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ルデイのブログ一覧

2018年07月19日 イイね!

中古スマホをドライブレコーダーに(USBコード追加する)

中古スマホをドライブレコーダーに(USBコード追加する)先週土曜日、日経に「なんでもランキング 郷愁の廃校、食や湯も満喫」なるものが掲載されていた。
「1位 秋津野ガルテン」(田辺市)、「2位 かたくりの宿」(新潟県)等々ランキングが出ていた。
東京周辺では「6位 道の駅保田(ほた)小学校」(鋸南町)、「9位 ヘルシー美里」(山梨県)があった。


これを読んで早速、「保田小学校」へ往復約190km走行してきた。
今回のドライブはソーラーファンでスマホを冷やせるかを試すためである。
行きは自宅から千葉市まで大渋滞、千葉市を過ぎると快適なドライブ。
13時「道の駅保田小学校」着。
新聞の影響か駐車場(元は運動場)は満車。
この小学校は、1学年1クラス?で大きくない。
1階の教室が飲食店等、2階教室は宿泊場と趣味の教室?、職員室棟2階に浴場、体育館は野菜等の直売所となっていた。
食事をし、スイカ、初めて見たコリンキー(かぼちゃの一種らしい)他数点の野菜を買う。
ここを出たのが、2時半。
スタートして20分後、睡魔に襲われコンビニで1時間休憩&仮眠。」

再スタート後順調に走っていたが、予想より早く千葉の手前から渋滞が始まる。
14号線より357号に入ってスムースに走れると思ったが、湾岸千葉出口過ぎから大渋滞。
信号が変わっても遅々として進まず。
途中で14号線に出るもこちらも同じく大渋滞。
帰宅したのは19時半で疲れた一日であった。


今回の目的、「ソーラーファンで冷却できるか」の結果は、やはり途中で停止である。
分かったことは
1.スマホはバッテリー温度が「50℃位」なると停止するようである。
 停止した時、(11時半頃)の電池温度はアプリグラフで見ると50℃弱である。
2.冷房の風をダッシュボード部(曇り止め)から出していたが温度差で一部曇る場合がある。

3.太陽を背にした時の冷却が抜け落ちていた。

なお、昼前には35℃(車両温度計)になっていたので、太陽に向かっての走行ではダッシュボードも
かなりの温度になっていたと思う。

改善できるか不明であるが、
太陽を背にした場合を考えUSBコードを取り付けた。
タイトル画像は携帯電池でテスト中。

これにより、ソーラー発電出来ないときもファンを回せる。
またソーラーとUSB両方からの給電にすると風力アップとなり改善できるのを期待している。

(追記)
1.一昨日、ゴルフに出かけた。
 駐車場では日除けを付け、スマホ2台(Torque用、ドラレコ用)をドアポケットに収納。
 ・帰る時、車両温度計は40℃、スマホバッテリー温度は2台とも43℃。
 ・プレー後、ゴルフ場近くのホームセンターへ向かうも走り出して8分後、スマホ停止。
 ・停止時と思われる時のバッテリー温度アプリは48℃位。
  因みにTorque用=京セラ製を運転席前方に置いている=は同時刻頃51℃位であるが
  停止無し。
  停止しないのは置き場所?、それともアプリによるものだろうか。
 ・また、ホームセンターを出て8~10分後信号待ちしているとき、
  画面上部が左右に揺らいでいた。

2.今日、スマホ2台を3時間直射日光下に置いて、
 1時間毎にバッテリー温度上昇と録画しているかを見てみた。
 ・テスト開始時は30.2℃と29.5℃。
 ・マンション上階は風が強いので風よけにプラスチック箱の中に入れたが効果は?。

 ・Torque用、ドラレコ用ともスマホはAuto Gurdアプリを動作させた。
 (ドラレコ用はソーラーファンで冷却しながら)

3.結果は2台とも途中録画停止した。
 ・2時間後に見た時、Torque用スマホ画面は「カメラ停止」マークが表示されていた。

  ドラレコ停止画面ではこのマークが出る。
  動画ファイルを見ると、13:05:28~13:06:17(49S)録画されていないファイルがある。
  この時間帯のバッテリー温度は47℃位であった。
 ・保田小学校へ行く途中、Dailyroardsでも
  高温の状態で録画中にスナップ写真を撮ると録画のカメラ起動が出来ず停止した。  

下の画像は温度変化のグラフである。
(テスト時間はディスプレイ(GPS ON)が明るい約3時間)

