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2012年11月16日 イイね!

2012年温泉耐久総集編 1Lap♪

2012年温泉耐久総集編 1Lap♪












2012年 温泉耐久 最終戦オートポリス
皆様のおかげでシリーズチャンピオン獲得しました。
ここに最終戦の激闘の記録を記してみようと思うのであった。

11月1日夜 一人で大阪出発
途中古賀インターで仮眠して寝坊・・
予定より遅れて9時半現場到着
挨拶を済ませ 占有走行1回目

水曜日からプライベートテストをしているジェロ君とRYU君に
状況を聞く・・・
ジェロ君なんとか初めてのオートポリスで格好が付いてきたようだ。

今回最終戦には チームトレーシーが担当する車両は

ST3クラス 
レクサスIS 39号

ST4クラス 
S2000 38号 
339号(KOTA―R)
40号(SKR)

合計4台だ 70号NSXは鈴鹿での事故の修復が間に合わない。

4台も5台も出ると 1台くらいはシリーズに絡むと言う事で
現在38号車がシリーズ2位である。
だから最終戦はチーム内では38号を最優先してくれるのであった。

決勝前夜 阿蘇を襲った暴風雨が チームトレーシーのテントをなぎ倒し・・・
乙が1年記録したデータブックがビショビショの判読不能となったため
金曜日 土曜日の結果は報告できない==ToT
また ノートが無いので 適当な紙にお手伝いの『あやめちゃん』に記録をとってもらったが、レース時 非常にドタバタしていて その確認もせずだ・・・

であるので 記憶を頼りに 一応?ノンフィクション形式で書き記してみようと
思うのであった。




DSCN0567
DSCN0567 posted by (C)乙かれ!









金曜日 夜 コモリ らぼくに 乙 の3名でMTG

議題 予選編成

乙:『 明日の予選 何着だと思う?』

コ:『オレはポールとって ボーナスポイント2ポイント獲る積りだよ』

ら:『決勝は激戦が予想されるし 現在7ポイント差なら2ポイントでも欲しいですよね』

現実を素直に見つめない 二人・・・(^^;

乙:『そこまで思うなら ジェロ君おろしてツツイ隊長に予選走らすか?』

コ&ら『え“っ~~~~~~』

やっと現実を見つめ直す 二人・・・・

コ:『そうだよなぁ~~~うちじゃポール獲れねぇ~よなぁ~~~』

乙の思惑はこうだ・・・

手負いの339号 小唄選手が最後のアガキでポールを獲りに来る。
RYU君では 難しいだろう???と思うのが現実的
ジェロ君ではA予選何着になるか?? 1秒2秒遅くても不思議が無い出来である。
ここで無理して オートポリスが地元で経験豊富なツツイ隊長を予選起用して
看板ドライバーであるジェロ君のモチュベーションを下げるほうが 
決勝の流れを考えると良くないと言う考えであるのは言うまでも無い。

温泉耐久は 公式予選に出る 二人のドライバーの合算タイムで争われる
一人だけ速くても仕方が無いのであった。


3人の意見がそろい A予選 ジェロ君 B予選 RYU君で 運を天に任せる
また ツツイ隊長を豆乳しても どう考えても339には敵わないと 判断した。

レースウィークには タラレバでイロイロ考えるけども
ようするに 7ポント先を行く 18号と 3.5ポイント差で追いかけてくる58号を
見ていれば良いことだけが 再確認出来た金曜日夜であった。

不要なことは 考えないでおこう・・・
どんなに長い勝負でも勝敗は一瞬で決まるものだと思う乙であった。





DSCN0579
DSCN0579 posted by (C)乙かれ!








土曜日朝

A予選
ジェロ君が元気ない顔で搭乗
発進・・・・・(なんか元気ない)
2分4秒1を出してA組み4番手 S2000勢が1位から4位まで独占して
ジェロ君はS2000の4番手 真後ろに18号インテグラが迫りその後ろにスポット参戦の
40号S2000

正直 ジェロ君の走りを金曜日あまり観察していない。
今回彼の引っ込み思案の悪い癖が出ているようだ。
アクセルの踏みに迷いがある。
自分では上手い積りで合わせているのかも知れないが
アクセルを抜いているからエンドで車速が伸びてない様子である。
また 突っ込みもアマイ・・・
車載録画を見ると 香ばしい・・・
いつも同じこと何度も言っているのに
彼は あ~~~でも無い こ~~~でも無いと テクニック的な話ばかり
僚友ドライバーから技術論を聞いて頭デッカチになっているようだ。
一見 キレイに走れているようで 実はソツが無い代わりに
コレといって速くも無い訳である。
要は単純・・・アクセルしっかり踏めれば(踏めレバ) 速いのだけど・・

