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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年05月10日 イイね!

腑に落ちないんすが・・・

腑に落ちないんすが・・・『Sarrazin replaces Blomqvist at Andretti FE team』

これまでヴェンチュリやテチータなどからフォーミュラEに参戦した経験を持つステファン・サラザンは、来週のベルリンePrixよりトム・ブロンクビストの後任としてアンドレッティに加入することが決定した。サラザンはシーズン4(2017/18年)の終盤4戦(ベルリン、チューリッヒ、ニューヨーク2戦)に出場する予定だ。

アンドレッティは、今シーズンの開幕戦香港ePrixではアントニオ・フェリックス・ダ・コスタのチームメイトに小林可夢偉を起用し、第2戦よりブロンクビストを走らせていた。今シーズンのブロンクビストのベストリザルトは、マラケシュePrixで記録した8位だ。

ブロンクビストはBMWのファクトリードライバーであり、今年はWEC(世界耐久選手権)にも参戦している。

サラザンはチーム加入について、「アンドレッティに加わることになって本当に嬉しい」と語った。

「過去の3シーズンには夢のような経験をしてきたが、その後でフォーミュラEに戻ってくるというのは素晴らしいことだ」

「チームのためにベストを尽くす。今シーズンの残りの4レースでできるだけ多くのポイントを獲得したい」

先日、シーズン5(2018/19年)より使用するフォーミュラEの次世代マシン『Gen2』のテストが行われたが、そこでサラザンはDSのマシンをテストした。DSはこれまでヴァージンにパワートレインを供給してきたが、シーズン5よりその供給先をテチータに変更するものとみられている。

アンドレッティのCEOであるマイケル・アンドレッティは、「まず最初に、今季トム・ブロンクビストが努力や時間を費やしてくれたことに感謝したい」と語った。

「ステファン・サラザンは、フォーミュラEでの経験という財産を持っている。彼は最も賢いドライバーのひとりであり、モータースポーツのことをよくわかっている。彼がその知識をチームに持ち込んでくれることを楽しみにしている」

「我々は競争力を持ってプッシュできるようになるだろう。今シーズンの残りの4レースも上位で終えたい」

アンドレッティは、現在チームランキングでは最下位の10位であり、獲得ポイントは20だ。また今シーズンのベストリザルトは、香港ePrixでダ・コスタが記録した6位となっている。

フォーミュラでキャリアをスタートさせたトム・ブロンクビストだが、ここ数年はBMWでのレースがほとんどで、久々のフォーミュラでは成績を残すことが出来やせんでしたねぇ

それに比べステファン・サラザンは、2016年-2017年にテチーター・フォーミュラEチームから出場し、2度の表彰台を獲得

シーズン途中でのドライバー交代ってのは腑に落ちないんすが、サラザンには頑張って欲しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/05/10 20:48:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年05月10日 イイね!

なかなか、エエ案かと・・・

なかなか、エエ案かと・・・『F1 wants to "get rid" of grid penalties for 2021』

F1は、特別な状況を除いて、2021年以降はグリッドペナルティを廃止することを検討している。またギヤボックスについても、現行のルールを変更しようとしているようだ。

F1のモータースポーツ・マネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、以前から長いことグリッドペナルティについて不満を述べていた。ドライバーは、規定の数以上のPU(パワーユニット)コンポーネントやギヤボックスを使用する際に、グリッド降格のペナルティを受けることになっている。ブラウンはこの状況を”茶番”だと語っていた。

2018シーズンに向けて、このシステムを簡素化しようといくつかの調整が行われてきた。F1のレースディレクーを務めるチャーリー・ホワイティングは、2021年にレギュレーションが大きく変わるタイミングをチャンスだと捉え、この時にペナルティを減らそうと考えているという。

