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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年12月08日 イイね!

来季も併催

来季も併催『FIA WMSC approves the 2019 WTCR calendar』

FIAは12月5日、ロシア・サンクトペテルブルクでWMSC世界モータースポーツ評議会を開催。このなかで2019年のWTCR世界ツーリングカーカップ開催スケジュールを承認するとともに、シーズンにフル参戦可能な台数の引き上げやポイントシステムの変更を行った。
 
WTCC世界ツーリングカー選手権と世界的な地位を確立したツーリングカー規定のTCRが融合する形で2018年に誕生したWTCR。全10大会/30レースで争われた発足初年度はヒュンダイi30N TCRが強さをみせ、56歳の大ベテランであるガブリエル・タルキーニが初代王者に輝いた。
 
2019年シーズンは開催数こそ全10大会と変わらないが、2018年の第8大会を務めた中国・武漢戦がなくなり、代わってマレーシア・セパン戦がカレンダー入り。マカオ戦に代わって最終戦のポジションを務めることになった。
 
開幕戦は4月5~7日のモロッコ・マラケシュ戦。最終戦マレーシアの開催時期はTBA(後日発表)とされているが、第9戦マカオが11月14~17日に開催されるため、11月中旬以降の開催となる。
 
日本ラウンドについては10月25~27日に鈴鹿サーキットで開催される予定。鈴鹿では同週末に全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦が行われるため、2019年も同時開催となりそうだ。
 
そのほかシーズンにフル参戦可能な台数は28台が32台に引き上げられることになった。規定により1チームにつき最大2台まで投入できるため、最大で4チーム、最低でも2チームが新たに参入できる。
 
ポイントシステムについては、これまでは各レース10位まで与えられていたポイントが、2019年からは15位までに拡大。1位から順に25-20-16-13-11-10-9-8-7-6-5-4-3-2-1ポイントずつ付与される。
 
またレース1のグリッドを決める予選1回目上位5台にも5-4-3-2-1ポイントずつが与えられる。
 
そのほか、予選セッション中に赤旗やセッション中断の原因となったドライバーがベストタイム抹消処分を受けることになったほか、ほかの世界選手権同様、ペナルティポイントシステムも導入されることになった。

2019 WTCR calendar
1 4月5~7日 マラケシュ:モロッコ
2 4月26~28日 ハンガロリンク:ハンガリー
3 5月10~12日 スロバキアリンク:スロバキア
4 5月17~19日 ザントフールト:オランダ
5 6月20~22日 ニュルブルクリンク:ドイツ
6 7月5~7日 ヴィラ・レアル:ポルトガル
7 9月13~15日 寧波国際サーキット:中国
8 10月25~10月27日 鈴鹿サーキット日本
9 11月14~17日 マカオ:マカオ
10 TBA セパン・インターナショナル・サーキット:マレーシア

日本での開催が、10月25日から27日までと言う事は、どう考えても今季と同じくスーパーフォーミュラとの併催って事ですよね

金曜からの為か、初日は人も少なくてエエですし、レース観戦券も安くて、メッチャお得なレースっす(笑)
Posted at 2018/12/08 20:10:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCR | ニュース
2018年12月05日 イイね!

ヒュンダイが2019年参戦布陣を発表

ヒュンダイが2019年参戦布陣を発表『Farfus and Catsburg join Tarquini and Michelisz in Hyundai WTCR』

シリーズ発足初年度となった2018年のWTCR世界ツーリングカー選手権に参戦し、ガブリエル・タルキーニに初代王座をもたらしたヒュンダイ・モータースポーツが2019年の参戦布陣を発表した。新たにニッキー・キャッツバーグ、アウグスト・ファーフスが陣営入りしている。
 
2018年のWTCRにタルキーニとノルベルト・ミケリス、イバン・ミューラー、テッド・ビョークというツーリングカー界のベテランにヒュンダイi30N TCRを託したヒュンダイ。ドライバーズランキングではタルキーニが、チームランキングではミューラーとビョーク擁するMレーシング-YMRがシリーズチャンピオンを獲得し、ヒュンダイが事実上の二冠を達成した。
 
