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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月27日 イイね!

Arctic Lapland Rally 2019

Arctic Lapland Rally 2019昨年は、TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラムにて欧州でトレーニング中の勝田貴元と新井大輝の両選手が出場した、フィンランド選手権開幕戦のアークティック・ラップランド・ラリー

新井大輝は2016年に、勝田貴元は2018年に3位表彰台を獲得してるこのアークティック・ラップランド・ラリーに、今年はメルセデスAMGペトロナス・モータースポーツからF1に参戦するバルテリ・ボッタスが、2018年型のフォード・フィエスタRS WRCで参戦

ラリーは、フォルクスワーゲン・ポロGTI R5で出場したセバスチャン・リンドホルムの息子であるエミル・リンドホルムが優勝、ボッタスは5位でラリーを終えた

またこのラリーでは、偉大なワールドチャンピオンであるマーカス・グロンホルムの息子、ニクラス・グロンホルムがラリーデビューしたが、24位とほろ苦いデビューとなった

Arctic Lapland Rally Results
1 2 Lindholm Emil Volkswagen Polo GTI R5 1:58:54.0

2 3 Asunmaa Teemu Škoda Fabia R5 1:59:43.2 +49.2
3 4 Salo Juha Škoda Fabia R5 1:59:53.6 +59.6
4 7 Pietarinen Henrik Škoda Fabia R5 2:00:07.3 +1:13.3
5 1 Bottas Valtteri Ford Fiesta WRC 2:00:53.2 +1:59.2

6 8 Ketomäki Jukka Škoda Fabia R5 2:03:08.0 +4:14.0
7 11 Kasi Jukka Škoda Fabia R5 2:06:29.9 +7:35.9
8 12 Ruotsalainen Esa Mitsubishi Lancer Evo IX 2:06:30.7 +7:36.7
9 13 Hautamäki Ville Subaru Impreza WRX STi 2:07:48.7 +8:54.7
10 5 Kiviniemi Kristian Škoda Fabia R5 2:08:59.1 +10:05.1
  ・
  ・
  ・
24 10 Grönholm Niclas Škoda Fabia R5 2:26:56.4 +28:02.4


Arctic Lapland Rally - Livestream 26.1 6:10 - 7:30 pm (18:10 - 19:30)
Posted at 2019/01/27 19:14:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年01月27日 イイね!

2019 ABB FIA Formula E Round 3 Antofagasta Minerals Santiago

2019 ABB FIA Formula E Round 3 Antofagasta Minerals Santiago2018 ABB FIA Formula E Round 3 Antofagasta Minerals Santiago

Qualifying
フォーミュラE第5シーズンの第3戦サンティアゴePrixの予選が行われ、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)が今季初のポールポジションを獲得した。
 
路面温度、気温共に30度というコンディションで始まったサンティアゴePrixの予選。降雨の確率は0%と、完全なドライコンディションである。しかし、フリー走行が行われたものの路面はかなり汚れた状態で、さらにはコースの各所には多量の枯葉が落ちていた。
 
4つのグループに分かれて行われる予選。まずグループ1には、ランキング上位の5人が登場した。
 
まず最初にアタックを行なったのは、前戦マラケシュePrixで優勝を果たしたジェローム・ダンブロジオ(マヒンドラ)。しかし、ライバルたちはこれを軽々と上回っていく。
 
そんな中で速さを見せたのは、今季ここまで優勝こそないものの、驚異的な走りを見せるDSテチータ勢。アンドレ・ロッテラーが1分9秒485で首位に立つと、これをジャン-エリック・ベルニュが1分9秒307で上回り、グループ1を首位で通過した。ただヴァージンのロビン・フラインス、BMWアンドレッティのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタも1分9秒台と、僅差のグループとなった。
 
続いて行われたグループ2は、ハイレベルの戦いとなった。なんと全車が、グループ1の5台を上回ったのだ。
 
このグループ2にはランキング6〜10位のドライバーが登場。まずはシーズン3王者のルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)が1分8秒842で首位に浮上し、サム・バード(ヴァージン)が僅差の2番手につけた。ただ、日産・e.ダムスのセバスチャン・ブエミは1分8秒664を記録し、トップでグループ2を終えた。4番手はアレクサンダー・シムス(BMWアンドレッティ)、5番手ミッチ・エバンス(ジャガー)となった。
 
