
TMAX乗りならお解かりの通り、構造上
かなりのエンジン熱がこもってしまうので、
油温、水温が気になるなる。
純正でも水温計はついてるけど、表示は適当だし(笑)
なので、水温計と油温計を取り付けてみました
メーター自体はDefi製がすげぇ欲しかったんだけど、
防水じゃないし、バイクの振動に絶えられるか微妙だったから、
デイトナ製のアナログテンプメーターを装着!
TMAXの設定がないので、サーミスタセンサの取付に苦労しました
水温計のセンサーはラジエータのドレンボルトに取り付け
フィッティングは『M12 P1.25:TRUST製を使用』
油温計のセンサーはオイルフィルター下にある、オイルプレッシャー
測定用のメンテナンスキャップに取付
フィッティングは『M16 P1.5:BLITZ製を使用』
今回は、全部自分でやったのでオイルまみれ&クーラントまみれで
大変でした(笑)
全部抜きたくなかったので、キャップを外した瞬間にセンサーを取り付け。
少量のクーラントが漏れたけど、無事に取付完了(^o^)/
オイルの方は元々ドレンでは無いのほとんど漏れず問題なし。
エンジン始動しアイドリングで温度測定してみました。
10分アイドリングで水温が60℃、油温が50℃
15分アイドリングで水温が90℃、油温が70℃
20分アイドリングで水温が100℃、油温は80℃
水温が100度を越えた時点でラジエータファンが回転。
先週通勤で確認したところ、
水温は95~105℃位で安定。
油温は30~40分走行して80℃くらい。
その後何時間乗ってもは90~95℃で安定。
油温は比較的ゆっくり上昇するんだね。
ちなみに今はアルピナ指定の0W-30という超低粘度のオイルを使用
ちょっとやわらかすぎるかな~。
フィーリングは最高なんだけどね。
とりあえず油温を元に様子みま~す。
画像の右が水温、左が油温です。
Posted at 2007/12/02 23:49:50 | |
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TMAX | 日記