• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

イーグルが好きのブログ一覧

2018年09月27日 イイね!

トヨタ、全店で全車販売

おっと、今さら感が強い。
記事を読むと面白い。
トヨタは現在、高級車中心のトヨタ店、中級車のトヨペット店、大衆車のカローラ店、
若者をターゲットにしたネッツ店の四つの販売系列を展開。
それぞれ専用の販売車種を用意するなど、系列ごとに顧客層のすみ分けを図ってきた。
ヴェルファイアはおっさんが好んで乗っているし
ヴィッツはおじいさんクラスの人がよく乗っている。
プリウスがトヨタ店専売の時は老いも若きも、という感じだった。
そもそもが、高級車とか若者とかを大きい会社のおじさんたちが勝手に決めている
というところに歪みがあったわけで。
それでもバブル期前後にはマークツー3兄弟とかタコツーとか
同じ車を名前を変えて併売していたわけで。
無駄な棲み分けは営業マンの首を絞めている。
今となっては売れ筋のHV専用車やシエンタといった売れ筋は併売になったり
垣根が徐々に取り払われてはいるが。
売れ筋のヴェルファイアやボクシィをネッツに持っていかれている
他店の営業マンは苦々しい思いをしている。
バブル期のクラウン、90年代エスティマ、2000年代のプリウスと
そこそこいい思いをしたトヨタ店も今となっては売れ筋は併売車種。
苦しい展開になっている。
もう一つの問題は、全車種併売、車種の整理となると次に来るのは販売店の整理だな。
ビスタ店がなくなって整理されたように。
個人的にはコロナカリーナマークツーが消え物なのは仕方ないと思っているが
ここは一つ、アウディやVW、ボルボやDSなどのOEMで高品質中級セダンを併売して欲しい。
これら欧州車はものすごく高品質なのに、3年後5年後の査定価格はひどすぎる。
いい車はそれなりの査定価格で取引されるべき。
トヨタブランドでアウディA4やゴルフGTIが乗れれば売るときも満足できるだろう。
多分こんな話はだめなんだろうけど。(笑)
Posted at 2018/09/27 11:35:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2018年09月23日 イイね!

トヨタクラウン乗り比べ


ディーラーのイベントでクラウンの乗り比べ会に招待された。
新型クラウン3車種
2.5HV、3.5HV、2.0ターボの3台が用意された。
せっかくなのでインプレッション。
☆2.5HV
HVにはもともと興味がなかった。
私個人では初代プリウスと初期型アクアの所有歴がある。
ガソリン代を安く走らせる目的のクルマでそれ以上は要求しない。
というのが私の印象。
トヨタはCセグメント以上のシャーシには2.5HVを乗せているが
まあ、そんなものだろうと高をくくっていた。
ところがである。
200馬力クラスの加速をするのだ。
発進加速だけでなく中間加速もかなり良いではないか。
さらに今回のクラウンの一押しのシャーシとのバランスもよい。
よく曲がる。
峠道もそこそこ気持ちよく走れそうだ。
欧州車に近いHVになった。
☆2.0ターボ
これも試乗は2回め。前回のインプレッションとかぶるけど。
以前のドッカンターボではなく、欧州車のようななめらかなトルクの膨らみ。
3車種の中で一番ノーズが軽く動きが軽い感じがする。
さらにパワステの設定、足回りなどHVとは乗り味が変えてあるのか違うのか。
個人的には3つの中で一番なんだけど、HVのできがいいだけにターボの位置づけが難しい。
加速もHVがかなり良くなってターボのアドバンテージがそれほどない。
足回りにしてもミッションにしても同様だ。
少しエンジン特性がとんがってもいいから、3000回転あたりでモアパワーが欲しい。
☆3.5HV
トヨタの高級車でよく見るエンジンだ。
下からトルクがもりもりである。
少しきついカーブではリアが鳴いた、ホイルスピンしそうだ。
私は音が聞こえたところで少しアクセルを緩めてドリフトにならないように
走らせることもできるのだが、営業マンは
「今、姿勢制御が入りましたね」と教えてくれた。
理由の一つにモード設定がスポーツプラスになっていたこともある。
システム合計では350馬力は出ているかな。
クラウンとなるとテールスライドしないよう姿勢制御は必要な装備になるか。
そうでないとCVTでも簡単にテールスライドが起きてしまう。
しかしながら、この状況でもロールは少なくフロントタイヤはしっかりグリップ。
安定感は抜群だ。
ただし、この馬力を受け止めるにはシャーシ性能かサスの設定をもう少しスポーツ側に
したほうがいい。
さて、モード設定をノーマルにするとあら不思議、普通のクラウンになった。
2.5HV、2.0Tのスポーツといい勝負の感じ。
そう考えると、ストリートではエンジンが勝ちすぎている印象。
サーキットではこんなバランス感でいいのかな。
このクルマはニュルで鍛えたと書いてあったが。
まとめ
今回のクラウンは安全装備だの電子機器だのが話題になっているが
シャーシ性能がものすごく高くなったのが一番だと思う。
どのグレードを運転してもロールが少なく、スピードを上げてレーンチェンジしても
ふらつくことなく4つのタイヤが踏ん張っている印象。
そんなシャーシの良さを実感するなら一番簡素な2.0ターボがいいだろう。
90年代にチェイサーターボのツアラーV、アリストみたいな
スポーツモデルがあったがそれ以上の運動性能を感じてしまった。
Posted at 2018/09/23 13:51:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2018年09月14日 イイね!