続いて行われたグループ3では、トップ3に食い込むことはできなかったものの、ダニエル・アプト(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)が4番手、ルーキーのマキシミリアン・ギュンター(ドラゴン)が5番手に入った。
 
ランキング下位6人が出走したグループ4では、F1経験者のルーキーふたりが速さを見せる。もっとも輝いたのは、パスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)で、1分8秒463を記録して一気にトップに立つ。また、ストフェル・バンドーン(HWA)も5番手に飛び込んだ。
 
この結果、ウェーレイン、ブエミ、ディ・グラッシ、バード、バンドーン、アプトの6人がスーパーポールセッションに進出。圧倒的速さを誇るDSテチータ勢が13番手(ベルニュ)と15番手(ロッテラー)、開幕戦勝者ダ・コスタが18番手、前戦優勝のダンブロジオが21番手に沈むという波乱の展開となった
 
スーパーポール最初の出走となったのは、アプト。そのアプトのタイムは、1分8秒958とまずまずであった。バンドーンは0.277秒アプトに及ばず。しかもコースインのタイミングが規定よりも一瞬遅れてしまったため、審議対象となった。3番目の走行となったバードはセクター3でミスがあり、バンドーンのタイムにも及ばなかった。
 
4番目に出走したディ・グラッシは驚異のアタック。途中でフラつくシーンがあったものの、1分8秒290とアプトに0.668秒の差をつけて首位に立った。続いて走行したブエミは、ディ・グラッシには及ばずとも、アプトを上回ってこの時点で2番手となった。
 
最後にアタックしたのはウェーレイン。しかしディ・グラッシとブエミには及ばず3番グリッドを獲得した。
 
この結果、ディ・グラッシがシーズン3以来のポールポジションを獲得。ブエミが2番手とフロントロウに並んだ。以下ウェーレイン、アプト、バンドーン、バードという順となった。ただ、バンドーンは前述の通り審議対象。さらにディ・グラッシもグループ予選で審議対象となっており、順位が入れ替わる可能性がある。

Qualifying Results
1 94 Pascal Wehrlein MAHINDRA RACING

2 23 Sébastien BUEMI Nissan e.dams

3 2 Sam BIRD Envision Virgin Racing
4 5 Stoffel VANDOORNE HWA RACELAB
5 66 Daniel ABT Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team
6 48 Edoardo MORTARA Venturi Formula E Team

7 6 Maximilian GÜNTHER GEOX DRAGON
8 27 Alexander SIMS BMW i ANDRETTI MOTORSPORT
9 19 Felipe MASSA Venturi Formula E Team
10 7 José Maria LOPEZ GEOX DRAGON
11 20 Mitch EVANS Panasonic Jaguar Racing
12 25 Jean-Eric VERGNE DS TECHEETAH
13 22 Oliver ROWLAND Nissan e.dams

14 36 André LOTTERER DS TECHEETAH
15 4 Robin FRIJNS Envision Virgin Racing
16 17 Gary PAFFETT HWA RACELAB
17 28 Antonio Felix DA COSTA BMW i ANDRETTI MOTORSPOR
18 16 Oliver TURVEY NIO Formula E Team
19 3 Nelson PIQUET Panasonic Jaguar Racing
20 64 Jérôme D'AMBROSIO MAHINDRA RACING
21 8 Tom DILLMANN NIO Formula E Team
22 11 Lucas DI GRASSI Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team

Qualifying Highlights | 2019 Antofagasta Minerals Santiago E-Prix


Race
フォーミュラE第3戦サンティアゴePrixの決勝レースが行われ、ヴァージンのサム・バードがトップチェッカーを受けたが、重量規定違反の可能性を問われ、審議対象となっている。参戦2戦目のパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)が2位フィニッシュとなった。
 
スタート前から波乱含みの展開だったサンティアゴePrix。スーパーポールセッションで圧倒的な速さをみせ、今季初のポールポジションを獲得したかに見えたルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)だが、予選アタック後のインラップでのブレーキ使用に関する違反により、タイム抹消。これに伴い、スーパーポールセッションのタイムも抹消され、最後尾からスタートしなければならないという厳しすぎる裁定を受けた。
 