「もし可能なら、グリッドペナルティを全て取りやめたい」とホワイティングはmotorsport.comに語った。

「我々はそのために仕事を進めている」

2021年までは、現在のギヤボックスに関するペナルティは残る可能性があるが、2021年に向けた大きな変更も検討されている。

かつてF1は、ドライバーが年間に使用出来るギヤボックス数を制限する案を推し進めていた。現在ドライバーは6レース連続でひとつのギヤボックスを使用しなければならないが、これはコスト削減に非常に役立っている。

しかしもしチームがギヤボックスにトラブルを抱えた場合、(ギヤボックスの使用が6レースに満たない場合は)ペナルティを避けることはできないのだ。

このルールを変更するために、あるひとつの案が評価されているところだ。それゆえドライバーらは、現行のPUコンポーネントと同様に、シーズンを通して複数のギヤボックスを使用出来るようにプールし、それらを交代で使い回して、寿命を延ばすことができるようにすべきだと主張している。

ギヤボックスに関するルールを変更するつもりかと尋ねられたホワイティングは、次のように答えた。

「その必要はない。それは、我々が手にしている良いシステムだ」

「ただ何らかの形に変更するなら、それは予備のギヤボックスをプールするということになると思う。我々が今、エンジンでやっているようなね」

「年間で3基しかギヤボックスを使うことができないが、その中で好きなようにやりくりすることができる。しかし、持っているギヤボックスはそれが全てだ……こういうことが、2021年に向けて我々が考えていることのひとつだ。いくつかの変更を加え、かなり包括的なパッケージを導入しようとしている」

ワテも、このやりくりするって案はエエと思うんすが、果たしてどうなるやら・・・
Posted at 2018/05/10 19:48:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年05月10日 イイね!

ポルトガル・テスト実施!

ポルトガル・テスト実施!『ラトバラ、ハンニネンとポルトガル・テスト』

アルゼンチンから戻ったチームは休むことなく先週の水曜日から一斉に次戦のラリー・デ・ポルトガルにむけたテストを開始した。

ヒュンダイがアルガニルでテストを開始した水曜日、トヨタはファフェの50kmほど東に位置するゴウヴァンイス・ダ・セーラで始動、初日はエサペッカ・ラッピがテストを担当している。木曜日になるさらにMスポーツもアマランテでテストを開始するなか、トヨタはアルゼンチン・ウィナーのオット・タナクにテストを引き継いでいる。

トヨタは、5日に北部のヴィエイラ・ド・ミーニョに舞台を移してヤリ-マティ・ラトバラとミーカ・アンティラがテストを行い、翌6日には南下してヴィラ・レアルでラトバラがユホ・ハンニネンとのコンビでテストを行っている。

ハンニネンは、これまでに2戦でラトバラのコドライバーを務めた経験をもつ。ハンニネンは、7月末のラリー・フィンランドでの投入が計画されるアップデート仕様のエンジンを搭載したヤリスのテストを開始しているとも言われている。

TEST JM LATVALA - Portugal 2018 | Full attack!! | @BunningsVideo


Test Esapekka Lappi - Portugal 2018 - FLAT OUT!! | @BunningsVideo


TEST OTT TANAK - WRC Rally Portugal 2018 | @BunningsVideo


昨年トヨタは、初日に転倒したラトバラが順位を取り戻し9位に、WRカーデビューのラッピは土曜にコースオフしたが、10位フィニッシュし、パワーステージで初めてのボーナスポイントを獲得しやしたよねぇ

今年は、昨年4位となったタナックも加入している事だし、昨年以上の成績を期待したいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/05/10 18:22:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2018年05月10日 イイね!

