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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年02月14日 イイね!

復活の狼煙を上げる事が出来るのか?

復活の狼煙を上げる事が出来るのか?『Citroën-Chefin erhöht den Druck auf das WRC-Team』

昨年の雪辱を晴らすべき挑んだ開幕戦だが、まさかの結果となり、マニュファクチャラーポイントは最下位に沈んだヒュンダイとは僅か4ポイント差の3番手に・・・

現シトロエン・レーシングのエースであるクリス・ミークと、セバスチャン・ローブがイベント限定とは言えC3 WRCで出場する事で、今季ステファン・ルフェーブルとマシンをシェアするクレイグ・ブリーン

そして、今の処この1戦のみだが、2014‐2015年にシトロエンのワークスドライバーを務め、両シーズンでチームのエースとして活躍したマッズ・オストベルグが精力的にテストを











SS14の7.7km地点でコースオフし、観客たちに助けられてなんとかコースに復帰したものの、5位から12位まで順位を落としてしまったクリス・ミーク・・・

昨年はMスポーツからフォード・フィエスタ WRCで参戦し、一昨年のコリンズ・クレストで歴代最高記録となったエイヴィンド・ブリニルドセンの45メートルの記録を破るべく、このジャンプ台に挑んだマッズ・オストベルグ

そして、昨年唯一シトロエン・レーシングでトップ10フィニッシュしたクレイグ・ブリーン

果たしてラリー・スウェーデンでは、シトロエン・レーシング復活の狼煙を上げる事が出来るのか?
Posted at 2018/02/14 20:40:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2018年02月14日 イイね!

LMP1復帰のレベリオン、各車ラインアップを発表!

LMP1復帰のレベリオン、各車ラインアップを発表!『Porsche LMP1 duo paired as Rebellion names car line-ups』

2月9日、ACOフランス西部自動車クラブから2018/19年WEC世界耐久選手権の年間エントリーおよび2018ル・マン24時間レースのエントリーリストが発表され、レベリオン・レーシングもLMP1クラスに名を連ねたが、チームは同日、1号車と3号車、各車のドライバーラインアップを明らかにした。

2017年にこれまで参戦してきたLMP1プライベータークラスからLMP2クラスに移行し、その年にシーズン4勝をマークするなどの活躍で見事シリーズチャンピオンを獲得したレベリオン・レーシング。

オレカの新型シャシー『レベリオンR13』とギブソンの新型LMP1エンジンの組み合わせたマシンを使用し、2018年からふたたびプライベーターとしてLMP1クラスに復帰することをアナウンスしたチームは、LMP2王者獲得に貢献したブルーノ・セナをはじめ、長年チームに在籍するマティアス・ベッシェ、ポルシェ・ワークスドライバーのアンドレ・ロッテラー、ニール・ジャニ、さらに若手のグスタボ・メネゼス、トーマス・ローランという合計6名のドライバーの起用を発表済みだ。

今回行われた発表では、この6名のドライバーの組み合わせが明らかとなり、1号車R13はロッテラー/ジャニ/セナ、3号車R13がベッシェ/メネゼス/ローランという布陣で計10台が参戦するLMP1クラスを戦うこととなった。

WECチャンピオン経験者が揃う1号車R13と、ベテランと若手の組み合わせとなった3号車R13を駆るそれぞれのドライバーはブリーフィングを同時に行うなど、チーム内のすべての情報を共有するが、“連携と厳格”を今季の挑戦のキーワードに掲げるレベリオンでは、チーム内の競争を促進させる方針を採っていくという。

「(2014年から)長らく続くレベリオン・レーシングとオレカの協力関係が、今季も継続することを誇りに感じると同時にうれしく思う」と語るのはレベリオン・グループ副社長のカリム・ボハドラ氏。

「LMP1の新開発プロジェクトは合理的に進んでいる。両社の提携によって進むこの新たな挑戦が(昨年のような)大きな成功を収めることを祈っているよ」

オレカグループのヒュー・ド・ショーナック代表もまた「レベリオン・レーシングとコラボレーションし、新しい挑戦ができることを本当に嬉しく思う」とコメント。



「この10年で耐久レースの有力チームとなったレベリオンチームは、レベリオンR-Oneでの成功の後、LMP2のオレカ07でもWECを制し今度はR13とともにふたたびLMP1に参戦するという新しいプロジェクトを立ち上げた」

