCC's Ford F-250 safety truck』

ふしぎな話ではあるが、20万ポンド(2890万円)もかけたこのクルマの本領を発揮する機会がそうそう訪れないよう願いたい。だが英国ツーリングカー選手権(BTCC)救護チームの新兵器となるこの救護トラック、ひとたび出動となればたちまち千金の価値をもたらすのだ。

車内に閉じこめられたり負傷したドライバーをすみやかに救出するため、このトラックはBTCCの開催地に帯同し、4名の医療チームが最先端の救護器材とともに控える。

これはアメリカのNASCARやインディカーの救護体制をそっくりそのまま真似たものだと、BTCCシリーズディレクターのアラン・ゴウも公に認めている。救護用具を運ぶのが6.8ℓV8を載せたフォードF-250ラレードだったりするのは、そのへんのいきさつもあったのだろうか?

ゴウが振りかえる。「アメリカの救護体制を参考にすると決めたとき、どうせなら国産のトラックよりもアメリカのどでかいピックアップにしたほうがおもしろいんじゃないかと思ったんですよ」



BTCCでは緊急救護車としてポルシェ・パナメーラ・ターボを配備しており、指令にあたるポール・トラフォード医師と救護用具が乗務して事故現場へ向かう。切断機などのかさばる器材はこれまでフォード・ギャラクシーが運んでいたが、ドライバーが車内にとじ込められた状況のように一刻を争うときには、迅速に器材を取りだしやすいとはいえなかった。

これからは、救護隊員と器材をのせて素早く事故現場へ急行する役目はF-250が取って代わり、ギャラクシーはその支援に回る。

「それだけではありませんよ」ゴウが続ける。「4名のボランティア隊員が救護スーツを着て車内で1日中待機するわけですから、快適なクルマのほうがいいですよね。さらに、こいつには溝におちた事故車を引っぱり出せる力もあります」

ゴウは並行輸入業者を通じてカナダのディーラーからF-250を調達し、ちょうどクリスマスの時期に3週間ほど試運転した(「天気がよければですが、楽しいドライブでしたよ」とのことだ)。その後、ボディラッピングと改造に回された。



改造は、救護チームリーダーのマーティン・ハントとトラフォードが設計した仕様にもとづいておこなわれた。素早く取りだせるように、ホルマトロ、マックツールズ、デウォルト、RDTといったメーカー製の必要な工具の種類とその配置について助言があったという。

必要とあらばすぐにドライバーを助け出せるよう、あらゆる器材を備えている。スパナやハンマーといった一般的な工具はもとより、アングルグラインダー2台、ドリル、インパクトレンチも揃う。さらにマルチツール振動のこぎりもくわわるが、これはハントによると「カーボンファイバーは切っても皮膚は切らない」すぐれものだ。作業の前に車内を観察するための内視鏡のようなカメラも用意される。

救助のためとはいえ、救護チームにしたってマシンを切らずに済むならそうしたい。だがやむを得ない場合のために、カッターやのこぎりなどのホルマトロの電動工具が予備のバッテリーとともに控えている。

「レーシングカーは衝突試験に耐える高い強度がありますし、軽量化のために特殊な素材もたくさん使われていますから、このような最新の工具でないと歯が立ちません」とハント。チームでは、古いBTCCマシンで車体切断の練習もしたという。

ほかにも、電気毛布、牽引ロープ、そしてプライバシー保護のために事故現場を囲う防水シートなど、事故の際に役立つ一般的な装備が揃うことはもちろんだ。

「事故で真っ先に必要な工具はなにか、どうすれば工具がきっちり収まるかをまとめるのにだいぶ時間がかかりました」とハントは振りかえる。

こうして、先月のドニントン・パークでの事故の際、はじめて現場での任務を果たしたのだ。



ゴウはこうも付けくわえる。「この救護トラックを誇りに思っていますよ。収益をレース現場に還元している証明にもなりますからね。われわれはなによりも安全性を重視していますし、いまのBTCC救護チームの装備はヨーロッパでは群を抜いています」





救助に向かうと言う事を考えると、機材を多く積めるピックアップが最適なのかも知れやせんねぇ

ホンマは、このようなセーフティトラック等が出動しなくていいのが一番なんすがね
Posted at 2018/06/20 20:23:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年06月13日 イイね!

