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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年05月20日 イイね!

102nd Indianapolis 500 Bump Day

102nd Indianapolis 500 Bump Day『Castroneves fastest, Hinchcliffe bumped out』

インディ500の予選1日目、通称”バンプデー”が行われ、ペンスキーのエリオ・カストロネベスがトップタイムを記録。このレースを最後にレーシングドライバーからの引退を表明しているダニカ・パトリック(エド・カーペンター)が9番手タイムを叩き出してファスト9への進出を決めた一方で、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン)はこの日も苦しみ、29番手に終わった。

 ドライコンディションで始まった予選。カストロネベスは、4周の平均スピード228.919mphを記録。10番目にチームメイトのシモン・パジェノーも走行したが、カストロネベスを上回ることはできなかった。そしてパジェノーの走行直後、インディアナポリス・モータースピードウェイに降雨。これでセッションは赤旗中断となる。

 約2時間20分の中断の後、セッションが再開。最初にコースインしたのはジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)だった。しかしヒンチクリフが走行した際の路面はまだ乾ききっておらず、満足いくペースで走ることができなかった。

 ヒンチクリフは各車が走行を終えた後に2度目のアテンプトに出るものの、今度はバイブレーションを訴え、すぐにピットに戻る。その後再びコースインを待ったが、非情にも時間切れ。ヒンチクリフは33番手までに入る記録を残せず、まさかの予選敗退となった。

 結局、降雨前にアテンプトを完了したカストロネベスが最速。ヒンチクリフとは、わずかな走行順の差で明暗が分かれることとなった。

 このレース限りでドライバーとして引退することを決めているパトリックは、4周平均227.610mphとなり、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ)らを抑えて9番手。ポールポジションを決めるファスト9への進出を決めた。2番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター)、以下パジェノー、ウィル・パワーとペンスキー勢が続いた。

 なお、この日の予選ではシボレーエンジン勢が優勢。トップ9台中7台を占めた。ホンダ勢最上位は、5番手となったセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)。スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)は8番手で辛くもファスト9進出となった。

 レイホール・レターマン・ラニガン勢はこの日も苦戦。佐藤琢磨はアタック3周目で大きく速度を落として29番手。チームメイトのグラハム・レイホールは30番手となった。

 日曜日には予選2日目”ポールデイ”が行われ、10〜33位を決めるセッションと、ポールポジションを決める”ファストナイン・シュートアウト”が行われる。

1 3 Castroneves, Helio D/C/F 39.3460 39.2828 39.2875 39.3444 02:37.2607 228.919 Day 1

2 20 Carpenter, Ed D/C/F 39.2557 39.3170 39.3552 39.4888 02:37.4167 228.692 Day 1
3 22 Pagenaud, Simon D/C/F 39.4325 39.3977 39.4066 39.4477 02:37.6845 228.304 Day 1
4 12 Power, Will D/C/F 39.4830 39.4398 39.4305 39.4071 02:37.7604 228.194 Day 1
5 18 Bourdais, Sebastien D/H/F 39.4156 39.4224 39.5001 39.4941 02:37.8322 228.090 Day 1
6 21 Pigot, Spencer D/C/F 39.4337 39.4239 39.4618 39.5394 02:37.8588 228.052 Day 1
7 1 Newgarden, Josef D/C/F 39.4263 39.4308 39.4464 39.5573 02:37.8608 228.049 Day 1
8 9 Dixon, Scott D/H/F 39.4394 39.4830 39.5551 39.5682 02:38.0457 227.782 Day 1
9 13 Patrick, Danica D/C/F 39.4684 39.5436 39.5527 39.6007 02:38.1654 227.610 Day 1
10 27 Rossi, Alexander D/H/F 39.4294 39.5200 39.6090 39.6412 02:38.1996 227.561 Day 1
11 14 Kanaan, Tony D/C/F 39.6028 39.5189 39.5403 39.5743 02:38.2363 227.508 Day 1
12 4 Leist, Matheus D/C/F 39.5120 39.6111 39.5717 39.5878 02:38.2826 227.441 Day 1
13 10 Jones, Ed D/H/F 39.5935 39.6425 39.6612 39.6969 02:38.5941 226.995 Day 1
14 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 39.5556 39.6166 39.7279 39.7237 02:38.6238 226.952 Day 1
15 29 Munoz, Carlos D/H/F 39.6732 39.7171 39.7207 39.7592 02:38.8702 226.600 Day 1
16 66 Hildebrand, JR D/C/F 39.6965 39.6848 39.7542 39.8054 02:38.9409 226.499 Day 1
17 98 Andretti, Marco D/H/F 39.7218 39.8197 39.7832 39.8590 02:39.1837 226.154 Day 1
18 7 Howard, Jay D/H/F 39.7591 39.7870 39.8063 39.8709 02:39.2233 226.098 Day 1
19 24 Karam, Sage D/C/F 39.8609 39.7629 39.7871 39.8350 02:39.2459 226.065 Day 1
20 6 Wickens, Robert D/H/F 39.7459 39.8424 39.8592 39.8766 02:39.3241 225.955 Day 1
21 32 Kaiser, Kyle D/C/F 39.7450 39.8074 39.8642 39.9222 02:39.3388 225.934 Day 1
22 25 Wilson, Stefan D/H/F 39.7846 39.8047 39.8599 39.9069 02:39.3561 225.909 Day 1
23 88 Chaves, Gabby D/C/F 39.7941 39.8300 39.8761 39.9271 02:39.4273 225.808 Day 1
24 26 Veach, Zach D/H/F 39.7337 39.8180 39.9202 39.9579 02:39.4298 225.805 Day 1
25 23 Kimball, Charlie D/C/F 39.7501 39.8494 39.9953 39.8725 02:39.4673 225.752 Day 1
26 19 Claman De Melo, Zachary D/H/F 39.8091 39.8800 39.8841 39.9149 02:39.4881 225.722 Day 1
27 60 Harvey, Jack D/H/F 39.7996 39.8525 39.9158 39.9215 02:39.4894 225.720 Day 1
28 59 Chilton, Max D/C/F 39.8661 39.8524 39.8671 39.9419 02:39.5275 225.666 Day 1
29 30 Sato, Takuma D/H/F 39.7577 39.8607 40.1544 39.8634 02:39.6362 225.513 Day 1