車検切れ判別、走行中でも 読み取り装置を国交省配備

これで車検切れのクルマが減ると思っている人がどれだけいるのか。
そもそも車検が本当に必要なのか、という議論になる。
6ヶ月毎の定期点検も義務付けているわけで。
毎年バイクも含めて8000万台が車検の対象だそうで。
本来の目的は整備不良車の事故を防ぐということなんだが
バブル期あたりから自動車はメンテナンスフリーと言われるようになり
路上で故障で止まっているクルマも見なくなった。
さらに電子制御が普通になり2000年からはハイブリッド車。
複雑な電子制御がエンジンルームをブラックボックス化。
はたして車検がどれだけのパフォーマンスがあるのか。
それでも世界で最も厳しくカネがかかる車検が続くのは
制度にズブズブの業者と公務員を養うためである。
税金や保険も含めて車検がだいたい15万円とすれば
12兆円産業だ。利権を簡単に手放すわけがない。
さらに間抜けな免許制度を含めればクルマに関する制度や規制で
生きている人はどれだけいるのか。
一方、車検制度がなくなれば、整備士による点検確認がないまま
何万キロも走り続ける人が続出してそれはそれで危険かもしれない。
だからと、点検整備をちゃんと行っているクルマを何万円もかけて
車検整備するのは納得できないには変わりがない。
正直者がバカを見る、お役所仕事の典型である。
Posted at 2018/09/14 20:22:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2018年08月24日 イイね!

直6ターボ、新型「BMW Z4」発表

画像を見て驚いた。
BMWらしさがまったくない。
かろうじてキドニーグリルとエンブレムでわかる。
逆にボディの丸みなどトヨタらしさ満点だな。
どれだけトヨタが入れ込んだかがわかる。
そういえば86もそんな感じだった。
中身や乗り味はスバルなんだけど、デザインはトヨタらしい。
ちなみに先々代のWRX(通称豚っ鼻)で使っていたフロアマットが
86でもピッタリ収まったのにはびっくりした。
寸分違わずスバルだった。(笑)
もう一つ
関東地方は風が強い。
朝の出勤時にザーッと降ったのだが、帰宅してみると
庭の植栽の土はカラカラだった。
ネットで近辺の降水量を調べると1mmから2mm、
さらに、この強風で土埃が舞い上がり、クルマもバイクもとんでもない汚れ方だ。
台風の影響でそれなりの雨が降っていればよかったのになあ。
テレビでは大雨で命の危険を大合唱しているが
私の地域ではまったく関係ない話のようだ。
もう一つ
カーマニアというか自動車関係の仕事をしている後輩から
ハイラックスの話を聞かせてほしいと言われた。
さて、どこが魅力的か。
車長は、販売されているSUVの中で一番長い5.36m、全幅1.86なので、
日本の狭い道では取り回しが難いことは否めない。
回転半径は6.4mと、多くのライバル車種に比べて大きい。
エンジンは2トンのボディには必要にして十分、それ以上でもない。
硬めのサスのおかげでコーナリングはまあまあだが
アルファードなどの大きいのが好き車種と比べていいわけでもない。
車内は幅は余裕があるが、前後、高さは普通の乗用車と同じ。
さらに350万円の下のグレードでは安全装備は一切ついていない。
つまりカタログで営業マンが話すようなことで長所は皆無だな。
それでは魅力は何か。ヤフーニュースにハイラックスの記事を発見。
世界でもっとも壊れないと言われたクルマ、トヨタ・ハイラックス。
1968年の誕生以来、地球上で1700万台以上も販売され、トヨタ車の中で最も売れている。
実は、日本国内では??だが、世界的にはプリウスやカローラよりもトヨタなんだなあ。
発表した時に、1年で2000台という販売目標を立てたが、たった3か月で3000台以上。
つまり、こういう荷台付きのピックアップ・トラックは意外にもこの日本でも需要があった。
Posted at 2018/08/24 18:39:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2018年08月11日 イイね!

