
今回はJADEでの旅ではなかったけれど、
滅多に行けない山口県への出張の機会に
合せて翌日に有休を取り、懐かしい知人と
半日周防大島をドライブ散策してきました(^^♪
相次ぐ台風の接近で天候が大いに心配され、
天気予報も曇りのち雨と当日朝まで云ってた。
(@_@;)
青空と陽光あふれる温暖な気候、
ミカンやオリーブなどのフルーツがいっぱい(^^)
白砂のビーチには穏やかな瀬戸内のさざ波が寄せ、
視線を上げれば青い海に島影が幾つも浮かび、
遠くになるほど徐々に彩度を落としてまるで水墨画のよう・・・(^▽^;)
「温暖な瀬戸内」のイメージは、、、
そんな瀬戸内叙情も晴れたればこそ!!?(*_*;
と思いつつ、昼過ぎまでの仕事を終え各地へ散っていく皆を見送り、
空を見上げてみると、、、雲は多いけどそこそこ高い雲なので
何とか降らずに済みそうな空模様>^_^<
宿泊先の柳井市のHOTELででおよそ四半世紀ぶりに会う知人と落ち合い、
挨拶もそこそこに彼の営業車に乗り込み周防大島を目指しました💨💨
25年の歳月はそれなりに2人の容姿を変貌させていましたが、
話す声の張りや話しぶり・互いの思考傾向は、社会人1年生時代から数年間
直属の上司として世話になった30年前の互いに関係はと少しも変わっておらず、
お互いの近況・家族の様子・仕事から政治経済まで話は尽きることなく続きましたが、
25年間を語りつくすには至らなかったようにも思います。。。(^^ゞ
一番盛り上がったのは、地元選出の国会議員Aの呆れた政治家振りについて!!
あんなのが日本のリーダーでいる限りこの国の国民に幸せは来ない!!!(~o~)
福島原発事故からの莫大な放射能漏れを未だ止めることも出来ない奴が、
北朝鮮からのミサイル問題を非難する資格はあるのか!!??
・・・まあまあそんな話についてはこの場では割愛ということで!!!?(@_@;)、、、
ということで行って来ました周防大島!
新幹線で行くと、新岩国か徳山からとちらも30分以上掛かり、
山陽本線は通っているが今や完全なローカル線状態、、
飛行機もアクセスが悪く、クルマでは高速ICからもかなり離れていて、
地方都市の中でも相当不便な立地にある柳井市から大島大橋を渡ると、
「瀬戸内のハワイ」?周防大島です!!!
ボクも知らなかったけど、淡路島・小豆島に次いで瀬戸内海で3番目に大きな島なんだと!!?
周防大島町という地名ですが、Yahoo地図には屋代島と出ている。
いずれにせよ瀬戸内でも最も西に位置するので知名度は低いが自然はいっぱい(^◇^)
島に渡る前に対岸から望むと、

うす曇りの霞んだ空でしたが、、、
島に渡って進むほどに雲が薄くなり(^▽^;)

とても歓迎されている気分でした\(^o^)/
「晴れクルマJADE」効果が「晴れ男caccyo」に移ってきたのかも(^▽^;)
島には海水浴場や温泉が何カ所もあり、

メインの片添ヶ浜海浜公園は平日の昼間で貸し切り状態(*^^*)
あまりにキレイな砂浜と澄んだ水に、
思わず服を脱いで飛び込みたい衝動に駆られましたがそこは50代の大人としては憚られ、
地味に靴と靴下を脱いで膝までの海水足浴に留めました(*^_^*)
でも、素足の足裏に感じるしまった砂浜の感触はよかったなぁ\(^o^)/
島の中央にある片添地区からさらに東進し最東部にやってくると、
そこには大きな錨が表に飾られた陸奥記念館がありました。
小学生時代ウオーターラインシリーズで馴染んだボクの記憶からは遠ざかっていましたが、
「大和」「武蔵」が竣工するまで日本海軍の旗艦であった「長門」の姉妹艦「陸奥」は
太平洋戦下の昭和18年この島沖合の安芸灘に停泊中に突然の大爆発を起こし、
真っ二つになって沈没し、千人以上の死者が出たという悲劇の戦艦です。。。
戦時の情報統制下、軍の調査にも拘らず原因解明できなかった謎の大爆発だったと(+_+)

屋外には引き上げられた巨大なスクリュー(真鍮製)や20センチ口径の副砲も、
その後はミカンの木など緑いっぱいに茂る島の中央部を貫く広域農道オレンジロードを
ところどころから見える浜や入り江の眺望を楽しみながら西に戻り、
最後に島中央部に戻り、竜ケ崎温泉で一日の疲れを落としました(*^▽^*)
早風呂の知人がすぐに居なくなったので、後ろ髪をひかれつつ30分足らずで上がりましたが、
風呂好きのcaccyoとしてはあと1時間♨は楽しみたかったのが本音です!!^m^!!
天候にも恵まれ島の一日を堪能させていただいた締めは、瀬戸内の海の幸いっぱい(^◇^)

ここでも生ビールをいただいて絶好調のcaccyo節炸裂の政治経済社会談議でしたが、
頷きながら聞いてもらい、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました(^^♪
ボクの1回りほど年長の先輩ですが、本当に至れり尽くせりの歓待をしていただき、
本当に感謝感謝です。持つべき者は「先輩」だとつくづく感じ入りました(*^◇^*)
篠原さん大変お世話になりましたm(__)m
ありがとうございましたm(__)m
この日は広島に宿を取っていたので、最寄りの大畠駅まで送っていただき、
中部地区での再会を約し電車に乗り込みました>^_^<
そう、この日は曇りのち雨という予報でしたが、夕食の食卓に着いた頃から降り出し、
電車に乗っている間もほぼ降り続け、広島横川に着いた時もしっかり降っていて、
持参した折り畳み笠が役立ちました('◇')ゞ
翌日の広島・姫路編は別途後編にて(*^^)v