
2月27~28日、ホームグラウンドのキャンプ場に出掛けてきました。この日も到着が遅くなり18時頃の到着となりました。テントサイトに着いた時には薄暗くなってました。
設営完了
今日の食材。今日は適量のレバーが売っていたので思わず買ってしまいました。それと安価な牛バラがあったので買うと成型肉でした(*^-^)
しかしキャンプで食べる飯は安価な食材でも最高に旨いですね。
え~感じに焼けてきました。一人で焚き火をしながら肉焼いて酒を飲んでると幸せを感じます。いつも嫌な顔ひとつせず遊びに行かしてくれる嫁さんには感謝しないといけませんね_(._.)_
当日は非常に暖かく、いつもは薪を二束使うのですが暖をとる必要が無かったので一束ですみました。就寝前に炊事棟の寒暖計を確認すると7度くらいあり驚きました。一応まだ2月ですからね。
そんなこんなで朝です。普段は休日でも6時には自然と目が覚めるのですが、キャンプに来ると何時までも寝てしまいます。この日も9時半に目が覚めて少し驚きでした。
テントの中は日が差して10度以上になっている感じで暖かな朝でした。
朝飯は、レトルトのご飯とミートボール。しめに卵入りの赤だし。
さて撤収すませて出発です。朝寝坊のせいで、いつも通りフルに家まで歩いて帰ると(6時間少々)遅くなります。
今日はルートを変えて、キャンプ場の裏にある羽束山を越えて三田駅まで歩き、そこから電車で帰る事にします。三田駅まで4時間あれば十分だと思います。家までも5時間あればお釣りがきそうです。
重たいザックを背負って低山と言えども山登りなので不安もありますが、頑張ってみようと思います。
では出発です。
最初の4~500mはこんな感じで楽勝楽勝と安心していました。
ん!右でも左でも行けるのか。今回は左から行きます。
2~300m行くと登山らしい道に変わります。
登山経験のほとんどの無い自分には急登の基準は分かりませんが急登がいきなり続きました。
落葉もいっぱいで足元が滑りそうで、下りもこの状態だったら必ずコケるなと不安になります。
途中、炭焼窯跡がありましたが、なぜこんなところで炭を焼く必要があったのかと不思議に考えさせられます。
山頂下の小さな展望台に到着。
南東方向、携帯のカメラなので写りませんが千苅ダムが見えます。
北東方向、右下の白い建物辺りがキャンプ場。
少し登って山頂に到着。
524mの低い山ですが、自分的には満足感はありました。
携帯のカメラと言う事と霞が掛かって景気は悪いですがパチリ。
山頂には羽束神社。
賽銭を入れて鐘を「ごーん」
休憩に良さそうな場所があったので、休憩とチョコ菓子を食べます。
キャンプ場の管理人さんに登りの時間を聞いたときは45分と言ってましたが、自分はちょうど一時間掛かってしまいました。(///∇///)
さて下るとします。
途中、幾体かのお地蔵さんがあります。
下りも落ち葉を心配していたのですが、道が整備されており快適な下りでした。
15~20分程度でキャンプ場とは反対側の登山口に到着です。
ここから三田駅までは、携帯ナビで確かめると7キロくらい。初めてのルートなので楽しみです。
けっこう木陰があって、これから暖かくなってくると涼しくて良さそうな道も続きます。
兵庫の典型的な里山の風景も。
東北・北海道にも単身赴任して、赴任先では遠方に出張し色々な景色も見ました。手付かずの自然の景色も良いですが、人が住んでいる里山の風景は癒されて自分的には好きです。
振り返ると羽束山が見送ってくれています。
そんなこんなで三田駅に到着です。
いつものキャンプ場から自宅までの歩きだと25キロくらい。今回のコースだど万歩計で12キロ程度。距離と時間を短縮し、山登りをしているので運動量としては同等くらいと考えると今後も使おうと思えるルートでした。
Posted at 2016/03/06 04:58:08 | |
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キャンプ | 日記