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ENGでは「どこよりも高く買い取ります」と明確な根拠もなく言葉だけを謳う会社が多い中、自社で買付けから海外輸出を行っており、余計な中間費用が発生しない分、どこよりも高額買取できる仕組みとなっております。

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株式会社ENGのブログ一覧

2019年12月27日 イイね!

今年もありがとうございました。良いお年を!

今年もありがとうございました。良いお年を!こんにちは。ENGです(^^)
はじめましての方におすすめ記事のまとめがこちらです。取引の流れなどをまとめています。







本日が2019年の最終営業日になります。皆様、本年も誠にありがとうございました。

ご連絡が遅くなってしまったりと沢山ご迷惑をおかけしてしまった1年ではございましたが、皆様に助けて頂いて、無事今年の営業も終えられそうでございます。



明日28日から1月5日まで休業させて頂きます。この間も、フォームより査定のご依頼をして頂くことは可能です。また、28日、29日、1月4日、5日はお電話での受付も可能です。

しかし、営業マンからのご連絡は6日からとなりますので、ご了承ください。


この後は、会社全体での会議の後、忘年会という流れになります。年末年始でリフレッシュしまして、年明けから改めて皆様のお役に立てるように、情報発信と買取をさせて頂きます。

来年もどうぞENGをよろしくお願い致します。

それでは皆様、良いお年を!


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Posted at 2019/12/27 15:31:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 高価買取り宣言 | イベント・キャンペーン
2019年12月26日 イイね!

一足早い忘年会とマレーシア料理のご紹介

一足早い忘年会とマレーシア料理のご紹介こんにちは。ENGです(^^)
はじめましての方におすすめ記事のまとめがこちらです。取引の流れなどをまとめています。







先週の土曜日、買取事業部で忘年会を行いました。会社全体の忘年会は明日なのですが、焼肉を食べながら、一足早く今年の振り返りをしてきました。

最初に話題に上がったのは、年明けの30系後期アルファード・ヴェルファイアの暴落でした。

まさかあれほどの暴落になるとは全く予想出来ませんでした。。。お客様にとってもそうだと思いますが、ENGとしても苦い年明けでした。。。

色々な話をしましたが、最も大きかったのが、リピーターのお客様、ご紹介のお客様への感謝です。


買取事業を立ち上げて数年になりますが、今年は特に多くのリピーターのお客様、ご紹介のお客様からご連絡を頂きました。本当にありがたいことだと、全員で話をしていました。

今年ももう終わりになりますが、来年もお客様に還元出来るよう様々なキャンペーンを打ち出していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。



本日は、マレーシアの料理の写真をご紹介します。月初に、マレーシアに弊社の代表が定例の出張に行っておりまして、もらった写真です。



まずはお馴染みのカレーラーメンです。これを見て「あっいつものだ」と思った方はENG通として認定させて頂きます。

1件目でたらふくご馳走になり、2件目バーへ行き、3件目はラーメンで〆です。

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1年前にマレーシアの大手レストランをやめて独立したシェフが「Chef chew」というお店を開業しました。

マレーシアでは、お店の予約となると当日、もしくは長くても1週間先くらいまでが普通なのですが、Chef chewは2~3週間先まで予約が埋まっていて、場合によっては1か月先まで埋まっているほどの大人気店です。

その弟さんが、2軒ほど隣に「Chef Hong」というお店を出しており、こちらも人気店です。同じく大手レストランで勤めていたそうです。

今回代表は、Chef Hongでご馳走になりました。Chef chewと出しているメニューは同じです。とてもおいしかったのですが、Chef chewの方がおいしかったとのことです。

このチキンライスは、ジンジャーライスとチキンが別皿になって出てきました。チキンをジンジャーライスにのせて食べます。

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こちらは敷き詰めた氷の上に、揚げたお肉(酢豚のお肉のような感じ)をのせて、その上から更に氷をのせた料理です。

最初は、お肉が温かいのですが、もちろん、氷でどんどん冷たくなっていきます。食べ時は、温かい時でもよいですし、冷えてからでもとのことです。


写真を見ても、説明を聞いてもどんな味なのか全然想像ができません(;^_^A

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続きまして、こちらはニョニャ料理です。ニョニャ料理は、移民してきた華僑の男性(ババ)と地元マレー系女性(ニョニャ)が結婚したことで生まれました。

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最後はワンタンミーです。ここも代表が昔からお世話になっているお店なのですが、夜中までおじいさんが頑張って作ってくれています。

手が震えてしまって、盛り付けが少し汚くなってしまっていますが、味はとてもおいしいです。







お体には気を付けて頂いて、これからもおいしいワンタンミーを食べさせてほしいです。


本日のご紹介は以上です。

社長、次のENGの事業として、マレーシアのおいしいお店をまとめたグルメブックはどうでしょうか?


