• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年01月20日 イイね!

3人目は、果たしてだれに?

3人目は、果たしてだれに?『Ex-F1 man Van der Garde gets LMP2 drive for 2018/19 WEC superseason』

2017年末にELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズからWEC世界耐久選手権へステップアップすると表明したレーシングチーム・ネダーランドが1月19日、元F1ドライバーのギド・バン・デル・ガルデをチームふたり目のドライバーとして起用すると発表した。

ダラーラのLMP2マシン『ダラーラP217』を使用して2017年、ELMSの最高峰クラスに新規参戦したレーシングチーム・ネダーランド。

その名の通り、オランダに籍を置くチームは昨シーズン、オーナー兼ドライバーのフリッツ・バン・イアードと、ベテランのヤン・ラマースがレギュラーメンバーとしてシリーズを戦いながら、スポット参戦したル・マン24時間では元F1ドライバーで“鉄人”の異名も持つルーベンス・バリチェロを起用したことで話題を集めた。

そんなチームは昨年12月21日、WECのLMP2クラスにフル参戦すると発表。それと同時にジェントルマンドライバーのバン・イアードが引き続きダラーラのステアリングを握る一方で、もうふたりのドライバーについてはこれから交渉を進めるとしていた。

2016年にG-ドライブ・レーシングとエクストリーム・スピード・モータースポーツの2チームから計4戦にスポット参戦して以来のWEC出場となるバン・デル・ガルデはオランダ生まれの32歳。

シングルシーター出身で2013年にケータハムF1のレギュラーシートを獲得して1シーズンを戦ったが、翌年はF1のレギュラーシートを得られず。その後、2016年にスポーツカーレースに戦いの場を移し同年のELMSで年間タイトルを獲得している。

「素晴らしいチャンスを与えてくれたフリッツ(・バン・イアード)とチームに感謝している」と語るのは母国チームに迎えられたバン・デル・ガルデ。

「チームの挑戦する志が好きだし、僕もそんなチームの一員になりたいと思っている。WECはとても競争が激しいカテゴリーであり、そのなかに組み込まれるル・マン24時間は世界一のレースだよ。またあの場所で戦えることは特別なことだ」

そのル・マンでの目標は表彰台争いと語るバン・デル・ガルデは「チームのレベルアップを維持しながら、さらなる改善を続けることで目標を達成できる」と考えている。

「僕は歴史的でロマンチックなル・マンを含む耐久レースシリーズを愛している。だからレーシングチーム・ネーデルランドから出場する今年のレースが待ちきれないよ!」

また、チームオーナーのバン・イアードもバン・デル・ガルデを歓迎し「彼が我々のチーム加わったことを嬉しく思う」とコメント。

「彼は優れたスピードを持つだけでなく経験豊かで、なによりも高いモチベーションも持ち合わせている。我々の挑戦は素晴らしいものになるだろう」

今回の発表で3名中2名のドライバーが確定したレーシングチーム・ネダーランドは近いうちに今季のマシンと3人目のドライバーをアナウンスする予定だという。

残念ながら2017年ELMSでは、最高順位が第3戦レッドブル・リンク4時間レースでの7位で、チームランキングは参戦13チーム中11位に(o´_`o)ハァ・・・

今季の鍵を握るのは、第3ドライバーになると思うんすが、昨年ステアリングを握ったフリッツ・ファン・エールトとヤン・ラマースの成績を比較すると、ヤン・ラマースがスピードでは上回っている事からも、残留するのはヤン・ラマースやないんすかねぇ?

マシンに関しては、WECでは昨年オレカが圧倒的な強さを誇ったんすが、マシンチェンジをするのかも、成績に響きそうっすよね
Posted at 2018/01/20 20:32:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年01月20日 イイね!

