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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月19日 イイね!

自身の走りを取り戻せ!

自身の走りを取り戻せ!『Kris Meeke: Endlich am richtigen Ort gelandet?』

来週、クリス・ミークはトヨタ・ガズーレーシングWRTで、新たなキャリアをスタートさせる

ミークは、2011年に新規参戦するMINI(プロドライブ)のワークスドライバーとしてWRCドライバーとしてのキャリアを開始したが、チームの資金難によりペイドライバーにシートを奪われる事となり、紆余曲折を経て2014年にシトロエンのワークスドライバーの座を掴み取ったが、クラッシュの多さに業を煮やしたシトロエンから契約解除を言い渡される

これでキャリアに終止符を打つかに思われたが、トヨタ・ガズーレーシングWRTチーム代表のトミ・マキネンはフィンランドに招集しテストした結果、今季のシートを与える事となった

マキネンは「ミークはまだ学習段階にあるので、ラリー・モンテカルロでは結果を求める事はしないので、プレッシャーを感じずに、まずはドライブを楽しんで欲しいと思っている」

Toyota Yaris WRC -Rallye Monte-Carlo 2019 Tests - Kris Meeke/Sebastian Marshall


TEST KRIS MEEKE TOYOTA YARIS WRC MONTE CARLO 2019 - CHECKPOINTRALLYE


Kris Meeke Toyota Yaris WRC short visit on snow with monte setup


35歳でWRC初優勝と言う遅咲きのワークスドライバーであるクリス・ミーク

速さは持ち合わせているので、臆することなく、自身の走りをして欲しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2019/01/19 20:12:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年01月19日 イイね!

コチラも、懐かしいカラーリングで!

コチラも、懐かしいカラーリングで!『24H Daytona : Starworks Motorsport se met à la livrée historique』

2012年に復活したWECでHPD ARX-03bで見事にタイトルを獲得しながらも、翌年は資金難によりWECから撤退し、アメリカン・ルマン・シリーズのPCクラスにスポット参戦

その後、名称が変更されたUSCC(ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンスップ)のプロトタイプクラスにライリー・Mk XXVI DPで参戦を開始し、2017年までプロトタイプ・チャレンジクラスで戦いを繰り広げていたスターワークス・モータースポーツ

スターワークス・モータースポーツのチームボスであるピーター・バロンが、2019年IMSA ウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの開幕戦デイトナ24時間にアウディR8 LMS GT3エボで参戦すると発表

IMSAの50周年を記念して、1989年にIMSA-GTOのレースシリーズに参戦し、720bhpのハイパワーを誇りながらもタイトルに手が届かなかったアウディ90クワトロ IMSA GTOをリバリー



デイトナ24時間では、パーカー・チェイス、ライアン・ダルジール、エゼキエル・ペレス・コンパンス、クリストファー・ハーゼの4名がアウディR8 LMS GT3エボのステアリングを握る

1989年にIMSA-GTOのレースシリーズに参戦したアウディ90クワトロ IMSA GTO


ワテの中でもアウディと言えば、このカラーリングなんすよねぇ~♪

何故かと言えば、このマシンに衝撃を受けたからっす(^^;

Posted at 2019/01/19 19:28:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2019年01月19日 イイね!

やったぜ!・・・いや、やりやがったな日産!(笑)

やったぜ!・・・いや、やりやがったな日産!(笑)『Nissan Celebrates The AWD Altima By Giving It Tracks』

揺れに揺れている日産が、揺れすぎて脳にダメージを受けたのか、またしてもおバカな事を(笑)

U12をベースとして北米向けモデルとして生まれたアルティマ

昨年、可変圧縮比テクノロジー採用の2.0ℓ直4 VCターボ・エンジンを搭載した6代目のL34型がニューヨーク国際自動車ショーで公開されたのだが、その新型アルティマを・・・







日産は、昨年のシカゴモーターショー2018でもコンセプトモデル“370Zki(370スキー)”を(^^;





おバカはエエんすが、もう少し日本国内に目を向けた新型車を開発して欲しいもんですよねぇ
Posted at 2019/01/19 18:11:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース
2019年01月19日 イイね!

真のフィンランドGP開催へ!?

真のフィンランドGP開催へ!?『Study into Finland F1 race at new MotoGP track』

フィンランドは、MotoGP開催を目指して建設中のキュミリングで、将来的にF1レースを行うことができるかどうかを調査しているようだ。
 
F1において、フィンランドは史上最も成功した国のひとつと言っていいだろう。3人のワールドチャンピオンを輩出し、合計50勝を誇る。これは国別で見ると5番目に多い勝利数となっている。現役ドライバーではメルセデスのバルテリ・ボッタスと、2007年のチャンピオンであり、2019年からザウバーで戦うキミ・ライコネンがいる。
 
しかしながら、フィンランドでF1グランプリが開催されたことは未だかつてない。F1ウイナーを生み出した国の中で、F1を開催したことがないのはフィンランドとニュージーランドだけだ。
 
フィンランドのASN(FIAの指定する国内モータースポーツ統括団体)傘下のAKKモータースポーツは、現在フィンランドでのグランプリ実施の可能性について、公式調査を開始している。
 
フィンランドは、首都ヘルシンキから北東130kmに位置するコウボラに新設のサーキット、キュミリングを建設中だ。現在、工事の進捗度は80%ほどだと言われており、6月までにトラックの舗装が完了する予定となっている。
 
