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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年01月05日 イイね!

グローバルエンジンに!?

グローバルエンジンに!?『Todt resurrects 'global engine' idea for Formula 1』

FIAのジャン・トッド会長は、2021年以降に導入されるF1の次世代エンジンについて、他のモータースポーツカテゴリーでも使用できる”グローバルエンジン”とすることを検討しているようだ。

このコンセプトは2000年代後半に提唱された。また当時、FIAは世界中の11ほどの主要シリーズで使用できるベースエンジンを作るための共通レギュレーションの可能性について、イギリスのエンジニアリングコンサルタントであるリカルド社に調査を依頼している。

2009年の報告によると、F1やインディカーとその下位カテゴリーのほか、ラリーやツーリングカー、プロトタイプスポーツカーなどのチャンピオンシップで同じエンジンを使用することができるとされていた。しかし対象となるチャンピオンシップとそれに参戦しているメーカーのコスト上昇と実用性について懸念があるとのことだった。

それでも、現代のF1に導入されているハイブリッドエンジンを生産するためには巨額な投資が必要なため、グローバルルールのコンセプト復活は魅力的であると、トッド会長は示唆した。

「モータースポーツの他のカテゴリーでこの(F1)エンジンを使うことができるだろうか? おそらく簡単なことではないと言える」

「現時点では、各カテゴリーには独自のレギュレーションがある。だから相乗効果があるかどうかを検討する必要があるだろう」

トッドはF1とエンジンルールを共有する候補として、世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスを考えていることを強調した。その理由について彼は、F1がより長寿命のエンジンを使うようになってきており、スポーツカー耐久レースでもその技術が使われているからだと語った。

「我々(FIA)は、LMP1クラスを含めた耐久選手権を開催している」

「(F1とLMP1は)全く異なるエンジンを使っているので、F1と共通のエンジンを使う未来の耐久選手権を想像することは理にかなっている。それはつまり、同じような走行距離をカバーすることになる」

LMP1クラスからアウディとポルシェが相次いで撤退したWECは、今後のルールについて評価を行っているところだ。2020/21年からプロトタイプマシンにロードカーのスタイルを反映させることについて議論が行われているが、プライベーターにはルールの安定が約束されているため、エンジン哲学に大きな変更が加えられることは考えにくいだろう。

motorsport.comの調べによれば、トッドの”エンジンのグローバル化”というアイデアがLMP1チームに正式に提案されたわけではないようだ。

F1とトップレベルのスポーツカーレースがエンジン技術を共有するという試みは、1991年にグループCのレギュレーションが変更され、F1と同じ3,500ccの自然吸気エンジンのみとされたのが最後だ。しかし双方のカテゴリーの活性化にはつながらず、グループCから多くの自動車メーカーが撤退。グループCというカテゴリーが事実上の終焉を迎える原因となってしまった。

確かに、プロトタイプマシンにロードカーのスタイルを反映させる様になり、エンジンもグローバル化されれば、どちらの世界選手権にも参戦可能となり、増える事が見込めれやすよねぇ?

ただそれでも、どんなエンジンにするかによっては、メーカーが興味を示さない恐れもあるので、かなり難しいでしょうね
Posted at 2018/01/05 20:03:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年01月05日 イイね!

スーパーフォーミュラ参戦断念!?

スーパーフォーミュラ参戦断念!?『Lotterer leaves Super Formula after 15 seasons』

アンドレ・ロッテラーは、2018年シーズンのスーパーフォーミュラに参戦しないことを決めたようだ。

ロッテラーは今年、テチータからフォーミュラEに参戦し、レベリオンから世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスに参戦する予定となっている。両カテゴリーにフル参戦することになれば、スーパーフォーミュラの参戦継続はかなり厳しい。

2011年にチャンピオンを獲得したロッテラーが参戦をやめることになれば、スーパーフォーミュラ/フォーミュラ・ニッポンでの15年のキャリアが途絶えることになる。2003年にデビューした彼は、通算24勝を記録している。

「2003年からやっていたことをやめる時が来るのは残念だ」とロッテラーは語った。

「僕は自分の持っている時間を最大限に活用したいと思っている。だけど時に他のチャンスを手にしなければならない時もあるんだ。今年僕が参戦している他のカテゴリーの影響で、スーパーフォーミュラに参戦することはできないだろう」

「あまりにも多くの日程が被っているし、レースの直前になってサーキットに到着してマシンに飛び乗るなんてことになったら、適切な仕事はできない」

「僕は36歳だから、才能のある若者のために道を譲る時が来たのかもしれない」

ロッテラーは、日本でのレースに参戦できなくなることを寂しく思っていると認めた。

「お金のためにやっていたことではない。楽しかったからだ」

「(スーパーフォーミュラは)最高のレースだったし、僕にとって鈴鹿のようなコースをあのマシンでドライブすることに匹敵するモノはなかった」

2012年にアウディのLMP1ドライバーとなったロッテラーは、当時スーパーフォーミュラ参戦を断念する予定であったが、参戦を継続する許可を取ることができたと明かした。

