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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2017年01月25日 イイね!

果たして、どんな名前に?

果たして、どんな名前に?『三菱自動車、2017年ジュネーブ国際モーターショーで新型コンパクトSUVを世界初披露』

以下、ニュースリリース転載

三菱自動車は、2017年3月7日(火)から19日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショー*1において、新型コンパクトSUVを世界初披露します。

新型コンパクトSUVは、コンパクトSUV『ASX』*2とミッドサイズSUV『アウトランダー』及び『アウトランダーPHEV』のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わるクーペSUVです。ウェッジさせたベルトラインとボディサイドを貫く強いキャラクターライン、前傾を強めたリヤウインドウ、ロングホイールベースでありながら短いリヤオーバーハングといったプロポーションにより、シャープで躍動感のある三菱自動車らしいクーペSUVフォルムを実現。また、大きく張り出した前後フェンダーによりアスリートの筋肉のような塊感のある力強さを表現し、ダイナミックでスポーティなデザインとしています。

*1・・・正式名称はLe 87e Salon international de l'automobile Geneve。3月7日(火)~8日(水)はプレスデー、9日(木)~19日(日)は一般公開日として開催されます。

*2・・・日本名『RVR』、米国名『アウトランダースポーツ』。

なお、三菱自動車の2017年ジュネーブモーターショーに関する様々な情報を発信していくスペシャルサイトを開設しています。

<日本語>
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2017/gms2017/

<英語>
http://www.mitsubishi-motors.com/en/events/motorshow/2017/gms2017/



マツダ・CX-3や日産・ジジューク、ホンダ・ヴェゼルやトヨタ・C-HRの対抗馬として発表されるらしいのだが、その正体はシルエットからしても、2015年のジュネーブ・モーターショーで示されたXR-PHEVコンセプトの市販バージョンでしょうねぇ



噂では、ガソリン・ターボとディーゼルが設定され、トランスミッションはマニュアル、CVT、8速オートマティック、そして4WDモデルも設定されるとの事だったのだが、果たしてどんなスペックのSUVが登場するのか?

そして、ライバル達と渡り合えるだけの魅力があるのか?

ジュネーブモーターショーが楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/01/25 20:15:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | モーターショー関係 | ニュース
2017年01月25日 イイね!

まずは、14チーム

まずは、14チーム『2017 Le Mans 24 Hours - 14 teams invited』

ACO(フランス西部自動車クラブ/ル・マン24時間レース運営)は、2017年6月17-18日開催予定の第85回ル・マン24時間レースの自動招待リスト14チームを明らかにした。

ACOの自動招待は、2016年ル・マン24時間レースでの優勝チームやヨーロピアン・ル・マンシリーズ、シリーズ(ELMS)、アジア・ル・マンシリーズ(AsLMS)、ミシュランGT3ル・マンカップでクラス優勝したチーム、またIMSAでの成績を考慮して選定され、2017年のELMS、AsLMS、IMSAシリーズのいずれかに参戦予定であることが条件となる。

今回招待された14チームは、ル・マン24時間に参戦可能な上限の60台のうちの14台に含まれ、ル・マン24時間レースの予選から参戦する権限を与えられる。

2017年ル・マン24時間と2017年WEC(世界耐久選手権)、及びELMSのエントリーは12月16日から受け付けており、1月24日に締め切られる。

完全なエントリーリストは、2月2日にル・マン運営からインターネットで独占的に発表される予定だ。

■第85回ル・マン24時間耐久レース 自動招待リスト
LM P1クラス:ポルシェチーム(2016年ル・マン24時間LM P1クラス優勝)
LM P2クラス:シグナテック・アルピーヌ(2016年ル・マン24時間LM P2クラス優勝)
LM GTE Proクラス:フォード・チップ・ガナッシチームUSA(2016年ル・マン24時間LM GTE Proクラス優勝)
LM GTE Amクラス:スクーデリア・コルサ(2016年ル・マン24時間LM GTE Amクラス優勝)
LM P2クラス:Gドライブ・レーシング(2016年ELMS LM P2クラス総合優勝)
LM GTE ProもしくはAmクラス:アストンマーチン・レーシング(2016年ELMS LM GTEクラス総合優勝)
LM GTE ProもしくはAmクラス:JMWモータースポーツ(2016年ELMS LM GTEクラス総合2位)
LM P2クラス:ユナイテッド・オートスポーツ(2016年ELMS LM P3クラス総合優勝)
LM P2クラス:キーティング・モータースポーツ(2016年IMSAの成績から抜擢)
LM GTE Amクラス:スクーデリア・コルサ(2016年IMSAの成績から抜擢)
LM P2クラス:アルガルヴェ・プロ・レーシング(2016年AsLMS LM P2クラス総合優勝)
LM GTE ProもしくはAmクラス:DH・レーシング(2016年AsLMS GTクラス総合優勝)
LM P2もしくはLM Amクラス:トックウィズ・モータースポーツ(2016年AsLMS LM P3クラス総合優勝)
LM GTE Amクラス:TF スポーツ(ミシュランGT3ル・マンカップ優勝)

まずは招待リストが発表されたのだが、今年はどんなチームが出場するのか、完全な正式エントリーリストの発表が待ち遠しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2017/01/25 19:17:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2017年01月25日 イイね!

