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ワンチャンスのブログ一覧

2017年06月06日 イイね!

Zに電動シートを付けた、 ボンネット&フェンダーのすき間の微調整

Zに電動シートを付けた、 ボンネット&フェンダーのすき間の微調整 2代目Z購入から1年と4ヵ月経過した。すこし まとめをしておこう。



A. 1月末 千葉県八千代市から陸送したとき、車内は寒かった。温度計がなかなか消えない、消えても寒かった。Zはミッドシップエンジンだからパイプが長くて温まらないのだろう、こりゃまいったな。8カ月後サーモスタット故障と判明(サーモスタット開きっぱなし)だった。ブログ参照



B. 同じく千葉県八千代市から陸送したとき、すぐお尻が痛くなった。軽自動車はおしなべて座面が水平だから背もたれを倒しぎみにすると、主としてお尻で体重を受けることになりすぐお尻が痛くなる。
 それで座面下のアンコ抜きをしてまあまあ良くなったのだが、まだ満足できなかった。
 最後にスバルレヴォーグのシートに交換したら長時間運転してもOKになった。着座しているのが好きになった。いつまでも座っていたい( ^ω^)・・・
 このシートが電動シートなのでとても快適だ!!  電動シート最高!
             快適ドライブはシートにあり。

 上写真のアクセルペダル:アクセルペダルの位置が高すぎるのでアルミ板を取り付け数センチ下に伸ばした(ブログ参照)。ブレーキペダルがアクセルペダルより奥にあるのでアルミ板に木片を接着し高さを合わせてある。



C. 購入前に試乗したとき「ハンドル軽い!」と思った。購入後は「ハンドル軽すぎ!危険!」と感じた。ユーティリティボックスに重たいものを入れてハンドルを重くしていた。購入から3ヵ月後ハンドルにガタがありステアリング一式交換した。そしたらハンドルの重さがちょうどよくなった。 ということは購入時からステアリング機構がへたっていたことになる。



D. もちろんミッドシップエンジン車は初めてだ(ミッドシップエンジンという意識なかった一台目Zを除いて)。このミッドシップというレイアウトの走行性能はすばらしい。峠道を攻めたときの快感は最高だ。S660の操縦性能もすばらしいだろうと想像する。FRの頭の重さがいかにハンドリングをだめにしていることかよくわかった。 しかし 今はZの走行性能のすばらしさが当たり前になってしまっている。      フォトアルバムの「Zにスモールタイヤ」参照



E. FF車ではチャレンジする気にならない雪上、砂上、石上、ぬかるみを走ってみて、フルタイム4WDまたは手動選択式4WDであって欲しかったと痛感する。  「さあ、行くぞ」という場面では突っ込む前に4WDにしたい。突っ込んでそして後輪スリップしてやっと4WDになるのでは遅い。 
 購入時は 通常2WDだと知っていたが、FFなのかFRなのかも知らなかったのだから まああまり不満は言えないのだけれど・・・    今は雪上、砂上は行きたいけれどスタックしたらイヤだから行かないようにしている。 10分走れば利根川があり、ジムニーが遊ぶデコボコがすごいダートコースがある。一度走った。また走りたい私と止める私がいる。



F. ブログに投稿してある「自損事故と自己修理」のその後。
 全くの素人が無謀にも決断してエイっとやってみたら修理できた。そのときの宿題がボンネットと右フェンダーの隙間の広さ。左右で明らかに間隔差があり気になっていた。運転上も安全上も全く問題なく、その気になってよーく見ない限りわからないないのだが、修理した私は気になる。そこでエイっとやってみたら直せた。    為せば成る 成らぬは人の為さぬなりけり。
           下の写真は左が修整前、右が修整後の隙間。
  
        それとなく修整方法を考えること50日、作業時間たったの1時間


G. 今後
 購入時に「1998年式走行7万Kmの中古車だから2年以内の10万円の出費」は覚悟した。 自損事故修理を除けば7万円、自損事故修理を含めれば10万円。まあ良し。

 先にZが廃車か、先に私が廃者か・・・・ 乗って楽しい、いじって楽しいZとこれからもお付き合い。
Posted at 2017/06/06 15:59:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月09日 イイね!

