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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月29日 イイね!

ソフトウェアのせい?ι(◎д◎υ)ノ

ソフトウェアのせい?ι(◎д◎υ)ノ 『Buemi blames software problem for Santiago crash』

ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・アプト)の予選タイム抹消によりポールポジションを獲得したセバスチャン・ブエミ(日産・e.ダムス)は、首位をキープしたままレースを折り返した。
 
しかし、最終的にレースを制することとなるサム・バード(ヴァージン)、そしてパスカル・ウェーレイン(マヒンドラ)の2台に追われていたブエミは、ターン7の進入でタイヤをロックアップさせてしまい、ラインを外し外側の壁にヒットした。
 
FP1でも同じコーナーでクラッシュを演じているブエミ。そのダメージは大きく、ピットに戻りレースをリタイアした。
 
クラッシュについてmotorsport.comから尋ねられたブエミは「僕から言えることはあまりない。それが問題なんだ」と答えた。

「ただひとつ言えるのは、それは僕のせいではない」

「基本的に僕たちはずっとソフトウェアの問題を抱えていた。もちろんFP1で起きた大きなクラッシュも例外ではなく、あれはソフトウェアの小さな問題が関係していた」

「残念ながら、レースでは1周目から別の問題が発生してしまって、あのクラッシュが起こってしまった」

「予選のペースは良かったんだ。リヤド(開幕戦)では本当に悪かったレースペースも、 マラケシュ(第2戦)ではかなり良くなった」

「サムとウェーレインは僕についてきていたが、他はかなり離れていた」

「だから今日が最低最悪な日だとしても、ペースが良かったからポジティブに考えようと思う」
 
もしソフトウェアのトラブルがなかった場合、もっと速く走ることができたかと問われたブエミは次のよ
うに返答した。

「もちろんだ。残念ながらトラブルもレースの一部だし、他にも問題を抱えていたドライバーがいるかもしれない。しかし、その(ソフトウェアの)問題が僕のラップタイムを遅くさせたことに違いはない」

「エイペックスを逃すこと自体は、路面の状態さえ良ければそれほど問題ではない。しかし、今回のようにガタガタの路面においてはクラッシュに繋がってしまう」
 
e.ダムスのマネージング・ディレクターであるフランソワ・シカール曰く、チームはFP1のクラッシュによって「ジェットコースターのような感情」になったという。

「幸運にも彼は無傷だった。ただ状況としてはかなりまずかった」

「完全に危うい状況だったが、我々のメカニックが素晴らしい仕事をしてマシンを修復し、FP2に間に合わせる準備をしてくれた。セブ(ブエミ)も素晴らしい仕事をした」
 
シカール曰く、ソフトウェアの問題はFP1で起こったものとレースで起こったものは「全くの別物」だという。

「何が起こったか確かめるために分析しなければいけないことがある」 
 
彼は続けた。

「我々は小さな問題を抱えている。私が思うに、ドライバーを苦しめる何かだ」

L'abandon du leader Sébastien Buemi


ソフトウェアの問題で、マシンがあんな挙動を示すモンなんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

ホンマにソフトウェアの問題ならば早急に解決しないと、また、何時、何処のサーキットで再発したら怖いっすよね
Posted at 2019/01/29 20:11:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula-E | ニュース
2019年01月29日 イイね!

レースの世界で”たら・れば”はねぇ・・・

レースの世界で”たら・れば”はねぇ・・・『Rossi: Acura “absolutely” could have won in the dry』

悪天候により大荒れ模様となった第57回デイトナ24時間レース。アキュラ・チームペンスキー7号車の一員だったアレクサンダー・ロッシは、ドライコンディションであればアキュラ勢が勝利していたはずだと主張した。
 
レース序盤から、マツダ チーム・ヨーストの2台と互角の争いを展開していたアキュラARX-05の6号車と7号車。マツダの2台が信頼性トラブルでリタイアとなると、アキュラの2台が真夜中の時間帯にワンツー体制を築いた。
 
しかし残り時間が10時間を切った頃に雨が降り出すと、ウェイン・テイラー・レーシング10号車とウェーレン・エンジニアリング31号車のキャデラックDPi-V.R勢が速さを増し、アキュラの2台は一転劣勢となった。
 
結局、フェルナンド・アロンソが印象的な速さを見せた10号車が総合優勝。アキュラ7号車は、31号車のフェリペ・ナッセにも交わされ3位。また6号車はエンジン関係のトラブルに見舞われ、17周遅れの総合8位に終わった。

