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乙かれ!のブログ一覧

2012年08月27日 イイね!

温泉耐久Rd4 岡山に帰って来たぜいの巻き♪ 第1話

温泉耐久Rd4 岡山に帰って来たぜいの巻き♪ 第1話3ヶ月間 温泉耐久巡業がお休みで
『普通のおっさん』に戻っていた乙である。

仕事が終わり 慎ましやかな夕食を摂り
ビール引っ掛けて 
自転車で近所の銭湯に行くのが唯一の楽しみな乙・・・・(^^;

そんな乙に電話が鳴った。
親方からだ・・・・

親:『乙かれ!さん 岡山・鈴鹿・AP 3連勝目指して監督頼むよ♪ Cドライバーはケンヤを無理矢理口説いたからwwwww』

乙:『無理矢理??・・・・・ケンヤなら大丈夫だね♪』

親:『いやぁ~~それが・・・・・彼女が出来てレースどころじゃ無いらしい・・・』

若干Cドライバー編成に不安を抱きながら 温泉耐久Rd4 岡山ラウンドであった。


大体 ケンヤは 彼女がいないと 
彼女同伴のドライバーの部屋に夜 泥酔のフルチンで
カチコミを掛けたり・・・
また彼女がいるとレースに力が入らなかったり
女性カラミでテンションが上下する人だ・・・・
今回はどうなるのか・・・・
乙の猛獣遣いとしての腕が鳴るのは言うまでも無い。

最近どうも 彼は彼女を紹介されたらしく
(現在は清い関係らしい・・・)
それが 妙齢のどこか黒木瞳に似た美人で・・・・(確認済み)
また資産家のセレブ未亡人・・・らしい・・・・(確かに・・)
これは乙の手腕をもってしても手に余るわいと想像出来るのであった。

ケンヤがレースに出たがらないのが これで理解できた。


23日木曜日 昼過ぎ岡山着
チームは設営が済み ジェロ君 RYU君ともピットで打ち合わせをしている。
乙も軽く挨拶をして 簡単な打ち合わせ 特別すること無い。
明日金曜日から走るが タイヤだけ確認
ピットの雰囲気とバックアップを見渡すと
随所に3戦を消化して少し疲れたチームの状況が解る。
PITはいつものメンバーで
コモリさんと ラボクニさんと普段すし屋でバイトする学生さんの3名だ・・・

只、若い2人のドライバーの目が 「必ず勝ちます」と訴えているのが
異様に香ばしいオーラを放っているのは言うまでも無い。

もちろん
ここはホームコースの岡山 後半戦のために 必ず勝つことが
大事なレースであった。

金曜日

朝 中古タイヤで 走行 ケンヤは来ない・・・・(^^;
ジェロ君が 異常に遅い・・・・(^^;
RYU君は無難にまとめてる。

ジェロ君のロガーを確認すると・・・・『なんじゃコレ 状態』
コーナーの立ち上がりでアクセルを全開にしていない箇所があり
また全体的に元気良く踏めていない
遅いのは当たり前であった。

可也キツクお説教して 1回目走行終了

2回目走行が始まる前にケンヤさん登場
土曜日予選は日中の暑い時間なので
この走行で新品タイヤを投入してシュミレーションをしてみる。

RYU君のロガーをチェックして RYU君にアドバイス
ドライバーはアドバイスを受けると嫌がるものだが
その点RYU君は素直に聞いてくれる
レースウィークで彼の走りが変化するのが楽しみ

一応 2回目占有 クラス1番手のタイムで気を良くして終了

3回目走行
ジェロ君から良いタイヤでスタート
3週計測して48秒2
タイヤがもったいないのでPITIN
古いタイヤに履き替えてコースに出す
47,3・・・・
ド中古のほうが1秒速い・・・・(ばく

無線でラボクニさんに怒られて PITIN・・・・(涙

ケンヤが意外にと言えば失礼であるが 良いタイムを出す。
まだ『清い関係』のケンヤは速い・・・(^^;
RYU君もソツ無く良いタイムを出してくれて終了

1時間x3本の占有走行を無難にこなし
特別問題も発生せず 問題があるとしたらホームコースの割りに
タイム的なアドバンテージが少ない?くらいであった。

ラボクニさん 予選予想 2位~3位
乙      予選予想 3位~7位

全員 乙のきつい予想を聞いて 『え“っ』と 驚く ・・・・・


占有走行の良いとこだけを抜き出すと 2位もあるが
ライバル達のタイヤのコンディションや走行時間帯
またテスト等を加味して割ると そんな感じでは無いだろうか?
ようするに 確実にライバル達は力を蓄え 後半戦必死である。

そして ラボクニさんが呟く・・・
ラ:『うちの38号車にはポールポジションは似合わんわなぁ~~~』(遠い目・・・

どこと無く寂しげな ラボクニさんであった。

ドライバーの顔に悲壮感が漂う・・・・(^^;

これで ドライバー交代練習に熱が入るわい。。。。と思う 乙・・・・(^^v

伊達に『猛獣遣い』と呼ばれていない乙である・・・・(^^;

ドライバー全員 『飯上げ』させて ドラチェン練習に熱が入る・・・

ドラチェン練習13秒 新記録樹立であった。

『明日も血を吐くまでドラチェン練習やるどぉ~~~~』で

猛獣どもにきついお仕置きをして本日終了


追伸

夜、確認すると RYU君がアクセルの踏み方を意識的に変えてきている。
まだ直ぐにはタイムに影響しないけど
うまく行くと 決勝レースで タイヤの良い時も悪いときも安定してタイムが
並びやすいし リスクが少なくラップタイムが並び易いので
そしてそんな走り方を自分のものにすると
安定した走行が可能だから プロ並の1発のタイムも出やすい・・・

良いタイムは 良い条件が揃うと それなりのドライバーなら出せるけど
(どのチームにも一人や二人そんなドライバーは存在する)
問題は、それを何週持続できるか? 悪い条件の時にでも如何に速く走れるか?
それが本当に大事なのは言うまでも無い。

またジェロ君が未知数・・・・
まったく、どうなるのか読めない走り方
彼の何時ものレースウイークからすると 予選決勝と調子を上げて行くので
少し不安であるが任せるしかない。
昔、ジェロ君のようにやる気はあるがチームの中で埋もれて行くドライバーをたくさん見てきた。
口うるさく言うが 埋もれさせない為であるのは 言うまでも無い事実である。
Posted at 2012/08/27 20:08:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記
2012年05月22日 イイね!

