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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月11日 イイね!

流石にねぇ・・・

流石にねぇ・・・『Long-time Bottas sponsor leaves its driver and F1 behind』

フィンランドのコングロマリット、ウィフリ・グループが、長年行ってきたバルテリ・ボッタスへの支援を打ち切る見通しであることが分かった。
 
パッケージング、食品流通、建設機械、ジェット機チャーターサービスなど、多様な事業を展開するウィフリ・グループの会長で主要株主であるアンティ・アーニオ-ウィフリ氏は、元レーシングドライバーで、チーム代表を務めた経験もある。
 
ウィフリ・グループは、ボッタスのモータースポーツ活動をF1昇格以前からサポートし、ボッタスとともに、ウイリアムズチーム、2017年からはメルセデスチームのスポンサーも務めてきた。
 
しかし最近、アーニオ-ウィフリ氏は、ボッタスへのスポンサーシップを継続しない意向を示した。投資のリターンが小さく、2018年のボッタスのパフォーマンスにも失望したと、彼は語っている。
 
チームメイトのルイス・ハミルトンが11勝を挙げてチャンピオンになったのに対し、ボッタスは1勝もできず、ドライバーズランキングでは5位にとどまった。

「投資による利益を見ると、高くつきすぎるという結論に達した」とアーニオ-ウィフリ氏は、Ilta-Sanometに対して語った。

「残念だ。彼(ボッタス)の責任ではなくチームやテクニカルトラブルのせいだった部分もあるが、彼はシーズン終盤、強さがなかったと思う」
 
アーニオ-ウィフリ氏は、ボッタスの2018年のパフォーマンスは期待外れだったと述べている。

「ルイス・ハミルトンのチームメイトを務めるのは困難な仕事だ。しかしバルテリは他のライバルたちにも敗れ、ランキング5位にとどまった。これはひどい結果だ」

「今後はバルテリとの交渉は行わない。20年間、彼をサポートしてきたが、これで終わりといっていいだろう」

悪い言い方だが、ボッタスの経歴を見ると、マシンの出来、不出来で成績が左右されている処を見ると、、正直に言って才能の無いドライバーと言いたくなる気持ちもあるが、ハミルトンありきのマシンでボッタスがドライビングを合わせきれなかったのかも知れやせんよねぇ

メルセデスほどのチームですから、スポンサーマネーを当てにする事は無いでしょうが、マシンに合わせるドライビングが出来ず、好成績を収める事が出来なとなると、流石にねぇ・・・
Posted at 2019/01/11 20:08:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2019年01月11日 イイね!

2019年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

2019年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表『Hondaが2019年モータースポーツ活動計画概要を発表』

本田技研工業株式会社は1月11日(金)、幕張メッセで開催されている東京オートサロン2019の会場で、「2018年Hondaモータースポーツ活動計画概要」を発表した。

プレスカンファレンスでは2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するチーム&ドライバーラインナップが発表された。
昨年のドライバーズチャンピオン山本尚貴は、Car No.1でDOCOMO TEAM DANDELION RACINGから参戦、また、新たな顔ぶれとしてアレックス・パロウと牧野任祐がTCS NAKAJIMA RACINGから、トリスタン・シャルパンティエがREAL RACING、ルーカス・アウアーとハリソン・ニューウェイが2台体制となったB-Max Racing teamから参戦する。注目のダニエル・ティクトゥムはTEAM MUGENからの参戦となった。

ドライバーラインナップ
Team No. Driver
DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1 山本 尚貴(日本)
DOCOMO TEAM DANDELION RACING 5 福住 仁嶺(日本)
TEAM MUGEN 15 ダニエル・ティクトゥム(イギリス)
TEAM MUGEN 16 野尻 智紀(日本)
REAL RACING 17 トリスタン・シャルパンティエ(フランス)
B-Max Racing team 50 ルーカス・アウアー(オーストリア)
B-Max Racing team TBA ハリソン・ニューウェイ(イギリス)
TCS NAKAJIMA RACING 64 アレックス・パロウ(スペイン)
TCS NAKAJIMA RACING 65 牧野 任祐(日本)

ついにホンダのスーパーフォーミュラの参戦体制が発表となりやしたが、大方の予想通り大シャッフルとなりましたねぇ

ただ残念なのは、9つのシートのうち5つが外国人ドライバーってのがねぇ

F1との繋がりでなのかも知れやせんが、チョイと残念ですよね
Posted at 2019/01/11 19:09:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース
2019年01月11日 イイね!

予想通り!

予想通り!『トヨタ、2020年からスープラでSUPER GTに参戦』

TOYOTA GAZOO Racingは、SUPER GT GT500クラスにスープラで参戦することを発表した。レクサスLCでの参戦は2019年シーズンで終了し、同年前半に発売を予定しているスープラで2020年のシーズンを戦う。

TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツ活動を通じてクルマを鍛え、人を鍛える「もっといいクルマづくり」に取り組んでおり、世界や国内のレース、ラリーに参戦している。そしてそれらの活動で得た技術や知見を生かし、新たな市販車づくりに繋げている。

新型スープラは米国で14日から始まるデトロイトモーターショーにて世界初披露される予定で、TOYOTA GAZOO Racingはレーシングカーについても昨年3月に「GR Supra Racing Concept」を公開するなど、新型スープラをベースに開発を進めてきた。