青森ねぶた祭、駐車場1時間5000円

高いと苦情が来たとか、6万円払ったとか間抜けな話が並んでいる。
時間5000円というのはある意味制裁金。
よく勝手に駐車すると○○円徴収します、などと張り紙があるだろう。
そこに止めて大金取られるのは実は普通のことだ。
事件ではない。
青森ねぶた祭りは日本でも5本の指に入るお祭りだ。
そこに自家用車で行こうという発想から間違っていることには気づかない。
車社会の田舎ならではなのだろう。
話は違うが
車社会のアメリカ。
日本人が活躍するメジャーリーグの映像をみると球場の俯瞰をみて驚く。
球場の周りは見渡す限り駐車場なんだな。
日本ではどれが先かはわからないが、昭和の終わりに千葉県船橋市に
ららぽーとができたときは驚いた。
大きな建物のの周囲には広大な駐車場。
広い駐車場の再利用として、自動車から映画が見られる施設まで誕生した。
今は近くに京葉線の駅ができたりしたため、駐車券が必要になったが
当時はゲートもなくてお好きなところに止めてください、というスタンスだった。
その流れが地方中心に展開するイオンモールかな。
広い駐車場が売りだった。
そう考えると今問題になっている地方の駅周辺のシャッター商店街。
地方はクルマとセットで考えないとねえ。
逆に駐車場がないだろう、いっぱいだろうという場所にクルマで出かけるのは
ぜひやめていただきたい。
もう一つ
我が家の周りにマンション林立しているのだけど
平気で路上駐車する住人がムカつくのである。
特に問題なのが会社の車。
夜に会社から帰って路駐、早朝に出ていく。
このパターンだと駐車場を借りるのはもったいないと思うが、通学路でもあるしねえ。
Posted at 2018/08/11 09:25:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

イーグルが好きです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/11 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

お友達

ブログはお友達公開としています。
時事ネタや試乗記などご興味ある方は申請してください。
いいおっさんなのでお若い方はご遠慮してください。
多分話が噛み合わないかと。(笑)汗
11 人のお友達がいます
pikamatsupikamatsu * miracle_civicmiracle_civic
メタポロRメタポロR minnjiminnji
ちゃぐちゃぐ komiragekomirage

ファン

13 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ルーミー トヨタ ルーミー
3ヶ月待たされて、仏滅の夜に納車である。 そういうのを気にするオヤジなら営業マンに怒鳴り ...
トヨタ ハイラックス トヨタ ハイラックス
去年11月に契約、ほぼ半年で納車となった。 全長5335、写真のように普通の駐車スペース ...
フォルクスワーゲン ポロ フォルクスワーゲン ポロ
ポロは案外良くて満足しています。 今現在のVWの主力エンジンは1.2T。 ポロとゴルフに ...
トヨタ ハイラックスサーフ サーフ最終型 (トヨタ ハイラックスサーフ)
トヨタではRVのグレードにサーフという名前をつけていた。 ところがバブル以降サーフといえ ...

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.