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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年02月03日 イイね!

トタルとのパートナー契約を発表

トタルとのパートナー契約を発表『Rahal team reunites with Total as team sponsor, partner』

インディカー・シリーズに参戦するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは、フランスの石油会社「トタル(TOTAL)」と複数年のパートナー契約を結んだことを発表した

今回の契約により、トタルのエンジンオイルであるトタル クオーツがチームの公式潤滑油パートナーとなり、ロングビーチのレースでは、トタルがグラハム・レイホールのマシンのプライマリースポンサーを務める。

トタルは、ボビー・レイホールがインディカーでタイトルを獲得した1992年にアソシエイトパートナーを務めており、16年ぶりの再びパートナーシップを組むことになる。

「長い年月を経て、トヨタをチームに再び迎え入れることを大変うれしく思っている」とレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのチーム代表兼共同オーナーのボビー・レイホールはコメント。

「トタルのような世界で4番目に大きな石油・ガス企業であるだけでなく、モータースポーツ界でも長く成功した歴史を持つ世界規模の企業との再開は非常にエキサイティングなことだ。1992年の私のチャンピオンシップイヤーに一緒に成功を収めた彼らとパートナーシップを再開することに個人的にも興奮している。彼らが北米で展開する会社にとってエキサイティングな時代だ。我々はロングビーチでプライマリースポンサーとしてトタルカラーを走らせてトタルを広く伝える手助けし、今後数年アソシエイトスポンサーとして我々のクルマでトタルの名前を目にすることを楽しみにしている」

2018年のロングビーチは第3選として4月15日の開催が予定されている。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングには、2018年から佐藤琢磨が所属する。



昨年はこないなカラーリングやったんすが、ホワイト×レッド基調ってのは同じなんで、違和感はないっすよねぇ

Posted at 2018/02/03 20:26:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年02月03日 イイね!

ドキュメンタリー「GRAND PRIX Driver」

ドキュメンタリー「GRAND PRIX Driver」『マクラーレンとホンダの崩壊を赤裸々に記録したドキュメンタリーが完成』

マクラーレン・ホンダの2017年の舞台裏を追いかけたドキュメンタリー「GRAND PRIX Driver」では、2017年のF1プレシーズンテストでのフェルナンド・アロンソ離脱の危機やマクラーレンが崩壊寸前の状況であったことが赤裸々に伝えられている。

マイケル・ダグラスがナレーションを務め、BAFTAの受賞者であるマニシュ・パンディが制作を手掛けた「GRAND PRIX Driver」はAmazon Primeビデオで2018年2月9日から配信開始される。

全4回にわたるドキュメンタリーでは、マクラーレン・ホンダの2017年の厳しいシーズンが克明に記録され、特にホンダのF1パワーユニットにトラブルが多発したバルセロナのプレシーズンテストでの危機的な状況が伝えられている。

実際、バルセロナのプレシーズンテストが、マクラーレンがホンダとの決別を決意した瞬間であることが後に語られている。

テスト後、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエとCOOのジョナサン・ニールとの会話は、マクラーレンの状況がいかに危機的だったかを物語っている。

エリック・ブーリエは、夕食の場でフェルナンド・アロンソが離脱を宣言していると語った。

「彼は『じゃあね』と言うだろう。彼は残らない。彼は残らないと100%確信している。テストを終えフェルナンドはかなり怒っている」とエリック・ブーリエは語っている。

「彼はレースに対する自分の立場を再考していえると明言している。このような1年をもう一年過ごすつもりはないとね」

「現時点での私の一番の懸念はチームが崩壊することではない。F1チームを作っていくには数年かかるが、6ヵ月で死ぬことができる」

ジョナサン・ニールは、チームスタッフのブリーフィングで、初テストでのホンダのパフォーマンスを“ショック”だと語っている。

「一戦を越えてしまった。我々は終わった。何が起こるかを信じるという実験は終わった」

「我々は新しい道、新しいプランを見つける必要がある。マクラーレンは今シーズンにうまくいくことはない」

「本当に酷い(s***)エンジンだ」

カメラは、マクラーレンのウォーキングのファクトリーにも潜入。マシン開発の遅れや、ホンダのエンジンの搭載がMCL32にとっていかに厄介なものであるかなど、直面していた課題が強調されている。

