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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年05月08日 イイね!

さて、貴方は?

さて、貴方は?『【クイズ】モータースポーツ歴史トリビアにチャレンジ!あなたはいくつわかりますか?【全5問】』

人は、動くものがあれば必ず競走させたくなるものです。それが乗り物であればなおのこと。そして、自動車の歴史とモータースポーツの歴史は表裏一体、自動車が生まれたそのときから、モータースポーツの歴史が始まったと言っても過言ではありません。今日はモータースポーツのなかでも特にメジャーな分野の歴史からクイズを作ってみました。難易度は少々高め。ぜひ挑戦してみてください。

■問題1:世界三大レースとされるF1モナコGP、インディアナポリス500マイル、ル・マン24時間耐久レースをすべて制したことのあるドライバーはこれまでにひとりしかいません。その人はだれ?


■問題2:世界三大レースをすべて制したことのあるコンストラクター(チーム)は、これまでに2つしかありません。ひとつはメルセデス・ベンツ(ダイムラー)。もうひとつは?


■問題3:2017年、インディアナポリス500マイルレースは現役F1ドライバーのフェルナンド・アロンソが参戦し、日本人ドライバー佐藤琢磨選手が優勝したことで特に日本では大きく盛り上がったレースになりました。
このインディ500の歴史には、キャリア通算で4回も勝った最多勝ドライバーが3名います。1人目は現在もチームオーナーとしてインディカー・シリーズに参戦しているA.J.フォイト。2人目はビッグ・アルことアル・アンサーSr.。残るひとりは?


■問題4:今季のWECは2018~2019年にまたがる"スーパーシーズン"として開催され、そこには2度のル・マン24時間耐久レースが含まれています。このル・マン24時間レースの歴史の中で、自らの名を冠したマシンを駆るドライバーとして参戦し、優勝したことのあるただひとりの人物はだれ?


■問題5:FIAの世界選手権のひとつである世界ラリー選手権(WRC)は1973年に開始されました。日本からもトヨタ、スバル、三菱をはじめ数多くのメーカーが参戦してきたこのWRCで、総合優勝したことがある唯一の日本人ドライバーはだれ?


答えは下に

いかがだったでしょうか。トリビア的な問題が多く、難しかったかもしれませんね。一方で、モータースポーツを長年見てきた人にはもしかすると簡単だったかもしれません。

全問正解できた!というひと、わからなかった!というひともよろしければハッシュタグ #autoblogjp をつけて、ご感想をTwitter、Facebookなどでシェアしていただければと思います。
































































答え1:グレアム・ヒル(グラハム・ヒル)。
インディ500は1966年、ル・マン24時間は1972年にそれぞれ勝利(上はヒルが駆ったマトラMS670)。そしてF1モナコGPは1963~1965、1968~1969年と5回の勝ちを収めており、アイルトン・セナが6回目の勝利をあげた1993年まではモナコ最多勝ドライバーでした。

答え2:マクラーレン。
マクラーレンはF1チームとしてモナコGPを何度も勝利しているのはご存知の通り、そして、インディ500は1972、1974,1976年にそれぞれ勝っています。ル・マンはプロトタイプカーからGTマシンを主体とするレギュレーションに改められた1995年に、ヤニック・ダルマス、J.J.レート、関谷正徳組が駆る上野クリニックマクラーレンF1GTRが総合優勝を決めました。関谷選手は日本人初のル・マン総合ウィナーとなりました。

答え3:リック・メアーズ。
メアーズはインディ500で4度の勝利だけでなく、6度のポールポジションを獲得した、インディ500にめっぽう強いドライバーでした。1978年から1992年まで16年間をチーム・ペンスキーで過ごし、インディ500における勝利とPP記録もすべてペンスキーとともに成し遂げています。2009年にはインディアナポリスモータースピードウェイ100周年の式典にフォイト、アンサーSr.とともに出席していました。

答え4:ジャン・ロンドー。
ロンドーは1980年のル・マン24時間耐久レースに自身が製作したロンドーM379B(上の写真)を持ち込み、ジャン=ピエール・ジョッソーとのコンビで参戦。総合優勝を飾っています。

答え5:篠塚建次郎。
1991年と1992年のコートジボワールラリーに三菱ギャランVR-4で優勝しています。トヨタ・チーム・ヨーロッパ(TTE)から参戦した藤本吉郎は1995年にサファリラリーで優勝したものの、残念ながらこの年のサファリラリーはWRCには組み込まれていませんでした。

ワテは3問しか正解出来ず、まだまだ修行が足りないと(^^;

さて、貴方は?
Posted at 2018/05/08 19:26:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース
2018年05月08日 イイね!