 
18号と58号に前に出られなかっただけでも 
拾い物であり、また週末からの走行で予選を自己ベストとした
いつもの尻上りな彼独特のペースを醸し出している。
もちろん強豪のヒシメク中で
予選4位で済んだのは 良くやったと褒めても良いと思うのは言うまでも無い。
いつものパターンでは決勝で調子を上げて行くと想像できる(ドキドキするけど・・)

これでジェロ君が明日戦える気持ちを整えてくれればと思うのであった。

B予選
RYU君が発進
上手い具合に調子の良い339号 KOTAの後ろをホロー
RYU君 俗に言う恥も外聞も投げ捨てた『コバンザメ作戦』であった(^^;
ドライバーの邪魔にならないように 乙は無線盗聴に専念する(^^;

ステアリングを握る手に力が入るのか 
時折 RYU君が無線のスイッチを無意識に押してしまうようだ・・・
そのたびに RYU君のアエギ声が聞こえる・・・・(アァ~~モウタマリャン♪)

以前から 乙は RYU君のオートポリス動画を見ていて 思っていたことがあった。
それを センエツながら 乙なりの説明の仕方でRYU君に前夜レクチャーしていたのであった。
本職の小唄選手のアタックの後ろでどんな思いをしているであろうか?
乙も似たような経験があるので RYU君の気持ちは判る積りだ。

『あっ~~~100Rで滑りました==ToT』 そんなRYU君の声が無線から聞こえる

いつも飄々として冷静 決して苦しんでいる様子を見せないRYU君だけど
必死でシガミ付いていく様子が無線の吐息とモニターから想像できた予選であったのは
言うまでも無い・・・

あぁ~~~~RYU君『コバンザメ作戦』で逝くなら 
前日に乙に聞いて呉れれば『小唄殺し』の秘策を伝授したのにと思う乙・・・

コバンザメ作戦の効果の成果は不明であるが
コンマ2秒届かずでBグループ2位

今回 ストレッチ勝負で小唄と勝負が出来てRYU君 
清清しくコックピットから降りてくる姿が印象的であった。

AB合算で クラス3位で予選終了
コレならなんとかなるかな? 厳しいかな?

ここでポイント計算してみることにする。

クラストップ18号車は現在 72ポイント
38号車は65ポイント 差し引き7ポイント差

最終戦オートポリスはボーナスポイントが付き

優勝24ポイント 2位18ポイント 3位15ポイント 4位12ポイント
5位10ポイント 6位8ポイント

ようするに 38号が優勝しても 2位に18号が入ると
24-18=6  7-6=1ポイント不足する。

38号が優勝しても 18号は3位以下
38号が2位なら18号は5位以下 でないと 38号はシリーズを獲れないのであった。

これは難しい・・・・

そんな理由もあり 乙たち 『全日本S2000友の会 S耐支部 』では 
38号が中心となって 積極的にS2000各チームにデータ 情報を流しまくったのであった(^^;

ようするに38号は より上位を狙い 18号との間にたくさんのS2000を入れると
言うことだ。

それで金曜日から スタッフ。ドライバー皆アチコチに走りまわり 
忙しかったのである(^^;

しかし 予選の結果から見ると 決勝で339がトップを引けば
38は2位 18号との間に3台他の車を入れなくては
18号は5位にならない・・・(^^;

そんなこと出来るのか??
これは優勝するより難しい気がするのは言うまでも無い(^^;

こりゃ 大変だわい・・・と思う乙であった。



思いつけば 続編に続く・・・・(^^;
Posted at 2012/11/16 11:19:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記
2012年11月11日 イイね!

2012年 温泉耐久レース♪

2012年 温泉耐久レース♪ドライバーの爽やかで献身的な努力と
ピットメンバーの先を見据えた判断で
最終戦は二位獲得(〃^ー^〃)
首位18号車を逆転して、、。


念願のシリーズ獲得すました(;つД`)

乙は見てただけでつが、ハラハラした模様は
後日、いつものように
ノンフィクション?で書きますね。

取り合えず、チームトレーシーの関係者皆さん
また応援してくれた皆さん、ありがとうございます(^-^)v
Posted at 2012/11/11 21:52:18 | コメント(9) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記
2012年11月07日 イイね!

