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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年10月09日 イイね!

流石はFIA(笑)

流石はFIA(笑)『F1 Topic:トロロッソ・ホンダに一度許可された内容が直前になってFIAから却下された理由』

いったい、FIAは日本GP決勝レース直前にどんな伝達をトロロッソ・ホンダに伝えたのか。田辺豊治F1テクニカルディレクターは次のように説明する。

「すでにFIAから書類が出ているように、『Post shift ignition retard settings』を改善すべく、予選後に変更したいとFIAに申請しました。予選でコースイン後はマシンのセッティングは基本的に変えられないので、変更が必要なときはFIAに申請しなければならないからです。最初の申請は受け付けられず、FIAの指示に従って、必要な準備をおこなって再度申請し、FIAからOKが出ました」

2度目の申請で、FIAがOKを出したものが、10月7日(日)の13時5分に出された書類ナンバー32の『Technical Delegate’s Report』だ。この書類は土曜日の予選後から日曜日のレース前までに、FIAの許可を得て、F1マシンの部品を交換したリストが全チーム分、掲載されている。このリストのトロロッソ・ホンダの欄には、ガスリーのマシンが『Post shift ignition retard settings』を変更したことが掲載されている。

つまり、この時点でFIAは交換を正式に許可していた。

「ところが、グリッド上にFIAのスタッフが来て、『ダメだ。われわれが思っていた変更ではないので、レースで使用するのはやめなさい』と言われました。われわれも納得がいかなかったので、主張しましたが、スタートまで時間がなかったので、最後は従わざるを得ませんでした」(田辺TD)

『Post shift ignition retard settings』とは、シフトチェンジ後の点火時期の遅延処理のことで、このセッティングはステアリング上のダイヤルの中に組み込まれている。

FIAに変更を申請した際、田辺TDは「1回目は認められず、FIAの指示の下、必要な準備を行って認められた」と語っている。

おそらく、FIAはステアリング上のダイヤルの中に、変更後のセッティングだけでなく、変更前、つまり予選で使用したセッティングも残しておきなさいと指示していたと考えられる。もしかすると、FIAは変更したセッティングに問題があると確認した場合は、元に戻すことを考えていたのかもしれない。

点火時期の遅延処理は、点火タイミングを後ろにズラすことで爆発している時間を短くすることができ、エンジンの負荷(パワーとトルク)を抑え、オシレーション(エンジンとギヤボックスの共振)を軽減させ、エンジンの保護につながる。つまり、ホンダは安全性の観点から、FIAへ変更を申請していた。

ガスリーはグリッドに着く際のレコノサンスラップで変更したセッティングで走行し、予選時よりもドライバビリティが改善されていることを確認して、7番手グリッドにマシンを停めた。しかし、その走行情報はFIAのスタッフも関しており、FIAはこの点火時期の遅延処理が結果的に、パワーユニット(PU/エンジン)の性能向上につながっていると判断したと考えられる。

これに対して、レース後、レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、次のように説明した。

「予選後、FIAはトロロッソ・ホンダからパワーユニットのセッティングに関して、変更したいという要求を受けました。しかし、彼らの要求はトルクデマンドがあまりにもオリジナルとは異なるものだったため、われわれは認められないと拒否しました。そのあと、どの程度なら、変更できるかについて話し合い、そのレベルを指示したしていたのですが、グリッド上でわれわれが彼らのセッティングを確認すると、われわれが指示していたレベルではないものが使われていたため、オリジナルのセッティングのものに戻すよう伝達したのです。今回の一件は、トロロッソのミスだ」

トルクデマンドとは、内燃機関のトルクの制御方法として、要求トルクに基づいてスロットル開度と点火時期とを協調制御することだ。

ただし、今回の一件は、F1をスポーツとして見た時、法の番人であるFIAのあり方に関して、疑問が残る。

なぜなら、このやりとりがグリッド上で口頭で行われた伝達だったからだ。筆者はそれを目撃していたから、状況をある程度把握していたが、ガスリーがそのような状況でレースを行なっていたことは、ほとんどのメディアも含め、サーキットにいた8万人以上の人たちはレース前も、そしてレース後も知らない。