米国のクロスカントリー・レースに参戦!?

米国のクロスカントリー・レースに参戦!?『Toyota entering Camrys and a Prius in One Lap of America to prove they're not boring』

トヨタが、ウェストバージニア州、インディアナ州、ケンタッキー州の同社工場に勤務するエンジニアたちによる3つのチームを結成し、「Tire Rack One Lap of America」に出場すると発表した。参戦マシンは、8日間で米国各地にある7つのロードコースを周り、3,675マイル(約5,914km)を走破するこのクロスカントリー・レースにはとても相応しいとは思えない、3台の「カムリ」と1台の「プリウス」というラインアップだ。しかも、カムリのうち最高出力301hpのV6エンジンを搭載した「XSE」は1台しかなく、他の2台はノーマルな直列4気筒を積む「SE」グレードと、ハイブリッド・モデルなのである。

今回の布陣で参戦する目的は、トヨタによれば「地味な日常使い用のクルマ」、つまり面白みのないクルマという両モデルのイメージを少しでも払拭するためだという。ゆえに、少なくともウェストバージニア州チームのカムリSEはちょっとクールな装飾をまとっている。

かつてイヴァン・"アイアンマン"・スチュワートがドライブした「T100 Baja Truck」などトヨタの名高いレースカーのカラーリングを想起させる、レッド、オレンジ、イエローを配したレトロなトヨタ・モータースポーツのレーシング・ストライプだ。



他の2台は飾り気こそないものの、3台のカムリはアフターマーケットのホイールとハイグリップ・タイヤを与えられ、サーキット走行用にブレーキとサスペンションのアップグレードや安全装備の追加も行われている。一方のプリウスは、タイヤ以外は完全なるストック状態で臨むという。





レースは5月5~12日に開催されるが、この4台は練習走行の時点で既に周囲を驚かせているようだ。インディアナ州工場のエンジニア、ジェームズ・ニコルズ氏はカムリ ハイブリッドについて、「パドックでは他のドライバーからほほ笑ましげに迎えられましたが、コースでオーバーテイクを決めはじめると、和やかな空気が一変しました。イメージチェンジは多少なりとも実現できそうです」と話している。

新型カムリが先代モデルから大幅に改良され、運転を楽しむことさえできるクルマになったことは、我々も実感している。新型カムリに対する米国版Autoblog編集者の所感については、試乗記をチェックしていただきたい。現行型プリウスも、運転が楽しいとまでは言い難いものの、先代に比べるとかなり良くなっている。



Brock created the One Lap of America


確かにカムリは、日本国内では地味でオッサンクルマに捉えられがちなんですが、生まれはセリカ・カムリと言われるように、セリカの4ドアバージョンとの位置付けでしたよねぇ

そんなカムリなんすが、アメリカではNASCARに出場しているので、決して地味で退屈なクルマのイメージは無いと思うんすがねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

それよりもプリウスの方が・・・

日本ではスーパーGT GT300に参戦しているので、まだ走りのイメージは若干なんすが、あるかも知れないんすが、アメリカでは完全に、単なる退屈なエコカーのイメージかと

まぁ、どんな結果が待ち受けているのか、楽しみなところもありやすよね
Posted at 2018/05/08 18:32:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年05月08日 イイね!

