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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年03月31日 イイね!

そうなんや!

そうなんや!『女の子は黙っているけど、実は嫌がっている運転中のしぐさ8パターン』

せっかく彼女をドライブに誘っても、そこで嫌われてしまっては意味がありません。ドライブ中も彼女に気持ち良く過ごしてもらえるように気をつけたいところです。ということで今回は、「女の子は黙っているけど、実は嫌がっている運転中のしぐさ8パターン」を紹介します。

【1】普段は優しいのに、ハンドルを握ると性格が荒くなる
歩行者に対して「あぶねーな!」と舌打ち、前方のクルマに「おせーよ!」とつぶやくなどの言動は誰が聞いても気分が悪いもの。特にいつもやさしい男性の場合、普段と運転中のギャップに驚く女性が多いようです。運転中は落ち着いて紳士的な態度を心がけましょう。

【2】「眠たい」と何回も言う
眠い人のクルマに乗りたい人はいません。運転中に「眠い」と言われたら、彼女が怖い想いをすることになります。眠気を感じたらコーヒーブレイクをはさんだり、軽く運動をするなどして眠気覚ましをしましょう。

【3】異常にスピードを出す
運転技術に自信がある人にありがちです。自分にとっては普通のスピードでも、彼女にとっては怖いということもあります。ドライブデート中は法定速度の範囲内で運転するようにしましょう。

【4】前のクルマをすぐにぬかしたがる
無理な追い越しや、車間の詰めすぎは助手席に座る彼女に怖い思いをさせます。自分ではクルマを制御できないので、思わず足を踏ん張っている...なんてこともあるようです。デート中は追い越しを控え、急ぐ必要がないスケジュールを立てることをオススメします。

【5】必要以上にクラクションを鳴らす
安全のためにクラクションを鳴らすのは問題ないですが、前のクルマの発進がちょっと遅い時や、横断中の歩行者をせかすためのクラクションは禁物。ただ気性が荒いだけの人だと思われてしまいます。周りの人に対するやさしさを持って運転しましょう。

【6】長距離ドライブ中などにトイレ休憩をするなどの配慮がない
「トイレに行きたい」と言うのを恥ずかしがる女性もいます。休憩をはさまないと彼女にその間ずっと我慢させることにもなりかねません。1?2時間おきにさり気なくサービスエリアやコンビニに立ち寄るなどの配慮が必要です。

【7】道に迷った時に「どっちだと思う?」と聞いてくる
彼女に頼りない印象を与えてしまいます。また、彼女の意見を聞いて、その道が間違っていたときに「こっちだって言ったじゃん!」と責任転嫁するのは最悪です。道に迷っても自分で解決するのはもちろん、クルマにナビをつけたり、デート前にルートを確認しておくなどの準備も欠かさないようにしましょう。

【8】バックでの駐車に何度も失敗する
男性の「背もたれに手をまわし、スマートにバック駐車する」ところに魅力を感じる女性もいます。何度も失敗したり、変に焦ったりしたら、彼女をガッカリさせてしまうでしょう。自信がない方にはデート前にこっそり練習しておくことをオススメします。

みなさんはドライブ中のどんな言動が彼女を嫌な気分にさせる思いますか? またドライブ中に彼女の機嫌を損ねた経験がある方は、どんな言動がきっかけだったのでしょうか? ご意見お待ちしております。

幾つか当てはまる覚えが・・・ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

まぁ、エエか(笑)
Posted at 2019/03/31 20:18:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース
2019年03月31日 イイね!