決戦♪

決戦♪
明日から移動である

場所は今年初めてシリーズに加わった 大分県オートポリス

言うなれば 『温泉サーキット』の聖地である。


前回の鈴鹿Rdのレポートは 諸般の事情で掲載自粛した。
乙が鈴鹿に初めて通いだした頃からの超ベテランドライバー
OSAMU選手の死亡事故、
またWTCC併催における現場での混乱
土曜日には取材中のカメラクルーの方も転落事故でお亡くなりになったそうだ。

お二人のご冥福を心よりお祈りしています。

スケジュールに従い 勝つためにレースに臨んでいるわけだが
前回の鈴鹿は非常に非常に堪えたレースだった。


チームの先発隊は火曜日移動を済ませ もう現地で設営が済んでいること
ドライバーも集まり プライベートテストをこなしている頃と思う

乙は金曜日朝から合流

今年 前半をなんとかシリーズ上位を僅差でマークして
虎視眈々と迎えた 岡山Rd  あろう事か ブレーキホースの破損でなんとか完走
首位から5ポイント差

鈴鹿は急遽出場できなかったBドライバーの代わりに
プロまで用意して逆襲の積りも 
金曜日からのセットアップが上手く出来ず
消化不良の鳴かず飛ばずの結果で
7ポント差で 今回のオートポリスの最終戦を迎える

もう 本気を出して優勝しかシリーズを獲る道は無いと考えられる。


後は 総力を挙げて 決戦に挑むのみ

悔いの残らない また 残させない レースが出来るかに掛かっている。


しかし 岡山から流れが悪いなぁ~~

ルーティンで回すより

どこかで 流れを変えなくては・・・・


金曜日朝 みんなどんな顔してるだろうと思う乙なのは言うまでも無い。


Posted at 2012/11/07 21:02:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記
2012年09月01日 イイね!

温泉耐久Rd4 岡山に帰って来たぜいの巻き♪ 最終Lap

スタート直後の多重クラッシュ・・・・

SCランを利用して 1回目のドライバー交代を済まし
有利な展開で 第二ドライバーに繫いだ 我らが38号S2000・・・・

ゼフティーカー(SC)先導で数週はしる。

モニターではクラストップから 数十秒遅れてはいるが
こちらは 規定ピットイン2回のうち 1回を済ませている。

ピットインロスタイムが基準60秒として 数十秒 こちらが有利だ。
レース初期に 数十秒のマージンを奪い あとは ネチッコク攻めれば
攻めれば・・・・・悲願のホーム岡山での 優勝が見えてくる計算・・・・


思わず 点棒を数えてしまう 小市民的な乙であるのは 言うまでも無い。

「これで なんとか おんぼろ38号でも逝けるのとチャウカイナ?」
心の中でつぶやく・・・・・


リスタートが切られた・・・

数週走り 同じ作戦を取った リジカラ95号S2000の後ろをマーク
現在 暫定は18号車がトップを引いているが
実質は95号がトップだ・・・
とりあえず 95号を始末したいところであるが
95号はリジカラチームの主力選手 ぶんじん選手・・・・





ラボクニさんも ジェロ君の走りに期待していないと思う・・・

なぜなら ぶんじん VS ジェロ なら  誰が見ても ぶんじん選手である。

ラ:「38号車 無理せず 95号をホローしてください。間違えても抜こうなどと思わないでくださいね♪ あとの計算はこっちでやりまつからwwwww」

ジ:「・・・・・・・はい♪」

そうこう しているうちに ジェロ君95号に追いつき 綺麗にパスしてしまった(驚

ジ:「こちら38号 今パスしました。。。後はどうしましょうか??」

ラ:「凄いね!! 実力で抜いたね!!! 

 まさかキミが抜くとは思わなかったから
 後のことなんか ぜんぜん考えてないよ・・・・・
 とりあえず一生懸命走りなさい・・・♪」


そんな 脳天気な無線を聞きながら 乙は持ち場を離れて ピット内を徘徊する・・・

なぜなら 現在クラストップを走り シリーズ1ポイント差で首位を守る
最大のライバル 18号車が SC初期に 黄旗追い越しをしているとの情報を
摑んだからだ・・・・

95号車の第一ドライバーにイチジマさんに確認すると・・・
結構派手に 数台抜いたらしい・・・・・・

顔なじみの・・・(^^  岡山のオフィシャルに確認すると
現在審議中であるが 凄く混乱していて裁定までに時間を要するらしい・・・・

18号 ペナルティー来るな・・・・と暗算する乙・・・・

そうなると  その後に続く 62号と58号を見て 後ろにつづく95号を警戒
またSCランが解除になってから 1回目PITINをした 333号だが
FFなので 途中でタイヤがキツクなるだろうから あまり考えなくても良いな・・・
の計算である。