厳格化された今のルールでは・・・

厳格化された今のルールでは・・・『トロロッソ・ホンダ、スペインGP後のテストにガスリー&ゲラエルを起用』

トロロッソ・ホンダは、F1スペインGP後にカタロニア・サーキットで行われるインシーズンテストにピエール・ガスリーとショーン・ゲラエルを起用することを発表した。

2018年のF1スペインGPでは2日間のインシーズンテストが2回予定されており、1回目のテストはF1スペインGP後の5月15日(火)・16日(水)にカタロニア・サーキットで行われる。

インシーズンテストは計4日間のうちの2日間をレギュラードライバー以外の若手ドライバーの担当が義務付けられている。

トロロッソ・ホンダは、F1スペインGP後のテストでピエール・ガスリーとともにF2ドライバーのジョーン・ゲラエルを起用することを発表。15日(火)にショーン・ゲラエル、16日(水)にピエール・ガスリーがテストを担当する。

インドネシア出身のジョーン・ゲラエル(21歳)は、2017年からトロ・ロッソからテストに参加し、4回の金曜フリー走行に出走。2015年、シーズン中盤からGP2に参戦するゲラエルは、今年はプレマからF2に参戦。3年目のフル参戦を迎えている。

ホンダには福住仁嶺、牧野任祐、松下信治という育成ドライバーがあり、トロロッソとコネクションがある。だが、二人ともF1参戦に必要なスーパーライセンスポイントを満たしておらず、松下信治以外はフリー走行に出走する条件も満たしていない。

2018年からはフリー走行限定のスーパーライセンスの基準が厳格化されている。ドライバーはF2選手権で6戦以上レースをするか、過去3戦間で25点のスーパーライセンスポイントを獲得しなければならなくなる。

また、これまでの2日間で300kmのF1マシンでの走行、ルールの知識、そして、FIA国際スポーティングコードの付録L第5条“シングルシーター・フォーミュラカーで優れた能力を実証しなければならない”というFIAの判断に関する要件も引き続き必要となる。

ショーン・ゲラエルは、25点のスーパーライセンスポイントは獲得できていないが、F2でフルシーズンを戦っているため発給資格は満たしている。

福住仁嶺は21点、牧野任祐は11点とスーパーライセンスポイントが足りず、F1マシンでの走行経験もない。そのため、F2選手権に6戦以上参戦し、F1マシンで300kmのテスト走行を行う必要がある。松下信治は、昨年F2にフル参戦し、ハンガリーテストでザウバーのF1マシンで300km以上を走り込んでいる。

日本のF1ファンにとっては残念な事なんすが、厳格化された今のルールでは仕方のない事ですからねぇ(o´_`o)ハァ・・・

まぁ、トロロッソと言うか、レッドブルが注目しているドライバーは日本人だけでは無いっすから、是非とも福住仁嶺と牧野任祐には、頑張って欲しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/05/08 07:24:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年05月08日 イイね!

Acura Sports Car Challenge at Mid-Ohio Race Results

Acura Sports Car Challenge at Mid-Ohio Race ResultsAcura Sports Car Challenge at Mid-Ohio Race Results

IMSA ウェザーテック・スポーツカー選手権 第4戦ミド・オハイオは6日、ミドオハイオ・スポーツ・コースで決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたエリオ・カストロネベス/リッキー・テイラー組のチーム・ペンスキー#7 アキュラ ARX-05 DPi が、今季初優勝を飾る

2位にも#6 アキュラ ARX-05 DPi が入り、チーム・ペンスキーの1-2フィニッシュとなった

前戦ロングビーチで僅差で表彰台を逃したオリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス組の77号車だったが、今回は4番手に30秒以上の差を付け、見事に3位表彰台を獲得

レース中盤、3番手を走行していたジョナサン・ボマリート/スペンサー・ピゴット組の55号車は、ピゴットのドライブ中GTマシンと接触し、惜しくもリタイアに

GTDクラスではレース序盤、3GTレーシングのレクサスRC GT3勢が好調な走りを見せ、GTDクラスセカンドグリッドからスタートした14号車が総合22位(クラス優勝)、15号車は徐々に順位を下げて総合25位(クラス4位)、でレースを終えた