自損事故と自己修理

自損事故と自己修理赤城山の雪道でいきなり前を向いたまま右前方にスリップした。ガードレールにぶつかってしまった。低速だったためかバッグ爆発せず。ウィンカー点滅したので自走して帰宅した。

ハンドル握ってからウン十年で3度目だが、今回が最大事故だ。

ディーラーチェックしたところ幸いにもステアリングやラジエターその他も異常なしであったが修理費20万円以上を覚悟してと言われた。
任意保険証を見ると自損事故に入っていたので保険会社に問い合わせた。「車両保険でなく、自損人身事故の場合(運転者や同乗者等)1500万円まで保証します」ということで対象外だった。

修理代が20万円以上ならその金額でZが買える!
走行に問題なしなのに廃車ではもったいない、数少なくて貴重なZをさらに少なくしたくない!
そこで「よっしゃー、いっちょうーやってやろうじゃないか。ダメ元だー!」と自分で修理することにした。調べたらパーツ代と送料で4万円以下。4万円の賭けだ。経験なし、数か月前バンパーを外したことがあるだけ、自信はない。エンジン関係は全くわからないがヘッドライト周りの交換だからできるかもしれない。

ネットオークションでバンパー、右フェンダー、右ヘッドライト、ボンネットを買った。部品代約1万7千円だったが送料が1万3千円もした。
やっぱりZのパーツは少ない。


事故後の状態    ウインカーOKだったので自走してきた。 



購入したバンパー(デザイン的に好きじゃなかったのでフォグランプなしを選択ルンルン)



右フェンダー   ボンネット写真の撮影を忘れた。



ボンネット、バンパー、フェンダーを取り外した。


フェンダー取り外しでドア奥のネジには苦労しました(2つあるドアヒンジの上段のヒンジのすぐ上にネジ穴がある、写真拡大で見える)。取り外しはたまたま1本だけあったスパナレンチの大きさが偶然一致したので取り外せた。

取付ではこのネジ穴がドアヒンジとドアの狭い空間に位置しかつ横から締め付けるのだがソケットレンチは大きすぎて入らない、スパナレンチではボルトが何度も落ちてしまってボルトを回せない。そもそもフェンダーの穴とボディの穴が重なり合っているのかさえ見えない。そして落ちてしまったボルトはフェンダーとボディのの間に入ってしまう。

ドアを外すことも考えた。でも意外に簡単だった、それをなかなか思いつかなかっただけ。
メガネレンチがあればネジ込めるかもしれないと翌日100円で購入。締め付けやっと完了。



フェンダーとバンパーを仮取付

  
ヘッドランプを取付



ボンネットを取付    右に立てかけてあるのは事故ったボンネット



完成! 12:20に最終パーツ到着。12:30に始めて暗くなり雨が雪になったが寒くなかった。
湿気のため画像がボケてる。



事故った右は隙間多し、車体が事故で少し開いたらしい。運転にまったく問題なし!



正常な左   ここのスキマから雨水が入る、車ってそうできてること今日わかった。
ガレージに入れ、雨天では運転しない・・・・これなら50年、100年維持できるかな?!


低速での事故だったのでダメージが少なく自分で修理できた。不幸中の幸いだった。
私に事故車を修理させるZ、Zには不思議な魅力があるなあ。
Posted at 2017/02/09 19:17:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月04日 イイね!

動画をユーチューブにアップしました、雪の三国山脈越え



以下のURLをコピーして 検索欄に貼り付けて リターンキーです。

https://www.youtube.com/watch?v=cvG2R924e4M&feature=youtu.be

カメラをぶら下げて撮影したので 揺れてます。
Posted at 2017/02/04 17:17:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月03日 イイね!