95号は実力があるし
62号は完璧なレース展開をこなすし・・・
58号は岡山ではCドラを補強しているし・・・
手ごわい・・・

順調に周回をこなし 燃料が軽くなりだし アベレージも上がって 計算どおりの展開だ。。

50週目 後ろにつづく95号が10秒強 遅れている・・・
95と62と58を レース後半の予想を計算すると
38号は勝っている・・・・

実質38号車はトップを快走・・・・・

2回目ピットイン後は95号62号58号の猛追が予想されるので
タイヤ4輪交換 タイヤ交換で 給油以外に 時間ロスするが
一番良い状態を作り 最後の最後にライバルを完膚なきまで引き離す作戦だ。

なんか こんな王道作戦は38号では初めてな気がする 乙・・・(^^;
いつも姑息にポイントを拾っていたので 
妙な感じがするのは言うまでも無い(^^;

RYU君が 「そろそろでつかね???」と

落ち着かない模様・・・(^^

乙は・・・「とりあえず お水飲んでおいて・・・」と言うと
RYU君は 少し自嘲気味に去っていった。

いよいよ 最終PITINが迫る。
ジェロ君が引っ張って フェアーウェイに乗せた38号車を
RYU君が爆発的カツ攻撃精神満載の走りでゴールに導くだけであった。。。。(^^;

38号車PITIN
全員所定の位置で受け入れ 問題なくドライバー交代
しかし 左前タイヤが外れない。
たぶん理由はホイールカラーが耐熱カラーで無いからだろう・・・
レースの始まる前に 懸念していたことだ・・・

咄嗟に ラボクニさんが 外さず 閉めな直して 発進

3輪交換して 岡山で一番使わない 左フロントはそのままだ。。。

若干ロスタイムを出してしまったが 後はRYU君の武運を祈るしかない。
また外から見る限り 十分の戦闘力を有しているように見えるから問題ないだろうと
思っていた。

前に333号車 ピットインのタイミングが違うので62号と58号が見えないけど
可也 近くにいることが予想されるので 速攻で333号を攻略するように無線指示・・・

乙:「RYU君 333をすぐパスしてください」

R:「はい 解りました」

難なくパスする 38号・・・・
この調子なら 95 62 58 にも バトルで対抗できると確信した。

そうこう言っているうちに 裁定が出て 
18号がピットスルーペナルティ
優勝戦線から 脱落していった・・・・

「よっしゃ 来た・・・・」 間違いなく 勝利は目の前に有る・・・

後は 62号 58号が 最後のPITINを済ませてくれれば
38号の後方に ライバル達が並ぶ筈だ・・・
そして38号の速さにライバル達は 追いつかない・・・・

もう10周もすれば
RYU君が 無線で 


「我に追いつく敵機なし・・・繰り返す 我に追いつく敵機なし・・・」と連絡してくる
歴史的瞬間を待っていた・・・77Lap目・・・

RYU君から無線連絡

R:「ブレーキ効きません・・・・」

マジで効きません・・・・

ラ:「ストレートでダブらせてください。。。」

R:「無理です ペダル上がって着ません。」

乙:「とりあえず ダブらせて・・・・」

R「マジ 無理です このペースなら危険です。無理です・・・」

ピット全員、無言・・・・・・・・(^^;

気持ちを落ち着け ラボクニさんが無線

ラ:「仕方ないね・・・・・完走に切り替えましょう。。
  後ろの車は モニターで見て こちらから連絡します」
  「なるべく 出来る限り 速度を維持して 安全走行頼む・・・・」

最終PITINを済ませた 62号 
そして 58号 18号 95号に抜かれた
モニターに映る38号車  コーナーでフラフラしている。
後日談であるが ブレーキホースが破損してオイルが駄々漏れ・・
全くブレーキが無い状態で 1分52~2分程度で周回している38号

