• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年01月30日 イイね!

SMPレーシングからのWEC参戦が正式発表

SMPレーシングからのWEC参戦が正式発表『Sirotkin replaces Isaakyan in SMP LMP1 squad』

昨シーズン限りでウィリアムズF1チームから放出されてしまったセルゲイ・シロトキンは、SMPレーシングの一員としてBRエンジニアリングのプロトタイプ、BR1を駆って、3月に行われるセブリング1000マイルレースでWECデビューを果たす。
 
彼はマテボス・イサキャーンに代わって、エゴール・オルドゼフ、ステファン・サラザンとともに17号車をドライブする。彼はセブリング1000マイルに続いて5月のスパ・フランコルシャン6時間レース、そして最終戦のル・マン24時間レースに参加する。
 
SMPレーシングのレギュラードライバーであるジェンソン・バトンは、セブリング1000マイルとスパ6時間がスーパーGTのスケジュールと被っているため、欠場する可能性が高い。しかし、空席となる11号車のシートに誰が収まるかは未だ明らかとなっていない。
 
SMPレーシングは、ロシアのSMP銀行のオーナーであるボリス・ローテンベルクが運営するチームで、シロトキンはその支援を受けているドライバーのひとりであり、F1の参戦にもSMP銀行のスポンサードが大きく影響したとされている。
 
シロトキンは以前から、F1でドライブできないことが明らかになった時はSMPレーシングからWECに参戦することで合意していて、このシリーズに参戦する理由は「ほとんどが(SMP銀行への)恩義だ」と述べた。

「SMPレーシングの一員として、ロシア国旗の色をまとったマシンでWECに参戦できることはとても名誉なことだし、喜ばしいことだ」とシロトキンは語った。

「僕たちには素晴らしいドライバーラインナップと素晴らしいマシンがある。これがあればル・マン24時間を含めて優勝争いができるはずだ」
 
シロトキンのセブリング1000マイル、スパ6時間から先のスケジュールは不透明であるが、ここ数ヵ月の間にWRTアウディからDTMのテストに、マヒンドラからフォーミュラEのテストに参加するなど、様々なカテゴリーで積極的なアプローチを図っている。

2017年にル・マン24時間レースに出場した時は、残念ながら総合33位と下位に

果たして今季、WECで目覚ましい走りを見せて、来季のレギュラーシート獲得に弾みを付ける事が出来るのか?
Posted at 2019/01/30 20:16:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2019年01月30日 イイね!

激戦の幕開け?

激戦の幕開け?『Ogier felt "incredible relief" to win despite throttle drama』

2009年にシトロエン・ジュニアでWRCに本格参戦を開始し、2011年からはシトロエンのワークスチームで活躍。しかし、セバスチャン・ローブをめぐるチームとの確執から2012年にフォルクスワーゲンへ移籍したセバスチャン・オジェは、ポロWRCを武器に2013年から2016年にかけてドライバーズ部門4連覇を達成した。
 
2016年を最後にフォルクスワーゲンがWRCでの活動を休止したことから、オジェはM-スポーツへと移籍。2017年から2018年にかけてフォード・フィエスタを武器にドライバーズ部門を制覇している。
 
こうして3チームを渡り歩き、合計6連覇を達成したオジェは2019年のWRCを、8年ぶりにシトロエンへ復帰して戦う。
 
開幕戦のラリー・モンテカルロのスタート前に「C3 WRCはまだ100%の状態ではないし、ポロRやフィエスタの時と同様に、ドライビングスタイルを調整しなければならないけど、クルマには速さがある。それにスタッフのモチベーションが高いので、いろいろな課題を克服できるだろう」とマシンおよびチームの手応えを語っていたオジェは既報のとおり、ラリー・モンテカルロで6連覇を達成した。

「難しい週末だったが、C3 WRCでの最初のラリーで優勝できたことを誇りに思う。チームへの復帰をこれ以上のない結果で滑り出すことができた」
 
そうオジェは喜びを語ったが、その一方で一抹の不安、言い換えればライバルたちのパフォーマンスに脅威を感じていたのではないだろうか?
 