フェルナンド・アロンソがホンダのエンジンをいかに受け入れがたいと思っているかはバルセロナテストでの無線やチームとの会話で明らかになっている。

「このような走行はあまりに危険だ。リアのバランスは酷い。ドライバビリティはまったく駄目だ。このようなテストはやっていけない」

「本当に酷いエンジンだ。酷いパワーユニットだ」

マニシュ・パンディは、事態が悪化するマクラーレンにアクセスできたことは特権だったと語る。

「マクラーレンの歴史で最も難しいシーズンだったことは秘密ではない。彼らが我々にドアを閉めることは簡単なことだったはずだ」とマニシュ・パンディはコメント。

「だが、チームはPrimeのメンバーが、現在のF1の驚異的な複雑さ、全ての競技者が陥ることであることを理解してくれると信頼していた。偉大なチャンピオンだけが再び立ち上がり、戦い、勝つということ、そして、マクラーレンとホンダが偉大なチャンピオンであるということをね」



めっちゃマクラーレン寄りで作られているドキュメンタリーみたいなんすが、他マニュファクチャラーはエンジンありきで車体を設計・作製するのに、マクラーレンがサイズゼロ」コンセプトで車体を作ったのが間違いの始まり・・・

それで成績不振をホンダに押し付け、更にこないなドキュメンタリー映画を作製させるとは、流石は戦術家のエリック・ブーリエとザク・ブラウンですよねぇ~

まぁ、これでホンダが奮起し、マクラーレン・ルノーを上回る成績を収めて、溜飲を下げて欲しいっすよね
Posted at 2018/02/03 19:45:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年02月03日 イイね!

果たしてどうなるのやら・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

果たしてどうなるのやら・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ『F1の“グリッドガール”廃止で日本の“レースクイーン”も論争』

F1は2018年シーズンから“グリッドガール”の廃止を決定。そのニュースを受けて、日本の“レースクイーン”を巡って論争が巻き起こっている。

F1では各国の美女たちがドライバーのネームボードを持ってグリッドに花を添えてきたが、近年では“グリッドガール”が女性蔑視を助長するとして廃止を求める声が高まっていた。

すでにFIA 世界耐久選手権(WEC)ではグリッドガールを廃止しており、F1でも2015年のF1モナコGPで“グリッドボーイ”を登場されるなど、試行錯誤がなされていた。

F1のオーナーであるリバティメディアは31日(水)に声明を発表。露出度の高い衣装を着た女性がレース前にスタート地点付近を歩き回る慣習は“現代の社会規範にそぐわない”と述べた。

女子スポーツを振興する草の根活動『Women's Sport Trust』は、今回のF1の決定に「グリッドガールの起用を廃止するというF1の決定に感謝します。他のスポーツも彼らが何をしたいのかについて明確な選択をすることになるでしょう」と賛同のコメントを寄せている。

昨今、海外では、エンターテイメント業界や政界でのセクハラを告発する「#MeToo」運動が巻き起こり、スポーツ界でも問題になっている。今月にはダーツ競技で試合開始前に選手と一緒に歩く女性の廃止が決まっている。今回のF1の決定により、ボクシングの“ラウンドガール”など他のイベントの主催者にも廃止に向けた圧力がかかると予想されている。

このニュースは日本にも飛び火。新聞社などが今回のF1のグリッドガール廃止を“レースクイーン廃止”と表現したことで注目を集めている。

F1でのグリッドガールは、モデルや女優のような華やかなイメージを演出しようとしているのに対し、日本ではどちらかと言えばアイドルに近い存在で“レースクイーン”という独自の文化が育っている。