国内レースにおいてスープラは、SUPER GTの前身である全日本GT選手権(JGTC)から12年間に渡って参戦し、4度のシリーズチャンピオンを獲得。その間、記憶に残る幾多の戦いを繰り広げ、今でも語り継がれるクルマとして、ファンの皆様に愛され続けている。

トヨタは、そんなファンの皆様の期待に応えるために、スープラの復活に合わせて再びSUPER GT GT500クラスに参戦することを決定した。

トヨタは「スープラを市販し多くのお客様に楽しんで頂くことはもちろん、レーシングカンパニーとしてさまざまなレース活動を通じてクルマをさらに鍛え上げ、もっといいクルマづくりに繋げていきたいと考えています。そして、スープラのSUPER GT参戦復活を待ち望んで頂いているファンの皆様と新たな伝説を共有できるよう、努力してまいります」と述べた。



以前、予想通りスープラがスーパーGTに参戦する事が発表されやしたねぇ

こうなると、日産はどうするんすかねぇ?

中身は別モノとは言え、2007年に登場したGT-Rっすから、いくら日産の旗艦とは言え、モデルチェンジするか、その座をZに明け渡さないとねぇ・・・
Posted at 2019/01/11 18:10:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2019年01月11日 イイね!

ライコネンの為にも

ライコネンの為にも『Sauber "pushed like hell" on 2019 car early』

ザウバーは、すべてのリソースを早めに2019年に向けたマシン開発に切り替えており、高い期待を持って新しいシーズンに臨む。

2018年はシーズン中に大きく進歩を遂げたザウバーだが、マシン開発においては早めに2019年用のマシンに注力しており、チーム代表のフレデリック・バスールは2019シーズンに大きな期待を寄せている。
 
2018シーズンの開幕戦オーストラリアGP予選ではウイリアムズと最後尾を争っていたザウバーだが、徐々に速さを発揮。シーズン終盤までに中団チームトップの速さを見せるまでに躍進した。
 
しかしその活躍を支えたドライバーのシャルル・ルクレール(2019年はフェラーリに昇格)は、チームの進歩はマシンの開発というよりも、マシンへの理解が深まったからだと主張しており、早い段階でチームのリソースは2019年用のマシン開発に振り分けられていたという。
 
バスールはmotorsport.comに対し、2019年用のマシンに関して、ザウバーは全く妥協していないと語った。

「我々は、2019年のマシンの開発をかなり早くから”地獄のように”プッシュしている」

「2018年は、かなり早いタイミングで会社の全リソースを2019年に向けて切り替えた」

「我々は大きな期待を寄せているが、レギュレーションが変わるときは劇的な変化が起こりうる。間違った方向に進んでしまうこともある。それは(オフシーズンテストが行われる)バルセロナに行くまで分からないだろう。他のチームが何をしているか、正確なことは分からないからだ」

「だが、私の感触は非常にポジティブだ。我々は毎週のように改善を続けている。他のチームがもっと良い仕事をしているかどうかは分からないが、自分たちは良い仕事ができている」
 
2019年は、フロントウイングの簡素化などを含め、空力レギュレーションが一部変更される。乱気流の影響を受けづらくすることで、前を走るマシンについて行きやすくするのが目的だ。
 
レギュレーションに変更がある際は、他をうまく出し抜いたチームが大きく躍進することがある。これまで5年間、F1を支配してきたメルセデスでさえ、全チームに下克上の可能性があると警戒している。
 
ザウバーは2018年最も進歩したチームだが、コンストラクターズランキングは8位。バスールはあくまで中団チーム間の争いに目を向けている。

「気にしていないとは言いたくないが、2019シーズンの見方は変わらない」

「我々はトップ10を目指して戦う。チームという意味ではコンストラクターズランキング4位から6位を目指す。我々は少なくとも、2019年も2018年と同じように戦わなければならない。それが目標になるだろう」

ライコネンのためにも、是非とも競争力のマシンである事を願いたいですよねぇ

そしてライコネンには、ルクレール以上のポイントを獲得して欲しいっすよね
Posted at 2019/01/11 07:15:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2019年01月11日 イイね!

2014年のカラーリングに・・・

2014年のカラーリングに・・・『M-Sport muss ohne Hauptsponsor antreten』

それまでカタールからの支援で戦って来たMスポーツだが、2014年にはその後ろ盾を失いながらもマニュファクチャラー登録して参戦

2017年には撤退したフォルクスワーゲンワークスからセバスチャン・オジェがチームに加入し、レッドブルがスポンサーとなり、翌2018年にはフォードからの支援も強化され、2018年こそトヨタとヒュンダイに後れを取ったが、2017年はマニュファクチャラータイトルを獲得

しかし今季、オジェの移籍に寄りレッドブルのスポンサーも失い、メインスポンサー不在のままシーズンを戦う事に









今季のカラーリングは、2014年にスポンサーを失ってしまった年のカラーリングに、色合いが似てやすよねぇ



この年は、ミッコ・ヒルボネンの活躍でマニュファクチャラーランキングは3位とは言え、2位のシトロエンとは僅か2ポイントやったんすよね

今季は、当時在籍していたエルフィン・エヴァンスとテーム・スニネンに命運を託す事になるのだが、どんな結果が待ち受けているのか?
Posted at 2019/01/11 06:47:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

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何シテル?   04/21 06:47
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