なぜなら、FIAからはレースが終わったいまも、いったん認めた『Post shift ignition retard settings』の変更を取り消したという事実を、文書として出ていないからだ。

グリッド上で、セッティングを変えろ(元に戻せ)とFIAがチームに伝達することは、90年からF1に携わっている田辺TDも「初めてのことだった」と驚きを隠さない。

そして、こう語った。

「今後、FIAと話し合います」

流石はFIAですよねぇ

このままトロロッソ・ホンダが好走するとドラマチックや無いんで、脚本を書き換えてまで演出したんすねぇ(笑)

さてさて、次はどんな面白いショーを見せてくれるのか(笑)
Posted at 2018/10/09 21:24:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年10月09日 イイね!

公式テスト・ツインリンクもてぎ 2日目総合結果

公式テスト・ツインリンクもてぎ 2日目総合結果公式テスト・ツインリンクもてぎ 2日目総合結果

GT500
セッション3は午前9時30分から2時間で行われた。上空は曇りだが、日射しも漏れてきてセッション後半には気温と路面温度が上昇した。序盤はNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が11周目にトップとなる1分38秒169を記録し、その後はロングランのテストを行ったのかタイムアップはなく、これがNISSAN GT-R NISMO GT500勢のベスト(午前3番手)になった。
 
中盤にはNo.6 WAKO'S 4CR LC500(大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト)の大嶋が1分38秒154で23号車を上回る。さらにNo.36 au TOM'S LC500(中嶋一貴/関口雄飛)の中嶋がこのセッション唯一1分37秒台、1分37秒610を記録。これが午前のトップタイムとなった。4番手はNo.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明。タイムは石浦)とトップ4の3台をLEXUS LC500が占めた。NSX-GTの最上位は5番手のNo.8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也。タイムは野尻)だった。

今季3度のワン・ツーを決めているHonda NSX-GTだけに、ここまでの結果はもの足りないものと思われる。だが、開発を統括する本田技術研究所 HRD SAKURAの佐伯昌浩プロジェクトリーダーは「今回は最後の公式テストということで、各チームはここまで試せなかったセットをトライしているようで、タイムはあまり参考にならないと思っています」と焦る様子はない。「それにタイヤを選ぶのが今回のメインなので、ロングのテストも多いですから」と、NSX-GT勢のテスト状況を語ってくれた。「オートポリスともてぎを2連勝できれば最高ですが、それは難しいでしょう。だから少なくともポイントをリードしたままで、ここ(最終戦のもてぎ)に戻ってきたいですね」と、残り2戦のシナリオを描いていた。

お昼休みに開催されたオープンピットには、平日ながら多くのファンが参加して大盛況となった。そして、セッション4は午後1時半から2時間の予定でスタート。朝より青空が拡がり、スタート時には気温24℃、路面温度31℃とかなり上昇した。
 
各チームは主にロングランのテストを行ったようで、序盤に決まったオーダーは大きく動くことがなかった。最終的にはNo.6 WAKO'S 4CR LC500のローゼンクヴィストによる1分38秒814がトップタイム。これにNo.1 KeePer TOM'S LC500(平川亮/ニック・キャシディ)が平川による1分38秒942で続き、午後もLC500のワン・ツー。3番手はNo.16 MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐。タイムは武藤)で1分39秒658。これがNSX-GT勢とヨコハマ勢のトップとなった。

1 36 au TOM'S LC500 中嶋 一貴/関口 雄飛 1'37.610 1'40.558
alt

2 6 WAKO'S 4CR LC500 大嶋 和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト 1'38.154 1'38.814
alt

3 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田 次生/ロニー・クインタレッリ 1'38.169 1'39.976
alt