「技術的にも人間的にも、我々はこのオフシーズンに車両開発を通じて緊密な関係を継続させている。スポーツカーレースにおけるトップカテゴリーに参戦し、他メーカーのマシンと戦う刺激的なチャレンジが楽しみだよ」

レベリオンとオレカが共同開発する新型LMP1マシン『レベリオンR13』は3月8日に開幕するジュネーブ国際モーターショーに先駆け、6日のプレスカンファレンスで初公開される予定。サーキットデビューは4月6~7日のプロローグテストの数日前となる見込みだ。

チャンピオン経験者で揃えた1号車は、完全にトヨタを抑えての優勝を狙ってやすよねぇ

プロローグテストで、その速さの一片を見せる事が出来るのか?
Posted at 2018/02/14 19:19:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年02月14日 イイね!

皺寄せで・・・

皺寄せで・・・『オートポリスの日程を変更…可夢偉&一貴が参戦可能に!』

SUPER GTは、FIA 世界耐久選手権(WEC)が富士6時間レースを1週間前倒して10月14日に変更したことで日程が重なることになった第7戦 オートポリスの日程を10月21日に変更することが発表された。

フェルナンド・アロンソは2018/19“スーパーシーズン”にトヨタから参戦が決定。今週、WECはF1アメリカGPと日程が重なっていた富士6時間レースを10月14日(日)に移動することを発表。アロンソはWEC全ラウンドへの出場が可能になった。

だが、その結果、IMSA最終戦プチ・ル・マンとSUPER GT 第7戦オートポリスと日程が重なることになった。

フェルナンド・アロンソはF1と富士6時間レースに参戦することが可能になったが、WECとSUPER GTの両方に参戦する小林可夢偉と中嶋一貴にはとばっちりを受けることになった。

これを受け、SUPER GTは第7戦オートポリスの大会日程を1週間遅らせて10月19日(金)~21日(日)に変更することを決定したことをチーム・ルマンの監督を務める脇坂寿一が明らかにした。

「元々10/13 14で開催する予定だった、スーパーGT第7戦オートポリスですが、WECに出場する事が決まったアロンソ選手が、WEC富士が開催される予定だった10/20 21は、F1アメリカグランプリと重なり、F1を優先する契約から、WEC富士は出場を見送るとしていたんですね」とチーム・ルマンの監督を務める脇坂寿一は自身のブログで説明。

「そうしたら、WEC側が、アロンソにWEC富士に出場して欲しいと、WEC富士のレースを10/13 14に変更してきたことから、問題発生!!WEC富士とスーパーGT第7戦オートポリスの日程がかさなりました!!」

「WECとスーパーGT共に出場する、小林可夢偉と中嶋一貴はどうすんねん!って事になり、可夢偉もえらい怒ってましたが、GTA坂東代表がオートポリスさんや、色々な所と調整を重ねてくださり、スーパーGT第7戦オートポリスを1週間ずらす事を先程発表!!」

「これで、とりあえずは、アロンソ問題解決!可夢偉と一貴は助かりました!!」

「九州のスーパーGTファンの皆様、一貴と可夢偉の走りを見れますよ!ご心配なく!!」

「2018年スーパーGT第7戦 オートポリスは10/20 21開催!!応援、よろしくお願いします」

「でも、これによりとばっちりを食らう人も居るよね」

これで、10月14日のWEC第戦富士、10月21日のスーパーGT第7戦オートポリス、10月28日のスーパーフォーミュラ最終戦鈴鹿と、小林可夢偉と中嶋一貴は3週連続で日本国内を飛び回る事に・・・

まぁ、それはドライバーとしての宿命と言えるかも知れやせんが、ホンマ、脇坂寿一のブログの最後の一言が、全てを言い表してやすよねぇ
Posted at 2018/02/14 18:18:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年02月14日 イイね!