この決定により、ポールポジションはセバスチャン・ブエミの手に。日産にとっては、フォーミュラEで初のポールポジションということとなった。
 
またストフェル・バンドーン(HWA)も、スーパーポールセッションで規定時間以内にコースインできなかったため、タイム抹消。5番手からスタートすることとなった。
 
気温37度、路面温度45度という灼熱のコンディションで始まった決勝レース。スタートでは2番グリッドのパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)がトップを狙うが、ブエミがこれを抑え、1コーナーへのホールショットを決めた。
 
サム・バード(ヴァージン)は1周目にダニエル・アプト(アウディ・スポート・アプト・シェフラー)を抜き3番手に浮上。またトム・ディルマン(NIO)はマシントラブルによりコース上に一旦停止。再始動できたが、マシン再起動に手間取ったか、早々に1周遅れとなってしまった。
 
6周目、先頭を走っていたブエミが、真っ先にアタックモードを使う。今回のアタックモードは、アクティベートゾーンを通過することにより、4分間にわたって最高出力を225kWに上げることができることになっている。またこのアタックモードは、レース中に2度使わなければならないとされた。
 
11周目、アタックモードを使ったバードは、ウェーレインを抜いて2番手に浮上。抜かれたウェーレインは、やり返しとばかりにアタックモードを起動したが、抜き返すことはできなかった。
 
トップ10圏内を走り、フォーミュラEに慣れてきたように見えたフェリペ・マッサ(ヴェンチュリ)は、ウォールに接触してマシンにダメージを負ってしまう。これによりマッサはピットイン。そのままレースを諦めることになった。また、マキシミリアン・ギュンター(ドラゴン)が最終コーナーの立ち上がりでストップ。これによりフルコース・イエローコーション(FCY)が宣言され、一時休戦となった。
 
このFCYの際に、バードがブエミの真後ろに迫る。そしてリスタートと同時に一気に奪首を狙うも、ブエミがなんとかこれを阻止する。また、バンドーンがレースリスタート直後にクラッシュしてしまい、パーツがコース上に散乱。再びFCYが宣言される。バンドーンはこれでリタイアとなった。
 
バードの追撃を一時交わしたブエミだったが、22周目に痛恨のミス。ウォールにマシンをヒットさせてしまい、大ダメージを負う。これでブエミもピットに戻り、レースを諦めた。マシンを降りたブエミは、怒りを露わにすると共に、日産フォーミュラE初優勝の可能性が潰えてしまった。
 
またジャン-エリック・ベルニュ(DSテチータ)やアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(BMWアンドレッティ)などもピットインし、リタイアした。
 
30周目、2番手のウェーレインが2度目のアタックモードを起動し、バードとの差を一気に縮める。しかしテール・トゥ・ノーズという位置まで接近するのが精一杯。順位は変わらなかった。
 
後方ではオリバー・ローランド(日産・e.ダムス)がウォールにクラッシュしてしまう。
 
35周目、レースは規定の45分を超え、残り1周となった。しかしウェーレインはバッテリーの温度が上がりすぎたのか、一気にペースダウンしてしまう。
 
バードはエネルギー残量がギリギリながらも、ウェーレインを引き離していき、36周を走りきってトップチェッカー。今季初優勝を挙げた。
 
ウェーレインはバッテリーの温度を労わり、6.4秒差の2位フィニッシュ。バードには及ばなかったものの、フォーミュラE参戦2戦目で初の表彰台を手にした。
 
3番手でフィニッシュしたのはアレクサンダー・シムス(BMWアンドレッティ)だったが、レース中にエドアルド・モルタラ(ベンチュリ)に追突してスピンさせた責任を問われ、タイムペナルティを科せられて8位に降格。これにより、アプトが3位になった。
 
4位モルタラ、5位ロビン・フラインス(ヴァージン)、6位ミッチ・エバンス(ジャガー)となった。7番手でフィニッシュしていたホセ・マリア・ロペス(ドラゴン)も、最大パワー違反により降格処分。さらに9番手フィニッシュのディ・グラッシも、追突によりタイムペナルティを科せられ、12位となった。
 
