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2018年08月03日 イイね!

RS3パーツの購入 海外ネットショッピング vs 国内ショップ

RS3パーツの購入 海外ネットショッピング vs 国内ショップ私のRS3は先月中旬の納車から1ヶ月以上経過し1,200kmを超えているので、そろそろ点検に出そうかな?という時期に差し掛かっております。

サービスアドバイザー氏によると、「昔と違いエンジンパーツの製造精度も上がっており以前のようなオイルの汚れがみられなくなっているので、特に慣らし運転は必要ないのでは…?」とのお話も伺いましたが、取り敢えずアクセルを強く踏んだり、高回転まで引っ張る等の高負荷な運転は避けています。
アクセルもブレーキも腫れ物に触れるように気を遣ってきましたが、予想以上にブレーキダストのホイールへの付着が酷く、我慢できずにダストが目立たないことで定評のあるKRANZに交換しました。
ブレーキダストが目立たないことも期待してマットチタンルックのホイールを選択したのですが、ショップさんの話では、ホイールの表面処理がザラついているのでダストが目詰まりしやすく、汚れると落ちにくいそうです。
同時にヘッドライトにプロテクションフィルムも施工していただきました。
ドレスアップというよりも、どちらも実用性を重視したパーツですね💦

RS3は、GOLFとかに較べるとアフターパーツが少ないように感じます。
納車までの待ちの期間が長かったので、国内外のサイトでイロイロと検索しましたが、これはと思うようなパーツは、あまりないというのが現状です。
FLモデルの5気筒エンジンの公式画像では、必ずカーボンのエンジンカバーとインマニのカバーが付いたものが使われていたので、以前から気になっていたのですが、先行して日本に投入されたTT RSをみても日本仕様には設定されていないことから、ますます入手したい気持ちが高まりました。


ドイツ本国のコンフィギュレーターでは、スタンダードとの差額500ユーロ(約6.5万円)でオプション設定されているアイテム(Motorabdeckung mit Carbonapplikationと表記されているもの)になりますが、パーツを手配して後付けとなると、とても難易度が高いことが判明しました。


GT300のレースカーのメンテナンスを受け持っているショップさんのブログの画像にカーボンのエンジンカバーとインマニのカバーを装着した車両が掲載されていたので、問い合わせると「画像は海外の車両のもので、日本国内で発注するには車検証のコピーが必要になるんじゃないか?」とのことでした。
ネット検索すると、国内のサイトでも販売しているところがヒットしましたが、高級なマフラーが買えてしまうような金額でした。(そのショップの他の商品の値付けをみても適正価格で良心的に販売しているところです。)
そこで検索範囲を世界に広げるとヨーロッパのebayやアメリカのサイトなどでも販売されていることが確認出来ました。
私の海外ネットショッピングデビューは、2011年で、アッシュトレイとシフトセレクターの間の位置に設置するスイッチ&ボタンになります。到着まで1ヶ月くらい掛かり届かないかと思っていたところに届いたのですが、届いたら届いたで製品不良率も高く、勉強させていただきました(-_-;)


友人からは、海外ネットショッピングの際には、Pay Palを経由することで商品不着時等に助けてもらえること、新品かどうかに注意すること、日本が配送対象地域に入っていること、配送状況のステータスで空港等でストップして動きがなくなってしまうのは数がまとまってから格安に輸送するためにやむを得ないこと等をご教示いただきました。
それと、関税についても注意が必要です。
確か16,666円以上の商品を海外から購入すると関税が発生する場合があると聞いたことがあります。(詳細はご自身でお確かめください。)
日本向け発送に手慣れたサイトだと、元々の請求額に含まれている場合もありますし、商品到着時に宅配業者から請求される場合、後から封書で請求される場合、何故か請求がない場合があるみたいです。