温泉耐久Rd3 菅生最終Lapの巻き♪

緊張感溢れる予選が終わり

歓喜と溜息が入り混じる中・・・・

ドライバー編成を伝えなくては・・・・

これは乙のお仕事♪

スタート:RYU君

中継ぎ:ツツイ隊長

アンカー:ジェロ君


乙:『RYU君スタートお願いしまつね♪』

R:『え“っ 3回連続でつか?昨日の話ではボクが最後を走る予定でつが??』

乙:(・・・・・・・どこで誰と話しし豚念)と心の中で呟く乙・・・・

『今回のレースは落としたくないから 開幕戦からスタートを勤めているRYU君に
期待して 今回もスタートを決めてもらおうと おもってるんでつよ~~♪』

R:『はい・・・・・判りました』と不承不承・・・な顔

はい、、一丁上がり・・・

次・・・・

ツツイ隊長

乙:『今回のC予選どうです?』

ツ:『いやぁ~~~~~昨夜のオネーチャンが不細工だから気合が入らなくて(ハート

乙:『経験のあるツツイさんは中継ぎで 一番アベレージが稼げるところでタイムを刻んで最後に渡してください。 これ一番重要なお仕事でつから・・・・判ってますね♪』

ツ:『・・・・・押忍』

一丁あがり・・・・

ジェロ君には 今回の菅生で一番重要なポイント 第三ドライバーを任せる。

乙:『一番重要な役目だから 何があるか判らんから いつも構えておいてくれよ』

ジェロ:『はい 判りました』





38号PITクルーで秘密作戦会議が執り行われた。

お弁当を食べる 3人・・・・


コ:『お~~い どうするよぉ~~』

ら:『基準タイムを1分38秒 3時間掛けると110Lap
107週ってとこですね~~~』

ら:『給油塔の流速落ちてますが 大丈夫ですか?』

コ:『ゲージと時間の両方で確認するよ・・・』

隣のPITは流速2.8/秒 であるが
うちは2.3/秒・・・・(困

今回3時間レースである。

はっきり言って目標は優勝をGetする。

作戦は、107Lapで130L消費
RYU君スタート 60L搭載 
残り70L給油 70/2.3=30秒の給油
必ずTOPを引っ張ってもらい 出来れば マージンが欲しい

第二ドライバーのツツイ隊長はドライバー交代が遅いと判断
重量無視してドラチェンの後半まで燃料を積む
20秒近くをツツイさんに積んでもらい
ジェロ君に渡すときは 10秒程度 ドラチェンに20秒程度時間が消費されるので
10秒余る・・・・2輪 交換に要する時間は16秒程度
6秒ロスで2輪交換できる。

どの2輪を交換するかは 昨日のデーターとセカンドドライバーからの無線
で判断する。

ライバルのDC5インテは2ピット義務の中 毎回前輪交換
ようするに うちが 2輪分(10秒~16秒)有利だ。


また菅生は狭く セーフティーカー(SC)導入の話もでた。

SC出たらどうする???

これは38号車でも最大の懸念材料だ。

SCはレース前半かレース後半に出る可能性が高いように経験的に思う。
また中盤や後半にSCが出てもルーティーンピットインを早めるだけか
サードドライバーが乗っていれば無視すれば良い。

SCは事故処理が終わるまで 隊列を整えて数週する。
規定PITIN回数2回が義務であるからレース序盤のSCは
ゆっくり周回している間にPITIN作業を済ませ 
隊列の後方に着いたほうが有利だ。

しかし、レース序盤にFF勢はPITINをすることはギャンブルになる。

理由は110Lapを想定したレースで FFがレース序盤にSCでPITINすると・・・残り週回数を1回のPITINで済ませなくては成らず
消耗の激しい前輪が持たない可能性があるのだ。

前後のタイヤが均等に減るS2000の38号車としては
レース序盤のSC導入は基本的にはPITINさせたほうが有利だと言える。

レース中考えるのは混乱するから 
お弁当を食べながら お弁当のフタに付いた米粒を車に見立てて 
考える 乙・・・・・(汗

そして導き出した解は・・・・・

谷山温泉旅館のお弁当はおいしい・・・・である(^^;

序盤のSC導入時に マークするのは 予選結果とシリーズポイントを鑑みて
FF勢では 62号 18号 333号
S2000勢では 339号と95号
他の予選中段・下位のFF勢がギャンブルに出てピットインしても 
予選結果から見て後半追いつけると予想できる。

またレース序盤のSCには ドライバー編成上の複雑な要因もある。
エス耐チーム 特に我々4クラスはアマチュアドライバーがほとんどだ。
ようするに予算を持ち込んでレースに出ている。
またプロの傭兵も存在するが

例えば スタート直後に多重クラッシュがあり SC導入
チームとしてはPITIN ドラチェン セカンドドライバーに交代したい場面でも
ドライバーが大金持ち込んでいる訳だから 降ろせない・・・
またスタートがプロの傭兵なら
なるべく長く乗り順位を上げて欲しいから、この場合も降ろせない。

そうなると 躊躇無くPITINしてくる可能性があるのは

ABドライバー2名で戦う 62号 
Cドライバーが研修中の333号
スタートドライバーがチームオーナーである95号

この3台の可能性が高い。。。。。。

ようするに スタート直後に多重クラッシュがあったとして
FFはタイヤの関係でPITINすると後半タイヤが辛く
諸般の事情のあるチームは降ろせない、、

そうすると自ずとライバルの動向は見えて来るのであった(^^;

スタート直後のSCはライバルチームのS2000の動向が注目で
もしインテ勢がPITINしても後半タイヤの消耗を待てば取り戻せる可能性が大であるのは言うまでも無い・・・・