日本のSUPER GTやスーパーフォーミュラといったレースシリーズでは、チームが“レースクイーン”を採用し、企業のキャンペーンガールの役割もかねて集客に大きく貢献している。モータースポーツ専門誌も各チームのレースクイーンを特集し、サーキットにもレース観戦だけでなく、お気に入りのレースクイーンと会い、写真を撮るために訪れるファンもたくさんいる。レースクイーンで人気を集め、女優や芸能人としての地位を確立した女性も多い。

日本でも特にテレビ放送を中心に“差別”や“蔑視”といった考え方に意識が向いている。今回の女性蔑視という観点とは異なるが、とんねるずの石橋貴明が扮するキャラクター「保毛尾田保毛男」やダウンタウンの浜田雅功が黒塗りメイクで番組に出演したことで多くの議論を呼んだ。

今回の報道を受けて、日本の“レースクイーン”についてもTwitterでトレンドワードに入るなど、様々な意見がソーシャルメディアを通じて発せられている。

「そもそも自動車のレースと何の関係もない」
「レーサーになりたい女性には“女は添え物”的なセンスは弊害かもしれない」
「レースクイーン廃止にするくらいなら車の展示会とかのコンパニオンを先にどうにかして欲しい。カメラ小僧でよく見えない」


と言ったF1の決定を肯定する意見や

「女性軽視とは思わない。最近、差別に敏感な人多すぎない?」
「女性蔑視で駄目なんだったら男性配置すれば?」
「女性の人生選択肢を潰している」
「女性蔑視だと抗議した人達が仕事与えてあげられるのか?」
「レースクイーンで頑張ってきた女性たちの考えや存在を全否定するようなもの」
「本人は自分の仕事に誇りを持っている。女性蔑視なんて思っていない」


と否定する声も多い。

日本ではレースクイーン廃止について議論がなされているとの報道はないが、今回のモータースポーツの頂点であるF1の決定を日本のレースシリーズのプロモーターや自動車メーカー、チームをスポンサードする企業がどのように受け止めるかが注目を集めることになるだろう。

“グリッドガール”の廃止に関してバーニー・エクレストンは「彼女たちはショーの一部だ。ファンはその魅力を愛している」と Sun にコメント

英国のタブロイド紙である同紙はフロントページでグリッドガール廃止を“物の言えないフォーミュラ”という見出しと“場を白けさせる人々がグランプリのグリッドガールを廃止した”とサブタイトルで報じ、実際にモータースポーツでグリッドガールを務めているシャロット・ガッシュはF1の決定に「うんざりしています」と BBC Radio 5 live に語ってるとか・・・

日本では、トヨタが真っ先に反応しそうなんすが、その決定にホンダも引きずられ、スーパーフォーミュラからスーパーGT、スーパー耐久へと波及していくんやないかと思うんすよねぇ

果たしてどうなるのやら・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ
Posted at 2018/02/03 07:25:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年02月03日 イイね!

ガソリンエンジンの限界まで!

ガソリンエンジンの限界まで!『マツダ、第3世代SKYACTIVはEV匹敵のクリーンエンジンに。熱効率56%実現目指す』

EV化の流れが鮮明になりつつある自動車業界で、あえてエンジン性能を突き詰めるという逆張りの戦略をとる稀有な自動車メーカー、マツダの人見光夫常務が、第3世代のSKYACTIVエンジンではその熱効率を56%にまで高め、(化石燃料を使う発電インフラを考慮すれば)EVに匹敵するクリーンエンジンになると、オートモーティブワールド2018で発言しました。

マツダは現在、2011年発表の高効率エンジンSKYACTIVの第2世代となるSKYACTIV-Xエンジンを2019年に市場投入すべく準備中です。

SKYACTIV-Xでは、火花制御式圧縮着火(SPCCI)と称する、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのいいとこ取りを実現した燃焼方法を採用しているものの、マツダはその先の第3世代SKYACTIVエンジンでさらに熱効率を高めることを考えています。