拠点であるフランス・ギャップ出身のオジェにとって、ラリー・モンテカルロはコースを知り尽くしたイベントであり、これまで絶対的な自信を基に圧倒的な勝利を重ねてきた。しかし2019年の大会にいたっては、i20クーペWRCを武器に2位につけたヒュンダイのエース、ティエリー・ヌービルとわずか2.2秒という僅差の勝利だった。ステージベストの回数もSS5のわずか1回に過ぎず、オット・タナク、ヤリ-マティ・ラトバラ、クリス・ミークら3台のヤリスWRCで計9回のSSベストを奪ったトヨタ、前述のヌービルと復帰参戦を果たしたセバスチャン・ローブら2台のi20クーペWRCで計5回のSSウインを獲得したヒュンダイのスピードに警戒感を滲ませていたに違いない。

「この優勝をあたり前の結果だなんて少しも思っていない」
 
これはラリー終了後のオジェの言葉だが、このひと言には最終レグで発生したスロットルのトラブルのほか、様々な思いが込められているのだろう。
 
ラリー・モンテカルロ6連覇を果たしたオジェが、ドライバーズ部門でも6年連続チャンピオンに輝くことができるのか? 開幕ウインを達成したものの、2019年は絶対王者の本領が問われるシーズンとなるに違いない。



オジェの言葉が本当ならば、C3 WRCが熟成されるまでに他チームはポイントを重ねるべきだと思うんすが、それは飽くまでもオジェ好みのマシンに仕上がっていないと言うだけで、基本的には完成されてると

それにしても今回の結果だけを見てみると、シトロエンC3 WRCは実際にスピードが劣るのか、単なるギア比だけの問題なのか、気になる処ですよねぇ
Posted at 2019/01/30 19:27:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年01月30日 イイね!

間も無くは発表か?

間も無くは発表か?『チーム郷、マクラーレン720S GT3でスーパーGT参戦か? 海外メディア報じる』

ル・マン24時間レースや全日本GT選手権の王者として知られる『チーム郷』が、今季スーパーGT(GT300クラス)に参戦する噂が持ち上がっている。
 
1月29日、いくつかの海外メディアが、チーム郷がマクラーレン720S GT3を使ってGT300クラスやスーパー耐久に参戦するという情報を配信した。
 
このチーム郷は郷和道氏が率いるレーシングチームで、スーパーGTの前身である全日本GT選手権に「チーム ラーク・マクラーレンGTR」として参戦。いきなりドライバーズとチームの二冠を獲得した。
 
翌1997年からル・マン24時間レースに挑戦を開始。2004年には日本チームとして初の総合優勝を飾った。
 
その後は2006年にマセラティMC12でスーパーGTに参戦するという話もあったが実現はせず、それ以降は目立ったレース活動は行っていなかった。
 
実はmotorsport.comでも、彼らがスーパーGT参戦の準備を進めている情報はキャッチしている。“チーム郷の復活”という話題は1月上旬に開催された東京オートサロンでも関係者の間で密かに噂となっていた。
 
そこで流れていた噂によると、使用マシンはマクラーレン720S GT3で、ドライバーのひとりは荒聖治の可能性が高いということだった。そんな中、今回海外メディアが以下のような情報を配信した。
 
スペインのモータースポーツサイト「CONPETICION」が伝えたところによると、マシンはマクラーレン720S GT3でタイヤはヨコハマタイヤ。ドライバーは荒聖治/アレックス・パロウだという。さらにスーパー耐久のST-Xクラスにも参戦予定で、こちらには阪口晴南、木下隆之の名前がある他、鈴鹿10Hの参戦も視野に入れているようだ。
 
また「dailysportscdar.com」もチーム郷復活を報じたが、こちらは公開直後に記事が消去されている。もちろん、チーム郷をはじめマクラーレン側からも、この件に関する正式な発表は何も出されていない。

レースファンとしては、これが事実であって欲しいっすよねぇ~♪

もし、スーパー耐久にも参戦となると、開幕戦 SUZUKA S耐 “春の陣”は3月23日24日なので、そろそろ何らかの発表があっても良い頃かと思うんすよね
Posted at 2019/01/30 18:12:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2019年01月30日 イイね!

