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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年05月24日 イイね!

大丈夫・・・ですよねぇ?

大丈夫・・・ですよねぇ?『スーパー耐久富士24時間:各チーム思考を凝らす車両やドライバーへの24時間対応』

国内では10年ぶり、富士スピードウェイでは50年ぶりの開催となる「24時間耐久レース」をほぼ1か月後に控え、スーパー耐久シリーズの第2回公式テストが富士スピードウェイで5月8日に開催された。ほとんどのチームが、早々と24時間レース仕様に改め、テストに参加していた。

3月に行われた第1回公式テストは同じコースでも、開幕前とあってシーズンインへの準備、特に新コントロールタイヤのピレリへの合わせ込みが重視されていたが、今回はどのチームも完全に24時間レース対応にして、早々と準備を整えていた。

車両的な点で言うと、まずは自発光ゼッケンの装着と、排気音量規制に対応したエキゾーストシステムの装着。そして補助ランプの追加が挙げられる。

補助ランプに関しては、チームごとコンセプトがそれぞれで、普通に前に向けている車両もあれば、コーナリング中により効果を発揮するよう、脇に向けられた車両もあった。

CUSCO RACINGの86は脱着式の4連ライトポットを装着しており、このあたりはラリー経験豊富なチームらしさを感じさせた。なお、ST-5クラスのみリヤバンバーに緑色のLEDテープラインの装着が義務づけられ、もちろん全車が装着していた。

その他には目立った車両的変更は特にない……と言うより、レギュレーション的にできないのだ。とりわけFIA-GT3やTCRのような公認車両は、改造が一切許されていないため、手をつけられず。

かつて十勝スピードウェイで開催されていた24時間レースではGT車両の参加が可能で、ブレーキの容量を増やしたり、万が一の際に備えて通常は1本のワイヤーを2本にしたりするなど、創意工夫を凝らしていたものだ。

その他の車両に関しても、現在はアキレス腱となる部分が、すでに特認でパーツ交換を許されているため、それ以上とはいかないのが実際のところなのだ。

それでも「エンジン、ミッション、ドライブシャフト、ブレーキキャリパーやローター、とにかく換えられるものはすべて新品にしました。もうボディ以外の全部」とOKABE JIDOSHA motorsportの長島正明代表。

「ハーネス類の接続は、普段以上に念入りに」と語るのはTRACY SPORTSの山本智博ディレクター。

そのような配慮は、古参チームならではだ。テストの後に耐久性重視のブレーキパッドなどを試すチームもあるだろう。もっとも、特別なことがそれほど要求されないのはメンテナンスタイムとして、スタートから20時間経過時までに2回、8分間以上のピット作業を行うことが義務づけられているからでもある。

ドライバーたちの24時間対応は?

車両の24時間対応もさることながら、欠かすことができないのがドライバーたちの24時間対応だ。ちなみにひとりのドライバーの連続運転は3時間までで、次の乗車まで最低2時間の休息を取ることが推奨されている。

3人以上の登録が可能であるから、実際にはもっと休息を取ってもらって、完全にリフレッシュしてほしいというのがチームの思いだろう。

「夜間走らないドライバーはホテルに戻しますが、基本パドックスイートで対応します」とは、あるチームのマネージャーの声だ。

確かに富士には立派なパドックスイートがあり、そこならゆっくり休めるだろうと思いつつ、パドックスイートは12個しかない……! これでは全チームに行き渡るのは不可能だ。さらに話を聞いてみると、別なチームのマネージャーから「スイート借りたいんですが、ダメなんですよ。スピードウェイから割り当てられるようで、オフィシャルスポンサーとの絡みとかで」と気になる声も。

富士にはピット奥に部屋が設けられているとはいえ、十分な広さとは言い難い。しかも1コーナー寄りのBピットには、そういった部屋すらない状態だ。

「ピット裏にテントを置くか、トレーラーで代用するか」、「ピットの奥を仕切って、スペースを作って、よほどのことがない限り、大声を出さないようにするとか」、「十勝24時間の時のようにプレハブで対応したいけど、そもそも勝手に持ち込んでいいものか」、とチームそれぞれ思案中だった。