アキュラのクロスオーバーがPPIHCに

アキュラのクロスオーバーがPPIHCに『2019 Acura RDX To Tackle Pikes Peak With A 350 HP Engine』

アキュラは3代目となる新型クロスオーバー「RDX」を6月1日に発売したばかりだが、その宣伝にまずモータースポーツに参戦するというのは悪くない方法だろう。同社は新型RDXをパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出場させると発表した。

アキュラは、156個のコーナーがある全長約約20kmの危険なヒルクライム・レースに、今年で7年連続の出場となる。6月24日(現地時間)、RDXは標高4,302mの山頂に挑む。エキシビション・クラスからの出走に向け、RDXの2.0リッター直列4気筒VTECエンジンには、より大型のターボチャージャーと電動スーパーチャージャーが装着され、最高出力は272hpから350hpへ、最大トルクは38.7kgmから45.6kgmに向上。さらにレース仕様のサスペンションと特別な19インチ・ホイールにピレリ製レーシング・タイヤ、ブレンボ製フロント・ブレーキを装備する。ステアリングを握るのは、アキュラR&Dの北米シャシー開発グループに所属するジョーダン・ギター氏だ。



今年のパイクスピークには、RDXの他にも3台のアキュラ車が参戦する。市販モデルに大掛かりな改造を施した「NSX」がタイムアタック1クラスに出場するほか、2台の「TLX」がオープン・クラスに出場する。その内の1台は、市販車をベースに500hpのV6ターボ・エンジンや改良したサスペンションを装備する「TLX A-Spec」、もう1台はツインターボV6エンジンとパイクスピークに合わせて特別に開発したサスペンションを装備するレース用車両の「TLX GT」だ。









RDXは、Pikes Peak Challenge - Exhibitionクラスに出場するんすが、他の同クラスのマシンを見てみると、1949年式 フォードF1や 2015年式 ダッジ・バイパーがいるんすが、直接的なライバルとなるのは、リース・ミレンがステアリングを握るベントレー・ベンテイガでしょうねぇ

6月11日現在、エントリーリストはコチラ

http://ppihc.org/wp-content/uploads/2018-PPIHC-Competitor-List.pdf

2018 Pikes Peak Int'l Hill Climb Commercial
Posted at 2018/06/13 18:17:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年06月09日 イイね!

FIA、ヘルメットの安全基準引き上げ

FIA、ヘルメットの安全基準引き上げ『FIA reveals new mandatory helmet standard for F1』

FIAは新しいヘルメットの安全基準を明らかにした。F1では2019年から使用が義務付けられている。

最新の規格は先進的な耐衝撃性能を備え、エネルギー吸収力が強化。これにより、安全性のさらなる向上がもたらされる。

スティーロやベル、シューベルトやアライといったヘルメットメーカーと研究段階から協力してきたFIAは、この規格のヘルメット使用が2019年のF1で義務づけとなり、その後すぐに他の選手権でも使用されるようになるとしている。
 
ヘルメットのバイザー開口部は、これまでより10mm狭くなっている。2009年のハンガリーGPで他車から外れたパーツがフェリペ・マッサのヘルメットを直撃したアクシデントがあったため、2011年からはバイザー上部にザイロン製の帯が装備されていた。今回の基準変更でザイロン製の帯がなくなる代わりに、開口部が狭まった形だ。

FIAは声明で「デブリの衝突によるインパクトに対して、前例のないレベルの安全性を達成する」としている。

また、ヘルメットのシェル構造は先進的な複合材料を使用し、高い耐クラッシュ及び耐貫通性能が確保されている。

「現在のトップエンドの(カテゴリーで使用されている)ヘルメットは、すでに世界で最も安全なものだが、新しい基準により、それが新たなレベルに引き上げられるだろう」と、FIAのセーフティディレクターであるローレン・メキーズは述べている。

「我々の安全性に関する研究にとって、継続的に改善を図っていくことが重要だ。これが、すべてのメーカーにこの厳しい基準を満たすことを要求している理由だ」



バイザー開口部が、これまでより10mm狭くなっているのは、2009年のハンガリーGPでのマッサの事故を受けてのモノらしいんすが、コクピット保護デバイス”ハロ”により、シグナルが見にくくなってるとのことやったのが、益々見にくくなってしまうんやないっすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

コクピット保護デバイス”ハロ”を義務付けているんすから、ヘルメット越しの視界は確保しておきべきやと思うんすがねぇ?
Posted at 2018/06/09 07:56:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース

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「金曜にでも、スーパーGT第3戦鈴鹿の〇〇の画像をアップ予定(謎爆)」
何シテル?   05/22 19:48
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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