マツダは、EV化の流れに伴う電力供給にはまだ無駄が多く、EVが急速に発展すれば石油や石炭といった化石燃料による発電供給量が増加し、地球全体で考えたCO2排出削減効果はそれほど大きくなくなると主張します。

そして、排気ガスの出る内燃機関であっても、その燃料をすみずみまで使い切るよう熱効率を極限まで上げれば、EVに匹敵するクリーンな動力源になりえるとしました。そのためSKYACTIV-Xでは、現行のガソリンエンジンで燃費を10%改善することを目標にSPCCI技術を開発したとしています。



さらにそこからEVを凌ぐためには、いくつかの遮熱技術を盛り込んで熱効率を高めることを考えており、最終的にエンジンとしての熱効率を56%にまで高めることを目標とする第3世代SKYACTIVエンジンでは、EVの(火力発電込みの)CO2排出や実燃費と勝負できるとしました。

もちろん、この計算は主要な発電所が化石燃料を使用しているという前提であり、フランスのような原子力発電の比率が高い国では当てはまらないかもしれません。またSKYACTIV-Xの投入時期を考えると、第3世代のSKYACTIVエンジンが出てくるのは2020年代半ば以降になると予想され、それまでにはEVや発電インフラの効率改善も進むことが考えられます。

それでも、これまでの常識を打ち破る技術開発を続け、実現していくマツダのような企業によって、環境負荷を低減しつつ、zoom zoom zoom~と口ずさみながらハンドルを握りアクセルを踏み込む楽しみが残されるのは、自動車好きにとっては喜ばしいことに違いありません。



トヨタ連合の役割分担として、マツダは自らの技術でガソリンエンジンの限界まで挑戦し続けるつもりみたいっすねぇ

それはさておき、クルマ好きの思いである、動力源としてのロータリーエンジンの早期復活を望みたいっすよね
Posted at 2018/02/03 06:55:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース
2018年02月03日 イイね!

朝の風物詩として残したいのなら・・・

『通勤通学で慌ただしい朝、日本では見られず中国では日常的に見られる光景とは?=中国メディア』

日本も中国も、平日の朝は通勤や通学でとても慌ただしい。同じく慌ただしい日本と中国の朝だが、大きく異なる点がある。それは、中国の朝に見られる朝食スタンドと、そこで朝食を食べる市民の姿だ。中国メディア・今日頭条は26日、「どうして日本の街には、朝食スタンドがないのか」とする記事を掲載した。

記事は「日本の街には朝食を提供する店がない。いや、それはあまり正確ではない。朝食を専門に提供する朝食スタンドがないのだ。中国で毎朝豆乳や肉まん、油条(中国式揚げパン)を提供してくれるような店が、日本には確かに少ないのだ」としたうえで、その理由について考察している。

1つめは「日本人には、朝食は家で食べるものという認識がある」点だ。記事は「既婚女性の主な仕事の1つが、夫や子どもの朝食を作り、弁当を用意することなのだ」とした。確かに、昼食や夕食に比べると朝食を外で食べるという習慣はあまり一般的ではなさそうだ。

2つめは「コンビニでさまざまな朝食が販売されている」という点を挙げている。「サンドイッチやハンバーガー、おにぎり、ホットドッグ、パンといった食べ物に加え、牛乳や乳製品、豆乳、コーヒー、乳酸菌飲料、ミネラルウォーターなど飲み物も充実している。家で朝食を食べずに、コンビニで朝食を買う人も多いのだ」と説明している。

地域によっても異なるが、多くの市民が朝食スタンドにやって来てアツアツの豆乳に揚げたての油条を浸して食べたり、ホカホカの肉まんやマントウ、お粥を食べる光景は中国の朝の風物詩と言える。経済や社会が発展しても、この光景はいつまでも残ってほしいものである。

朝の風物詩として残したいのなら、地球から出て行って、他の星でお願いしやす(笑)
Posted at 2018/02/03 06:25:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース

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何シテル?   04/22 08:25
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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