
久しぶりに泣きました。
私の愛車プリウスを手放したからです。
2005年に 毎月37000円のローンで
5年間払い続けて買いました。
7000キロの中古でしたが
23万キロ走りました。
(運送屋か!)
車の買い取り屋さんが到着するまで
私の実家の団地内をドライブしていましたら
色々な思い出が走馬灯のように蘇ってきました。
そして、プリウス君には
傷放置したり、事故ったり
オイルをなかなか変えなかったりと、
申し訳ないことを沢山したなとおもい
ごめんなさいの涙が出てきました。
まだ動くから次の車買わなくてもよくね、とまで思いました。
車は移動する道具として割り切って
愛着はないと思っていましたが
最後運転していたら
そんな気持ちになりました。
(そんなこんなして1人で泣いてたら車屋さんも到着してしまい、最初は相手も引いてましたが、事情を話すとうるうるしてました。。)
過去の愛車とはろくなお別れをしていない私。
2000年〜2003年
ちなみに初代の車(マーチ)は、
廃車でスクラップ工場に持ち込み、
書類を書いている間に連れて行かれました。
2003年〜2005年
2代目は、オペルのヴィータ。
ビューティフルライフというドラマで、
車椅子の杏子(常盤貴子)が乗ってた車。
(キムタクが美容師のやつ)
ある日いきなり止まってレッカー車に連れて行かれたのが最後。
後日エンジンが壊れて
廃車ですと連絡が来た。
そして、三代目プリウス
2005年〜2016年
今日ドナドナしました。
しっかりおわかれできました。
アジア諸国に売られるか、
車買取屋さんが社用車で使うかもとのことでした。
アジアに売られるなんて
また、涙が、、、
人でも、お別れする時は、
お花あげたり色紙書いたりお別れの言葉をかけます。
しかし、重要なのはお別れするまでに
その人(物)と、
どのようにして関わってきたか
ということが重要だと思っています。
話が少しそれましたが、
ものには魂が宿ります。
次の車は優しくします。
Posted at 2016/04/14 23:21:15 | |
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