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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月07日 イイね!

Roar Before the Rolex 24 Qualifying Results

Roar Before the Rolex 24 Qualifying ResultsRoar Before the Rolex 24 Qualifying Results

IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの公式テスト“ロア・ビフォア・ロレックス24”の最終日が1月6日、デイトナ・インターナショナル・スピード・ウェイで行われ、連日トップタイムを記録しているマツダチーム・ヨースト勢が3日目も最速ラップを刻んでテストを締めくくった。

前日に引き続き晴天に恵まれたデイトナ。1月24~27日に行われる開幕戦デイトナ24時間に向けた最終調整の場となる今テストの3日目は、最高峰カテゴリーのDPiをはじめ、LMP2、GTル・マン(GTLM)クラスを対象とした2回のテストセッションに加えて、本戦で使用するピット位置を決定する“予選”が実施された

テスト最終日も好調を維持するマツダ勢は、ピットガレージセレクションの意味合いを持つ予選でも抜群のスピードを披露。最速ラップを刻んだ77号車マツダDPiのオリバー・ジャービスは、計測2周目に1分33秒848というタイムでジョーダン・テイラー駆るコニカミノルタ・キャデラックDPi-V.Rの10号車キャデラックを上回ると、翌周には自己ベストを更新する1分33秒398をマークしてみせた。

これに続いたのはティンクネルの55号車マツダDPiで、マツダ勢がトラックレコード(非公式)を更新するタイムで見事ワン・ツー。戦略上有利に立てる1コーナー寄りのピットガレージ使用権を獲得した。

マツダの2台に続いたのは、リッキー・テイラーがアタックを担当したアキュラ・チーム・ペンスキーの7号車アキュラARX-05 DPiだ。なお、タイムは1分34秒261とトップから0.838秒引き離された。

4番手以下は昨年のデイトナ24時間ウイナーであるマスタング・サンプリング・レーシングの5号車キャデラックDPi-V.Rを先頭に、31号車キャデラックDPi、10号車キャデラックDPi、6号車アキュラDPi、50号車キャデラックDPiを走らせる新参のユンコス・レーシングというトップ8に。コア・オートスポーツの54号車ニッサンDPiはオーナードライバーがステアリングを握ったこともあり、クラス最後尾の11番手に留まっている。

Qualifying DPi / LMP2 / GTLM Results
1 77 DPi Mazda Team Joest Mazda DPi 1:33.398

2 55 DPi J. Bomarito / H. Tincknell / O. Pla Mazda Team Joest Mazda DPi 1:33.423 +0.025

3 7 DPi H. Castroneves / R. Taylor / A. Rossi Acura Team Penske Acura DPi 1:34.261 +0.863
4 5 DPi J. Barbosa / M. Conway / F. Albuquerque / C. Fittipaldi Mustang Sampling Racing Cadillac DPi 1:34.282 +0.884

5 31 DPi F. Nasr / P. Derani / E. Curran Whelen Engineering Racing Cadillac DPi 1:34.368 +0.970
6 10 DPi R. Van Der / Zande / J. Taylor / F. Alonso / K. Kobayashi Konica Minolta Cadillac DPi-V.R. Cadillac DPi 1:34.431 +1.033

7 6 DPi J. Montoya / D. Cameron / S. Pagenaud Acura Team Penske Acura DPi 1:34.431 +1.033
8 50 DPi W. Owen / R. Binder / A. Canapino / K. Kaiser Juncos Racing Cadillac DPi 1:34.796 +1.398
9 85 DPi M. Goikhberg / T. Vautier / D. DeFrancesco / R. Barrichello JDC-Miller MotorSports Cadillac DPi 1:34.935 +1.537
10 84 DPi S. Trummer / S. Simpson / C. Miller /J. Piedrahita JDC-Miller MotorSports Cadillac DPi 1:35.066 +1.668
11 52 LMP2 M. McMurry / G. Aubry / M. Kvamme PR1 Mathiasen Motorsports ORECA LMP2 1:35.930 +2.532

