3日後にレヴォーグ納車と同時に、
現愛車のぷれ雄(プレオRS)との別れをむかえます。
別れを目前にして、明日ひとつの節目をむかえることとなりました。
10年半前、事故で日常の足車を失い、急ぎ5年落ちで買ったぷれ雄。
当初はさほど愛着というものはなく、
遊び車としてサスを換えたり、マフラー入れたり、
ちょこちょこといじって遊んでいましたが、
そのうちに車いじりをすることもなくなりました。
運転は好きなので、遠出はしょっちゅうしてましたが、
ここ数年は、
メンテといえば5000km毎のオイル交換程度。
梅雨前に洗車。
タイヤはズル剥けになれば交換。
5回迎えた車検はすべてユーザー車検。
ディーラーでやったのは、
10万km時のタイミングベルトとウォーターポンプ交換くらい。
そんな感じで乗ってきました。
去年の暮れ、CVTの調子が悪くなってきたのを機に、乗換えを決断。
気になっていたレヴォーグを契約することとなりました。
乗り換えるとなるとやはり「アレをつけたい」「コレも欲しい」と、
うきうきネットを徘徊していました。
いま現在も「はーやくこーいーこーいレヴォーグ♪」と、
うきうきわくわくしていますが、
明日、節目を迎えると思ったとき、
ぷれ雄との別れが
ちょっと寂しく、
ちょっと切なく、
ちょっと愛おしくなってしまいました。
底が抜けるほど踏み込むアクセル。
親の仇のようなブレーキング。
荒波を流離うようなハンドリング。
そんな乱暴な運転にも
よく壊れず耐えてくれたね。
よくがんばってくれたね。
よくふんばってくれたね。
もう少しだけがんばってもらうけど、
いままでありがとう。
本当にお疲れ様。
ぷれ雄に乾杯!
ゆずはちみつで。
Posted at 2016/01/30 21:42:02 | |
トラックバック(0) | クルマ