表彰式が終了した後、まさかの情報が知らされる。トップチェッカーを受けたバードも、重量規定違反の審議対象となってしまったのだが、お咎めなしとなり、優勝が確定した。

Race Results
1 2 Sam BIRD Envision Virgin Racing 47:02.511

2 94 Pascal Wehrlein MAHINDRA RACING +6.489
3 66 Daniel ABT Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team +14.529
4 48 Edoardo MORTARA Venturi Formula E Team +17.056
5 4 Robin FRIJNS Envision Virgin Racing +20.276
6 20 Mitch EVANS Panasonic Jaguar Racing +23.755
7 27 Alexander SIMS BMW i ANDRETTI MOTORSPORT +27.590
8 64 Jérôme D'AMBROSIO MAHINDRA RACING +41.984
9 16 Oliver TURVEY NIO Formula E Team +45.059
10 7 José Maria LOPEZ GEOX DRAGON +45.376
11 3 Nelson PIQUET Panasonic Jaguar Racing +48.635
12 11 Lucas DI GRASSI Audi Sport Abt Schaeffler Formula E Team +1:03.552
13 36 André LOTTERER DS TECHEETAH +1:14.706
14 17 Gary PAFFETT HWA RACELAB +1 Laps

DNF
22 Oliver ROWLAND Nissan e.dams
28 Antonio Felix DA COSTA BMW i ANDRETTI MOTORSPOR
25 Jean-Eric VERGNE DS TECHEETAH
23 Sébastien BUEMI Nissan e.dams
5 Stoffel VANDOORNE HWA RACELAB
6 Maximilian GÜNTHER GEOX DRAGON
19 Felipe MASSA Venturi Formula E Team
8 Tom DILLMANN NIO Formula E Team

A Classic In Chile! | Race Highlights - 2019 Antofagasta Minerals Santiago E-Prix
Posted at 2019/01/27 18:03:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2019年01月27日 イイね!

2019 Rolex 24 At Daytona Race Results (Hour 12)

2019 Rolex 24 At Daytona Race Results (Hour 12)2019 Rolex 24 At Daytona Race Results (Hour 12)

ル・マン24時間、スパ24時間とならび世界三大耐久レースのひとつに数えられるロレックス・デイトナ24時間の決勝レースが1月26日、定刻14時35分にスタートし、12時間経過時点ではアキュラ・チーム・ペンスキーの6号車アキュラARX-05が総合首位に立っている

活躍が期待されたマツダ勢はスタートから6時間40分後に、まず55号車に燃料が漏れるトラブルに見舞われたが、ガレージでの必死の修復作業後3周遅れでコースに復帰、55号車ピットインからわずか4分後には総合3番手を走行中だった77号車がターボのトラブルでテールパイプから炎が上がり、バスストップシケインでストップし、無念のリタイアとなった

1 7 DPi Acura Team Penske Acura DPi

2 10 DPi Konica Minolta Cadillac DPi-V.R.Cadillac DPi

3 6 DPi Acura Team Penske Acura DPi
4 31 DPi Whelen Engineering Racing Cadillac DPi
5 55 DPi Mazda Team Joest Mazda DPi

6 85 DPi JDC-Miller MotorSports Cadillac DPi
7 54 DPi CORE autosport Nissan DPi
8 18 LMP2 DragonSpeed ORECA LMP2
9 81 LMP2 DragonSpeed ORECA LMP2
10 38 LMP2 Performance Tech Motorsports ORECA LMP2
  ・
12 911 GTLM Porsche GT Team Porsche 911 RSR
  ・
  ・
  ・
20 24 GTLM BMW Team RLL BMW M8 GTE
21 33 GTD Riley Motorsports - Team AMG Mercedes-AMG GT3
  ・
24 86 GTD Meyer Shank Racing w/ Curb-Agajanian Acura NSX GT3
  ・
  ・
  ・
31 14 GTD AIM Vasser Sullivan Lexus RC F GT3
  ・
33 57 GTD Meyer Shank Racing w/ Curb-Agajanian Acura NSX GT3
  ・
36 12 GTD AIM Vasser Sullivan Lexus RC F GT3
  ・
  ・
  ・
  ・
46 77 DPi Mazda Team Joest Mazda DPi


Posted at 2019/01/27 17:05:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2019年01月27日 イイね!

