
当初は4日(日)納車の予定でしたが、
台風の影響で4日の降水確率が日に日に高くなり、
せっかくの新しいクルマ(中古ですが)納車が雨天
では気の毒(~_~)と3日納車に変更したのですが、
今度は家族から3日は仏滅だからとクレーム(*_*;
結局、雨天覚悟で大安の4日納車に再び戻しました。
JADEに長男を乗せ、二人で名古屋までプチドライブ💨
しかし前記事でも紹介した通り、朝からの好天に恵まれ、
帰りは遠回りして高速をランデブードライブ~JADE&GOLF💨💨
さすが<晴れクルマJADE>のお天気効果は健在でした\(^o^)/
朝飯前KHSで一っ走りして気分の良いボクは、朝寝の長男を急かして
ようやく9時過ぎに家を出て、名古屋まで瀬戸から県道57号をひたすら南下!
名古屋市南端にある中京競馬場前の「カーセブン」さんへ!
中古車ですが濃色だったので、ガラスコートをお願いしたのですが、
さすがに新車と見紛うほどとまでは言いませんが、
十分満足できる色艶、小さな補修後も全く分からないほど(*^^)v
いろいろな我がままに気さくに付き合ってくれた玉置店長有難う(^^♪
長男の緩んだ顔と共に笑顔でお店を後にし、お天気も心配なさそうだったので
予定通り名古屋ICに向かい、少し遠回りして高速ドライブにチャレンジ!!!
当然、途中クルマを乗り換えボクもGOLFに乗ってきました(^▽^;)
上郷SAで休憩、小腹がすいたので<肉巻きおにぎり>をいただきましたが
これがとってもGOOD!

豚バラの薄切りが串に刺したご飯に巻いてあるだけなのですが、
甘辛の絶妙な味付けで(^^)親子共に『これは旨い(^^♪』
300円というお手軽さもあって二人のお勧めです!是非一度どうぞ(^o^)
ここでGOLFに乗り換え、東海環状道を北上します💨💨💨
今や世界1のメーカーになったVWの主力車種ということで、
国産メーカーのお手本のようにも言われるGOLFですが、
先月のDでの試乗と合わせ、今回の高速走行を合わせての評価は
聞きしに勝る高性能振り、クルマとしての能力の高さを存分に感じさせてくれました(^▽^;)
JADEと比較すると、
市街地でのゴツゴツ感はとってもマイルドで優しい乗り心地ながら、
高速を走ってもそれがフワフワな頼りなさには感じさせないどころか、
しっとりとした安定感を感じさせてくれ、静粛性もJADEに引けを取らない。
100㎞/h+α+βと速度を上げても、その安心感は何ら変わることなく
踏んだら踏んだだけドライバーの意志に忠実に答えてくれます(*^^)v
まさに「運転が楽しくなるクルマ」という形容が実感できます(*^▽^*)

エンジンは1.4L直噴TSIエンジンのダウンサイジングターボ(122PS)
グレードはコンフォートラインという一番一般的な車種なのですが、
なかなか侮れないクルマだな!という印象です。
車重が1290㎏とJADEより200㎏以上軽いうえに、
ターボ車ですから低回転域からのトルクもしっかりあって、
長男に言わせると「出足はGOLFの方がいい!」らしい(^^ゞ
ボク的にはそこまでJADEと差があるとは思わないけれど、
少なくともGOLFの動力性能に物足りなさは感じませんでした。
まだ走ったことがない峠道的な場面でのハンドリングや挙動の安定性など
是非確かめてみたいな!と思わせてくれました。
ただクルマとしての魅力という点で、相当に高いレベルにあることは
十分に感じられたと報告させていただきます(*^。^*)
GOLFオーナーが代々GOLF・VW車を乗り継ぐ方が多いという話も
聞きますが、頷けるような気がしたcaccyoでした(^・^)
ただ経済性の点ではハイオク仕様であり、
標準燃費もJC08モードで16.6㎞/Lという数字はメーター上の燃費情報を見ても
12-15㎞/LなのでハイブリッドのJADEに及ばないことは明らかです。
でも『意のままに操れるクルマ本来の楽しさ!』は
他の国産ファミリーカーのレベルを超えているものと感じました。
ウチの嫁などは、「アレックスと大して変わらない(カタチは)中古車を何で買うの?」
と文句をもらしていましたが、彼女も乗ってみれば解る!かなぁ~(・・?
運転を楽しむことを知らない人には解らないかなぁ!!??(~_~;)
おまけ①

なかなか撮ることが出来ないMY JADE走行中の写真!
the NORMALで特にどうってことない写真ですが、自分的には希少な写真です(^^)
オマケ②
上郷SAで見かけたフェラーリが<ド迫力>だったので、ナマ写真ご紹介いたします。

詳しい車種名等は詳しくないので知りませんが、
21インチのホイールは<凄ごっ!!!>っていう迫力でした。
(ちなみに若い頃乗っていたボクのXL250Sは23インだったけど!?・・・どう?^m^?)
ちょうどそのフェラーリがSAを出て行く場面にも遭遇しましたが、
乾いたエキゾーストノートを響かせながら“意外におとなしく”出て行きました。
フルスロットルの音を聞いてみたかったな(^^ゞ