30 15 Rahal, Graham D/H/F 39.9401 39.9292 39.9339 39.9082 02:39.7114 225.407 Day 1
31 64 Servia, Oriol D/H/F 39.9216 39.9581 39.9219 40.1937 02:39.9953 225.007 Day 1
32 17 Daly, Conor D/H/F 39.9928 40.0111 40.0315 40.0543 02:40.0897 224.874 Day 1
33 33 Davison, James D/C/F 39.9033 39.9934 40.0588 40.1884 02:40.1439 224.798 Day 1 On Bubble
34 9 Dixon, Scott D/H/F 39.5344 39.5292 39.5404 39.5747 02:38.1787 227.591 Day 1 Retired
35 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 39.6541 39.6726 39.6538 39.6682 02:38.6487 226.916 Day 1 Retired
36 6 Wickens, Robert D/H/F 39.7550 0.0000 0.0000 0.0000 00:39.7550 226.387 Day 1 No Attempt
37 27 Rossi, Alexander D/H/F 39.6725 39.5854 39.7919 40.0933 02:39.1431 226.212 Day 1 Retired
38 60 Harvey, Jack D/H/F 39.9106 39.9438 39.9739 40.0065 02:39.8348 225.233 Day 1 Retired
39 15 Rahal, Graham D/H/F 39.9211 39.9389 39.9738 40.0473 02:39.8811 225.167 Day 1 Failed Attempt
40 5 Hinchcliffe, James D/H/F 39.9378 40.0206 40.1031 40.0926 02:40.1541 224.784 Day 1 Withdrawn
41 17 Daly, Conor D/H/F 39.9498 40.0617 40.0995 40.0769 02:40.1879 224.736 Day 1 Withdrawn
42 63 Mann, Pippa D/H/F 40.0303 40.0467 40.1535 40.2260 02:40.4565 224.360 Day 1 Withdrawn
43 63 Mann, Pippa D/H/F 40.1200 40.1771 40.2679 40.3967 02:40.9617 223.656 Day 1 Waved Off
44 63 Mann, Pippa D/H/F 40.1929 40.3275 40.3347 40.3320 02:41.1871 223.343 Day 1 Failed Attempt
45 17 Daly, Conor D/H/F 40.0243 40.5358 40.4942 40.6099 02:41.6642 222.684 Day 1 Withdrawn
46 64 Servia, Oriol D/H/F 40.5583 40.8462 41.2861 0.0000 02:02.6906 220.066 Day 1 Waved Off
47 64 Servia, Oriol D/H/F 44.6739 45.8510 46.2987 0.0000 02:16.8236 197.334 Day 1 Waved Off
48 5 Hinchcliffe, James D/H/F 0.0000 0.0000 0.0000 0.0000 00:00.0000

HIGHLIGHTS: 2018 Indy 500 Bump Day
Posted at 2018/05/20 20:02:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年05月20日 イイね!