昨年の秋までは、納車されたらエンジンカバーを買おうかと画策しており、選択肢の一つとして、そこそこ安くて大丈夫そうなところをブックマークしていたのですが、ある時、サイトを覗いてみると“ENDED”となっており焦りました。
この頃は、RS3セダンの納車が延び延びになっておりSBも影響がありそうなこと、日本導入が実現せずにキャンセルされる可能性も想定し、また、日本でも追加でオプション設定される可能性も完全否定はできないことから悩みに悩みました。
結論としては、海外から安く購入できれば、もし自分がRS3を購入できないことになってもTT RSのユーザーさんに売却できるんじゃないかということでクルマよりも先行して調達する決意を固めました。
検索した中で最安値だったところは、サイトにパーツの画像が掲載されておらず、パーツナンバーだけでオーダーするのは怖かったので避けました。(評判を調べるとそこそこの高評価でしたが…。)
比較的安くて安全そうなところに目星をつけ、カーボンのエンジンカバーはアメリカ、インマニのカーボンカバーはebayでオーダーしました。
インマニのカーボンカバーは、何の問題もなく届いたのですが、カーボンのエンジンカバーについては、「あなたがオーダーした商品は価格が変更になった。新しい価格でも欲しかったら連絡を!」とのメッセージが届き、カートに入れてオーダーが確定した後でも値上がりすることもあるのかと面喰いました。
そこで、海外ネットショッピングに長けた人に相談すると「オーダーした時の価格で売ってくれと言ってみたら」とのアドバイスをいただき、そのとおりにしてみると、程なくして商品が到着しました。
その際、Pay Palのカスタマーサポート(日本語対応)にもお世話になりました。
ホッとしていると、後日、関税とその他の手数料の納付を促す封書が届きました💦
結果的に、すごく高くついたなあと後悔しておりましたが、その後のパーツ販売価格の高騰を考えると、早めに決断して良かったのカモと今のところは考えております。(今後、日本でもオプション設定されたら後悔するカモですが…)
また、エンジンカバーはVW乗りには有名なアメリカのサイトからの購入でしたが、梱包に問題があり、パーツの突起部分が段ボールを突き破り、穴が開いた状態で届きました。
幸いパーツに損傷はありませんでしたが、高価なカーボンパーツを送付するのに突起部の養生もなくエアークッションも入っていないとは驚きです。

想定外に日本でも正規導入されて、少し後悔することになったアイテムがAudi Sport ロゴのエントリーライトです。

日本の正規価格の半額以下と安かったので、まだ良かったのですが、1個は箱なしで送られてきました。
日本仕様RS3の前席ドアには“Audi Sport”ロゴが入ったLEDエントリーライトが標準装備されている模様で、私の個体にも装備されておりましたが、予約時の事前資料やカタログ等にはその旨の記載が見当たりません。
本国のコンフィギュレーターによるとライトニングパッケージに含まれる装備として記載されていました。
日本のカタログでは、ライトニングパッケージが装備されていることは確認できますが、ライトニングパッケージの内容の詳細な記載がなく分かり辛いですが、“Audi Sport”ロゴのエントリーライトがMY2018から装備されている模様です。(セールス氏にパーツの価格を確認すると1個20,952円、左右で41,904円とのことでした。)
なお、後席ドアはロゴなしがスタンダードなので、事前に用意したものを装着する予定です。

Audi Sport ロゴのバッヂ

日本国内のショップよりもかなり安くebayで販売されていたので買おうと思いましたが、カートに入れてから配送地域がヨーロッパ限定で日本には配送できない旨の記述があることに気づき、購入を断念したつもりでいました。
時間が経過すれば自動的にカートから削除されると思っていたら、翌日、「この商品は、ほぼ貴方のものになっているので、早くお支払いの手続きを!」というような内容のフランス語のメールが届きました(-_-;)
日本に送ってもらえないか?と拙いフランス語で交渉したところ、「こちらのアドレスにPay Palで振り込んで!」との連絡があり、封書で送っていただいたのですが、送料をいただき過ぎたから返還しますとのメッセージが来たので発送元に問い合わせたら、返還出来ないと言われてしまい、Pay Palのカスタマーサポートのお世話になりました。
パーツ屋さん、ネットショッピング代行屋さん、発送手続き屋さんと担当が分かれているのか?話が通じず苦労しました。