4 38 ZENT CERUMO LC500 立川 祐路/石浦 宏 1'38.229 1'40.027
5 8 ARTA NSX-GT 野尻 智紀/伊沢 拓也 1'38.290 1'40.052
6 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林 可夢偉 1'38.354 1'39.916
7 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星 明誠 1'38.467 1'40.479
8 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦 孝亮 1'38.518 1'39.895
9 19 WedsSport ADVAN LC500 国本 雄資/山下 健太 1'38.552 1'40.336
10 17 KEIHIN NSX-GT 塚越 広大/小暮 卓史 1'38.766 1'40.147
11 12 カルソニック IMPUL GT-R 佐々木 大樹/ヤン・マーデンボロー 1'38.915 1'39.694
12 1 KeePer TOM'S LC500 平川 亮/ニック・キャシディ 1'39.640 1'38.942
13 100 RAYBRIG NSX-GT 山本 尚貴/ジェンソン・バトン 1'38.970 1'39.988
14 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 本山 哲/千代 勝正 1'39.013 1'40.859
15 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤 英紀/中嶋 大祐 1'39.478 1'39.658

GT300
GT300の午前は、No.0 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)が1分47秒391のトップタイムを記録。この日は谷口が不参加で、片岡が1人で4時間を走った。これにNo.7 D'station Porsche(藤井誠暢)、No.31 TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/平手晃平)の平手がトップ3となる。
 
午後のセッション4ではNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)の山内の1分47秒939がトップ。これにNo.60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3(吉本大樹/宮田莉朋。タイムは宮田)とNo.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/坪井翔/小高一斗。タイムは坪井)が続いた。
 
GT300の各チームもロングランのテストが中心だったと思われ、ほぼ序盤で出たタイムでポジションが決まっていた。ただ、SYNTIUM LMcorsa RC F GT3の宮田は、セッション残り30分でトップ6圏外から一気に2番手までジャンプアップ。弱冠19歳、FIA-F4 2年連続チャンピオンのポテンシャルをみせた。

ランキングトップのNo.55 ARTA BMW M6 GT3(高木真一/ショーン・ウォーキンショー)は午前7番手、午後14番手、2日間総合でも14番手に終わった。高木は「オートポリスは(タイヤ)テストで走ってないので、これまで好成績だった印象のあるもてぎを勝負どころと考えていたんです。ウェイト(ハンディ)を降ろして走り始めた当初は『随分クルマが軽くなったなぁ』と感激していたんですが、すぐに慣れてきて(苦笑)。で、周りを見たら皆、意外に速くて、ちょっと困ったなぁと思い直しているところです。まあオートポリスも意外に好成績だった印象があるので、ウェイトが重い分も合わせて何とか上位につけて、余裕を持って最終戦に臨みたいな、というのが作戦と言うか希望です」と、残り2戦を展望していた。

1 0 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口 信輝/片岡 龍也 1'47.391 1'48.777
alt

2 7 D'station Porsche 藤井 誠暢 1'47.480 1'48.585
3 31 TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨 宏紀/平手 晃平 1'47.509 1'49.169
4 88 マネパ ランボルギーニ GT3 平峰 一貴/マルコ・マペッリ 1'47.566 1'49.318
5 61 SUBARU BRZ R&D SPORT 井口 卓人/山内 英輝 1'47.573 1'47.939
6 65 LEON CVSTOS AMG 黒澤 治樹/蒲生 尚弥 1'47.989 1'50.127
7 55 55 ARTA BMW M6 GT3 高木 真一/ショーン・ウォーキンショー 1'48.061 1'49.592
8 60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 吉本 大樹/宮田 莉朋 1'48.063 1'48.335
9 9 GULF NAC PORSCHE 911 久保 凜太郎/石川 京侍 1'48.110 1'49.839
10 87 リーガルフロンティア ランボルギーニGT3 佐藤 公哉/元嶋 佑弥 1'48.156 1'49.562
Posted at 2018/10/09 20:59:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2018年10月09日 イイね!

