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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年10月13日 イイね!

新型バギーねぇ

新型バギーねぇ『野獣のような走りを見よ! 米国生まれの新型「四輪バギー」がワイルドすぎてヤバい』

タフさが認められ、オフロードレースのみならず軍用車にも採用されている「四輪バギー」。以前の記事でもお伝えしたように、その走破性能はメチャ急な砂山さえ物ともせずグングン登ってしまうくらい凄まじい。

さて、今回ご紹介するのはそんな四輪バギーの新型モデルだ。野獣のようにワイルドなデザインに加えて、4人乗りで性能も抜群。コレみんなで乗ったら絶対楽しいだろ……そう思わざるを得ない仕上がりとなっている。

・新型四輪バギー『2019 RZR XP 4 Turbo S』
YouTubeにアップされている動画「2019 RZR XP 4 Turbo S – The Beast. Bigger & Badder. | Polaris RZR® (Full)」を再生すると……いきなりキターーー! 砂煙の中から現れたのは、米国Polaris社製の新型四輪バギー『2019 RZR XP 4 Turbo S』である。

・まるで特撮映画のワンシーン
動画では、4人を乗せたマシンがデコボコの荒野を猛スピードで爆走しまくり。特撮映画のワンシーン並にカッコ良いぞ!! また、バギーなので窓ガラスが無く、スピード感をこれ以上ないくらい体感できそうだ。

動画の0:48あたりで、後席の人に物凄い勢いで砂埃がかかっているのが気になるところだが……いずれにせよ、こんな風に周囲の環境をダイレクトに感じられる点がバギーの良さといえるだろう。

・野獣っぽいワイルドなデザイン
さらにワイルドなデザインも見逃せない。解説では同マシンのことを “野獣” と例えているが、力強い走りに加えて、攻撃的な雰囲気を漂わせるややつり上がったキレ長の目(ライト)が確かに野獣っぽい。

『2019 RZR XP 4 Turbo S』の価格は約258万円(2万2699ドル)から。高性能かつサイズが大きいこともあり、なかなかのお値段となっている。Polaris社の製品は日本でも正規輸入販売されているようだが、まずは気軽に動画でデザインや走りを要チェックだ。

▼ 新型の四輪バギー「2019 RZR XP 4 Turbo S」がこちら


コレって、2019 RZR XP 4 Turbo Sが凄いのか、それとも操っているドライバーが凄いのか・・・

取り敢えず走りにははくりょくがありやすよね
Posted at 2018/10/13 21:11:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース
2018年10月13日 イイね!

中々、面白いんやないっすかねぇ?

中々、面白いんやないっすかねぇ?『WRC2 wird aufgeteilt und was sonst noch kommt』

FIA世界ラリー選手権は、サポートカテゴリーにもマニュファクチャラーチームのエントラントが増えるように2019年からFIA WRC2プロ選手権を新設する。

12日にパリで行われたワールドモータースポーツカウンシル(WMSC)は、トップカテゴリー以外にもファクトリーがサポートするドライバーやマシンの参戦が増加することを狙ってサポートカテゴリーの再構築を行うことを承認、新たにFIA WRC 2プロ選手権を創設、同時にプライベーターのエントリーをさらに奨励するためにFIA WRC2選手権はプライベーターのための選手権となる。

FIAによれば、FIA WRC 2プロ選手権はR5マシンのマニュファクチャラーのための新しいプラットフォームとして創設したもので、ドライバー、コドライバー、およびマニュファクチャラーのチャンピオンシップが掛けられる。

また、FIA WRC 2選手権でも同じスペックのR5マシンが引き続き使用され、こちらは国内選手権と地域選手権からより多くのドライバーを呼び込むためにプライベーターオンリーの選手権として行われる。

ラリーにおける若手才能の成長を継続的にサポートするために、FIAジュニアWRC選手権のフォーマットは変わらない。FIA WRC3選手権は2019年から開催されないが、2輪駆動車のエントラントは依然としてイベントに参加する資格がある。

それぞれの選手権に掛かるタイトルは次のとおり。

・FIA世界ラリー選手権(ドライバー、コドライバー、マニュファクチャラー)
・FIA WRC2プロ選手権(ドライバー、コドライバー、マニュファクチャラー)
・FIA WRC2選手権(ドライバー、コドライバー)
・FIAジュニアWRC選手権(ドライバー、コドライバー、ネイション)

これまでは、WRC2でR5を駆り参戦していたドライバーは、F1以上に狭き門であるトップカテゴリーのWRCを目指すしかなかったんすが、これで選択肢が事になるんで、エエんやないっすかねぇ?

こうなると益々、R5を開発して参戦して来るマニュファクチャラーが増えるんやないかと思うんすが、トヨタも早く、ヤリスR5を出さないと乗り遅れちゃいやすよね
Posted at 2018/10/13 19:51:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2018年10月13日 イイね!