”DRSの欠陥”指摘

”DRSの欠陥”指摘『Ericsson: Indy switch exposed DRS racing flaws』

元F1ドライバーで、現在はシュミット・ピーターソンからインディカーを戦っているマーカス・エリクソンは、DRSで”アシスト”されたレースの欠陥を指摘し、バーレーンGPで3カ所目のDRSゾーンを設定するというF1の決定に疑問を呈した。
 
今季からインディカーに挑戦しているエリクソンは、開幕戦セントピーターズバーグではリタイアを喫し、第2戦のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で初の完走を果たした。COTAは、F1ではアメリカGPが行われていることもあり、エリクソンはF1とインディカーの違いが見えたようだ。
 
motorsport.comのグローバル版が、F1バーレーンGPで3カ所目のDRSゾーンを追加するニュースをツイッターで公開したところ、エリクソンはそのツイートに反応。「これについてはよく分からない」と答えた。

「僕がこれまでに見つけたインディカーの素晴らしいところは、DRSがないということだ。それは、コーナーとコーナーの間で、ホイール・トゥ・ホイールの適切なバトルが行われるということを意味する」

「DRSゾーンまでオーバーテイクを待つのではなく、チャンスがある時にそれを狙うんだ」

「DRSはより多くのオーバーテイクを生み出すかもしれないが、それはトラック上で、僕たちが本当に見たい適切なバトルを生み出しているのか?」

「これは僕の意見であって、答えがあると言っているわけじゃない」

「ドライバーの観点からすると、もっとアグレッシブにならなければいけない。チャンスを得た時には、それがトラックのどこであっても、それをモノにしなければいけないんだ。DRSゾーンまで待って、そこで”安全に”オーバーテイクするのではなくてね」
 
エリクソンは、「バーレーンのようなトラックは、すでにオーバーテイクの良いチャンスがある」と考えており、F1がDRSゾーンを増やすという決断を下したことに納得できなかったとも付け加えた。
 
2019年のF1は空力レギュレーションが改定されたことにより、リヤウイングが大きくなった結果、DRSの効果がより大きくなっていると考えられる。
 
エリクソンはDRSよりもインディカーで採用されているプッシュ・トゥ・パスの方が好ましいと話した。プッシュ・トゥ・パスは各ドライバーに一定時間割り当てられ、システムを作動させることでトラックのどの部分でも一時的にパワーを増加させることができる。
 
実際にバトルでプッシュ・トゥ・パスを使用したエリクソンは、「相手がコーナー入り口で守っている時に、コーナー出口でオーバーテイクするのに素晴らしいツールだ」と評した。
 
一方のF1ではオーバーテイクを増やすため、2019年に向けて空力レギュレーションを調整。開幕戦オーストラリアGPでもDRSゾーンを3カ所に増やした。
 
しかしストリートサーキットであるアルバートパークでは、追い越しが難しい状況は変わらなかった。ハースのロマン・グロージャンは、オーバーテイクにまでは繋がらなかったとしても、新しいレギュレーションの影響で他のマシンについていくのは簡単になったと示唆している。

ワテも以前から、DRSよりもインディカーで採用されているプッシュ・トゥ・パスやスーパーフォーミュラで採用されているオーバーテイクシステムのようなモノの方がエエと思ってたんすよねぇ

まぁ、F1が最高峰のレースだと思っている方々には、アメリカのや日本のローカルなレースのシステムを真似するなんて、プライドが許さないんでしょうけどね(笑)
Posted at 2019/03/31 19:34:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2019年03月31日 イイね!

お待ちかねの第二弾?(笑)

お待ちかねの第二弾?(笑)もう、一週間前の事になるんすが、平成最後のスーパー耐久レース「SUZUKA S耐 “春の陣”」が行われ、色々(エロエロ)と撮影(盗撮?)

昨日は予選日の画像をアップしたんすが、今日は決勝日の模様を・・・

ただ、尾根遺産は同じ方も多いかと思いやすが、ご勘弁を

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・1

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・2

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・3

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・4

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・5

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・6

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・7

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・8

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・9

2019 SUZUKA S耐 “春の陣” 決勝日の(謎)・・・10

ご満足頂けたでしょうか?

次回は、4月20日21日に行われる「2019 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」になるので、お楽しみに(笑)
Posted at 2019/03/31 16:19:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | S-耐久 | 日記
2019年03月31日 イイね!