女性ドライバーでル・マンLMP2クラスに!

女性ドライバーでル・マンLMP2クラスに!『Meyer Shank Racing vise Le Mans avec un équipage féminin en LMP2』

IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップのGTデイトナ(GTD)クラスに4名の女性ドライバーを擁して参戦するマイヤー・シャンク・レーシング(MSR)が、3名全員が女性ドライバーという布陣でル・マン24時間への復帰を目指しているとみられている。
 
17年に引き続き18年シーズンもアキュラNSX GT3でGTDクラスを戦い、チームのレギュラードライバーであるキャサリン・レッグとともに、ライバルたちと最終戦までタイトル争いを繰り広げたMSR。
 
1月24日に開幕したデイトナ24時間からスタートする19年シーズンは2台体制の内の1台である57号車NSXにレッグとジャッキー・ハインリチャーを起用。さらに、デイトナとセブリング、ワトキンズ・グレン、プチ・ル・マンという4つの耐久レースではシモーナ・デ・シルベストロ、ビア・フィギュエイレドというインディ500経験者を迎える。
 
なおデイトナでは、背中を負傷したハインリチャーの代役にGTDクラスで2度のチャンピオンに輝いているクリスティーナ・ニールセンがレッグらとマシンをシェアする。
 
そんなMSRは2018/19年WEC“スーパーシーズン”の最終戦として行われる19年のル・マン24時間にLMP2カーでの出場を目指しているとされている。複数の情報筋によると、チームはELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズのあるチームとパートナーシップを結び、オレカ07・ギブソンでのエントリー申請を行ったという。
 
この件ついてsportscar365はチームの共同オーナーであるマイケル・シャンクに取材を申し込んだが、氏はコメントを拒否した。
 
MSRは16年にACOフランス西部自動車クラブの招待を受けてオッズ・ネグリ、ジョン・ピュー、ローレンス・ファントール組がリジェJS P2・ホンダでル・マンに参戦しており、復帰が実現すればチームとしては2度目の出場となる。
 
なお、17年のIMSA最終戦プチ・ル・マンで57号車NSXの体制をアナウンスした際、MSRと同チームと提携したハインリチァー・レーシングは今季のル・マンに出場するという目標を掲げた。
 
このため、デイトナでは25年ぶりとなった女性ドライバーのみの布陣が、フランスのクラシックレースでも再現されると予想されている。

女性ドライバーでルマン成績を残しているのは、ワテの覚えている限りでは、日本が世界に誇る井原の姐さんと、現在FIAの役員を務め女傑と呼ばれたミシェル・ムートンの二人・・・

井原の姐さんは2014年のル・マン24時間レースで日本人最高位の総合14位で完走(クラス9位入賞)を果たしアジア人女性初で完走、ミシェル・ムートンは1975年のル・マン24時間レースで総合21位(クラス優勝)を果たしてやすよねぇ

果たして女性だけのチームで、どんな成績を収める事が出来るのか?

まずは無理せずに、完走を目指して欲しいっすよね
Posted at 2019/01/27 07:23:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2019年01月27日 イイね!

2019 WRC 第1戦 ラリー・オートモビール・モンテカルロ レグ3

2019 WRC 第1戦 ラリー・オートモビール・モンテカルロ レグ32019 WRC 第1戦 ラリー・オートモビール・モンテカルロ レグ3


2019年世界ラリー選手権(WRC)開幕戦のラリー・モンテカルロは、土曜日にDAY3を迎え、6年連続勝利を狙うシトロエン・レーシングのセバスチャン・オジエ(シトロエンC3 WRC)が緊迫した争いの続いたDAY3も首位をキープしたが、ヒュンダイ・モータースポーツのティエリー・ヌーヴィル(ヒュンダイi20クーペWRC)も一歩も引かぬ走りで4.3秒後方でプレッシャーを掛け続けている。