FL前モデル用のエアベント(赤フラップ)

FL前の日本仕様RS3の内装は、赤ステッチが選べなかったため、FL後のモデルで赤ステッチを選んでエアベントは赤フラップ付きのものが良いなあと妄想しておりましたが、FL時にまさかのエアベントの形状変更があり夢が破れました。
FL前のエアベントの方が明らかにカッコ良いと思うものの結構なお値段なので、どうしたものかと悩んでいたところ、セールス氏からFL前のエアベントにあった吹き出し範囲を絞ることができる機能がFLモデルで省略されてしまった話を伺い購入することを決断しました。
最安値をebayで見つけたと思ったら外税表示だったので、19%の税込価格にすると結果的に安くはありませんでした。
それよりも日本国内のHITOMI AUTOさんの方が安いことが判明したので購入し、納車前にディーラーさんで取り付けてもらいました。
今回のブログを執筆するにあたり改めてebayで確認すると値上がりしており、税別価格自体がHITOMI AUTOさんよりも高くなっていました。

カーボンのエンジンカバー、インマニのカーボンカバー、エアベント(赤フラップ)の3点で約20万円もしたので、ただの純正部品にそれだけのコストを掛けるなら、他に選択肢があるでしょと思う方も多いかと思いますが、私としては拘りたかった部分になります。
海外のサイトで購入したものは、今は軒並み値上がりしており、日本国内のサイトよりも安く買えたことは事実です。
日本国内でお取り扱いがないものを海外のサイトで求めるのは仕方がないと思います。
ただ、日本国内のサイトでお取り扱いがあるものに関しては多少高くても、日本語が通じますし、安心感が高いと感じます。
私がよく利用させていただいているマニアックスさんは、対応が早くて確実で安心感があります。
HITOMI AUTOさんは、初めて利用させていただきましたが、オーダーから配送までの状況をマメに連絡していただき、とても丁寧な印象を受けました。また、Audi Sport ロゴのエントリーライトなどの価格もリーズナブルです。
何か欲しいものがあったら上記の国内のショップのサイトのラインナップにない商品も相談して取り寄せていただくのも手かなと考えています。
海外ネットショッピングに長けた人によると、日本向け発送不可の場合は、配送エリア内の転送屋さんに送付して、そこから日本に送っていただくという裏技もあるみたいですが、私も国内で入手困難なパーツをスムーズに購入できるようになりたいものです。
Posted at 2018/08/03 04:53:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月30日 イイね!

表音文字 vs 表意文字

表音文字 vs 表意文字エンジンスタート
エンジンを始動すると正面にバーチャルコックピットがRSモードで出迎えてくれました。これは、数種類から選べる表示パターンの中でRSモデルでしか選択できない表示です。
Gメーター、パワー、トルクの表示があること自体は特別感があります。
しかし、ハイエンドオーディオの世界でもそうですが、拘りを持った一部のユーザーやマニアを対象とした製品は、アルファベット表記の方が気分だと考えます。
一般向け製品は直感的に意味が分かり易い日本語表記が好まれ、マニア向けの製品はアルファベット表記がベターであるということをアウディAGには理解してもらいたかったです。


日本仕様でもアルファベット表示にすることが出来ますが、そうするとナビの地図の表示や音声案内もイングリッシュになってしまうようです。
ナビの表示がローマ字表記だとアルファベットの羅列で読み取るのに時間を要してしまいます。
ナビやワーニングについては、表意文字である日本語(漢字)表記が瞬間的に読み取れて便利です。
日本仕様のRS3は、基本は日本語表記で分かり易く、バーチャルコックピットのRSモードでの表記は英語表記でマニアックに、いざという時のワーニングは日本語表記で直感的に理解できるようにするのが理想だと思います。