MotoGPを主催するドルナスポーツは、2019年から5年間に渡りMotoGPを開催すると発表しているが、2019年の暫定スケジュールにはフィンランドGPが含まれておらず、2020年に初開催がずれ込む可能性が高いだろう。
 
サーキットによる声明によると、AKKは文部科学省に対して「フィンランドでF1グランプリを開催することを可能にする、現実的なロードマップを作成する」ため、予算を申請したという。
 
AKKのCEOであるTatu Lehmuskallio氏は、次のように述べている。

「フィンランド出身のF1とWRCドライバーたちが近年、他の多くの国のドライバーたちよりも多くのポイントを集めているだけでなく、我々は現代的で信頼性が高く持続可能で、ファンやパートナー、アスリートたちにとってもスリリングなモータースポーツイベントを開催することに関して、専門知識を持っていると国際的にも認められている」

「この調査は、最高レベルのモーターレーシングが要求していることについての詳細な知識をもたらす。それは、他のイベントを行うときにも非常に役に立つ」
 
キュミリングは、F1開催に適当なサーキットであることを示す、グレード1認定を取得する予定だ。以前はコストの関係で、グレード1を取得するかどうかは不透明だった。
 
フィンランドでF1グランプリが実現されると、北欧ではアンデルストープで1973年から1978年に開催されていたスウェーデンGP以来、40年以上の空白が埋まることになる。
 
スウェーデンGPといえば、1976年にティレルの6輪車P34が唯一勝利したレースであり、1978年にはブラバムが持ち込んだ異色のマシン、”ファンカー”BT46Bでニキ・ラウダが優勝、その後使用禁止となるなど、わずか6度の開催ながらエピソードの多いグランプリだ。
 
以前はデンマークもF1開催を検討していたが、首都コペンハーゲンでレースを行うプロジェクトが白紙となり、暗礁に乗り上げている状態だ。



ラリーファンにとっては聞き覚えのある言葉”フィンランドGP”なんすが、記事にあるようにF1でのフィンランドGPは開催されたことが無いとは驚きでしたねぇ
Posted at 2019/01/19 07:17:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2019年01月19日 イイね!

DTMやスーパーフォーミュラのテストに!

DTMやスーパーフォーミュラのテストに!『Formula European Masters to offer DTM race prize』

2019年からこれまでFIAヨーロピアンF3選手権として開催されていたシリーズが、同じ規定の車両を使った『フォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズ』と名称を変更して開催されることになるが、シリーズは1月17日、上位入賞者には賞典が用意されると発表した。
 
2019年からFIA国際自動車連盟が新たにFIA F3を開催することをうけ、これまでヨーロピアンF3として開催されてきたシリーズは名称を変え、『フォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズ』としてDTMドイツツーリングカー選手権のサポートレースとして開催されることになるが、その上位入賞者には、将来のキャリアアップに繋がる賞典が用意されることになった。
 
まず、シリーズランキングのトップ3に入賞したドライバーは、シーズンオフに開催されるDTMのヤングドライバーテストに招待される。DTMをドライブするチャンスを得ることは、将来プロフェッショナルな契約を獲得できる機会となる。また、そのうちの1名は2020年のDTMのうち1レースをゲストとして参加できることになるという。
 
さらに非常に興味深い内容として、フォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズのシリーズチャンピオンは、全日本スーパーフォーミュラ選手権のテストに1日だけ招待されることが決まった。シリーズを運営するフォルメル3・ファーマーケトゥンGmbHは、下記のようにスーパーフォーミュラについて紹介している。

「マスターズの勝者は、日本最高峰の競争力を誇るスーパーフォーミュラで、一日テストの機会を得ることができる。これは世界でもベストなもののひとつであるシングルシーターレーサーを駆る絶好の機会となるだろう」

「日本のシリーズは若い才能にとっての重要な足がかりとなっており、フランス人のピエール・ガスリーやベルギー人のストフェル・バンドーンのようなドライバーが、スーパーフォーミュラを足がかりにF1へとステップアップした」
 
またフォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズでは、DTMもSFと同様に、パスカル・ウェーレインやエステバン・オコンなどのF1ドライバーを輩出していると強調する。これらの機会を得ることで、F1を目指す若手を集めたいという思いが伝わる。

「DTMもスーパーフォーミュラも、どちらもF1ドライバーへの実力を示すシリーズだ。フォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズは、両シリーズへの扉を開くことになり、これは若手ドライバーにとっては本当に素晴らしいことになるだろう」と語るのは、ウォルター・メルテスCEO。
 
すでにフォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズには、ファン・アメルスフールト・レーシング、フォーテック、ダブルRレーシング、ペイブ・モータースポーツ、ジョー・ツェラー・レーシング、ミュッケ、モトパークと、9チーム20台がエントリーしているという。

「DTMヤングドライバーテストへの参加、DTMゲスト参戦、そしてスーパーフォーミュラのテストのチャンスは、シリーズへの興味をさらに高めるはずだ」とメルテスCEOは付け加えている。

スーパーフォーミュラのテストへの参加は1日だけなんすが、やはり記事にあるようにバンドーンやガスリーがF1昇格前に経験を積んでる事が選ばれた大きな要因でしょうねぇ

これからは、欧州からのドライバーが武者修行に来て、日本人ドライバーにも刺激を与えてくれる事を期待したいですよね
Posted at 2019/01/19 06:43:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース

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「バーサスト12時間レース、残り3時間半ほどでKCMGの18号車ニッサンGT-R GT3がトップ周回中」
何シテル?   02/03 12:24
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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