新型ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)外観を発表

新型ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)外観を発表『New Renault Clio heads for premium segment』

ルノーは、第5世代のルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)の外観を発表した。正式発表は、3月のジュネーブ・モーターショーで行われる。

ボディサイズを小さくした一方、室内空間は拡大されている。同社は、進歩的なエクステリア・デザイン、画期的な車内デザイン、革新的なテクノロジーという3本の柱が、開発のキーワードだという。

過去4世代がルノーのベストセラーとして成功し、従来型となる4代目は2012年から2018年まで毎年セールスを増やすという異例のモデルになった。

いまや欧州で2番目に売れるクルマとなった理由について、同社は「デザイン」が良かったからだと考えている。

5代目となる新型は、日産-ルノー-三菱アライアンスのCMF-Bプラットフォームを採用。
・全長:4048mm(従来型比マイナス14mm)
・ホイールベース:同マイナス6mm
車高は、場所によっては30mmも低くなっている。またウエイトについても、ホワイトボディの重量を比較すると従来型比マイナス22kgと軽量なのだ。

大きな変更があったのは、インテリアだ。ヴァン・デン・アッカーも「感性質感の向上が急務だったので、開発の7割の時間はインテリアのために割くことになりました」と話している。

細身になったシートにより、後席のレッグルームは26mm拡大。グローブボックスが大きくなったうえ、荷室容量は330〜391ℓというサイズに。これはクラス最大だという。

装備については、新型は充実したインフォテインメント・システムと運転支援機能を与えられた。その一方で空調の温度調整スイッチはダッシュボード上のボタン式とするなど使いやすさにもこだわっている。

欧州市場向けのローンチ・モデルが搭載するエンジンは、下記の顔ぶれだ。
・1.0ℓ自然吸気(65ps/75psの2種)
・1.0ℓターボ(100ps/130ps)
・1.5ℓディーゼル(85ps/115ps)

さらに2020年にハイブリッド車も登場する。

90psのガソリン・ユニットと40psを発揮するモーターを組み合わせ、容量1.2kWhのバッテリーを搭載する予定。ルノーによれば都市部では70%の動力を電気でまかない「まるでEVのように」走るという。

また、SUVモデルのキャプチャーには9.8kWhのバッテリーを搭載したプラグイン・ハイブリッド車が登場し、EVモードの航続可能距離は40km〜48kmとなるようだ。

現行モデルは、プジョー208に次いでシトロエンC3同様に好きなモデルなんすよねぇ(^^;

ホンマは、次期愛車候補に挙げてもエエんすが、試乗して無いので、何ともねぇ・・・
Posted at 2019/01/30 07:14:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2019年01月30日 イイね!

世界最速の女性ドライバーの座は誰が!

世界最速の女性ドライバーの座は誰が!『W Series names 28 drivers for final stage of selection』

世界最速の女性ドライバーを決める戦いとして、今年開幕する予定のWシリーズ。その出場ドライバーを決める選考会がオーストリアで行われ、54名の参加者の中から28人が選抜された。
 
この選考は、Wシリーズのディレクターであるデビッド・クルサードやデイブ・ライアン、そしてリン・セント・ジェームスらによって行われた。またアレクサンダー・ブルツもこの選考委員を務め、FIAが2011年から2015年にかけてヤング・ドライバー・エクセレンス・アカデミーで使った評価基準を採用した。
 