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Posted at 2019/12/26 16:45:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 高価買取り宣言 | イベント・キャンペーン
2019年12月25日 イイね!

【まとめ】ENGの買取の強みと弱み

【まとめ】ENGの買取の強みと弱みこんにちは。ENGです(^^)
はじめましての方におすすめ記事のまとめがこちらです。取引の流れなどをまとめています。








日頃はENGへ沢山の査定のご依頼ありがとうございます。ほとんどのお客様が大手買取店やお近くの車屋さんで査定をしてから、ENGへご連絡を頂き、他社様の上のお値段をつけさせて頂いて買取をさせて頂いております。

しかし、場合によっては、ご希望に添えないケースもございます。この記事では、改めて、ENGの買取の強みと弱みについて書いていきます。

ENGのメインの事業は輸出です。輸出業者という特殊な立ち位置だからこそお付け出来る値段もありますし、輸出業者だからこそ値段をお付けできない場合もあります。

その辺りを、細かく見ていきたいと思います。

結論としては、オークション相場が安定・上昇している時はENGの買取価格は他社よりも強く、下降している時には、他社より弱くなる場合があります。


マレーシア事情とオークション相場
ENGの買取の強み
ENGの買取の弱み
オークション相場に海外事情がすぐ反映されない理由
オークションの裏側を見て相場の流れを読む
まとめ

マレーシア事情とオークション相場



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まず、マレーシアと国内業者間オークション相場の関係について確認をしておきます。

ENGが主に輸出をしているマレーシアでは、日本の中古車が日本より高い価格で流通しています。そのため、マレーシアへ輸出に出ている車については、業者間オークションで仕入れをしている輸出業者が、どうセリに参加するかで国内のオークションでの流通価格が変動します。


マレーシアの輸入業者が買い気を強めれば、輸出業者間での仕入れ競争が激しくなり、相場は上がりますし、逆に買い気を弱めれば相場は下がっていきます。


マレーシアの輸入業者の買い気は、売れ行きや人気によっても変わってきますし、世界経済や株・為替、マレーシア国内の政策にも大きく影響を受けます。日本の輸出業者は、そういった情報をそれぞれ取引のある輸入業者達からリアルタイムでもらいながら、セリに臨んでいます。

午前中まで沢山買っていた車を、午後には全く買わなくなるということもしばしば起こります。

このように、マレーシアでの人気や事情と、国内の流通価格の間には密接な関係があります。


ENGの買取の強み



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こういった背景を踏まえて、ENGの買取の強みと弱みについて整理していきます。


ENGを含む日本の輸出業者は、オークションで中古車を仕入れた際、落札価格に利益と経費をのせて輸入業者へ販売しています。

そのため、個人のお客様からの買取時には、ENGはオークション相場(=落札価格)まで、お値段をおつけすることが出来ます。


一方で、買取車両をオークションに出品している買取店は、オークション相場から利益と経費を差し引いた額が買取価格となります。仮にオークション相場と同じ価格で買取を行うと、買取の時点で赤字が確定しますので、事業として成り立ちません。

この差が、ENGが買取店と比べて高価買取出来る理由、強みになります。

しかし、ENGもオークション相場を超える買取価格は、おつけすることは出来ません。それは、海外のお客様がオークション相場、落札履歴を確認出来るからです。

オークション相場を超える価格でオファーしても買ってもらえませんので、その点はご了承ください。


ENGの買取の弱み


逆に、ENGの買取価格の方が弱い場合があります。


1つは輸出にハマらない車両の場合です。輸出前提でオークション相場までの買取価格を実現していますが、輸出に出ないお車については、オークション出品前提となります。

必要な中間マージンの関係で、大手買取店より高く値段をお付け出来る場合が多いですが、国内に販売チャネルのある小売店の方がお値段を出せる場合があります。

※現時点では、国内向け車両の買取は一時ストップさせて頂いております。


もう1つが、輸出業者だからこそ値段が弱くなってしまう場合になります。
それは、海外からリアルタイムで得ている情報によって相場感が国内の買取店と違う場合です。

先程もお伝えしましたが、海外のお客様(輸入業者)からは日々、どの車が欲しいという要望であったり、どの車が売れている、売れていない、どのグレード・装備が人気、不人気などの情報がリアルタイムで入ってきます。