2019年シーズンに向けてはタルキーニとミケリスが引き続きヒュンダイユーザーとして参戦する一方、ミューラーとビョークはWTCC世界ツーリングカー選手権時代に所属していたシアン・レーシングに加わり、中国・吉利汽車(ジーリー)グループの『Lynk&Co 03 TCR』を走らせる。
 
その後任として陣営入りを果たしたのがファーフスとキャッツバーグのふたりだ。
 
2016年、2017年にスーパーGTへスポット参戦した経験もあるファーフスは2007年からBMWのワークスドライバーを務め、2012年から2018年までDTMドイツツーリングカー選手権に参戦し、通算4勝を挙げている。またWTCRの前身にあたるWTCCでは通算15勝を収めている。
 
そんなファーフスは、この2018年限りでDTMからの引退を表明済み。2019年もBMWワークスドライバーとしてWEC世界耐久選手権などスポーツカーレースへ集中するとしていた。
 
キャッツバーグはオランダ出身の30歳。WTCR前身にあたるWTCCではラーダやボルボをドライブし、通算2勝を獲得。ツーリングカー界の雄と呼べるドライバーだ。


 
ファーフスは「ハイレベルなWTCRの戦いを知っているから、2019年にグリッドの仲間入りを果たすのが楽しみだ」とコメント。キャッツバーグは「TCRをドライブしたことはないけど、チャンピオンのガブリエル(タルキーニ)から速さのコツを学べるはずだ」と述べている。
 
WTCRをプロモートするユーロスポーツ・イベントのフランソワ・リベイロは「ヒュンダイ・カスタマーチームのドライバーラインアップは2019年のWTCRがどれだけハイレベルなものになるかを象徴するものだ」とコメントした。

「ニッキー(キャッツバーグ)とアウグスト(ファーフス)というツーリングカー界トップレベルのドライバーが戻ってくることを喜んでいるよ」

取り敢えずはトップドライバーを抱え込んでいるヒュンダイ

WRCのみならずWTCRにも参戦し、更にIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップにまで手を伸ばそうとしているんすが、何時破綻するのか・・・

そうなったらそうなったで、前回同様の行動を起こすんでしょうねぇ(謎爆)
Posted at 2018/12/05 07:25:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCR | ニュース
2018年12月01日 イイね!

コレで、E-TCRに?!

コレで、E-TCRに?!『日産、新型EVレーシングカー「NISSAN LEAF NISMO RC」を初公開』

日産自動車は11月30日(金)、新型EVレーシングカー「NISSAN LEAF NISMO RC」を、東京銀座にあるニッサンブランドのグローバル発信拠点「NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)」にて初公開した。

同車は、日産のモータースポーツを担うNISMOのレーシングテクノロジーによって開発され、前型の2倍以上の最高出力と最大トルクを発揮する。また、12月2日に富士スピードウェイで開催予定のNISMO Festivalで、日産のフォーミュラEカーとともにデモ走行を行う予定となっている。

ツインモーターと四輪駆動システムを搭載し、アグレッシブなスタイルのボディに刷新した「NISSAN LEAF NISMO RC」は、日産の電気自動車技術が実現するエキサイティングで静かなゼロ・エミッションの走りを提供する。同車は、先進のバッテリー技術と、世界で最も販売台数の多い電気自動車「日産リーフ」のドライブトレインの主要パーツを採用している。

日産の副社長であるダニエレ・スキラッチは、「新型『NISSAN LEAF NISMO RC』は、私たちがパワーやパフォーマンスをさらに高め、よりワクワクするEVを実現するためのものであり、『ニッサン インテリジェント モビリティ』の取り組みを最もエキサイティングに表現したものです」と述べた。