たかがオイル、されどオイル

たかがオイル、されどオイル『F1:2017年の燃料規約の変更がF1チームに及ぼす影響』

2017年のF1レギュレーション変更でスポットが当たっているのは空力面の変化だが、エンジンカバーの下にも重要な変化がある。

エンジン開発のトークンシステムが廃止された代わりに、燃料ブレンド、重量、マテリアルを規制することによって、メーカーの過剰な支出を制限しようとされている。

これまで燃料ブレンドは無制限に用意できたが、2017年シーズン、各F1チームは、シーズンで5つの燃料ブレンドしかノミネートできず、レース週末ではその2つしか使用できなくなる。

これにより、予選とレースとの間の大きな変化の機会が減少することになり、異なるサーキット特性に合わせた燃料ブレンドを走らせてきた柔軟性が制限されることになる。

それはメルセデスとペトロナスのような燃料・潤滑油サプライヤーと緊密な関係をもったチームでさえ、適合が必要となるが、2017年にサプライヤーが変わるチームにはさらに大きな影響が出ることになるだろう。

レッドブルはエクソンモービルへの変更が決まっており、マクラーレンはカストロール、ルノーもトタルからBPに変更するとされている。

少なくとも、レッドブルは、エクソンモービルの以前のエンジンパートナーであるメルセデスとホンダ、そして、マクラーレンと築いてきた経験から利益を得ることができるだろう。

BPの開発理解度は3シーズンの遅れがあるが、ルノー、そして、トロ・ロッソが加われば、すぐにデーターベースを構築していけるかもしれない。

潤滑油のクオリティは、F1エンジンの回転範囲を通したパワー出力、効率、信頼性の鍵となる。

チームの燃料サプライヤーは、一緒に世界中を周り、合法性のチェック、製品パフォーマンスのモニター、どの仕様を使うべきか、そして、潜在的な故障を見つけるために、ピットレーンに独自の研究室を建て、各レースで大きな作業負担を担っている。

燃料は各グランプリに直接出荷され、エンジニアはそれが汚染されていないかをまず確認し、FIAの車検プロセスに引っかからないことを確認しなければならない。ガソリンのクロマトグラフィーマシンが燃料を分解し、その分子構成がFIAのサンプリにマッチするかを確認。グランプリ週末毎に約40のサンプリがテストされる。

燃料サプライヤーがトラックサイドの研究室で調査するのは燃料だけではない。V6ハイブリッドパワーユニットとギアボックスに通されるオイルもテストする。

例えば、シェルは、摩滅やルーミングの故障の兆候となる潤滑油の金属的な汚染物質を回転ディスク電極イメージング分光器(RDEOES)を用いてテストしている。

また、潤滑油メーカーは、新たな空力レギュレーションによってコーナリング速度が増加することにより、クルマの全てのエリアの力のかかり具合やコンポーネントの寿命といったチャレンジにも直面する。

トークンシステムは、FIAにとって出費と開発を抑制するための論理的な動きだった。

しかし、メルセデスが圧倒的な強さを見せる一方で、ライバルは開発制限によってギャップを縮める機会がなく、逆効果となった。

2017年にむけて、メーカーとFIAは、重量と寸法に重点を置いた異なるアプローチに合意した。

MGU-Kは7kg、MGU-Hは4kg、ピストンとロッドは300g、クランクシャフトは5300g以下に制限される。また、クランクシャフトの寸法制限、シリンダーの圧縮率(18.0以下)、金、プラチナ、ルテリウム、イリジウム、レニウムのコーティングの厚さも0.035mmいかに制限される。

また、ドライバーはシーズンあたり4基のパワーユニットしか使用できないため、アップデートで考慮しなければならない部分も多くなる。

まさに”たかがオイル、されどオイル”って感じっすね
Posted at 2017/01/25 18:19:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2017年01月25日 イイね!

どうせ・・・

どうせ・・・『韓国 NEXEN TIRE(ネクセンタイヤ)が日本市場へ本格参入』

韓国有数のタイヤ製造会社であるNEXEN TIRE Corporation(社長:KANG, Ho Chan 以下:NEXEN社)と豊田通商株式会社(社長:加留部 淳、以下:豊田通商)は、このたび日本で自動車用タイヤ販売の合弁会社を設立し、営業を開始しました。

合弁会社の「株式会社ネクセンタイヤジャパン(NEXEN TIRE JAPAN INC.)」(以下:ネクセンタイヤジャパン)は、NEXEN社製の自動車用タイヤブランドである「NEXEN(ネクセン)」およ「ROADSTONE(ロードストーン)」の日本販売総代理店として、2017年1月から販売を開始します。

<日本市場発売予定の製品詳細>
1. 製品ブランド名
・NEXEN:フラッグシップブランドであり、数多くの自動車メーカーにて標準装着用タイヤとして採用
・ROADSTONE:40年以上の歴史を誇るロングセラーブランド

