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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年07月14日 イイね!

もっと頑丈な身体が欲しかった・・・

もっと頑丈な身体が欲しかった・・・『Pedrosa admits injuries sped up retirement』

ドイツGPの木曜記者会見で引退を発表したダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は自身のMotoGPキャリアを振り返り、怪我に強い身体が欲しかったと語った。

2001年に125ccクラスに参戦し、世界選手権デビューを果たしたペドロサ。以来、ホンダのバイクに乗り続けてきたが、2018年限りでのMotoGP引退を発表した。
 
MotoGPでは通算31勝を挙げているペドロサ。同時に、そのキャリアは怪我との戦いでもあった。2006年に最高峰クラスにデビューした彼は、負傷によって計10戦を欠場している。

「僕はおそらく、もっと頑丈な身体が欲しかったんだと思う」
 
自身のキャリアを振り返ったペドロサは、そう語った。

「僕が問題を抱えたような多くのシチュエーションで、そのインパクトにもっと耐えることができていたら、怪我をより少なくすることができただろう」
 
32歳のペドロサは、多くの怪我を負ったことが引退を早めたと認めた

「いずれにせよ、怪我がここに到達するスピードを速めたのは確かだ」

「以前のスポーツマンは、そのキャリアを今よりももっと早く終わらせていた。それはとても素晴らしいことだ。だけど、僕が負った怪我がそのスピードを速めた」
 
ペドロサが引退を決定した一番大きな理由が、全力を尽くすことができず、優先順位が変わったことだという。

「僕が引退に至った何よりの理由は、僕がレーシングに人生を捧げる強度が変化したことだ」

「今はちょっと違っているし、優先順位も少し違う。僕は1000%レースに生きてきたし、自分が持っている全てを捧げてきた。でも自分自身に正直に言えば、今はそれが少し違っているんだ」

「だから現実的に、これは僕が選択しなければならない道だと思う」
 
ペドロサは、ヤマハの新しいサテライトチームとなったSICレーシングに移籍が有力視されていた。彼は現役を続行するという選択肢についても言及し、その可能性はあったと語った。

「バルセロナで言ったように、僕にはキャリアについていくつかのアイデアがあった。チャンスは増えていたし、その意味では決してドアを閉めなかった」

「最終的に、僕はそのオプションについて時間をかけて考えた。決断を下す時に時間をかけるのはいいことだ。仲間や家族とともに過ごすよりも、それについて考える時間の方が長かった」

「でも最終的に……フィーリングで引退を決めた」

MotoGPライダーにとって怪我は、殆どが転倒によるものかと思うんすよねぇ

カーレースと根本的に違い、身体を覆うものはライダースーツのみなので、クラッシュは怪我と言うより死亡に繋がる可能性が高いっすから、怪我が多かったという事は転倒が多かったのかと・・・

そんなMotoGPの世界で、怪我で済んでいたのは不幸中の幸いなんすが、ペドロサが言うように、コレが引退理由の一つならば、「もっと頑丈な身体が欲しかった」との気持ちは理解出来やすよね
Posted at 2018/07/14 07:33:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース
2018年06月02日 イイね!

ドゥカティのミケーレ・ピロが大クラッシュ!

ドゥカティのミケーレ・ピロが大クラッシュ!『Pirro concussed, dislocated shoulder in Mugello crash』

MotoGP第6戦イタリアGPのフリー走行で激しい転倒を喫したドゥカティのミケーレ・ピッロは、病院に搬送され脳しんとうの診断を受けた。
 
フリー走行2回目、ピッロは165mph(約時速265km)の速度でターン1に向かっていたが、ダウンヒルでフロントタイヤがロックし、リヤタイヤが宙に浮いてしまった。リヤタイヤが地面に接地した直後に、彼はバイクから放り出されてしまい、地面に叩きつけられて意識を失った。
 
ピッロは救急車でサーキットのメディカルセンターまで運ばれ、意識を取り戻したが油断のならない状況で、その後ヘリコプターでフィレンツェにあるカレッジ病院に搬送された。
 
金曜日の夜には、ドゥカティがピッロの状態に関するリリースを発表。それによれば、ピッロは脳しんとうを起こし、さらに右肩を脱臼したという。なお脱臼に関しては、サーキットのメディカルセンターで治療が行われたとのことだ。病院では全身スキャンを受けたが、その他のダメージは見つからなかったという。
 
ピッロは少なくとも土曜日の朝までは病院で観察下に置かれることになっているが、レースを欠場する可能性が高そうだ。
 
なお今シーズン、彼はイタリアGP以外にも第13戦サンマリノGPと、最終戦バレンシアGPにも出場する予定だ。



ハイサイドを起こし、路面に叩きつけられた映像を見ると、脳震とうで済んだのが奇跡的ですよねぇ

次戦出場予定の第13戦サンマリノGPまでは約3か月あるので、ゆっくりと治療にあてて欲しいっすよね
Posted at 2018/06/02 18:44:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース
2018年04月11日 イイね!