2019 WRC 第4戦 ツール・ド・コルス レグ2

2019 WRC 第4戦 ツール・ド・コルス レグ22019 WRC 第4戦 ツール・ド・コルス レグ2

FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ツール・ド・コルスは、ヒュンダイ・モータースポーツのティエリー・ヌーヴィル(ヒュンダイi20クーペWRC)が逆転で首位に浮上することになったが、Mスポーツ・フォードWRTのエルフィン・エヴァンス(フォード・フィエスタWRC)も4.5秒差で続いている。また、一時、首位を奪ったトヨタGAZOOレーシングWRTのオイット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)はパンクのために6位にポジションを落としてしまった。

快晴の朝を迎えたバスティア。雨が降る気配はまったくなく、気温は昼過ぎには16度に上がると天気予報は伝えている。レグ2は、キャップ・コルス(25.62km)から始まり、デザート・アグリアッツ(14.45km)、ラリー最長のカステニッシア(47.18km)の3ステージをバスティアのサービスを挟んで2回ループする1日となる。

長いループの最後にタフなロングステージが待ちうけるだけに、最初のステージのSS7キャップ・コルスからタイヤマネージメントを重視した戦略で臨むかにも見えたが、3つのベストタイムで初日のリーダーを奪ったエヴァンス、そして4.5秒差で続くタナクはここでもいきなり火花を散らす走りをみせることになる。

タナクは気迫に満ちた走りで、3位につけているティエリー・ヌーヴィル(ヒュンダイi20クーペWRC)を3.2秒も上回るベストタイムで駆け抜けて、「良いバトルだ。今日はタイトになりそうだから、いい走りをしないとね」と自身のタイムに自身をみせたが、エヴァンスも20kmを超えた地点のスプリット4でもタナクとは0.1秒の差すらつかないまったく同タイムで並んでみせた。エヴァンスは最後のセクションで0.6秒を失い、リードを3.9秒に削られたものの、「いくつか消極的になってしまったエリアがあった。もっといけたはずだ」と自身に鞭を入れる。

しかし、続くSS8デザート・アグリアッツでもタナクは連続してベストタイム。「限界ギリギリで、プッシュする必要がある。一歩も引くことはできない」と語った彼は、エヴァンスとの差を一気に0.2秒差まで詰めることに成功する。エヴァンスはここではタイヤを痛めないようにクリーンに走って次のSS9カステニッシアでの巻き返しを期すことになる。
 
SS8がまるでサーキットのようなスムースな路面をもつのに対して、ラリー最長のSS9カステニッシアは、狭くナローなセクションや舗装が痛んでグラベルが露出したラフなセクションがあるなど、もっともクラシックなコルシカの雰囲気をもつステージだ。

WRC2プロをリードするカッレ・ロヴァンペラ(シュコダ・ファビアR2)がクラッシュするなど数々のドラマが起こったこのステージで、エヴァンスもまたヒヤリとさせられる。彼は序盤のグラベルセクションでリヤをスライドさせて岩にヒット、幸いマシンには大きなダメージはなかったが、タナクに2.3秒差をつけられ、ついに首位を明けわたすことになってしまった。「リヤが何かに接触してしまいそこからハンドリングが微妙に変わってしまった。大したことではないが、少なくともいい影響はないよ」と彼は厳しい表情を浮かべた。

マシンのスライドにやや苦しみながらも朝のループを3位で終えたのはヌーヴィル。SS8では2番手タイムを奪って少しずつ手応えを感じつつも、朝の時点で5.3秒差だったタナクからは17.2秒まで引き離されてしまった彼は、トヨタの速さについていけないと認めている。「走りはまあまあだが、首位から少し離れてしまった。トヨタとタナクにはついていけないという気持ちがある。僕らの目標はエルフィン(・エヴァンス)だが、彼も非常に速く走っている。僕らは同じリズムをキープして、ライバルが間違いを犯すかどうかを待つよ」

ラリー最長ステージでベストタイムを奪ったダニエル・ソルド(ヒュンダイi20クーペWRC)が4位をキープも、クラッチが滑り始めたテーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)を抜いたセバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)が16.4秒に迫ってきた。

