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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月23日 イイね!

バサースト12時間でデモラン実施へ

バサースト12時間でデモラン実施へ『Brabham supercar to make Bathurst debut』

1月31~2月3日にオーストラリア・バサーストでリキモリ・バサースト12時間レースが開催されるが、この週末、ブラバム・オートモーティブは自社初のスーパーカー『BT62』をマウント・パノラマ・サーキットで初走行させる。
 
ブラバム・オートモーティブは、3度のF1王者に輝いたジャック・ブラバムの実子で自身もF1に参戦した経験を持つデビッド・ブラバムが創設したオーストラリアの自動車ブランドだ。
 
長年にわたってF1コンストラクターとして活躍したブラバムの名を冠した同ブランドは、18年5月に自社ブランド第1号車となるサーキット専用車『BT62』を発表。19年に入ってからは同モデルでの公道走行を可能にするオプションを設定している。
 
また、09年のル・マン24時間総合優勝ドライバーであるデビッドは1月9日、ル・マンを含むWEC世界耐久選手権に“ブラバム”を復帰させる意向を明らかにした。現時点で詳細は明らかになっていないものの、社内プロジェクトとして2021/2022年の同シリーズLM-GTEプロクラスへの参戦を目指しているという。
 
そんなブラバム・オートモーティブは、母国オーストラリアで開催されるリキモリ・バサースト12時間レースのイベント会期中に、最高出力700馬力を誇るBT62をマウント・パノラマで初走行させる予定だ。
 
5.4リッターV8自然吸気エンジンを搭載しながら乾燥重量はわずか972kgに抑えられた、ブラバム発のスーパーカーの公開デモランは18年12月に行われたアデレート・モータースポーツ・フェスティバルに続いて今回が2回目。3月にはVASCヴァージン・オーストラリア・スポーツカー・チャンピオンシップ開幕戦アデレートでも同様のデモンストレーションが実施されることが決定している。

「我々はブラバムBT62を初めてバサーストに持ち込み、走らせることに興奮している」と語るのは、かつてバサースト1000を制したデビッド。

「この特徴的なトラックは多くのレーシングヒストリーを持ち、それゆえに世界から注目されているサーキットだ。父・ジャック・ブラバムは60年に、ここバサーストで行われた100マイルレースで優勝しているんだ。だから僕らは複数世代で成功を収めていることになるね」
 
そんなブラバム家の名を継ぐ最新マシン、『BT62』のデモランが実施される2019年のリキモリ・バサースト12時間は1月31日~2月3日に開催される。

デモランとは言え、どんな走りを見せてくれるのか楽しみですよね
Posted at 2019/01/23 20:53:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2019年01月23日 イイね!

ポルシェがR-GTクラスの盟主に!?

ポルシェがR-GTクラスの盟主に!?『Porsche gibt grünes Licht für Rallyeauto』

1960年代から80年代にかけて、モンテカルロやサファリなどのラリーで活躍したポルシェが本格復帰を狙っている。バイザッハのモータースポーツ部門は「FIA-R GT」規定に基づいた「718ケイマンGT4クラブスポーツ」を開発し、2020年にも投入する予定だ。

「FIA-R GT」規定は、プライベーター向けに費用対効果の高いマシンでラリー参戦を促すべく、2011年にFIAが導入したラリー用マシンレギュレーション。2輪駆動のGTモデルに限定され、これまでロータス・エキシージR-GT、ポルシェ911GT3、アバルト124R-GTなどがプライベーターの手でラリーに参戦している。

今回、2019年1月19~20日にかけてオーストリアのツェル・アム・ゼーにて開催された「アイス・レース」において、ケイマンGT4ラリーコンセプトがデモンストレーションランを行なった。ドライバーを務めたのは地元の人気ドライバー、リチャード・リッツ。彼は現在、世界耐久選手権(WEC)のGTE-Proクラスにおいて、ランキング3位につけている。

ポルシェは2018年のWRC(世界ラリー選手権)ラリードイチュラントに、981ケイマンをベースに開発された「ケイマンGT4ラリーコンセプト」をオフィシャルカーとして投入した。前述のように、これまでも911GT3 R-GTがラリーを走っていたが、あくまでも開発はプライベーターによるもの。ポルシェ本社が手がけた久々の本格的ラリーカーということで大きな話題を呼んだ。