怒るわなぁ

怒るわなぁ『Marquez: Attempt at passing Rossi was nothing "crazy"』

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)を転倒に追いやるなど、アルゼンチンGP決勝で計3度のペナルティを受ける大暴れ。しかし本人は、何も”クレイジー”なことはしていないと主張している。

マルケスにとっての波乱のレースはスタート前から始まっていた。エンジンをストールさせてしまった彼は、押しがけを試みた際のコース逆走が原因でライドスルーペナルティを科せられてしまう。

これにより、レースの大半を追い上げに費やすことになってしまったマルケスは、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)をターン13でオーバーテイクする際に接触。これに対し、スチュワードはポジションをエスパルガロに戻すよう、マルケスに指示した。

さらに、マルケスは同じ場所でロッシにも接触してしまう。ロッシはこの影響で転倒してしまったため、5番手でフィニッシュしたマルケスには30秒のペナルティが科せられ、ポイント圏外の18位となった。

その攻撃的すぎるライディングにマルケスは多くの批判を浴びているが、彼はロッシとのバトルで「クレイジーなことは何もしていない」と考えており、レース中は他のライダーたちの間でも同じようなことが起こっていたと主張した。

「今日バレンティーノに起こったことは、僕のミスによるものだ。トラックコンディションの影響で、フロントがロックしたんだ」

「路面の状態がどうだったのかを理解する必要があった。ラインは乾いていたんだけど、ウエットパッチに乗ってしまって、フロントがロックしたのでブレーキを離したんだ」

「だから接触した。僕はなんとかターンしようとした後、後ろを見て彼が転倒しているのがわかり、謝罪しようとしたんだ」

「思い返してみれば、(ヨハン)ザルコとダニ(ペドロサ)、(ダニーロ)ペトルッチとアレイシ(エスパルガロ)にも同じようなことがあった。今回はかなり難しいレースになったが、それは問題じゃない。僕は100%の力を出したんだ。もちろん、トリッキーな1日になったけどね」

その一方で、マルケスはエスパルガロとの接触がレース中最大のミスだったと考えているようだ。

「レースで僕がした最大のミスは、アレイシとのバトルだったかもしれない」

「僕の方が大体4秒速かったけど、僕はそれに気づいていなかった。4秒もラップタイムが違えば、抜かれる方としてもとても難しい。僕は接触を避けるために全力を尽くしたけど、接触の後で彼に謝った」

Detik detik jatuhnya rosi di senggol marques | live race motogp argentina 2018 live trans7


#CRASH MotoGP 2018 Argentina Marquez VS Rossi | Replay


Insiden motogp Argentina marc marques dengan vallentino rossi


ワテの見る限りでは、どう見てもマルケスの突っ込みは走行ラインと言い、スピードと言い、無謀としか思えないんすよねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

アグレッシブ=無謀ではありまへんからねぇ・・・
Posted at 2018/04/11 19:40:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース
2018年03月22日 イイね!

まずは、1ポイントを!

まずは、1ポイントを!『福島から世界へ……日本製シャシーNTSがMoto2デビュー「福島は元気」』

2018年シーズンのMotoGPが開幕したカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで、日本のあるメーカーが世界選手権フル参戦のデビューを飾った。

そのメーカーとは、Moto2クラスにシャシーコンストラクターとして車体を提供するNTSだ。福島県に本拠を置く精密金属部品機械加工メーカーであるNTSは、オランダのチームRW Racingと協力し、NTS RW Racing GPとしてオリジナルマシンでMoto2クラスへの参戦を開始したのだ。

ホンダ製600ccエンジンとダンロップタイヤのワンメイクで争うMoto2クラスは、複数の車体メーカーがパフォーマンスを競い合っている。この数年はKALEXが最大勢力を誇っている状況で、そこにKTMがファクトリーチームを参入させて追撃を開始。この二大陣営が覇を競うところに、いわばプライベーターチームのような位置づけのNTSが、今年から挑戦を開始した。

NTS RW Racing GPに所属する選手は、南アフリカ出身の25歳、スティーヴン・オデンダールと20歳のアメリカ人ジョー・ロバーツ。NTSからは、代表取締役社長の生田目將弘が、開発プロジェクトリーダーのような格好でチームに関わる。

NTSは全日本選手権を経て、アジアロードレース選手権、FIM CEVレプソル選手権とそれぞれの場で戦い、着実にステップアップを続けながら世界選手権の場へ到達した。「今シーズンの目標はポイント獲得」と生田目は言う。