 朝7時の時点でマイナス7度という寒い朝を迎えたギャップ。オープニングSS、アニェール・アン・デヴォリュイ〜コール(29.82km)は雪こそ降ってないが、多くのコーナーが凍結しており、ラリー2で再出走したポントゥス・ティデマンド(フォード・フィエスタWRC)が5km地点でタイヤ交換のためストップしたほか、エサペッカ・ラッピ(シトロエンC3 WRC)もミスファイアのあとエンジンの原因が疑われるトラブルでコースから外れてマシンを止めるなど波乱の幕開けとなった。

 オープニングSSのドラマはさらに続いた。トップグループと1分以上の大差をつけられていたとはいえ3位につけていたアンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)が最後のコーナーの出口でグラベルに乗ってスライド、左リヤを石の壁にヒットさせてしまいタイヤを吹き飛ばしてフライング・フィニッシュの後でリタイアとなってしまった。

 雪と氷のトリッキーなこのステージで好タイムをマークしたのはトヨタ勢。オイット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)がベストタイム、クリス・ミーク(トヨタ・ヤリスWRC)が2番手タイム。前日のタイヤ交換で7位と8位でこの日を迎えたが、ともに追い上げが期待できそうな素晴らしいペースをみせることになった。

 そして、注目のトップ争いは、2位のヌーヴィルに2秒差をつけてこの日を迎えたオジエが3番手タイム、ヌーヴィルとの差を5.6秒差へと広げて発進することになった。
 続くSS10サン・レジェ・レ・メレーズ〜ラ・バティ・ヌーヴ(16.87km)ではオジエがスタッドとスーパーソフトをクロスに使用したのに対してヌーヴィルはスタッドとソフトを選択、タイムはヌーヴィルがオジエを0.3秒上回ったが。彼はこの組み合わせを後悔することになった。「スーパーソフトで行くべきところだった、非常にスリッパリーだった。走りとしては良かったが、タイヤ選択は間違いだった」

 朝の2つのステージを走り終えて5.3秒差をつけて首位をキープしたオジエは、トリッキーな朝だったために慎重なアプローチだったと認めたが、「ティエリーとのバトルはキツいが、今のところいい感じできている」と語り、モンテの勝利にむけて計画どおりに進んでいると自信をみせた。

 二人の後方は激しい3位争いが続いている。オープニングSSでミケルセンがリタイアしたことで、3位にはセバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)が浮上したが、すぐさまヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)がSS10の2番手タイムで3位を奪いとり、ついに表彰台圏内へとポジションを上げることになった。

 午後のループはふたたびラリー最長となる29.82kmのコールへと向かうロングステージで再開する。朝のループでは3.6秒差をつけられたヌーヴィルはここではオジエを1.2秒上回り、4.1秒差の後方へとじわりと近づくことになった。

 さらにラ・バティ・ヌーヴへと駆け下りるこの日最後のステージでもヌーヴィルは、チャンピオンに近づくべく限界でギリギリで攻め込む。「彼はステージをよく知っているので、気をつけなければならなかった。でも、アイスがあったところは慎重に行ったが、あとはこれ以上できないくらいリミットだった」

 だが、オジエはさらにその上を行く走りをみせてヌーヴィルを0.2秒上回り、その差を4.3秒へと広げて一日を終えることになった。

「ポジティブな一日だったし、大きなリードを手にすることができた。なんといっても今朝の2倍だからね」と、オジエは陽気な笑顔をみせて冗談を言ったが、このバトルが明日はさらに厳しいものになることを予感している。

「僕らもここではプッシュしたし、C3もじょじょに僕らのものになりつつあることを感じているよ。本当にティエリーとは厳しいバトルになっている。彼は勝とうとするだろう。僕は彼を知っている、彼は僕のすぐ後ろにいるし、きっと諦めないだろう。二人とも勝ちたいからね」
 ローブとラトバラの激しい3位争いは午後のループでも続いたが、ローブが2つのステージでともにラトバラを上回り、2.3秒差ながら3位につけて最終日を迎えることになった。「いいセットアップが見つかったので午後のループでは自信をもって攻めることができたね。もちろんもちろん楽しんでいるさ」と、ローブは目を輝かせていた。

 4位に転落したとはいえ、ラトバラもこのまま終わるつもりはない。「出来る限りプッシュしようとした。まだアンダーステアが少しあるが、昨日に比べて僕らのクルマにあっているし、いいペースになりつつある。バトルは素晴らしいし、明日も全力を尽くすよ」

