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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年09月21日 イイね!

果たして結果は如何に?

果たして結果は如何に?『The challenge Ogier faces on his DTM debut』

今週開催されるDTMスパイエルベルグ戦に、自身初のDTM参戦に臨むセバスチャン・オジエ。ここでは、#17 メルセデス-AMG C 63 DTをドライブする。8月には、イタリアのバレルンガで2日間に渡るテストにも参加した。

WRCでは#1がおなじみのオジエだが「17という数字には縁があるんだ」という。「子どもの時、近親で唯一現役レーサーだった叔父が、このナンバーでオートクロスに参戦していた。自分も12月17日生まれだしね」

WRCチャンピオンがDTMに参戦するのは、オジエが初めてではない。1990、1991年はワルター・ロールがアウディからDTMに10戦参戦し、優勝1回、ポディウムにも4回上がった。WRC5連覇中のオジエの活躍も期待がかかるが「ワルターは信じられないほど素晴らしいレーシングドライバーだ。でも今は時代が違うし、当時は全く違うレーシングカーに乗るのも今ほど難しくはなかったと思うよ」と慎重だ。

「ポディウムに上がるのも、ものすごく難しいと思う。それに、それが自分のゴールではない。現在、DTMの戦いは非常にタフだ。自分には学ばなくてはならないことが、山ほどある。できる限り他のドライバーに引き離されないように、2回のレースをトラブルなしで走り切ることで精いっぱいだと思うよ」

WRカーとの違いについてオジエは「自分のラリーマシンは4輪駆動。より硬さがあって、エアロパッケージも制限されている。DTMマシンとはハンドリングが全く違う。DTMではレース中にタイヤを何回も換えるので、その点も自分は慣れていない」







ローブがWRC引退後、WTCCで活躍したので伏線を張ってるのでしょうが、期待するなと言われても、期待しちゃいやすよねぇ?(^^;

果たして結果は如何に?
Posted at 2018/09/21 18:13:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年09月13日 イイね!

デミオが!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

デミオが!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ『マツダ2 SKY-DがタイTSSビラで優勝』

8月31日(金)〜9月2日(日)にタイ・ビラサーキットにて、タイ・スーパーシリーズ第5戦・第6戦が行われ、マツダセヘルス・タイランドのオフィシャルチームであるイノベーションモータースポーツから出場したマツダ2 SKYACTIV-Dが第6戦で優勝。チャンピオン獲得にまた一歩近づきました。

首都バンコクから約1時間の距離にある国際リゾートタウン、パタヤビーチに近いビラ・サーキットは、チームのホームコースといえます。今回のレースには、2台のマツダ2 SKYACTIV-Dで臨みました。43号車にはベテランのマナ・ポルンシリチェルドが、55号車には17歳ルーキーのジャルート・ジョンヴィセットが乗り、ハンディウェイトはそれぞれ10kg、50kgでした。ジャルートはルーキーながら開幕戦で優勝しており、以来重いハンディウェイトを積んでシーズンを戦っています。31日に行われた公式予選では、マナが4位、ジャルートは6位でした。

1日の第5戦決勝レースは、スタート直後にマナが2位、ジャルートが5位に上がりますが、その後一旦それぞれ後続にポジションを譲ります。しかし、最終周にマナは4位、ジャルートは5位に上がってチェッカーを受けます。しかし、その後数台に走路違反が取られ、マナは3位に繰り上がるものの、ジャルートにもペナルティが課せられて7位に落ちてしまいます。続く2日の第6戦の25周レースは、3番グリッドからスタートしたマナがロケットスタートを決めてトップに躍り出ました。しかし、パワーで勝るホンダ勢がマナに襲いかかり、10周目にはマナは3位となります。しかし、その後気温の高さからかホンダ勢は次第にペースダウン。マナはその隙を見逃すことなく猛追し、最終ラップに2位を交わすことに成功しました。その後、1位の車両にペナルティの裁定が下され、マナが優勝者となりました。ベテラン・マナのテクニックが光るレースでした。ジャルートは、7位スタート7位フィニッシュでした。

【マナ・ポルンシリチェルドのコメント】
「今回のレースは、3位と1位に入れて良かったと思います。ビラサーキットはコース幅が狭く、走路違反が多く出たのも僕にとってはラッキーでした。競争力の高いマツダ2は、もうこれ以上あまりすることがないのですが、他のクルマはまだ パワーアップしてきているので厳しい状況でした。そんな中での良い成績なので、とてもうれしいです。最終戦のブリラムでチャンピオンを獲りたいと思います」

【ジャルート・ジョンヴィセットのコメント】
「ビラサーキットは、カートコースにはよく来ていましたが、本コースは初めてで少し慣れるのに苦労しました。僕は、ゼブラを出て走行していないと思うのですが、走路違反を取られたのが悔しいです。次のレースではまた頑張ります」









Thailand Super Compact Round 6 @Bira Circuit, Pattaya Thailand


型式は違えども、同じデミオと言う名のマシンが活躍してくれるのは嬉しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/09/13 07:25:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年09月07日 イイね!

ニュルブルクリンク耐久選手権(VLN)第6戦で横転事故が!

