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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月03日 イイね!

20周年記念映像

20周年記念映像『BMW Celebrates 20 Years Of Its MotoGP Safety Cars』

BMWの研究開発などを担当するグループ会社であるBMW M GmbHは、1999年以来MotoGPのセーフティーカーを製造して来たが、20周年記念のビデオをリリース

最も印象的なセーフティーカーは、2002年シーズンに使用されたZ8ロードスターで、一代限りで生産が終了された事を考えると公道で目撃する事は稀ですが、2002年のMotoGPをご覧になった方は、世界各国の象徴的なサーキットを走行する姿を見る事が出来たでしょう

BMW Z8 MOTOGP™ SAFETY CAR 2002.


2007年に採用されたZ4MクーペはMotoGPマシンより僅かに大きいマシンで、2011年に採用された1MクーペはBMW最小モデルのセダンでした

BMW Z4 M COUPÉ MOTOGP™ SAFETY CAR 2007.


BMW 1 SERIES M COUPÉ MOTOGP™ SAFETY CAR 2011.


2015年にサテンブラックのM4、2016年にはM2が使用され、今シーズン採用された最新鋭のM5もビデオには登場するが、2009年に使用されたX6Mの様な特殊なモデルは除外されている

BMW M4 COUPÉ MOTOGP™ SAFETY CAR 2015.


BMW M2 MOTOGP™ SAFETY CAR 2016.


BMW M5 MOTOGP™ SAFETY CAR 2018.


今後何年間BMWがセーフティーカーとして使用されるかは定かでは無いが、M8が2020年のセーフティーカーとして採用される事があっても驚く様な事ではありません



サテンブラックのセーフティーカーもカッコいいと思うんすが、やはり2008年からカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで始まったナイトレースでの視認性の問題から白色に戻ったんすかねぇ?
Posted at 2019/01/03 06:35:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース
2018年11月27日 イイね!

電動バイクレースMotoE初の公式テスト開催

電動バイクレースMotoE初の公式テスト開催『MotoGP rider Smith 'positively surprised' after first MotoE test』

2019年から新設される電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Cup(MotoE)』の最初のオフィシャルテストが、Moto2のオフィシャルテストとともに、11月23~25日、スペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われた。3日間の総合トップタイムは今季までMotoGPクラスに参戦していたブラッドリー・スミス、MotoE参戦で現役復帰を果たすセテ・ジベルナウは14番手でテストを終えている。
 
MotoEは2019年から新たにスタートする、電動バイクによって争われるチャンピオンシップ。MotoGPのヨーロッパラウンドとの併催で全5戦が開催。ライダーはMotoGPクラス、Moto2クラス、Moto3クラスの各クラスに参戦する12チームから、18名がエントリーする。
 
使用されるマシンは、イタリアの電動バイクメーカー、Energica Motor Company(エネルジカ・モーターカンパニー)の『Ego Corsa(エゴ・コルセ)』のワンメイク。エゴ・コルセはエネルジカの市販車電動バイク『Ego(エゴ)』をベースにチューンアップされたマシンだ。タイヤサプライヤーはMotoGPクラスと同様、ミシュランが務める。
 
今回のヘレステストにエントリーしたのは、参戦を表明している16名。MotoGP最終戦バレンシアGPで負傷したチャビエル・シメオンとエクトル・ガルソは欠場となった。加えてシメオンの代役としてフリアン・ミラーレスが招集されたほか、オンゲッタ・SIC58・スクアドラ・コルセからルカ・ビターリ、ダイナボルト・インタクトGPからマービン・フリッツがテストに参加。3日間で合計19名のライダーがへレスサーキットで電動レーサーのエゴ・コルセを走らせた。
 
テスト初日は18名のライダーが参加した。午前中は前夜に降った雨の影響でダンプコンディションでスタートしたが、午後には路面状況も回復。
 
総合トップタイムはニキ・トゥーリ(アジョ・モータースポーツMotoE)で、1分51秒721をマーク。2番手にはエリック・グラナド(アビンティア・エスポンソラーマ・レーシング)、3番手にはランディ・ド・プニエ(LCR Eチーム)が続き、MotoE参戦によって現役復帰を果たすセテ・ジベルナウ(ポンス・レーシング)は9番手だった。

参考までに、へレスサーキットにおけるMoto3クラスのサーキットレコードは1分46秒723、ファステストラップは1分46秒004である。
 
また、初日はビターリが転倒を喫したことから、午後のセッションではオンゲッタ・SIC58・スクアドラ・コルセはマッテオ・カサディがテストを行った。
 
2日目は午後からウエットコンディションとなり、雨のなか3回のセッションが行われた。
 
そんななか2日目総合トップタイムをマークしたのは、2018年までレッドブル・KTM・ファクトリーレーシングからMotoGPに活躍したブラッドリー・スミス(ワン・エナジー・レーシング)。タイムは1分50秒265だった。
 