始動時には、ステアリングがブルブルと武者震いをする時がありますが、どうやらハンドルロックが掛かっている時は電制ステアリングが震えるみたいです。
始動と同時にオートリトラクト機構付きのドアミラーがオープンし、MMIのディスプレイがせり上がるのも、これから走るぞという感じで気分を盛り上げます。
ただし、ドアミラーのオートリトラクトはドアロックの施錠と連動して折り畳まれますが、開錠と連動してミラーがオープンする訳ではないので、防犯上、アンロックに注意が必要です。
それでは、ダッシュボードのスイッチでアイドリングストップをOFF、ディスプレイを格納して走り出しましょう。
なお、ディスプレイを格納していても、壁際等の狭いところに差しかかった時はせり上がり周囲との距離感を表示します。
セレクターをリバースにシフトした時も同様に、せり上がってバックカメラ画像を表示します。


発進
セレクターをDにシフトし、スムーズにスルスルと発進して先ず感じたのは、強い負荷を掛けているわけでもないのに回転数が若干高めだということです。
とくに低速では、その傾向を強く感じます。
常用回転域1500r.p.m前後といったところです。
2500ccの強力なエンジンを搭載しているのだから、豊かな低速トルクを活かして、出足から強力なのか、と想像しておりましたが、FL後の400hpユニットは若干、低速トルクが犠牲になっているのか、慣らし中のためアクセル開度も遠慮気味に運転しても比較的 低めのギヤをセレクトするように躾けられているようです。
トランスミッションは7速あるハズですが、街中を流すレベルだと7速まで入りません。


クルージング
50〜60km/hではD5、60km/h付近かそれ以上だとD6で、70km/h前後のスピードでクルージングしないとD7に入らない模様です。
ステアリングを切り込み路地を曲がると舵角が増すにつれてイメージしている以上に切り込んでいきます。
仕様を確認するとプログレッシブステアリングとなっており、ステアリングレシオが可変するタイプのようで、しばらくの間は違和感がありそうです。


私の個体は、空調の吹き出し口を赤いフラップによって吹き出し口の絞りを調整(向かって左が絞った状態、右が解放した状態)することが出来るFL前モデル用を装着しておりますが、周囲のローレット加工されたメッキのダイヤルがうっすらとドアミラーに映り込むようです。(映り込むのは、ドア側に設置されたエアベント)
元々、装着されていたハズのデザインパッケージ装着車用の樹脂製ブラックのダイヤルの方が視認性に優れていたかもしれません。


安全装備
VW GOLFは、ドアミラーの鏡面がマジックミラーになっており鏡面自体に存在感のある警告灯が点灯して、斜め後方にかけての存在をお知らせしてくれますが、RS3では、ドアミラーカバーの側面に黄色いランプが点灯する仕組みでした。VWの方が目立つので、より安全性が高いように思います。

反面、RS3は鏡裏にヒーター機能が付属しているだけだと思われ、躊躇せずにガルーダの“どやミラー”も装着可能か?と思いましたが、my Audi で装備を確認すると自動防眩ドアミラーとの記載があるので、交換しない方針となりました。
また、my Audi で、“Top speed increased to 280km/h”との記載も確認出来ました!!
250km/hリミッターで頭打ちになることは無さそうです。


ブレーキ
これ程の高性能エンジンを搭載していながらもブレーキは、初期制動から喰い付くタイプ、いわゆるカックンブレーキで街中でも腫れ物に触るような繊細なコントロールが求められます。
なお、嬉しい誤算として、今のところブレーキの鳴きは一切なしです♪
初期制動の強さは、オーバーサーボ気味というよりパッドの適正温度が低いストリート向けのものと思われます。
パッドの交換は要検討事項ですね。
摩耗をお知らせするセンサー付きで、ブレーキダストが目立たないタイプのモノにする予定です。
なお、いわゆる低ダストタイプは本当にダストが少ないわけではなく、オイル成分を少なめに磨材を固めて、飛散した粉がホイールやボディに付着しづらいように工夫されていて、かつ、粉の色も目立たないシルバー系の色で製造されているとのことです。