そういう情報を得た直後については、直近のオークション履歴の価格(相場価格)まで値段をお付け出来ない場合があります。

例えば、海外で売れ行きが悪い車については、直近のオークションで300万円で落札された履歴があったとしても、280万円でも海外のお客様にはいらないと言われてしまうケースがあります。そうすると海外への輸出前提での買取をさせて頂くことが出来ません。


仮に国内向けに買取をさせて頂くとしても、海外で売れていない車はタイムラグがありながらも値段が下がっていくことが予想されていますので、ENGが買取させて頂く場合には、予想を加味したお値段になってしまいます。


しかし、買取店は、過去・直近のオークションの落札履歴を見て、買取価格を決定していますので、ENGでは相場の下がりはじめや、下落中については、買取店と比べて価格が弱くなってしまう場合があります。


オークション相場に海外事情がすぐ反映されない理由


では、なぜオークション相場に、海外事情はすぐ反映されないのでしょうか。それは、オークションに輸出業者以外のプレイヤーが参加しているからです。例えば、オークション回し屋です。

オークション回し屋は、オークションで落札した車両を、再度オークションに出品してその差額で稼ぐ業者です。日本全国に数十社いますので、輸出業者が買わなくなった車両の相場を、結果として支えています。


輸出業者が買わなくなった直後、オークション回し屋は300万円の落札履歴を見ていますので、295万円で買っても再度出品すれば利益が出ると思って落札します。

再出品には、おおよそ1週間、場合によっては2週間以上時間がかかります。その時に出品をしても輸出業者が買わなくなっているので、300万円で売れずに、希望価格を下げざるを得ず、徐々に時間をかけて輸出業者が見ている価格帯まで相場が下がってきます。


このように、海外事情がオークション相場に反映されるには時間がかかります。オークション落札履歴を見ている買取店と、海外事情も加味しているENGでは相場感にズレがあるのもこういう理由からです。


相場が下がっている時は大手買取店へ


話は少し戻りますが、特に、大手買取店では相場が下降トレンドの時に、高値を指してくれる傾向が強くなります。

相場が下がっている時に高く売却されたい方は、一度大手買取店で値段を確かめてみてください。

直接海外の輸入業者から情報を受け取っている輸出業者と比べるとタイムラグはあるものの、輸出向け車両を専門で扱っている買取店も、オークションの落札データを見ながら、相場が上がっているのか、下がっているのかを追いかけています。


一方、大手買取店は本部にプライシングセンターがあり、全国の各店舗にエンドユーザーの皆様が持ち込んだ車両情報を元に、プライシングセンターが過去のオークション履歴を見て、似た車両のデータから価格を提示します。

輸出車両だけでなく、全ての車種を扱っていますので、相場が上がっているところなのか、下がっているところなのかまでは追いかけられていません。


そのため、輸出業者が見ている相場からの乖離が特に大きく、相場が下降トレンドの時にも、1~2か月前のデータを見て高値を付けていることがしばしばあります。


実際に、これまでも相場が下降している時にENGが、例えば500万円をご提示したお車に対して、大手買取店が相場を超える価格をご提示されておりましたので、そちらへの売却を強くオススメさせて頂きました。

その後、その車がオークションに出てきて、予想通り相場が下がり、ENGがオークションで490万円で購入させて頂くというようなことが、これまでも相当数ありました。

買取価格と経費などを考えると、大手買取店は1台あたり数十万円のロスになっていると思われますが、お客様にとっては、とてもラッキーな出来事であったかと思います。


それぞれのビジネスモデルの違いになりますので、良い悪いではありませんが、お客様にはこういった背景をご理解頂いた上で、ENGを上手にご活用頂き、高く売却をして頂ければと思います。


オークションの裏側から相場の流れを読む


補足になりますが、オークション落札履歴の数字の推移を見ているだけでは、わからない相場の動きもあります。


例えば、300万円で落札されている車Aがあったとします。車Aが300万円で落札されるまで、次の2つのセリ状況だった場合、これからセリが始まる同じスペック・状態の車Bはどんなセリになると思いますか?