そうなるとマークするのは S2000勢の339号と95号
昨年チャンピオンの18号と62号か・・・




PIT要員 

らぼくに・・・・レースコントロール 無線指示

コモリ・・・・その無線を聞きながらPITIN態勢管理

乙・・・・モニター担当 ライバルとの差を確認 

また応援に来た
通称『あやめちゃん』・・・・監督付きタイムキーパー

Dp相談役・・・・取締まられ役作戦室長に就任

てな編成で観戦に来た人までコキ使う・・・・・極悪乙(^^

乙:『あやめちゃん 今回もタイムキーパー頼みまつね♪ 』とペースノートを渡す乙

あ:『私の名前 あやめ じゃないのでつが・・・・汗
  RYUさんにビデオ撮影たのまれて・・・・タイムは・・・他の人に・・・

R:『タイムキーパーなんかより 
僕たちの活躍を楽しみにしている人たちのために動画のほうが 
重要だから 頼むよ』と・・・

恐ろしいことを 興奮してのたまうRYU王子を生暖かく無視して
(ドライバーってレース前テンション上がるので・・・・) 
仮称『あやめちゃん』にお願い汁(^^



仮称『あやめちゃん』と『DP相談役』は 
レース中非常に重要な役割があるんだけどwwwwww


それが レース中 発覚するとは 乙も想像できなかったのであった。


そして スタートが切られた・・・

2台のモニター見てるから どうなったか知らない・・・乙

イキナリ 3コーナーが大写し
3クラスのBMW・・・・がコース上で停止

イエローコーション

乙:「黄旗 黄旗SC SC・・・・・・」

R:「最終コーナーで 前車が急ブレーキを掛けたので 抜いちゃいました・・・・」
  「一応 ストレートで前に行かせて順位は戻しましたが・・・・」

がっくりくるピット・・・・(ばく

乙:「それはマズイね・・・・」・・・これ以上言っても仕方が無い。

らぼくにさんが 走ってくる・・・

ら:「どうしますか?」

乙:「トップ集団の動向を見よう・・・」

そうこうすると 破損した車 他クラスがピットイン・・・

ピットロードに出て ライバルを探す乙

333  339 58ピットイン確認

DP相談役に大声で叫ぶ・・・

「ピットイン 333 339 58」

たくさん帰ってきているので 333のチェンジ内容が確認取れない

ピット内は RYU君を帰すか 帰さないか  大騒動・・・・

62号がクラッシュに巻き込まれリタイア
339号がリヤタイヤを交換して隊列に付く
58・333号も隊列後方へ・・・

18号と95号が戻らないので 38号も戻さず周回させることにする。


リスタートが切られた。

モニターを確認する乙

333号が変だ・・・・

ドライバー表示がB・・・・ スタートは確かBドライバー
339号もスターとのカネコ君のままだ・・・・

なんじゃこれ??? と思う乙・・・・・

らぼくにさんに大声で確認

乙:『333号ドライバー交代したかな????』

ら:『333はドライバーチェンジせずに修復だけで出てますよ。。。しっかりしてください!!!』

SCでいっぺんに帰ってきたら 乙ひとりで確認でない===ToT

また菅生のモニターはPマークが出ない====ToT

同クラスのピットイン車両は339 333 58

58は交代して 333と339がスタートドライバーのまま・・・??????


リスタートが切られて 95号を交わし TOPを快走する38号

無線は 『現在1位走行プラス5秒』

ぜったいおかしい・・・・・・

そのまま順調に周回・・・

SC時の黄旗無視もお咎めが無いようだ・・・・(幸運+1)

乙はモニターを相談役に預けて3コーナーの見えるテラスで58とのギャップを測っていた。 

暫定では現在1位であるが
間違いなくドサクサのピットインを済ませた58が実質トップ 
ほとんど同じ位置を走っている計算

良く考えなくても58はチームオーナーがA登録でBドライバーと2人で参戦だから
かんぜんにこの後ロング作戦をかけてくる。
(タイヤが持つと・・・・Bドライバーが良いタイムを出すし可也脅威である)

ピットインした339や333の実質の位置が見えない

ピット要員が足らない・・・・

ピット戻り らぼくにさんに告げる・・・・

そうこうすると 相談役が  『あっ~~~~~~~~』とモニターを指差した。

どうしたんですか?と聞く乙

相:『さっきまで333号のドライバーがBだったのに急にAに変った・・・・
こんなことあるの???』

乙:『ピットイン時にトランスポンダーの交換を忘れたのですよ』

相:『え“ っ・・・・そんなんエエの?』

乙:『あくまで間違いですから タワーに報告すればお咎め無しです』

えらい こっちゃ!!!!!

自車とライバルの差がわからんようになっている・・・・

相談役が『オデが聞いてくるわ・・・』

どこに聞きに行くのかと思えば 
ライバルチームのピット前のオフィシャルに確認するそうである・・・・(汗

ご苦労さまです と最敬礼して 相談役に走ってもらった。

確認すると SC時に1回目ドライバー交代を済ませたのは
333と58のみ
339は後輪を交換しただけでドライバーは継続

集計を取ると 58 38が僅差 333が少し遅れている。

その時無線

R:「今 38号のペースどうですか? こんなものですか?」

RYU君は状況が悪くなり これ以上タイムが出せないと予想すると
必ずこんな無線を焚いてくる・・・・・

昨夜もその話題が出て 
らぼくにさんには RYU君の口車には乗らないように告げている(^^V

R:『タイヤ温存したほうがいいですかねぇ~~~~』

前半出したベストタイムよりこれ以上更新できないと踏んで 
こんなことを言ってくる・・・RYU君(ばく

いつもなら 誘導され 温存も考えて走ってくれと指示する「らぼくにさん」だが・・・・

ら:「タイヤは用意してますから RYU君が今のタイヤ使いきってくれてもいいですよ♪」



と打ち合わせ通り・・・軽くイナス らぼくにさん・・・・・(ばく


そんなことをしていたら 後ろから 
鋭い爪を隠していた18号と決死の形相の116号が迫ってきた・・・・

ら:「後方から18と116 18と116・・・・・防戦せよ!!」

R:「あぁ~~~遅い車に引っかかりました・・・・・」

そのまま 18と116に抜かれてしまう38号

タイヤなんか温存してる場合じゃない・・・・死ぬほどプッシュしないとね。

乙の頭の中は  
現在見えるライバルは 先行した18と116
見えない敵はSCでピットインの333と58
58のペースは悪くない
また早期にルーティーンを済ませた95・・・・

18・116・38・58・95 この辺が10秒以内に居る・・・・

うらのテラスにストップウォッチを持って偵察・・・・

先行した18号は名手が操縦
116号はFCJ上がりでプロ志望の若い選手
悪いがRYU君とはオーラが違って見えた・・・

116の先行は良いとして18の先行はヤバイな・・・と思う乙。。。

そうすると 3コーナーで116号が18号のインを刺した。
刺した瞬間無理と思う乙

『ガッシャン・・・・・・ゴワ~%‘#=』’・・・ダートへ飛び出す2台・・(汗

18号は修復のためピットへ 時間を無駄に浪費して戦列戻るがトップの目は無くなった。

非常に申し訳ないが漁夫の利を得る38号車(幸運+1)

