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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月04日 イイね!

速さは見せるだろうが・・・

速さは見せるだろうが・・・『トロロッソ・ホンダ STR14は“規約の許す限り”レッドブルのパーツを流用』

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、トロロッソ・ホンダの2019年F1マシン『STR14』にはレッドブルの2018年マシン『RB14』のパーツが“規約の許す限り”流用されることになると語る。

F1規則では、チームは一定数のコンポーネントを独自に製造する責任が定められているが、厳密な空力テスト制限が遵守されている限りは、競技規約への“掲載部品”以外を競合他社から調達可能となっている。

レッドブル・レーシングは、2019年からトロロッソとともにホンダのF1エンジンを搭載。両チームのパーツはレッドブル・テクノロジーズが製造しており、姉妹チームであるトロロッソは、レッドブルが設計したリアエンドやフロントサスペンションのパーツなどが流用されることになる。

だが、レッドブル・レーシングは、シーズン開幕のギリギリまでコンポーネントの設計を推し進めることで有名であるため、トロロッソの2019年F1マシンははレッドブルの2018年F1マシン『RB14』のパーツをベースに開発が進められることになる。

ヘルムート・マルオは、プレシーズンの準備を妥協することなく、レッドブルが4台のための十分なパーツを製造することは論理的に不可能だと説明。トロロッソは昨年をランキング9位で終えたいたが、2019年の目標はコンストラクターズ選手権で“5位もしくは6位”だと述べた。

「コンセプトはもはや秘密ではない。トロロッソはトラック3台分のパーツを受け取っており、レギュレーションの許す限りのレッドブル・レーシングの2018年マシンの多くのパーツが引き継がれる」とヘルムート・マルコはコメント。

「全体的なことは、エンジン全体の問題によって容易になった。リアエンドは完全に我々からのものだ。レギュレーションに従って許可されているすべてだ」

「これにより、コスト面で小さなアドバンテージが得られる」

ハースが2016年にF1参戦して以降、掲載/非掲載パーツのルールからアドバンテージを得てきたハースのフェラーリとの技術パートナーシップは何度も批判されてきた。

ヘルムート・マルコは、ハース/フェラーリのモデルは“空力面で限界、あるいは度を超えた”ではるものの、レッドブルによっては“良いモデル”だと付け加えた。

このようなレッドブルとトロロッソとのパーツの流用の度合いが大きくなったことで、これまでトロロッソでテクニカルディレクターを務めてきたジェームス・キーは、マクラーレンへの移籍を決断した。

ヘルムート・マルコは、レッドブルとトロロッソの緊密な関係によって、トロロッソにはジェームス・キーの後任としてテクニカルディレクターを雇うことはなくなったと語る。

「人数という点でミルトンキーンズ(レッドブルのファクトリー)とほぼ同じテクニカルチームをファエンツァ(トロロッソの拠点)に置くことはできない」とヘルムート・マルコはコメント。

「コンセプトは練り上げられた。これらのコンセプト(トロロッソがレッドブルにより依存する)は現在のところまだ完全には実装されていなかった。1つの要因は、ジェームス・キーがそれにあまり満足できなかったからだ」

「最終的に我々が望んでいたソリューションが完成した。そして、それはジェームス・キーがいない方が簡単だった」

「そのポジションが埋められることはないだろう。この意味でのテクニカルディレクターはもはや必要ではない。クルマのコンセプトはレッドブルから来ているのだからね」

この結果、レッドブルテクノロジーズのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイが、レッドブル・レーシングとトロロッソの両方の技術面を統括していくことになる。

トロロッソ・ホンダは、2019年にダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンという新しいドライバーラインナップを採用。トロロッソの2019年F1マシン『STR14』の発表について、フランツ・トストは「第7週(2月中旬)の発表を計画している。現在、発表に関する様々なシナリオが議論させている」と語っている。

もしこれで、レッドブルRB15がトロロッソSTR14に遅れをとる様な事になると、RB15は失敗作と言う事になり、トロロッソが速さを見せられないと、ホンダエンジンが劣る証明となりやすよねぇ?