2018 AUTOBACS SUPER GT Round 7 AUTOPOLIS GT 300km RACE エントリーリスト

2018 AUTOBACS SUPER GT Round 7 AUTOPOLIS GT 300km RACE エントリーリスト『第7戦 オートポリス:エントリーリスト』

スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは10月8日、大分県日田市のオートポリスで10月20〜21日に開催する第7戦のエントリーリストを発表した。両クラス合計で44台がエントリーしている。
 
全8戦で争われている2018年のスーパーGTも残り2戦。最終戦前の戦いとなるのが、このオートポリス戦だ。2017年は第3戦として5月に開催されたが、2018年は10月開催に変更された。
 
スーパーGTでのレギュレーションでは、ここまでの全戦にエントリーしているチームはウエイト係数が半減。ポイント×1kgのハンデを載せて戦う。

GT500
スーパーGT500クラスは15台がエントリー。ドライバー布陣も年間エントリーから変更はない。

ウエイトハンデについてはランキング首位のRAYBRIG NSX-GTのみ61kgと50kgを上回るハンデを背負うため、燃料流量リストリクターによる性能調整を受ける。今年は燃料流量リストリクターによる調整を受けている車両でも上位を争う場面が多いが、ランキング首位のRAYBRIG NSXがどういった戦いを展開するかは注目だ。

1 KeePer TOM'S LC500 平川 亮/ニック・キャシディ LEXUS TEAM KeePer TOM'S BS 47kg
3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 本山 哲/千代 勝正 NDDP RACING with B-MAX MI 12kg
6 WAKO'S 4CR LC500 大嶋 和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S BS 34kg
8 ARTA NSX-GT 野尻 智紀/伊沢 拓也 AUTOBACS RACING TEAM AGURI BS 49kg
12 カルソニック IMPUL GT-R 佐々木 大樹/ヤン・マーデンボロー TEAM IMPUL BS 29kg
16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤 英紀/中嶋 大祐 TEAM MUGEN YH 16kg
17 KEIHIN NSX-GT 塚越 広大/小暮 卓史 KEIHIN REAL RACING BS 40kg
19 WedsSport ADVAN LC500 国本 雄資/山下 健太 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH YH 15kg
23 MOTUL AUTECH GT-R 松田 次生/ロニー・クインタレッリ NISMO MI 39kg
24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星 明誠 KONDO RACING YH 18kg
36 au TOM'S LC500 中嶋 一貴/関口 雄飛 LEXUS TEAM au TOM'S BS 40kg
38 ZENT CERUMO LC500 立川 祐路/石浦 宏 LEXUS TEAM ZENT CERUMO BS 36kg
39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林 可夢偉 LEXUS TEAM SARD BS 36kg
64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦 孝亮 Epson Nakajima Racing DL 3kg
100 RAYBRIG NSX-GT 山本 尚貴/ジェンソン・バトン TEAM KUNIMITSU BS 61kg

GT300
スーパーGT300クラスは参戦台数の制限があった第6戦SUGOからエントリーが増え、29台が名を連ねた。
 
ドライバー面では植毛 GT-Rの第2ドライバーがリチャード・ブラッドリーに変更されているほか、RUNUP RIVAUX GT-Rの第2ドライバーに田中篤が登録されている。
 
ウエイトハンデではランキング首位のARTA BMW M6 GT3がもっとも重い52kgを積むほか、グッドスマイル 初音ミク AMGと31号車TOYOTA PRIUS apr GTが45kg、LEON CVSTOS AMG-GTが42kgのハンデとなっている。