「僕は、シリーズから離れるための準備に1カ月を費やしていた」と彼は振り返った。

「離れるのがあまりにも残念で、うまくいかないんじゃないかと感じた」

「僕はドクター・ウルリッヒ(アウディ・スポートの代表だったウォルフガング・ウルリッヒ)に電話して、スーパーフォーミュラとWECの日程重複がないことを伝えた。個人的にもWECを戦う上でも、日本でのレースを続けることがメリットになると説明した」

「彼は非常に人情に厚い人物なので、それが誰にとってもうまくいくことだと理解してくれたんだ」

どのチームに加わることになるか発表されてはいないものの、ロッテラーは5月に行われるニュルブルクリンク24時間レースにもポルシェ911 GT3-Rで参戦するほか、同地で行われる長距離チャンピオンシップ2戦にも参戦するようだ。

合同テストに参加したロッテラーが参戦しないとなると、テスト時にVANTELIN TEAM TOM’Sのステアリングを握ったジェームス・ロシターが加入するんすかねぇ?

それとも、中山雄一がP.MU / CERUMO・INGINGに加入し、国本が移籍するとか・・・

今季は、スーパーGT、スーパーフォーミュラ共に、大シャッフルがありそうですよね
Posted at 2018/01/05 19:10:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2018年01月05日 イイね!

これが実力!?

これが実力!?『メルセデス、F1パワーユニットで949馬力を達成・・・ホンダは860馬力』

メルセデスは、2017年にF1パワーユニットで949馬力を達成しており、1000馬力まであと50馬力というところまで迫っているという。

2014年にF1にV6ターボ“パワーユニット”が導入されて以降、メルセデスはF1を圧倒的な強さで支配しており、ダブルタイトルを4連覇している。

Auto Motor und Sport は、2017年末にライバルチームが実施したGPS測定でメルセデスが949馬力に到達していたと報道。

メルセデスのエンジン責任者アンディ・カウェルは「我々は近づいている。どこかの時点で実現すると確信している」と述べ、エンジンレギュレーションが変更にある2020年末までにメルセデスが1000馬力の壁を越えられると自信を示している。

通信員のミハエル・シュミットは「メルセデスが開発スピードを維持すれば、2019年には1000馬力に到達するだろう」と分析する。

メルセデスのライバルであるフェラーリは934馬力を記録。フィンランドの Ilta Sanomat によると、フェラーリは2018年F1パワーユニットでさらに40馬力アップを目指しているという。

フェラーリは、昨年6月にパワーユニット責任者のロレンソ・サッシがメルセデスに移籍しており、シーズン後半のフェラーリの失速はサッシの離脱が一因だとの見方もある。

だが、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は「サッシが逸材だと誰が言ったかは知らないが、私はそんなことを言った覚えはない」と Marca に反論。

「実際の我々の問題は彼だけによるものではない。我々としては彼をGTに残したかったが、残念ながら、彼は退職し、他でキャリアを継続することを決断した」

「チームにとってはノーマルな変化であり、現在、我々にはコラード・イオッティがいる。我々は彼と非常にうまくやっている」

ルノーは907馬力を記録。まだメルセデスと40馬力、フェラーリとも30馬力近くの差がある。ルノー・スポールF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アブテブールは、現在のルノーがF1パワーユニットで遅れをとっているのは、10年前に元チーム代表のフラビオ・ブリアトーレが下した決断が尾を引いているためだと述べている。

「今でも我々はエンジン開発を凍結し、何百人もの人々を解雇するという2007年のフラビオ・ブリアトーレの決断の代償を引き続き払っている」とシリル・アブテブールは Auto-Hebdo に語った。

最後にホンダだが、860馬力と他のメーカーに大幅に差をつけられている。“スペック3”を導入した際には30馬力のアップを果たしたとし、最終的に“スペック3.8”まで導入したホンダだが、メルセデスとは実に89馬力の差、直近の目標であるルノーとも47馬力の差がある。

2018年はトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給するホンダ。元パートナーであるマクラーレンはルノーのパワーユニットを搭載する。現在の差をどこまで縮められるか、そして、パワーユニットの差がトロ・ロッソとマクラーレンにどのようなパフォーマンス差をもたらすかに注目が集まる。

GPSのデータからなので、エンジン本体からの実馬力では無いんすよねぇ?

確かにレース中の最高速度でかなり差を付けられていたんすが、シャーシに問題があり、振動対策の為出力を抑えていたとの話も・・・

今年は、真の実力を発揮し、トロロッソと共に上位進出を果たして欲しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/01/05 18:08:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年01月05日 イイね!

ポール・ディ・レスタがジャガーから!