実質2位をそのまま快走して 規定周回をこなしピットへ戻る38号車

そしてツツイ隊長(夜間攻撃専門)へチェンジ

鬼の形相でガソリンを放りこむ給油マン・・・(ばく
それなりに速くチェンジ ドアがしまったのは20秒経過
それでもエンジン掛からない・・・・

ナニシテンネンと 覗きこむと
ツツイ隊長がクールスーツのホールを車内で振り回し
ホースの先から水が噴出していた・・・・(^^;

このGTドライバーは何を考えてるのか知らないが 
1秒でも時間を短縮したい今はクールスーツのホースは
ピットロードか走行中に取り付けるのが常識・・・・

トップ争いで『パニック症候群』で昼間攻撃には苦手な
夜間攻撃専門のツツイ隊長であった(^^;

ストップウォッチを見ている乙の背中に何かが触れる・・・・

RYU君とツツイさんのドライバー交代シーンを 
ジェロ君がハンディーカムで撮影・・・(^^;

撮影に夢中になっているのか車に近づき過ぎ・・・・
乙の背中に彼の体があたてるし・・・・

ジェロ君 夢中になり過ぎて 38号車のドアに手を掛けて撮影・・・
そのほうが 画像がブレないからwwwwwwって アホか!!

瞬時に彼の手を払いのけ・・・押しやる乙・・・

らぼくにさんがツツイさんに叫ぶ・・・・
『エンジン始動 エンジン回さんかぁゴラァ~~~~~~~~~~~~~怒』
らぼくにさんが 怒号を上げた 
乙も叫ぼうとしたが 
ジェロ君の暴挙もあり声が出なかった======ToT

大丈夫か ? うちのチームは???

赤鬼の形相でトサカから血を吹き上げながらピット内に引き上げる 乙とラボクニさん・・・

ピット前のオフィシャルがノートに何か書き込んでいる・・・
ペナルティーにならなければ良いが・・・・

何とか発進してそれなりに走行・・・
95号車がモニターに・・・・
馬の背で単独スピン 壁に当たり 足が折れたようだ・・・・

ライバルがまたひとつ脱落した。

普通に走っているときは 無線の声が低く聞き取り難いツツイ隊長の声・・・
しかし 周囲に危機が迫ると イキナリ 甲高く早口で主語述語がメチャクチャになる
ひょうきんなツツイ隊長の無線の相手をらぼくにさんが してる。。。。(^^;

見えない58号が数秒前を走っている。
そろそろタイヤが辛くなるだろう・・・・
50週目を過ぎたあたりから 40秒台・・・・タイヤがメクレタなぁ~~~と思う乙・・・
あっと言う間にパスする38号車

3番手は隣の339号 射程距離から遠く離れている。
やっと計算どおりの展開にやっとなってきて 
取りこぼしの無い様に注意しなくてはと思う乙・・・


その時変な予感・・・・予感  
サードドライバーのジェロ君が居ない・・・・・

時折 注意するのであるが レース中行方不明になる。。。
またビデオ撮影かな????

もうそろそろエエカゲンにしろよ と思うことがある。
前のドライバーが走り出したら 待機場所で装備品を付けていつでも乗れる態勢を取るのが常識ではないんだろうか????

そんなこと速いとか遅いとか以前の話だと思う乙である。

その後 何があったのか
作戦ボード担当の相談役が 
58号の2回目ピットインを見過ごした・・・
たぶんテントのほうに行っていたのかな?
58号とのギャップを10週以上見失う・・・・

ライバルのピットインを偵察行くとモニターが見れないし
ギャップを測りに行くと またモニターが見れない
あと一人 確実に動ける人間が必要と思う乙・・・・

もう数週で ツツイ隊長からジェロ君に交代する。
電卓を叩くと 58号が5秒前を走る計算・・・・

メチャクチャ緊張する・・・・

58は必ず後半タイヤが厳しくなるのはレース中の様子でも想像できる。

逝ける・・・・・38号は時間を少々ロスしても
万全の態勢で左前後輪の交換・・・
これで勝てる・・・・はず・・・(汗


ピットから出て行く38号
無線では機関良好 走行安定性抜群・・・・

58号にすぐ追いつき射程距離内を走る
いつでも仕掛けられる距離だ

3コーナー先のヘアピンでインを伺い
その隙にシケインへ並んで入る38号
ジェ:「抜きました、、、あとは引き離します♪」

ら:「よくやったね♪」

そうこうしてたら 裏のストレートで並ばれたみたい・・・・

ジェ:「インテ 直線速いですわ・・・・・」

それが どうしてんと 思うピット3人・・・・(ばく

何とか猛チャージを掛け 相手の戦意が途切れたのか58号がインを開け
あきらめ 38号をホローする・・・
ピット内部は安堵の表情・・・・
計算して作った38号の今の状況と
ギャンブルを踏んで今の状況がある58号とでは
戦いにならない・・・・・・・・・・


ならない・・・・・


成らない・・・・・はずが・・・・

レースも残り2週・・・・

最終コーナーで5クラス車両がストップ

乙:「最終イエロー 最終イエロー」と連呼・・・

ジェ:「危なかったです・・・・・・」

しかし

最終ラップの2週前 ピターっと58号に張り付かれて
ホームストレートを抜ける38号 

タイヤが終わった58号であるが 最後の1周スリップに入られると
何をしてでも抜きにくるのはレース常識・・・・・・・

あとはジェロ君に任すしかない・・・・・


ホームストレートを先に駆け上がってきたのは38号
その真後ろに58号・・・・・バンパー当たりそうな距離

なんとかトップを守ってゴールしたレースであった。

今回ドライバーさん3人とも良く頑張ってくれた。
しかし、乙は幸運が味方して勝てただけだと思う。

18号のクラッシュが無ければ18号優勝
イエロー無視を取られればDS
作業規定に触れればDS

乙の古い知り合いのドライバーで 
彼はたくさんトロフィーをもらったのですが
表彰式の後、サーキットにトロフィーを棄てて帰るドライバーが居ました。

乙が訳を聞くと
「今日の優勝は、今現時点では過去のモノ、
過去のモノに固持すると次が無い」そうです。

みなさん気を引き締め 
いつも初心を忘れず栄冠を手にしてください。


追記
彼が棄てたトロフィーを レース後・・
乙は密かに拾い
実は数個収集しているのは言うまでも無い(^^;
やっぱり 乙はドライバーとしては勝てねぇ~~~~~わ(核爆

今回幾多の困難を乗り越え
勝利を手にしたドライバーの君達を乙は心から尊敬します。

だから尊敬に恥じない人になってくださいね。

楽しいレースをありがとう(^^v
Posted at 2012/05/22 20:53:10 | コメント(14) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記
2012年05月22日 イイね!