当然の事ですよねぇ

当然の事ですよねぇ『ホンダ育成の福住仁嶺、スーパーフォーミュラよりもF2を優先』

ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺は、2018年はフォーミュラ2への参戦を優先し、スーパーフォーミュラの3戦を欠場する。

昨年、福住仁嶺(20歳)は、今年ARTグランプリで2年目のGP3を戦い、バルセロナとヘレスのフィーチャーレースで優勝。チームメイトでチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセル、2位のジャック・エイトケンに次ぐランキング3位でシーズンを終えた。

今年はアーデンからF2に参戦しつつ、日本でチーム無限からスーパーフォーミュラに参戦することが決定している。

2つのシリーズは3戦で日程が衝突しているが、福住仁嶺は、F2に集中するためにスーパーフォーミュラのオートポリス、SUGO、富士のレースを欠場することを明らかにした。

「メイングログラムはF2になりますし、スーパーフォーミュラは3戦を欠場することになります」と福住仁嶺は Autosport にコメント。

「両方のカテゴリーでレースをするのは難しいことだと思っています。F2とスーパーフォーミュラは完全に異なるので、毎回アジャストしていかなければなりません。タイヤも異なりますし、多くが自分の腕にかかってきます。ポジティブなのは多くの走行ができることですね」

「12月に鈴鹿で初めてSF14をテストしましたが、第一印象は悪くなかったです。走行距離を増やして、タイヤやピットストップ、スタート手順などを理解して自信をつけることができれば、良い結果を出せるはずです」

「F2に関しては、新車だけでなく、いくつか新しいチャレンジがあります。新車によってチーム間は接戦になると思いますし、ルーキーとして自分の実力を発揮するには良い場所になるはずです。不確実性はあるものの、楽しい一年になると思います」

福住仁嶺は、レッドブルとアスリート契約を締結。しかし、レッドブル・ジャパンとの契約であり、レッドブルのモータースポーツ部門のジュニアプログラムの一員になったわけではない。

「今年、僕はレッドブル・アスリートになります。なので、オーバーオール、ヘルメットはレッドブルのカラーリングに塗装されます」と福住仁嶺はコメント。

「レッドブル・アスリートであることは多くのプレッシャーにもなりますが、レッドブルのプログラムは高く評価されているので、興奮しています。自分を信じて頑張っていきます」

福住仁嶺は今季終了時点でF1スーパーライセンス取得に必要な40ポイントのうち、21ポイントを獲得しており、来季のフォーミュラ2を5位以上、もしくはスーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得するなど、合わせて20ポイントを獲得すればF1参戦に必須のスーパーライセンスを取得できることになる。

ホンダは2018年からレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソにF1エンジンを供給。ホンダとレッドブルの両方と契約を結ぶ福住仁嶺が日本人ドライバーとしてF1に参戦する日も遠くないかもしれない。

スーパーライセンス獲得の為のポイント配分が、F2の方が圧倒的に高く、スーパーフォーミュラはこれだけ注目を集めるようになったんすが、GP36より低いので、F1を目指す福住にすれば、F2を優先するのは当然の事ですよねぇ

ただ、ワテ的には鈴鹿で走ってくれるのでエエんすが、第2~4戦を欠場するってのは、スーパーフォーミュラでのポイント獲得では厳しい事になりやすよねぇ?
Posted at 2018/01/20 19:34:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2018年01月20日 イイね!

BTCCにカムバック!

BTCCにカムバック!『New Alfa Romeo Giulietta BTCC racer unveiled』

アルファ・ロメオが再びBTCC(ブリティッシュ・ツーリングカーレース)に戻ってくる。
ドライバーは、優勝経験のあるロブ・オースティン。

英国・スウィンドンに拠点を置くHMSレーシング(前Handy Motorsport)が、アルファ・ロメオ・ジュリエッタで今シーズンのBTCCを闘うのだ。

2.0ℓターボを搭載するこのマシンで、1月末からテストを開始する。

BTCC参戦経験もあるサイモン・ベルハーが率いるチームは、前輪駆動マシンのポテンシャルを最大限に引き出すために、長く厳しいテストプラグラムをこなさなければならない。