2.製品特徴
最先端のフルオートメーション工場と厳密な品質管理を背景とした、高品質かつ経済的な製品です。ポルシェをはじめ数多くの欧州高級車や日系車種に、標準装着用タイヤとして採用されています。また、性能・品質の良さに加え、グッドデザイン賞などの最高権威のデザインアワードから高いデザイン性を評価されています。



軽自動車向け低インチサイズから、大型24インチ、偏平率25のカスタムRV向けサイズまで、ほぼ全ての乗用車用サイズ

4.購入可能場所
全国のカー用品量販店、自動車ディーラー、タイヤ専門店、通信販売、ガソリンスタンド、自動車修理工業など

NEXEN社は、合弁会社の設立を契機に、交換用タイヤのシェア拡大および流通体制の強化による日系自動車メーカーへの納入拡大を通じ、輸入タイヤナンバーワンを目指します。
豊田通商は、タイヤ流通事業への参入により、注力分野の一つであるモビリティ分野において、日本での自動車用市販部品バリューチェーンの拡大を狙います。
ネクセンタイヤジャパンは、「Smart Choice(スマートチョイス)」をキーワードに、NEXEN社製品の日本での認知度向上と販売拡大を目指します。

まぁ、これまでと違い、安価なタイヤが通販以外でも買えるようになるのはエエんすが、ハンコックみたいに、知名度がチョイと上がると値上げするんでしょうねぇ(o´_`o)ハァ・・・
Posted at 2017/01/25 07:23:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2017年01月25日 イイね!

早くも警戒される存在に?

早くも警戒される存在に?『トヨタ復帰歓迎しつつも、その競争力に警戒するライバルチーム』

大々的なWRC復帰を宣言してから早2年、これまで着々と参戦に向けて準備をしてきたトヨタは、2017年シーズン前に「初戦はまずマイレージ(走行距離)を稼ぐことだ。そして2017年中盤には表彰台へ行きたい」と自信を匂わせながらも、謙虚な姿勢であった。

しかし、いざ2017年WRCがスタートしてみると、ライバルチームがマシントラブルで脱落していく中、トヨタの2台は着実に完走を果たしてみせた。トヨタのエースドライバーであるヤリ-マティ・ラトバラは初日で16番手に沈んだものの、デイ4まで力強く走りきり2位を獲得し、開幕戦で表彰台にあがったのだ。また同僚のユホ・ハンニネンもパワーステージでスプリント能力を発揮し、3位に入賞したことでポイントを獲得することができた。

この名門チームの復活をライバルチームも歓迎しており、すでにトヨタとの激しいバトルに意欲を燃やしているようだ。フォードの有力チーム、Mスポーツ代表のマルコム・ウィルソンはトヨタのWRC参戦復帰に対し、次のように語った。

「トヨタのWRC復帰参戦はWRCにとってインパクトの強いニュースだ。とくに2017年はフォルクスワーゲンが撤退しただけに、新しいマニュファクチャラーの参戦はWRCにとって大きなプラスになるだろう。トヨタを歓迎するとともにライバルとして最前線で戦いたい」

さらにシトロエンのチーム代表、イブ・マットンも「トヨタは世界で最も大きな自動車メーカーで、しかもWRCにおいても輝かしいサクセスストーリーを持っている。フォルクスワーゲンは撤退したが、2017年は新しい(レギュレーションの)クルマのデビューイヤーであるとともに、トヨタが参戦したことで再びWRCの注目度が高くなる。トヨタには感謝したい」と語る。

もちろん、ヒュンダイのチーム代表、ミッシェル・ナンダンも「トヨタの参戦はWRCにとって大きなメリットになる」と歓迎している。

さらにナンダンは、かつてTTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)のメンバーとしてWRCを戦ってきただけに万感の思いがあるのだろう。次のようにコメントを付け加えた。

「私もかつてTTEに在籍していたのでトヨタの復帰参戦は興味深い。TTEのメンバーはほとんどいないし、現在のチームはトミ(マキネン)を中心とする体制だが、トヨタの強力なバックアップによって必ず強くなるだろう。実際、新しいマシンにも変わらず、ヤリスは初戦のモナコで大きなトラブルもなく走り、2位を獲得した」

「私は3年前にチームを立ち上げ、組織を作り、クルマの開発をやってきたので、その大変さは理解できる。しかし開幕戦を見る限り、トミのやってきたことは間違っていなかった。間違いなくトヨタは強力のライバルになる」

このようにトヨタは、ライバルチームの名将からもWRCの復帰参戦が歓迎されており、それと同時に早くもそのパフォーマンスが警戒されている。

開幕戦早々、マニファクチャラーズランキングで2番手に躍り出たトヨタ。今後の活躍にも期待したい。

まぁ2位になったのは、上位が自滅してくれたおかげであって、決して攻めた走りを見せた結果ではないっすからねぇ

ただ、大きなトラブルも無く乗り切り、ハンニネンがデイ1で15秒遅れの3番手タイムを出したのは、確かに明るい材料で、これが警戒される一因なのかも?
Posted at 2017/01/25 06:56:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

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何シテル?   10/16 21:53
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