憧れの装備
実は、昨年春の予約時には、フロントのみカーボンセラミックディスクブレーキがMOPで選択できたので、真剣に検討しておりました。
バネ下重量が大幅に減少し、路面追従性がアップし乗り心地も向上しそうなこと、日常使用ではローターが摩耗しないので交換不要で、ブレーキダストも殆ど気にならないので、初期投入時のコストに耐えられれば、以降の維持費はリーズナブルと見込まれるということにメリットを感じたからです。
ただし、セールス氏によると4輪カーボンセラミック装着の他のRSシリーズでローターとパッドの間に小石を噛んでしまって、交換に300万円以上を要した事例があるとのことで、強く反対するアドバイスをいただきました。
鳴き軽減のためか、パッドの隅切りが緩やかに広範囲に及んでおり小石を呼び込み易いことも起因しているみたいです。
制動時のブレーキ鳴きに関しては、冷間時は基本的に鳴き、微制動時も怪しいそうです。
また、一般論として、制動フィールもカツンと効くので、減速Gを微調整する必要があるストリートでは より一層 気を遣う味付けである可能性が高いと思われますとのことでした。
私もかなり気になっていた装備で、装着しようかと思いましたが、複数のGOLF乗りの知人から小石が噛んでローターに溝が出来た話を聞いて、装着を躊躇しておりました。
製造前の仕様の最終確認時に決断しようと考えていたのですが、カーボンセラミックディスクブレーキを味わってみたいという思いと、今回のクルマは普段乗りのクルマとして気を遣わずに乗り回したいという思いがあり、後者が勝った次第です。
セールス氏からは、MY2019のトピックとして、カーボンセラミックディスクブレーキが選択できなくなったこと、LHDが選択可能になったこと、排ガス規制がかなり厳しくなるので、排ガス規制強化前のMY2018がドイツ市場に優先的に配分されており、他国では品薄気味との情報がありました。
日本仕様では希少なカーボンセラミック仕様車と非装着車で、ばねダンパーの味付けが異なるのか?実際の乗り味はどうなのか?とても気になるところです。
また、本国では走り優先の装備として、カーボンセラミックディスクブレーキと同時に選択されていることが多いフロント255ワイズのタイヤと8.5Jのホイールが日本では選択できませんが、双方が装備された車両のストッピングパワーを味わってみたかったです。

もう1点 憧れの装備がありまして、ボディカラーなのですが、A1等では選択出来るミサノレッドパールエフェクトにも強い関心があったのですが、予約時にはエクスクルーシブでも選択できないカラーだったらしく、また、選べたとしても30数万円のオプションになるため、無難なカラーに落ち着いてしまいました。

ドライブレコーダーとレーダー探知機についても、拘りを持って検討していたのですが、360°のものは、全周画像データの一部を切り取ってディスプレイ等に表示する仕様のため、その際に画質が荒くなってしまう弱点があり、現時点ではコンベンショナルなタイプが妥当という無難な選択になりました。


日常性
かつてTop Gearで「どんなにコースで速くても、スピードバンプを通過できないクルマはダメだ」と言っていましたが、RS3でいつも出掛けるスポットでスロープの傾斜のキツいところも試してみたところ無事にクリアできました♪
ノーマル車高では、意外とスロープでアゴを擦ることもないことは分かりましたが、念のため、危険なところではダイナミックモードに切り替え極力ダンパーがストロークしないように配慮しています。
今後も出動回数が増えていきそうです。


チョコチョコと
買い込んでいたパーツを雨の日に装着しようと考えておりましたが、梅雨明けの一報がありましたね!
現在までにフットレストカバーフロアマットクリップに手を付けています。
外からは見えませんが、お洒落は足元からということで…(笑)




昨日の土曜日からコーティング店に入庫しており、仕上がりが楽しみです。
今週も来週も日曜出勤ですが、折を見て愛車紹介用の画像を撮影したいと思います。
Posted at 2018/07/01 02:15:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月22日 イイね!