0 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口 信輝/片岡 龍也 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 45kg
2 シンティアム・アップル・ロータス 高橋 一穂/加藤 寛規 Cars Tokai Dream28 YH
5 マッハ車検 MC86 Y's distraction 坂口 夏月/平木 湧也 TEAM MACH YH
7 D'station Porsche 藤井 誠暢/スヴェン・ミューラー D'station Racing YH 28kg
9 GULF NAC PORSCHE 911 久保 凜太郎/石川 京侍 PACIFIC with GULF RACING YH 5kg
10 GAINER TANAX triple a GT-R 星野 一樹/吉田 広樹 GAINER YH 20kg
11 GAINER TANAX GT-R 平中 克幸/安田 裕信 GAINER DL 37kg
18 UPGARAGE 86 MC 中山 友貴/小林 崇志 TEAM UPGARAGE YH 28kg
21 Hitotsuyama Audi R8 LMS リチャード・ライアン/富田 竜一郎 Audi Team Hitotsuyama DL 1kg
22 アールキューズ AMG GT3 和田 久/城内 政樹 R'Qs MOTOR SPORTS YH
25 HOPPY 86 MC 松井 孝允/坪井 翔 つちやエンジニアリング YH 35kg
26 TAISAN R8 FUKUSHIMA 山田 真之亮/川端 伸太朗 Team TAISAN YH 4kg
30 TOYOTA PRIUS apr GT 永井 宏明/織戸 学 apr YH
31 TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨 宏紀/平手 晃平 apr BS 45kg
34 Modulo KENWOOD NSX GT3 道上 龍/大津 弘樹 Modulo Drago CORSE YH 13kg
35 arto RC F GT3 ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ/ナタポン・ホートンカム arto-Panther Team Thailand YH
48 植毛 GT-R 田中 勝輝/リチャード・ブラッドリー DIJON Racing YH
50 EXE AMG GT3 加納 政樹/安岡 秀徒 Arnage Racing YH 1kg
52 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC 番場 琢/脇阪 薫一 埼玉トヨペット Green Brave YH 4kg
55 ARTA BMW M6 GT3 高木 真一/ショーン・ウォーキンショー AUTOBACS RACING TEAM AGURI BS 52kg
60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 吉本 大樹/宮田 莉朋 LM corsa YH 23kg
61 SUBARU BRZ R&D SPORT 井口 卓人/山内 英輝 R&D SPORT DL 32kg
65 LEON CVSTOS AMG 黒澤 治樹/蒲生 尚弥 K2 R&D LEON RACING BS 42kg
87 リーガルフロンティア ランボルギーニGT3 佐藤 公哉/元嶋 佑弥 JLOC YH 6kg
88 マネパ ランボルギーニ GT3 平峰 一貴/マルコ・マペッリ JLOC YH 32kg
96 K-tunes RC F GT3 新田 守男/中山 雄一 K-tunes Racing LM corsa BS 24kg
117 EIcars BENTLEY 井出 有治/阪口 良平/ジュール・グーノン EIcars BENTLEY YH
360 RUNUP RIVAUX GT-R 柴田 優作/田中 篤 TOMEI SPORTS YH
777 CARGUY ADA NSX GT3 横溝 直輝/木村 武史 CARGUY Racing YH
Posted at 2018/10/09 07:24:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2018年10月09日 イイね!

GT40のレプリカ?

GT40のレプリカ?『Superformance 'Future GT Forty' with turbocharged V6 coming to SEMA Show』

スーパーフォーマンス社はこれまで「GT40」のレプリカを数多く造ってきた。そして今年のSEMAショーで発表する新たな1台には、現行型「フォード GT」から取り出した3.5リッターV6ツインターボ「エコブース」エンジンをチューンして搭載するという。いや、現行型フォード GTのシャシーをベースにするわけではない。同社が2005年から作り続けているGT40の精密なレプリカに、少しだけ新しくデザインされたフロント周りを組み合わせたクルマになるようだ。スーパーフォーマンス社のクルマが凄いところは、可能な限り本物のGT40に近づけた設計で再現されていることで、同社製のスティール製シャシーを構成するパーツのうち約3分の2は、1960年代のオリジナルと完全に代替可能となっている。