トロロッソのドライバー二人にとってもプレッシャーが掛かる、厳しい戦いになりやすよね
Posted at 2019/01/04 19:13:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2019年01月04日 イイね!

オーバーテイクシステムが変更?

オーバーテイクシステムが変更?『SF19でオーバーテイクシステムが変更? 1秒単位の使用を検討中』

2019年からスーパーフォーミュラの参戦車両になる『SF19』では、従来とは異なる運用方法のオーバーテイクシステム導入が検討されているようだ。

2019シーズンから導入されるスーパーフォーミュラの新マシン『SF19』では、オーバーテイクシステムが変更され、従来の20秒間の発動を5回できるというものから、”100秒”を自由に使用できる方法へと変更することが検討されているようだ。
 
すでに開発テストも行われ、年末から各チームへのデリバリーが始まっているスーパーフォーミュラの新車SF19。そのマシンには新しいオーバーテイクシステムのLEDライトが装着されている。
 
昨年まで使われていたSF14には、ドライバーの頭上に5つのLEDライトが装備されていた。しかしSF19では、インダクションポッドの外周上部に曲線状にLEDライトが配置されており、緑、黄、赤など複数の色が点灯できる仕組みになっていることが開発テストで確認されている。
 
この新デザインの導入に併せて、オーバーテイクシステムの運用方法も変更が検討されているようだ。
 
従来のオーバーテイクシステムは、発動させると燃料流量を一定量増加させ、パワーアップすることができるシステムだった。このシステムは決勝レース中に5回使用することができ、1回の発動時間は20秒と決められていた。
 
しかしSF19では、“1秒単位”で使用できるようにする方向で検討が進められている模様。この新システムは1台につき1レースあたり100秒まで使用が認められ、その範囲内であれば使用回数や1回あたりの使用時間は自由とのこと。極端にいえば100秒を一度で使い切ったり、1回の使用時間を短くして10回、20回と小分けで使用することも可能になるわけだ。
 
またエネルギーの残量により、LEDライトの色が変わるという。残量にまだ余裕がある時は緑色に点灯し、残量が少なくなっていくと黄色、赤と変わっていく仕組みだ。なお、使用時は従来と同様ライトが点滅する。
 
ただ、このシステムについてはまだ検討段階のようで、最終決定版についてはシリーズを運営する日本レースプロモーションから発表されることになるだろう。
 
オーバーテイクシステムは、他車をオーバーテイクする際に使うだけではなく、後続のマシンから逃げるための“ディフェンス”として使用したり、ピットストップの前後など純粋なパワーアップのために使うなど、その用途は多様化している。もし“1秒単位”で自由に使えるとなれば、戦略面も一味違うものになっていきそうだ。

確かにこれまでの方式だと、コーナー進入前に使用すると、20秒の半分以上を無駄にするシーンも見れらたんすが、100秒を自由に使えるとなると面白くなりそうですよねぇ

ワテ的には是非とも採用して欲しいっすね
Posted at 2019/01/04 18:12:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2019年01月04日 イイね!

好成績に繋がるのか?

好成績に繋がるのか?『ZF unterstützt künftig M-Sport』

Mスポーツ・フォード・ワールドラリーチームは、2019年のFIAワールドラリーチャンピオンシップのためにドイツ企業のZFと新しくパートナーシップを結んだことを発表した。

チームはZFと昨年から開発作業を開始し、今年の開幕戦ラリー・モンテカルロ以降はZFのWRCショック・アブソーバーを独占的に使用する予定だ。

Mスポーツ・フォードはチーム創設以来これまでのレイガー・ダンパーを使用してきたが、フォルクスワーゲン・モータースポーツ時代からZF社製のザックス・ダンパーを使用してきたセバスチャン・オジエの薦めによって昨年のラリー・フィンランド以降のグラベルイベントにおいて彼のみがザックス・ダンパーを使用している。