バスティアのサービスをはさんで午後のループを迎えたが、ステージの上には雲一つない青空が広がり、気温も16度まで上昇してきた。SS10キャップ・コルスではクリス・ミーク(トヨタ・ヤリスWRC)がこの週末2つめのベストタイムで駆け抜けるなか、エヴァンスが2番手タイムで続き、首位のタナクにふたたび1.6秒差に肉薄、まだ集中力を失っていないことをアピールする。

前戦メキシコでもエヴァンスは2位で迎えた最終日にタナクに抜かれて3位へと後退しているだけに、今度こそとの思いもあるだろう。しかも、今度は優勝争い、どちらが勝ってもコルシカ初優勝だ。
 
だが、二人の熱いバトルがこのまま続くかに見えた矢先、SS11デザート・アグリアッツでまさかの出来事が待っていた。非常にスムースな路面のこのステージでタイヤ交換のために2分を失ってしまったヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)に続いて、なんとタナクもまさかのパンク! 8km地点でタイヤ交換のためにマシンを止めることになってしまった。

2分を失い、7位へと順位を落とすことになったタナクは、ステージエンドで、「パンクだ。非常に奇妙なことにね。まぁいい」と、ショックさえ感じてないかのような無表情な様子で語ったが、モンテカルロでもホイールリムの破損によって優勝を失っているだけに、またしてもとの悔しい思いもあるだろう。

この波乱でエヴァンスはふたたび首位を奪還することになったが、彼には一息入れる余裕はない。このステージでベストタイムを奪ったヌーヴィルが11.5秒後方に迫ってきたからだ。「オイットは不運だった。だが僕たちはまだ競わなければならない。後ろのドライバーとのギャップはさほど開いていないからね」

そして迎えたのはラリー最長の47.18kmのカステニッシア。ここでさらなるドラマが起きることになる。なんと2位につけていたヌーヴィルがエヴァンスを16秒も引き離す快心の走りで逆転に成功する。ゴールして自身のタイムを知る前に彼はすでにその手応えを感じて、コクピットのなかで歓声を上げている。「頑張ったよ。僕たちのミッションは、絶対にミスしないことだったが、僕はマシンに良いフィーリングを持っていた。今朝から少しペースを上げ、ハンドリングがさらに向上したので、攻めることができたよ!」

いっぽう、16秒を失い、総合タイムでもヌーヴィルに4.5秒抜かれて2位に転落したエヴァンスは、「何が起きたのか?」の問いにも、「分からないよ。良いステージだと感じていた。どうしてだろう。全力を尽くしたが、残念だ」と呆然とするしかなかった。

オジエは午後のループでもじわじわとペースをアップ、最終ステージでアンチラグシステムに問題を抱えながらもソルドを抜いて3位へと浮上している。とはいえソルドもまだ5.1秒差で続いており、なにかの問題を抱えているらしく重い口ぶりのスニネンが5位、最終ステージでエサペッカ・ラッピ(シトロエンC3 WRC)を抜いたタナクが6位までポジションを戻している。

また、初日のサスペンション破損によって8位で二日目を迎えたセバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)は、SS7では3番手タイムを出してさらにペースを上げるかに見えたが、SS9のタイトコーナーでスライドしてオフ、どうにかコースには戻ることができたが、終始、アンダーステアに苦悩して8位にとどまっている。

最終日はバスティアの朝のサービスのあとノーサービスの一日となり、オウ・デ・ジリア(31.85km)のあとパワーステージとして行われるカルヴィ(19.34km)の2つのステージで争われる。ヌーヴィルが逃げ切ってコルシカ3勝目を挙げるのか、あるいはエヴァンスに逆転の勝機はあるのか。オープニングSSは現地9時45分(日本時間16時45分)のスタートが予定されている。

WRC
1 11 ティエリー・ヌービル ヒュンダイ i20 クーペ WRC 2:56:50.0

2 33 エルフィン・エヴァンス フォード・フィエスタ RS WRC 2:56:54.5 +4.5

3 1 セバスチャン・オジェ シトロエン C3 WRC 2:57:34.8 +44.8

4 6 ダニ・ソルド ヒュンダイ i20 クーペ WRC 2:57:39.9 +49.9
5 3 テーム・スニネン フォード・フィエスタ RS WRC 2:58:22.1 +1:32.1
6 8 オット・タナック トヨタ・ヤリス WRC 2:58:44.5 +1:54.5