2018/19 6 Hours of Fuji qualifying

2018/19 6 Hours of Fuji qualifying2018/19 6 Hours of Fuji qualifying

WEC(世界耐久選手権)第4戦富士6時間レースの予選が行われ、トヨタTS050ハイブリッドの7号車が総合ポールポジションを獲得した。

LMP1クラス予選は、いち早くコースインした11号車SMPレーシングのジェンソン・バトンが1分24秒641をマークしトップに立つが、コースインのタイミングを若干遅らせたトヨタTS050ハイブリッドの2台が1分23秒台をマークしトップ2を奪う。最初に8号車に乗り込んだのは、フェルナンド・アロンソ。アロンソは1分23秒203を叩き出しまずトップに立つと、7号車のホセ・マリア・ロペスも1分23秒437で肉薄し、両車ピットに戻った。
 
各車がピットに戻ってドライバー交代を行なっている間に、少し遅れてタイムアタックに入った1号車レベリオンのアンドレ・ロッテラーが1分24秒031で3番手に浮上。トヨタ勢に0.8秒差に迫る走りを見せた。

開始から10分が経ったあたりで各チームとも2人目のドライバーがマシンに乗り込みコースイン。8号車トヨタはセバスチャン・ブエミが1分23秒900をマークすると、7号車トヨタに乗り込んだ小林可夢偉は1分23秒678をマーク。2人の平均タイムでは8号車がトップを維持したが、その差はわずか0.006秒差と僅差だった。
 
しかし、ブエミのアタックはトラックリミットを超えていたとしてタイム抹消の裁定。一度はピットに戻ったが、そのまま再びコースインしタイムアタックを行うが1分24秒094と今ひとつ伸びず……平均タイムでは7号車に0.091秒届かなかった。
 
これにより、7号車トヨタがポールポジションを獲得。2番手には8号車トヨタ、1号車レベリオンが0.8秒差で3番手に続いた。バトンの11号車SMPレーシングは6番手となったのだが、その後すぐにFIAのシュチュワードからペナルティが発表され、7号車のロペスに900ユーロ(約12万円)の罰金とともに、予選タイムが抹消されることが明らかになった
 
ペナルティの理由は、ピットロードでの速度違反。60km/hの速度制限があるピットロードで、ロペスは68.7km/hで走行してしまった。
 
このペナルティによって、7号車は予選最上位からスタートがなくなり、グリッドの最後位グリッド、またはピットレーンからのスタートになるという。
 
LMP2クラスは31号車ドラゴンスピードがポールポジションを獲得。LM-GTE Proクラスは95号車アストンマーチンがポールポジションとなった。
 
LM-GTE Amクラスは今回スポット参戦している星野敏が乗り込む88号車デンプシー・プロトン・レーシングが逆転でポールポジションを獲得。星野は初のWEC挑戦で見事な走りを見せた。

Qualifying results
1 8 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H 1:23.648

2 1 Rebellion Racing Rebellion R13 - Gibson LMP1 1:24.359 +0.711

3 3 Rebellion Racing Rebellion R13 - Gibson LMP1 1:24.533 +0.885
4 17 SMP Racing BR Engineering BR1 - AER LMP1 1:24.744 +1.096
5 11 SMP Racing BR Engineering BR1 - AER LMP1 1:25.146 +1.498

6 4 Bykolles Racing Team Enso CLM P1/01 - Nismo LMP1 1:26.579 +2.931
7 10 DragonSpeed BR Engineering BR1 - Gibson LMP1 1:28.207 +4.559
8 31 DragonSpeed Oreca 07 - Gibson LMP2 1:28.906 +5.258

9 37 Jackie Chan DC Racing Oreca 07 - Gibson LMP2 1:29.203 +5.555
10 38 Jackie Chan DC Racing Oreca 07 - Gibson LMP2 1:29.294 +5.646
  ・
  ・
14 50 Larbre Competition Ligier JSP217 - Gibson LMP2 1:32.677 +9.029

15 95 Aston Martin Racing Aston Martin Vantage LMGTE Pro 1:36.093 +12.445

  ・
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  ・
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  ・
25 88 Dempsey - Proton Racing Porsche 911 RSR LMGTE Am 1:38.336 +14.688

  ・
  ・
30 61 Clearwater Racing Ferrari F488 GTE LMGTE Am 1:39.330 +15.682

  ・
33 70 MR Racing Ferrari F488 GTE LMGTE Am 1:39.885 +162+.237

34 7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H 1:23.678 +0.030


2018 6 Hours of Fuji - Qualifying highlights
Posted at 2018/10/13 18:13:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年10月13日 イイね!

ホールデンが!