貨物自動車としてのZの荷物おさえ 自作

貨物自動車としてのZの荷物おさえ 自作

 軽貨物車として使っても便利なZ!
 荷物の固定のめ欲しかったおさえロープを自作した。

 今日初めて使ってみた。
 かなり重いB4コピー用紙箱だが安定してた。
 


ゴムひもを斜めにかけることもできる。
左右にあるS字フックも買い物のレジ袋掛けとして重宝してる。



プラスティックにフックをかけたくないが・・・   ここのプラスティックは意外にしっかりしてた。



荷物固定ゴムひも2回目の使用。 重い灯油タンクがびくともしなかった。



雪道走行用具一式(チェーンセット2つ、 スコップ、牽引用オレンジロープ)


もしここが外れるとゴムの力で金具が飛んでリアウィンドガラス割れるので
外れないように穴を2つあけて丈夫な取付金具を自作した。
金具はドアポケットを作ったときのマグネットとセットの余った金具(写真2枚目)。

最初は網を考えたが、製作が面倒でしかも使い勝手が悪そう。網は使わないとき保管が大変。
Posted at 2017/02/03 18:05:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月01日 イイね!

吹雪の車中泊 -10°C 

吹雪の車中泊 -10°C    写真はジャスト8万Km。

 ホンダZを購入して1年と10日、雪道走行と車中泊にまた挑戦した。私に何かをしたいと思わせるZ。


 今回は群馬から三国山脈を越えて雪国新潟へ向かった。

 20時ころ沼田市通過時0℃積雪なし、次の通過場所の猿ヶ京温泉は気温-2℃、ここからいよいよ三国峠登坂だ。凍った雪の上にさらに降雪していて「さあ、すべって下さい」という雪の路面。降雪で前が見えずらい。だんだん積雪量が増え風も出てきた。「タイヤチェーン装着せよ」、「チェーン規制、チェーン規制」と電光掲示板が点滅を繰り返している。警備員みたいな誰かがチェーンを付けているかチェックしているのだと予想し、コンビニ駐車場で「私のタイヤチェーンはゴムチェーンですが、チェーン規制でも大丈夫ですか?」と、今思えばバカなことをきいた。きかれた中年男性は「変なひとだなあ」と思っただろうに「大丈夫ですよ」と。安心してさらに進むと「最終チェーン脱着所 この先脱着所なし」の表示あり。とりあえず脱着所に入ってチェーン装着するかどうか考えることにした。夜なので車ほとんど走っていない。たまに通過するトラックも乗用車もチェーンをつけていない。このままスタッドレスタイヤで走行するか、ますます悩む。雪と風が強くなるし、雪で道路幅狭いし、「この先はホントにチェーン必要になっても装着できないだろうな、どうしよう・・・    よし!装着だ!」 前回の榛名山同様ジャッキアップして、風と雪の中で4輪にゴムチェーンをつけた。地面が平らなので簡単だ。

 雪で前が見えずらい。遅い時間のためか除雪車が走っていないので新雪が積もる。
 数十分で峠の苗場スキー場に到着、22時ころだった。インド系の男女3人だけがさみしげな通りで談笑してる。他に誰もいない。車も通らない。苗場スキー場入口の横道に入る。新雪がたっぷり30cm積もってる道を選択しゼットを走らせる。坂道を登ったりコーナーを走ったりして楽しい。しかし左後ろからカランカランと音がする。チェーン外れた。苗場スキー場有料駐車場入り口手前が明るくて広いのでここでチェーン付け直した。

 横殴りの吹雪となった中を越後湯沢に向かって走り出したが雪で前が見えにくいのではなく見えないので断念。戻って車中泊の場所を探すがコンビニもなく適当な場所がない。仕方なくさっきの苗場スキー場有料駐車場入り口手前の明るい広場(駐車場ではないと思う)に決定。
 充電していた補助バッテリーを取り出して車内に持ち込んで300Wのインバーターに接続。これに家庭用100Vの電気毛布を接続。LED電気スタンドも接続。80W電気毛布のツマミを中と強の間に設定したので実質消費電力60Wくらいと7WのLED電気スタンドで計67W、補助バッテリーは何時間持つだろうか? 助手席と荷室の段差補正のため三つ折りマットレスをハサミで切り離し二つ折にしてきたので段差なく真っ平。マットレスに座り、日本酒で車中一人宴会開始。電気毛布でお尻温かい。Zは頭上高があり座っていられる。11時ころ横になり読書開始、LED電気スタンドが明るすぎた。消灯して目を閉じると背中はぽかぽかだがお腹側は毛布など3枚でも寒い。枕にしていた寝袋を使用。全身ぽかぽかでぐっすり眠れた。しかし吹雪でZが揺れる。吹雪と寒さで車外にでれないので余分な水分を排出できない。これは想定外。レジ袋の新しい使用方法があった。次回の車中泊はなにか対策を考えよう。
 ときどきブオボーブオボーと音がするが窓ガラスは内外とも凍り付いていて外の様子を見ることができない(酸欠死防止のためサンバイザーのある運転席の窓2cm開けている)。この音は多分有料駐車場入り口手前という重要な場所なので一晩中除雪してるスキー場専属の除雪車の音だろう。気温は-10°以下だろう。