1時間ごとのバッテリー温度は
 ・1時間後 Torque用は51.5℃、ドラレコ用は33.8℃
 ・2時間後 Torque用は49.8℃、ドラレコ用は49.2℃
 ・3時間後 Torque用は41.4℃、ドラレコ用は44.7℃
  (Torque用温度が低いのは、Auto Gurdアプリが停止していた為?なお、上のカメラ停止画像は
   この時の画面を撮っている)
 ・CPU温度は30℃位でバッテリ-よりかなり低い。

 ・ソーラーファンの効果は少しはありそう。
 (昨日は、Auto Gurd、DailyroardアプリとTorqueアプリで比較テストしたが6~8℃の差が出た)

ドラレコアプリは「バッテリー温度が45℃位までは停止しない」のが分かったので、
今度はDailyroardsで、動画は撮らずに、スナップ写真のみではどうなるか?見てみよう。
(撮影は5分毎に設定予定)

Posted at 2018/07/19 23:20:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月12日 イイね!

中古スマホをドライブレコーダーに

中古スマホをドライブレコーダーに1年前のあおり運転による死亡事故後、ドライブレコーダーが大変売れているとのこと。
自車にも取り付けるべく色々調べていたが、別途コンバーターが必要で配線も面倒そうである。
そこで、手持ちの中古スマホでもドラレコ代用が出来ないか調べたら、色々なアプリがあり試したらドラレコ代用になると分かった。

1.試したアプリ
①損保ジャパン提供アプリ⇒常時GPS接続が必要。バッテリ消費が多くなるので中止。
②Daillyroard Voyger
 ・動画再生画面は小さい。上部に時刻と時間、左右は黒く表示されるため。
 ・スナップ写真はマークを押すと一瞬遅れてシャッターが切れて赤表示となる。
  このままだと決めた時間間隔で写真が撮れていく。
  これを止めるため再度押すとまたシャッター が切れる。
  一定時間毎の撮影には便利であるが、随時撮るには2度押ししなければならず不便である。
 ・写真画像は大きい。設定値13MP時には1.7MBで撮れる。
③Auto Guard カムコーダー
 ・動画はフル画面で再生出来る。
 ・スナップショットを押すと瞬時にシャッターが切れ、数秒間小さく撮った写真が画面に表示される。
 ・画像は小さい。設定値1.2MBで80KB位。
  最大設定値 9MB設定で1.5MBの画像が撮れるが、設定変更しても1.2MBに戻っている。
  無料版では変更できないのかも知れない。
 ・「自動写真撮影」が選択出来るようになっている。
  多分、とDailyroard Voygerと同じ仕様と思う。

一長一短あるが、どちらも良く出来ていると思い両方使えるようにしている。

画像はAuto Gurd と Dailyroard Voygerで同じところを撮ったものである。

 
 
2.手持ちの中古スマホは
①HTC : ISW 11HT---Ver 2.4
 ・Auto GurdはAndroid Verによって、ダウンロードVerが違う。
  当然利用できる項目が違いVer2.4は自動開始が出来ず、手動開始となり面倒。

②京セラ : URBANO L01 (KYY21)---Ver 4.2
 ・Ver4.2は自動開始できるが、手持ちのスマホは写真を撮ると電源が落ちて再起動する。
  格安スマホでドラレコ中に写真を撮ると問題なし。
  これによりスマホが原因と判断し使用中止。

6月末は東京に出ることが多いので、中古スマホを秋葉原に探しに行く。
見つけたのが下記Junk品(シムカード認識できない、充電・シムカードカバーが閉まらない)である。

③京セラ : URBANO L03 (KYY23)---Ver 4.4
 使用目的からシムカードは使用しないし、充電カバーは外すのでこれで十分である。
 ドラレコ代用であるが、時々写真を撮りたい風景に遭遇する。
 写真を撮るにはDailyroard Voygerが良いかもしれない。

3.テスト用置台
 ・ダッシュボード用の置台を手元にある材料で作りテストしてみた。
 ・広角には映らないがドラレコ代用になることは分かった。
  しかし、スマホをダッシュボードに置くと高温でスマホ(アプリ)が停止し実用にならない。
  (室内では充電しながらでも3~4時間連続録画できる)

そこでファンで冷やせば良いのではとソーラーパネル付きファンを秋葉原で入手(¥375)。
(仕様は全く不明であるがAmazonでも販売している。写真はAmazonより)