モニターを見ながら 微動だにしない乙・・・
走馬灯のようにイロイロなことが頭を駆け巡る・・
ラボクニさんがRYU君を無線で誘導しているのが聞こえる。

「どうしたんや!?」と 回りは聞いてくるけど
広報活動は dp相談役に任せた・・・・

RYU君の無線から辛そうな気持ちが感じ取れる。
せっかく 体調不良のケンヤがチームのためと 搭乗権を譲ってくれたのに
申し訳ない気持ちで一杯だ。。。。

騙し騙し走った30分後・・・
チェッカーが振られた・・・

なんとかゴールまでたどり着く38号車 5位ポイントゲット・・・

dp相談役が 『ボールペン~~ボールペン~~』とPIT内を走り回る・・・
乙が『何すんの?』と聞くと 18号とのポイント差を計算するそうだ。
落胆する影で うな垂れず次のことを前向きに考える人もいるのだと
感心した。

心の中で最敬礼して その場を去り 
あやめちゃんにRYU君のお迎えドリンクのお願い・・・
疲れ果て 汗びっしょりでPITに戻るRYU君

開口一番・・・

R:「スミマセンでした。 全ての責任は自分の力不足です」

PIT全員に頭を下げる。

PIT全員 返答のしようが無いレースであったのは
言うまでも無い。。。。


こうして 果敢に戦った38号の3人のドライバーの
岡山ラウンドは幕を閉じたのであった。




最後に

多くの方々に ご協力 応援頂き ありがとうございます。
また いつも香ばしく愛嬌のある38号車をご用意していただける
トレーシースポーツの皆様にはいくら感謝しても足りません。

そしてみんなの気持ちを背負って 
負けることを恐れず
勇敢に走る ドライバーさんには
頭が下がります。

だから 乙は思うのであった・・・・・・


『38号のツワモノども!!鈴鹿は全力でリベンジじゃ~~~~~~ゴラァ!!』
Posted at 2012/09/01 13:04:39 | コメント(8) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記
2012年08月31日 イイね!

温泉耐久Rd4 岡山に帰って来たぜいの巻き♪ 第3話

原稿の催促があるので

速攻で10分で岡山温泉耐久決勝の模様を書くのであった。
だから 事実と少し記憶がずれているのはご愛嬌であるのは言うまでも無い。

ケンヤが熱中症で調子が悪い。
10週から20週程度 走れるかな?と予想する。

作戦を考える・・・・考える・・・・・
98週を想定
130L必要なので 70スタート 後は30+30ってとこか・・・
3回目で最低後輪は交換 出来れば4輪
4輪替える理由は 今回のレースは3時間走ってもライバルが近くにいることが
予想される。 
最近この4クラスはレースマネージメントの精度が高く
数珠繋ぎになり 気が抜けない。
最後の最後に 車を良い状態にもって行けたほうが有利と言う読みだ。
タイヤ交換のため ガソリン給油時間を短縮するため
RYU君とケンヤは少し重めだ。

同じS2000勢で4輪交換するチームは無いだろうと思う。
それくらい 38組は ピットワークとレースマネジメントに
最近自信が出てきた。

1ドラ RYU君 ロング 40~50週くらいか
2ドラ ケンヤ 10週から15ってとこか・・・
3ドラ ジェロ君に逝かさなしゃ~~~~ない。38週

そんな感じでおもっていた乙

ラボクニ先生の意見を聞いてみると 同じ
流石に後半戦になると 意見もあってくる。

とりあえず 乙は 38号車の戦力が思ったほど高くないと想像
朝から ドライバー交代に練習
失敗しても16秒 うまく行けば12秒で交代できる。
同時に 隣の339号組が練習していたので タイムを計ってみると
40秒・・・・・・(^^;

339号が 38号の気合の入った練習風景を見て
嫌がるのが 解る・・・・(ばく

ざまぁ~~~~~みやがれ 佐々木小唄 と 胸の中でつぶやき
練習終了。。。。


フリーを適当に済まし 昼からの決勝に備え
乙は恒例の お昼寝であった(^^;

昼寝から覚めて ピットに戻るとRYU君が装備品を付けていた
靴下に氷を仕込み 首と両脇に仕込む・・・・
3年前は 『僕 真夏でも窓を閉めて走ります。クールスーツも要りません』とか
抜かしていてクセに しっかり熱中症対策をしている(^^;
相当気合を入れて ロングを掛ける気だ。。。。

3分前の合図があり スターティンググリッドを後にした。
応援に来た トレーシースポーツのお客さん2名と
dp相談役に タイム管理を任せ 通称 あやめちゃんにタイムキーパーを頼み
軽く説明する乙・・・・・
応援しに来た人たちを  ナダメスカシ ・・・・
『いやぁ~~~~ただ見てるだけではツマランでしょ?
タイムキーパーすると レースの全容が見えますからwwwww』とか
噓ついて 全員を納得させる。。。極悪な乙・・・・・