12 54 DPi J. Bennett / C. Braun / R. Dumas / L. Duval CORE autosport Nissan DPi 1:36.253 +2.855
13 81 LMP2 H. Hedman / B. Hanley / N. Lapierre / J. Allen DragonSpeed ORECA LMP2 1:36.304 +2.906
14 18 LMP2 P. Maldonado / R. Gonzalez / R. Cullen / S. Saavedra DragonSpeed ORECA LMP2 1:37.232 +3.834
15 38 LMP2 K. Masson / K. Wright / C. Cassels / R. Masson Performance Tech Motorsports ORECA LMP2 1:37.428 +4.030
16 3 GTLM J. Magnussen / A. Garcia / M. Rockenfeller Corvette Racing Chevrolet Corvette C7.R 1:42.651 +9.253

17 67 GTLM R. Briscoe / R. Westbrook / S. Dixon Ford Chip Ganassi Racing Ford GT 1:42.779 +9.381
18 66 GTLM J. Hand / D. Mueller / S. Bourdais Ford Chip Ganassi Racing Ford GT 1:42.898 +9.500
19 912 GTLM M. Jaminet / E. Bamber Porsche GT Team Porsche 911 RSR 1:42.919 +9.521
20 911 GTLM P. Pilet / N. Tandy / F. Makowiecki Porsche GT Team Porsche 911 RSR 1:43.051 +9.653
21 62 GTLM D. Rigon / M. Molina Risi Competizione Ferrari 488 GTE 1:43.094 +9.696
22 24 GTLM J. Krohn / J. Edwards / C. Mostert / A. Zanardi BMW Team RLL BMW M8 GTE 1:43.110 +9.712

23 4 GTLM O. Gavin / T. Milner / M. Fassler Corvette Racing Chevrolet Corvette C7.R 1:43.193 +9.795
24 25 GTLM T. Blomqvist / C. De Phillippi / P. Eng / C. Herta BMW Team RLL BMW M8 GTE 1:43.291 +9.893

Posted at 2019/01/07 20:02:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2019年01月07日 イイね!

古巣で伸び伸びと!

古巣で伸び伸びと!『Raikkonen looking forward to 'pure racing' at Sauber』

ザウバーF1での2019年シーズンは、これまでとは大きく異なるものの、「純粋なレース」の1年になるとキミ・ライコネンは考えている。
 
シャルル・ルクレールのフェラーリ加入発表と同時に、2018年末でライコネンが同チームを離脱することが正式に発表された。
 
39歳のライコネンは、これでF1キャリアに幕を下ろすものと見られていたが、292戦を経験したベテランである彼は、さらに2年間にわたってグリッドに残ることを決定。18年前の2001年にF1デビューを果たしたザウバーに戻ることとなった。
 
2度目のフェラーリ加入で競争力を発揮していたライコネンは、同チームでの最後の5年間のうち4年間をセバスチャン・ベッテルとともに過ごした。ザウバーでは若手有望株のアントニオ・ジョビナッツィとコンビを組むことになるが、よりリラックスした雰囲気を期待していると彼は言う。

「とても期待しているんだ」とライコネン。

「色々な部分で違いがあるだろうけれど、目標は同じだ。何よりも純粋なレースができるだろう。それが僕らふたりにとって良いことであることを望んでいる。それが目標なんだ」

「僕らにはそれができると思っているけれど、もしかしたら僕は完全に間違っているかもしれない。それでも現状に良い感触を抱いているし、だからこそザウバーに戻るということを受け入れたんだ」

ライコネンはアブダビで行なわれた最終戦後のテストにおいて、新たな環境で仕事にあたる機会を得ている。ザウバーは2018年シーズン中に大きな進化を遂げてきたものの、彼はチームの今後について大胆な予想をすることは避けた。

「そうしたことについては、あまり考えてこなかった。新しいマシンを走らせてみてからにしよう」とライコネンは説明する。

「自分たちの位置を確認し、純粋に感じてみる。そして、そこからのスタートになる」

「チャレンジとしては間違いなく以前とは異なるものになるが、楽しんでいる。だからこそ、この選択をした。どうなっていくかについて色々な人に意見を聞けば、多くの違う答えが返ってくるだろう」

「どうなるかは探り出していくし、僕らはベストを尽くす。素晴らしい何かをやり遂げるだけのチャンスには恵まれると思う。それが僕らをどこに導いていくかなんて、誰にも分からない。僕らで答えを見つけ出すんだ」