このパネルは小さくて発電量が少ないと思われるので、大きいソーラーパネルを別途入手(¥450)。
(仕様は5.0V, 230mA, 1.15Wと記載されている)
大きいパネルは日中無負荷で6V発生するが、それなりの太陽光が必要である。
今は5時台から太陽が出ているが、6時半位にならないと発電(ファンが回転)しない。
夕方も同様に日差しが弱まると発電しない。

このファン、ソーラーパネル、置台を組み合わせたものが下の画像である。


これで十分冷えるかは不明であるが、
今日冷風をウインドウ部から出して1時間半程運転したところ効果がありそうである。
残念ながら、ファンベース部の一部が写真に写っている。
写真を撮ることを考えると位置変更が必要である。

現在、両アプリとも自動録画開始となるようにしているので、スタートは何ら問題ない。
しかし、ダッシュボード設置では写真を撮る時、手を伸ばさなければならず操作が今一である。

これを改善するには、
・ウインドウに吸着式ホルダーを付ける。
・日よけカバーにホルダーを付ける。
・バックミラーにホルダーを付ける。
・外部カメラを付ける。
が考えられる。
外部カメラを付ければスマホは風向口に着けられるが、価格等で?
それ以外は充電・放熱が問題である。
入手した中古スマホはAuto Guardを使用すると、2時間位で電池レベルが0になる。
電池交換したくても簡単に出来ない(裏ブタが外せない)構造になっている。
放熱も不十分で停止するだろうと思うので、この夏はファンで(耐久性も含めて)試してみよう。

利用していないスマホが手元にあれば、ドラレコ・スナップ写真用に有効活用するのも良いかもしれない。
スマホホルダーさえ入手すれば夏場以外はそのまま使えると思われるので。

(追記)
インジェクター交換後半年過ぎたが、相変わらずDPF再生間隔は良好である。
前回は304kmであった。
Posted at 2018/07/12 23:16:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月29日 イイね!

インジェクターを交換した(4) 高速道での再生間隔は400km超?

インジェクターを交換した(4) 高速道での再生間隔は400km超?インジェクター交換後のDPF再生間隔は順調である。

自宅周辺では250km超、郊外では300km超の間隔になるのが分かったが、高速道路ではどれ位の間隔になるのか分からなかった。

今回、高速上での再生間隔を確認するため
「下栗の里」(飯田市)に出かけた。
今回の走行は高速が約440km、郊外が約220kmで、いづれも渋滞が殆どない時の記録である。
この走行環境の下では、高速道路での再生間隔はは400km超になるのが確認できた。

以下今回走行660kmの纏めである。

毎回、長距離走行する時は早朝出ることが多い。
この為、家人が途中で朝食を食べられるように準備してくれる。
(SAの食事、またコンビニのおにぎりより自家製おにぎりが旨い)
毎回、おにぎり、肉類、ゆで卵、野菜、漬物、コーヒー、ジュース、キャンディ類である。
今回はおにぎり、豚カツ、ゆで卵、キュウリ、プチトマト、高菜漬けに茶碗蒸しがついていた。

そして眠気覚ましにコーヒー、チョコレート、飴、せんべいである。

朝5時少し前に出発し、高速に入ってすぐ「事故、渋滞」の表示。30分間殆ど停車状態。
しかし、これが解消されると首都高を順調に走行。

出発後15km走行地点(首都高)でDPF再生開始。
「開始から開始」間で270kmである。
予想再生間隔は284km(開始は6.2g/Lとして計算)であるが高速上では6g/L位で開始する場合が多いので予定内である。

首都高から中央道へも渋滞なく、順調に諏訪方面に上っていく。
中央道原PA(諏訪ICの一つ東京寄り)での予想再生間隔は361km
原PAの前に「中央道最高地点」の看板があったのでこの辺りからは下りになるのだろう。
下り坂になり予想間隔が延びだす。
飯田ICまで7km手前の坐光寺PAでは予想再生間隔400kmとなる。
下は坐光寺PAでの画像である。

飯田IC出口を出て間もなく402kmとなる。
この時点でまだ次回再生開始までは130km位ある。
ICを出ずにそのまま、名古屋方面に下っていけば、今回の再生間隔は410km以上にはなっただろう


飯田ICから「下栗の里」までは、40km余り。
急坂もあり「下栗の里」到着時は353kmまでDOWN。
ここは「天空の里」と称していて、海抜800~1000mの山の急傾斜地に集落がある。
写真は展望台からであるが最大傾斜38度あるとのこと。

