みんカラで初ブログです。
ご覧頂いている方、ありがとうございます。
気まぐれですがよろしくお願いしますm(__)m
昨年11月に納車されて思いました。
安全面を考えてもやっぱりデイライトが欲しい、と。
色々と探してみた結果、ノアSi用として設定があるのはシックスセンス社製くらいで、60,000円程度。
塗装済みだと78,000円以上…
高いわっ(;-_-)
それにホワイトパールは色が合ってないように見えるし、フォグランプの外側が隠れる造りも気になります。
VOXYにはデイライトを埋め込めるスペースがあるのになぜノアにはないのか、かなり不満でした。
完成品で販売されてる物はどれもイマイチで付ける気にならず…
という事で、自作魂に火が(゚-゚)
前置きが長くなりましたが、完成までをブログで紹介したいと思います。
同じノア乗りの方に何かの参考になれば幸いです。
①先ずは埋め込みデイライトを選ぶ
防水性、明るさ、色温度5000~6000K、5連、これらを条件に模索した結果、
↓

http://item.rakuten.co.jp/mznet/28405/
こちらを購入。¥7,000くらいでした。
減光機能付きで仕上がりの質感も良く、きれいな白で光ります。値段の割にかなりいい商品。
正直、日本では明るすぎてNGです。減光機能をうまく使って基準内に収めたいと思います。
最近、楽天ではずっと売り切れですね。以前はAmazonにも売っていたような気がします。
②埋め込み場所
ノアのバンパー周りで進行方向に対して垂直、且つライトが埋め込めるところは… グリル下以外にありませんw
さすがにそこはカッコ悪いし、上過ぎて対向車や歩行者に眩しいので却下。
考えた結果、
こうなりました。完成予想('∀'+)
ライト1つの外径が24φなので、ギリギリ5ついけます。
Dからフォグランプカバーを購入。左右で¥5,500くらいです。
メッキ部分は外れるので流用出来るんですが、恐らくASSYだと思います。
傷防止マスキング後

ちなみになぜライトを斜めにしたかというと、カバー裏面のツメが少し邪魔だったのと、垂直だとすぐ飽きてしまいそうだったからです。
デザイン的にも斜めで良かったかなと思ってます。
③マーキング
このカバーは裏面も凸凹してます。うまく等間隔&真っ直ぐに穴を開けるのが至難の業なので・・・ 裏面にパテを塗り一旦平らにしました。
ライトの向きと並行になるよう平面を作ります。固まったところでマーキング。1mmずつ余裕をもたせ、26mm間隔にしてます。
下穴が大事です。細いドリルから徐々に太くしていき、ガイドになる中心穴を開けます。
④穴開け
このライト、背面のネジ部分が直径20mmで、21φのホールソーが付いて来ます。
バンパーに直接取り付ける場合は21φで開ければちょうどいいんですが、このフォグカバーは外側を向いてるので光の向きがなるべく正面を向くよう工夫が必要です。
当初は強引に接着固定してしまおうと考えてましたが、ライトが切れても交換出来んぞ、と思い… かなり悩みました。。
色々考えた結果、このようなパーツを作りました。
直径24φ、高さ17mm、肉厚1.5mm(内径21φ)。リング状のもの。
耐光、防水性がある素材です。
これを使えば向きを揃えることが可能で、且つライトが切れた場合は交換が出来ます。
このパーツ、仕事上のコネを利用して削り出してもらいましたが、アクリルや硬質塩ビなどのパイプでも流用できると思います。ステンレスもいけますね。
(高さは15mmで大丈夫でした)
いよいよ本穴開け。24φのホールソーを新たに購入しました(¥1,500くらい)。
慎重に開けていきます。角度は勘だけが頼りです。
無事真っ直ぐに開きました(^.^)b 断面はまあまあキレイです。が、表面もマスキングの上からパテで平面を出しておけばもっとキレイだったかもしれません。
終わってから気づきますね、こういう事。。
裏面のパテは勝手に剥がれましたw
マスキングを剥し、リング挿入。いい感じ♪
ライトをひとつ入れてみる

悪くない(・∀・)
かかった費用はここまでで¥14,000
その2へつづく
Posted at 2016/01/18 13:48:30 | |
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