2番手には初日総合トップのトゥーリ、3番手にはマイク・ディ・メリオ(エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS)がつけた。
 
最終日も雨に見舞われ、午前中はダンプコンディションとなり、雨も落ちるコンディションに恵まれないなかのテストとなる。
 
3日目の総合トップタイムは2日目で総合3番手につけたディ・メリオ。タイムは1分52秒160にとどまった。2番手にはスミス、3番手にはエリック・グラナド(アビンティア・エスポンソラーマ・レーシング)が続いて、MotoE最初のオフィシャルテストを終えた。

3日間の総合としては、スミスが2日目に記録したタイムでトップ。2番手にはトゥーリ、3番手にはディ・メリオがつけ、ジベルナウは2日目に記録した1分52秒817のタイムで14番手となっている。
 
電動バイクによる初テストは3日間の日程を終了。次回テストは2019年3月13~15日、再びへレスサーキットで行われる予定だ。
 
以下、MotoEオフィシャルテストの3日間総合タイム結果。

■以下、MotoEオフィシャルテストの3日間総合タイム結果。
Pos. No. Rider Team Time In Session
1 38 B.スミス ワン・エナジー・レーシング 1’50.265 Session 4
2 66 N.トゥーリ アジョ・モータースポーツMotoE 1’50.627 Session 4
3 63 M.ディ・メリオ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1’50.741 Session 4
4 8 M.カサデイ オンゲッタ・SIC58・スクアドラ・コルセ 1’50.885 Session 4
5 11 M.フェラーリ トレンティーノ・グレシーニMotoE 1’51.648 Session 4
6 51 E.グラナド アビンティア・エスポンソラーマ・レーシング 1’51.842 Session 3
7 78 K.フォーレイ テック3・Eレーシング 1’51.853 Session 4
8 14 R.ド・プニエ LCR Eチーム 1’51.906 Session 3
9 16 J.フック アルマ・プラマック・レーシング 1’52.281 Session 4
10 7 N.カネパ LCR Eチーム 1’52.375 Session 4
11 5 A.デ・アンジェリス アルマ・プラマック・レーシング 1’52.403 Session 3
12 2 J.ラフィン ダイナボルト・インタクトGP 1’52.675 Session 3
13 32 L.サバドーリ トレンティーノ・グレシーニMotoE 1’52.689 Session 3
14 15 S.ジベルナウ ポンス・レーシング 1’52.817 Session 3
15 84 F.ミラーレス アビンティア・エスポンソラーマ・レーシング 1’52.945 Session 4
16 4 M.フリッツ ダイナボルト・インタクトGP 1’53.355 Session 4
17 18 N.テロル アンヘル・ニエト・チーム 1’53.834 Session 4
18 6 M.エレーラ アンヘル・ニエト・チーム 2’00.562 Session 2
19 27 L.ビターリ オンゲッタ・SIC58・スクアドラ・コルセ 2’06.560 Session 1









ワテ的には、フォーミュラEより楽しみなんすよねぇ(^^;

果たして、初の勝者は誰が、初のタイトルは誰が手にするんすかねぇ?
Posted at 2018/11/27 19:24:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース
2018年11月11日 イイね!

キムコ!?ι(◎д◎υ)ノ

キムコ!?ι(◎д◎υ)ノ 『台湾のバイクメーカー、キムコがEVスーパースポーツ『Super NEX』をミラノショーで発表』

台湾のバイクメーカー、KYMCO(キムコ)は、イタリア・ミラノで開催されているミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA 2018)でEVスーパースポーツ『Super NEX』を発表した。
 
キムコは1992年に誕生した台湾のバイクメーカーだ。2輪スクーターや4輪バギーなどを各国で発売しており、年間販売台数は100万台を超える。
 
そんなキムコが、スーパースポーツと電気を融合させたEVスーパ―スポーツ『スーパーNEX』を発表した。

『スーパーNEX』は、ガソリン車のスーパースポーツと変わらず6速トランスミッションを装備。0~100km/hを2.9秒、0~200km/hを7.5秒、0~250km/hを10.9秒で到達する加速性能を実現しているという。また、クラッチレスのシフトアップ・ダウン機能も備わっている。
 
電子制御の面では、キムコ・フル・エンゲージメント・パフォーマンス(KYMCO FEP)によりホイールウイリーやホイールスリップの防止を可能としている。また、路面状況などによって設定可能な4つの走行モードも備わっている。

その他、スーパースポーツのダイナミックなサウンドを再現するアクティブ・アコースティック・モーターを装備。この機能を使用することで、ライダーは自分の好みに合わせてモーターの音量やサウンドを調整することが可能になっている。
 
発表された『スーパーNEX』は、コンセプトモデルのため、発売時期や価格は決まっていないとのことだ。

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思わず”キムコ”と聞いて、脱臭剤を思い浮かべてしまったんすが、台湾国内の新車販売シェア40%超えのNo.1オートバイブランドで日本にも結構、輸入代理店があるんすねぇ(^^;
Posted at 2018/11/11 18:31:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース
2018年10月29日 イイね!