ここには江戸時代以前から住んでいたとの事であるがUnbelievableである。
国道からここまで約8kmあり、古老に聞くと昔は馬で米や塩を運んで来ていた由。


下栗の里を下りて天竜川沿いに153号線を北上する。
153号線を走行中、40km走行でDPF再生開始。
今回は351km(開始から開始間)。

諏訪大社に行こうと思っていたのだが、
間違えて諏訪神宮(長野県)とナビに設定していたので伊那市美篶に着く。

間違いに気付き、韮崎のノーベル賞・大村博士の白山温泉に行くことにした。
美篶からは高遠を通り152号線で茅野に向かう。
この道は
上り、カーブの多い道で、甲州街道に出る頃の予想再生間隔は約330kmであった。

白山温泉は甲州街道から少し(車で5分位)入った場所に美術館と併設(隣)してある。

白山温泉には6時過ぎ到着。
DPF再生終了後、111km走行で、予想再生間隔は382kmとなり52kmもUP。

UP要因は平均車速41km/hである。
茅野から韮崎間の甲州街道は信号が少なく50kph前後でストレスなく走り過ぎた。
下の画像は甲州街道添いのコンビニからの走行データである。


美術館は6時閉館で入ることは出来なかったが、
温泉は営業中であり、車が20数台止まり、30人くらいの入浴者(男湯のみ)がいた。


また、博士は月に1度位ここに来られるとの事。

ゆっくり入浴したかったが、夜の知らない道は危険なので早々と帰路につく。
韮崎ICから中央道へ。
途中初狩SAで夕食と休憩をとり自宅到着は夜10時過ぎであった。

白山温泉から自宅まで173km走行して、到着時の予想再生距離は417km
この間、33kmUPした。
このまま館山方面に走行すればやはり410km位にはなるだろう。

昨年末までDPF再生間隔の短かさ(オイル希釈)に大いなる不満を持っていた。
インジェクター交換後、再生間隔が2倍(注参照)になりこの不満を解消してくれた。

インジェクター交換で、再生間隔がどう変わるのか
市街地、郊外、高速道と確認してきたが、いずれも満足できる結果であった。



謝謝。Dラー担当者。

(注)
走行条件は違うが
・昨年1~4月はDPF再生21回
 走行距離は2677km(「開始から開始」間odo15237-7912)で平均135km。

最低 : 99km(市街地)、最高 : 174km(福島県富岡付近)

・今年1~4月はDPF再生8回
 走行距離は2001km(「開始から開始」間odo28789-26788)で平均287km。

最低 : 246km(市街地)、最高 : 353km(今回の高速+郊外)
Posted at 2018/04/30 18:07:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月11日 イイね!

インジェクターを交換した(3) 次回再生間隔は300km超?

日常走行では250km位の再生間隔になったので、郊外ではどれ位の間隔になるだろうと銚子の犬吠埼までドライブした。

1.郊外走行時の再生間隔
  先日帰宅時、次回DPF再生開始は12km走行後となっていた。 (3.今回の再生間隔の画像参照)
  再生終了までは約20kmである。
  この距離はMyゴルフ場へのルートを通ると市街地から郊外に変わっていく地点にあたる。
  ということで、ルートは
  自宅 ⇒ 木下街道 ⇒ 464号線(北総線沿い) ⇒ 408線を走り(成田へ) ⇒ 44号線(道の駅
  くりもとで食事) ⇒ 小見川 ⇒ 356号線(利根川沿い) ⇒ 犬吠埼灯台 ⇒ 飯岡 ⇒ 30号線
  (九十九里浜沿い) ⇒ 東金 ⇒ 東金街道 ⇒ 千葉駅周辺 ⇒ 14号線 ⇒ 357号線 ⇒ 自宅
  で203km走行した。

  走行状態は千葉駅周辺と357号線の千葉IC出口~ららぽーと迄の約10kmが渋滞していたが、
  これを除けば印西市から自宅までは順調な走行であった。

  この結果は画像の通り340km間隔である。

  自宅周辺での平均間隔を250kmとすると、多分次回は305km前後ではと思っている。

  下の画像は千葉駅周辺走行時で354kmと出ている。

  (バッテリー切れになりそうになり撮ったもの。充電していても充電量不足で直後電源Offとなる
  ここから自宅直前までは予想再生距離の変化は不明。画像は自宅手前で電源ONしたもの)