この最新モデルには「Future GT Forty(フューチャーGTフォーティ)」という変わった名前が付けられている。計画段階とはいえ、スーパーフォーマンス社のスタッフは、ドライブするのに最高な1台を造ろうとしているようだ。ツインターボV6エンジンには、ギャレット製ターボチャージャーとエアロモーティブ製の燃料供給システムを装着し、そのサウンドは車体後部のカスタムされたマグナフロー製エキゾーストによって奏でられる。エンジンの搭載作業はV's Performance社が行った。このモンスター・マシンのパワーユニットには、クワイフ製の5速マニュアル・トランスミッションが組み合わされている。これが現行モデルのフォード GTに搭載されている7速デュアルクラッチ式よりも魅力的であることは間違いない。足回りはRideTech製の「ShockWave」エア・サスペンションを装備し、HRE社のホイールにミシュランのハイグリップ・タイヤを履く。仕上げにスーパーフォーマンスとヒルバンク・モータースポーツの両社が外観の印象を完成させるペイントとステッカーを施した。

残念なことにスーパーフォーマンス社は、このクルマのパワーや加速性能などの具体的な数値を明らかにしていない。我々はSEMAショーの後でフューチャーGTフォーティに乗せてもらい、スーパーフォーマンス社のお手並みを拝見するつもりだ。まずは10月30日、マグナフローのブースで実車が公開されるのを楽しみに待つことにしよう。



精密なレプリカに、少しだけ新しくデザインされたフロント周りを組み合わせたって、どんな顔付きになるんすかねぇ?

出来れば、外観は精密にレプリカし、中身は最新鋭ってなGT40が見てみたいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/10/09 06:55:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2018年10月09日 イイね!

我々と日本人の生活を比べてみたら「日本人ほうがゆとりがありそう」=中国

『我々と日本人の生活を比べてみたら「日本人ほうがゆとりがありそう」=中国』

中国では「日本は先進国であるため生活水準が高いものの、物価が高くて大変」だと言われている。では実際のところ中国人の生活と比べてどうなのだろうか。中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本人と中国人の現実の生活の違い」と題する記事を掲載した。

 確かに日本の物価は中国よりも高いが、生活するのが苦しいかどうかは「収入とのバランス」によって決まる。記事は、日本の物価は「中国で報じられているほど高くない」うえに、収入との割合で言えば日本人のほうが「ゆとりある生活」をしていると紹介している。例えば「自動車の購入」については、日本では平均的な月収からすると4カ月分の収入で購入できると紹介。そのため日本では自動車は普段の足がわりという感覚だが、中国では平均収入からすると自動車は非常に高い買い物だと指摘した。

 住宅についても、金額からすると日本の住宅は中国の大都市と同じくらい高額だが、収入から比較すれば中国ほど負担にはなっていないと指摘。頭金は中国よりずっと少なくて済み、世帯収入の6ー9年分で5部屋か6部屋ある一戸建て住宅を購入できるが、中国では頭金が非常な高額なうえに、世帯収入の10年以上か20年分の収入で3部屋の家を購入するのが一般的だと紹介している。

 また、衣食でも日本人の生活にはゆとりがあるという。Tシャツなどの衣類が、日本では海外製なら中国よりも安く買え、日本製でもさほど高くない。食費も、日本の食は高いというイメージがあるが、収入の割合で言えば中国の方が高いくらいだとしている。

 ほかにも、交通費や飲食店での飲酒、医療保険の適用範囲、子どもの養育費の面でも日本での生活は負担が少ないと指摘。特に子どものいる家庭には補助金も出るというのは中国と大きく異なる点だろう。この点、中国は一人っ子政策が緩和されたのに2人目の出産に多くの人が躊躇していることからも、子どもの養育費がいかに高くて大変であるかが分かる。

 このように、金額だけを見ると日本の生活は大変そうに感じるが、年収の割合からすると、衣食住にかかる費用はずっと安いと言えるようだ。中国では物価の上昇に給与の上昇が追いついていないと言われる。日本人のほうが生活にはずっとゆとりがあるといえそうだ。
Posted at 2018/10/09 06:24:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース

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「残念ながら、遺産は無かったなぁ(謎)」
何シテル?   11/18 13:44
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