新生ランチア・ストラトス、生産開始へ

新生ランチア・ストラトス、生産開始へ『Endlich: New Stratos kommt in Kleinserie』

遂にあの「ストラトス」が現代に復活する。フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の中には、ランチアからもう一度ストラトスを発売しようと考える人はいないようだが、代わりにエンスージアストの夢を実現させるのは、「アポロ アロー」やジェームス・グリッケンハウスの傑作「SCG003S」を手掛けた、少量生産のカスタム・ビルダー、MAT(マニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ)社だ。

8年近い時を経て誕生する運びとなった新生ストラトスは、MATがドイツの自動車部品メーカーを営む実業家ミヒャエル・シュトーシェック氏の依頼を受けて2010年にワンオフで製作した「ニュー・ストラトス」がベースになっている。当時も市販化の計画があったのだが、フェラーリという壁が立ち塞がり実現しなかった。

シュトーシェック氏のニュー・ストラトスには、フェラーリ「F430」のアルミ製スペースフレームを切り詰めたシャシーと、自然吸気4.3リッターV型8気筒エンジンが使われていた。そしてはフェラーリはその事実をかぎつけたのだ。

当時、グリッケンハウス氏の「P4/5 コンペティツィオーネ」は同じくF430の高価なパーツを使用して作られ、すでにフェラーリのオリジナルよりも絶賛を浴びていた。これにフェラーリのバッジを付けてレースに出場したいというスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスの案は拒否され、ニュー・ストラトス誕生のタイミングは最悪だった。

あれから8年経った今、復活するストラトスは2010年のワンオフ・モデルとほとんど同じルックスに、「500馬力以上」を発揮する不明のエンジンが搭載されるという。レイアウトはオリジナルのストラトスと同じミッドシップが採用されるだろう(ランチアがストラトスに「ディーノ」のV6エンジンを使用した時には、フェラーリの怒りを買うことはなかった)。しかし、それ以外の機械的な仕様に関する情報は、MATから明らかにされていない。

新生ストラトスの車重はわずか1,274kgで、全長はオリジナルと同じ3.7mほどだが、全幅はかなりワイドだ。シャシーに関する情報はないが、常識的に考えてアルファ ロメオ「4C」のカーボンファイバー製モノコックが採用されると推測するのが妥当だろう。フェラーリのシャシーが使われるとは考えにくい(少なくともフェラーリの承認は得られまい)。しかし、4Cのシャシーに「ジュリア」のV6ツインターボ・エンジンを載せることは、経済的にも性能的にも理に適っている。

とは言え、そこはイタリアという国とイタリアン・スポーツカーの世界である。常識が通用するとは限らない。何しろベルトーネに在籍するマルチェロ・ガンディーニがデザインした歴史を覆し、ライバルのピニンファリーナがオリジナルに敬意を表して新生ストラトスを設計することになったのだから。冷たいチーズを熱いナイフで削ったようなくさび型のボディや、大袈裟なウインドスクリーンのカーブ、脱着可能なボンネットとエンジンカバーなど、多くのデザイン的な特徴がオリジナルのストラトスから受け継がれている。ロールケージはシャシーに溶接され、両側のドアには乗員2人分のヘルメットを収納するスペースがあり、エアコンまで装備されている。

「デザインとパフォーマンスにおいて今なお高いレベルを保っている、1970年代に人々を最も魅了したラリーカーの後継モデルを、他の熱心な自動車エンスージアストの皆さんにも体験していただけるというのは嬉しい限りです」とシュトーシェック氏は述べている。今回のMATによる発表は、シュトーシェック氏から「ニュー・ストラトスを同じデザインとテクノロジーを使って複製する許可を得た」ことを意味している。

ランチアは1973年から、フィアットがラリー用予算のほとんどをランチアから自社の「131アバルト」による活動へ回すことに決めた1978年までの間に、492台の「ストラトスHF」を生産した。ストラトスはスター・デザイナー、ガンディーニによる傑作の1つで、彼は既にランボルギーニ「ミウラ」や「カウンタック」を世に送り出していた。世界ラリー選手権(WRC)18勝、総合優勝3回というストラスの記録には、イタリアのレーシング・ドライバー、サンドロ・ムナーリによる1975年、76年、77年のモンテカルロ・ラリー3連覇も含まれている。