温泉耐久Rd3 菅生Lap1♪

全国5~6人の温泉耐久ブログ定期購読者のため
また 全国で3人くらいのS耐38号車ファンのため
このブログを捧げるのであった(^^;



はっ!!!!

今晩移動だ!!!

しかし乙は今朝9時徹夜で大阪に移動してきたばかり
一睡もしていない・・・・・(^^;

自動車で仙台まで850キロ 仕事が終わって今夜移動
明日8時にはピット入り・・・・
時間は今、昼の1時を回っている・・・・

トレーシースポーツに電話

山本専務が疲れた声で愛想無く・・・・自分達も移動どうなるか判りません・・・・

らぼくにさんに電話・・・・・

乙:『ねえ~~~乙と一緒に快適なドライブしない?』

了承してくれる親切な『らぼくにさん』

そして仕事を『ぐわぁ~~~~~~~』と片付け・・
待ち合わせ時間に30分遅れ 
可也テンパッタ状態でらぼくにさんに
運転を任せ・・・・・仙台へ向かう乙・・・・
乙だけ快適な旅だったのは言うまでも無い(^^;  

ごめんね  今度ご驕ります(^^


金曜日朝8時半到着
30分遅れたのは 2人とも睡眠不足で道がわからなくなったからだ・・・・(^^
現場・・・雨・・・

今日から温泉耐久Rd3 宮城県スポーツランド菅生で3時間の耐久レースが始まる。

2レースを消化してシリーズポイントは18号車が頭ひとつ抜き出て首位
そして2位は同率で333・38・62と混戦だ。

他のチームは木曜日から練習走行を始めているようだ。
設営を手伝い目鼻が付いたら1時間仮眠

昼から練習走行開始

今回の38号車の要員は

Aドラ ジェロ君
Bドラ RYU王子
Cドラ ツツイ隊長

ジェロ君は菅生が始めてなので少し不安の声が上がるが
コースを知る乙は そんなに心配していない。
すぐに順応できると思っていたので安心していたのであった。

それより 押さえで大型補強のCドラ GTドライバーのツツイ隊長が心配なのは言うまでも無い(^^;    
大丈夫かな ツツイさん????
彼はレースウィーク 宿泊地周辺の夜間攻撃隊長として獅子奮迅の働きを見せるが
夜間攻撃が過ぎて 昼間は元気が無いのは言うまでも無い(^^;


雨なので ジェロ君を中心にコースになれてもらう。
普通は初コースでウェット走行だから 慎重に走る・・・・と思われがちだが
乙の考えとしては イキナリ バンバン逝ったほうが良い

雨で思いっきり逝けると 明日からのドライ走行が楽だ・・・
ドライバーさんにはキツイけど 
明日土曜日の占有走行 日曜日の予選・決勝が晴れ予報だから 
金曜日が雨でも バンバン逝ってもらう。
地元チームや木曜日入りしてドライでのデーターがあるチームは
金曜日の走行を見合わせているところもあった。

雨の金曜日は こんな感じでリスキーな走行であったが
うちのチームとしては どうしても 東のチームと戦える状況を作らないとならないので
多少リスキーでも仕方が無いと思う。

最後の走行でトラブル発生 ミッションブロー・・・・
不思議なことにPIT全員安堵の顔・・・・
理由はRd2後半から4速が渋く そのままであったため
それが金曜日最後のセッションで出てくれて予定を大幅に狂わすことがなかったためであるのは言うまでも無い・・・・・(幸運+1)


土曜日占有走行開始
晴れ・・・

土曜日の走行メニューは前回の反省も含め打ち合わせ通り
3人のドライバーのタイムも並びだし
タイヤのバランス確認も出来て 消去方的に有利な展開が読めてきた。
NEWセットを下ろし 明日の予選シュミレーションをこなして終了。

土曜日気になる点・・・

その1、 Rd2でエンジンブローした62号車にいつもの速さが無い
その2、 昨年チャンピョンの18号車も同じくいつもの速さが無い
その3、同じS2000の95号車も同じく・・・・

少ないPITスタッフ コモリさん らぼくにさん 乙で会議・・・・

●:『乙かれ!さん 62と18と95 なんかありました?』

△:『今 性能調整の話が監督会議で出てるからwwwwww』

◇ :『なるほどねインテは重量詰まれるの懸念してるのだね・・・・・笑』


◆ :『95は?????』

◎ :『木曜の段階で 調整が済んで 温存・・・・』


話題は決勝のドライバー編成


#:『運ちゃんの編成どうする?』

◎:『予選みて決めようや?』

■;『ですよね!』

◆ :『RYU王子様が第3ドライバーの最後で走りたいと申告してるけど聞いてる?』

◎ :『今回の流れなら ジェロ君だろ?』

△ :『俺もそう思う 彼は走れば走るほど調子が予想以上に上がるから・・期待感大』

◇ :『ジェロ君がアンカーは自信が無いと RYU君が言ってたけど???聞いてる?』

◎ 『ジェロ君に確認したけど 本人そんな気ないよ・・・・笑』

△ :『RYU王子は周囲への根回しと思惑が見えるんですよね・・・笑』

◎ △:『何故?RYU君 最後に乗りたいのかな?』

◆ :『95号車のぶんぞうさんがアンカーで乗るから 合わせたいのでしょう?』

と、RYU王子の申告は 軽く『却下』されたのは言うまでも無い(^^;

明日本人には予選後乙から適当に伝えることに汁(・・・滝汗

また 調子が上がってきたジェロ君が 偉く威勢が良く
逆に『何かやらかさないか』心配な 乙・・・
2人に相談する・・・・

乙:『先に叩いた方が良くない?』

全員:『そのままにして置きましょう。彼のポジテブさをうまくレースで発揮してもらえれば結果に結びつくことを期待しましょう』とのこと・・・・

みんな大人だなぁ~~~と感心する乙・・・・

みんなスタッフはそれなりに経験があるので 
車のこともドライバーの事も読めなければレースは出来ない。

例えばドライバーがセッティングに付いて 熱く語っても
笑顔で『ハイハイ』と返事しながら 先の先 奥の奥 裏の裏を模索してるのが
優秀なエンジニアだしメカニックなのであった(^^;