Mスポーツにとって、フォード・フィエスタWRCの継続的な開発は、引き続きチームの最優先事項であり、Mスポーツのラリー・エンジニアリングのトップを務めるクリス・ウィリアムスは、この新しいパートナーシップによって、マシンのパフォーマンスがさらに向上することを期待していると述べた。

「ZFとの開発作業は順調に進んでおり、今年、彼らをチームの一員として迎えられることが非常に楽しみだ。我々はフォード・フィエスタWRCの継続的な開発に焦点を当てており、この新しく貴重なパートナーと共にさらなる収穫が得られることを願っている」

ZFレース・エンジニアリングのCEOを務めるノーベルト・オーデンダールは次のように語った。

「ZFはラリースポーツにおいて長くそして非常に成功した歴史を持っている。WRCの歴史でも有数のチームの1つであるMスポーツと新しくパートナーシップを結ぶことは、オフロードレースにおける当社のブランドと専門知識の促進に役立つだろう。我々は共にエキサイティングで成功するシーズンを送れることを楽しみにしている」

この変更が、マシンの動きにどんな変化をもたらし、好成績に繋がるのか楽しみですよねぇ

ただ、若い二人のドライバーが、上手く対応できるのかが、チョイと心配な点ではありやすよね
Posted at 2019/01/04 07:11:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年01月04日 イイね!

日産離脱を発表!ι(◎д◎υ)ノ

日産離脱を発表!ι(◎д◎υ)ノ『JP・デ・オリベイラがGT500の日産離脱を自身のツイッターで発表』

スーパーGTのGT500クラスに参戦してきたジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが、2019年は日産を離れる旨を明らかにした。

2018シーズンは#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-RでスーパーGT(GT500クラス)に参戦していたジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが自身の公式ツイッターでコメントを発表。13年間在籍してきた日産を離れる決断をしたことを明かした。
 
2006年のスーパーGTデビューから13年間に渡って“日産一筋”で戦ってきたオリベイラ。初年度はハセミモータースポーツから参戦し、第2戦で4位に入る活躍を見せると、翌2007年にはKONDO RACINGヘ移籍し第4戦セパンで初優勝。同時にチームに対しても嬉しい勝利をもたらした。
 
オリベイラは2011年にチームインパルへ移籍すると、さらに速さと強さに磨きをかけていき、2015年には最終戦までチャンピオン争いに絡む活躍を見せ、ランキング2位に入った。
 
この頃から、日本語の勉強にも力を入れ、トークショーなどでは日本語で挨拶できるほどまで上達。さらインパル在籍時代にはカルソニックブルーの12号車ニッサンGT-Rを“青い新幹線”と呼ぶようになり、これがファンや関係者の間でも定着し話題となった。
 
2017年にKONDO RACINGに復帰するも、表彰台に手が届かないレースが続き、2018シーズンも最高位は6位。ドライバーズランキングは14位に終わった。
 
オリベイラは自身の公式ツイッターで1月3日夜に『応援してくださる皆様へ』というタイトルで、このようなコメントを発表した。



「この13年間、Nissanでレースを続けてきましたが、今そのチャプターを終える時がきました。数々の素晴らしい想い出と共に、一生の友人も得ることができました。それを宝物に、感謝の気持ちで、新しいチャプターに目を向けています」

「2019年も始まり、私は今シーズンも引き続き走れるよう、前向きに奮闘している最中です。チャレンジ精神は常にあったのですが、正直ここまでのやる気を感じているのは久しぶりです。揺るぎない自信とオープンマインドを持ち続ければ、この先の未来を楽しみに変えていけると感じています」

「全ての友人、ファンの皆さま、サポーターの方々、これまで支え続けて下さったことに、感謝の気持ちで一杯です。またすぐ皆様に良い報告が出来るよう、今は自分がやるべきことに一生懸命取り組んでいきたいと思います」
 
なお、オリベイラの2019シーズンの参戦体制等については、まだ明らかにされていない。

噂としては出ていましたが、ついに自ら発表とは・・・

やはり、GT-Rの同士討ちが響いてるんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2019/01/04 06:42:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース

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