7 4 エサペッカ・ラッピ シトロエン C3 WRC 2:58:49.3 +1:59.3
8 19 セバスチャン・ローブ ヒュンダイ i20 クーペ WRC 3:00:11.4 +3:21.4

9 5 クリス・ミーク トヨタ・ヤリス WRC 3:00:45.9 +3:55.9

10 10 ヤリ=マティ・ラトバラ トヨタ・ヤリス WRC 3:03:25.4 +6:35.4


WRC2 Pro
1 22 ルカ・ピニャチェック フォード・フィエスタ R5 3:23:37.1

WRC2
1 38 ファビオ・アンドルフィ シュコダ・ファビアR5 3:06:35.4
2 28 ニコライ・グリアジン シュコダ・ファビアR5 3:06:57.0 +21.6
3 23 オーレ・クリスチャン・ヴェイビー フォルクスワーゲン・ポロGTI R5 3:07:09.5 +34.1
  ・
5 31 勝田貴元 フォード・フィエスタ R5 3:09:50.1 +3:14.7

RGT Cup
1 44 エンリコ・ブラッゾリ アバルト 124 ラリー RGT 3:27:07.5
2 46 ペトル・ネシェトリル ポルシェ 997 カレラ RGT 3:43:48.9 +16:41.4
3 61 アルベルト・サッシ アバルト 124 ラリー RGT 4:01:56.7 +34:49.2

WRC - Corsica linea - Tour de Corse 2019: Highlights Stages 7-9


WRC - Corsica linea - Tour de Corse 2019: Highlights Stages 10-12
Posted at 2019/03/31 07:32:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年03月31日 イイね!

【公式テスト富士】1日目総合結果

【公式テスト富士】1日目総合結果【公式テスト富士】1日目総合結果

GT500
桜の便りが聞かれる中、厚い雲が空を覆う花冷えとなったこの日の富士スピードウェイ。しかし、終日雨粒が落ちることはなく、路面はドライをキープした。セッション1は午前9時半、予定通りにスタート。早朝は10度を切っていたが、徐々に気温、路面温度とも上昇する。この走行では中断になるようなアクシデントもなく、予定通りに終了となった。

好調だったのは、ここ富士をホームコースとするLEXUS LC500勢。序盤からタイミングモニターの上位を占めており、最終的にNo.39 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン/中山雄一)のコバライネンが1分28秒436でトップタイム。これにNo.19 WedsSport ADVAN LC500(国本雄資/坪井翔)、No.6 WAKO'S 4CR LC500(大嶋和也/山下健太)、No.37 KeePer TOM'S LC500(平川亮/ニック・キャシディ)、No.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明。午前は立川のみ走行)と続いた。
 
6、7番手にはNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)とNo.64 Modulo Epson NSX-GT(ナレイン・カーティケヤン/牧野任祐)が続いた。23号車はセッション前のプロモーション撮影で走行中にプロペラシャフトを痛め、セッションの前半を修復に費やしてしまった中でのポジションだ。

午後に行われたセッション2でも、相変わらずの曇り空。気温/路面温度ともに午前より幾分上昇する中、全車が一斉にコースイン。序盤はLC500勢が上位に並ぶが、セッション中盤にNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rがトップタイムを記録。その後No.6 WAKO'S 4CR LC500がトップへ。だが、その下には23号車だけでなく、No.12 カルソニック IMPUL GT-R(佐々木大樹/ジェームス・ロシター)、No.24 リアライズコーポレーションADVAN GT-R(高星明誠/ヤン・マーデンボロー)も並んでおり、NISSAN GT-R NISMO GT500勢の好調さが伺える。
 
混走時間の最後、GT300車両のストップで赤旗中断があり、GT500の専有走行は8分遅れで始まる。ここでトップタイムとなる1分28秒254を刻んだのは、12号車のロシターで、これが初日最速となった。さらに23号車も続き、3番手にはNo.64 Epson Modulo NSX-GT(ナレイン・カーティケヤン/牧野任祐)、No.8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也)とHonda NSX-GTの2台が続いた。