ついでに書くが・・・
温泉耐久レベルでレースウィークのセットに付いて 
多く注文をつけるのは走行会や自分で修理するレベルの
エントリーカテゴリーから来たドライバーに多いように感じる。

はっきり言って そんな経験値のドライバーと
PITに居るメカニックやエンジニアの経験値が違いすぎる。

例えばハコでもインターやフォーミュラーから始めたドライバーはあまり注文をつけない傾向だ。
理由は道具の精度が高いところから レースを始めていたり
過去にそう教育されているからだ・・・・

一概には言えないが、精度の高い道具を使った経験のあるドライバーは
刻々と変る車両や路面状況に合わせる術を体で知っているケースが多く見受けられる。

またセットに注文を出すドライバーはある意味器用だと言える。

どちらが良いと言う事も無いし
車両についてのコメントは非常に重要であるが・・・

経験の浅いドライバーの言うことを良く聞いてセット変更してくれる
サービス精神旺盛なメカは
そのメカ自身の経験が浅く みんなで迷路に嵌る可能性も否定できない。
まぁ  自己満足したいのならそれでも良いのは言うまでもない(^^;

我々はそのようにドライバーを冷淡に見ているのであった。
また我々はドライバーさんの自己中心的かつ高慢チキで
すぐ調子に乗る正確にも慣れている。
だから 腹も立てないし それだから勇気を持って走れるのだと
レースウィークは許せるのであることは言うまでも無い。。。

このレースは 1ポイントでも多く奪取したい。
菅生はS2000の特性に合うコースだからだ・・・
勝負を掛けるのはココしかない。

38号車には 現在のところ大きな問題点が出ず 
ドライバーもコースに順応したので
ココは 一番『きっ~~~~~~~~~~い 戦術のもと』 
しっかりレースマネージメントをしなければ・・・・・・

GT3クラスからST5まで 20秒程度Lapタイムの違いがあり
またコースが狭い菅生は接触の可能性が大きい
然るにセーフティーカー導入が予想される・・・・・

あぁ~~~~~~考えれば考えるほど 考えがまとまらない 
乙なのは言うまでも無い(^^




日曜日 朝・・・・

予選が始まった。

Aドラ ジェロ君気合を感じる 
彼は金・土・日 とレースウィークを右肩上がりで調子を上げて行くのは
この1年の付き合いで感じている。


予選 2番手Get!!!

上出来である。らぼくにさんが大喜び!!!!

ら:『あいつ やりよった!! ココまで進化してくれて嬉しい♪』

そしてRYU君を見る・・・・

無言で目を瞑り 瞑想・・・・・・

邪魔しないように する乙・・・・

そしてB組予選開始
予選前半でうまく合わず 後半 トップと僅差で2位・・・・
残念であるが上出来・・・・

昼からの決勝は2番グリッドから スタートすることになった
38号車であった。

11時になればスタートドライバーを決めて
その後 ガソリン搭載量と 各予定周回数
またタイヤ交換も考慮に入れなきゃ・・・・・・(汗

給油の流速が以上に落ちているのが気がかりだが
菅生は130L消費予定だから 変に触らずこのままで逝く

そんな事を思いながら お昼のお弁当を待ち望む・・・

乙であった(^^; 


・・・・・気が向けば 次回『怒涛の決勝レースの巻き』を執筆汁のであった(^^;
Posted at 2012/05/22 16:28:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記
2012年04月01日 イイね!

温泉耐久2012年Rd1 FSW 最終Lap♪

決勝の朝を迎えた

昨夜 ドライバー達とMTG
笑いすぎて 腹筋がピキピキする(^^;

決戦前夜は少し浮ついたことでもしないと身が持たない。

しかし、、、、


しかし、、、

昨夜の不真面目なGTドライバーのツツイさんもままだったら、
どうしようと考える心配性な乙

朝サーキットへ向かう車の中でRYU君と乙の会話

R:「昨夜は楽しかったです。ツツイさん(仮称)ってあんな愉快な人だったのですね
♪」

 「僕たち経験の浅い者に気を使ってくれて たくさん冗談言ってくれて和みました」

 「僕 ツツイさん(仮称)大好きになりました(ハート・・・

乙:「ツツイさんって・・・・気を使ってなく あれが地だったらどうする??」

R:「普段から あんな馬鹿な人はいないでしょ?」

乙:「じゃ~今度 仙台行く時 ツツイさん(仮称)と同室で部屋を取るね!」

R:「それだけは 困ります・・・・(^^


予選が始まる前に軽くスタッフでMTG

A ジェロ君
B RYU君

上の2名は ガソリンかるかるで新品タイヤ 2セット

C予選(20分)は
経験の豊富なツツイさんに行ってもらい
ガソリンフルタンクに近く タイヤ40Lap程度 で 決勝のシュミレーション

S2000は直線スピードがライバルFD2シビックやDC5インテより遅く
日本一長いストレートを誇る ここFSWを苦手とする。

ABドライバーには申し訳ないが 予選は期待できない。
それよりNEWタイヤの感触の会得と
コースに目を慣らして貰うほうを期待していた。

また練習日から一貫して ミッションを労わり 縁石乗るの禁止・・・
隣の339号がドラシャを壊しているので 余計に心配である。

AB予選終了 クラストップ62号から 合計合算マイナス1.85秒
平均0.925秒 離されてクラス7番手終了
339号車がB予選をエンジン不調で出走できず
7着と思って間違いない。
出走台数14台中7着の中段である。



C予選は何とか59秒台が出て 予想する決勝Lapに付いていけそうな予感を得て
終了。


 後はドライバーの力を出し切れるようPITがバックアップに回るだけである。

スタート進行前 事前MTG(出席者 コモリさん・らぼくにさん・乙)

乙:「タイヤどうする?」

ら:「交換しますか?」

乙:「先に積んで出る?」

ら:「90?」

コ:「積ますの良くないよ」

乙:「タイヤ無交換で? 時間を作って何かしたほうが良くない?」

3人で考えるけど 4時間での使用燃料と途中給油時間を考えると
タイヤ無効間が一番良さそう・・・の結論

1番最初に乗る RYU君に期待を寄せる「らぼくにチーフ」が発言

ら:「満タンで出ませんか? RYU君でロングとか?」

コ:「積んで重くして何が得あるの?」

スタートを経験したことが無い RYU君を知っている乙が反論

乙:「6位スタートから トップ争いまで遠すぎる、今の彼にはキツイ」

RYU君で引っ張るのが 「らぼくにチーフ」の主張であるが

採用されたのはコモリさんは搭乗時間を平均割りした 正攻法

乙は 満タン ロング > 調整> タイヤ交換 最後に決める 見たいに考えていたけど この予選結果では コモリさんの意見が一番確立が高いと支持
またきっちりした タイヤと重量に対する相関的なデーターが無いので 
ロング作戦もタイヤ交換作戦も確実とは立証できない。
データーが無いので 攻めた作戦を立てれないのであった。
金曜日雨だったのが悔やまれる。