 タナクは上位陣のなかではただ一人だけスタッドのないウィンタータイヤをチョイス、スーパーソフトとの組み合わせて臨んだ午後のループでも無敵の速さをみせた。彼はこの日の4つのステージすべてを制して4位のラトバラの15秒後方、3位のローブまで17.3秒差まで迫ってみせた。「明日の4ステージでこの差を詰めるのは、ターマックだけに厳しいが、それでもマシンのフィーリングはいいのでベストを尽くす」と、彼は表彰台への野心をみせた。

 タナクの3分あまり後方には、ライバルたちのこの日3つの2番手タイムで急浮上してきたミークが続き、トヨタが4-5-6位を占めることになった。

 6位で土曜日をスタートしたエルフィン・エヴァンス(フォード・フィエスタWRC)はオープニングSSでのパンクのために1分をロス、さらにSS10の日陰の高速コーナーでブラックアイスに乗ってワイドになってディッチを滑り落ちてクラッシュ、リタイアとなっている。ラリー・モンテカルロでの規則では、土曜日のリタイアは明日の最終日のラリー2を認めていないため、エヴァンスとともにこの日を走りきることができなかったミケルセン、ラッピはいずれもこれでラリーを終えることになった。

 ラリー・モンテカルロはギャップで行われたこのラリーの最後のサービスでクルマのチェックを行ったあと、モナコにむけて240kmあまりを移動する。最終日はわずかに4SS/63.98kmが残されるだけとなっているが、有名なチュリニ峠を駆け抜けるラ・ボレーヌ・ヴェジュビー〜ペイラ・カヴァなど、幾多のドラマを生んだ決戦の舞台がチャレンジャーたちを待ち受けている。

WRC
1 1 セバスチャン・オジェ シトロエン C3 WRC 2:38:30.0

2 11 ティエリー・ヌービル ヒュンダイ i20 クーペ WRC 2:38:34.3 +4.3

3 19 セバスチャン・ローブ ヒュンダイ i20 クーペ WRC 2:40:28.7 +1:58.7

4 10 ヤリ=マティ・ラトバラ トヨタ・ヤリス WRC 2:40:31.0 +2:01.0

5 8 オット・タナック トヨタ・ヤリス WRC 2:40:46.0 +2:16.0

6 5 クリス・ミーク トヨタ・ヤリス WRC 2:43:56.8 +5:26.8

7 21 ガス・グリーンスミス フォード・フィエスタ R5 2:48:42.0 +10:12.0
8 22 ヨアン・ボナート シトロエン C3 R5 2:50:13.4 +11:43.4
9 34 ステファン・サラザン ヒュンダイi20 R5 2:50:46.0 +12:16.0
10 25 ギヨーム・ドゥ・メビウス シトロエン C3 R5 2:51:37.0 +13:07.0
  ・
  ・
  ・
14 3 テーム・スニネン フォード・フィエスタ RS WRC 2:55:43.6 +17:13.6


WRC 2 Pro
1 21 ガス・グリーンスミス フォード・フィエスタ R5 2:48:42.0
2 30 カッレ・ロヴァンペラ シュコダ・ファビア R5 3:03:04.1 +14:22.1

WRC 2(RC2)
1 22 ヨアン・ボナート シトロエン C3 R5 2:50:13.4
2 25 ギヨーム・ド・メヴィウス シトロエンC3 R5 2:51:37.0 +1:23.6
3 26 エイドリアン・フルモー フォード・フィエスタ R5 2:51:42.2 +1:28.8
  ・
  ・
  ・
7 30 勝田貴元 フォード・フィエスタ R5 2:55:33.3 +6:51.3

RGT Cup
1 56 エンリコ・ブラッゾリ アバルト 124 ラリー RGT 3:21:19.7

WRC - Rallye Monte-Carlo 2019: Highlights Stages 9-10


WRC - Rallye Monte-Carlo 2019: Highlights Stages 11-12
Posted at 2019/01/27 06:58:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

プロフィール

「生きてたんかい(笑)@つり目っち」
何シテル?   04/21 06:47
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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