
「誰もが笑顔になれる」
そんなキャッチフレーズはNDロードスターに於いても、メーカー・ディーラーさんは大事にしてくれている話を聞きました。
私の2015.8月納車のNDは、ホロの付け根にゴム部品が付いており、それが幌収納時に干渉して要らぬアタリを作り、他のリンク部分へストレスを掛けて最悪の場合、生地損耗へ繋がるようです。
2017.1月に納車されたばかりのRSグレードではその内装部品が撤去されており、何も障りがなく綺麗な外見を維持してます。
私より数ヶ月遅れて納車されたオーナーのディーラーさんでは車検前に3年間保証という事で幌一式?を交換してくれるようです。
当みんカラでも見てましたが、初期生産に近い方は天井のアルミパネルの取り付け不具合もあり、オープン走行時にカタカタ音が鳴るようです。
(私も…)
その方はディーラーで一度バラして再取り付けをして頂けるようですが、根本的な製造不具合は解決出来るのか疑問が残ります。
自動車開発は多大な時間を要していらっしゃると思いますが、どうしても初期生産は様々な不具合が出るのは仕方ありませんね。
私はNB1の時もBOSEスピーカーが防水仕様になっておらず水が入る事も経験しましたし、NDでも同じか〜と悩ましい限り。
ただ、リコールレベルじゃなくても幌の交換まで3年間保証の範囲内だった事に人柱としての初期生産オーナーにはありがたい話。
笑顔への追求は販売後も細やかなフォローで構築されているマツダというメーカーがもっと好きになりました。
Posted at 2017/03/12 21:55:05 | |
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