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イーグルが好きのブログ一覧

2018年04月25日 イイね!

ユーミンのベスト盤を聞く

まわりくどい話です。飽きたら他のページに飛んでください。
CDを購入すればプレヤーで聞くのが普通なんだけど。
そのために10万円以上のプレヤーを所有しているのだけど。
デジタルオーディオの時代が変わった。
ハイレゾの登場だ。
本来のハイレゾはハイレゾ音源を再生することで成立する。
ただ、この技術は高音質の再生を変えた。
そもそもハイレゾにプレヤーはない。
デジタルデータをそのままDAコンバーターに通して再生する。
途中にCDという媒体を通さないことで原音に忠実な再生ができる。
もう1つはCDからピックアップする時、盤面の傷や埃、
回転する物体からレーザーで、という物理的なロスが。
ハイレゾはそういう物理的なロスが原則ない。
それを逆手に取ったのが、これから私が書くCDのハイレゾ化。
あくまでもおおもとはCDなので、それ以上ではない。
したがってCD音質がハイレゾ音質に変わるわけではない。
しかしながら、CDのデータをHDDにコピーしてそれをデータとして再生すれば
基本的に損失はない。
つまりCDの音の全てを引っ張り出したい。
最近はデジタルリマスターなどでCDの音質は限界まで引き上げられている。
というわけで、新しいCDはすぐにパソコンのCDのトレイへ。
そこでMP3かWMAプロなどの最高音質モードでHDDへ。
ハイレゾ対応ソフトで再生、USBからサウンドブラスターなどの
コンバーターを通してAVアンプへ転送。
ここでのポイントはどのDAコンバーターを使うか。
私のアンプはかなり高価なものなのでこちらを使うために
USBからのコンバーターはデジタルのままアンプへ転送するモードに。
CDを直接再生するより音がクリアーに聞こえる。
あー疲れた。前置きはここまで。
というわけでCDをHDDに取り込んで再生してみた。
あれー、音が悪い。
ユーミンのベスト盤のデジタルリマスターは定評がある。
ちょっと聞いて音が悪いとわかるはずがない。
数時間悩んだ後。
取り込んだファイルを調べたらビットレートが低い。
これは取り込みのときの設定画面で設定できるが。
前回の設定がなくなって推奨の数値になっていた。
普通にネットや携帯プレーヤーで聞く設定だが、こんなに違うんだな。
音楽、オーディオはカネがかかる。(家族からブーブー言われている)
しかしながら、安物では聞こえない音が聞こえることも事実なんだな。
Posted at 2018/04/25 19:58:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | AV機器 | 趣味
2017年12月27日 イイね!

JBLの43


20年来ずっとJBLの43シリーズが欲しかった。
ついに我が家に配達された。
本当はペアで35万ぐらいのものが欲しかったのだけど
今回は、その半額程度の小ぶりなもの。
早速、設置。
先日購入した金メッキのバナナプラグが役に立った。
音を出してみると、
低音が強すぎる。
これまでのスピーカーの力不足をアンプのイコライザーで補っていたわけだ。
それから2時間近く、アンプのイコライザーや7チヤンネルのレベル設定。
ようやくいい感じになってきた。
ボーカルがスッキリと前に出るようになった。
楽器の距離感や定位も格段に良くなっている。
古い音源と新しい音源の違いがよくわかるようになった。
さすがスタジオモニターである。
年末年始は音楽漬けで過ごすことにする。
今日はとりあえず設置したが、先日購入したスピーカーケーブルの総取り替えも予定。
Posted at 2017/12/27 21:55:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | AV機器 | 趣味
2016年07月15日 イイね!

VHS

VHSデッキの生産終了のニュース。
ちなみに我が家ではBDレコーダーを購入始めた時期から
VHS、ベータの廃棄が始まっていた。
トータル1000本以上のテープを定期的に燃えないゴミに。
デッキも一時は8台あったのだけど、今は再生用に1台ずつ保存している。
それどころか、DVDでさえ最近はBD化が進んでいて廃棄が始まっている。
カセットテープがジワジワ生き延びているというニュースがあったが
その後に主流となったMDも今となっては消え物。
我が家でもMDの廃棄が数年前から始まっている。
そう考えると今だに現役のCDは偉大だな。
さらに今世紀になって主流となったMP3も偉大だ。
どちらもデジタル保存という面で先見の明があったということだ。
個人的にはBDが映像での終着点と思っている。
4K8Kと騒いでいるが、CD同様市場はすでにそれ以上を欲していない。
世の中の大半の人は高音質、高画質にそこまでこだわっていないのだろうね。
Posted at 2016/07/15 18:44:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | AV機器 | ニュース
2016年07月12日 イイね!

4343


当たり前のことなんだけど、ネット広告は良くできている。
最近、見たり調べた商品がサイトの広告欄に見えている。
もともと興味があって表示した商品ゆえ、毎度毎度広告されると気になってしょうがない。
最近Gショックを検索したり購入したばかりなので
時計の広告なら、フムフムと受け流すところだが
今日の広告はJBLのスピーカだ。
それも、古い機種だとヤフオクなどの中古品が中心。
憧れのスピーカが手の届きそうな価格で。
特に70年代80年代にスタジオモニターとして君臨した43シリーズの最高峰4343である。
38センチウーファの堂々とした躯体はいま見ても魅力的だわなあ。
モニターとしては優れていたのだけど、観賞用としては
硬いとか乾いているとか文句をいうオーディオマニア。
そういう人たちはイギリスなどのヨーロッパサウンドがお好きなようで。
などなど、昔の話や聞いた音の感動が蘇る。
我が家にこのスピーカを招き入れるなど夢の夢だけど。
ビートルズのデジタルリマスター盤をゆったり聞いてみたいスピーカである。
Posted at 2016/07/12 20:03:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | AV機器 | 趣味
2016年04月01日 イイね!

昭和の名前で出ています


3月の新聞を整理していて驚いた。
見覚えのあるターンテーブルが全面広告だ。
テクニクス(Technics)が高級オーディオブランドとして復活したことは知っていた。
なんとSL1200が復活するという。
さらに見て分かる通りデザインも完コピである。泣かせるではないか。
当時もカートリッジなしで12万ぐらいした記憶がある。
今回の定価は33万だそうで。
さて、ちょっとだけうんちくを。
レコードプレヤーという名称は働きを表す言葉であって、個体を表すものではない。
当時はコンポーネントという言葉が流行ったが、プレヤーやアンプもコンポーネントした。
ターンテーブルとはレコードを乗せて回転する部分である。
音を拾う針がついたものがカートリッジ。
カートリッジを固定するのがシェル。
それを取り付けてレコードの上を動かす部分がアームである。
ちなみにターンテーブルも厳密にはモーターの部分とそれを固定するキャビネットに分けられる。
実際にはこのSL1200のようにカートリッジ部分がない状態で売られることが多かった。
当時1200は憧れの的。
木製のキャビネットが主流だった時代にこのグレーのキャビネットは未来的。
中学生だった私は1200は無理だったので1ランク下のターンテーブルを買った。
そして大学生になって1200と双璧だったDENONのDP3000シリーズを買った。
結局1200は憧れのターンテーブルのまま我が家に置かれることはなかった。
ボブ・ジェームスやピンクフロイドやカーペンターズを夢中になって聴いていたっけ。
Posted at 2016/04/01 20:21:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | AV機器 | 趣味

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