「確かに、彼ら(キャデラック勢)の方がウエットで強かった」と、ロッシはmotorsport.comに語った。

「その原因について、僕たちに説明できることがあるかは分からないが、それは明らかだった」

「大雨の中でも僕たちは問題なかったけど、とにかく2度目の赤旗が出された時にはそういう状態だった」

「不運だった。7号車は素晴らしい走りができたはずだ。ドライではアキュラ・チームペンスキーのマシンは本当に強かったけど、運がなかったね」
 
もしドライコンディションでのレースだったなら、勝つことができたかどうかと尋ねると、ロッシは「確実に勝てた」と断言した。
 
一方で路面状況を踏まえると、赤旗を出すというIMSAの判断は正しかったとロッシは考えている。

「かなり恐ろしかった。ドライでのラインやウエットのラインなんて関係なく、ただ水たまりを避けて走っていただけだ」と、2度目の赤旗が出された時にアキュラ7号車のステアリングを握っていたロッシは振り返った。

「それに、”水たまり”っていう言葉は寛大な表現だね!」

「バンクの出入り口には、マシンが水の中に”潜る”ような場所がいくつかあった。そこを通る時はただの観客と化していた。パフォーマンスに集中できなかった」
 
そんな状況にも関わらず、ロッシはIMSAが再スタートを試みることなくレースを早期終了させたことについて、賛否を明言することを避けた。

「それは僕たちが決めることじゃないので、それについて話す意味はない」

レースに”〇〇だったら””〇〇れば”は無いと言う事は、レース経験豊富ロッシには十二分に分かっている事だと思うんすが、それでもそんな言葉が口を突いて出るって事は、よほど悔しかったんでしょうねぇ・・・
Posted at 2019/01/29 19:16:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2019年01月29日 イイね!

フル参戦を表明!?

フル参戦を表明!?『ニッサン、鈴鹿10時間を組み込むIGTCにフル参戦。松田次生、千代勝正も名を連ねる』

2月1~3日のバサースト12時間で開幕する2019年のIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジにニッサンがフル参戦を表明。KCMGが2台のニッサンGT-RニスモGT3を走らせる。その布陣には松田次生と千代勝正も名を連ねた。
 
IGTCはバサーストを皮切りに、カリフォルニア8時間とスパ24時間、鈴鹿10時間、キャラミ9時間の全5戦で構成される耐久レースシリーズだ。
 
同シリーズにはすでにアウディやベントレー、メルセデスAMG、ポルシェがマニュファクチャラーとして参戦を表明済み。ニッサンは6社目のマニュファクチャラーとしてシリーズを戦うことになる。なお日本メーカーがIGTCにマニュファクチャラーとして参戦するのはこれが初めてだ。
 
シリーズでニッサンの実働部隊を務めることになるKCMGは2018年のブランパンGTシリーズ・アジアやマカオでのFIA GTワールドカップ、バーレーンで行われたFIA GTネーションズカップなどにGT-R GT3で参戦してきたほか、鈴鹿10時間にも挑戦している。
 
2019年シーズンは、18号車と35号車と2台のGT-R GT3を投入。18号車にはオリバー・ジャービスとアレキサンドレ・インペラトーリ、エドアルド・リベルティを起用する。
 
そして35号車にはスーパーGTやフォーミュラ・ニッポン(現スーパーフォーミュラ)でチャンピオンを獲得した経験のある松田と、ブランパンGTエンデュランスカップでチャンピオン経験のある千代という、強力なふたりがタッグを組む。3人目のドライバーを務めるのはジョシュ・バードンで、この3人は1月10~12日に行われたドバイ24時間でもマシンをシェアしている。
 
シリーズを運営するSROモータースポーツグループのステファン・ラテルCEOは「ニッサンが参加することで、今年のIGTCには過去最大数のマニュファクチャラーが名を連ねることになり、さらにそのうち5社が新型マシンを投じることになる」と語った。

「ニッサンは過去にも、SROが主宰したレースで栄光を掴んできた。また2018年の鈴鹿10時間で新型GT-R GT3は目覚ましいパフォーマンスを発揮しているから、2019年シーズンにKCMGが活躍することは間違いないと思うよ」
 
KCMGの創設者であるポール・イップは「世界に知られるマウント・パノラマで行われるバサースト12時間でのバトルを楽しみにしているし、ニッサン/ニスモとのパートナーシップを継続できたこともうれしく思う」とコメントした。

日産は、2月9日に横浜にある日産グローバル本社の日産ホールで2019年モータースポーツ活動計画の発表会を行うんすが、まさか松田次生がスーパーGTのシートを失うのかと思ったんすが、日程を見てみると、重複する事が無くて一安心

それにしても、スーパーGTのシートを失うと噂されている千代勝正は分かるんすが、松田次生までも参戦させるとはねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2019/01/29 18:24:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース
2019年01月29日 イイね!

オークションに出品!