いよいよNSXが欧州のレースに!

いよいよNSXが欧州のレースに!『Honda NSX GT3 to make European debut in Blancpain GT's Spa 24 Hours』

カストロール・ホンダ・レーシングは5月18日、ブランパンGTシリーズ最大のイベントで、7月26〜29日にベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されるトタル・スパ24時間レースに、ホンダNSX GT3で参戦すると発表した。

2017年までWTCC世界ツーリングカー選手権でホンダ・シビックを彩ったカストロールカラーが、サーキットに帰ってくる。ブランパンGTシリーズはもちろん、GT3レーシングカー最大のイベントと言えるスパ24時間に、カストロールカラーのホンダNSX GT3がエントリーしたのだ。

これは18日に発表されたもので、今季からホンダブランドでリリースされ、スーパーGTやブランパンGTシリーズ・アジア等で活躍しているホンダNSX GT3を、カストロール・ホンダ・レーシングがエントリーさせるという。ドライバー等は今後発表される。

チームは、今回の参戦はNSXの名を1993年のスパ24時間以来復活させるものだとしている。1993年のスパ24時間では、ドイツのADAC GTカップにアルミン・ハーネが投入していたNSXが参戦し、ハーネ、ベルトラン・ガショー、そして清水和夫というトリオでポールポジションを獲得する歴史を残している。このときのNSXはレッドのボディだったが、カストロールがスポンサードしていた。



「カストロールとホンダのパートナーシップは、モータースポーツの歴史のなかでも象徴的なものであり、その歴史は1960年代まで遡る。特徴的なカラーリングは、二輪でも四輪でも世界中で成功を収めてきた」と語るのは、カストロール・マーケティングのスポンサーマネージャーを務めるドナルド・スミス。

「この組み合わせをNSX GT3に見ることができることを誇りに思う。カストロールは1993年のポール獲得マシンをサポートしており、今年のイベントでこの関係が続くことに非常に興奮しているよ」

また、JASモータースポーツのNSX GT3プロジェクトリーダーを務めるステファノ・フィニは「昨年のスパでNSX GT3をお披露目してから、このイベントに出場することを自分たちのターゲットにしていたんだ」と語っている。

「カストロール・ホンダ・レーシングがこのレースに出場することに大いに興奮している。今年のデイトナ24時間ではアキュラNSX GT3がクラス2位となっており、そのスピードと信頼性は疑う余地はないと思っているよ」

いよいよNSXが欧州のレースに殴り込みを掛けるんすねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみに1993年にスパ24時間レースのときのカラーリングがコチラ


国際レースでカストロールカラーのマシンと言うと、WRCでもセリカ等のトヨタ車が思い出されやすが、これまでのWTCCでのシビックの活躍もあるので、これからはNSXが活躍し"カストロールカラーと言えばホンダ"となるよう頑張って欲しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/05/20 19:16:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年05月20日 イイね!

2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUZUKA GT 300km Fan Festival 決勝結果

2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUZUKA GT 300km Fan Festival 決勝結果2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUZUKA GT 300km Fan Festival 決勝結果

スーパーGT第3戦『SUZUKA GT 300km -FAN FESTIVAL-』の決勝レースが行われ、GT500クラスは#8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也)、GT300クラスは#96 K-tunes RC F GT3(新田守男/中山雄一)がポール・トゥ・ウィン。共に今季初優勝を挙げた

GT500
1 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀/伊沢拓也 BS

2 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴/ジェンソン・バトン BS +2.793
3 1 KeePer TOM'S LC500 平川亮/ニック・キャシディ BS +11.387
4 12 カルソニック IMPUL GT-R 佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー BS +38.088

5 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴/関口雄飛 BS +38.704
6 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ MI +40.753

7 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 本山哲/千代勝正 MI +1:04.810

8 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路/石浦宏明 BS +1:05.387
9 24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠 YH +1:05.558

10 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦孝亮 DL +1:06.095
11 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大/小暮卓史 BS +1:17.487
12 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也/ジェームス・ロシター BS +1:18.066
13 19 WedsSport ADVAN LC500 国本雄資/山下健太 YH +1:32.827
14 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀/中嶋大祐 YH +29 Laps
15 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林可夢偉 BS +40 Laps