  尚、九十九里浜を走行しているときは、360km超の時もあった。
  信号の少ない郊外(平均車速40km位)であれば350km間隔になることが分かった。

次回は高速道路(平均車速75~80km位)での再生間隔を試してみたい。
最低でも名古屋迄は走らないといけないので、未定であるが紀伊半島一周、北陸・能登半島ドライブ時等に見て見よう。

2.以前の郊外走行時との比較
  2年前の3月2日に房総半島をほぼ一周している。
  ドライブルートは
  自宅 ⇒ 高速道路(途中渋滞していた) ⇒ 東金 ⇒ 有料道路 ⇒ 勝浦 ⇒ 館山 ⇒ 千葉 ⇒ 自宅
  のコースで306km走行している。
  この時は、高速道路上で再生開始し次の開始迄197kmであった。
  この時の平均車速は自宅から勝浦まで102km走行して39.4km/h、勝浦~館山間が60km走行し
  37.8km/h、館山~千葉間で再生開始したが多分40km/h位と記憶している。
  これだけ見れば郊外での再生間隔は約1.5倍になっている。

3.今回の再生間隔
  今回は最も日常走行パターンに近い状態での再生間隔である。
  再生間隔は252km(PM堆積量は3.7g/L、生成量は6.3g/L)
  出発前の計算値は254kmであったが、渋滞の影響か少し短かった。
 

(追記)
タイトルをインジェクション交換からインジェクター交換に変更した。
マツダの整備納品書を見るとインジェクタ交換とある。
部品名には①インジェクター②NO. 1~NO. 4までのインジェクション③同時交換するガスケット等の部品名称が書かれている。
但しインジェクターの個数は0である。
インジェクションと周辺部品を同時交換するのをインジェクター交換と称するらしい。
ここで疑問に思うことは4個のインジェクションは部品番号が個別に付けられていることである。
これは気筒毎に部品が違うことを意味するのだろうか?
素人には同じ部品(部品番号が同じ)でも良さそうなんだが。
Posted at 2018/03/11 22:06:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月22日 イイね!

インジェクション交換後(3)「OIL_DILのPIDよさようなら!」

インジェクション交換後(3)「OIL_DILのPIDよさようなら!」
この車は、昨年末までDPF再生間隔が短かった。
この為、OIL劣化を数字で見れないかと思い、
OIL_DILのPIDをshuichiさんに教えて貰っていた。                                                                           
                                                                                      
①PID:2203e1---- (A*256+B)
②PID:22054c----- A
である。
                                                                                                       
この 2 つのPIDは次のように動作する。
①は通常運転時は0であるが、再生開始すると
 0→1→2→3→最大値(再生終了時)→3→2→1→0と変化していく。
 最大値は3~5が多かったが2の時もあった。
 最大値 2は高速、郊外の走行時が多い。
 然し、再生間隔が短いと 0に戻らない時がある。
 このような時、DPF再生が始まると、残った数値に加算されていく。
 この場面が5回あり、4から始まった時は 10迄あがった。                                                                                                                                                                                                     
 (この時の数値は(最大数値 ー開始時の数値)  としている)
                                                                                                                                          
②は①の最大数値の累計が「23前後」で、0→1→2→3---→のように+1ずつ加算されていく様である。
 現在累計が23(画像の14は間違い)であり、次回再生中に0→1に変わると思われる。
 この数値はオイル交換時、4 5 であった。 
この2つのPIDでオイル劣化が分かるのではと、2016.10から1年余りこの数値を見てきた。
結論から言うと
2つのPIDには関係があるのは分かったが、その数値の意味するところは不明である。
よってこの数字からOILの劣化度を知るのは出来なかった。
しかし、1年間この数字を追ってきたので一覧表に纏めてみた。

尚、PID:22054cの数値は油圧と比較すれば何か分かるかもしれない。
因みに、22054cの数値が 1 の時、
油圧は 3.8kg/㎠(3500rpm)と 1.7kg/㎠(1500rpm)であった。
(基準は3.1~4.5kg/㎠ と1.4~1.9kg/㎠) 
まもなく、インジェクション交換後2回目のDPF再生を迎える。
今回は240km位の間隔になりそうである。
alt
      
再生終了後の176km走行は普段の運転パターンである。
今後もこの再生間隔が続けば、このPIDは”さようなら”卒業である。
Posted at 2018/01/23 12:03:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | Torque pro | 日記

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