①290万円まで10社ほどで競り合っていて、290万円から300万円までを2社で競り合っていた
②250万円から2社で300万円まで競り合っていた


①のケースでは300万円まで応札していた1社が応札をやめても、290万円以上でどこかの会社が落札するでしょう。場合によっては、何社かが買い気を強めると、300万円より値段が吊り上がるかもしれません。

車Bのセリは、底堅いほぼ安定のセリになるでしょう。


しかし、②のケースでは、最後まで応札していた1社が必要台数そろったなどの理由で応札をやめると、もう1社に250万円付近で落札されてしまう可能性があります。そうでなくとも、ちょっとしたきっかけで落札価格がガクっと落ちてしまいそうなのが予想できます。

車Bのセリは、不安定で、大幅に下落する可能性があります。


このように、実際に同じ300万円の落札履歴でも、裏側は全然違いますし、そこから予想される相場の動きも違ってきます。


ENGは、海外のお客様からの情報やトレンド、為替、競合他社の動向に加えて、こういった輸出向け車両のセリの状況を見ながら、今後の相場の予想を行っています。

しかし、大手買取店は、先ほどと同様の理由で、落札データの推移よりも細かいセリの状況を確認することは一層困難です。


まとめ


今回、改めてENGの買取の強みと弱みについて詳しく書いてみました。ENGは海外へ輸出していますので、海外起因による相場が好調・安定の場合は、他社様と比べて高価買取が可能です。

しかし、逆に相場の下がりはじめや、下落中に、海外事情がオークション相場に反映されるまでの期間は、相場感の違いから、他社様の方が買取価格が高くなる場合があります。


輸出業者だからこそお付け出来る値段がありますが、輸出業者だからこそお付け出来ない値段もあります。

他社様のお値段の方が良い時は、ENGがお力になれないのは心苦しいですが、そちらでご売却頂く方がお客様にとってはよろしいかと思いますので、そのようにオススメさせて頂いております。


そのあたりは上手くENGを使って頂ければと思いますので、手間をかけても高く売りたいという方は他社様で査定をして頂いてから、ENGへお問い合わせをして頂ければと思います。

引き続き、皆様からの査定のご依頼をお待ちしております。


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Posted at 2019/12/25 19:31:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 高価買取り宣言 | イベント・キャンペーン
2019年12月24日 イイね!

査定のご依頼を頂く際のお願い

査定のご依頼を頂く際のお願いこんにちは。ENGです(^^)
はじめましての方におすすめ記事のまとめがこちらです。取引の流れなどをまとめています。








日頃は沢山の査定のご依頼をありがとうございます。本日は、査定のご依頼を頂く際のお願いをさせて頂きます。


よりスムーズかつ、正確にお値段をご提示するために、『車検証』をご用意の上、ご連絡を頂けますと幸いです。受付時には、車検証に記載されている情報を何点かお伺いしております。

もし必要情報がわからないと、正確なお値段をご提示出来ない場合がございます。もしくは、車検証をご用意の上、改めてご連絡を頂くことになり、余計なお手間をおかけしてしまうと同時に、お値段をお伝えするのに時間がかかってしまう可能性がございます。

予め、ご了承くださいませ。


こういった事情から、査定のご依頼時に、車検証がお手元にない場合は、弊社の営業マンからお電話を差し上げるまでの間に、いつでも車検証情報を確認出来るようにしておいて頂けますと大変助かります。

例えば、お客様の中には、査定依頼中、スマートフォンで車検証を写真に撮って、いつでも確認出来るようにしている方もいらっしゃると聞いています。



また、お車のヒヤリングをよりスムーズに行うために、下記の情報なども可能な限りご確認しておいて頂けますと幸いです。

●オプション装備
●ナビのメーカー、型式、サイズ


新車購入時より変更がないようであれば、注文書をご確認頂きますと、記載があるかと思います。


フォームからの査定のご依頼の場合、そういった情報を備考欄などにご入力しておいて頂けますと、一層ヒヤリングがスムーズになります。

極力ヒヤリング時間を短縮し、1人1人のお客様へより早くご連絡をさせて頂きたいと考えておりますので、お手数をおかけ致しますが、ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。


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Posted at 2019/12/24 18:01:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 高価買取り宣言 | イベント・キャンペーン
2019年12月23日 イイね!