話を聞き進めていくうちに、パドックAエリアの中央にホスピタリティエリアが設けられるのがわかったが、Bピットからは遠い。中には「うちは複数エントリーなので、1ピットにクルマを集約して、もう1ピットをホスピにする予定です」とT‘s CONCEPT代表も兼ねる片岡龍也コメント。

富士スピードウェイ関係者に訪ねてみたところ、まもなく正式に発表されるはずだが、結論から言うとホスピタリティエリアにテントの設置は自由で、プレハブハウスのオーダーもスピードウェイは受け付けるようなので一安心。再三気になったBピットにも、ピット先のスペースにエリアが設けられるようだ。

すべてのドライバーがしっかり休息をとって、万全の状態で24時間レースを戦ってほしいものだ。

何やら、ネガティブな事ばかりが書かれているように感じるんすが、ホンマ、大丈夫なんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

まったく別なんすが、富士スピードウェイで初開催と聞くと、裁判沙汰にもなった2007年のF1を思い出しちゃうんすよねぇ・・・

この時は、観客が被害を被ったんすが、今回、レース関係者が被害を被らなければエエんすがねぇ
Posted at 2018/05/24 19:15:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | S-耐久 | ニュース
2018年05月24日 イイね!

2.4リッターエンジンかぁ・・・

2.4リッターエンジンかぁ・・・『2021年に900馬力の2.4リッター新型エンジンを導入』

インディカーは、2021年シーズンから900馬力以上を発生する新型エンジンを導入することを明らかにした。

ホンダとシボレーは、2012年から最大750馬力を発生させる2.2リッター V6ツインターボエンジンを生産しているが、インディカーは将来のエンジンレギュレーションでも同様の方向性を進めていくことが高いことを認めていた。

インディカーは、2021年以降の新しいエンジン仕様を発表。V6ツインターボのレイアウトを維持しつつ、排気量を2.4リッターに拡大。プッシュ・トゥ・パスと組み合わせて900馬力以上を発生させるとした。

インディカーは、今年初めに新しいエンジン開発責任者を雇っており、2021年シーズンの導入を目指して2020年の夏から新しいエンジンのテストを開始する予定としている。

新しいエンジンは、インディカーが第3のメーカーを見つけるための一環ではあるが、競技委員長を務めるジェイ・フライは、差し迫った新しいメーカーの参入計画はないと語る。

「我々は多くの重要な役員たちと話し合い、彼らの意見を求めてきた。そして、彼ら全員が彼らがやっていることは非常に適切なプラットフォームだと述べている」とジェイ・フライはコメント。

「追加のメーカーの差し迫った発表はないが、我々は良い方向性に進んでいると感じている」

ホンダは、現行エンジンのレギュレーションを最大化したと感じており、再びエンジン開発を再開させることを熱望していた。

HPD(Honda Performance Development)の社長を務めるアート・セントシアーは、新しいエンジンはメーカーにとって“興味深い”チャレンジになるだろうと語る。

「新しいインディカーのエンジン仕様はファンにとってエキサイティングなものになるはずだし、興味深い技術的なチャレンジとなるだろう」とアート・セントシアーはコメント。

「全体的なアーキテクチャは現在のエンジンと同じままだが、排気量の拡大はスポーツのファン全員に満足させるパワーアップを含めた多くの変化をもたらすだろう」

「加えて、ホンダのデザイナーとエンジニアに重要な開発を提供する。我々はそのチャレンジンを歓迎している」

ゼネラルモーターズのパフォーマンス・ビークル&モータースポーツ担当U.S.バイス・プレジデントのジム·キャンベルは新しいエンジン仕様はシボレーにとって「引き続き当社のプロダクションエンジンの組み込まれている関連技術を示すものになる」と述べた。

「レーストラックとショールームとの間のパフォーマンス、信頼性、効率性を学ぶ機会はシボレーにとって非常に重要だ」

インディカーのエンジン製造にはコスワースが関心を示しているとされているが、インディカーは新しいメーカーが参入するには2018年の夏までにプランを立てる必要があると述べている。

ダウンサイジングの時流に逆らうかのように、排気量アップのエンジンに!ι(◎д◎υ)ノ

でも、F1とは一線を画すアメリカンオープンホイールのレースだし、エエんやないっすかねぇ?(^^;
Posted at 2018/05/24 18:24:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年05月24日 イイね!

