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2016年10月30日 イイね!

生1968年ファストバック

生1968年ファストバック今日はきっと快晴のドライブ日和だろうと思ってたので昨日ネットで発見したばかりのマスタング ファストバック1968年モデルが日帰り圏内のお店に売り出されてたのでちょっと早起きして見に行って来ました。

恥ずかしながら実車を間近で見るのは初めてでした。
パッと目に飛び込んできた印象は「ちっちゃ!!」実に程よいナロー加減。
贅肉がないのにとてもセクシーなウエストラインに見とれる♪

ネット上の写真ではリペイントかなぁ?と思っていた塗装も各所の状態からどうやらオリジナルペイントで調べてみると68年純正色のスペシャルオレンジというカラー。
所々剥げはあるもののまだまだしっかりとした艶を保っていて腐り等もなく、ボディサイドに施されるアクセントストライプもキレイに残っていました。

そして初めて滑り込むドライバーズシート。
んー、各部の質感からほぼ出荷時のままに見えます。
GTグレードではないのでブラックトリムで至って質素ですが色んな資料等で穴が空くほど見てきた景色にしばし感動。

意外なほどあっさりと始動するエンジンは289c.inch。
低いアイドリングにボディがブルンブルン震える。
エアコンレス仕様でキャブはハッキリ確認してないですがマニホールドからエーデルブロックのようです。
吹け上がりが軽いのなんの。共に吹け下がりもはやく乾いたサウンドがたまらない。一発で虜になる気持ちがよーく分かります(笑)
とても深いストロークのクラッチに3speed MT。
試乗出来るか聞いてみましたが、真剣な検討されてるならと言う回答に若干興ざめたのでやめときました(笑)

エンジンが軽い為か、リアショックが抜けている為か、結構フロントが持ち上がった姿勢。
ホイールはマグネシウムのディッシュタイプでブレーキは四輪共にドラムでした。

一応価格はASKでしたのでご想像にお任せしますが、下取り査定しても目玉がちょっと出るぐらいと言っておきます(笑)

ともあれ生で見る憧れの68はベースグレードでありながらも各ディテールがとてつもないオーラを纏い、でもこぢんまりと凝縮されたポニーカーとしてのまとまり。

委託販売との事でしたが、お店の社長さんはとても男気ある方で下取りなども破格の条件を提示してくれました。
興味ある方は検討してみては?

そして帰りの高速パーキングエリアへ立ち寄ったところ、以前私が乗っていたKAWASAKI Z1-Rの後継機種のZ1R2が停まっていたので思わずオーナーに声を掛け、そこから30分ほど二人で熱く語る良い出会いが♪
フルノーマルの愛情を一心に受けたであろうその黒い車体を見てあたたかい気持ちで帰路につきました。


私の乗ってたZ1-R 1978年製、二本出しクロスマフラーと自作一文字ハンドルでMADMAX感をさりげなく(笑)


Z1-Rの2型 1979年製

でも…結論…
07Bullittよ、査定なんかさせてしまってごめんよ(涙)

Posted at 2016/10/30 22:55:07 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年10月17日 イイね!

my Corvette

my Corvette持ってるんですよ私もコルベット。

シボレーじゃなくグレッチ製ですが。

マスタングの部品到着を待ってるのですがまた先なので一服ネタです(^^;



Gretsch 6133 Corvette 1961年の最初期モデル。デビューイヤーの探してもなかなかない一本です。
少しモディファイされたものを5年ぐらい前に中古で購入。
元はプラチナムグレイという塗装でしたが綺麗に剥がされ今では貴重なホンジュラスマホガニーの素地仕上げ。


上の写真がオリジナルカラーのプラチナムグレイ。
まるでレジェンドライム!?

同年代に開発されたHi-Lo Tronというシングルコイルピックアップ(音を拾うマイクですね)一発のシンプルなサーキットにもう少し後年のビクスビー B5ビブラートユニット(なんかアームが付いてるでしょ(笑))このBigsby社というのは元々自転車用のバネなどのメーカーだったそうです。



それ以外はオリジナルでヘッドにはシルクスクリーンによるGRETSCHロゴ、プラスティクボタンのオープンバッククルーソンペグ(弦調するツマミ)。
現在ワシントン条約で輸出が厳しく規制されているハカランダ(ブラジリアンローズウッド)指盤などがキレイに残っています。



ドイツ系移民であるアルフレッド・グレッチさんがNYで始めたグレッチはギターやドラムメーカーで、どちらかと言うと当時は入門用といった位置づけのこのギター、ギュイーンとソロを取るような音では無いけどリズムを刻むととっても歯切れいいんです♪

私にとってギターは車体、アンプがエンジンかなぁ。
エフェクターはターボ等の過吸器でしょうか。

コルベットという名のコイツはアメリカンスポーツというよりはミニマルで取り回しの良さが魅力のポニーカーの様で気に入ってます(^^)
Posted at 2016/10/17 19:37:02 | コメント(1) | トラックバック(0)
2016年10月11日 イイね!

ウロコインパネ残念無念。。

ウロコインパネ残念無念。。S197型で一番のお気に入りインパネトリムがこの2008~2009年型Bullittの物で、可能なら私の2007年型に装着出来ればと色んなパーツを注文しているアメ車屋さんに見積り依頼していました。



実はCJ Pony Partsにもラインナップされているパーツですが、助手席側のエアコン吹き出し口、エアバッグカバー、センターエアコン吹き出し口の3点は入手可能で約15万円。



しかしメータークラスターだけはCJでもフォード純正パーツでも入手は不可能との回答でした。

フォード純正パーツはVINナンバーの適合外だからでしょうか??



価格的にも厳しいけど、メーター回りだけ通常のトリムというのも意味ないですからこの計画は断念。
カッコいいんですけどねぇ。。
Posted at 2016/10/11 18:19:56 | コメント(3) | トラックバック(0)
2016年10月05日 イイね!

ATF&エンジンオイル交換

ATF&エンジンオイル交換本日行きつけの整備屋さんからあがって来ました♪

交換時走行87160km
エンジンオイルはバーダルの5w40とフィルター&ドレンボルト。

ATFの方は、汚れ方とスラッジの出方から一度は交換歴があったようです。



しかし量が少な目だったそうです。
原因は不明ですが、ともあれワコーズのフルードとcore701トラクションブースターなる添加材投入。





試運転が楽しみだったのですが…
路面はウェット(涙)
通常走行での感触を確かめるのみです。

シフトレバーの動きに対してはクイックに振動も少なくなったようです。

クリープからアクセルオンにかけてもスムーズな感触。
シフトアップも素早く振動は最低限といったところです。

思いきったキックダウンなどは改めてドライ路面で試してみたいと思います。

オーダーしているデフカバーが今月中には届くはずなので来月にはデフオイルも交換出来そうです。
今年はかなり力を入れて整備をしましたが、大事なところばかりなので当面は安心出来そうです。

見た目は変わりないですが(笑)


Posted at 2016/10/05 22:24:56 | コメント(1) | トラックバック(0)

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