ポール・ディ・レスタがジャガーから!『Ex-F1 driver Paul di Resta and Pietro Fittipaldi to test Formula E Jaguar』

ジャガーは、フォーミュラEのルーキーテストにポール・ディ・レスタとピエトロ・フィッチパルディを起用することを発表した。

昨年、ウィリアムズのリザーブドライバーを務め、F1ハンガリーGPでは体調不良のフェリペ・マッサに代わって出場を果たしたポール・ディ・レスタは2018年のウィリアムズの候補に挙げられていた。

しかし、ウィリアムズはセルゲイ・シロトキンとロバート・クビサのどちらかを起用するとされており、もはやポール・ディ・レスタは候補から外れたとされている。

今年、メルセデスからDTMに参戦するポール・ディ・レスタは、フォーミュラE 第2戦マラケシュの翌日となる1月14日(日)に予定されているルーキーテストにフォーミュラV8 3.5のウィナーであるピエトロ・フィッチパルディとともに参加することが決定した。

「フォーミュラE、そしてジャガー I-TYPE 2を初めて味わうことを本当に楽しみにしている」とポール・ディ・レスタはコメント。

「1年で適切なタイミングでの完璧な機会だ。マラケシュでのテストは激しい一日になるだろうけど、チームのためにポジティブなフィードバックを与えることができると確信している」

1月末にユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間レースに参戦するポール・ディ・レスタは、今週末にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで3日間の公式テスト“ROAR before the 24”に参加した後、モロッコへと向かう。

フォーミュラEのルーキーテストは、若手ドライバーがフォーミュラEカーを習得する機会として実施され、参加はEライセンスのないドライバーのみに限られる。

年齢の割には経験豊富なポール・ディ・レスタ

同じオープンホイールでも、これまでディ・レスタが経験して来たものとは違うでしょうが、器用なディ・レスタなので、乗りこなすんやないかと思うんすよねぇ?

フォーミュラE3シーズン目の2016年-17年に初参戦したのだが、残念ながらチームランキングは最下位となったのだが、参戦2シーズン目ともなると戦い方も分かって来たと思うので、ドライバー次第では上位に上がれるかと・・・
Posted at 2018/01/05 07:24:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年01月05日 イイね!

果たして、どのチームが?

果たして、どのチームが?『開幕戦モンテカルロに向けて各チームの戦力は? テスト動画比較』

2018シーズンのWRC(FIA世界ラリー選手権)は、約1ヶ月のインターバルを終え、1月25日にモンテカルロで開幕を迎える。wrc.comは、YouTubeにアップされている観戦者による動画を引用し、その様子を報じている。

今季マニュファクチャラー登録を行っているのは、Mスポーツ・フォード・ワールドラリーチーム、ヒュンダイ・シェル・モビス・ワールドラリーチーム、TOYOTA GAZOO Racing WRT、シトロエン・トタル・アブダビWRTの4チーム。開幕に向けて、チームは12月から1月にかけて精力的にテストを行っている。

Mスポーツ・フォード・ワールドラリーチーム
12月初旬、セバスチャン・オジエはエルフィン・エバンスとともに、フランス国内のターマック路面でフォード・フィエスタWRCを3日間にわたってテストした。

セバスチャン・オジエ


エルフィン・エバンス


ヒュンダイ・シェル・モビス・ワールドラリーチーム
ヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンとティエリー・ヌービル、そしてモンテカルロで3番目のマシンをドライブするダニ・ソルドは、12月中旬にニース近郊の山岳路でi20クーペWRCのステアリングを握った。

ティエリー・ヌービル


ダニ・ソルド


アンドレアス・ミケルセン


シトロエン・トタル・アブダビWRT
シトロエンのクリス・ミークとクレイグ・ブリーンは、12月中旬にウエットとドライ路面でモンテカルロに向けてのテストを実施。1月の初めには、より冬らしい路面で2回目のテストを実施する意向だという。

クレイグ・ブリーン


TOYOTA GAZOO Racing WRT
トヨタのテスト動画は既報のものだが、比較のためここに再掲載しておきたい。

オット・タナク




エサペッカ・ラッピ




ヤリ‐マティ・ラトバラ




マシンの規定が大幅に変わり、パワーアップも図られた事により迫力が増し、大激戦となった2017年のWRC

そんな中、テストも満足に出来なかったオジェがタイトルを獲得したのだが、フォードからの支援が強化され、自分自身にマシンを合わせる事の出来るオジェが、タイトルを手にするのか?

それとも勝ち星で上回ったヌービルが、念願のタイトルを獲得し、ヒュンダイにも栄誉をもたらすのか?

それともシトロエンがローブの力も借り、復活を果たすのか?

はたまたトヨタが、速さに安定性を備えて来たタナックを迎え入り、下剋上を果たすのか?

開幕戦モンテカルロラリーが楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/01/05 06:57:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

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