ニュルブルクリンク耐久選手権(VLN)第6戦で横転事故が!『Porsche rolls endlessly at Nurburgring endurance race』

ニュルブルクリンク耐久選手権(VLN)第6戦に参戦したJ2レーシングの米国人ドライバー、ジョン・ショフナー選手は、Flugplatz(フルークプラッツ)の直線を抜けた後、自身が乗るポルシェ「911 GT3 カップ」のコントロールを失った。

ニュルブルクリンクのニュース・サイト『Bridge To Gantry』が伝え、YouTubeアカウント「Eifeler888」さんが投稿した文末の映像でご覧の通り、このポルシェはフェンスに接触しながら何度も横転し、ルーフを下にした状態で停まった。これほど酷い事故の後にドライバーが無事だったのは、HANSなど現代の安全装備のお陰だと、同サイトはもっともなコメントを掲載している。

J2レーシングの発表によれば、ショフナー選手は数日間入院する予定だが、痛みに苦しんでいるようなことはなく、レース復帰が待ち遠しいとのこと。サーキットであれほど激しい事故を経験した後であることを思うと感心させられる。

このレースではファルケン・モータースポーツの「911 GT3 R」に乗るクラウス・バチェラー選手とマーティン・ラギンジャー選手が優勝し、バチェラー選手は7分56秒259というVLNの最速ラップ・タイムを記録した。

以下は息を呑むようなクラッシュに遭う前に、J2レーシングのFacebookに投稿された911 GT3の写真だ。





これだけ激しいクラッシュで怪我が無かったと言うのは、まさに”不幸中の幸い”ですよね
Posted at 2018/09/07 19:18:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年09月05日 イイね!

電動SUVによるオフロード・レース・シリーズ!?

電動SUVによるオフロード・レース・シリーズ!?『Extreme E electric SUV off-road racing series could arrive in 2020』

これまで我々はフォーミュラEを大いに楽しんできた。黎明期から面白いレース・シリーズで、素晴らしい才能やテクノロジーを取り入れ、さらに大物ドライバーや自動車メーカーも参加して、どんどんエキサイティングな選手権になっていった。人々がF1などのオープンホイール・レースに求める興奮を提供するだけでなく、電気自動車(EV)の性能の高さを一般大衆に知らしめる役目も果たし、その性能を高める開発の実地試験の場にもなっている。この成功を受け、「エクストリームE」と呼ばれる新たなモータースポーツが誕生するという興味深い話が聞こえてきた。

『Motorsport.com』によると、エクストリームEは電動SUVによるオフロード・レースで、ヒマラヤ山脈や北極などの極地で行われ、2020年の開催を目指しているという。フォーミュラEが主催し、インディ500の優勝者で現在マクラーレン・フォーミュラ1のアドバイザーを務めるジル・ド・フェラン氏が指揮を取る。

フォーミュラEのアレハンドロ・アガグCEOは『Motorsport.com』の取材に対し、「エクストリームEについて言えるのは、これがフォーミュラEによる新しいプロジェクトであるということです」とだけ語った。そして「運営はフォーミュラEが行います。まだごく初期の段階ですが、プロジェクトの指揮を取るジル・ド・フェランから間もなく発表があるでしょう。私が今お話しできるのはこれだけです」と付け加えている。

アガグCEOは、このレースが電動SUVによって競われることを示唆し、その理由について「大手自動車メーカーがそちらに力を入れているため」としている。

同メディアによると、エクストリームEはどのチームもシャシーは同じものを使用するが、モーターやボディワークなどは各チームが独自に開発できるという。また、自動車メーカーは市販する公道用SUVと類似したボディを使用することが認められるとのこと。

エクストリームEは、EVレースの世界における次の一歩として、理に適っていると言えるだろう。顧客は購入するクルマから派生した車両が競争するレースを見たがっている。これは世界ラリークロス選手権にEVクラスを導入する論拠と似ており、こちらの方は間もなく実現する見込みだ。

記事にもある様にラリークロスも電動化を進めていやすが、エクストリームEはどちらかと言うとラリーレイドに近い感じなんすが、果たしてどちらが人気を博するのか?
Posted at 2018/09/05 20:03:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年08月28日 イイね!

鈴鹿10時間耐久レース観戦記

鈴鹿10時間耐久レース観戦記土曜日曜は、鈴鹿サーキットに「第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース」を観に行って来やした

予選日の土曜に関しては熱中症に罹ったのか、体調不良で翌日に備えて早々に引き上げて来やした

一晩グッスリ寝て、翌日曜は朝7時ゲートオープンやったので、4時半過ぎには家を出て、6時少し前には到着

スーパーGT1000kmの時にはゲートオープン1時間前くらいだとP8の未舗装の駐車場やったんすが、今回は同じ未舗装ながらP7に

暑くなる前に写真をと思い、フリー走行はヘアピンで撮影し、レーススタート直後は逆バンクで

この日は水分も十二分に摂ってたし食欲もそこそこあったので大丈夫と思ってたんすが、やはり体調は100%とはいかず、何時ものプッチタウンキッチンでスマホで観戦

翌日の仕事を考え、この日も早めに帰宅し、PCで観戦しやした

Qualifying - Suzuka 10 Hours 2018- LIVE


Main Race Part 1 - Suzuka 10 hours 2018 - Intercontinental GT Series.


Main Race Part 2 - Suzuka 10 hours 2018 - Intercontinental GT Challenge


一応、予選日にはピットウォークがあり、土曜はそれをメインにしてたので、頑張って盗撮して来やした(笑)

ただ、海外チームには尾根遺産はいなくて、日本チームだけだったので枚数的には少ないんすが、後でアップしやすのでお待ちくださいな(笑)
Posted at 2018/08/28 18:46:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | 日記

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「まだ、45分もあるのに(自爆)」
何シテル?   08/25 10:46
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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