アキュラNSX GT3を走らせるマイケル・シャンク・レーシング(MSR)は、93号車NSXが後方グリッドから追い上げを見せ、2位表彰台を獲得

1 7 P Acura Team Penske Acura DPi 125Lap 2:40:59.579

2 6 P Acura Team Penske Acura DPi 125Lap 2:41:08.043 +8.464
3 77 P Mazda Team Joest Mazda DPi 125Lap 2:41:26.353 +26.774






4 5 P Mustang Sampling Racing Cadillac DPi 125Lap 2:41:56.405 +56.826
5 10 P Konica Minolta Cadillac DPi-V.R 125Lap 2:41:57.404 +57.825
6 52 P AFS/PR1 Mathiasen Motorsports LMP2 125Lap 2:42:13.455 +1:13.876 90
7 99 P JDC-Miller Motorsports ORECA LMP2 125Lap 2:42:15.215 +1:15.636
8 31 P 31 Whelen Engineering Racing Cadillac DPi 124Lap 2:40:59.974 +1 Lap
9 22 P Tequila Patron ESM nissan DPi 124Lap 2:41:00.330 +1 Lap
10 2 P Tequila Patron ESM nissan DPi 123Lap 2:41:11.730 +2 Laps
  ・
  ・
14 912 GTLM Porsche GT Team Porsche 911 RSR 118Lap 2:41:09.184 +7 Laps

  ・
  ・
  ・
  ・
22 14 GTD 3GT Racing Lexus RCF GT3 116Lap 2:41:49.690 +9 Laps




23 86 Michael Shank Racing Acura NSX GT3 116Lap 2:41:49.881 +9 Laps

  ・
25 15 GTD 3GT Racing Lexus RCF GT3 116Lap 2:42:14.717 +9 Laps

26 93 Michael Shank Racing Acura NSX GT3 116Lap 2:42:18.485 +9 Laps


NOT RUNNING
55 P Mazda Team Joest Mazda DPi 73Lap 1:38:13.745 +52 Laps
Posted at 2018/05/08 06:55:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年05月08日 イイね!

確かに、学べる事は多いけど・・・

『中国企業の輝きは一瞬・・・消費者に支持される日本企業から学べることは多い=中国』

中国の消費者に広く知られている日本ブランドは非常に数多く存在する。自動車のような大きなものから家電のような小さなもの、さらには小売店のブランドに至るまで、中国で大きな支持を獲得している日本ブランドは多い。

中国メディアの今日頭条は2日、セブンーイレブンや無印良品など中国で人気の日本ブランドは非常に多いと伝えつつ、中国のビジネスパーソンにとって日本を訪れることで得られるものは非常に多いと論じる記事を掲載した。

記事は、多くの中国企業にとっての輝きはごく一瞬であるのに対し、日本企業は長きにわたって消費者に支持され続けることができていると強調。特に無印良品などは中国でも非常に人気であることを伝え、日本企業と中国企業の違いは一体何なのかと疑問を投げかけた。

さらに日本のコンビニを例に「消費者のニーズに沿ってサービスの内容は常に拡大を続けている」と紹介し、日本のコンビニは24時間、食べ物が売られているだけの場所ではないと紹介。質の高いコーヒーを販売したり、荷物を発送したり、ATMで現金を引き出すことができたりと、日本人の日常に密接に結びついたコンビニはもはやなくてはならない存在だと指摘し、消費者本位を徹底し、常に変化に対応していることが「消費者の支持を獲得し続けることができる要因」だと論じた。

また記事は、豊かになりつつある中国では「消費」に大きな変化が起きつつあり、消費者はより個性を重視し、消費体験を重視し始めていると強調。こうした変化を前に、日本企業を視察するために日本を訪れたり、日本の消費の現場を見たりすることで得られるものは非常に多いと伝えている。

確かに、学べる事は多いけど・・・

馬鹿だから、無理でしょうね(笑)
Posted at 2018/05/08 06:27:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[パーツ] #デミオ レッドブル・イヤーマフ(嘘爆) https://minkara.carview.co.jp/userid/2541884/car/2089842/9308189/parts.aspx
何シテル?   07/07 21:32
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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