2007年08月26日
真夏の心霊体験
相変わらず暑いですね。
暑い夜には怖い話を!ということで実体験を書いてみます。
長いので興味ある人以外は読まれなくてもいいですよ(^^;
5年前、まだ学生で車の維持費やらで苦しんでいたとき、
日給の良い警備員のアルバイトを始めました。
(警備員は免許が必要で取得するのにだいぶ出費しましたが・・・それはまた別の話で 汗)
当時、その私が二度と行きたくないと訴えた場所。
宇都宮市内某所の踏み切り。県内で一番飛び込み自殺が多いそうです。
そこは歩行者用の踏み切りで小さいのですが、すぐそばにはお決まりのお地蔵さん。
そこで深夜AM1:00~AM4:00までやる仕事でした。
警備員仲間でも『あそこは出る!』という有名な場所。
※仕事内容は電源OFFにした踏切で、時刻表片手に一時通行止めにしたり解除したりする作業。遮断機が下りないから電車が通る時間は縄を渡すという単純なもの。両側に張るので二人一組の作業。
普通の人は知りませんが、深夜J●の職員が枕木に敷く石を整地しているのです。
石を撒く専用の電車を超徐行で走らせるので、踏み切りの警報がならないように約10kmの区間の電源を切ってしまうのです。3時間で9,000円ももらえた美味しい仕事でした。
当日の出来事・・・
相棒ヽ(´ー`)ノ「ここはアレが出るんだぜw」
もんた(´∀`)「アレってなんですか?」
相棒ヽ(´ー`)ノ「幽霊だよ。ゆうれい!」
もんた(;;゚Д゚)「まままままままじっすか!?」
相棒ヽ(´ー`)ノ「ここで死んだ老婆の幽霊がでるってよ!」
もんた(;;゚Д゚)「やっややややっやややめてくださいよ!!!」
相棒ヽ(´ー`)ノ「その老婆の首があそこに見える家の庭まで飛んだって話だぜ。」
もんた(;;゚Д゚)「・・・ガクブル」
2時間半後・・・
相棒ヽ(´ー`)ノ「そろそろ終わりだな。」
もんた(´∀`)「もう夜間の貨物列車もほとんど来ないですし、ヒマヒマですね。」
相棒ヽ(´ー`)ノ「もう眠いよあふぁふぁふぁ~(あくび)」
もんた(´∀`)「ふぁ~(あくび)」
うヴぉおおぉぉぉっぁいあああいいぃぃぃあきえあsl!!!
相棒(゚Д゚)「・・・」
もんた(゚Д゚)「・・・いまなんか光りましたねなんか聞こえましたねぇっぇぇぇぇぇっぇ」
出た~!!
二人とも持ち場を放棄して100mほど走って逃げました。(すぐ戻りましたけど)
これが初の心霊体験でした。
さてさて私の職場は一部では有名な心霊スポットですが、
毎回お決まりのラップ音に負けずにがんばっています。
(見える人には見えちゃうらしいですが。。。)
人間慣れれば慣れるものですね。
おしまい。
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Posted at
2007/08/26 23:11:57
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