自信過剰って、こないな事を言うんでしょうねぇ

自信過剰って、こないな事を言うんでしょうねぇ『エリック・ブーリエ 「自分にはマクラーレンをトップに導く能力がある」』

マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、自分こそがチームを率いる相応しい人物だと確信していると語る。

今年、ホンダからルノーにF1パワーユニットを変更したマクラーレンだが、コンストラクターズ選手権では5位につけているものの、開幕前に目標としていたメルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強チームに挑戦できるほどのパフォーマンス改善は果たしていない。

同じルノーのF1パワーユニットを搭載しているレッドブル・レーシングは、ダニエル・リカルドが第3戦中国GPで1勝を挙げているが、マクラーレンは開幕戦でのフェルナンド・アロンソの5位が最高位。予選では前戦スペインGPでようやくQ3に初進出を果たした。

このような状況でマクラーレンには将来について憶測が流れており、すでにリストラが開始されている。シャシー部門の最高技術責任者を務めてきたティム・ゴスは更迭され、マット・モリス、ピーター・プロドロモウも首を切られるのではないかと噂されている。

当然、レーシングディレクタを務めるエリック・ブーリエにもその責任が問われているが、エリック・ブーリエは、マクラーレンを再びグリッドの先頭へと導く自身の能力に絶対的な自信を持っていると語る。

マクラーレンを復活に導くべきは自分だとの思いはあるかと質問されたエリック・ブーリエは「そう思っている」とコメント。

「それは厳しい仕事だ。マクラーレンだけでなく、多くの人々から常に多くの期待をかけられている。私はこれまでの人生でいくつかのチームを管理し、再建し、再編してきたし、カテゴリーに関わらず、その全てで勝利を収めてきた。確実にそれを成し遂げ、時間通りに約束を果たす必要がある」

マクラーレンは、F1スペインGPで2018年F1マシン『MCL33』に大幅なアップグレードを導入。フェルナンド・アロンソはマクラーレンの仕事を称賛しており、チームは新パッケージでトップ3に続く“ベスト・オブ・ザ・レスト”の地位につけることを期待している。

エリック・ブーリエは、マクラーレンから最後通告や明確な目標は突きつけられていないと主張。それはマクラーレンが何を目指すべきかを誰もが知っているからだと述べた。

「命令など必要ない。自分たちがやらなけければならないことはわかっている」とエリック・ブーリエはコメント。

「我々は信頼性を改善し、パフォーマンスを改善しなければならなかった。今は他にも同じパワーユニットを使うチームができたので、少なくともリファレンスは得られるようになった。そこが我々が取り組んでいる部分だ。道のりは長い」

「スペインは新たな一歩だったが、今後レースでも我々は開発を投入し続ける。現代のF1は魔法のパッケージを用意することが全てではない。一歩ずつ、段階的に、シーズンを通して多くのパフォーマンスを解放していくことが重要だ」

「誰もが同じことをしている。自分たちの目指す場所を得たければ、他者より熱心に努力しなければならない」

まぁ、マネージメントと言う金儲けには長けてるんでしょうねぇ

何せ、今季フォーミュア2に参戦するニコラス・ラティフィの父、マイケル・ラティフィにマクラーレン・グループのおよそ10%の株に2億ポンド(約297億7,700万円)を投資させるんすからねぇ

多分某ウィリアムズのように、昨年のフォーミュラ2を5位でフィニッシュし、シルバーストーンでもスプリントレースでは優勝も果たし、今季はランキングは9位につけている息子ニコラス・ラティフィ(22歳)に、シートを与えるつもりなんでしょうねぇ
Posted at 2018/05/24 07:29:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年05月24日 イイね!

参戦体制が明らかに!

参戦体制が明らかに!『第96回パイクスピークインターナショナルヒルクライムEVチャレンジのご報告』

エクストリームパワースポーツチーム・SAMURAI SPEED(所在地︓東京都港区)は6月18(月)〜24日(日)にアメ リカ・コロラド州・コロラドスプリングスにて開催される第96回パイクスピークインターナショナルヒルクライム(以下、パイクスピーク ※ 1)に参戦いたします。

エコロジーとクルマ本来の楽しさを探求することを目的として本年より 3 ヶ年計画で参戦を進め、初年度となる今年はパイクスピー クでも優勝経験を持つトップラリードライバーの奴田原文雄選手(※2)を起用し、電気⾃⾞新型ニッサンリーフでチャレンジし ます。

