
26日は一人で奥琵琶湖へドライブする予定でしたが
乙2000の修理のため断念していた所へ
S2000零戦部隊の親方から電話・・・・・
親:「WTCCに見に行けへん?」
乙:「行こうか?でも今東京に居ますが・・・」
親:「週末帰ってくれば?」
乙:「ほんなら・・行くわ!」
で土曜日晩に親方指定の湯郷温泉ホテルに到着
乙が晩飯を食って寝ているところへ
愚妻がZで爆音垂れ流しながら到着・・・
(夫婦なのに現地集合でつ!)
親:「きましたよ・・・俺は寝た言うて下さい」
乙:「あほか!付き合えよ!頼むわ!」
で、頭ががんがんするまで焼酎を飲んで・・・
親方ありがとうございますm(_ _)m
前座レースのシビック・・・
知り合いが数人出ているので注目して見る。
愚妻と一緒に一コーナー入り口へ移動。
レースはウェットでバンクの付いたコーナーでは
独特のラインで上位4台が走る。
中段グループはそれよりもう少し内側を走行
下位集団は普通のアウトインアウト・・・
さすがの愚妻も各車のライン鳥に気がついたようでした。
その後、WTCCが始まる。
すごい!の一言です。
たくさん岡国走りましたが・・・
なるほど!と思うことばかり。
タイムはGT300より遅いですが
小さな羽根以外のエアロパーツが禁止
エンジンもきつい規制があり
F1クラスを経験したドライバーやツーリングカーの職人達の走りは・・・
本当にすごい
いつも走っているコースで割と市販に近い車のレースですから
非常に親近感があり
すごくドライバーの速さが際立ちます。
車が地味だしディーゼルターボ有利ですから
日本で定着するかな?ですが
しかしヨーロッパでは
このレースは車の売り上げに直結しそうですね。
本国でもBMWの3シリーズTDIは
人気ですものね・・・
日本で売っていれば乙も欲しい車ですね。
以前の日本で行われていたJTCCはメーカー同士の代理戦争的で
ピットもギスギスしていたように感じます。
不利になるメーカーがどんどん撤退していき
消滅しましたね。
それに引き換えWTCCは各ピットが比較的オープンで
フレンドリーです。
宣伝の場ならメーカーとして当然ですよね。
これも本国で人気の原因と思います。
ギャルで釣る日本のピットウォークと違い
ドライバーが前面に出てサインしているチームがあったり
ピットに自由に入れて、車内の写真が撮影できるチームや
ワザワザアライメント調整作業を公開していたり・・
純にレースが好きなファンには良いサービスと思います。
最近愚妻はレース中に玄人並みのコメントをたれたりします。
愚妻は最近レースが分かるようになり・・・
日本人選手が後方を走るのを見て
以前なら罵倒してましたが・・・
今回は・・・
「どうせ去年の車やろ!?オリドも可哀想やの~ぅ!」
と大人の発言でした。
あと、、マフラーから雷のような火を吹くディーゼルターボを見て
「デーゼルって偉いねんなぁ~」と関心してました。
乙はレースも興味ありますが
愚妻の感想が一番楽しいですね・・・(^^;
久しぶりに夫婦でレースを堪能して帰路に着きましたが・・・
岡山サーキットは当日本当に寒く・・・
乙はゾクゾクして風邪を引きそうでした。
愚妻は朝から呑んでいますので平気です。
ゲートを出て、川沿いの町営露天風呂へ直行
料金は300円で温泉の質は旅館より上質のように思います。
5~6人入ると満員になるような小さな露天風呂ですが
いつも空いているので快適です。
愚妻とゆっくり温もって比較的車の空いた高速道路で
帰宅しました。
10年以上プロレースを興味を持って見たことがありませんでしたが
今回は久々に満足でした。
また来年日本で開催されることを願います。
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Posted at
2008/10/27 17:46:50