3人 納得して散会


『追記』
 しかし結果論であるが ファーストドライバーのRYU君搭乗時に先行車と詰まってしまい
タイムロス 今考えると ガソリン多めで 後半給油時間を節約して タイヤ交換ありだったかも?
攻めた作戦を取らないと FSWは辛いなぁ~~~と思う乙


予選6位 実質7位からのスタートは作戦を立てにくいが
ファーストドライバーのRYU君が 慎重に走るタイプだから
20週程度 様子を見て 考えても良いだろう。
38号車の 利点はタイヤ交換無し ようするに2回のPITIN時に
2回とも前輪を交換する FF勢より 合計20秒程度マージンがある。
その分 Lapタイムが後半苦しくなるけど・・・

4時間 120週を予定するレースでライバルと同じ平均スピードで周回を重ねると
20秒勝ると言う事だけだ・・・ようするに120Lap中 20秒ロスしても良い計算になる。

☆ 決勝フォーメーションラップ

乙はモニター前でタイムキーパー

らぼくにチーフがコンクリートウォールで心配そう・・・

グリーンシグナルでスタート 一時3台を抜いたようだが
また抜き返されて 6位走行
トップから数珠繋ぎで 数週回
トップにあわせてハイペースで周回する。

予選でエンジンを壊し 同じメンテの339号が後方から怒涛のスピードで追い上げ・・・
トップ集団を凌駕する速さであった・・・・・(こりゃ 持たんわ?)

6位を走行する38号RYU君の後ろに迫る339号

無線

ら:「後ろから339 速いです。無理せず行かせて後をホローしてください」

R:「了解」

この時点で トップ62号と2位が 順当に周回
その後すこし離れて 4位5位6位が均等している。

イキオイのよい 339が 4位5位を凌駕する瞬間 38号も一緒に御相伴にあずかると言う作戦だ・・・・(^^;

が、、、339だけ 逝ってしまう・・・・・(うっ・・・・・涙

38号の前を行く12号が完全に射程距離
近づくとペースが乱れるようだ 2分2秒の時があった・・・
先ほどまであったTOP差は20秒が 30秒に増加

12号を抜けずに周回を重ねTOP62号と30秒差  

FSWはスリップが強烈だから 38号の後方に100号車の陰・・・
100号車にとって 38号車は最高のご馳走に映っているに違いないのは 言うまでも無い(^^;

ピットロードに出て100号車を見ると  舌なめずりして フォークとナイフを構えている・・・・ミタイナ・・・(汗

38号のスリップが効いて 前に出られたら 後が厄介なのは言うまでも無い。

なんか そんなハラハラした光景のあと 100号が少し遅れた・・・
ご馳走食べ損なった 100号車・・・・(^^;
ラッキーな38号車・・・・(^^;

30週経過 予定は45週程度  12号を抜いてもまだ前走車が居る。
上位陣との無駄な混戦を避けるため 予定より早めにPITIN指示
このとき TOP差42秒
1周1秒程度離され・・・タイヤ交換時間を差し引いても20秒マイナスか・・・?

幸いTOP独走状態で2位以下は少し離されているのが救いだ。

ジェロ君に替わる。

38号車のPITINから数週でライバル達もPITINしだした。

38号はタイヤ交換が無いから 10秒程度得をするので
2位を走っていた18号車の後ろに付け、実質2位


猛追するジェロ君
こんなことを言っては失礼だが 想像よりタイムが良い・・・(^^
3日間の中で 今が一番乗れてるのじゃないかと思う 乙・・・(^^;

18号はインテグラだから駆動輪がNEWタイヤ
生きがよく てこずると言うか 付いて行けないのがいつものパターンだが
なんとジェロ君 射程に入れて 2位をぶち抜いた・・・・

ライバル達は全車 1回目PITINを済ませている。
計算する乙・・・・38号車 実質2位 走行。。

ライバル達のトラブルやドライバーの健闘もあり 2位・・・(涙

TOP差 50秒程度・・・・

このまま 第3ドライバーのスーパーGT経験者 ツツイ氏に繋げば
確実に2位が手に入る。

開幕戦 S2000&関西のチームにしてみたら 不得意なFSWで
2位・・・・・(嬉

ヌカ喜びする・・・・乙

乙は押さえのGTドライバーツツイさんに状況を説明する。

乙:「今TOP差50秒ですが、TOP62号車はフロントタイヤ交換しますから
 たぶん10秒程度 ロスします。・・・・そうなると40秒差です。
1周あたり1秒つめてもらえれば 優勝見えますから
ツツイさんの為に最高の状況は 作りました!!」

ツ:「イァ~~ ご苦労様です。若いドライバーも良くやってくれて
ここまでお膳立てしてもらえれば 十分ですよ~~~ホッホー♪」

乙の前では余裕の口ぶりのツツイ氏であるが 目の瞳孔が開き気味・・・(汗
しかしモニターに目をやり 急いで装備品を付け
ヘルメットのアゴ紐が手の震えて付けれない・・・

待機場所に移動する後ろからみんなが心配して
水筒を持たせるが・・・・

「そんなもの飲んでる暇が無い!!」とドリンクも持たず・・・・(ばく

さすが そこらの素人と違い 気合の入れ方がハンパ無い GTドライバーのツツイさんで
あった・・・(^^; 

 ほんとうにこの人に任せて 大丈夫か??(ばく

そしてジェロ君とツツイさん交代

ツツイさん爆音と共にPITOUT
数週走行して無線

ツ:「現在メインストレート、、、PIT聞こえまる~~~?
どの車抜いたらいいの?
おしえてっ??」

ら:「現在TOPは1分近く前を走行 このペースなら追いつきません。
せめて2分きって走ってください・・・(怒

「それより 3位の18号車 怒涛のイキオイで迫ってます。
現在プラス20秒 プラス20秒 10週後に追いつかれます!!!」

TOPを追いかける筈が 3位に追いつかれる GTドライバー・・・・(^^;