今シーズンからNISSAN系全チームをサポートする本山哲エグゼクティブアドバイザーは「GT-Rはオフシーズンから好タイムをマークしてきました。岡山のテストは予想した以上に気温や路面温度が低くて苦しみましたが、ここで少し暖かくなったことでまた速さが戻ってきた感じです。しかもミシュランにブリヂストン、ヨコハマと別々のタイヤを履く4台すべてが好タイムをマークしていることがポテンシャルの高い証拠。ただ、本当にライバルに対する強さ、速さなのかは、レースが始まってみないと分からないですね」と、GT-R各車の速さを確認しつつも、開幕へ向けての緊張感を隠していなかった。
 
一方、午前は好結果を残したLC500勢だが、No.6 WAKO'S 4CR LC500を指揮する脇阪寿一監督は「(午後)最後の専有走行でもう一度、大嶋にタイムアタックさせようかと思ったんですが、僕たちは『どうしても(開幕で)優勝したい』という強い思いがあり、予選一発の速さではなく、レースラップでの速さを追求することにしました。もしアタックしていたら(12号車の)タイムは見えていました。反対にライバルは僕たちのレースラップの速さに驚いているはずです」と、あくまでも本番での勝負と笑顔で語る。

1 12 カルソニック IMPUL GT-R - 1'29.091 7 / 42 1'28.254 39 / 41

2 23 MOTUL AUTECH GT-R +0.095 1'29.069 34 / 51 1'28.349 29 / 31
3 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 +0.087 1'28.436 25 / 59 1'29.955 37 / 46
4 19 WedsSport ADVAN LC500 +0.051 1'29.628 28 / 56 1'28.487 22 / 43
5 6 WAKO’S 4CR LC500 +0.065 1'28.552 37 / 51 1'29.044 13 / 61
6 64 Modulo Epson NSX-GT +0.015 1'30.381 18 / 70 1'28.567 41 / 43
7 8 ARTA NSX-GT +0.149 1'28.716 38 / 40 1'29.836 23 / 60
8 24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R +0.075 1'29.278 48 / 56 1'28.791 40 / 42
9 37 KeePer TOM’S LC500 +0.035 1'28.826 48 / 50 1'28.919 73 / 74
10 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R +0.024 1'28.850 27 / 28 1'29.125 24 / 91
11 17 KEIHIN NSX-GT +0.131 1'28.981108 / 110
12 38 ZENT CERUMO LC500 +0.045 1'29.029 33 / 68 1'29.026 36 / 37
13 36 au TOM’S LC500 +0.040 1'29.315 9 / 17 1'29.066 8 / 51 1'30.801 12 / 55
14 1 RAYBRIG NSX-GT +0.347 1'29.413 39 / 61 1'29.663 34 / 35
15 16 MOTUL MUGEN NSX-GT +0.180 1'29.593 59 / 60 1'29.902 21 / 34

GT300
このテスト初日から上位勢が僅差でひしめくGT300クラスだが、午前のセッションではトップのNo.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/佐藤公哉)の松井が1分36秒377、2番手にはNo.10 GAINER TANAX triple a GT-R(星野一樹/石川京侍)が1分36秒468となった。
 
午後は25号車が決勝想定の走行に終始して目立ったタイムは出さず。代わって10号車の石川が1分36秒899のトップタイムを記録。この日の総合としては、午前中の25号車がベストとなった。ただし、総合タイム表を見ると、トップから1秒差以内に15台が並ぶ状態だ。開幕戦岡山、第2戦富士でも、これぞGT300という激戦の期待が高まってくる。