ケイマンGT4ラリーコンセプトはロマン・デュマのドライブでコースカー(実際のラリーカーが走行する前にステージをチェックする車両)として、実際のステージを走行。この時のポジティブな反応を受けて、正式に718ケイマンのラリー仕様開発が決定された。

2020年に登場する新たなラリーカーは、先日発表された「718ケイマンGT4クラブスポーツ」をベースに開発。プライベーター向けGT4マシンとして登場した「718ケイマンGT4クラブスポーツ」は、425hpを発揮する3.8リッターフラット6を搭載し、両ドアやリヤウイングにオーガニックファイバー混合物パーツが使用されている。



FIAはR-GT規定の参戦ドライバーを増やしたいと考えており、これまでサーキットに向いていたポルシェの関心がラリーに向かいつつあるのは非常にポジティブな動きと捉えている。ドイツでケイマンGT4ラリーコンセプトのステアリングを握ったデュマは「ラリーを楽しみたいジェントルマンドライバーにぴったりのコンセプト」と語る。2020年シーズン、 WRCで数多くの「718ケイマンGT4クラブスポーツ」が走行するシーンが見られるかもしれない。



GP Ice Race 2019 - Day 1


GP Ice Race 2019 - Day 2


GP Ice Race Zell am See 2019 - BEST OF


この調子やと、R-GTクラスはアバルト124R-GTと718ケイマンGT4クラブスポーツの一騎打ちとなりそうですよねぇ?
Posted at 2019/01/23 19:10:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年01月23日 イイね!

フォード・パフォーマンスが支援を

フォード・パフォーマンスが支援を『STARD REVEAL DETAILS OF ALL NEW FIESTA FOR 2019』

WorldRX世界ラリークロス選手権に参戦するチームSTARDは、新型フォード・フィエスタSTをベースとする新型フォード・フィエスタRXスーパーカーを開発していることを発表するとともに、フォード・パフォーマンスからも支援を受けることを明かした。

STARD(ストール・アドバンスド・リサーチ・アンド・ディベロップメント)は、オーストリアに拠点を置くストール・グループの一員。ラリー競技などに参戦しているストール・レーシングをはじめとするプロジェクトのオペレーションなどを行っている。

このSTARDは2014年からプライベーター向けにフィエスタベースのラリークロス車両を製作しているほか、2018年はチームとしてもWorldRXに参戦。ラトビア出身のヤニス・ボウマニスをドライバーズランキング9位に送り込んだ。

2019年に向けてチームはボウマニスを起用してシリーズ参戦を継続。また今季からは2台体制に移行する方針も明かしている。そこに投入されるのが最新のフィエスタSTをベースとした新型フィエスタRXスーパーカーだ。



新型フィエスタRXスーパーカーでは、ボディシェルやエンジンが刷新されるほか、現行モデルから90%以上のパーツが新規製作されるという。現在開発は最終段階にあるといい、詳細は後日、あらためてアナウンスされる。

STARDのミカエル・サコビッツCEOには「2019年に新型マシンを投入すると決断したとき、まったく新しいマシンをベースにするチャンスを得た」と述べている。

「FIAのテクニカルレギュレーションにより、ベースとする市販車両の性能がレーシングカー開発にも大きく影響するんだ。だから、どのクルマをベースにするかはプロジェクトの成否を左右する重要な決定になる」

「入念に下調べを行い、先代モデルのフィエスタで培った経験などを参考にした結果、最新モデルのフィエスタSTがラリークロスマシンのベースとして完璧だという結論に至った」

この新型マシンの開発には、フォードのレーシング活動を担うフォード・パフォーマンスもかかわっており、WorldRXのほかカスタマープロジェクトを支援する。

「我々が展開するプロジェクトの90%以上はマニュファクチャラーからの支援を受けており、その重要性は痛感している」とサコビッツCEO。

「WorldRXプロジェクトは数少ない例外だったが、それでもすばらしい成績を収めることができていた。(今後)フォード・パフォーマンスから支援を受けることは間違いなくゲームチェンジャーになる」

正直、昨年までのフォードはフォルクスワーゲンやアウディに後れを取ってやしたが、相次いでワークスが撤退した今、フォードとしてはチャンスと見たんでしょうねぇ

でもやっぱりワテ的には、WRCにもっと注力して欲しいんすがねぇ
Posted at 2019/01/23 18:13:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | World Rallycross | ニュース
2019年01月23日 イイね!