毎週状況を伝えてくるが 18号車が 5秒後ろに迫って ミラーに映るようになると
無線も途絶えた 38号車・・・

無線が途絶えて ニヤニヤする PITの らぼくにチーフとコモリさん・・・(ばく

らぼくにチーフがタマリカネテ無線を焚く・・・

ら:「この状態なら18号車に譲って 後をフォローしてください。
まだ20週ありますから GTドライバーの意地に掛けて挽回できるとPITは信じてます!!」

ツ:「・・・・・・・・無言(汗

らぼくにチーフが助け舟を出しているが 意地でも抵抗する38号車・・・

そして数週経過

ツ:「あっあっ~~もう ボク駄目だぁ~~~抜かれちゃったぁ~~♪」・・・

GTドライバー 敢え無く昇天って・・・・・

4時間近く走ったタイヤなら仕方が無い・・・・(涙

そのまま18号車に追従を指示するも
無線・・・・

ツ:「ガソリン臭いし 音が変わったよぉ~~」

PITから確認すると バンパーが破損 マフラーが折れたようだ。
ヘアピン付近で上位クラスと軽い接触が報告されている・・・
それが原因か??

あと20分 祈るような気持ちで車を走らせ
4位との差が1Lap以上あることからペースダウンさせ
何とかチェッカーを受けた。。。。


あぁ~~~~助かった、、、

一時2位を奪取して 3位転落であるが
レース終盤までTOPと同一ラップで戦い3位なら次戦に期待が持てる。
今の我々の実力ではこれで十分であろうと思う。
ドライバーもピットもホッとした開幕戦であった。。。
Posted at 2012/04/01 18:22:07 | コメント(7) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記
2012年03月27日 イイね!

2012年温泉耐久Rd1 FSW Lap2♪

あっ・・・・・ここは何処だ?

昨夜 食事中 少しお酒を飲むと一気に回り
睡魔に襲われた乙・・・
そのまま 撃沈して・・・・

脳みそが痺れるほど寝た・・・・
凄く気分爽快 窓から富士山が見える

RYU君に運転してもらい
朝食代わりのメロンパンをくわえながらサーキットへ

少し路面は湿っているけどドライでいける

気温12.7度 晴れ 路面セミウェット
レインタイヤの出走車も見受けられる

スリックで行く

1回目走行 
RYU君
35.1
29.1
17.2
11.3
13.9

 339号 RAINからSLIK 3週目 ベスト3.3 マイナス10.6

水温77度
コメント リヤすべる

ジェロ君
9.2
7.5
6.8
6.8
4.5
3.3
 PITIN バンプ上げ
TOP 62号 1.6 マイナス1.7
仮称ツツイさん
6.7
4.4
5.3
4.1

 TOP 62号 59.5 マイナス4.6


GTドライバー・・・・敢え無く昇天して終わり


午後からの2回目走行はNEWタイヤを下ろし言い訳できないように猛獣どもを追い込む

2回目走行 気温12.7

RYU君
5.0
3.5
PITIN コメント アンダー
59.9
59.2

上記同時期ベンチマーク 339号(USED400k) ベスト00.5 プラス0.85

ジェロ君
2.9
6.4
2.1
1.3
1.3
0.8


上記同時期ベンチマーク 58号 (タイヤ不明) 58.5

           

ツツイさん
3.6
6.0
2.7
1.2
3.3
0.05
2.5
59.5 ☆95号車をホロー時
上記同時期ベンチマーク 95/58.4 62/59.2 58/59.2

仮称ツツイさん 恥も外聞もかなぐり捨て
95号車のスリップに付き無理やりタイムアップを敢行 
59.5は評価出来ず

以上が 土曜日の占有走行結果であった。

RYU君が初めてのFSWの割り
セットが上手い
PITINしてショックを触らせると 上のようにタイムアップ

「いやぁ~~~それほどでも無いですよ」とさわやかに謙遜する姿を見て

「あぁ~~~もう僕どうしよう♪」と周囲の生暖かい視線に
悶えるツツイさん(仮称)

ジェロ君は昨日の雨の印象が体に残っているのかな?
反復練習と経験値で上手くなるタイプだなぁ~と考える乙

乙はみんなのロガーをチャック 
3人のベストLapを重ねてみる・・・・

アクセル開度はツツイさんがサスガにFOMULA&GT的
しかし突っ込みす過ぎて立ち上がりがRYU君の勝ち
ジェロ君は 進入から立ち上がりまで 慎重すぎる。

この辺 乗り方 性格出るね・・・・と納得

アクセルだけを見ていると
どう考えてもツツイさんが一番だけど・・・

そして問題数箇所発見♪
ツツイさんとジェロ君がギアが違う箇所がある。
これで納得・・・

2人にそれを告げ
ジェロ君には 13コーナーからプリウスコーナーに掛けての
アクセルの合わせ方を注意

ジ:「いやぁ~~~遅い車がいたから・・・・」

乙:「ボケぇ~~~こんなアクセルの合わせ方するか!!怒」

ジ:「すみません 涙」

GTドライバーのツツイさんには

乙:「100R突っ込み過ぎてますよぉ~~~」

ツ:「いやぁ~~~ついつい癖で100Rだけ意地張っちゃうのですよね~~♪」
  「フジで100R速かったらカッコいいでしょ?」(^^
  「でも明日は注意します ごめんなさい」 と頭を下げる 

GT行ってた人は 違うわ   となんとなく感じる乙


ツツイさんのグラフの波形を研究して 2人が上手く今後伸びてくれたら
絶対速くなるだろうと 思う乙、、、
ツツイさんも 車に慣れると すぐ速くなる予感がするが
そうなると 車がもたない事を注意しなくては・・・・と考える乙

ライバルたちに 0.5~1.0負けた状態で 本日は終了

追記

ドライバー達から 何も付け届けが来ないので
明日は 予選&決勝の模様を執筆予定であるのは言うまでも無い(^^v


追記の追記
雨で数週 ドライで10週程度走っただけで 本番を向かえるのね・・・(^^;
ほんと ご苦労な温泉耐久ドライバー諸君であるのは言うまでも無い 
Posted at 2012/03/27 21:20:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | 温泉耐久 | 日記

プロフィール

「(^^_凸 _(-ω- ) ドモドモ」
何シテル?   03/31 13:59
不肖管理人「乙かれ!」です。 走行会でS2000に乗っている「へたれ」です。 もしサーキットでお目に掛かったことのある方は・・・涼しい目で「見逃して」下さい...
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