マルク・マルケスがホンダRC213Vで!

マルク・マルケスがホンダRC213Vで!『MotoGP王者マルク・マルケスが箱根ターンパイクを走る!』

レッドブル・ジャパンは10月19日、MotoGP日本グランプリ開催に合わせ、ロードレース世界選手権最高峰クラスチャンピオンに迫っているマルク・マルケスが、神奈川県にあるアネスト岩田ターンパイク箱根(箱根ターンパイク)を走行する動画をSNSで公開した。
 
あのMotoGP王者マルケスとホンダRC213Vが、まさかの箱根に……! 驚きの動画をレッドブル・ジャパンが公開した。動画では、RC213Vを駆るマルケスがターンパイクを激走。お蕎麦屋さんの出前のカブやデコトラ、“ハコスカ”のニッサン・スカイラインGT-R等、日本のモーターカルチャーを築いてきた車両をかわしていくというものだ。
 
実はカブを駆るのは、i-FACTORYの五百部徳雄代表。また、「すげえな」と感嘆の言葉を残すのはRE雨宮の雨宮勇美代表だったりと、抜かれていく“人”もこだわりがあるようだ。



箱根ターンパイクと言うと、TOYOタイヤを思い出しやすよねぇ

それにしても、攻めた走りますでは無さそうなんすが、カッコいいっすねぇ
Posted at 2018/10/29 19:37:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース
2018年10月29日 イイね!

女性ライダーが!

女性ライダーが!『Herrera lands MotoE ride with Angel Nieto team』

10月24日、2019年からスタートする電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Cup(MotoE)』に参戦するアンヘル・ニエト・チームが、女性ライダーのマリア・エレーラを起用するとチームのSNSで発表した。
 
2019年から始まるMotoEは電動バイクによるチャンピオンシップだ。全5戦の開催が予定されており、マシンはイタリアの電動バイクメーカー、Energica Motor Company(エネルジカ・モーターカンパニー)の『Energica Ego Carsa(エネルジカ・エゴ・コルセ)』のワンメイク。タイヤサプライヤーはミシュランが務める。
 
アンヘル・ニエト・チームは、MotoEに2台体制での参戦が予定されており、9月に2011年の125ccチャンピオン、ニコラス・テロルの起用を発表。ふたり目のライダーが誰になるか注目されていた。

テロルのチームメイトに起用されたエレーラは、22歳のスペイン人ライダーで、2013年にMotoGPのMoto3クラスにデビューした。2015年からはMoto3クラスにフル参戦を開始。2017年シーズンはアンヘル・ニエト・チームの前身となるアスパーチームで戦った。2018年シーズンはスーパースポーツ300世界選手権(WSS300)に初参戦し、ランキング13位でシーズンを終えている。
 
MotoEに参戦することが決まったエレーラは次のようにコメントしている。

「MotoEに参戦するアンヘル・ニエト・チームと契約できて本当にうれしいです。私たちは良いチームを作れると思っています。私にとって初めてのバイクだから、11月に行われる最初のテストが楽しみです」とエレーラ。

「(カテゴリーが)MotoEに移ることが新たなチャレンジになることは確かだけど、同じ方法でトレーニングを続けます。マシンについてはいろいろ話を聞いたことがあります。私が乗ってきたマシンとはまったく異なるものだと思うけど、乗り方を調整するだけのことです」

「昨年所属していたチームだから、メカニックたちを知っています。チームがバレンシア出身ということも好きです。この場所では特別な絆を持っているし、家族のような雰囲気もあります」

「多くのひとが私の走りを見てくれるから、世界選手権のパドックに戻ることに興奮しています。なぜなら、私が今シーズン、ベストなレースができることを示しているからです」







MotoGP日本GPで電動バイクを駆った原田哲也氏は「MotoEならではの乗り方が必要」と語ったらしいんすが、どう乗りこなすのか楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/10/29 07:28:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto GP | ニュース

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「バーサスト12時間レース、残り3時間半ほどでKCMGの18号車ニッサンGT-R GT3がトップ周回中」
何シテル?   02/03 12:24
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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