記事中にもあるように、ライコネンがF3すら経験せずにF1のシートに座ったのが、今季移籍したザウバー

デビュー戦となったオーストラリアGPでは、予選で当時ミナルディ・ヨーロピアンのドライバーだったフェルナンド・アロンソや、ベネトン・ルノーのジェンソン・バトン、プロスト・エイサーのジャン・アレジを抑えての13番手からスタート

決勝ではトップのミハエル・シューマッハからおくれる事1:24.143ながら同一周回の6位でフィニッシュし、デビューレースでポイントを獲得しやしたよねぇ

F1 Australia 2001


第6戦オーストリアGPでは予選9番手から4位となり、第8戦カナダGPでは、この年予選最上位の7番手からスタートし、表彰台も期待されたが、惜しくも4位に

F1 2001 Canada Grand Prix Highlights Review


昨年ほどの成績を収める事は出来ないと思いやすが、ライコネンには伸び伸びと走って欲しいっすねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2019/01/07 19:12:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2019年01月07日 イイね!

やっぱ、コレええよなぁ

やっぱ、コレええよなぁ『フォルクスワーゲンのEV「I.D.」はゴルフと同価格帯、満充電で550km走行』

独フォルクスワーゲン(VW)が2020年に発売を予定するEV「I.D.」は、その価格帯が1万9000~2万5000ポンド(約270万~約355万円)となり、満充電状態での航続距離はEPA基準で最大290マイル(約467km、WTLP基準では550km)になると、セールス&マーケティング担当取締役のユルゲン・シュタックマン氏が明かしました。

これはつまり、VWの主力車種「ゴルフ」とほぼ同じ価格帯で、日常生活には充分な走行距離を持つと考えられます。ただし、英自動車雑誌TopGearによれば、最も安価なモデルの航続距離は約206マイルにとどまるとのこと。
バッテリーの正確な容量についてはまだわかっていません。VWのID.シリーズはすべて同じMEBプラットフォームの上に開発構築、バッテリーパックは48kWhから111kWhまでの容量を持つものが搭載可能とされます。

これまでに明らかになっているところでは、いわゆるワーゲンバスこと「タイプII」をモチーフとした「I.D. Buzz Cargo」が、48kWhのバッテリーと長距離用に111kWhのバッテリーを用意し、WTLP基準での航続距離は長距離用バッテリーのほうで550kmになると言われています。ただし、WTLP基準はこれまでのEPA(Environmental Protection Agency:米国環境保護庁)基準よりもかなり甘い数字が算出されると言われています。

生産モデルでは「Neo」と呼ばれることになるかもしれないというI.D.は、すでに予約注文を受け付けています。受付はテスラModel 3と同じようにオンラインで済ませられ、手順は車種、グレードパッケージ、航続距離オプション、カラーといったカスタマイズ項目を選択するだけとのこと。シュタックマン氏はこの予約画面について「われわれはエンジニアとしてではなく、顧客の視点で物事を考えます」とその必要な手順の少なさを自慢しました。



I.D.の最高速度は、バッテリーの急速な消耗を避けるため100mph(160km/h)に制限されます。このバッテリーは液体冷却システムを備え、30分の充電で250マイル(約400km)の走行が可能なまでに回復するとのこと。

I.D.の生産モデルは、発表が2019年、販売開始は2020年の予定で、現在はカモフラージュされたテストカーが公道走行試験を行っています。年が明ければ、またすこしずつ詳細が伝えられることになるはずです。

「I.D.」の価格が、現地で1万9000~2万5000ポンド(約270万~約355万円)と、VWの主力車種「ゴルフ」とほぼ同じ価格帯と言う事は、そのまま日本での価格にも当てはまるんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

もし、日本でも販売されているゴルフとほぼ同じ価格帯としたら、TSI Trendlineの2,539,000~Rの5,559,000って事に?

でもコレやと、e-Golfの4,990,000~5,349,000とバッティングする事になっちゃうんすが・・・

ワテやったら、日産リーフが3,150,360~4,032,720って事を考えると、もし廉価版がTSI Comfortlineの2,799,000並みとしたら、「I.D.」に魅力を感じやすねぇ
Posted at 2019/01/07 18:10:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース
2019年01月07日 イイね!