伝説のマシンと共に・・・

伝説のマシンと共に・・・『Porsche 919 Evo To Join The Legendary 956 At The Nürburgring』

ポルシェは、レコードホルダーの2台のマシンをニュルブルクリンクの北コース“ノルドシュライフェ”で走らせると発表

それは、919ハイブリッドEVOと1980年代のスポーツカーレース/ル・マン24時間で活躍した『956C』

ポルシェ956Cは、ステファン・ベロフが1983年ニュルブルクリンク1000km耐久レースの予選で、当時のニュルブルクリンク北コース(20.835km)で6分11秒13というレコードタイムをマークした伝説のマシンで、その記録は今も破られてはいない



一方919ハイブリッドEVOは、FIA WECに於いて3年に渡りタイトルをマニュファクチャラーズタイトルを獲得しただけでなく、ル・マン24時間レースとニュルブルクリンクのGPコースで行われた6時間レースをも制覇して来た

919ハイブリッドEVOは、レギュレーションに縛られていないものの、パワートレインのハードウェアには手を加えられておらず、“トリビュートツアー”の一環で、4月上旬スパ・フランコルシャンにてルイス・ハミルトンがメルセデスW08で記録した1分42秒553のレコードタイムをワークスドライバーのニール・ジャニのドライブによって非公式ながら1分41秒770の新記録を樹立

ニュルブルクリンク24時間レースでは、956Cと共にセーフティーカーに続いて走行する事となる
919ハイブリッドEVOのステアリングは、2010年、2017年と2度のル・マンで総合優勝に輝き、ニュルブルクリンク24時間では通算5回の総合優勝を飾っているティモ・ベルンハルトで、今年は自身が立ち上げた“チーム75・ベルンハルト”からニュル24時間に参戦する



しかし、そのティモ・ベルンハルトが敬愛していると語ったステファン・ベロフは、1985年のスパ1000kmレースにてオー・ルージュでクラッシュし、残念ながらこの世を去る事に・・・





どうせなら、このデモラン限りのカラーリングで、919ハイブリッドEVOもロスマンズカラーにして欲しかったっすねぇ

出来ればそのカラーリングのマシンで、ニュルの記録に挑戦して欲しいっすよね
Posted at 2018/05/10 07:35:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年05月10日 イイね!

三大レース制覇をめざしているんすから・・・

三大レース制覇をめざしているんすから・・・『Alonso on Indy 500: “I miss being there”』

フェルナンド・アロンソは、昨シーズン初めて出場したインディ500にもう一度参戦することを検討していると明かした。

アロンソは今年、マクラーレンからのF1参戦と並行してTOYOTA GAZOO RacingからWEC(世界耐久選手権)に出場している。中嶋一貴とセバスチャン・ブエミと共に8号車をドライブするアロンソは、先日行われた開幕戦スパ・フランコルシャン6時間レースにて、初出場ながらポール・トゥ・ウィンを飾った。

昨年初めてインディ500に出場したアロンソは、予選で5番手を獲得し、2列目からレースをスタート。彼は27周にわたってトップを走る活躍も見せたが、エンジンブローによりレース終盤にリタイアとなった。

レポーターからまだインディ500に出場することを検討しているのかと質問を受けると、アロンソは次のように答えた。

「ああ、もちろんだ。あらゆるセッションやテストの情報を追いかけている。友人もたくさんいるし、エンジニアとも密接に連絡を取っている。新しいエアロパッケージはよく機能しているとみんなが教えてくれる」

「注意深くレースを見るつもりでいるし、正直に言えば、インディ500が恋しいよ」

F1とWECを掛け持つことにより、過酷なスケジュールに対処しなければならないアロンソ。インディ500に戻ってくるのはいつなのか? そう問われたアロンソは、含み笑いを見せた。

「今はこれ以上のレースのことを考えるのは難しいね!」

「でもインディ500が恋しい。彼らが新エアロパッケージのテストをしているのをテレビで見たら、1周走ってみたいと思うだろう?」

「当然、僕はもう一度テストをしたいと思っている」

今季、トヨタからWECに出場し、ル・マン24時間レースの勝者となるのはほぼ間違いないでしょうから、三大レース制覇をめざしているアロンソにとっては、あとはインディ500だけだと思っているでしょうからねぇ

ル・マン24時間レースは、トヨタに勝って貰いたいんすが、ワテ的には7号車に勝って欲しいっすね
Posted at 2018/05/10 06:55:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース

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「残念ながら、遺産は無かったなぁ(謎)」
何シテル?   11/18 13:44
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