 突然ピーピーと音がして目が覚めた。インバーターの音だった。多分「補助バッテリーの電圧が下がったよ」の警報だったのだろう。朝6時だ。ということはバッテリーは7時間使えたのだ。
 車外に出てみるとさらに雪が積もっていた。そしてナントなんと除雪された雪がZにしっかり寄せられているではないか!!! 阿漕なことをする、苗場スキー場のバカ! 出発できないかも、不安がよぎる。エンジンは始動するだろうか。早朝なので車は走っていない。けれど数日前に購入した牽引用ロープの存在を確認。こんなこともあろうかと牽引金具は左前照灯の下に付けてある。エンジン一発始動!ラッキー!自力脱出を試みるが1mmも動かない。Zがアスファルトや除雪車に寄せられた雪に凍り付いている。「お願い、動いて」、神様はいないと固く思っているがこんなときは頭をよぎる。前後にゆすること数回で数センチ動いた。さらにゆすっていたら突然勢いよく前進した。脱出成功。4輪チェーンのお陰だ。スタッドレスでは無理だっただろう。


 今回の経験でどんなに寒くても電気毛布で車中泊ができることを実証できた。-30℃の北海道でも大丈夫!? エンジンかかるかはわからないが・・・   真冬のエンジン始動と車内に閉じ込められることを考慮すると補助バッテリーはもう一つあったほうがいいか。    (夏の蚊対策は思案中)

 早朝の真っ白な銀世界を新潟方面に下った。美しい、の一言。
山を下りると高さ10cmくらいの噴水が一列に並び道路の雪を熔かして、ゴムチェーンはガタゴトうるさい。見るとチェーン付の車は一台もない。横道に入っても除雪してある、残念。狭い道でない限り、深夜・早朝でない限り豪雪地域でもスタッドレスでOKになっているのだった。

追伸1
 一度だけ三国峠の下り坂コーナーでビデオ撮影に頭が行っててハンドル取られた、早朝のアイスバーンの上に積雪があり、除雪不十分だったから。 
 Zの雪道運転の基本:後輪スリップ時に前輪も駆動するZでは、コーナーに入る前にアクセルをゆるめ、コーナーを曲がり切るまで加速しないことがスピン防止のヒケツだ。優しいブレーキングはOK.要は4輪に同じような力をかけるということ。
 重量配分50:50のミッドシップエンジンのZのコーナリングは良い。
 
追伸2
 年末から計4回の雪道走行をした、もういいです!!
 フルタイム四駆か手動切替四駆でないと これ以上は無理。

追伸3
 冬山でテントを張って雪原に野宿する人たちをおかしな人種・気持ちわからないと思っていたが、今回の吹雪の車中泊を体験してなぜか、わかる気分。 達成感・充実感・爽快感・成就感・生きること・生命観・忘れかけてる自然の力と厳しさ・・・・・・・  動物と自然の本来の係わり付き合い、、、、


動画をアップしました。 以下をコピーして検索欄に貼り付けてリターンキーで見られますが、カメラをぶら下げて撮影したので揺れてます。
https://www.youtube.com/watch?v=cvG2R924e4M&feature=youtu.be
Posted at 2017/02/01 06:55:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「1年と4ヵ月 http://cvw.jp/b/2559010/39891537/
何シテル?   06/06 15:59
車とゴルフ大好きなワンチャンスです。よろしくお願いします。
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