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デミッコの愛車 [マツダ デミオ]

KENWOOD DRV-610 取り付け [ 準備編 ]

カテゴリ : カーセキュリティ > カーセキュリティ > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間1時間以内
作業日 : 2016年04月01日
1
えぇ~、この度初めてのドライブレコーダーKENWOOD DRV-610合わせて電源ケーブルCA-DR150を購入いたしました。
我がデミオに取り付けるドラレコを納車前からずーっと検討しておりましたが、結局パイオニアのND-DVR10と悩んだ挙句、KENWOODのものにしました。
決め手は視野角の広さと駐車録画です。
実際のところ使用してからでないと評価が分かれるかもしれませんが(と言っても初めてのドラレコなんですが)…

と言うことで、取り付け前の下準備をしようと思います。(ある程度シミュレーションしネットで調べたりして頭にイメージを固めてから始めることにします)
2
その前に、動作確認として本体から付属の電源コードをシガープラグに差し込み、ちゃんと動作するか確認しましょう。
万が一これで動かなくちゃ話になりませんからね。

まずは取り付け(前)の際に必要となるパーツと道具を用意。
 ①フリータイプヒューズ電源(低背)…1つ(エーモン2837)
 ②低背ヒューズ…1つ(エーモン1593)2個売りもありますが、エンジンヒューズボックスにも予備があります。予備を使わず買っておいた方が良いでしょう。
 ③ヒューズ取り外しクリップ(エンジンヒューズボックス裏に有り)
 ④検電テスター(情報を鵜呑みせず自分でも確認した方が良い為)
 ⑤10mm角レンチ(アース線の固定)
  その他:ハンダこて・ハンダ・リード線、電工ペンチ、ギボシ端子、カッター、熱収縮チューブ
3
他の方も仰せられるように電源の供給は室内ヒューズボックスから取ることにしました。
現状から直接配線コネクターで分岐してもよかったのですが、素人でもあります上、配線の読み違いなど間違って配線を傷つけてしまう可能性もあるので、なるべくヒューズボックスから引き出すようしました。

そこで今回購入した電源ケーブルCA-DR150から繋げる配線が3本。
 ・アクセサリー電源(ACC=赤)と、
 ・常時電源(バッテリー電源=黄(+B))と、
 ・アース線(=黒)です。
ヒューズボックスのアクセサリー電源から(ヒューズボックス5番)拝借する際、多くはエーモン低背ヒューズ電源2046を使われている方が多いようですが、他の何方も言っておられましたように、もしヒューズがとんだ場合にはこの製品ごと交換しなければいけないので(手間と費用)やはりフリータイプのものの方が良いかと思いました。(ヒューズだけワンタッチで交換すればよいから)
アクセサリー電源はどのHPを見ても一番端っこのヒューズを抜きフリータイプヒューズに挿し替えその抜いたヒューズをその上に挿すようになっています。
4
常時電源に関しては当初どこから拝借してよいものか疑問でした。
情報が古いのかヒューズボックスの番号位置がこちらのマニュアルの位置と異なるものが多く見受けられました。
偶々参考にしたHPでは(http://blog-de-mio.hatenadiary.jp/entry/2015/02/23/215916
私の持っているマニュアルと同じ記載がされていたので、おそらくこの方の情報を参考にすればよいのだろうと検電テスターで調べたところやはりマル。(キーをOFFの状態にして通電テストしたら通電する)
これをフリータイプヒューズで繋ごうとも思いましたが、その方がおっしゃるように従来使用していない箇所なのでヒューズを噛まさなくてもよいと言う事だけれども、もともとこちらの常時電源コード(黄色線)には2Aのヒューズ管が挟まれているので切って加工するのも何なんでそのまま繋いじゃいました。
と言ってもギボシ端子のオスなので直接ヒューズボックスには繋ぐことができません。
そこでこれもどこかのHPで参考にした記憶があるのですが、
( http://tasogarepanda999.blog.fc2.com/blog-entry-105.html )
ヒューズに直接リード線とギボシ端子のメスを加工して電源コードのオスのギボシ端子と繋ぐと言うものです。
そこで必要なになるのが、ハンダごて、ハンダ、カッター、ギボシ端子メス、熱収縮チューブ。
ヒューズをヒューズ基盤(ボックス側)に挿す電源側のプラステック部分の頭をカッターナイフで根気よく少し削り取り、むき出した金属部分にリード線をハンダ付けして反対側にギボシ端子のメスを電工ペンチでかしめます。(金属部分が露出しないように熱収縮チューブで被せます)
それを常時電源とおぼしめし所(ヒューズボックス9番)に挿してギボシ端子同士接続します。(※あくまでも自己責任で行って下さい。常時電源の加工は金属等露出していると大変危険です→もしくはフリータイプヒューズの土台だけを使って片方の線を切って使用しても良いのかも?)
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そして最後にアース線をボディーのアースポイントに接続し、ミニUSBプラグを本体に挿し込んで電源ON !
うまく動作したら、これから取り付け(取り回し)始めます。
長文駄文失礼しました。
取り付け手順はこれからです。(^_^ ;
現在快調に動いております。
また次回!
※このページでの取り付けに関し、万が一不具合が生じても責任は負えませんので自己責任でお願いします。

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