「チームのエンジニアであるマット・テイラー、そして彼を支えたチームメートたちは、困難を乗り越えてマシンを作り上げました。しかし、美しいボディワークが完成したからといって、それは長いシーズンの第1歩にすぎません。わたし達は、勝ちを狙っているのですから」

今シーズンのBTCC初戦は、ブランズハッチで4月8日に開催される。



アルファ・ロメオがBTCCのグリッドに並ぶのは、2007年以来。156がA-Tech、Quest Racingから参戦していた。

1983年には、GTV6でアンディ・ラウスがタイトルを獲得。BTCCの黄金期、スーパーツーリング時代には、ワークスとして1994年から参戦。ブリエル・タルキーニが、155でタイトルウイナーとなった。



TCRでは昨年、ルスタビ・インターナショナル・モーターパークで開催された開幕戦で、初のポールポジションを獲得し、勢いそのままにレース1で待望の初優勝も飾ったアルファ・ロメオ・ジュリエッタなんすが、ようやくBTCCにも

このまま、WTCRにも参戦して欲しいっすよね
Posted at 2018/01/20 18:21:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース
2018年01月20日 イイね!

LMP2クラスへ参戦!

LMP2クラスへ参戦!『Larbre Compétition fait son retour en prototype avec une Ligier JS P217 et deux JS P3』

1月17日、フランスのレーシングチーム、ラルブル・コンペティションが2018年の活動を発表。ル・マン24時間耐久レースのLMP2クラスと、ル・マン24時間レースへの登竜門カテゴリー『ミシュラン・ル・マン・カップ』のLMP3クラスへ参戦する。

ラルブル・コンペティションは、1988年に設立され、長年スポーツカーレースの分野で活躍しているレーシングチーム。2012年WECのLM-GTEアマクラスで王座に輝いているほか、2014年には井原慶子が、2016年には山岸大が所属しており、日本でも馴染みのあるチームだ。

2017年はル・マン24時間レースのLM-GTEアマクラスにシボレー・コルベットC7.Rで参戦し、予選ではクラスポールポジションを獲得した。

そんなラルブル・コンペティションは2018年、ル・マン24時間レースのLMP2クラスと、ミシュラン・ル・マン・カップのLMP3クラスにリジェシャシーを使用し参戦することを発表。ル・マン24時間レースLMP2クラスのドライバーにはフェルナンド・リースを起用する。

リースは2007年からラルブル・コンペティションに所属し、2014~16年にはアストンマーチン・レーシングへ移籍。2017年に古巣ラルブル・コンペティションに戻り、同チームでル・マン24時間レースのクラスポールポジションを獲得している。

チームマネージャーのジャック・レコンテは「ラルブル・コンペティションはル・マン24時間レースに24回出場してきた。2014年はオンローク・オートモティブと提携し、モーガンを駆りLMP2クラスに参戦した」とし、次のように語る。

「我々は30年の耐久レースでの経験を活かし、ふたたびオンローク・オートモティブと協力しLMP2とLMP3クラスに参戦する。これに加え、2017年のル・マン24時間レースでポールポジションを獲得したフェルナンド(・リース)を迎えることができ、とても喜ばしい。彼が我々のリジェJS P217で上位争いに加わってくれると期待しているよ」

そのほかのドライバーラインアップなどは近日公表される。




是非ともまた、日本人ドライバーを起用して貰いたいものですよねぇ
Posted at 2018/01/20 07:34:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年01月20日 イイね!