ホールデンが!『Holden Time Attack Concept is a vision of a 1,340-horsepower electric race car』

猛烈なパワートレインを搭載するクレイジーで超弩級のスーパーカーと言えば、おそらくケーニグセグやリマックを思い浮かべるだろう。だが今回は、大型のV8エンジンを大型の車体に積む後輪駆動セダンで有名なオーストラリアのブランド、ホールデンについての話だ。ホールデンは、バサーストにあるマウント・パノラマ・サーキットでの初優勝から50周年を記念して、単純明快な名前のコンセプトカー「タイム・アタック・コンセプト」のレンダリング画像と動画を公開した。名前の通り、これはサーキットで速いラップタイムを叩き出すために考えられたクルマだ。控えめに言っても、デザイナーが本当に想像力を解き放つとこうなるということだろう。

昨年、自社工場を閉鎖し、現在はセールス、エンジニアリング、そしてデザイン事業のみを抱えるホールデンだが、このコンセプトカーは各ホイールに1基、計4基の電動モーターを搭載し、トータルで最高出力1,340hp、そして最大トルクはさらに驚異的な3,240Nmを発生するという。各モーターには遊星ギア式の3速オートマチック・トランスミッションが組み合わされる。カーボンファイバー製シャシーにカーボン/ケブラー複合素材製ボディ・パネルを組み合わせた車体の重量は900kgと軽量で、0-100km/h加速の推定値はわずか1.25秒、最高速度は480km/hに達する計算だ。

もちろん、このクルマは直線の速さだけを追求しているわけではない。ごく一般的なダブルウィッシュボーン式サスペンションはカーボンファイバー製コンポーネントで構成され、ロール、ダイブ、そしてスクワットを抑制する油圧システムを搭載。車高を制御して路面との最適な接地を維持する。各輪にはカーボン・ブレーキとカーボン複合素材製のホイール、そして幅310mmの18インチ・スリックタイヤが装着される。

エアロダイナミクスを活用するデバイスも広範囲に使用されており、中でも顕著なのはベンチュリー・トンネルを通るエアフローを加速させるファンだ。これらによって低速でもダウンフォースを発生させることが可能になり、高速ではさらに高めることができる。

スペックは推定値だが、以上のようなテクノロジーを集結させたことでその数字はかなり驚異的だ。ホールデンによれば最大横加速度は6.5G、減速時には最大6Gもの加速度が発生するという。電動モーターはエネルギー回生ブレーキだけで2.0Gを発生させることができる。ホールデンはマウント・パノラマ・サーキットにおける走行シミュレーションを行い、1分29秒30で駆け抜けることが可能と算出した。ちなみに、同サーキットの最速ラップ・タイムは、2011年にジェンソン・バトンがF1マシンで記録した1分48秒8だ。ただし、『Wheels』が指摘するように、このバトンによるタイムはレース中に記録されたものではないため、公式タイムとして認められていない。ホールデンが発表したコンセプトカーのタイムもレース中をシミュレートしたものではないと考えていいだろう。











ワテ的にホールデンと言えば、ゼネラルモーターズ (GM) 傘下と言うイメージより、自社開発せずにライセンス生産ばかりしているメーカーって感じやったんすが、超弩級のEVスーパーカーを計画してるとはねぇ・・・

それにしても、独特なエクステリアですよねぇ
Posted at 2018/10/13 07:24:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2018年10月13日 イイね!

2019年WRCカレンダー発表!

2019年WRCカレンダー発表!『Das ist der Kalender der Rallye-WM 2019』

12日に行われたワールドモータースポーツカウンシル(WMSC)は、2019年のFIA世界ラリー選手権カレンダーを承認した。今季の13戦のカレンダーはそのまま来季も開催されることになり、新たにラリー・チリがカレンダーに加わり全14戦となる。

開幕戦は1月22〜27日に行われるラリー・モンテカルロとなり、初めてWRC開催となるラリー・チリは5月9〜12日に第6戦として開催とされることになる。ウェールズ・ラリーGBがふたたび最終戦に変更になるとの情報もあったが、今季同様にラリー・オーストラリアがフィナーレとなる。

2019年の復帰を目指していたラリー・ジャパンは残念ながら今回のカレンダーから外れているが、関係者はさらなる準備期間を得たことで2020年の復帰を目指すとしている。



WRC-Kalender 2019
22.-27.01. Monte Carlo(ラリー・モンテカルロ)
14.-17.02. Schweden(ラリ−・スウェーデン)
07.-10.03. Mexiko(ラリー・メキシコ)
28.-31.03. Korsika/Frankreich(ツール・ド・コルス)
25.-28.04. Argentinien(ラリー・アルゼンチン)
09.-12.05. Chile(ラリー・チリ)
31.-02.06. Portugal(ラリー・デ・ポルトガル)
13.-16.06. Sardinien/Italien(ラリー・イタリア・サルディニア)
01.-04.08. Finnland(ラリー・フィンランド)
22.-25.08. Deutschland*(ラリー・ドイッチュランド)
12.-15.09. Türkei(ラリー・トルコ)
03.-06.10. Wales GB*(ウェールズ・ラリーGB)
24.-27.10. Katalonien/Spanien*(ラリー・デ・エスパーニャ)
14.-17.11. Australien*(ラリー・オーストラリア)

ラリー・ジャパンの復活がならなかったのは残念ですが、2020年の開催に向けて頑張って欲しいっすよね
Posted at 2018/10/13 06:56:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

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「残念ながら、遺産は無かったなぁ(謎)」
何シテル?   11/18 13:44
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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