RS3SB納車しての実像 vs 事前予想

RS3SB納車しての実像 vs 事前予想先週の日曜日に漸く納車になりましたので報告させていただきます。



まず、納車時に装着をお願いしていたとおりの仕様になっているかの確認からです。


外観
クルマに近づくと、新車特有の匂いがしました。
豊橋で塩漬けされていたクルマなので、これは意外でした。


SB用のチタンルックホイールの色合いを見たことがないので心配でしたが、ホイール自体に関してはまずまずのカッコ良さでした。
チタンカラーと赤の差し色のバランスが微妙な…。
本国では用意されるアンスラサイトブラックのホイールが選べれば良かったのですが…。
タイヤとホイールハウスのクリアランスがもう少し小さかったらと思いますが、バンパーやフロントスクリーンを脱着したら必ずセンサー(カメラ)のキャリブレーションが必要になり、高額な工賃が発生するそうなので、ローダウンによる安全装備への影響が気になるところです。


リムに“Audi Sport”ロゴが入っているのもグッドです。
セールス氏によると「SBはホイールのカラーにかかわらずロゴ入り、セダンはチタンルックのみロゴ入り」だそうです。


純正ホイールでもキャリパーとのクリアランスがあまりない感じでした。
ドレスアップする場合は、注意が必要ですね。
ローターは、錆落としをしているとの説明でしたが、雨の日が続いたせいか、錆々でした。
ハブの周囲はもちろんのこと、ローターの外周(ベンチレーテッドディスクの縦溝)も新車という感じではなかったです(-_-;)
すぐに錆びてしまう部位とはいえ、散々納車を待たされた挙句にこの仕打ちは惨いです。


後輪を斜め後方から見たときに、ホイールアーチに保安基準に適合するためのショートパーツが装着されてました。
ガッカリです。
トルクス1本で留められているように見えたので、トルクスの木ねじを外してみましたが、ショートパーツは、外れませんでした。
明るいところで、改めてチャレンジしたいと思いますが、両面テープで接着されているかのような感触でした。


日本上陸後、ずっと豊橋で保管されていたため、全車タイヤを交換しているとのことでしたが、P-ZEROのサイドウォールの製造週を確認すると“2317”でした。
つまり2017年の前半、第23週目に製造ということなので、本当に交換しているのかの確認は出来ませんでした。
MY2018の私の個体は、2017年8月以降の生産で、交換したとされるタイヤよりも後にクルマ本体を製造していることになります。
ここは、セールス氏の言葉を信じることにしましょう。


フロントドアのヒンジ周辺に貼られた“Audi Sport GmbH”謹製を示すプレートにWUAZZZ8V9Jで始まるシャシナンバーが記されておりますが、セールス氏によると、10桁目がモデルイヤーで“H”ならMY2017、“J”ならMY2018とのことです。


エンジンルーム
ボンネットフードは、アルミ製、ダンパー付き(運転席側のみ)、インシュレーターなしでした。
セールス氏からは、「ボンネットはアルミ製なので、開閉に注意して丁寧にお取り扱いください。SBに関しては、フロントフェンダーもアルミ製になります。こちらもご注意ください。」とのアドバイスがありました。


ボンネットフードをご開帳すると、RS3の1番のセールスポイントである5気筒エンジンが全貌をあらわにします。
エンジンカバーとインテークマニホールドに貼られたカーボンがアクセントになって5気筒エンジンを演出しており、満足な仕上がりでした。
エンジンルーム内は、冷却水とオイルのキャップが黒色で引き締まった印象でした。
ウィンドウォッシャー液のキャップのみがブルーなのが気になりました。
6型GOLF GTIに乗っていた時に装着していたR8純正のオイルフィラーキャップを今も持っていますが、標準の黒色のままの方が周囲とのバランスが良いかな?と思います。