「世界最高峰の場で15位以内に入るのがどれほど大変かは、よくわかっているつもりです。それでもやはり、ポイントを持ち帰らないとレースをしたことにはならない。だからまずトップ15フィニッシュを目指し、それを達成できれば、次の目標として可能ならばトップ10圏内も狙いたいと思っています」

Moto2クラスのエンジンはワンメイクで競われるが、ホンダがエンジンを提供するのは今年で最後。来年からは、イギリス企業のトライアンフが公式サプライヤーとして新たにエンジン提供を開始する。排気量も、これまでの600ccから765ccに変わる。いわば、Moto2クラスの車体開発競争は2019年シーズンにリセットされて、ふたたび横一線での戦いがスタートするといってもいいだろう。

「そういう意味では、今年から参戦を開始したのはいいタイミングだったと思います」と生田目は話す。「この一年でまず世界の雰囲気を吸収しながら人間関係も作れて、翌年にゼロからのスタート。理想だと思います」

トライアンフエンジン用の車体開発も、レース参戦と平行しながら精力的に行っていく予定だ。

「レースで早く走ることとマシンを開発することは違うので、そこに関してはMotoGPをはじめ様々な世界選手権に参戦してきた経験豊富なベテランライダーも起用し、開発に協力してもらう方向で話を進めています」

来年以降の参戦計画も積極的だ。現在のRW Racing以外にも車体の供給体制を拡充したい、と生田目は考えている。

「そのためにも、今シーズンの成績が評価の対象として重要になってくるでしょう。ライダーたちにとっては初めて乗るマシン、我々NTSにとっては初体験のサーキットばかりですが、その条件で15位や13位に入ることができれば、周囲の見方もきっと変わってくるんじゃないか、我々の伸びしろを高く評価してくれるのではないか、と思います。もちろん、そのような高い成績を簡単に収めることができるほど、生やさしい世界ではないことはわかっていますけれども」

さらにもうひとつ、今回の世界挑戦を機に、世界に対してアピールしたいことが生田目にはある。

「この3月で震災から7年が経ちました。去年ヨーロッパに来て、CEVに参戦して知ったのは、今でも『大丈夫なの?』と言う人たちがいるということです。それが主流派だとは決して思いませんが、中には『このシャシー、触っても大丈夫なの……?』という人もいまだにいます。私たちのレース活動を通じて『福島は元気だよ。皆福島から来てるんだ、全然大丈夫だよ』と実感してもらえれば嬉しいですね。それが、福島発の企業として我々が世界で活動していくひとつの意味なのかな、と思います」

この記事を見て思い出したのが、ワテより年齢的に上の方々は、マキF1を思い出されるかも知れないんすが、ワテはコジマエンジニアリングを・・・

1976年F1インジャパンに出場したKE007、翌77年に出場したKE009と言うオリジナルシャーシで、かつての世界最高峰のレースに出場すべく設計・製作したメーカー(?)

コジマエンジニアリングあ残念な結果に終わったが、NTSには頑張って、まずはポイント獲得

延いては表彰台獲得、最終的にはその頂点を獲得して貰いたいものですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/03/22 07:24:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース
2018年03月20日 イイね!

MotoE 走る!

MotoE 走る!『Teams for 2019 electric MotoE World Cup announced』

3月17日、2019年に開幕を迎える新しい電動バイクレースシリーズ『FIM Enel MotoE World Cup』に向けた最初の会議が、MotoGP開幕戦であるカタールのロサイルインターナショナルサーキットで行われ、参戦を予定する各チームが出席した。

MotoEは2019年より、MotoGPをプロモートするドルナスポーツが開催を目指す電動バイクレースシリーズだ。

シリーズについては、イタリアの電動バイクメーカー、エネルジカ・モーターカンパニーが販売するスーパーバイク『エゴ』のワンメイクであり、ミシュランがタイヤサプライヤーを担当することがこれまでに明かされている。レースは11チーム18台のバイクによって争われ、ヨーロッパラウンド5戦が開催予定だ。



MotoEに参戦を予定してるのはテック3レーシング、LCRチーム、マークVDSレーシング・チーム、プラマック・レーシング、アンヘル・ニエト・チーム、エスポンソラマ・アビンティア・レーシング、グレシーニ・レーシング、スカイ・レーシング・チームVR46、ポンス・レーシング、ダイナボルト・インタクトGP、SIC58スクアドラ・コルセといった、MotoGPの各クラスに参戦する豊富な経験を持つ11チーム。今回の会議は、これら参戦チームのために開催された初の会合となった。

このキックオフミーティングのあと、3月18日のMotoGPクラス決勝レース前にはMotoEのワンメイクマシン、エネルジカの電動バイクによるデモランも実施された。ライダーは世界選手権500ccクラス優勝経験者のサイモン・クラファー。このデモランは各グランプリに予定されているものだという。





どんなレースになるのか、ワテ的にはフォーミュラEより楽しみっすヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/03/20 19:29:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース

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