ローリングスタートが切られた・・・・
落ち着かなくて ウロウロする 乙・・・・

ジェロ君が近くにいた・・・・
体調の悪いケンヤは テントの下で座っている。
まだ装備品を全てつけていない。

乙が ジェロ君に話しかける。

乙:「スタート直後が一番危険でセーフティーカーが入る可能性が高いから・・・
ケンヤが準備してないのだったら 君が準備しなさい」

ジェ:「えっ・・・・・ぼくは最後に走るのでしょ?」

乙:「ケンヤが準備してないから 何があるか判らんから・・・・」

でなことを言っていると 本当に多重クラッシュがあり SC導入

『エスシ~~~~ エスシ~~~~~』とピット内をバカ見たいに叫びながら
モニターに突撃した・

うらストレートで NSXがバラバラ・・・・(トレーシーメンテ AGR♂AGR♂レーシング)
それに 339号の小唄が突っ込んでいるようだ 
エアライコッチャ~~~~~~
339のマネージャーがモニターに突撃して来てた。

乙:「70号と339に、無線たけや~~~~~」

マ;「無線に出ません 涙」

無言で 無事を祈る乙・・・涙

生前から小唄にもうちょっと親切にしておけば良かったと
後悔汁乙・・・・・・(涙


ジェロ君に 「アホか~~~~ 速く装備品付けろ 言うてるやろ~~~~」と
怒鳴り散らす乙・・・

そんな事してたら ケンヤも装備を付けて ピットに来た

両ぼんくらドライバーが乙に聞く・・・

ぼ:「どっちが乗るの?」

乙:「じゃかんしゃ~~~~ゴラ   両方オデがエエと言うまで構えとけボケ~~」
ラボクニさんがコンクリートウォールで RYU君と通信している。。。
無言で聞くだけの乙・・・・・

現在 混乱後 トップ集団と思わしき 車は
18号インテ 95号S2000 38号S2000
62号インテ 58号インテ 333号ユーロシビック

FF勢は基本的に ピットインしずらい。
菅生の例があるように 早期にピットインすると
あとの90週以上を1回のピットインで済まさなくてはならず
フロントタイヤがキツイ・・・

スタート直後のSC中 ピットインしてドライバー交代して
有利な車はS2000だ、、、また95号車なチームオーナーだから入る可能性がある
その後の第二 第三 ドライバーが チームの主力選手のため
警戒する必要がある。



無線でRYU君と会話しながら 困った顔で乙のほうを見るラボクニさん

ラ:「・・・・・」 どうする?と心の中で聞いているようだ・・・


乙:「95号車をマーク 95号車をマーク」

トップ集団を作る 数台のうち 同一車種のリジカラS2000の動きに注目した。

そうすると 案の定 95号車がSCランを利用してピットイン

乙:「こっちもドライバー変えようや!」

って 誰に? RYU戻したら ジェロ君と 熱中症のケンヤだけ・・・・

ピットに赤鬼の形相で戻ると ケンヤが駆け寄り・・・

ケ:「 乙かれ!さん ジェロ君に乗せてあげて・・・オデはチームの有利な展開が希望やからwwwww」

乙:「ほんまにエエのか? ケンヤ」

ケ:「うん」

乙は無理してもケンヤに走らせようかとも思っていたが・・・・

しっかり 大金を持ち込んで チームの為にと 譲るケンヤ・・・
なかなか 出来ないと思うけど・・・
ケンヤに会釈して RYU君を戻す・・・・
ジェロ君につなぎ 50週程度で RYU君をもう一度乗せる作戦だ・・・

コモリさんが ガソリンの指示を飛ばす・・
一斉にピットインの配置に付いた。。。

練習どおり スムーズに交代
しかし ピットクローズの赤信号
エンジンスタート指示はコモリさんの役目だけど
テンパッタ ジェロ君が 信号無視したら行けないと咄嗟に思ったのか
少し車を止めてから 発進させる。

隊列の最後尾につけて コースに復帰した38号車

ケンヤの献身的な行為で 凄く有利な状況を摑んだ 38号車であるのは言うまでも無い。






時間切れのため  次号につづく・・・・
Posted at 2012/08/31 21:02:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記

プロフィール

「(^^_凸 _(-ω- ) ドモドモ」
何シテル?   03/31 13:59
不肖管理人「乙かれ!」です。 走行会でS2000に乗っている「へたれ」です。 もしサーキットでお目に掛かったことのある方は・・・涼しい目で「見逃して」下さい...
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