室内

RSデザインパッケージの黒ベースに赤の差し色の入った内装にカーボンデコラティブパネルがアクセントになっており、高性能車であることを演出してます。
空調の吹き出し口は、納車前にセールス氏にお願いして、フラップによって吹き出し口の絞りを調整することが出来る多機能なタイプ(FL前モデル用)を装着していただきました。
赤いフラップがカッコよく、こちらも満足です。


メータークラスターの右側にレーダー探知機を取り付けていただきましたが、配線止め金具が露出しており、ガッカリな状態でした。
コードレールを入手して対策したいと思います。


センターコンソールの表面仕上げがローレット加工のスイッチの前からダッシュボード方向等がヘアライン仕上げ風になっておりますが、少し質感に乏しいように感じました。


RSデザインパッケージには、“RS”ロゴ入りの黒基調のフロアマットが付属することが判明したので、予約時に“Audi Sport”ロゴが入った毛足の長いラグジュアリー志向で実際に高額なフロアマットを勧められましたがキャンセルしました。
RSデザインパッケージを装着しない場合は、フロアマット代が必要になるので、価格差と充実感を考慮する必要があると考えます。


フロントドアには“Audi Sport”ロゴが入ったLEDエントリーライトが標準装備されていました。
これは、本国のコンフィギュレーターによるとライトニングパッケージに含まれる装備が、MY2018の日本仕様では標準装備化されている模様です。
なお、リアドアはロゴなしでした。


リアシートにはSBも収納式のセンターアームレストが装着されていました。
RSデザインパッケージ装着車のシートベルトは、黒基調に両サイドが赤の縁取りでスポーティなものですが、後席中央のみ縁取りなしの黒でした。
ここだけコストダウンしないでほしかったです。

画像はありませんが、リアハッチには、三角表示板が内蔵されており、救急箱や、ラゲッジルームの荷物固定ネットも標準装備でした。
反面、オーバーヘッドコンソールには、サングラスホルダーが装備されていない模様です。

着座
ステアリングホイールの素材は上下がスムーズレザー、左右がアルカンターラになっており、常時、手にする部分のアルカンターラの劣化が心配です。
ドライビンググローブを着用すれば、予防になるかもですが、普段乗りのクルマでグローブするのも如何なものかと思いますし…。
手触りは最高ですが、FL前のステアリング上下がアルカンターラ、左右がスムーズレザーのほうがベターだったように思います。
私は、ステアリングホイールの位置を低めにとるのが好みですが、そうするとメータークラスターの上側に位置する警告灯類が隠れてしまい、悩みどころです。


走り
それでは、コックピットドリルもそこそこに走り出してみましょう。
行ってまいります!(ドライブ編につづく)
Posted at 2018/06/23 04:32:29 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月17日 イイね!

納車 vs 納品

納車 vs 納品過去に所有したクルマのミニチュアカーを収集しておりますが、RS3に関しては、セダンは発売されているみたいですが、FL後のSBに関しては、見当たりません。
あったら是非入手したいのですが…
なので、今回は、1/43のナルドグレーのセダンを入手しました。

実車の方は、これから電車に乗って引き取りに行ってまいります。
セールス氏からの情報によると長期保管されていたので、全車ニュータイヤに交換しているそうです。
他にもイロイロと確かめたいことがありますので、改めてアップします。
Posted at 2018/06/17 07:47:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月28日 イイね!