早くも?( ̄0 ̄;)

早くも?( ̄0 ̄;)『プジョースポール、DGスポーツとともに参戦表明。新型シビックにはBoP発動』

TCRベネルクスを中心に、2017年のインターナショナル・シリーズにも参戦したDGスポーツ・コンペティションが、2018年創設のWTCRワールド・ツーリングカー・カップ参戦に向けて、プジョースポールのプログラムに協力して2台のプジョー308TCRをスタンバイ中だと明かした。

このベルギーのチームは、2017年のTCRインターナショナルではマット・オモラのドライブでオペル・アストラTCRを投入。一方、地元のベネルクス・シリーズではオペル・アストラのほか、プジョー308レーシングカップ(TCR規定準拠)を走らせており、同チームに所属するオーレリアン・コンテは、シーズン終盤のTCRヨーロピアン・トロフィーにも同じプジョーで参戦し、このアドリアでの1戦を制している。

WTCC世界ツーリングカー選手権がTCRインターナショナル・シリーズと併合し、新たにWTCRに生まれ変わったのを受け、チーム代表のクリスチャン・ジャスピンは活動予算の増大を決定。まだ確定事項としてはアナウンスされていないものの、プジョースポールのバックアップを受け、WTCRに本格参戦する計画だ。

「我々はプジョースポールが開発した2018年型のプジョー308TCRのポテンシャルにとても自信を持っているし、チームのドライバーラインアップも早々に発表できると考えている」と、ジャスピン。

「WTCRの年間予算はTCRインターナショナル・シリーズと比べても増加することが確実なので、このプロジェクトの確定に時間を要している」

「ただし、スポンサーやパートナーが得る見返りは、TCRインターナショナル時代に比べても明らかに高くなるだろう。それこそ、シリーズがFIAワールド・ツーリングカー・カップに進化したメリットだ。これがプロジェクトの最終確定に役立つと思っている」





一方、イタリアのJASモータースポーツが開発を手がけたFK8型のホンダ・シビック・タイプR・TCR(ベース車登録はFK7型)は、先日のドバイ24時間で実戦デビューを果たし、上々のパフォーマンスを披露。

ただしその本戦を前に早速、初めてのBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)規制が発動し、40kgの追加バラスト搭載とブースト圧低減措置がとられた。

これにより車両重量は1325kgとなり、以前のモデルであるFK2型のシビック・タイプR・TCRに比べ20kg増加。そして約2.5barに抑えられたブースト圧により、最高出力は95%に低下している。





また、初年度のWTCRには、昨年までステファノ・コミニ、フレデリック・バービッシュとともに参戦したコム・トゥ・ユー・レーシングが正式にエントリーを表明。そのドライバーとして、ベルギー人のデニス・デュポンを起用すると発表した。

デュポンは2017年のTCRインターナショナル最終2戦に、同チームの用意したセアト・レオンTCRで参戦。さらに、ここ2年はチームWRTからTCRベネルクスにも参戦していた。





その他、セアト・レオンTCRの3台体制でTCRインターを戦ってきたクラフト-バンブー・ルクオイルも、WTCRへのエントリーを予定している。

確かに一足先にFK8型のホンダ・シビック・タイプR・TCRがレースデビューして、記事では上々のパフォーマンスとなっているが、予選でも出場TCRマシン16台中12番手、レース中のファステストラップにしても、他TCRマシンに劣っていたのに早くもBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)規制が発動されるとはねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

開幕戦で、このBoPがどう影響するのか、レースが見ものですよね
Posted at 2018/01/20 06:55:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | WTCC | ニュース

プロフィール

「[パーツ] #デミオ レッドブル・イヤーマフ(嘘爆) https://minkara.carview.co.jp/userid/2541884/car/2089842/9308189/parts.aspx
何シテル?   07/07 21:32
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/1 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

忘れてました‼️ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/10 22:58:16
「みんカラオープンミーティング2018」開催決定!今年は!? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/05 21:59:41
国内では手に入らない、レアでお得なパーツをセカイモンで買ってつけてみた!【PR】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/27 21:49:31

ファン

48 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
このデミオにピン!と来たら、お友達のお誘いを(笑)

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.