この選考会に参加したドライバーたちは、10以上の科目によって評価された。これには、積雪状態でのドライビング能力のテストも含まれており、フォード・フィエスタSTやポルシェ・ケイマンSなどを走らせた。また走行テスト以外にも、体力や頭脳の敏捷性のチェックなども行われた。

「ここに集まったWシリーズの候補ドライバーたちは、ひとりひとりがすべてスーパースターです」
 
WシリーズのCEOであるキャサリン・ボンド・ミュアはそう語った。

「しかし残念なことに、すべてのドライバーが、選考プログラムの次の段階に進むわけではありません。それは競争であり、スポーツであり、レースなのです」

「しかしこの3日間で私が目にしたこと、そして大いに感銘を受けたことのひとつは、候補となったドライバーのひとりひとりがタフで、勇敢で、そして強いということです」

「そしてもちろんですが、今後もドライビングに懸命に取り組んで欲しいと思っています。そして、時が来たら、2020年のWシリーズに参戦するため、再び申請することを検討して欲しい」
 
第一選考を通過したドライバーの中には、イギリスGTのGT4クラス王者であるジェミー・チャドウィックや、元GP3ドライバーのアリス・パウエル、元ルノーF1ジュニアドライバーであるマルタ・ガルシア、そしてBMWがサポートするベイスク・フィッセールらが含まれている。また、日本から挑戦している小山美姫も、第一選考を通過した。
 
ドライバー選考会の次の段階は、3月にスペイン南部のアルメリアで行われ、候補者たちはWシリーズで使われるタトゥースF318を4日間にわたって走らせる予定だ。
 
Wシリーズの第1戦は5月にホッケンハイムで開催される予定で、18人のレギュラードライバーと2人のリザーブドライバーが選出されることになる。

Selected drivers
Sarah Bovy:Lamborghini Super Trofeo
Jamie Chadwick:British F3, British GT (GT4 champion)
Sabre Cook:Road to Indy, US F4
Natalie Decker:ARCA
Marta Garcia:Spanish F4
Megan Gilkes:F1200 Canada
Grace Gui:Asian Formula Renault
Esmee Hawkey:Porsche Carrera Cup GB
Jessica Hawkins:Mini Challenge
Shea Holbrook:Lamborghini Super Trofeo
Francesca Linossi:Lamborghini Super Trofeo, Porsche Carrera Cup Italy
Vivien Keszthelyi:Audi SS R8 Cup
Emma Kimilainen:STCC
Natalia Kowalska:Formula Two
Stephane Kox:GT4 European
小山美姫:Japanese F4
Milou Mets:LMV8 Oval Series
Sarah Moor:LMP3, Ginetta Junior (champion)
Tasmin Pepper:VW Engen Polo Cup
Vicky Piria:GP3, European F3 Open
Alice Powell:GP3, Formula Renault UK (champion)
Gosia Rdest:Audi TT Cup, GT4
Naomi Schiff:Formula Renault 2.0, GT4 European
Shirley van der Lof:German F3
Beitske Visser:Formula Renault 3.5, GT4 European
Alexandra Whitley:V8 Utes
Fabienne Wohlwend:Ferrari Europe
Caitlin Wood:Blancpain GT

是非とも小山美姫選手には最終選考まで残ってもらい、Wシリーズの初代チャンピオンとなって”日本人女子ドライバーここにあり”ってとこを世界に見せ付けて欲しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2019/01/30 06:49:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース

プロフィール

「生きてたんかい(笑)@つり目っち」
何シテル?   04/21 06:47
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/1 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

忘れてました‼️ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/10 22:58:16
「みんカラオープンミーティング2018」開催決定!今年は!? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/05 21:59:41
国内では手に入らない、レアでお得なパーツをセカイモンで買ってつけてみた!【PR】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/27 21:49:31

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
このデミオにピン!と来たら、お友達のお誘いを(笑)

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.