GT300
1 96 K-tunes RC F GT3 新田守男/中山雄一 BS

2 25 HOPPY 86 MC 松井孝允/坪井翔 YH +15.885
3 61 SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人/山内英輝 DL +22.555
4 88 マネパ ランボルギーニ GT3 平峰一貴/マルコ・マッペリ YH +24.232
5 60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 吉本大樹/宮田莉朋 YH +25.049
6 18 UPGARAGE 86 MC 中山友貴/小林崇志 YH +25.354
7 65 LEON CVSTOS AMG 黒澤治樹/蒲生尚弥 BS +26.015
8 0 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口信輝/片岡龍也 YH +29.706
9 31 TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨宏紀/平手晃平 BS +1 Lap
21 Hitotsuyama Audi R8 LMS リチャード・ライアン/富田竜一郎 DL +1 Lap
10 10 GAINER TANAX triple a GT-R 星野一樹/吉田広樹 YH +1 Lap


Posted at 2018/05/20 18:10:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2018年05月20日 イイね!

フォーミュラE第5シーズンはサウジアラビアで開幕

フォーミュラE第5シーズンはサウジアラビアで開幕『Riyadh to stage first Gen2 Formula E race』

フォーミュラEは、今年の12月に始まる第5シーズンの開幕戦を、サウジアラビアのリヤドで行うことを発表。同時に10年の開催契約が結ばれたことも明らかになった。

リヤドでのレースは、フォーミュラEにとって中東で最初のレースとなり、同市郊外に設定されるコースで行われることになる。また、フォーミュラEの第2世代マシン”Gen2”初めてのレースということになると共に、日産のフォーミュラEデビューレースでもある。

リヤドでの開幕戦の日程は、まだ確定していない。第5シーズンの開催カレンダーは、FIAモータースポーツ評議会の正式な承認を待っているところだ。

「新しいシーズンの開幕戦をリヤドで行うことは、フォーミュラEの次のステップのために完璧だ」

フォーミュラEの創設者でありCEOでもあるアレハンドロ・アガグはそう語った。

「エキサイティングで活気に満ち、未来に集中している国であるサウジアラビアは、次世代のフォーミュラEのパフォーマンスをデビューさせる理想的な場所である」

「我々は、サウジアラビアが電動公道レースのシリーズの最新章をスタートする、最適な場所だと考えている」

「サウジアラビアでは、すでに多くの他のスポーツが、プレゼンスを高めている。そして、彼らが他のカテゴリーのレースではなく、フォーミュラEを選んでくれたことを誇りに思う」

リヤドでのフォーミュラEは、サウジアラビアの”ビジョン2030プラン”の一環として行われる。国の収入の多様化を促進し、石油輸出への依存状態からの脱却を図ろうとしているのだ。なおリヤドでは最近、レース・オブ・チャンピオンズが開催されている。

「サウジアラビアは未来を見据えており、フォーミュラEは未来のモータースポーツである。それが、今回のことが非常にエキサイティングな機会である理由だ」

サウジアラビアの総合スポーツ局副議長であるアブドラジズ・ビン・トゥルキ・ファイサル・アル・サウド王子はそう語った。

「このレースは、我が国の2030年のビジョンと完全に一致している。そして我々の歴史の中で初めて、首都の公道で、世界最高レベルのレースを行うのだ」

「すべてのファン、そして老若男女にとって、”ホームレース”を開催する夢が実現することになる」

「10年という我々のパートナーシップの長さは、サウジアラビアとフォーミュラEに、持続性のある遺産を創造するプラットフォームをもたらす」

「これは、革新的な最新のスポーツイベントだ。そしてサウジアラビアの人々は、今や家族としてこれを楽しむことができる。スポーツという意味合いを超え、社会全体にポジティブな影響を与えるだろう」

サウジアラビアの自動車連盟会長であるハリード・ビン・スルタン・ビン・アブドラ・アル・ファイサル王子も、次のように語った。

「このイベントとそれを取り巻くすべてのモノ、歓迎すべき世界クラスのチームから、世界のテレビ取材に関するまで、重大な転機を経験することになるだろう」

「リヤドでフォーミュラEを開催することにより、モータースポーツに対する熱意を示し、持続可能な技術への関心の高まりについての足跡をこの王国に残し、そしてこのスポーツが目指すところへと成長していくことのショーケースとなるだろう」

第2世代マシン”Gen2”初めてのレースでもあり、日産のフォーミュラEデビューレースでもある第5シーズン開幕戦

まだまだ先の話ですが、今から楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/05/20 07:51:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2018年05月20日 イイね!