オークションに出品!『レゴで作られた実物大ルノーF1マシンがオークションに出品』

レゴで作られた実物大のルノーF1マシンが来月パリでオークションに出品。すべての収益はユニセフに寄付される。

2017年のルノーのF1マシン『R.S.17』をベースに造れた実物大マシンは313,000個のブロックを使用し、金属製の構造を中心に組み立てられており、ピレリのソフトタイヤとレプリカのステアリングホイールが装着される。

このプロジェクトは、ルノーF1チームとレゴとのコラボレーションによるもので、元々は2017年末にパリのシャンゼリゼ通りにあるルノーのショールーム『L'Atelier Renault』に展示されていた。

この実物大レゴのF1マシンは、2月10日に開催されるオークションに出品され、3万ユーロ~8万ユーロ(約375万万円~1000万円)の値がつくと推定されている。

またオークションには100%レゴで作られた身長160cmの実物大のドライバーも出品。だが、ルノーのドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグはグリッドで最も身長が高い184cmあるため、モデル化されているわけではないようだ。

同オークションでは、フォーミュラEのシーズン4で使用されたSpark-Renault SRT 01Eをベースにしたルノーのショーカーも出品される。残念ながら、エンジンは付属していないが、10万ユーロ~20万ユーロ(約1250万円~2500万円)値がつくと推定されている。

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複雑とも言えるフロントウィングも、よくまぁ作ったもんですよねぇ(^^;

しかし実物大とは言え、レゴで作ったF1に約375万万円~1000万円の値が付くんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2019/01/29 07:21:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2019年01月29日 イイね!

次ぎは、スパかニュルか?

次ぎは、スパかニュルか?『Alonso hails WTR’s “perfect execution” to win Rolex 24』

レース終盤、ウェイン・テイラー・レーシングの10号車コニカミノルタ・キャデラックDPi-V.Rを駆るフェルナンド・アロンソは、ウェーレン・エンジニアリング・レーシングの31号車キャデラックを駆る元F1ドライバーのフェリペ・ナッセから首位の座を奪った。レースは激しい雨によって赤旗のまま終了。アロンソはチームメイトの小林可夢偉、レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ、ジョーダン・テイラーと勝利の喜びを分かち合った。

「本当に素晴らしい」アロンソはアメリカのスポーツチャンネル・NBCSNに対してこう語った。

「テストから今日のレースまで、このチームと素晴らしい経験ができた。レースでは完璧な仕事ぶりだった」

「僕たちはあらゆるコンディションで速かった。ドライ、ウェット、夜間、そして日中も。チームのみんなにとって本当に嬉しい結果になった」

「この勝利はとても価値があるだろう。耐久レースというカテゴリーにおいて象徴的な場所であるデイトナで優勝できたのは重要なことだ。ましてや昨年まで耐久レースの経験がなかったことを考えると、とても大きな勝利だ。僕は適切なタイミングで適切な場所にいることができたことに満足している」
 
チームボスのウェイン・テイラーは「(息子の)ジョーダンが私の24時間レースの優勝回数に並んでしまってがっかりだし、そんな日が来てほしくなかった!」と皮肉を残した。

「言葉にならない。特にアロンソと合意するのには9ヵ月かかったんだ! これを実現してくれたザク・ブラウン(マクラーレンCEO)に礼を言いたい」
 
レースを終了に追いやった劣悪なコンディションについて、ウェインは次のように付け加えた。

「フェルナンド・アロンソは私が今まで見た中で最も印象的な男のひとりだ。私はそんな彼がラジオでとても恐ろしそうに話しているのを聞いて思った。…もうレースはやめよう! とね」

現在、グラハム・ヒルのみが達成した”世界三大レース制覇”に、後一歩のフェルナンド・アロンソ

残すはインディ500での勝利だけなのだが、エンジンとエアロキットのみが違うインディカーは、一番勝利を掴むのが難しいかも知れやせんよねぇ?

そしてもし、世界三大レース制覇を成し遂げても、2番目でしかないんすよねぇ・・・

そう思うと、新たなチャレンジの可能性も?

それは”世界三大耐久レース制覇”

世界三大耐久レースと言うと、ル・マン24時間レース、デイトナ24時間レース、そして昔からはスパ・フランコルシャン24時間レースと言われてたんすが、最近ではスパに替わってニュルブルクリンク24時間レースが言われる事が多いかと

問題は、いずれのレースもFIA GT3マシンが最高峰クラスになってるんすが、現在のトヨタに世界で戦えるFIA GT3マシンがねぇ(o´_`o)ハァ・・・

ただ、新型スープラのFIA GT3マシンが登場する可能性は十分高いので、このマシンならば優勝を狙えるかも知れないので、スープラGT3で”世界三大耐久レース制覇”挑戦も有り得るかも?
Posted at 2019/01/29 06:45:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース

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何シテル?   04/21 06:47
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