シミュレータ兼開発ドライバーかぁ・・・

シミュレータ兼開発ドライバーかぁ・・・『Sirotkin handed Formula E test outing by Mahindra』

昨シーズンまでウィリアムズをドライブしたセルゲイ・シロトキンが、電気自動車レース「Formula E」のテストに参加することが決まった。

シロトキンは昨シーズンにウィリアムズからF1デビューを飾ったが、シーズンを通してチームの成績が低迷したこともあり、1ポイントの獲得に終わった。2019年もF1残留を目指したが叶わず、シーズン後にはDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のテストに参加していた。

シロトキンは、Formula Eのマヒンドラ・チームとシミュレータ兼開発ドライバーとして契約。今月中旬に開催されるFormula Eのマラケシュ戦に参加し、テスト・ドライブを担当する予定だ。

昨年ハクビサとのシート争いをロシアンマネーで勝ち取ったんすが、今季は後ろ盾の弱体化に伴い、スポンサーマネーが減る事となり、クビサにシートを奪われる結果に

そんなシロトキンは、12月末にはDTM(ドイツツーリングカー選手権)のルーキーテストにアウディから参加してたんすが、マヒンドラ・チームとシミュレータ兼開発ドライバーとして契約とはねぇ

マヒンドラには、ジェローム・ダンブロジオとフェリックス・ローゼンクヴィストがレギュラードライバーとしているので、シロトキンがレースシートを獲得するのは難しいでしょうねぇ
Posted at 2019/01/07 07:14:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2019年01月07日 イイね!

大丈夫!・・・なんやろなぁ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

大丈夫!・・・なんやろなぁ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…『Erste Reibungen bei Red-Bull-Honda』

レッドブル・ホンダはシーズン開幕前にスケジュールを変更した。マックス・フェルスタッペン(オランダ、21歳)とピエール・ガスリー(フランス、22歳)を擁するチームは、2019年チャンピオンシップでメルセデスやフェラーリに挑戦すると予想されているが、冬の間に予定の修正を強いられている。

ホンダは、オーストリアのグラーツにあるシミュレーション専門企業AVLとの共同作業を中止したようなのだ。AVLは乗用車・商用車、大型エンジン向けの駆動システム(ハイブリッド・エンジンと内燃エンジン、トランスミッション、電動モーター、バッテリー、ソフトウェア)の開発、シミュレーションのテストを行う世界最大の独立企業であり、自社内にテストベンチを有する。ホンダはF1エンジンを改良するために、しばらくの間、同社の設備を利用している。

共同作業中止の理由は、AVLのプロジェクト・リーダーとホンダのエンジニアとの口論である。フェラーリは、ホンダの前にAVLの革新的なシステムを利用していたが、興味深いことに、このプロジェクト・リーダーがフェラーリとAVLの提携を終わらせたのだ。レッドブルのモータースポーツ・ディレクター、ヘルムート・マルコ(75歳)は、この情報を認めた。



ヘルムート・マルコは、メルセデスの元エンジン責任者マリオ・イリエン(69歳)とホンダの協力は制限されるだろうと述べた。ホンダは、自社の内燃エンジンの強い振動に対応するため、スイス人のマリオ・イリエンを雇用した。その結果、理論的にはルノー製エンジンよりも高い馬力になるであろうホンダ製ハイブリッド・エンジンのフルパワーを回復することができなかった。どうやらマリオ・イリエンは素晴らしいアイデアを思いつかなかったようだ。ホンダはいずれにしろ、自力でこの問題を解決したがっている。ヘルムート・マルコは「そのために、適切な対策を開始した」と明言した。



結局のところ、ヘルムート・マルコは2019年の成功を確信しているようだ。

「ホンダはすでにルノーを追い越したので、2019年はもっとよくなるだろう。マックス(マックス・フェルスタッペン)は成功できるだけのものをすべて持っている。もちろん成功するかどうかは彼次第ではない。彼は常に進歩を続けている。彼には上限がないように見えるよ!」

口論で共同作業を中止するなんて大人げないと思うんすが、AVLのプロジェクト・リーダーにも問題がありそうですよねぇ

その件と振動問題と関係が無いと思いたいんすが、開幕戦までには解決して、フルパワーを発揮して戦って欲しいっすよね
Posted at 2019/01/07 06:45:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース

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何シテル?   04/21 06:47
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