そしてGT300クラスの中で注目を集めるのが、2台のニューマシン、No.7 D'station Vantage GT3(藤井誠暢/J-P.デ・オリベイラ)とNo.720 McLaren 720S(荒聖治/アレックス・パロウ)だ。しかし、今日の彼らはフラストレーションがたまる状況だった。実は、7号車のGT300参戦車両が日本に届いたのが、なんと先週末(公式テスト岡山で走ったのは別車両)。月曜にシェイクダウンを済ませただけで、富士に来たという。さらにトラブルもあって午前に9周、午後に4周したのみで終わる。また720号車も、荒が言うには「マクラーレン720Sは本来速いクルマです。今の僕らの目的は、現状(開幕前)のBoP(性能調整)の中で、できる限りの速さを見つけだすこと。数レースを戦ってデータが採れれば、BoPも変更されるかもしれません。その時に勝負に出ます」と、新車だけに目の前の課題を一つずつクリアする姿勢を貫いている。

1 25 HOPPY 86 MC - 1'36.377 36 / 58 1'37.290 23 / 37 1'37.923 12 / 13

2 10 GAINER TANAX triple a GT-R +0.091 1'36.468 36 / 53 1'36.899 44 / 45
3 34 Modulo KENWOOD NSX GT3 +0.362 1'36.830 31 / 47 1'37.356 14 / 52
4 2 シンティアム・アップル・ロータス +0.012 1'40.184 59 / 62 1'36.842 12 / 45
5 4 グッドスマイル 初音ミク AMG +0.068 1'36.910 48 / 50 1'37.050 28 / 55
6 96 K-tunes RC F GT3 +0.009 1'37.484 9 / 41 1'36.919 39 / 48
7 61 SUBARU BRZ R&D SPORT +0.020 1'36.939 16 / 39 1'37.237 6 / 61
8 21 Hitotsuyama Audi R8 LMS +0.095 1'37.842 7 / 30 1'37.034 15 / 51 1'38.303 16 / 19
9 360 RUNUP RIVAUX GT-R +0.063 1'37.980 25 / 26 1'39.795 14 / 17 1'37.097 6 / 15
10 55 ARTA NSX GT3 +0.031 1'37.152 47 / 62 1'37.128 28 / 29
11 56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-R +0.019 1'37.387 39 / 54 1'37.147 36 / 38
12 9 PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE +0.046 1'37.200 46 / 47 1'37.193 21 / 37 1'40.344 10 / 12
13 11 GAINER TANAX GT-R +0.112 1'37.305 7 / 51 1'38.481 7 / 25
14 33 エヴァRT初号機 X Works GT-R +0.037 1'37.342 15 / 36 1'37.977 9 / 16 1'38.352 19 / 33
15 65 LEON PYRAMID AMG +0.002 1'37.344 37 / 55 1'37.840 55 / 56
16 52 埼玉トヨペットGB マークX MC +0.057 1'37.401 27 / 58 1'37.883 27 / 42
17 35 arto RC F GT3 +0.022 1'38.749 15 / 30 1'37.423 57 / 58 1'41.218 12 / 15
18 18 UPGARAGE NSX GT3 +0.073 1'37.496 57 / 75 1'37.568 18 / 23
19 5 ADVICS マッハ車検 MC86 +0.277 1'37.789 58 / 74 1'37.773 4 / 33
20 87 JLOCランボルギーニGT3 +0.047 1'38.111 7 / 29 1'37.820 25 / 71 1'39.853 5 / 7
21 720 McLaren 720S +0.101 1'37.921 24 / 50 1'37.955 5 / 44
22 60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 +0.015 1'37.936 71 / 74 1'39.113 14 / 26
23 7 D’station Vantage GT3 +0.012 1'53.861 4 / 4 1'37.948 21 / 41
24 88 JLOCランボルギーニGT3 +0.008 1'37.956 31 / 79 1'38.067 21 / 26
25 50 Arnage Racing +0.157 1'39.216 17 / 26 1'38.113 28 / 51 1'39.478 8 / 22
26 30 TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT +0.191 1'39.835 36 / 39 1'38.304 7 / 52
27 31 TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT +0.743 1'39.047 23 / 60 1'41.558 8 / 11
28 22 アールキューズ AMG GT3 +0.019 1'39.210 52 / 78 1'39.066 10 / 15
29 48 植毛GO&FUN GT-R +0.196 1'39.262 18 / 55 1'39.481 25 / 29 1'39.422 15 / 24
Posted at 2019/03/31 07:03:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース

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