ランチアのラリーにおける輝かしい経歴はストラトスで終わったわけではない。1983年にWRCで優勝した最後の後輪駆動車は「037ラリー」であり、1980年代後半から1990年代初めには「デルタ」がグループA草創期を席捲した。

しかしそれ以降、ランチアはすっかり鳴りを潜めてしまった。現在のランチアは基本的にフィアットをベースにした小型ハッチバック「イプシロン」1車種のみを、ほぼイタリア市場だけで販売しており、その対象となっているのはほとんどイタリア女性である。華々しい時代は過去のものとなってしまい、FCAもアルファ ロメオの再生に注力している状況下で、さらにストラトス復活を自社で逃したランチアに、栄光の日々が戻って来ることはないだろう。















ワテがラリーに興味を持ち始めた頃は、セダンベースのマシンを多く、クーペベースのマシンですら珍しい時代やったんすが、そこに現れたスーパーカーがランチア・ストラトス







限定生産(?)で、しかもビスポーク・スポーツカー・ビルダーの生産するクルマが、WRCに現規定のWRカーとして登場する事は、けっして無いのだが・・・

誰か、17規定のWRカーとなったランチア・ストラトスの想像図を描いてくれやせんかねぇ?(^^;
Posted at 2018/02/14 07:29:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース
2018年02月14日 イイね!

完璧なパフォーマンスを目標に

完璧なパフォーマンスを目標に『Suninen aims for perfection』

今週のラリー・スウェーデンでMスポーツのフォード・フィエスタWRCを駆っておよそ1年ぶりのトップカテゴリーに挑むテーム・スニネンは、表彰台に再び挑戦できたら素晴らしいだろうと目を輝かせている。

昨年のポーランドやフィンランドで表彰台を争う速さをみせたスニネンは、満を持して今季、Mスポーツ・フォード・ワールドラリーチームに昇格、フィエスタWRCで8戦への出場が決まっている。

今季プログラムの緒戦となるスウェーデンのウィンターステージでは、北欧勢が長年君臨してきただけに、スニネンには後方からの出走順を味方にしてふたたびトップドライバーたちと戦うシーンをみせてくれることが期待されている。しかし、彼はシートをつかむためにギリギリの速さで攻めた1年前とは異なるアプローチも検討する必要があると分析している。

「僕たちはスウェーデンの北部で良いテストを完了した。それは非常に上手く行った。僕は昨年のラリー・フィンランド以来、フィエスタWRCをドライブしていなかったので、テストでマシンに慣れる機会を持つことができた。ラリーのスタートの準備は万全だと感じているよ」とスニネンは語った。

「表彰台に再び挑戦できたら素晴らしいだろう。おそらくそれが現実的な目標になるだろうが、それを達成するためには完璧なラリーをしなければならない。今年は8つのイベントに出場する計画だし、若干異なるアプローチも検討する必要がある。2017年の時は、僕たちは自分たちの将来だけに専念し、自分たちに何ができるか示そうとした。今度はチームについて考えなければならず、マニュファクチャラーズ・チャンピオンシップのポイントを獲得する必要がある」

スニネンは過去2年続けてスウェーデンにフィエスタR5で出場し、WRC2カテゴリーで2位でフィニッシュしている。彼は最初のステージからペースを上げていくつもりでいる。

「天気の面では、凍えるような気温と高いスノーバンクがあると聞いているが、レッキで自分の目で見るまで待たなければならない。どんなコンディションだとしても、スピードは常に高速だ。このような高速のラリーではタイムを稼ぎにくいため、最初のステージからペースを上げなければならない」とスニネンは語った。

言葉の裏からは、かなりの自信が伺えやすよねぇ

今季WRカーでの初戦で、、来季のワークスフル参戦に繋げるパフォーマンスを見せる事が出来るのか?
Posted at 2018/02/14 06:55:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

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何シテル?   04/10 00:42
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