ロングホイールベースがトレンド?

ロングホイールベースがトレンド?『Why longer wheelbase cars could be the F1 trend in 2019』

2019年シーズンは、レース中の燃料の最大搭載量が昨年までの105kgから110kgに引き上げられることになった。これにより、ドライバーが燃料を節約することに集中しなければならないという状況を排除し、より激しいバトルが展開されることが期待されている。
 
しかし、物事はそう簡単ではない。より多くの燃料を搭載するということで、いくつかのマイナス要素も存在する。5kg多い燃料を搭載するためには、当然燃料タンクのサイズを拡大する必要があることを意味し、それによってマシン中心部の非常に重要なスペースが占められることになってしまうのだ。
 
しかし、ただタンクの高さを上げればいいというものでもない。F1のテクニカルレギュレーションでは、燃料は縦軸(longitudinal axis)から400mmを超えたところに搭載してはならないと規定されているからだ。
 
この唯一の解決策は、燃料5kg分、タンクを前後に長くする形だ。そのためには、狭くなるスペースにコンポーネントを詰め込むか、あるいはマシンも長くするかのいずれかの対処が必要となる。
 
昨年、トップ3チームのホイールベースは大きく異なっていた。最短だったのはレッドブルで、3550mm。フェラーリは3621mmだった。いずれのチームも、2017年から比較すれば長くなっていた。しかしメルセデスはホイールベースを据え置き、3726mmで2018年シーズンを戦った。
 
メルセデスは、ホイールベースをさらに長くすることに対しては、消極的になるはずだ。そのため、2019年シーズンの燃料タンクの”延長”については、マシンのリヤに搭載するコンポーネントをコンパクトにすることで対処することになる可能性が高い。
 
一方でレッドブルとフェラーリは、ホイールベースを長くすることもできるだろう。概算では、タンクを燃料1kg分拡大するためには、7mmホイールベースを延長しなければならなくなるはず。つまり、5kg燃料を多く積むためには、30mm以上ホイールベースを延長する必要がある。ただ、それでもメルセデスよりはホイールベースは短く、さらに延長させることも可能だろう。
 
ただその一方で、逆の考え方もできる。燃料タンクの拡大によってホイールベースを長くしなければならないならば、メルセデスのように”非常に長く”することもできるという”誘惑”に駆られる可能性もある。
 
ここ数年のメルセデスは、ホイールベースが長いというのが常だった。そしてその結果、パワーユニットのパフォーマンスが優れていたこともあったものの、圧倒的なパフォーマンスを発揮し続けている。
 
ホイールベースを長くするということは、その分ボディの表面積が増加するということになり、その分ダウンフォースを多く生み出すことができるということを意味する。これを効果的に使えば、低速コーナーでの敏捷性が損なわれたとしても、それを十分に補うだけのメリットを生み出すことだってできる。
 
特にフェラーリは、メルセデスのように長いホイールベースを採用してくる可能性があると考えられる。彼らは長いギヤボックスを使い、エンジンをリヤホイールから遠ざけることを画策しているとも言われる。そしてFIAによって前後の重量バランスが規定されているため、もし本当にフェラーリがリヤホイールを後方に移動させるならば、前輪もさらに前方に移動させなければならなくなり、つまりはホイールベースが延長されるはずだ。
 
ただこのようにホイールベースを長くすれば、サイドポッド周辺のエリアをより自由に活用することができるようになる。この領域の開発は、近年のフェラーリが主導権を握っている。
 
マシン中心部でのダウンフォースと空力効果を高めることは、フロントとリヤのウイングがシンプル化され、バージボードのレギュレーションも厳しくなる今シーズンにとって、非常に重要なこととなるだろう。
 