日産は、新型「NISSAN LEAF NISMO RC」を6台生産し、世界各国のファンにそのパワーとエキサイティングな走りを披露する予定としている。

驚異的なパワーに四輪駆動システムを採用
新型「NISSAN LEAF NISMO RC」は、シャシーの両端に搭載された二つの電動モーターで駆動する。両モーター合わせて240キロワット(各120キロワット)の出力と640Nmのトルクを発生。これは2011年に発表した前型と比較すると、最高出力と最大トルクはともに2倍以上となる。ドライブトレインの構成部品である大容量リチウムイオンバッテリーやインバーターなどには、新型「日産リーフ」の技術を採用している。

新開発の四輪駆動システムは、優れたコーナーリング性能を発揮。出力を四輪それぞれで独立してコントロールしながら瞬時に各輪に伝えることでグリップ力を高め、コース上での素早く効率的な操縦ができるようにした。前型と同様にバッテリーパックは車体中央に搭載しており、さらに電動モーターとインバーターを前輪・後輪上の最適な位置に配置することで、シャシーの重量バランスを最適化している。

「NISSAN LEAF NISMO RC」は多数の軽量部品に加え、フルカーボンファイバーのレーシングモノコック構造を採用することで、総重量をわずか1,220kgに抑えた。この優れたパワーウェイトレシオにより、0-100km/hの加速時間は、前型より約50%速い3.4秒を実現した。

レース仕様のスタイリング
エクステリアは、前型の「NISSAN LEAF NISMO RC」とのつながりをイメージさせながら、よりアグレッシブなデザインとしている。長いボンネットやニッサンブランドのデザインシグネチャーであるVモーショングリルが、刷新されたフロントデザインを強調している。日産のフォーミュラEカーと同様に、シルバーとブラックを基調とし、NISMOレッドをアクセントにした特徴的なカラーを採用した同車は、スタートラインでスタートを待っている時であっても、今にも走り出しそうに見える。

スリーピース構造の車体には、脱着可能なフロント・リヤセクション、固定式のウィンドウ、LEDヘッドライトとテールライト、舗装路で理想的なダウンフォースを発生させるために調整可能なリヤウィングを搭載している。全長4,546mm、ホイールベース2,750mmのボディに、ルーフから路面までわずか1,212mmと、全高を市販モデルの「日産リーフ」よりも300mm以上低くした流線型のフォルムが、ワイドかつ低重心なスタンスを創り上げている。

「NISSAN LEAF NISMO RC」の展示
新型「NISSAN LEAF NISMO RC」はフォーミュラE選手権の他、世界各国で行われる主要モーターショーやイベントで展示する予定。また、今年のNISMO Festivalでは、プロドライバーによる公開デモ走行を行う予定としている。















Η Nissan παρουσιάζει το ολοκαίνουριο αγωνιστικό LEAF NISMO RC


フォーミュラEの次は、コレでE-TCR参戦って事で(笑)

もしダメなら、PPIHC(パイクスピーク・インターナショナルヒルクライム)に再び、奴田原文雄選手にステアリングを委ねて挑戦ってのはどうですかねぇ?

そして、エクステリアはそのままで、スチールモノコックに変更して市販するってのもどうですかねぇ?(^^;

あと・・・

2019年3月2日(土)・3日(日)に鈴鹿サーキットで開催される『モースポフェス2019 SUZUKA〜モータースポーツファン感謝デー〜』にも来て、デモランを見せてくれないっすかねぇ?
Posted at 2018/12/01 17:19:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCR | ニュース
2018年12月01日 イイね!

TCRマシンの初テスト実施!

TCRマシンの初テスト実施!『WTCC title winner Cyan Racing begins testing 2019 WTCR car』

中国・吉利汽車(ジーリー)グループの『Lynk&Co』ブランドが、2019年の投入を目指して開発を進めるLynk&Co 03 TCRがスウェーデンとポルトガルで初テストを行った。

ボルボの筆頭株主でもあるジーリー・グループは展開中のLynk&CoブランドでTCRマシンの製作を進めており、中国系ブランドとして初めてWTCR世界ツーリングカーカップ参戦も予定している。

参戦に際しては、WTCC世界ツーリングカー選手権でボルボとともにタイトルを獲得したシアン・レーシングとジョイント。ドライバーにはWTCC時代、シアン・レーシングに所属していたテッド・ビョークとイバン・ミューラーのふたりを起用する計画だ。

