
数週間前 デュランゴ乗りの友人が代車として借りていたキャデラックの助手席に乗せていただく機会があった(運転はちょっと不安で・・・)
これがツボにはまった!
※映像拝借しましたm(__)m
その風格ただよう(ちょっと悪者っぽい)感じもさることながら
気に入ったのはその乗り心地 そのゆったりした(曖昧な)乗り心地が
アメリカンで心地よいのだ!!まさにクルージング!!
自身の車の選択肢にキャデラックという存在を意識していなかった
だけにとても新鮮で大きな発見だった
キャデラック!う~ん気になる・・・(^.^)
うるおぼえなのだが1930年代の大恐慌のころ、修理工からスタートして
キャデラック事業部の経営を任されるにいたったドイツ生まれのニコラス・
ドレインシュタットという人が(間違っていても気にしないでm(__)m)
『われわれの競争相手はダイヤモンドやミンクのコートだ!求められている事は
輸送手段ではなくステータスだ』と言ったとか・・・
その後破産寸前だったキャデラックはわずか2・3年で成長部門になったという
う~ん そんな企業アイデンティティーをバックボーンにしてキャデラックは風格を感じさせてくれる
その威厳!
駐車場出る時もどんなに混雑していても道を譲っていただける
これってやっぱりすごいと思う(ただ恐いだけ(^_^;)かも)
いずれにしてもとっても魅力のある車でした(^^)
(自分の車として持つにはそれなりの覚悟と勇気?が必要かな(^_^;))
Posted at 2007/04/18 00:49:22 | |
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