試乗車 vs 納車

試乗車 vs 納車RS3のフェイスリフトモデルの試乗や納車を伝えるブログがみんカラにアップされるようになってきましたが、私の個体に関しては何の進展もない状況です。

セールス氏によると、長期間にわたり豊橋で足止めされていたので、整備してから配送される手順になっていて、1日3台ずつしか配送できず、しかも、オーダー順とは異なる順番で届いているとのことです。
確証はありませんが、整備に時間を要する個体は後回しになっているものと思われます。

先週末に、ジャパンのサイトで首都圏の範囲でRS3の試乗車を検索すると、セダンが1台、スポーツバックが1台ヒットしました。
今週末に試乗希望ということで申し込むと、ディーラーから連絡が来てはじめて予約が確定する旨の自動返信メールが届きました。
しかし、前日になってもディーラーさんからの連絡がなかったため、こちらから連絡すると、ジャパンから試乗希望の情報が届いてないこと、試乗車が用意されていないことが判明しました。
ジャパンから自動返信メールが届いていることから、試乗希望の情報がジャパンで把握できていることは確実です。
また、試乗車が用意出来ていないのにホームページにアップされているのも理解に苦しむところです。(現在は削除されている模様。)

私のSBをオーダーしているジャパン直営店では、スケジュールを割り振って試乗車を巡回させているとのことで、5月中旬に試乗できることになりました。
また、展示車(キャンセル車等の売約前の個体)はありませんが、納車前の個体を見ていただくことなら出来るとのことで、日本仕様の装備の検証を行なってきました。
モデルイヤー、オプション装備によって、仕様が異なる場合がありますので、ご注意ください。


フロントのナンバー(画像の赤いフチは、ディーラーナンバーのため)とその下部に位置するセンサーの位置関係が不自然でないか気になっておりましたが、許容範囲でした。


セダンに組み合わせられるホイールでチタンルックのモノは陰影が付いてるような感じでグッドでした。
リムの「Audi Sport」のロゴが私のスポーツバックにも入っていたらなと思いました。


タイヤに対してホイールのワイズが広いようで、タイヤが引っ張られてサイドウォールが逆反り気味でした。
逆反りは、私の好みです。
なお、タイヤの銘柄は、ピレリP-ZEROでした。


リアフェンダーのホイールアーチ後方のハミタイ防止のショートパーツは、MY2018にも装着されていました。
ガッカリです。
日本では昨年6月頃に法改正があり不要になったパーツなので、撤去してもらいたいところです。
ただ、YouTubeの動画でドイツ本国の車両にも装着されているのを目にしたこともあるので、世界標準な装備なのでしょうかねぇ?
なお、ホイール盗難防止ボルトは、装備されていませんでした。


内側から覗くと、インナーフェンダーとは別体の独立したパーツみたいでしたので、スポーツバックも同様な構造であれば撤去したいところです。


画像は標準車ですが、RSデザインパッケージだとシフトセレクターのノブとニーパッドのマテリアルがアルカンタラでした。
良かったです。


フロントドアのカーテシランプは、「Audi Sport」のロゴ入りでした。
セールス氏によると、MY2017の個体には装備されていない模様です。
なお、リアドアは、ロゴなしのカーテシでした。
納車待ちをしている間に2セット(4つのドア分)部品調達しているので、1セット余ってしまいました。
納車後に点灯確認してから処分するか考えたいと思います。


デイタイムランニングライトは、テールも点灯するタイプでした。
これは、私としてはガッカリポイントです。


左足のフットレストが装着されていないので、手配しようと思いました。
なお、右足用のフットレストは、内壁のラウンドした形状から装着出来そうにありません。


納車前整備をする前の個体は、ブレーキローターが錆びており、ハブも粉を吹いてました。
整備中の個体は、キレイだったので、措置してから納車されるものと思われます。

なお、先日、カタログをジャパンのサイトでネットオーダー出来たので、オーダーしたところ、二つ折りのパンフレットが届きました。
本カタログではなくてガッカリでした。
5月には用意できる予定とのことで、楽しみに待ちたいと思います。
Posted at 2018/04/28 06:49:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #RS3スポーツバック RADIUS上尾 ボディ&内装コーティング https://minkara.carview.co.jp/userid/2571058/car/2406832/4901754/note.aspx
何シテル?   08/04 04:36
フミアです。ヨロシクお願いいたします。

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