可夢偉だけじゃなく・・・

可夢偉だけじゃなく・・・『小林可夢偉、フェルナンド・アロンソを優遇したトヨタに不満?』

小林可夢偉は、スパ6時間レースでフェルナンド・アロンソが駆る8号車を勝たせるようにチームオーダーを発令したトヨタに不満を爆発させたとスペインのメディアが報じている。

マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスのトヨタ・TS050 HYBIRD 7号車は、予選でトップタイムを記録していたものの、燃料流量計について予選前に申告していたものと異なるシリアルナンバーの部品が使用するというミスでペナルティを科せられ、1周遅れでピットレーンからスタート。

だが、そこから7号車は猛烈な追い上げをみせ、残り1時間ほどで出されたセーフティカーにより、8号車との差は僅か6秒まで縮まっていた。

最後のピットストップでは、2台の差は約1分だったが、マイク・コンウェイの7号車はノーズセクションを交換したことで、フェルナンド・アロンソの8号車と比較して10秒長くかかった。

トヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンは、レース前に最後のピットストップ後は2台のTS050 HYBIRDにレースを許可しないことで6名のドライバーと合意していたとし、最後のピットストップでノーズを交換したのは空力的な不一致があったためだと説明したが、レースでは7号車の方が8号車よりも速かったと認めている。

「ラップタイムでは0.1~2秒ほどではあるが、7号車の方がわずかに速かった。だが、ポジションを凍結する計画だったので、それによって何かが変わったわけではない」とパスカル・バセロンは語っている。

最終的にトヨタはスパ6時間レースで8号車が優勝、7号車が2位に続いて1-2フィニッシュを達成。しかし、その表彰台セレモニーの場に小林可夢偉の姿はなかった。

FIA 世界耐久選手権の競技規約では、上位3位のドライバーは表彰台セレモニーの参加が義務づけられており、FIAは“表彰台に出席しないことはオーガナイザーにとって失礼にあたる”とし、小林可夢偉には1500ユーロ(約20万円)の罰金と2ポイントのペナルティポイントを科している。

小林可夢偉は「レースエンジニアと問題について議論していたため、時間通りに到着できず、待合室に着いたときには表彰式はすでに始まって、日本の国家が流れていた」と説明。

またTOYOTA GAZOO Racingの広報担当は「可夢偉は数分後に表彰台に到着した。我々のガレージはピットレーンまで2分ほどかかる。表彰式はすでに始まっており、参加は許可されなかった」と述べている。

この小林可夢偉が語っていた“問題”とは、8号車を勝たせるというトヨタのチームオーダーへの不満だったと報じられている。

フェルナンド・アロンソのWEC参戦が決定した際、WECはF1アメリカGPと日程が重なっていた富士6時間レースを10月14日(日)に移動。それによって、小林可夢偉が参戦するSUPER GT 第7戦オートポリスと日程が重なることになり、最終的にSUPER GT側が日程を動かせいて衝突を避けるという事態に発展した。

当時、脇坂寿一はこの経緯について「WECとスーパーGT共に出場する、小林可夢偉と中嶋一貴はどうすんねん!って事になり、可夢偉もえらい怒ってました」と語っている。

小林可夢偉にとって、F1ワールドチャンピオンとはいえ、フェルナンド・アロンソを優遇する流れは面白くはないだろう。

次戦は、3冠達成を目指すフェルナンド・アロンソがWECを決めたレースとなるル・マン24時間レースとなる。

レース後、小林可夢偉は「上位争いに復帰するのには本当に苦労しました。予選後の裁定の後、ここまで戻るまでに、全員が本当に頑張ったと思います」とコメント。

「今日の我々のTS050 HYBRIDはとても速かったですし、それはル・マン24時間レースへ向けては、良い仕上がりにつながると思います。もちろん勝ちたかったので2位という結果は残念ですが、チームに取っては良いスタートになりました。明日からル・マンへ向けた準備が始まります」

今年のWECはハイブリッド車となるトヨタが、他のLMP1勢を寄せつけない速さをみせているが、ル・マン24時間レースではトヨタ勢同士の意地をかけた戦いが見られることになるだろう。

WEC - 2017 6 Hours of Shanghai - Race Highlights


2018 TOTAL 6 Hours of Spa-Francorchamps - 52 Min Report


可夢偉だけじゃなく、ワテ的にもアロンソを勝たせる為に行った、不自然なノーズ交換としか思えないんすよねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

ホンマ、ル・マン24時間レースではトヨタに勝って欲しい(と言うか、勝つお膳立てが出来てるんすがね)んすが、アロンソには勝たせたくないっすよね!
Posted at 2018/05/20 07:21:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | WEC | ニュース

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