その一方で、燃料の最大使用量が増加したとしてもそれを無視し、増加分を考慮せずにマシンを生み出すという選択肢を取ることもできる。
 
21戦中、いくつかのレースでは、必要とされる燃料の使用量がギリギリということになる。しかしマシンが軽い方が、必然的にパフォーマンスを向上させることに繋がるため、最初から燃料タンクを満タンにしないことすらある。車重10kgがラップタイムに与える影響は、平均で0.3秒程度なのだ。
 
ただし、こちらもそう簡単に物事は進まない。2019年のレギュレーション下では、空力パーツがよりシンプルになることで、空気抵抗が増す可能性があるのだ。つまりこれは、ストレートで最高速を発揮するためには、より多くのパワーを必要とするということになり、つまりはより多くの燃料を燃やす必要があるということになるのだ。110kgの燃料を搭載できないタンクを採用するということは、致命的なリスクとなる危険性もはらんでいる。

“空力の鬼才”“空力の魔術師”と称され、これまで数々のタイトル獲得マシンを生み出してきたエイドリアン・ニューウェイが、果たしてどんなマシン(RB15?)を生み出すのか楽しみですし、フェラーリもどんなマシン(SF72H?)を発表するのか、楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2019/01/23 07:22:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2019年01月23日 イイね!

100勝目達成なるか!?

100勝目達成なるか!?『シトロエン、伝統モンテでチーム100勝を照準』

セバスチャン・オジエとエサペッカ・ラッピという新しい二人のドライバーとともに新シーズンに挑むシトロエン・レーシングは、開幕戦ラリー・モンテカルロでWRC100勝を達成するというマイルストーンを速やかに達成するという決意を新たにした。

オジエとラッピは、昨年それぞれ2日ずつ、先週1日半ずつ、ともに合計3日半にわたってモンテカルロで想定されるさまざまなコンディションのなかでプレイベントテストを行っている。二人は、スリッパリー、ドライ、ウェットのターマック、スノー、アイスなど、モンテカルロにおける基本的なセットアップをさらに熟成させるとともに、それらがたった一つのステージで遭遇し得ることもあることから、そうした難しい路面コンディションにおいて異なった種類のタイヤをクロスに組み合わせて使用することを含めて広範囲のセットアップオプションを一通り実行するために、一日あたり200km以上をカバーした。

シトロエン・レーシングのテクニカル・ディレクターを務めるオリヴィエ・マロセリは、新しいクルーができるだけ多くの走行距離を得て、自信を持ってシーズンをスタートできるよう、チームの技術陣はC3をさらにドライブしやすいマシンにすべくあらゆる努力をしてきたと語った。

「2018年のラリー・モンテカルロ以降、C3 WRCはダンパーとサスペンションの設計やジオメトリーに関していくつか大きな変更を施してきた。そして今、我々は基本的なセットアップについてよく理解しており、シーズンの開幕戦にむけてC3 WRCをさらにドライブしやすいマシンにしようと努力してきた。これによってこのマシンはこのイベントの傾向となる様々なグリップレベルに適応することができるからだ」とマロセリは語った。

「テストの間、ドライターマック、スノー、良質のアイス、融雪、そしてスラッシュも、ほとんどすべてのコンディションを経験することができた。このことは我々がクルマのハンドリングを予測可能なままに維持するために、さまざまなセッティングを分析できたという意味だ。例えばセットアップに細心の注意を払わなければならないクロスフィット・タイヤのようなセッティングであってもね」

「我々はまた、ループ上のステージ間でクルーが行なうかもしれない調整によるセットアップオプションにも取り組んだ。我々はラリーに向けて十分準備が整っていると思う」



オジェは、2014年からラリー・モンテカルロで5連覇してるんすが、決して圧勝とは言えないんすよねぇ

昨年と一昨年はトヨタ勢に肉迫されているし、ヒュンダイのミケルセンもここモンテカルロを得意としてるようだし、開幕戦の勝者は誰になるかは、予想すら出来やせんよねぇ
Posted at 2019/01/23 06:48:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

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何シテル?   04/21 06:47
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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