そんな新興チームがスウェーデンのマントロップ、ポルトガルのエストリルで開発中のマシンを初テストした。ドライブしたのはビョークとミューラーのふたりだ。



ビョークは「新型マシンをドライブするのはいつだって最高の気分だし、このLynk&Co 03 TCRは僕の期待を裏切らなかった」とテストの感触を語っている。

「マシン開発に関して、ジーリー・グループ・モータースポーツはいまのところ素晴らしい仕事をしているね」

「このマシンとともに、史上もっともタフな戦いになるであろう2019年シーズンに挑むのが待ち遠しいよ」

ジーリー・グループ・モータースポーツを束ねるアレクサンダー・ムルドゼフスキー・シェドビンは「今のところ開発は順調に進んでいるし、初回のテストからマシンはしっかりとした信頼性を発揮した」と述べている。

「マシンの評価プログラムは計画どおりに進んでいるし、カスタマーチームに競争力あるマシンを提供するべく、今後数カ月は忙殺されることになるだろうね」

ジーリー・グループ・モータースポーツは4月の2019年WTCR開幕に向けて、冬の間もテストを重ねる計画。そのうえで、開幕直前には第1号モデルのデリバリーを行う計画だという。

大陸メーカーが、半島メーカーを駆逐するのか?

来季のWTCRは、色んな意味で見所満載ですよね(謎爆)
Posted at 2018/12/01 07:25:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCR | ニュース
2018年11月23日 イイね!

E-TCRに!?

E-TCRに!?『Hyundai announce new Veloster N TCR model, plus ETCR participation』

2020年のスタートが予定されている電動ツーリングカー選手権『E TCR』に、WTCR世界ツーリングカーカップでガブリエル・タルキーニを初代チャンピオンへ導いたヒュンダイが参入すると報じられている。

「ツーリングカー・レーシングの未来を開く」と標榜するE TCRは、世界中で人気を博しているツーリングカー規定、TCRを生み出したマルチェロ・ロッティ率いるWSCが2020年を目標に立ち上げる新シリーズ。
 
シリーズ名に“エレクトリック”の文言があるように、シリーズはフル電動ツーリングカーで争われる予定で、すでにセアトのクプラe-Racerがデモンストレーションランを行っているほか、他メーカーも参入を検討しているとされる。
 
そんな新電動ツーリングカーシリーズに、WTCRやWRC世界ラリー選手権などを戦っているヒュンダイが参入するようだ。ベース車両は同社が2019年に向けて開発を進める新TCR車両と同じく、サブコンパクトカーのヒュンダイ・ヴェロスターNとなる見込み。
 
ヒュンダイのパフォーマンスブランドである“N”ブランドを取りまとめるアルバート・ビアマンは「我々はE TCRをフルサポートしたい。近日中にもマシンを組み上げる予定だし、来年はシリーズのプロモーション活動も後押ししたいと思っている」と語った。

「E TCRへ参戦するからには、ヒュンダイとしてEV(電気自動車)をプロモーションする場にしたい。遅かれ早かれ、ヒュンダイNブランドにも電動化の波がやってくるだろう」

「Nブランドはたとえ既存のエンジンが(排ガス規制などで)締め付けを強化されていっても、走る歓びを標榜する点は変わらず、ブランドが消えることはない」
 
このE TCRは、TCR規定に準じたツーリングカーのシャシーに電動コンポーネントを組み込んだマシンで参戦できるため、参戦障壁が比較的低いと言え、今後も参戦メーカーが増加していきそうだ。

ちなみに、ヒュンダイ・ヴェロスターNとはこないなクルマ

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ちょいとばかり、WTCRで好成績を収めたからか調子に乗って、今度はE-TCRっすか

流石にコレは、発火するようなバッテリーしか作れない半島ではねぇ(謎爆)
Posted at 2018/11/23 20:44:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCR | ニュース

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「残念ながら、遺産は無かったなぁ(謎)」
何シテル?   11/18 13:44
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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