海外のお客様への販売の流れと、販売価格について

海外のお客様への販売の流れと、販売価格についてこんにちは。ENGです(^^)
はじめましての方におすすめ記事のまとめがこちらです。取引の流れなどをまとめています。









ご存知のようにENGは、国内で仕入れた中古自動車を主にマレーシアへ輸出しています。今回は、海外のお客様へ販売する時にどういったやりとりをしているのかなどを少し細かくご紹介をしたいと思います。


オークション出品車両のオファー
海外へのお客様への販売
味わえないオークションの醍醐味
まとめ

オークション出品車両のオファー


最近は個人のお客様からの買取も増えてきましたが、やはりまだENGの仕入れの割合が多いのは中古自動車オークションです。


海外営業マンは、事前にお客様からおおよそどんな車が欲しいかという情報をヒヤリングしています。こちらから伺う場合もありますし、お客様からこんな車が欲しいとご連絡をもらうこともあります。

その情報を元に、「オークションにこんな車が出ているけどどう?」とお客様にオファーをします。その際、詳細なお車の状態をお伝えし、欲しいというお客様からは購入の予算をもらいます。

他の競合輸出業者もオークションで同じ車を見ていますので、お客様へのオファーでは価格競争になります。

なので同じ車を、例えば、ENGが総額520万円以内、競合他社が総額525万円以内とオファーする場合もあれば、逆に他社の方がオファー金額が安くなる場合もあります。しかし、ありがたいことに、ENGの車両品質や対応を信頼してくださり、他社の方が販売価格が安くてもENGから買って頂けるお客様が沢山いらっしゃいます。

競合他社との競争は年々激しくなっていますが、引き続きお客様の信頼を勝ち取れるようにがんばります。


予算をもらったら、その予算内で落札を出来るようにセリに参加します。セリは、ほとんど1分足らずで終わってしまいますので、買い逃しをしないように細心の注意を払っています。買い逃しは信頼を失うことに繋がりますので、厳禁です。


海外のお客様への販売


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オークション(=AA)で落札出来た場合には、落札金額に、ENGの利益と輸出にかかる経費などを上乗せした価格でお客様に販売します。その販売価格のことを貿易用語でCIF(Cost Insurance and Freight)と言います。

改めて、CIFや車両状態を載せたINVOICEを作成してお客様にお渡しします。それで契約成立となります。

その後は、マレーシアへ車を輸出をして、代金を頂くという流れになります。ここまでの流れを簡単にまとめると下図のような感じになります。

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ちなみに、オークションで車を落札した時にはオークション会場へ税込み価格を支払いますが、海外とのお取引には、消費税は関係ありませんので、税抜落札価格にENGの利益や輸出経費をのせて販売しています。

最終的には、落札時に先払いした消費税は還付されますので、その分損をするということはありません。

しかし、海外のお客様へ販売した時点では赤字の状態で、オークションで購入した日から約半年後にやっと車の消費税が還付されて初めて黒字になりますので、早く返ってきて欲しいと常々思っています。

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味わえないオークションの醍醐味


オークションの仕組み上、時々、運良くオークション相場よりも安く車を落札出来ることがあります。例えば、オークション相場が500万円の車を490万円で落札出来たなどです。

仮にお客様から最初にもらっていた予算が500万円だった場合、500万円でも490万円でも予算内にはなりますが、その車を500万円でオファーすることは出来ません。

それは、競合の輸出業者が本来渡してはいけない、業者間オークションのIDを海外のお客様に渡していますので、海外のお客様には490万円で落札したことがわかっているからです。


値段が決まっている車を買うのとは違い、偶然安く買える車があるのがオークションの醍醐味だったりしますが、それが営業利益の上乗せにつながらないのはなんとももどかしいところです。


まとめ


今回は、海外のお客様にどのように販売しているかをご紹介しました。基本的には海外のお客様が欲しい車を探して、オファーする形になります。

これまでENGが、実際にどんな風に海外のお客様に販売しているかをご紹介したことがなかったと思いますので、少しでもイメージのお手伝いになれば幸いです。


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Posted at 2019/12/23 19:31:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 高価買取り宣言 | イベント・キャンペーン
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何シテル?   12/25 18:21
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