3 ヶ年計画の中では電気⾃⾞のカスタマイズの可能性を検証すると同時に、株式会社リコー(本社︓東京都大田区)が注 ⼒する産業用インクジェットプリンターで作成した 2.5D カーデコレーションや、大王製紙株式会社(本社︓東京都千代田区) が開発中のセルロースナノファイバーから製作したカナード翼の装着など、ご協賛企業の新技術を随所に取入れ、パイクスピーク参 戦を通して新技術や企業⼒を全世界へ発信してまいります。

なお、活の模様は下記チーム公式SNSで随時発信してまいります。

参戦体制
参戦チーム名 SAMURAI SPEED (サムライスピード)
ドライバー 奴田原 文雄
チームオペレーション SAMURAI SPEED / Zero E Square
協賛 株式会社リコー、大王製紙株式会社、横浜ゴム株式会社、レカロ株式会社、株式会 社ブリッツ、ベルエナジー株式会社、Firewire Technology
使用タイヤ ADVAN FLEVA 225/45-17
公式Web http://samuraispeed.jp





以前ブログにもアップしたんすが、ついに奴田原文雄選手のPPIHC(イクスピークインターナショナルヒルクライム)の参戦体制が明らかに!

一昨年、トヨタ 86 14R-60で参戦した時と同じく エクストリームパワースポーツチーム・SAMURAI SPEEDと共に



2022 年に開催される 100 回記念大会へ向け、コースレコード更新をターゲットにパイクスピークへの参戦を継続すると明言してたんすが、EVクラスにシフトしたんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

それはさて置き、使用タイヤがワテの履いているのと同じなんで、余計に応援しちゃいやすねぇ(^^;
Posted at 2018/05/24 06:54:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2018年05月24日 イイね!

そもそも・・・

『日本は「まるで別の星から来た国」、中国人にここまで言わせるのは何か=中国メディア』

科学技術が格段に進歩した中国だが、多くの面で日本には及ばないと思うことが多いようだ。これは、日本人特有の細やかさと関係があると言えるだろう。中国メディアの快資訊は17日、「日本は別の星から来た国であることを証明する写真」と題する記事を掲載した。誇張した表現とはいえ、中国人にここまで感じさせるものは何だろうか。

記事はまず、大雨の後に捨てられた「ビニール傘」が山になっている写真を紹介、傘ですら使い捨てであることに驚くようだ。また、本物そっくりの「食品サンプル」、「こたつで映画が見られる映画館」、エスカレータ―が故障した際、注意喚起と謝罪だけのために「警備員を配置」していたこと、飲食店で「メニューの写真と実物がほぼ同じであること」も驚きなのだという。

残りの6つは、若い女性が「冬でもミニスカート」であること、日本人は極度の「猫好き」であること、「バスがストライキでも運行を行い、運賃を無料にした」こと、商品に「税込みと税抜き両方の価格を表示」していること、自動で正しい位置に戻る「自動運転スリッパ」、そして、最後には「レゴで作った桜の木」があることを紹介した。これは、世界最大のレゴブロックでできた桜の木として、ギネス世界記録に認定されたという。

バスのストライキは、岡山県のバス会社で、運賃の受け取りを放棄する「集改札スト」が実施されたことを指していると思われる。ストライキをするにしても乗客のことを考えるというのは日本らしい。記事も指摘するように、普通はストライキでは乗客に迷惑が掛かるものであり、記事では大変感心している。また、自動運転のスリッパは、日産自動車の自動運転の技術を旅館のおもてなしに活用したもので、科学技術とおもてなしの心の組み合わせは日本らしさが良く表れていると言えるだろう。

こうしてみてみると、「他の星の国のようだ」という表現は、あながち大げさでもないようだ。また、中国人の日本人に対する、時にはあきれた、しかし尊敬してやまない心理も良く表れていると言えそうだ。

また馬鹿が、誤った事も(笑)

そもそも、地球害生命体に「まるで別の星から来た国」なんて言われたく無いっすよねぇ
Posted at 2018/05/24 06:24:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース

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「[パーツ] #デミオ レッドブル・イヤーマフ(嘘爆) https://minkara.carview.co.jp/userid/2541884/car/2089842/9308189/parts.aspx
何シテル?   07/07 21:32
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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